P20 liteのRAW撮影(HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その4)2019年08月05日 00時00分00秒

【写真1】岡本太郎「明日の神話」(渋谷駅):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2開放、1/33.3秒、ISO320、プログラムAE、AWB、【JPEG撮って出し:縮小のみ】

↑【写真1】JPEG撮って出し(全体を縮小)
ファーウェイのスマホP20 liteのカメラ機能について、今回はRAW撮影とJPEG撮って出しの比較だ。

P20 liteの撮って出しJPEG画像は、見栄えする画像で、明暗差もうまくなくしている。シャープネスはややきつい感じ。等倍で観ると細部は油絵のようになっていて、等倍画像から細かな情報を得るのは難しい。しかし、普通に全体を鑑賞すると違和感はなくよくまとまった画像になっている。

【写真2】岡本太郎「明日の神話」(渋谷駅):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2開放、1/33.3秒、ISO320、プログラムAE、AWB、【Silkypix developer studio 6で現像:縮小】

↑【写真2】RAWから現像(全体を縮小)
それで、このP20 liteはRAW撮影ができるので、JPEG撮って出しの等倍の油絵のようになっているところはRAWだとどうなんだろうと思って比べてみた。

【写真3改】岡本太郎「明日の神話」(渋谷駅)部分等倍:HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2開放、1/33.3秒、ISO320、プログラムAE、AWB、【JPEG撮って出しの等倍部分切り出し】

↑【写真3改】JPEG撮って出しの部分等倍。写真1を等倍切り出し※

【写真4改】岡本太郎「明日の神話」(渋谷駅):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2開放、1/33.3秒、ISO320、プログラムAE、AWB、【Silkypix developer studio 6で現像の等倍部分切り出し】

↑【写真4改】RAW現像の等倍切り出し。写真2を等倍切り出し※

【写真5】岡本太郎「明日の神話」(渋谷駅):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2開放、1/33.3秒、ISO320、プログラムAE、AWB、【Silkypix developer studio 6で現像の等倍部分切り出し】切り出し部分がよく見えるように露出を再調整して現像した

↑【写真5】RAW現像の等倍切り出し。この部分がよく見えるように現像し直したものを切り出し※

※【写真3改】【写真4改】【写真5】はサムネイルをクリック後の大きい画像が等倍切り出しサイズ。

RAW現像に使ったのは、去年無償で配布されたSilkypix developer studio 6 だ。主に露出の調整だけをしてそのままJPEGに書き出した。

【写真1】岡本太郎「明日の神話」(渋谷駅):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2開放、1/33.3秒、ISO320、プログラムAE、AWB、【JPEG撮って出し:縮小のみ】
【写真2】岡本太郎「明日の神話」(渋谷駅):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2開放、1/33.3秒、ISO320、プログラムAE、AWB、【Silkypix developer studio 6で現像:縮小】
【写真3改】岡本太郎「明日の神話」(渋谷駅)部分等倍:HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2開放、1/33.3秒、ISO320、プログラムAE、AWB、【JPEG撮って出しの等倍部分切り出し】
【写真4改】岡本太郎「明日の神話」(渋谷駅):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2開放、1/33.3秒、ISO320、プログラムAE、AWB、【Silkypix developer studio 6で現像の等倍部分切り出し】
【写真5】岡本太郎「明日の神話」(渋谷駅):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2開放、1/33.3秒、ISO320、プログラムAE、AWB、【Silkypix developer studio 6で現像の等倍部分切り出し】切り出し部分がよく見えるように露出を再調整して現像した

ご覧のように、JPEG撮って出しの等倍の油絵のような描写は、もともとそう写っているのではなく、ノイズリダクションなどの後処理でそうなっているようだ。

RAWから現像したものはノイズが多いが、細部は一応ちゃんと写っている。これぐらい細部の情報が写っているのであれば、もはやコンパクトデジタルカメラの出番がない。Nikon 1 V1は1インチの撮像素子だが、この画角だと1/3インチセンサーと思われるP20 liteといい勝負になってしまうのではないか。APS-CのGRはまだ出番はありそうだ。

ということで、P20 liteのカメラ機能はほとんどの場合JPEG撮って出しで十分ではあるが、なにかの記録目的で細部まで情報を残しておきたいような場合はRAW撮影をしておくと、十分に使えるということが分かった。以前にも書いたが、P20 liteのRAWファイル(DNG)はなぜか30MBぐらいある。なぜにこんなにファイルサイズが大きいのか不明。

こんな薄型のボディに小さなレンズ小さなセンサーでここまでちゃんと写るとは。しかもこれが2万円そこそこで写真が撮れるどころか通話もネットもSNSもその他のアプリケーションまで使えるというのだから、凄い。本当に単体カメラは危機ですな。

なお、等倍の部分によそ様のお顔が写っているのだが、これぐらいはぎりぎり許される詳細さや大きさかなと思って公開している(RAWの方はもっと鮮明に現像できるのだがこのぐらいでやめておいた)。ほかの部分でJPEGの油絵のような細部とRAWの細部の写りの比較がよく分かるところがないのでこのような切り出しになった。もし問題があれば対処したいのでご指摘ください。【追記】写真4はちょっとアウトかもという指摘が知り合いからあったので、写真4は一旦削除します。なにかいい方法ないかなぁ。

【追記:17:06】
写真3を写真3改に、写真4を写真4改に入れ替えた。油絵のようになっているのは人物の顔の部分が顕著で分かりやすいのだが、ちょっと色々とまずそうなので別の部分に差し替えた。

みての通り、JPEG撮って出しの方は、文字は見易くなってはいるものの、細部が実物と違ってしまっている。色の情報がなくなってしまってその代わりに形は見易くなるなどの改変がみられる。

他方、RAWからの現像では、色や細かい情報がちゃんと残っている。ノイズが多いが、こちらの方が「写真」だ。

正直、RAW現像の方を見るまではここまで改変されているとは思わなかった。一般にはJPEG撮って出しでいいのだろうが、記録としてはこれだとまずいね。

【追記:17:17】
写真5を追加した。この切り出した部分が明るいので、そこが適正になるようにRAW現像しなおして等倍で切り出した。

【関連追記:2019年8月6日】
HUAWEI P20 lite(SIMフリー版)をIIJmioで12800円でぽちっと ― 2019年07月03日
ADSLのリンクが切れまくり ― 2019年07月16日
HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その1 ― 2019年07月20日
ガラケー(G'zOne TYPE-X)のアドレス帳をスマホに移す(HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その2) ― 2019年07月22日
P20 liteのパノラマ撮影(HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その3) ― 2019年07月26日

オフロードバイク雑誌「Go RIDE」第2号を買った2019年08月08日 00時00分00秒

Go RIDE 第2号(2019年9月号)

休刊になったオフロードバイク雑誌GARRRの編集部がごっそり移った「Go RIDE」誌の第2号を買った。2019年8月6日が発売日だった。

なんと、隔月刊が決定したそうだ(偶数月6日発売)。よかったね。次号は6日が日曜日なので、2019年10月4日(金)発売だそうだ。

創刊第2号では、あの旧中津川林道~川上牧丘線の詳細特集がカラーで10ページも組まれている(22~32ページ)。それも約3年ぶりに開通した6月6日に取材に行ったようだ。やるなぁ。

あと参考になった記事は、「内山裕太郎のチビテク」だ。このなかでスズキVストローム650XT ABSのトラクションコントロールのON/OFFの違いを実際にマディ(泥)の路面で比較していた(53ページ)。650ccのバイクではパワーがあるので(Vストローム650XT ABSは、最高出力 51kW(69PS)/ 8,800rpm、最大トルク 61N・m(6.2kgf・m)/ 6,500rpm)、丁寧なアクセルワークでもリアタイヤが左右に滑り出していくのを、トラクションコントロールONでは、まっすぐに走っていた。250ccでは必要ないトラクションコントロールかもしれないが、こういう技術の進歩はすごいですなぁ。

あと、以前にも書いたが、54~55ページの「愛と青春のオフたち」の記事では、昔のバイクの発売年を書いて欲しい。過去のバイクを紹介しているのだが、発売年が書かれていない。いつの時代のバイクか分からなければ、「この当時のヤマハはキレッキレだった」とか書かれても分からない。同時代にこういうバイクあったなぁと思う私だって、そのバイクがいつ発売されたのか曖昧だもの。

「ゴー・ライドオリジナルグッズ通販部」(104ページ)にゴー・ライドTシャツ(7.1オンスコットン100%)税抜3000円やゴー・ライドマグカップ税抜1500円、ゴー・ライドトートバッグ税抜2500円などがあるのがそそる。あとは、Go RIDEステッカーを販売して欲しいね。

【関連】
バイク雑誌GARRRR(ガルル)休刊「ステ・フェス」 ― 2019年02月23日
アウトライダー再始動&GO RIDE創刊 ― 2019年04月10日

オフロードバイク雑誌「Go Ride」創刊! ― 2019年05月30日
約3年ぶりに開通した旧中津川林道に行ってきた(その1) ― 2019年06月17日
ウィルスメールのメールアドレス漏れはおそらくamazonマーケットプレイスから ― 2019年06月19日
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明治30年代に撮影 フィルムのコマ80年ぶりに確認(NHKニュース) ― 2019年06月28日
約3年ぶりに開通した旧中津川林道に行ってきた(その3) ― 2019年07月01日
エアコンが故障した ― 2019年07月04日

手帳型スマホケース(HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その5)2019年08月13日 00時00分00秒

ラスタバナナ4046P20L(HUAWEI P20 lite用手帳型薄型ケース)

超大型の台風10号が接近しているそうで要注意ですな。バイクで出かけて写真撮ってこようと思っていたのだが、猛暑で乗る気にならず、そうこうしているうちにお盆関連の渋滞で乗る気にならず、台風まで来てしまった。このまま秋まで乗らないのか…(泣)。今年のお盆は山の日と曜日の並びのせいもあって長いですな。

ラスタバナナ4046P20L(HUAWEI P20 lite用手帳型薄型ケース)

さて、HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)に手帳型のケースを買ってみた。透明のケースは付属品として付いているのだが、液晶画面側の保護がないので、スマホをどこかに入れたときにガラス面などが傷にならないか気になっていた。

そこで、ラスタバナナの手帳型(ブック型)ケースを買ってみた。型番は4046P20Lだ。ヨドバシドットコムで税込1920円だった。材質は書かれていないが、合成皮革っぽい。表側は表革っぽく、表紙内側はバックスキンやスエード、ヌバック風になっている。

ラスタバナナ4046P20L(HUAWEI P20 lite用手帳型薄型ケース)

この手帳型ケースの特長は、ストラップホールがあることと背面が折りたたんで横型のスタンドになることだ。そのときに摩擦で止まるようにバックスキン風になっているようだ。よく考えてあるし、高級感もある。

P20 liteにストラップホールがないのは気になっていて、カメラ代わりに使うときにどこかで落下させてしまうのではないかと思っていた。

このラスタバナナ4046P20Lを使うとストラップを付けられるので、その点安心だ。

あと、横型のスタンド機能は使っていない。Bluetoothのキーボードと併用するならば使いやすいかもしれない。あとは動画を見るときとかだろうか。見ないな(笑)。

ケース自体は、各種ソケット部分に穴が開いていて使いやすい。P20 liteの元々の機能を邪魔しないように工夫されている。カメラや指紋認証も問題なく使える。説明書きに寄れば、フラッシュを使うときにケースの色が反射して写り込む可能性があるのでその場合はケースを外して撮影しろとある。P20 liteの内蔵フラッシュはほとんど使っていないので、特に問題にならない。色が写り込むかどうかも今度試してみたい。

なお、蓋を閉じるフラップ部分には磁石が入っていてくっついて閉じるようになっている。

ということで、これでバイクに乗るときにウエストバッグにP20 liteを放り込んでも大丈夫だ。

写真の撮影機材は、表側と裏側の写真がP20 lite、スタンド状態がRicoh GRだ。

当ブログを少しだけスマホ対応にしました2019年08月19日 00時00分00秒

K2型蒸気機関車134号(千葉県習志野市 津田沼1丁目公園):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm判26mm相当)、プログラムAE、AWB、パノラマモード、シャッタースピード・絞り値・ISO感度不明

台風も去り、帰省の混雑も終わったと思ったら、今度はあんまり天気が良くないという。なんだかなぁ。

さて、以前からこのブログをスマホで見ると小さく表示されてしまい、字を読むためにはピンチアウトなどして拡大しないといけないのが気になっていた。

このブログのHTMLやCSSはアサヒネットのアサブロが提供しているテンプレートを自分で少し手直しして使っている。

このテンプレートはまだPCのディスプレイの解像度が小さいときの標準なので、ブログの横幅が760pixelの決め打ちとなっていた。これ自体はそんなに悪くはない値だと思うが、最近のスマホは解像度がFHD+の2340×1080ピクセルとかになっていて(P20 liteの場合は2280×1080px)、縦画面でこのブログを表示すると1080ピクセルのうち760ピクセルだけを使って余白があるのに字が小さくて読めないということになる。

それで、画面一杯に表示する設定にしようかと思ったが、世の中には色んなディスプレイがあるのでそれでいいのか分からない。画面解像度に応じてCSSを変えるというやり方もあるのだが、どのくらいの解像度で変えればよいのか分からない。検索した上位の記事では640ピクセルで切り替えるみたいな内容になっていたが、いまどき横640ピクセル以下のスマホってあるのかとも思った。Zaurusだったら丁度よさそうな値だがあれは10年以上前の端末だしねぇ。

ということで、とりあえずCSSの方はいじらずにHTMLの方だけ1行追記して、スマホで字が読める大きさに表示されるようにした。P20 liteだと、いままで横1080ピクセルのうち760ピクセルで左上に寄って小さく表示されていたのが、読める字の大きさで画面の部分が表示される状態になっている(横1080ピクセルのP20 liteのChromeやFirefoxで確認)。文章を読むのにはスクロールしないといけないが、こっちの方が以前よりもマシかなぁ。横幅100%表示の方がよいのかなぁ。

HTMLに加えた1行は以下の通り。 アサブロの管理画面からは、「HTMLカスタマイズ」の「head要素 閉じタグ直前」に以下のmetaタグを貼付ける。アサブロユーザーの方の参考になれば。

<meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0">

【追記:2019年9月11日】
Google様に「コンテンツの幅が画面の幅を超えています」と言われるので、

<meta name="viewport" content="width=760">

にした。記事本文のフォントサイズを18pxにしました ― 2019年09月10日参照。
【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
K2型蒸気機関車134号(千葉県習志野市 津田沼1丁目公園):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm判26mm相当)、プログラムAE、AWB、パノラマモード。シャッタースピードや絞り値・ISO感度はパノラマの場合EXIFに記録されていない(機種名や撮影日時は記録されている)。

HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mmの画角って27mm相当ぐらいかなぁと思っていたら、本体の裏側に"1:2.2/26 ASPH"と書いてあるのに気づいた。35mm判の26mm相当らしい。なお、パノラマモードの時はRAWの記録はできない。

旧日本陸軍鉄道第二連隊が演習線内で使用していた蒸気機関車だそうだ。その演習線はいまは新京成線になっている。その関係からか、JR津田沼駅と新京成電鉄新津田沼駅の間の津田沼一丁目公園に保存されている。

これは中心被写体が中央にきてちゃんと合成されている作例。元のパノラマ画像は6464×2176ピクセルで撮影されている。クリック後の画像はそれを2376×800ピクセルに縮小したもの。クリック前の画像はそれをアサブロがサムネイル用に300×101ピクセルに縮小したもの。

8TBのHDD(SEAGATE ST8000DM004)購入2019年08月20日 00時00分00秒

SEAGATE ST8000DM004(8TB HDD)

これも6月のことなのだが、デスクトップPCのデータ保管用HDDにSEAGATEのST8000DM004というハードディスクドライブを買った。スペックは、接続:SATA、ディスク容量(TB):8TB、回転数:5400rpm、キャッシュ:256MB、サイズ:3.5インチ、規格:SATA3 6GB/sだ。

それ以前は6TBのHDD(Western Digital RED NAS用WD60EFRX)だったので次は10TBにしたかったのだが、予算の関係で8TBにした。動画をあまり撮らなければ8TBで十分だとは思う。Haniwa家では最初にパソコンを買ったときからのデータをずっと新しいHDDにコピーをして引き継いできている。継ぎ足し継ぎ足しの秘伝のタレみたいなものである(違)。

それで6TBが一杯になって8TBを買うと差し引き2TBしか余裕がないことになる。もっとドライブを増やす方法でもよいのだが、大容量のHDDが時間が立つと安くなっていくのでこんなやり方をしてきた。

それで、SEAGATE ST8000DM004というHDDは、SMR(瓦記録)というSSDに似た新しい書込方式を使っているところがちょっと躊躇するところだ。交換前の6TB HDDがWD REDというデータ格納用として定評のあるブランドだけにSEAGATEのSMRのHDDにデータ入れて大丈夫なのかという気はする。
使い続けても速度が落ちない!知られざるBarraCudaのスゴさとは(Ascii 2018年08月10日)参照。

本当は、TOSHIBA MD05ACA800の方を買いたかった。実売価格はTOSHIBA MD05ACA800の方が少し高いが、TOSHIBA MD05ACA800はSMRを使っていない8TBなので安心感がある。

しかし、TOSHIBA MD05ACA800は、HDDの基盤面にねじ穴がないということだった。横穴は標準と同じらしい。うちのDELL Vostro430のHDDラックを見てみると基板面にねじ止めする方式だった。工夫して内蔵できないこともないと思うが(たとえば使っていないFDD用の位置に収納とか)、現物が来てからやっぱり無理とかは嫌なので、仕方なくねじ穴が標準通りのSEAGATE ST8000DM004を買った。

それでSEAGATE ST8000DM004に換装して約2ヶ月経ったのだが、いまのところ特に問題はない。自分の使い方では書込みが遅いとか読み出しが遅いとか気になったことはない。

なお、約6TB弱のHDDのデータを新HDDにコピーするのにUSB3.0で外付けしてコピーしたが、1日半ぐらい掛かった。

さて、次は起動用のHDDをSSDにしてWindows7からWindows10にする作業があるなぁ。面倒だし、1TBのSSDってちょっと値が張るなぁ。現在の起動ディスクは1TBのHDD(HGST HUS722T1TALA604)だが、現在の使用領域が260GBなので、450GBか500GBのSSDでもよいのかもしれない。あんまり空きがないとアップデートに困るかもしれない。あとでちょっと調べておこう。あとSSDはSLCとかMLCとかTLCとかQLCとか訳分からないんだよねぇ。プチフリーズがどうのとか騒がれていたのでずっと見ないふりをしてきた(笑)。

なお、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 EDのNikonscan4でエラーが出ていた問題だが、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3をインストールしているHDDをAFTのものから非AFTのHGST HUS722T1TALA604に変えたら、いまのところエラーが出なくなった。Windows7でAFTのHDDにNikonscan4をインストールすると出る現象だったのかもしれない。これ、起動ディスクをSSDにしたらまた再発するんじゃないかと心配だ。
COOLSCAN 5000 ED(Nikon Scan4)のICEありバッチスキャンに失敗する ― 2009年12月27日
Let's note SX2、Windows7 Professional SP1 64bitでSUPER COOLSCAN 5000 EDをやまろ様バージョンで認識したが… ― 2012年11月28日

ニコンダイレクトストアの全店(御殿場、三田、木更津)が閉店2019年08月22日 00時00分00秒

崎陽軒「おべんとう夏」::HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm判26mm相当)、F2.2開放、1/60秒、ISO100、プログラムAE、AWB

なんと、ニコンダイレクトストアの実店舗全店が閉店することになったようだ。
ニコンダイレクトストアの全店が閉店(デジカメWatch)

ニコンは、アウトレットモールへ実店舗として出店していたニコンダイレクトストアを順次閉店する。

閉店となる店舗は、ニコン御殿場プレミアムアウトレット店、ニコン神戸三田プレミアムアウトレット店、ニコン木更津アウトレット店。

閉店時期は以下のとおり。

ニコン御殿場プレミアムアウトレット店
2019年8月25日(日)

ニコン神戸三田プレミアムアウトレット店
2019年9月16日(月・祝)

ニコン木更津アウトレット店
2019年10月14日(月・祝)

御殿場なんか今日入れて閉店まで4日しかないやん。どの店舗も一回も行ったことがないや。アウトレットモールって自分はなんかそそらないんだよねぇ。うちの親戚はなぜか誰もバーゲンで争奪戦とかしない人ばかりだし、アウトレットって聞いても「なんか人多そうで嫌」とか言う人ばかりなので、自分も行ったことがない。木更津のアウトレットモールなんか東京湾アクアラインの渋滞の原因になってたりして避けていた。

とはいえ、Haniwa一族以外の人たちはアウトレットモール大好きの人が多いはずで、急に撤退って、ニコンは大丈夫なのかと心配になる。

各実店舗のオープン時期は、神戸三田プレミアムアウトレット店が2007年7月にオープン。御殿場プレミアムアウトレット店は2008年3月、ニコン木更津アウトレット店が2014年10月13日に、それぞれオープンしていた。

(中略) いずれもオープンから半年または1年の期間限定出店の予定だった。

あら、そうなんだ。随分長いこと営業してたよね。

ニコンダイレクトストア 閉店のお知らせ

ニコンがお客様のご意見や感想を直接お聞きできるお店として出店しておりましたニコンダイレクトストアを この度閉店させていただくこととなりました。 長い間のご愛顧、誠にありがとうございました。

https://shop.nikon-image.com/store/

お客様のご意見や感想を直接お聞きする気はなくなったということか(笑)。まあ、あれだけ1 NIKKORレンズの絞り故障が発生していれば、たくさんの「ご意見」はあったろうね。いや、むしろ意見も言わずに黙って去る方がダメージが大きいんだよね。ニコンダイレクトストアでは随分Nikon 1を売っていたと聞くから。


戴いたコメントのお返事は少しずつして参ります。もう少しお待ちください。m(_ _)m


写真は記事とは関係ない。あえてスマホの作例を…。
崎陽軒「おべんとう夏」::HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm判26mm相当)、F2.2開放、1/60秒、ISO100、プログラムAE、AWB

なんかどこかのワンイシュー政党が、ある番組でのタレントの発言に反発してその番組のスポンサーの不買運動を呼びかけているとか(その後あまりの反発に撤回したそうな)。自分の周囲には思った以上に崎陽軒ファンが多くて、皆が「○○(政党名)許せん、シウマイ買って帰ろう」とか言っていた。横浜市民だけじゃなくて東京や埼玉にも崎陽軒ファンは居る模様。投票にはプラス票とマイナス票の2票投票できるようにしたら議席状況は変わるかもね。

中国製Cマウント魚眼レンズ8mm F3.8が気になる2019年08月26日 00時00分00秒

崎陽軒「夏のかながわ味わい弁当」:HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm判26mm相当)、F2.2開放、1/60秒、ISO100、プログラムAE、AWB

うちにはNikon 1 V1が2台もあるのに、便利な高倍率ズームの1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6の絞りが故障してからすっかり出番がない。
こんどは1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6の絞りが故障 ― 2017年09月05日参照

某巨大掲示板のNikon 1関係スレッドを見ていたら、1NIKKORの絞り故障に関連して、中国のAliExpressで1 NIKKORの修理部品がかなり販売されているという情報を得た。ちなみに私はそこの某巨大掲示板には一切書き込んではいない(いわゆるROM専)。

AliExpressは見たことがなかったので、見に行ったら、ニコンの修理部品がたくさん売られていて凄いなぁと思った。故障箇所によってはここで部品買って自分で修理するという方法もありかなぁ。ただ、そういう素人修理品が中古品として売られたらちょっと嫌だなぁ。

それでAliExpresでNikon1関連で商品を見ていたら、Cマウントレンズで8mm F3.8のフィッシュアイレンズが売られているのに気づいた。ほとんどはマイクロフォーサーズ用としてマウントアダプター同梱で売られているのだが、なかにはNikon 1用のマウントアダプター同梱のものもある。値段も70ドルぐらいなのでかなりそそる。
AliExpressで"8mm F3.8 Fisheye"を検索

写り具合はどうなのか他で検索してみたが、そんなに悪くなさそう。絞りがF3.8からF16まで使えるので、F8やF11まで絞れば結構実用的なんじゃないかな。

しかし、Nikon 1でこのレンズを使ったというインプレはあまりない。Nikon 1のレンズラインナップには魚眼レンズがないので買う人は居てもいいのになぁ。まあNikon 1にCマウントレンズを使うというブーム時にはこのレンズは発売されていなかったのかもしれない。

そう思って澤村徹氏の2011年の記事デジカメドレスアップ主義:覚醒する広角Cマウントレンズ Nikon 1 V1 + Bell & Howell-Angenieux 15mm F1.3を読んでみた。

一般的なミラーレス機は絞り優先AEでオールドレンズ撮影が可能だが、Nikon 1は社外製マウントアダプターを装着した際、絞り優先AEが使えない。絞りとシャッタースピードを手動で操作することになる。いわゆるマニュアルモードの状態だ。さらに残念なことに、内蔵露出計が動作しないため、撮影者自らが外光と絞りの状態から適切なシャッタースピードを判断しなければならない。露出計なしの撮影は、カメラビギナーにはかなりハードルの高い操作だ。

ああ、それか。ニコンの嫌がらせ仕様。自分はニコンFマウントとNikon1マウントとのアダプターは「タンポポチップ」付きのロシア製マウントを使っていて、非CPUレンズでもAE(自動露出)は効くしフォーカスエイドも効くのですっかり忘れていた(eBayでロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター購入(追記あり) ― 2015年07月08日参照)。Nikon 1 V1のEVFで魚眼レンズのマニュアルフォーカスは辛すぎる。しかもNikon 1 V1はチップのないレンズでも動画撮影だとAEは効くのだから、明らかにわざとやっている嫌がらせだろうね。

そういうのもあって8mm f3.8の中国製Cマウント魚眼レンズのインプレが少ないのかなぁ。Nikon 1では使いにくそうだなぁ。

ちょっと待てよ。例のロシア製マウントアダプターでタンポポチップ付きのCマウントアダプターがあるんじゃないか?

ありました。C-mount lenses to Nikon 1 adapter with AF/EXP chip GfotoUS $52.00だそうだ。

AliExpressの魚眼レンズと併せると1万円超えるが、この二つの組み合わせだとカメラの内蔵露出計も使えるし絞り優先AEやプログラムAEも使えるし、フォーカスエイドも効く。そそるなぁ←イマココ

ちなみにヨドバシドットコムで検索すると、Nikon 1マウントでMeike MK611F35N1 [Meike 6-11mm/F3.5 フィッシュアイレンズ MF ニコン1マウント]Meike MK08F35N1 [Meike フィッシュアイレンズ 8mm/F3.5 Nikon 1マウント]というのがあるようだ。たぶんこっちの方がちゃんと写るんだと思う。よさげだが、もう終わったマウントのレンズというところが残念だ。つぶしが効かない。Cマウントならほかにも使えるもの。


写真は記事とは関係ない。
崎陽軒「夏のかながわ味わい弁当」:HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm判26mm相当)、F2.2開放、1/60秒、ISO100、プログラムAE、AWB

崎陽軒お弁当シリーズと化しているなぁ(笑)。これも「ナイスフード」モードではなく、ノーマルモードのJpeg撮って出しを縮小したもの。P20 liteのノーマルモードとナイスフードモードの撮り比べは別記事でやってみたい。

念願の毛無峠に弾丸ツーリング(その1)2019年08月27日 00時00分00秒

【写真1】毛無峠(長野・群馬県境):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/750秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

以前から一度行ってみたいと思っていた毛無峠(群馬・長野県境)に25日の日曜日にバイクで行ってきた。

【写真2】毛無峠(小串硫黄鉱山遺構):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、プログラムAE、AWB、パノラマモード

なかなか行けなかったのは遠いからである。片道で250km以上あり、ナビでは高速道路使っても4時間以上掛かると出る。往復500km以上なのでバイクで日帰りは辛い。そういう場所なので、毛無峠に行くときはどこかで1泊しようと思っていた。

しかし、今年は天気が不安定でよく雨が降る。特に北関東は不安定で集中豪雨が多い。集中豪雨が予想されるときにバイクで行くのはちょっとなぁと思っているうちにだんだん日程がなくなってくる。

それがついに先週末の土日に晴れマークが天気予報に付いた。本当は渋滞を避けたいので平日に行きたかった。その上その週は土日のどちらかしか行けない。日帰りとなる。うーん、ちょっと迷ったが行くことにした。弾丸ツーリングの始まりである。

撮影機材はリコーGRとファーウェイP20 liteとニコンF3にAi Nikkor 20mm F2.8Sに写ルンですの4種。ニコンF3と写ルンですは撮影バッグにクッションボックスやら色々と緩衝材を詰め込んでリアのトップケースに入れた。中でゴロゴロしない代わりにお土産が積めなくなってしまった。GRとP20 liteはウエストバッグに。

2019年ETC二輪車限定ツーリングプラン【関越道・上信越道コース】

今回も二輪ツーリングプランという「お得になることがある」ETCプランを使った。ETC二輪ツーリングプラン 関越道・上信越道コース5000円3日間だ。

2018年ETC二輪車限定ツーリングプラン【関越道・上信越道・中央道コース】

このETC二輪ツーリングプランは今年で3年目だが、年々条件が悪くなっている。この関越道・上信越道コースは圏央道が入っていないので、練馬から関越道に乗るしかない。たとえば去年(2018年)の関越道・上信越道・中央道コースは4000円2日間で高井戸から諏訪まで(中央道)と練馬から高崎まで(関越道)と藤岡JCTから東部湯の丸まで(上信越道)と八王子JCTから鶴ヶ島JCT(圏央道)と北関東道がエリアだった。

2019年のものは練馬から沼田まで(関越道)と藤岡JCTから信州中野(上信越道)と長野道・北関東道がエリアである。これじゃあ中央道に抜けて帰ることができない。事実上練馬か大泉JCT強制である。渋滞を避けて途中で下りたらこのプランを使うよりも普通に休日割引の方が安くなる可能性すらある。なんなんだ、これ。
【追記】2017年は各コースとも2500円2日だった。
利用2万台を突破 二輪車の首都圏ツーリングプラン( 2017年10月2日レスポンス)参照

でもまあ端から端まで往復するのならETC二輪ツーリングプラン 関越道・上信越道コースの方が安くなるのでこれを利用することにした。そのため渋滞が発生する時間よりもはやく帰途につかねばならないという強迫観念に囚われることになる(泣)。

5時に起床して準備して6時には出発することにした。しかし、出発前にトラブルが。バイク用ナビRWC RM-XR550XLの音声ガイドがインカムのEasytalk3から聞えないのだ。ペアリングはされているという表示になっている。あれか、数日前にEasytalk3のファームウェアをアップデートしたのがまずかったか。普通はアップデートしても再ペアリングすることなく使えるはずなんだが。仕方ないのでEasytalk3のマニュアルを取り出して再ペアリングしたらちゃんとナビの音声ガイダンスが聞えるようになった。出発は6時半になってしまった。

関越の練馬ICって昔から嫌いで、なぜなら終点が首都高に繋がっていないので下道で行かねばならず渋滞するからである。信号があったりするので時間が掛かる。また環状八号線はなぜだか超高級スポーツカーが多くて運転に神経を使う。今回もなんだか見たことのない低音のエグゾーストノートを響かせた背の低い外車が何台も走っている。車の背が低いのでバイクからしたら前がよく見えてありがたいのだが。

そんなこんなで練馬から関越道に入る。途中で不気味な電光掲示が。どこそこ(失念)が雨で走行注意とかいうのだ。仕方ないので高坂サービスエリアに寄ってスマホで雨雲レーダーを見る。雨が降ってそうなら合羽を着るためだ。しかし、どこにも雨雲はない。すぐに高坂SAを出発。途中で路面が濡れているところがあったので、情報は嘘ではなかったが、合羽は必要なかった。雨雲レーダーで確認してよかった。晴れてるのに合羽着たら熱中症になってしまう。

渋川伊香保ICで高速を降りて、万座鹿沢口方面へ向かう。万座ハイウェイ(有料)を通るつもりだ。なぜなら国道292号は草津白根山の噴火の影響で自転車、バイク、オープンカーは通行禁止なのだ。

この、万座ハイウェイは、RWCのナビだと特に色分けされておらず分かりにくかった。しかし、万座ハイウェイのどこかの地点を経由点に指定すると有料道路だとは認識しているようだった。万座ハイウェイの料金は三原から万座まで二輪は740円税込だった。
鬼押・万座ハイウェイ(プリンスホテル)

三原からぐんぐん高度が上がってくのだが、かなり涼しかった。メッシュジャケットでは寒い。

ここまで途中で給油やコンビニで食料を買う以外ほとんどノンストップだ。

午前11時過ぎにようやく毛無峠に着いた。4時間半ですな。疲れた。ここでサンドイッチを食べた。毛無峠ではリモコンの飛行機を飛ばしているグループが来ていてあまり広くない駐車場は埋まっていた。バイクは外車の大排気量ツアラーか国産250ccトレールの2種類しかいないという感じ。

車が多いので、荒涼とした景色を撮るのが難しい。KAWASAKIのトレールの人が群馬側の小串硫黄鉱山跡に入っていって戻ってきて聞いたのだが、普段は小串硫黄鉱山跡まで行けるのに今回は途中で土砂崩れがあって引き返してきたとのこと。また今日のように遠くまで見える日はほとんどなくて、いつもはすぐに霧が出てくるそうだ。今日はラッキーだったのだな。

小串硫黄鉱山跡まで行ってみたかったのだが、そこは秘境グンマーなので今回は行かなかった。足付きの悪くて重たいCRF250Lにトップケースにフィルムカメラ積んで一人で行くのはちょっとリスキーだ。この小串硫黄鉱山跡というのは群馬県側なのだが道はこの毛無峠まで登って来る道しかない行き止まり集落だったのだ。小串硫黄鉱山跡から群馬県の麓へ降りる道は昔からないのであった(麓へ降りる登山道が国土地理院地図に載っているが道は失われているらしい)。小串鉱山は1971年に閉山になったらしい。それ以前は小学校も中学校もある大きな集落だったようだ。

【写真1】
毛無峠(長野・群馬県境):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/750秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

毛無峠で検索すると出てくる画像に比べて、群馬県の看板や通行禁止の標識がかなり劣化している。この数年で随分と剥げてしまったのか。これだと秘境グンマー入国禁止感が出ない(笑)。

【写真2】
毛無峠(小串硫黄鉱山遺構):HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、プログラムAE、AWB、パノラマモード

鉄塔は群馬側の小串硫黄鉱山から運び出すのに使われていたものらしい。右手が群馬側、左手が長野側。稜線が県境。

P20 liteのパノラマモード左右180°ほど撮影できるのだがこれよりも左右にパンすると駐車車両が写ってしまうのでこの範囲にした。

なお、毛無峠ではドコモもauもエリア図では圏外となっているが、ドコモの4G(LTE)とauの3Gは通じた。機種はファーウェイP20 liteとカシオG'zOne TYPE-X。

つづく


【追記】このアサブロの管理画面で一旦「プレビュー」をした後に公開すると、指定していた画像ファイルがアップロードされないバグがある。いまだに直っていない。

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