念願の毛無峠に弾丸ツーリング(その2)林道湯沢線2019年09月02日 00時00分00秒

【写真上】林道湯沢線(長野県高山村):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4.0、1/60秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

更新が遅れてすまんです。念願の毛無峠に弾丸ツーリング(その1) ― 2019年08月27日の続きでおます。

GPSの記録によれば毛無峠で35分ぐらい写真撮ったり休憩したりした。このあとは長野県側に抜けて上信越道で帰るつもりであった。毛無峠から北へ戻ると長野県道112号と長野(群馬)県道466号の分岐点に至るのだが、それよりもはるか手前の毛無峠寄りに林道湯沢線の終端が分岐している(林道湯沢線と県道112号線の分岐点Googleストリートビュー)。

林道湯沢線は地図冊子『ツーリングマップル』(昭文社刊)によると、「砂利深い」「約12kmのダート」とある。「おすすめルート」には選定されていない。

行く前に検索してみたが、林道湯沢線は砂利は深いがそんなに荒れていないという評判だった。

今回は後ろのトップケースにフィルムカメラF3を積んでいるのでどうしようか迷ったのだが、トレールバイクで来て未舗装路を走らないという選択はないだろうと、林道湯沢線で須坂方面に降りることにした。

毛無峠に近い側の林道湯沢線の高度の高い部分はたしかに砂利が深かった。この砂利はもともとあるものではなさそうで、青っぽい砕石を持ってきてわざと撒いてあるという感じだ。よく駐車場なんかに撒いてある感じの2cmぐらいの砕石が撒かれてそんなに年月が経っていないという感じ。ここの地元のもともとある石はもっと茶色っぽくて大きさももっと大きいようだ。

この青っぽい砕石は深いのでスピードを出すと横に滑りそうになる。そこそこのスピードでキープレフトで行く。

すると、ところどころ急に石が大きくなって(直径10~20cmぐらい)きて、茶色い落石が割れて飛び散ったみたいな所が出てくる。ここはゆっくり走ると大きな石にハンドルを取られてよろけるので少しスピードを上げる必要がある。そうしていると急にまた人為的に撒いたと思われる青っぽい砕石に変わる。そこはスピードを出すとアウト側に流れるのでスピードを落とす。

そんなことを交互にしていると、だんだんと茶色い落石が多くなってきて大きさも20~30cmぐらいのものが混じってくる。そういう箇所は路面に溝が掘れていたりする。このところ雨(しかも集中豪雨)が多いので路面が川になって水が流れて溝を掘っているようだ。高度の高いところでは溝だけが残っていて水はなかった。

そういうところに限ってガードレールもないし、一回崩れた路肩をコンクリートで造り直してはあるが道幅が普通乗用車1台ぎりぎりになっていて、路肩まで20cnぐらいの石が落ちている。ぐらっときて谷川に倒れたら一巻の終わりっぽい。うー、事前のネットでの評判よもり荒れてるやん。CRF250Lは重心も高いし足つきも悪いので、こんなところで止まったらぐらっときたら最後なんだよう(泣)。

中間部分が結構荒れ気味で、ここはゆっくり走るとふらつくのでアクセルを開けて突っ切った。途中でフロントタイヤの撥ねた2~30cmぐらいの石が2回ほどエンジン下のアンダーガードに当たってカーンと言った。左足にもガツーンと石が当たった。オフロードブーツを履いているので特に問題はないが「ひえ~」といいたい気持ち。もうダートは十分堪能したのでこの石だらけの林道は早く終わらないかなと思い始めた。後ろにカメラ積んだトップケースがあるので、ガレたところを走るのは辛いのだ。でもまだ中間点ぐらい(泣)。

途中で谷をわたる1車線の少し長い橋があり「閻魔橋」と書いてある。うー、もっと心安らかになる名前にして欲しい(泣)。

下を覗かなかったが、かなり深い谷を渡る橋のようだ。鉄製と思われる欄干は焦げ茶色の新しめの塗装だったが、少し以前は真っ赤に塗ってあったらしい。

早くこの林道終わらないかなと砂利と格闘していると、だんだんと高度が下がってきたのが分かってきた。そうしたら、路面に水が流れているところが増えてきた。林道湯沢線の高度の高い部分は、水の流れた跡の溝だったが、ここは現役の川みたいに少しだがずっと水が流れている。

すると急に路面がコンクリート張りになった。これが走りやすいかというとそうではない。コンクリートの上に水が流れていて濡れ落ち葉があるので、滑りやすい。でもたぶん林道の終わりはもうすぐのはず。

と思って、左側の濡れ落ち葉を避けて真ん中の濡れたところを通ったら、フロイントタイヤがすーっと右に流れていく。あっと思った次の瞬間スコーンと左側に転倒した。立て直すまもなく一瞬でスコーンとこけた。

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。

しかし、今回の転倒はこれで終わりじゃなかった。左足をバイクの下に挟んだまま転倒して左側に身体が倒れたのだが、スコーンといった瞬間に、左膝と左肘をほぼ同時に打っている。バイクは左に倒れて右に流れて行くのでハンドルから手を離して両手でバイクの左側の地面に手をついた。両膝も地面に付いた。四つん這いの姿勢である。普通はこれで終わりのはず。しかし、この四つん這いの姿勢のままですーっと動いていくのである。両手に力を入れて地面をぎゅっとしても全然止まらない。

あれー、なんで止まらないのー。まじかー。自分では5mぐらい滑走したように思った。あとで写真を見たら、両手をついてから止まるまで2.5mぐらい。しかし、自分にはかなり長く感じた。水量は見た目よりも多くて、手をつくと手首まで来るぐらいはあった。写真では波が立っているのが見える。

【写真中】林道湯沢線(長野県高山村)転倒現場【写真上】の部分拡大。ブロックタイヤの跡がだんだんと横長になって行くのが分かると思う。最後の方には私が四つん這いで滑走した部分も分かる(泣)。動揺してちょっとぶれてる。

これ、崖下方向だったら危なかった。ほぼ道の方向に下っているからこれで済んだ。転倒場所は絹ごし豆腐のようなコンクリートの上に非常に目の細かい泥が積もって水が流れているところだった。その泥もちょっと深緑色っぽい感じもあるので苔のようなものも混じっているのかも。ともかくコンクリの上はヌルヌル。

バイクの下敷きになっている左足を何とか抜いて、バイクを起こそうとしてたら、少し前に休憩中だったところを抜いたカワサキのトレールの人が通りかかった。道をふさいでいるので手を振って止まってもらった。バイクを起こして、話しかけてもらった。その人は毛無峠に行っての帰りだが、行きもここを通って、つるつる滑って登らなかったのだそうだ。ここは危ないなぁと警戒しながら降りてきたそうだ。

カワサキのトレールの方、ありがとうございました。ご心配お掛けしました。無事に帰りました。

群馬県側から抜けてきて林道湯沢線を下りで初めて通った私はちょっと油断しすぎていた。おそらくここは常時川のようになっていて路面が水で掘れてしまうからこんなコンクリ張りにしたのだろう。普通は斜めに溝を掘って谷側に水を流すように施工するものだが。以前に見かけた未舗装の林道だと、こういう川になりそうな箇所は土管や丸太を斜めに突起になるように埋めて谷側に水を誘導して、路面にずっと水が流れないようにしているところが多かった(これはこれでバイクが転ける原因なんだが)。もう少しお金を掛けると、路面の下に土管で谷側に通していたりした。林道湯沢線の管理はちょっと変わっている。

身体の方は特に怪我はないように思われた。プロテクター入りのメッシュジャケット・パンツにオフロードブーツだったので。

しかし、左膝は少し痛みを感じていた。帰宅してから左膝と左肘を確認すると、動かしても痛くはないが、押すと痛い。打ち身ですな。膝の皿と皮膚の間が押すと痛い。これ、プロテクターがなかったら、膝の皿が割れていたかもしれない。

【写真下】CRF250Lの曲がったシフトペダル。P20 liteで撮影。斜め上の方に曲がって、ステップとの間隔が大きくなっている。またクランクケースに傷が付いている(泣)。シフトペダルと絞り連動レバーは可倒式に限る(泣)。

バイクの方は、左のクラッチレバーがホルダごと回って位置がずれていたが(ネジをわざと緩めてある)、レバーに曲りや損傷は無し。ハンドガードのプラスチックに傷は増えたが。あと、シフトペダルは可倒式ではないので曲がった。クランクケースの表面にシフトレバーが当たって動いた跡が傷になって残った(泣)。

このシフトペダルは帰宅してから柄の長いレンチを通して力を入れたらほぼ元通りに戻った(作業時にゴムを外したかったのだがうまく外れなかった)。CRF250Lの2012~16年型(MD38)のシフトレバーは可倒式ではないが、2017年型(MD44)以降は可倒式になっているので、それに換えたいが、なぜか6700円もする。海外通販で見ると$23とかで2500円ぐらいなのになぜだ?海外の通販で送料の安いところで買おうかとも思う。MD44の可倒式シフトペダルの型番は24700-KZZ-J00だ。

後ろに積んでいるトップケースは左側をコンクリートにぶつけたようだがとくに損傷はないようだ。ただ、取り付けベースがキャリアから少し右にずれているようだ(キャリアやシートレール自体は曲がってないようだ)。ぐらつきとかはないようなので帰るまで問題ないだろう。中のカメラはカメラバッグやらクッション材やら衣服でぎゅうぎゅう詰めなので問題なし。

転倒して、カワサキの方が追いついて起こすのを手伝ってくれて会話してお礼を言って先に行ってもらって、現場の写真を撮って再始動して走り出すまで、GPSの記録によれば70秒ほどしかなかった。もっと長い時間に感じたがそんなものなのか。F1のピットイン並みだな(違)。

転倒の原因や反省だが、転倒現場の写真をみると、ここはキープレフトに拘らずにゆっくりと右側の乾いた部分を走行しても良かったのかなと思う。直線なので対向車からもお互いよく見えるし。

あと、いきなりスコーンと転倒する原因のひとつに、ハンドルに重量物を付けすぎているのかもとも思った。バイク用ナビ以外に、実は1.6kgもあるウインドスクリーンを付けているのだ(ワールドウォークのWS-02W)。スクリーンは高速道路での疲労軽減にものすごく威力を発揮しているのだが、林道では付けない方がいい。特にこういう自分で後付のものは設計段階で重量が考慮されていないので、危険かも。高速走行とトレードオフですな。GIVIのA660と買うときに迷ったのだが、GIVIのはセミスモークしか無く、クリアの設定がないので、このWS-02を買った。GIVIのA660は重さがどのくらいなのか検索しても出てこない。このスクリーンは重いのだが、首都高速などでは後ろのトップケースとの重量バランスがよくなるのか首都高のコーナリングがし易くなった。あと高速道路では風以外にも虫の付着も防げる(ヘッドライトやゼッケンカウルには虫はあんまり付いていないのにウインドスクリーンにはたくさん付いている。黄緑色の虫の体液とかも付いていた)。

今回の転倒場所はアイスバーンのようにつるつるの泥の積もった箇所だったので、仮にハンドルに何も付けていなくてもあのライン取りならやっぱりこけていたと思う。そういう意味ではハンドルの1.6kgのウィンドスクリーンは今回は関係ないか(ガレた場所では関係ありそう)。

ほかには、フロントタイヤが2014年8月の購入時からのもので5年経過している(走行12,000km)というのも関係していそうだが、まだ山はあるし、他のタイヤでもあのツルツルコンクリート上の泥ではやはり滑っていただろう。

一番の原因は、キープレフトに拘りすぎていたことだろう。スピードの出し過ぎかとも思ったが、GPSの記録によれば転倒直前のスピードは9.4km/hだ。十分徐行していると思う。その速度で転倒後も滑走するんだから本当にツルツル路面だった。もうすこし慎重にラインを選ぼう。

つづく


【写真上】林道湯沢線(長野県高山村):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4.0、1/60秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

【写真中】林道湯沢線(長野県高山村)転倒現場【写真上】の部分拡大。ブロックタイヤの跡がだんだんと横長になって行くのが分かると思う。最後の方には私が四つん這いで滑走した部分も分かる(泣)。動揺してちょっとぶれてる。

【写真下】CRF250Lのシフトペダル。斜め上の方に曲がって、ステップとの間隔が大きくなっている。またクランクケースに傷が付いている(泣)。シフトペダルと絞り連動レバーは可倒式に限る(泣)。


【追記】林道湯沢線の途中から分岐した場所に、湯倉洞窟という縄文時代から近現代までの資料が出てきたところがあるらしい。走っていて気づかなかった(見学できるような場所ではなさそうだが)。
湯倉洞窟発掘調査団 2001 『湯倉洞窟』高山村教育委員会 8546_1_湯倉洞窟.pdf 29.2MB
湯倉洞窟発掘調査団 2001 『湯倉洞窟』高山村教育委員会 8546_2_湯倉洞窟.pdf 28.8MB

高山村歴史民俗資料館という施設が林道湯沢線を下って県道112号線沿いにある。外のトイレを借りたが、駐車場はガラガラでやっているのかやっていないのか分からなかったので入らなかった。もったいないことをした。次には寄るからね。というか休館日多すぎやろ。開いてる日を列挙した方が早いぞ、これ。

休館日:月曜日(4・8・10月、祝日の場合は翌日)、月~木曜日(5~7・9・11月)、祝日の翌日、冬期(12~3月)

念願の毛無峠に弾丸ツーリング(その3)ゴアテックス補修編2019年09月03日 00時00分00秒

破れたモンベルストームクルーザー パンツ Men's XXL

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。前回の転倒報告は、事故で身内や知り合いを亡くした方には辛いことを思い起こさせてしまうことになり、申し訳ないと思います。
前回念願の毛無峠に弾丸ツーリング(その2)林道湯沢線 ― 2019年09月02日

ただ、このブログは何かの参考になればという思いで続けているので、転倒も包み隠さず報告した次第です。ご了承ください。他山の石としてくだされ。

さて、今回も転倒の話しの続きになってしまうのだが、内容のメインはゴアテックスの補修の話だ。

林道湯沢線での転倒時、雨は降っていなかったのだが、下半身は一番上にモンベルのゴアテックスレインウェアを履いていた(モンベル ストームクルーザー パンツ Men's XXLを購入 ― 2018年11月08日参照)。これは毛無峠では、メッシュパンツは寒かったからだ。

転倒時にこのゴアテックスレインウェアが破れてしまった。しかも、単に破れただけでなく、部分的に欠落するような破れ方だった。これは転んだだけでなく、2.5mほど滑走したのが破損に対して大きかったのかなぁと思う。

写真のように結構べろべろに破れてしまった。

モンベルストームクルーザー パンツ Men's XXLは、税込15,984円もするので、また1万6千円で買い直しかぁ、と思ったのだが、そういえば以前山用品屋さんでゴアテックスの補修用シートを売っていたのを思い出した。この数年山用品屋さんでは見かけない。

モンベルGORE-TEX パーマネントリペアシート パッケージ・説明書

ネットで検索したら、モンベルが出していた。GORE-TEX パーマネントリペアシートだ。上記の山用品屋さんはモンベル製品を扱っていないお店だった。

ほかにもリペアシートがでているが、ほかのは応急処置用で、完全に防水仕様のままに直すにはこのGORE-TEX パーマネントリペアシートを使う。

使い方は、裏側からこのGORE-TEX パーマネントリペアシートを当てて、アイロンに当て布をして接着する。この場合、生地の破れはあらかじめ糸で縫い合わせるのがよいと書いてある。

GORE-TEX パーマネントリペアシートは、ゴアテックスレインウェアの裏地とほとんど同じで、裏側にアイロンの熱で接着する素材が塗布されている。モンベルの説明によれば「ゴアテックスメンブレン(フィルム)にナイロントリコットをラミネートした生地を用いた補修用シート」とのことだ。

問題は、私の破れ方のように、部分的に欠落している場合はどうするか、だ。縫ってしまうとその部分が引き攣れたようになってしまう。

裏側からGORE-TEX パーマネントリペアシートをアイロン接着したところ

とりあえず欠落の大きい部分は縫い合わせずに裏側からGORE-TEX パーマネントリペアシートを合わせてアイロンで接着してみた。なお、アイロンで接着する前に、ニクワックスのゴアテックス用洗剤TECH WASHで洗って乾かした。なお、モンベルからもO.D.メンテナンス ベースクリーナーという透湿素材用洗剤が発売されている。

破れたモンベル ストームクルーザー パンツ Men's XXLに裏側からGORE-TEX パーマネントリペアシートを貼ったところ(表側)

裏側から貼ってみたが、うーん、防水・透湿的にはこれで十分なのだろうが、なんか破れ目が痛々しい(泣)し、表面が滑らかじゃない。これでは出土した土器の破片のない部分を補修したみたいだし。それに、露出したアイロン接着剤部分がなんとなくねっちょりする。ここに砂とか付きそうな気がする。

裏側からGORE-TEX パーマネントリペアシートを接着するのではなく、表側に接着している人も居るようだ。重ねて貼るのは透湿性が悪くなりそうだが、表にもGORE-TEX パーマネントリペアシート接着してみて両側リペアシートにしてみるか。目立つのでカッコ悪いが、触った感じもひっかかりもなく、実用的にはいい感じ。

GORE-TEX パーマネントリペアシートを表側にも貼ったところ

ということで、破れた箇所全部を表裏ともGORE-TEX パーマネントリペアシートを貼ってしまった。その部分の透湿性は落ちるとは思うが、膝の部分中心なので、問題はないだろう。

使ったGORE-TEX パーマネントリペアシートは、全部で1枚半ぐらい。1枚のGORE-TEX パーマネントリペアシートは20×20cmだ。

念のため4枚も買ったので、まだ2枚半残っている。ほかのゴアテックス製品で裏地が擦れて劣化しているところ(ベルトやバックルなどに当たって部分的に裏地が傷んでいるものがいくつかある)などにも貼ってみようと思う。

表地用の補修パッチで、糊じゃなくてアイロン接着のものも各色発売されるといいなぁ。ちなみに糊で貼る応急補修パッチは、長い間貼りっぱなしにしていると、ガムテープみたいに糊がべちゃっとしてきて洗濯しても取れないものがあるので要注意(経験済み:泣)。

ということで、1枚500円(税抜)でゴアテックスが蘇るGORE-TEX パーマネントリペアシートの巻でした。

念願の毛無峠に弾丸ツーリング(その4)CRF250L可倒式シフトペダル注文編2019年09月04日 00時00分00秒

Honda CRF250L(MD38)のギアシフトペダル(24710-KZZ-900)修正後 P20 liteで撮影

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。

今回もバイク転倒の後始末の話しだ。すまん。
念願の毛無峠に弾丸ツーリング(その1) ― 2019年08月27日
念願の毛無峠に弾丸ツーリング(その2)林道湯沢線 ― 2019年09月02日
念願の毛無峠に弾丸ツーリング(その3)ゴアテックス補修編 ― 2019年09月03日

CRF250Lの2012~2016年版(MD38)は、シフトペダル(チェンジペダル)が可倒式ではなかった。2017年版(MD44)以降は、可倒式に変更になっている。

CRF250Lはデュアルパーパスというオンもオフも走れるバイクということなので、転倒した場合でも接触する部分が少なく、ほとんど破損しない。その中でも転倒したときに一番地面に当たって曲がる可能性のあるギアシフトペダルとリアブレーキペダルが可倒式でないのがMD38の不満点であった。転倒したときにペダルが曲がるだけでなく、他の部分にもダメージを与えるので、ここはコストダウンしないでちゃんと可倒式にすべきだ。

そういう声が大きかったのか、マイナーチェンジの2017年モデル(MD44)からは、シフトペダルだけ可倒式になった。可倒式シフトペダルの部品番号は24700-KZZ-J00だ。

ところが、これが6,700円もする。他方、非可倒式のシフトペダル(24710-KZZ-305)はWebikeだと注文できなくなっている。手元のCRF250LDのパーツカタログ第2版によると非可倒式24710-KZZ-305 24710-KZZ-900は5,100円。非可倒式24710-KZZ-305が注文できないのは、可倒式の24700-KZZ-J00に一本化するためだろうか。【訂正】24710-KZZ-305はアメリカでのCRF250L(MD38)の非可倒式シフトペダルの品番で、日本でのCRF250L(MD38)の非可倒式シフトペダルの品番は24710-KZZ-900でした。Webikeでも注文できて定価(税込)6,534円でした。訂正します。【訂正ここまで】

日本では6,700円もする可倒式ギアシフトペダル24700-KZZ-J00だが、アメリカのパーツカタログを見ると$23.91だ。1ドル=107円として、2,558円だ。日本での6,700円とすごく違う。非可倒式の24710-KZZ-305はアメリカでは$12.40だ。1ドル=107円で計算しても1,326円だ。日本のパーツカタログ上の非可倒式24710-KZZ-900の5,100円(現在の定価6,534円)との価格差が大きい。

自分の非可倒式24710-KZZ-900は、帰宅してから柄の長いレンチでうにょーと修正したので実用的には問題ないが、できれば可倒式24700-KZZ-J00に交換したいなぁ。

それで、アメリカで可倒式24700-KZZ-J00が$23.91なのだったら、アメリカで買えばいいのではないかと思った。ebayで24700-KZZ-J00を検索するとたしかに$23ぐらいで売っている。

しかし、送料に2,500円とか4,500円とか書いてあるところもある。4,500円も送料が掛かったら部品代の2,500円と併せて7,000円になり、日本で買うのと変わらない。

ところが、ebayでShipping Freeと書いてあるタイの業者(nuadthaiderm)が可倒式24700-KZZ-J00をGBP 19.99(19.99イギリスポンド) で出品していてFree Shipと書いてある。日本もFreeの送付対象のようだ。GBP 19.99は日本円換算で2,584円とある。ついポチッとボタンを押してしまった。

結局Paypalの決済で2,712円となった。ポチッとしたのはお昼前だったのだが、Hi *****, your order is being shipped! というメールが 午後3時過ぎには来て、ebayにログインするとTracking numberが表示された。その番号をThai Postのトラッキングページに入力すると、

DATETIME Scan Location Description
September 2, 2019 12:42:11 YAN NAWA Accept
September 2, 2019 13:30:07 YAN NAWA Items Into Container
September 2, 2019 16:42:58 YAN NAWA Dispatch

となっている。早いな。ヨドバシエクストリームサービスよりも発送手続きが早いじゃないか。

送料無料なので船便で届くはず。ゆっくり待ってみよう。

と思って今ステータスを見たら、

DATETIME Scan Location Description
September 2, 2019 12:42:11 YAN NAWA Accept
September 2, 2019 13:30:07 YAN NAWA Items Into Container
September 2, 2019 16:42:58 YAN NAWA Dispatch
September 3, 2019 09:27:41 SUVARNABHUMI MAIL CENTRE Container Received
September 3, 2019 15:03:52 SUVARNABHUMI MAIL CENTRE Departure From Outward OE

となっている。SUVARNABHUMI MAIL CENTREは、タイのスワンナプーム国際空港にある郵便局のようだ。もしかして航空便で届くのか?送料無料なのに。

まあ船便で3週間ぐらい掛かると思っていた方が精神的によさそうなので、期待はしないで待とう。

【追記】可倒式ギアシフトペダル24700-KZZ-J00については、Honda Crf250l 2012 - Форум Джебел-клуба.htmが詳しい。ロシア語なのでGoogleによる日本語訳はhttps://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=auto&tl=ja&u=https%3A%2F%2Fdjebel-club.ru%2Fforum%2Findex.php%3Fshowtopic%3D4545%26st%3D575%26p%3D587530%26%23entry587530。【追記ここまで】


写真は、Honda CRF250L(MD38)のギアシフトペダル(24710-KZZ-900)修正後 HUAWEI P20 liteで撮影。CRF250L整備いろいろ ― 2018年06月19日で整備してから1年3ヶ月弱でさらに3000km走行したが、カウンターシャフトも錆も浮かず大丈夫なようだ。こういう整備状況記録写真は、APS-CサイズセンサーのGRで撮るよりも、小さいセンサーのHUAWEI P20 liteの方が細部までピントが来ていてよい。これについてはまた別記事で書きたい。

念願の毛無峠に弾丸ツーリング(その5)フィルム撮影編2019年09月05日 00時00分00秒

【写真上】毛無峠(長野・群馬県境)から東方向を撮影:Nikon F3、Ai Nikkor 20mm F2.8S(2001年12月新品購入、2018年12月に光学系全交換)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Fujifilm ASTIA100F(2012年5月期限)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

今回の毛無峠ツーリングには、ニコンF3とAi Nikkor 20mm F2.8Sも持っていった。Ai Nikkor 20mm F2.8Sは、黴びさせてしまい光学系全交換になった例の奴である(泣)。Ai Nikkor 20mm F2.8Sはレンズ全交換\(^o^)/ ― 2018年11月29日参照。

フィルムは、Fujifilm ASTIA100Fで撮影期限2012年5月がのもの。冷蔵庫で保管していたが、2019年4月にニコンF3に詰めてからはカメラ内で常温保管になっている。フィルムの感度はISO100なのだが、感度低下を懸念してカメラ側の設定をISO64にして撮影したが、ちょっとやり過ぎだったようだ(やや露出オーバー)。ただ、ASTIA100Fというフィルムはもともとリバーサルフィルムにしては露出オーバーに強いフィルムだったので、なんとかなっている。

Ai Nikkor 20mm F2.8Sの方は、光学系を全部交換しているので、コーティングも最新のものになっている。ファインダーを覗いただけでも、以前よりもゴーストが目立たなくなっているのが分かる。光学交換前は、2001年末に新品で購入したもので、ニコンスーパーインテグレーテッドコーティングになっているもののはず。当時は黄色いゴーストが出ていた。

2018年に光学系を全交換してからは、ゴーストは薄い水色のものとなった。空の場合は目立ちにくい。

【写真下】毛無峠(長野・群馬県境)から北方向を撮影:Nikon F3、Ai Nikkor 20mm F2.8S、F8AE(2001年12月新品購入、2018年12月に光学系全交換)、中央重点測光、L37Cフィルター、Fujifilm ASTIA100F(2012年5月期限)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

期限切れのフィルムで撮ったので色味の傾向はよく分からない(なんか黄色っぽく写っている-スキャン時に少し修正)。こんど、ストックでなく新規に店舗でプロビア100Fでも買って色味が変わっていないか確かめたい。あるいは、黴が生えたことが発覚した前光学系の最後の撮影がKodak EKTACHROME E100だったので、E100で撮った方が色味は分かりやすいかもしれない(以前常用していたASTIA100Fはもう販売終了なので)。

ということで、わざわざ重たくて嵩張るNikon F3とAi Nikkor 20mm F2.8Sを持っていったのに、あんまり参考になる作例でなくてすまん。こういう未舗装林道をバイクで走るときにどうやって一眼レフなどのカメラを持っていくのかは課題だ。今回はカメラバッグにクッションケースなどの厳重な対策をした上で、バイクの後ろのトップケースにそのバッグを入れて、さらにそのバッグがトップケースの中で踊らないように着替えなどを詰め込んだ。このため転倒してもカメラには全然影響はなかったのだが、お土産などを積んで帰ることができなかった。

デイパックなどにクッション材で保護したカメラを入れて持っていくという手もある。しかし、それは肩が凝ったり、転倒時にカメラも身体も危ないという問題がある。それにリュックを背負うと夏は暑いのだ。学生時代はカメラは持っていかなかったが、リュックを背負ってバイクに乗っていたが、リュックにはあまり重量物や固い物を入れていなかったからなぁ(通学時を除く)。友人がたしかペンタックスのESPIOを持ってきていたが、ウエストバッグに入れていたにも拘わらず振動で故障したことがある。それで撮影は私が写ルンですを持っていったりしていた。写ルンですはどんなときでも壊れなかった。ただ、日影などではあまり綺麗に写らなかったが。それに走り中心だったので、ほとんど写真は撮らなかったなぁ。

ともかく、次のツーリングもフィルムカメラを持っていきたいが、どういうカメラをどのように積載するのかはちょっと課題だ。リコーGR1シリーズとかいいよなぁ。


【写真上】毛無峠(長野・群馬県境)から東方向を撮影:Nikon F3、Ai Nikkor 20mm F2.8S(2001年12月新品購入、2018年12月に光学系全交換)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Fujifilm ASTIA100F(2012年5月期限)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

画面上部に絞りの形をした薄い水色のゴーストが出ている。光学系交換前はゴーストは黄色だった。

【写真下】毛無峠(長野・群馬県境)から北方向を撮影:Nikon F3、Ai Nikkor 20mm F2.8S、F8AE(2001年12月新品購入、2018年12月に光学系全交換)、中央重点測光、L37Cフィルター、Fujifilm ASTIA100F(2012年5月期限)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

リモコングライダー?を飛ばしている人がいたので、その飛行機が飛んでいるところを撮った。飛行機の大きさは両翼1mぐらい。エンジン音はしないので、グライダーかモーターでプロペラが回っているのだと思う。

毛無峠の手前で道が大きく曲がっているので、以前書いた記事の写真の方角は間違っていたかもしれない。あとで確認して間違っていたら修正します。

念願の毛無峠に弾丸ツーリング(その6)CRF250L可倒式シフトペダル経過編2019年09月06日 00時00分00秒

毛無峠(小串鉱山方向):Nikon F3、Ai Nikkor 20mm F2.8S(2001年12月新品購入、2018年12月に光学系全交換)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Fujifilm ASTIA100F(2012年5月期限)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

CRF250L(MD38)に、CRF250L(MD44)の可倒式ギアシフトペダルを付けようと、ebayでタイの業者に注文した話は念願の毛無峠に弾丸ツーリング(その4)CRF250L可倒式シフトペダル注文編 ― 2019年09月04日でした。

9月2日のお昼前に注文したのだが、もう日本に着いているようだ。送料無料で2,712円なのに、航空便で送ったようだ。これ、儲かるのか?届いたらタイの石が入っていたりして(笑)。まあそんなことをしたらebayから怒られるのでちゃんと商品は入っていると思うが。というか、可倒式ギアシフトペダル24700-KZZ-J00の日本国内での6,700円という価格設定がおかしいんだろうなぁ。

状態発生日(海外で発生した場合は現地時間) 配送履歴 詳細 取扱局・郵便番号 県名・国名
2019/09/02 12:42 引受 THAILAND
2019/09/03 13:36 国際交換局に到着 SUVARNABHUMI THAILAND
2019/09/03 15:03 国際交換局から発送 SUVARNABHUMI THAILAND
2019/09/05 15:34 国際交換局に到着 川崎東郵便局219-8799 神奈川県
2019/09/06 09:00 通関手続中 川崎東郵便局219-8799 神奈川県

このあと通関があって、週末を挟むので届くのは来週になるかもしれない。【追記】記事をアップした後に配達状況詳細を確認したら、「通関手続き中」が追加されていたので表も更新した。【追記ここまで】

【さらに追記】面白い記事を見つけた。国際郵便の届く裏側 ~ 日本郵政グループ労働組合(JP労組) ~(連合ダイジェスト)【さらに追記ここまで】


写真は記事とは直接関係ない。
毛無峠(小串鉱山跡方向):Nikon F3、Ai Nikkor 20mm F2.8S(2001年12月新品購入、2018年12月に光学系全交換)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Fujifilm ASTIA100F(2012年5月期限)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

どこが道か分かりにくいが、人が二人立っているところが群馬県道112号線で小串硫黄鉱山跡まで繋がっている(小串鉱山跡で行き止まりでかつ毛無峠から先は通行止め)。

都道府県道って県境で繋がる道は県が違っても同じ番号を使うことになってるんだね。自分は大阪で育って学生時代は東京だったので、府道何号線とか都道何号線とか数字で呼ぶ習慣がなかった。今さらながら新鮮だ。

念願の毛無峠に弾丸ツーリング(その7)CRF250L可倒式シフトペダル到着編2019年09月08日 00時00分00秒

Honda CRF250L(MD44)用可倒式ギアシフトペダル24700-KZZ-J00と固定フランジボルト95701-06020-00 Made in Thailand

9月2日のお昼前にeBayで注文した、Honda CRF250L用の可倒式シフトペダル24700-KZZ-J00が到着した。初日算入で7日で届いた。

日本だと6,700円ほどするものが、送料込みで2,712円でタイから届いた(関税もなし)。見たところちゃんとした純正部品のようでビニル袋も封がされたままだ。

Honda CRF250L(MD44)用可倒式ギアシフトペダル24700-KZZ-J00と固定フランジボルト95701-06020-00 Made in Thailand

しかも、可倒式ペダルだけだと思っていたら、固定ボルト95701-06020-00も同梱されていた。ボルトは今使っている非可倒式のボルトをそのまま使おうと思っていた。もしネジが合わなかったらボルトだけ日本で買うかと思っていただけにありがたい。95701-06020-00は日本では送料別で税込35~175円ぐらいする。

今日は台風15号が接近しているので取付けはしない。

安くて早い。よい時代ですなぁ。というか、日本国内での部品の価格設定はなんであんなに高いんだろう。タイだけではなくアメリカでも安いのに。

なお、Honda CRF250LはMD38もMD44も製造国はタイ王国なので、部品はタイ製だったり日本製だったりする。今回買った24700-KZZ-J00と95701-06020-00 はいずれもMade in Thailandと書かれている。

念願の毛無峠に弾丸ツーリング(その8)CE・CE2プロテクター編2019年09月10日 00時00分00秒

【写真上】左:ラフアンドロード肘プロテクターRR10087(CEレベル1)、中央:コミネSK-810 肘・膝用プロテクター(CEレベル2)、右:コミネSK-635 CEプロテクター(CEレベル1)

台風15号の暴風凄かった(泣)。今回はテレビのアンテナは倒れなかった。しかし、台風が通過している夜中にアンテナを立てているベランダの方から、ピキーン、カーンという音がして、アンテナが倒れたかもしれないと気が気でなくあんまり眠れなかった。雨戸を開けるわけにも行かず朝まで悶々としていたのだ。ピキーンはステンレスのステーが外れた音、カーンはポールが倒れてどこかに当たった音だと思ったのだ。朝見て何ともなかったので、おそらくステーとポールに飛んできた何かが当たったのだと思う。
台風24号でテレビの受信アンテナが倒れた ― 2018年10月02日
テレビ受信アンテナ、1週間掛かって復旧 ― 2018年10月09日 【追記】なお、今回の台風15号で八木宇田アンテナの向きがずれたが、以前のように屋根の上ではなくベランダに設置したので、ベランダでポールの回転を抑止しているボルトを緩めてポールを回して調節して元通りボルトを締めて終わり。台風で回転したのはポールではなく、ポールに八木宇田アンテナを止めている部分だが、DXアンテナのこの部分はもともと強風でアンテナが破損しないように手締めで止めるようになっているようだ。その部分が緩んでいるわけではないので、ポールの方を回転させた。屋根上に設置していたら、自分では屋根上に上がれないのでまた業者を呼ばなければならなかったろう。【追記ここまで】

さて、毛無峠の帰りに林道湯沢線の苔(kgr2007様ご指摘ありがとうございます)で転倒した後始末はまだ続く(泣)。

プロテクターをしていたので、ほとんど怪我はしなくて済んだのだが、最初に打った膝は、押すと膝蓋骨(膝の皿)と皮膚の間が痛い状態が続いている。3日目ぐらいから押してもあんまり痛くなくなったのだが、次の週末にバイク店に「ドリームカード」の更新をするためにバイクに乗るときにプロテクター入りのメッシュパンツ(転倒時と同じもの)を履いていったら、また膝が痛くなった。

【写真中】左:ラフアンドロード肘プロテクターRR10087(CEレベル1)、中央:コミネSK-810 肘・膝用プロテクター(CEレベル2)、右:コミネSK-635 CEプロテクター(CEレベル1)

転倒時と同じプロテクターだから、膝に当たる部分も転倒時に押された部分とまったく同じ部分が当たるので、よく考えたら当たり前なのだが、ピンポイントで痛いところを押しながらバイクに乗るみたいになってしまった。ドリームカードの更新は購入月の8月末までなので、そこで行くしかなかったのだ(電車で行けばよかった)。8月はバイク屋の休みが多いので(たいていのバイク屋さんはお盆に1週間から10日ぐらい休む-おそらくメーカーが休みになってパーツが取寄せできなくなるからだと想像する)、8月にバイクを購入するとドリームカードの更新がなかなか面倒だ(泣)。思うに、治りかけの時に短時間ではあったが痛い部分を押すことになってしまったのがよくなかった。

3日目よりも押すと痛くなったので、1週間目に整形外科に行って見てもらった。骨には異常はなく、水も溜っていないようなので、湿布貼ってたら治ると言われた。あと、知覚過敏になるので、半年ぐらい痛みを感じる場合もあるかもと言われた。膝を突くようなことはするなとも言われた。歩いたり走ったりするのに問題はないけど、膝頭を押すと痛いんだよねぇ。椅子に座るときに机などにコツッと当てたりしても痛い(泣)。ピチピチズボンでひざを曲げると、患部が押されて痛い。肘の方は順調によくなっている(こっちはもう湿布は貼ってない)。

それで、あらためてプロテクターを見ると、膝と肘のプロテクターは規格がCEのレベル1(EN1621-1)だった(EN1621-1でLEVEL無表記の場合はレベル1、最近までLEVEL2はなかったため)。

膝は、コミネのオーバーパンツに付属品として入っていたものを流用、肘はラフアンドロードのオプションのもの。ラフアンドロードの付属品は、ペラペラのものでCEのプロテクション規格も通っていないものだったから、買い足したのだ。

その購入の際に、ラフアンドロードのオプションプロテクターにはCEレベル1とレベル2のものがあって、レベル2の方は、通販の表示には書かれていないが店頭で実物を見ると「競技走行用」と書かれていた。こういう製品で「競技走行用」と書かれている場合は、耐久性がないとか何かすぐに分かる問題があることが多いので、レベル2の方ではなくレベル1の方を買って帰ったのだった。いまラフアンドロードのサイトを見るとレベル2の内蔵タイプのものは見あたらなくなっている。

それで、CE規格のレベル1とレベル2がどう違うのかというと、ちゃんと公式のサイトか何かで書かれているものはすぐには見つからない。検索で一番上に出るバイク用プロテクター CE規格? EN規格? level1,2?(暮標)というサイトが一番分かりやすい。

それによると、CEのレベル1の胸・脊椎以外のプロテクター用の正式基準名はEN-1621-1で、これは両プロテクターに書かれているとおりだ。

問題は基準の中身で、EN-1621-1(胸部・脊椎以外のプロテクター)のLEVEL 1の許容透過力は35kN以下で、LEVEL 2の許容透過力は20kN以下とのこと。これは、プロテクターに50Jのエネルギーを与えた時に、何kNの力がプロテクターの下まで届くかという基準だそうだ。

35KNと20KN、随分と違うじゃないか。レベル1だとレベル2の最大1.75倍も力が加わってしまう。これを知っていたら、ラフアンドロードの競技走行用と書かれていたレベル2の方を買っていたなぁ。レベル2の方を付けていたら、いまごろは膝頭を押しても痛くなかったかもしれない。なお、ウェアの購入時には、コミネの方にはまだレベル2のオプションのものはラインナップになかった。

【写真下】左:コミネSK-812 プロテクターS(肩用)(CEレベル2)、右2つ:コミネSK-810 肘・膝用プロテクター(CEレベル2)

コミネはその後にレベル2のオプションプロテクターを発売し始めたようだ。それは触った感触はかなり柔らかいらしい。これだ。これに入れ替えればプロテクター装着時に膝頭を押されても痛くないはず。

ということで、肘膝兼用タイプなので2組のコミネSK-810(と肩用SK-812)を買った。

日常生活時に膝頭をコツッとやらないように、この柔らかいCE2プロテクターをマジックテープか何かで固定してバイク乗らないときも使おうかな。まだこのコミネの黄色いCE2プロテクターを装着してバイクに乗ってはいないが、膝に当てた感じでは痛くなくてよい感じ。もう少し膝頭を押しても痛くなくなるまで我慢。

ということで、コミネのオプションのCEレベル2のプロテクターは安いのにレベル2のプロテクション効果があるので入れ替えた方がいいぞという話でした。【追記】コミネの公式サイトは昔からサーバーが弱いので、「サーバーが見つかりません」とかざらにある。コミネが繋がらないときは、コミネ系といわれている車楽という通販サイトで商品情報を調べるのがよい。【追記ここまで】

【写真上】左:ラフアンドロード肘プロテクターRR10087(CEレベル1)、中央:コミネSK-810 肘・膝用プロテクター(CEレベル2)、右:コミネSK-635 CEプロテクター(CEレベル1)

【写真中】左:ラフアンドロード肘プロテクターRR10087(CEレベル1)、中央:コミネSK-810 肘・膝用プロテクター(CEレベル2)、右:コミネSK-635 CEプロテクター(CEレベル1)

【写真下】左:コミネSK-812 プロテクターS(肩用)(CEレベル2)、右2つ:コミネSK-810 肘・膝用プロテクター(CEレベル2)

記事本文のフォントサイズを18pxにしました2019年09月10日 00時00分01秒

関羽像(明時代15~16世紀、中国新郷市博物館蔵、特別展「三国志」東京国立博物館):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F3.5開放、1/30秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 3200)、AWB、、マルチパターン測光

Google様が「お前のサイトはモバイルフレンドリーではない」とうるさいので、アサブロから提供されているCSS(「しんぷる」の「グリーン」)の本文テキストのところに、文字サイズ18ピクセルと決め打ちしたら、「このページはモバイル フレンドリーです このページは、モバイル デバイスでの使い勝手に優れています」という判定になった。ちょっと字が大きくなっただけで、横にスクロールしないと読めないんだけどなぁ。Googleの判定もいい加減だな。まあこれで検索順位を下げられなくて済む。

テストしたのはあなたのウェブページはモバイル フレンドリーですか?というGoogle様のチェックサイト。

そして、アサブロのCSSは、ログインした管理画面の「CSS編集」で以下のように"font-size:18px;"を書き足しただけ。

.msg-body {
        font-size:18px;
        padding-left:10px;
        word-wrap:break-word;
}

本当は、横スクロールしないで済むように、スマホだったら画面横一杯で折り返してテキストを表示するようにしたいんだけどなぁ。

【追記:2019年9月11日】
こんどは、「コンテンツの幅が画面の幅を超えています」と言われるので、

<meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0">

を、

<meta name="viewport" content="width=760">

にしてみた。当ブログを少しだけスマホ対応にしました ― 2019年08月19日参照。
【追記ここまで】

【追記:2019年9月12日】 こんどはGoogle Search Console から、The following issues were found on your site:Viewport not set to "device-width" と言われる。なんなんだ。要するにスマホ用サイトに改造しないとどこかしらケチ付けられる訳じゃん。というか直したときにすぐに指摘しろよ。content="width=760"を消してcontent="width=device-width,initial-scale=1"に戻した。Google嫌いです。
【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
関羽像(明時代15~16世紀、中国新郷市博物館蔵、特別展「三国志」東京国立博物館):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F3.5開放、1/30秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 3200)、AWB、、マルチパターン測光

東京国立博物館の特別展三国志に行ってきた。撮影可能の展示だった。こういう場合DSLRよりもスマホやコンパクトカメラの方が撮りやすいと感じた。ファインダーを覗いて撮影する方法では前の方に出られないときに後ろから撮るしかなくなる。ところがスマホやコンパクトカメラなら手を伸ばして人と人の隙間から液晶モニター見ながらさくっと撮れる。皆そのようにして撮っていた。DSLRなんか首から提げているのは私しかいない感じだった(泣)。

日中文化交流協定締結40周年記念 特別展「三国志」 / 東京国立博物館 平成館 特別展示室 2019年7月9日(火) ~ 2019年9月16日(月)

SIMフリーandroid端末でauメール(ezwebメール)を送受信する2019年09月22日 00時00分00秒

東京国立博物館(トーハクくんとユリノキちゃん):Nikon F3、Ai Nikkor 20mm F2.8S(2001年12月新品購入、2018年12月に光学系全交換)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Fujifilm ASTIA100F(2012年5月期限)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

随分と更新間隔が空いてしまった。すまんです。どうも3連休が2週も続くとバタバタしてしまいますな。台風15号で一日つぶれたし。

さて、言い訳はそのぐらいにして、今回はガラケー(フィーチャーフォン)契約で使っているauのキャリアメール(@ezweb.ne.jpや@au.comのアドレスのメール)を、SIMフリーのandroid端末(具体的にはHuawei P20 lite ANE-LX2J)で送受信する話だ。
【以下、参考にされるのは自由ですが、自己責任でお願いします。】

auのキャリアメール(@ezweb.ne.jpや@au.comのアドレスのメール)は、メールの設定情報(ユーザー名やパスワード、送信サーバー名、受信サーバー名、各ポート番号など)を公開していない。ガラケーやauで購入したスマホ(のauメールアプリ)の場合、手渡されたら既に設定されている。その設定画面もない。同じHUAWEI P20 liteでも、auが販売しているHWV32(購入時SIMロックされている)とSIMフリーで日本向けに販売されているANE-LX2Jでは、そのままでauメール(@ezweb.ne.jpや@au.comのアドレスのメール)が使えるのか使えないのかの差がある。これはHWV32に挿しているauのスマホ契約のSIMをANE-LX2Jに挿しても同じで、SIMがauだろうがANE-LX2Jではauメールは、設定情報が分からないので送受信できないことになる。

auで売っているandroid端末とよそで売っているandoroid端末で差別しているわけだ。嫌がらせですな。

ところが、iPhoneの場合は、どこで買った端末であっても、auはメールの設定情報を公開するらしい。appleの力なのだろうか。

ということで、au回線を通じてiPhoneでau IDにログインするとauはあっさりとメール設定情報(ユーザー名やパスワード、送信サーバー名、受信サーバー名、各ポート番号など)を教えてくれるので、さっそくiPhoneを…、あれ周囲にauでiPhone使っている人が居ない。たいていはソフトバンクで、少数のdocomo契約者が居るぐらい。まあ、au向けのiPhoneは使用バンドとか無線の方式とかが違っていたので、日本で売られるのも遅かったしなぁ。

ということで、検索したら、iPhoneをわざわざ使わなくてもandroid端末でUser-AgentをiPhoneにするだけでau回線を通じてau IDにログインしたらいいということらしい。

ezwebメール・auメールの設定条件を教えてもらう条件を整理すると、
1.iPhoneまたは、iPhoneのUser-Agentを送出するブラウザを使って、
2.auの回線を通じて、
3.https://set.mail.ezweb.ne.jp/md/signinにアクセスする(au IDにログインが必要)

ということだ。

User-Agentを変えるにはいろんな方法があるが、多くの人はChameleon Browserというのを使っているらしいので、それをインストールすることにする。

それで、自分のP20 lite ANE-LX2Jから、家族のP20 lite HWV32のテザリングを使って自分のau IDにログインしようと思った。

しかし、なんとauはテザリングするのに申し込みをしないといけないらしい。なんて嫌らしいキャリアなんだ。ではテザリングの申し込みをと思ったら、うちの家人のP20 lite HWV32のスマホ契約は安い契約なので、テザリングには月額500円掛かるという。なんという嫌がらせ。毎月データ使用量を節約して余らせているのに、自分のデータの余った分をさらに追加料金払わないとテザリングできないとは。

ということで、家人のP20 lite HWV32にChameleon Browserをインストールした。Google PlayのChameleon Browserのコメント欄には、ユーザーエージェントの設定画面がないとか画面一杯に広告が出て何も出来ないと書かれているが、どちらも正確ではない。ユーザーエージェントの設定画面というか選択画面はあるし、画面一杯に広告が出てもXを押すか拒否ボタン(表現は色々でたぶん英語)を押すと、Chameleon Browserの設定画面が出る。

そのCahmeleon Browserの設定画面でiPhoneを選択して、Wi-Fiを切ってau回線でhttps://set.mail.ezweb.ne.jp/md/signinにアクセスする。

au IDにガラケー契約のIDでログインする(このときガラケーの方に2段階認証のCメール(SMS)が来るので認証する)。次に「iPhoneになっているはずのスマホ」のChameleon Browserから「利用アプリ変更」の「手動設定」をタップする。次の画面に移ったら、「設定情報送信」をタップする。そうすると、Cメール(SMS)で、ガラケーの方に設定情報が送られてくる。

その送られて来たメール設定情報を、SIMフリースマホ(私の場合はP20 liteANE-LX2J)のメールソフトに入力して完了。やったあ、これでスマホの側からもauメールが送受信できるぞ。なお、P20 lite HWV32のChameleon browserはすぐにアンインストールした。

auメールはIMAP4なので、au側のサーバーに送受信したメールが保管されている。だからスマホで受信してもほかの端末でも受信できる。スマホ側で同期したら、過去にガラケーから送信したメールもスマホ側で読める。遡ったら去年の5月に送信したメールまでが保管されていた。保管の条件が件数なのか日数なのかデータ容量なのかよく分からない。

また、スマホでauメールを受信しても、ガラケーの方にも同時にちゃんとauメールは届いている。というかandroid9は節電機能がお節介なので、メーラーが休止することが多くてスマホ側が遅れて届くことが多い。これは別の問題なのでまた別途対処したい(別のメーラーを使うのが解決策らしい)。

ということで、通話とSMS(Cメール)以外は、全部スマホでできるようになった。ちなみにP20 liteに挿入しているIIJmioのドコモ回線SIMは、データ通信専用でSMSのオプションすらも付けていない。なお、auメールの設定情報はauが勝手に決めたものでこちらから変更はできない(パスワードも)ようなので、絶対にほかに知られないようにしないといけない(というかこれまで長期間IDもパスワードも知らないで使ってきた)。

なんでこんな面倒くさい2台持ちをしているかというと、3大キャリアのスマホ契約は高いからだ。自分の使い方ではIIJmioのライトプランで2人が2台のスマホを使っていても3GB/月を使い切れない。2台のスマホで月に1GBぐらいしか使わない。四六時中スマホいじっているわけではないので。これをauのスマホ契約にしてしまうと1人あたり5000円/月になってしまう。2台で1万円/月以上になってしまう。これがIIJmioだと2台で1410円(税込)/月+ガラケー2台契約(使い方によるがあんまり使わないと1台あたり1000円/月ちょっと)で済む。まあ半額以下ということだ。2台持つのは面倒だけれども。家に何台携帯電話があるのかにもよるが、月に5千円節約すると1年で6万円の節約になる。フィルムだと現像代入れて20本ぐらい撮影できますな。

ちなみに、うちは家族の人数よりも携帯端末の台数が遙かに多いので(笑)、台風15号が接近したときの警報メールが次々と鳴り出して大変だった。どれが鳴っているのか分からなかった(笑)。止めてもまだ鳴っている端末があったり、遅れて鳴り出す端末があって、全員起きて「どれだ?」となっていた。まあ緊急時にはいいだろう。

IIJmioのドコモ回線SIMとP20 lite ANE-LX2Jでもdocomoの緊急速報「エリアメール」は来た。au契約のP20 lite HWV32もauの災害・避難情報:緊急速報メールは来た。来なかったのは2010年発売の3Gケータイ(ガラケー)G'zOne TYPE-Xだけだ。G'zOne TYPE-Xの方は別のeメールのサービスを申し込んであるのでeメールで警報が届いたが、SMS経由のauの災害・避難情報:緊急速報メールは来ない。緊急地震速報はG'zOne TYPE-Xでも来る。これはG'zOne TYPE-Xの発売時には緊急地震速報はあったが、auの災害・避難情報:緊急速報メールはまだ無かったからだ。

3大キャリアの契約が高くておかしいので、世間がi-modeだのezwebだのと言っているときは、ZaurusとKWINSのPHSデータ回線やb-mobileのdocomo回線を使ってきた。世間がスマホに移行したら、androidタブレットとIIJmioのdocomo回線を使ってきた。徹底的にキャリアのぼったくり回線契約を避けてきた。auの3G回線が2022年3月末に終了することになっているが、ezwebのメールアドレスは古いつきあいのある人とのつながりを残すために最低限の契約で維持して、通話とSMS以外は全部MVNOのスマホということにすることになるだろうと思っている。とすると次の「4G LTEケータイ」(非スマホ)は、軽くてコンパクトなものがよいな。通話も少ないし、SMSもなにかの認証以外にはほとんど使わないから。

【追記】ezwebメール・auメールを送受信するのではなく、受信だけするのなら、auの転送サービスを使えばよい。ezwebメール・auメールは無料で2つの宛先の転送サービスが使えるので、パソコンのメールアドレスとかGmailなどに転送してそれをSIMフリーのスマホなどで受信すればよい。【追記ここまで】

【参考】今回の設定等は以下のサイトを参考にさせていただいた。ありがとうございました。
auのキャリアメール(ezwebメール)をSIMフリー端末で使用する方法
simフリー(Android)のメールアプリで、EZwebメールの設定方法

【追記】なお、g07+などのSIMフリースマフォでauのezwebメールを使う方法の方は、auの3GガラケーSIMを挿して使えるスマホでなおかつデュアルSIM/デュアルスタンバイ(DSDS)の機種を探して、1台のスマホで3GガラケーSIM(通話とSMSを担当)とMVNOのSIM(その他のデータ通信を担当)を使うということを実践しておられる。すごい。

そうすると、2022年4月以降の4G非スマホ契約(3Gガラケー契約の移行先)がどのようになるのか分からないが、4G非スマホau契約とMVNOのデータ通信契約とでデュアル SIM デュアル VoLTE(DSDV)のスマホで1台に集約できることになるかもしれない。HUAWEI で言えば、今発売中のP30やP30 liteがDSDVらしいので、期待が持てますな。

ただ、スマホは電池が持って2日ぐらいなので、通話がメインの電池持ちのいい端末とスマホの2台を持つのは(面倒ではあるのだが)、悪いことではないと思っている。いまの3GガラケーG'zOne TYPE-Xは10~14日ぐらい電池が持つからだ(圏外が多いと電池の減りがはやい)。それにdocomoとauという2大キャリアのどちらかが繋がれば連絡が付くという二重化にもなっているし。【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
東京国立博物館(トーハクくんとユリノキちゃん):Nikon F3、Ai Nikkor 20mm F2.8S(2001年12月新品購入、2018年12月に光学系全交換)、F8AE、中央重点測光、L37Cフィルター、Fujifilm ASTIA100F(2012年5月期限)、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなしDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 7 Professional SP1(64bit)

フィルムが期限切れ9年のASTIA100Fなので、色のことをいうのはなんだが、少し黄色っぽい。カラーバランスをいじると余計に変になるので、スキャナーのアプリ(Nikonscan4)任せにしている。次は新しいフィルムで撮ってみたい。

サイドメニューを下に移しました→やっぱり戻しました2019年09月24日 00時00分00秒

ヨドバシAkibaとE657系特急ときわ:HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm判26mm相当)、F2.2開放、1/369.1秒、ISO50、プログラムAE、AWB、元の画像はコントラストが高いので少し調整した

アサブロのテンプレでスマートフォンに対応したものがないので、自分で対応すべく試行錯誤中です。

右側にあったサイドメニューを下に移してみました。

記事本文は見やすくなったかもしれませんが、下に移ったサイドメニューは使いにくそうです。もう少し色々試してみます。

【追記】サイドメニューが下にあると、戴いたコメントを確認しにくいので、やっぱり元のように右側に戻しました。記事本文のテキストを20pxにしました。パソコンで見るとかなり字が大きく見えるかもしれませんが、スマホだとこれでも字が小さいです。どうしろというのだ?まだまだ試行錯誤します(泣)。【追記ここまで】

【追記2:2019年9月25日】
小手先の改変ではGoogleがモバイル ユーザビリティで合格させてくれないので、記事本文の字のサイズをもともとのアサブロのテンプレの通りに戻します。字を大きくしても行間が大きくなっていないのでかえって読みにくくなっていました。行間を変えるCSSを書いても効かないので、どこで行間設定しているのか時間のあるときに調べてまた対処します。m(_ _)m
【追記ここまで】

【追記3:2019年9月25日】
なんどもすまんです。CSSのPの項目で行間を指定していました。1.3を1.5にして、記事本文のフォントサイズのCSSをまた18pxにしました。P20 liteのChromeやFirefoxでは、閲覧者が自分で記事本文の横幅にピンチアウト・ピンチインしないといけないですが、合わせた後は読める字の大きさだと思いました。最終的には、閲覧するデバイスに応じてCSSを変える形にしたいと思います。そういうテンプレをアサブロが用意してくれたら早いんだけどなぁ。要望出してみるか。
【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
ヨドバシAkibaとE657系特急ときわ:HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm判26mm相当)、F2.2開放、1/369.1秒、ISO50、プログラムAE、AWB、元の画像はコントラストが高いので少し調整した

JR秋葉原駅の山手線・京浜東北線ホームからヨドバシカメラマルチメディアAkiba店を望む。右は通過するE657系。もう少し画面に入れるつもりだったがシャッタータイムラグでこうなった。特急ときわか特急ひたちかぱっと見て分からないのだが、後で時刻表を確かめたら「ときわ」だった。

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asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索