デジカメCMに綾小路きみまろ氏~大胆な決断はなぜ(日経BP)2007年06月07日 00時00分00秒

28mm相当からのズームレンズ搭載のコンパクトデジタルカメラに力を入れて頑張っている松下電器の「きみまろズーム」の話。
デジカメCMに綾小路きみまろ氏~大胆な決断はなぜ(1)(日経BP)
デジカメCMに綾小路きみまろ氏~大胆な決断はなぜ(2)(日経BP)

ところが当社の市場調査結果を見ると、2006年には、デジカメユーザー全体の3分の1近くを50歳代以上が占めており、団塊世代の購入者が増加していることが分かった。同時に、女性の購入が年々増加している。「ここにターゲットを絞り込んでもいいのではないか」ということになったのです。

おとうさん、おかあさん、フィルムカメラも使いましょうよ…。皆で同じ方向へ走るのが好きなんですか?

「きみまろズーム」という名称の採用や、短期間で宣伝予算を確保して市場に戦いを挑むというのは、「強者の考え方」からはとても出てこない発想です。なんとしてでも勝つんだという意識が、こうした決断につながったと言えます。竹槍を持って、敵を下から突っつくのと一緒ですよ(笑)。

なるほど。実は私は「きみまろズーム」のCMを一回も見たことがないのだった(爆)。宣伝だけよくて中身が伴ってないのは嫌だが(笑)。しかし、松下電器の28mm相当からのズームや16:9といったワイドの方向の製品には好感を持っている。使い慣れない人が28mm相当で撮影すると主要被写体が小さくぽつんと写ってしまいがちだが、だからといって素人は広角使いこなせないと決めて掛かる必要もない。他社も頑張って欲しい。もっというなら、APS-Cサイズのデジタル一眼レフは広角・超広角側の選択肢を増やして欲しい。

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