Honda CRF250Lサービスマニュアル&パーツカタログ2014年11月18日 00時00分00秒

Honda CRF250L/M サービスマニュアルとパーツカタログ(パーツリスト)

今日はバイクネタですまん。

8月に買ったHonda CRF250Lなのだが、バイク以外に買ったものは、サービスマニュアルとパーツカタログ(パーツリスト)だった。

以前Honda XL250SYAMAHA DT200R(3ET)にも乗っていたことがあるのだが、両方ともサービスマニュアルとパーツリストは持っていた。いずれもサービスマニュアルが2~3千円、パーツリストは千円台だった記憶がある。

ところが、バイクを購入したホンダドリーム店で、CRF250Lのサービスマニュアルとパーツリストを取り寄せてもらおうとしたら、値段が分からないいつ来るか分からないとなんかすっきりしない。時間かかってもいいから調べてくれと言ったら、30分ぐらいかかって、サービスマニュアルが税込15,876円、パーツリストが6,858円の合計22,734円だという。思わず、「本当にその値段ですか。もしかして自動車のサービスマニュアルみたいに電話帳何冊分もあるとかですか?」と言ってしまった。発売後2年も経った現行品バイクのサービスマニュアルがすぐに取り寄せできないとか、この店で買う人は自分で簡単な整備すらもしない層なのかなとも思った(クラッチアクセルワイヤーの遊びを調整するにも、製品付属のオーナーズマニュアルには遊び量の記載すらもない)。

値段も高いし、前金でしかも納品はいつになるか分からないというので逡巡したが、サービスマニュアルがないと自分で簡単な整備するのにも困るので結局買うことにした。

1週間ほどで入荷したと連絡があり取りに行った。現物を見たら、いままで持っていた他機種のサービスマニュアルやパーツリストと大きさ厚さや内容もほとんど変わらなかった。値段高いぞ、高すぎるぞ。

他方、ヤマハのサービスマニュアルは、いまは系列子会社のワイズギアというところで販売しているようだ(DT200RのときはYSPというバイクを購入した店で取り寄せてもらった)。サービスマニュアル・オーナーズマニュアル(取扱説明書)(ワイズギア)で見ると、 WR250R/X 3D71/2 サービスマニュアル(352頁)で税込6,804円だ。まあ妥当な値段だろう。ホンダCRF250Lのサービスマニュアルも同じくらいの分量だが倍以上の値段で、しかも販売店で取り寄せしないと買えないとか、なんだかなぁ、である。

ちなみにバイク購入時にホンダドリーム店で6ヶ月点検や1年点検が安くなるパッケージに加入を勧められたが、9万円掛かるところが6万円台とかそんなものであった。車検のない軽二輪車両は、6ヶ月点検などの法定点検を整備士などの有資格者がしなければならないということはないので、なんでこんなにお金を払わないといけないのか分からない。昔のバイク仲間は全部自分でやって整備記録を自分で付けていた。情弱商法なのか。ちなみに1ヶ月の無料点検では、オイル交換とオイルフィルターの交換を頼んで、それらは実費負担と聞いていたが、工賃4,320円をしっかり取られていた。いままで何台か新車でバイク買ったが、1ヶ月点検の時はオイル代のみで工賃の請求はなかったと記憶する。買う店の選択を誤ったのか、時代が違うからなのか、どうもなんだかなぁ、である。

ということで、以後はオイル交換なども自分ですることにした。ホンダドリーム店は、パーツ取り寄せなどで利用するだけになりそう。だったらもっと安い店で買った方がよかったかも。

ちなみに、エンジンオイル交換は指定オイルのホンダウルトラG2 10W-30だったのだが、CRF250LはDOHCで、エンジンヘッドのメカノイズがやや気になる(特に冷間時)ので、いちどウルトラG4 0W-30を入れてみようかと思う(Honda | バイク | パーツ | ウルトラオイル参照)。でも街乗りしかせず、全然走行距離が伸びないので、まだまだ先の話だが。ちなみにオイルは純正派である。昔いろんなオイルを試したが、安いのでもいいから純正オイルをまめに交換する方が調子がいいことに気づいたからだ。

話は変わるが、冒頭に書いたXL250S(ただし乗っていたのはリンク先のものよりも後の型で、XL250SZだった)は、学生時代に中古で先輩に譲ってもらったものだ。その先輩もさらに先輩に譲ってもらったもので、新車以降誰がどういう乗り方をしていたか追えるものであった。私が乗った当時もすでに懐かしいバイクになっていて、XL250Sに乗って林道に行くと、おじさんに「懐かしいバイクに乗っているねぇ、調子はどう?そのバイク曲がらなくてねぇ。」などと話しかけられたものだ。XL250Sは前輪が23インチで、その後の主流の21インチよりも大径なので、コーナーで曲がりにくかった。ギャップの走破性はよかったが。

それで、CRF250Lって前輪は21インチなのだが、ホイールベースが若干長くなっているようで、なんだか曲がりにくい。セルフステアというのだろうか倒し込むと自然と曲がるというのがなくて、意識的に倒し込みとハンドルとを操作して曲がるという感じ。でもあんまり倒し込むとあるときすぱっと前輪が滑りそうな感覚がある(林道に行ってないので滑ってはないが)。エンジンもXLRやXRよりもパワーが落ちているので、なんだかXL250Sの再来のような感じだ。まあフロントサスペンションやリアサスペンションはXL250Sよりも格段によくなっているので、全然違うとも言えるのだが。

【追記】
私が乗っていたXL250SZは、XL250S(オートバイっていいよな~、の世界 )で紹介されているものと同じだ。懐かしい。乗っていた当時も随分部品代を掛けた。ホンダの部品問屋によく通った。

コメント

_ arayo-too ― 2014年11月18日 12時01分59秒

主様

>9万円掛かるところが6万円台とかそんなものであった。

そんなにかかるのですか?
定期点検整備じゃなくて、販売店側での車検の間違いでありませぬか…?
でも、2輪って車検でもそんなにかかりましたっけ…?
ただ、今のバイクは電子制御が多いから整備が大変だと、
小耳にはさんだ事がありますが、どうなんでしょうね?

しかし、自社で取り扱っているマニュアル等の冊子の存在も知らなかった、
担当者っぽいですね。もしかすると好きな人はパーツ類は社外品を、
自分で探しているのかもしれないですね。

_ Haniwa ― 2014年11月18日 12時19分47秒

arayo-too様
>そんなにかかるのですか?
>定期点検整備じゃなくて、販売店側での車検の間違いでありませぬか…?

私もびっくりしました。
車検じゃないです。ちゃんと250ccのバイク用とそれ以上の車検ありとで値段が違いましたから。
説明を受けたのは250cc未満の軽二輪の法定点検パックでした。

車検でもそんなに掛からないかもしれませんよね。
それに法定点検でそんなに掛かるんなら車検ありの400cc買いますよ。
250ccにした意味がないです。二人乗りもできるし高速乗れるし、でも車検無いというのが125cc以上250cc未満のメリットですから。

>しかし、自社で取り扱っているマニュアル等の冊子の存在も知らなかった、担当者っぽいですね。

点検パックのお勧めは営業担当でしたが、サービスマニュアルはメカニック(整備士)に頼んだんです。
パーツ類の話はメカニックが担当とのことでしたし、整備部門には自店参照用の各車サービスマニュアルがずらっと並んでいます。知らないはずはないです。その店でサービスマニュアル頼む人が本当に少ないか、サービスマニュアル売りたくないのかのどちらかだと思います。

>もしかすると好きな人はパーツ類は社外品を、自分で探しているのかもしれないですね。

車外品で済むものもありますが、基本的な消耗品は純正部品しかない場合が多いです。
その店のお客さんは現在にしては比較的若めの人(といっても30歳ぐらいですが)も多いようなので、もっと昔に乗っていた人のように自分で整備しないのかもしれません。

ドリーム店というのはバイクしか扱っていないのですが、四輪自動車のディーラーのようなお店になっています。自転車屋さんみたいなバイク屋さんとは違う雰囲気です。こういうやり方でもしないと儲からないのかもしれません。

_ kazu ― 2014年11月18日 12時41分42秒

Haniwa 様
 昔は共販(今のホンダパーツ)でだれでも純正パーツとかサービスマニュアルを買えたのですが、今をダメですよね。(昔はホンダだけでなくトヨタも日産も買えました。自動車の場合は車検証を持っていけばOKでした)
今は、民間の修理工場を通じて部品を取ってもらっています。(古い付き合いなので部品代だけで請求書を書いてくるので、ちょっと申し訳ないのですが)

サービスマニュアル、以前に急に高くなった時期が有ったと記憶しています。購入する人が減ったので部数が出なくなり、結果として高くなったのでは???と想像しています。(今は弄りにくいですから…キャブ車の頃は弄りやすかった)

ちなみに自分は原付のCRM50後期に未だ乗っており、白煙をまき散らしております。

_ arayo-too ― 2014年11月18日 14時23分19秒

主様

>自転車屋さんみたいなバイク屋さんとは違う雰囲気です。

営業は営業、整備士は整備士。完全に分業化されているのですね…。

専門に特化するのはいいことなのですが、
せめて自社のサービスくらいは把握してほしいものであります。
その品が販売可能なのかそうじゃないのかくらいは…。

kazu 様

>原付のCRM50後期に未だ乗っており、白煙をまき散らしております。

後期型とはいえ、生産終了の車種。
大事にメンテナンス等なさっていらしゃるのですね。
まさに”愛車”とはこうあるべきって感じであります。

小生、あいにく今手元に単車は持ち合わせておりませぬが、なんだか欲しく…。
物欲が刺激されるであります。
男の浪漫と称して入手しようものなら、家人の制裁が…怖い。

_ やまろ ― 2014年11月18日 21時24分57秒

最近は自分で整備をしないユーザーも増えてきたので、パックメンテナンスみたいなものも出てきたようですね。
二輪はユーザーが高齢化していて、昔は自分で整備していたライダーも、今はお金を払ってでも人任せ、というパターンが多いそうです。
都市部のマンション住まいだと、そもそも整備する場所もなかったりですからね。

パーツは、私はアコードに乗っていた時は、普通にホンダの部販で買っていました。パーツリストは四輪はなぜかロシアのサイトでWebで検索できます。
シャシ整備マニュアルは、アコードで2万円弱でしたが、二輪もそんなにするんですね。
パーツリストは、今は販売店も電子リストになっていると思うので、紙ベースのものはあまり作っていないので高いのかもしれませんね。
車も電子制御が進んで、設定ツールがないと出来ないことが増えていますが、二輪も排ガス規制なんかで電子制御インジェクション化が進んでいるので、いずれそうなるような気がします。
となると、ユーザーのいじり代がますます減りますね。

整備マニュアルの件も、もしかしたら一般ユーザーに渡ることでトラブルが発生することを恐れて、部販側も自粛しているのかもしれません。
というのも、家電なんかでも、以前はだれでも部品単位で買えたものが、ネットの進歩で修理を公開するブログやHPの影響を受けたニワカが、分かりもしないで手出しして怪我をしたり壊したりして、それをメーカーのせいにするなんてこともあったようです。
お陰で、一部のメーカーは、一般ユーザーに補修部品を出さなくなった、と聞いています。

どの業界にも同じようなことが起こっているのでしょう。

_ Haniwa ― 2014年11月19日 08時55分41秒

■ kazu様
昔は一般人が行っても普通に部品を売ってくれましたよね。
最初は遠くのパーツセンターまで行ってました。
つなぎを着たバイク屋の若い人が部品受取りにいっぱい来てましたね。
その後近所にホンダの部品問屋があることを教えてもらい、そこで取り寄せてもらっていました。
Googleストリートビューでそのお店を探してみましたが、見つかりませんでした。

>(古い付き合いなので部品代だけで請求書を書いてくるので、ちょっと申し訳ないのですが)

部品代だけで取り寄せてくれるのはありがたいですね。

>サービスマニュアル、以前に急に高くなった時期が有ったと記憶しています。購入する人が減ったので部数が出なくなり、結果として高くなったのでは???と想像しています。(今は弄りにくいですから…キャブ車の頃は弄りやすかった)

そうなのですか。長いことバイクから離れていたので、あまりの値段の高さにびっくりしました。
オークションでも1万円超えているのでなんでだろう、とは思っていましたが。

キャブレターは結構いじりますよね(笑)。
SUGOからでていたキットで、メインジェットを大きくして、吸入口の大きなものに替えていました。
FIになってチョークレバーもなく寂しい限りです。ホンダはチョークレバーを無くすな!とか言いましょうか(笑)。

>ちなみに自分は原付のCRM50後期に未だ乗っており、白煙をまき散らしております。

おお、よいですね。軽くてパワーがあるので、かなりの難所もアタックできる名機ですよね。
大事に使ってあげてください。

2ストが減ってきたので、前のDT200R(3ET)も、「これ、煙でてるよ」なんて言われたりしました(笑)。

■ arayo-too様
>営業は営業、整備士は整備士。完全に分業化されているのですね…。

バイク屋のオヤジさんと奥さんみたいなお店ではなく、車のディーラーみたいなお店ですね。

>せめて自社のサービスくらいは把握してほしいものであります。

サービスマニュアル、あんまり売りたくないとか簡単に注文できるシステムじゃないんでしょうかねぇ。
メカニックのベテランと若手の二人で端末に張り付いて30分ぐらい掛かって調べてました。

>男の浪漫と称して入手しようものなら、家人の制裁が…怖い。

50ccなら任意保険も4輪のファミリー特約などで安く済みますし、1台如何でしょう(笑)。

_ Haniwa ― 2014年11月19日 09時20分33秒

■ やまろ様
>最近は自分で整備をしないユーザーも増えてきたので、パックメンテナンスみたいなものも出てきたようですね。
>二輪はユーザーが高齢化していて、昔は自分で整備していたライダーも、今はお金を払ってでも人任せ、というパターンが多いそうです。

御意に。私ももうエンジンバラしたりする時間も気力もないです…。
ただ、法定点検って簡単なもので自分でも可能なものなのに、バイク屋で受けるのが当然みたいな営業トークでいきなりかなり高い金額を吹っかけてそれがいまなら何万円に!というやり方がちょっと嫌でしたね。法律が変わって整備士が点検しないといけなくなったのかと思って調べてしまいましたよ。

>都市部のマンション住まいだと、そもそも整備する場所もなかったりですからね。

それは昔のバイク仲間が言っていましたね。実家のときは整備し放題だったけど、今は置くところも整備するところもない、と。油染みでも作ろうものなら管理組合から怒られる、と。

>パーツリストは四輪はなぜかロシアのサイトでWebで検索できます。

2輪はどこかにないですかねぇ(もう買ってしまいましたが)。そういえばSONYのラジオのサービスマニュアルもなぜかロシアサイトに転がってました。おそろしあ(笑)。

>パーツリストは、今は販売店も電子リストになっていると思うので、紙ベースのものはあまり作っていないので高いのかもしれませんね。

ぺらぺらなのに6千円とかびっくりですよね。でも部品がどういう組み合わせになっているのかなどは、サービスマニュアルよりもパーツリストの方が分かりやすいので持っていた方がよいものですよね。

>車も電子制御が進んで、設定ツールがないと出来ないことが増えていますが、二輪も排ガス規制なんかで電子制御インジェクション化が進んでいるので、いずれそうなるような気がします。
となると、ユーザーのいじり代がますます減りますね。

CRF250Lはまさにそのパターンですよね。排ガス規制が厳しくなって前の型のマイナーチェンジでは限界なので、エンジン共有と最初からFI(フューエルインジェクション)の設計で大型の触媒積んで…ということのようです。いじるところはほとんど無いですね。ECU(エンジンコントロールユニット)のROMを書き換えたり、外から操作できるようなキットが社外品でありますが、低速トルクがもっと出たり低回転が安定するなら欲しい気もしますが(笑)。でもそれもある種のブラックボックスなのでリスキーではありますね。

>整備マニュアルの件も、もしかしたら一般ユーザーに渡ることでトラブルが発生することを恐れて、部販側も自粛しているのかもしれません。
>というのも、家電なんかでも、以前はだれでも部品単位で買えたものが、ネットの進歩で修理を公開するブログやHPの影響を受けたニワカが、分かりもしないで手出しして怪我をしたり壊したりして、それをメーカーのせいにするなんてこともあったようです。
>お陰で、一部のメーカーは、一般ユーザーに補修部品を出さなくなった、と聞いています。

困った傾向ですね。自動車やバイクは車検すらもユーザーが自分でやるのが基本としてありますから(実態は原則と例外が逆転しているのですが)、まだいい方だと思います。

ニコンは昔から部品は絶対に素人には売らないですよね。SONYは少なくともラジオに関しては部品で出してくれるようですね。これもラジオはアマチュア無線などの伝統から自分でいじるのが基本としてあるからでしょうかねぇ。

_ arayo-too ― 2014年11月19日 12時35分59秒

主様

>50ccなら任意保険も4輪のファミリー特約などで安く済みますし、1台如何でしょう(笑)。

50ccだと、欲しいのは中古のベスパなのであります…。
(新車は高いし、デザインは新しいし…)
只、維持やその費用考えると家人より怖いであります…。

そんなこんなで、こんなの見つけました。

ttp://www.walk.co.jp/ape50/index_b.html

なんと三輪であります…。おもしろそうだけど、アパート住まいの小生には置く所が…。
お値段も意外に…。結局、眺めているだけになりそうであります…。

_ Haniwa ― 2014年11月21日 09時23分46秒

arayo-too様
>50ccだと、欲しいのは中古のベスパなのであります…。

ベスパ、よいですよねぇ。
なんというか味があります。
唯一気になるのは、ハンドルの先にウインカーの付いたタイプ。それって倒したら即割れるんじゃ?と気になって眠れないです(笑)。

>そんなこんなで、こんなの見つけました。
>ttp://www.walk.co.jp/ape50/index_b.html

これ、楽しそうですよね。
車両は道交法上の「ミニカー」なんですね。旧小型特殊よりもスピードが出せますね。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%BC_%28%E8%BB%8A%E4%B8%A1%29
ただ、値段は中古で軽自動車買った方がよさそうな感じですよねぇ。

小さなお店とかが配達に使うと宣伝も兼ねてよいような気がします。

そこで思い出しましたが、中井精也氏もご愛用のラ・クーンⅡが欲しいです。
ttp://www.az-max.co.jp/lakunn/lakunn20.html
ttp://dc.watch.impress.co.jp/docs/culture/photographer/20120427_529597.html
これからの高齢社会、老後は夫婦二人ラ・クーンで全国行脚とか流行るような気もします。

_ ノラ猫軍将軍山本ミケ六 ― 2014年11月26日 15時58分59秒

>サービスマニュアルが税込15,876円、パーツリストが6,858円

サービスマニュアルは本◯宗一郎氏が心を込めて手書きしてますから…、図説明は水墨画、パーツリストは本田◯一郎の片腕の藤沢◯雄氏がそろばんをはじいて計算を…

あるゐ多リアの車のボディにカラフルな線入れるのに100万円以上しますけどそういうのが安い気がしてきました、まあ内装選んだり色々注文したら…、まあ嫌なら買うなと言う事なので良いんですが。

_ Haniwa ― 2015年01月08日 14時56分29秒

ノラ猫軍将軍山本ミケ六閣下
お返事が遅れてすみません。m(_ _)m

>サービスマニュアルは本◯宗一郎氏が心を込めて手書きしてますから…、図説明は水墨画、パーツリストは本田◯一郎の片腕の藤沢◯雄氏がそろばんをはじいて計算を…

それならそれで値打ちがありますが(笑)、実際には昔と変わらぬ普通のサービスマニュアルですからねぇ。高いです(泣)。

>あるゐ多リアの車のボディにカラフルな線入れるのに100万円以上しますけどそういうのが安い気がしてきました

いやいややっぱり高いですよ(泣)。

まあ、バイクもフューエルインジェクションやらなにやらで自分でいじるところもあんまりなさそうなので、高いお金を出してサービスマニュアルやパーツリストを買う時代じゃないのかもしれません。YAMAHAはタダでネットでパーツリスト見られますし(泣)。

でも、まあ整備の面倒なところはバイク屋に押しつけ、簡単なところは自分でやって工賃を浮かすぐらいのことはしたいと思います。

フューエルインジェクション、なかなかよいですねぇ。年末忙しくて3週間ぐらいバイク乗れずに放置していたので、気温1℃ぐらいの朝にエンジンが掛かるか心配だったのですが、キュルルルで掛かってしまいました。チョークレバー引いたり、アクセル開度にコツがあったり、キック20回とかもう昔話ですねぇ。いつも週末に10kmも乗らない乗り方でしたが、バッテリーもヘタッておらず、CRF250Lの発電機はかなり余裕があるんでしょうね。

_ S ― 2015年10月30日 19時05分07秒

今でもパーツ番号さえ判れば部販で買えますよ。一時は
二輪部品はHMJでしか売らなかったけど、苦情多かったんでしょうねw 車も部販で断られた事ないです。ただし前金だけどね。最近は土日もやってる二輪館で頼んでます。
時々はホンダカーズで。そう考えるとどこでも買えるやん(爆)

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
私がよく言う「ニコンはレンズの○○環を無くすな」の○○とは?ツイッター@Haniwa_Japan参照

コメント:

トラックバック

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索
※ブラウザで「保護されていない接続」「安全ではありません」などの表示が出る場合はSSL対応のhttps://haniwa.asablo.jp/blog/の方にアクセスしてください。お気に入り・ブックマークもSSL対応の方に変更をお願いします。(2021/02/23)