水戸シンボルタワー(2025年12月)2026年01月26日 00時00分00秒

【写真1】水戸シンボルタワー外観(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/200秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5180K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

昨年末に水戸に行ったときに、水戸シンボルタワーにも登ったのだが、なんだか忙しくて写真をアップしていなかった。忘れないうちにアップしておく。忙しいと言いながら、バイクのタイヤは週末に前後輪とも自分で交換した。それはまた別記事で。
【関連】磯崎新 群島としての建築(水戸芸術館) ― 2025年12月28日
皆様よいお年を! ― 2025年12月31日

【写真1】水戸シンボルタワー外観(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/200秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5180K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

【写真1】はちょっとゴーストが出ていますな。右下の方でスマホをこっちに向けて水戸芸術館を撮っているお嬢さんが写っているので、あちらの画像にも私がばっちりと写っているんだろうなぁ。

【写真2】水戸シンボルタワーから北西方向を望む(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/125秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(6180K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真2】水戸シンボルタワーから北西方向を望む(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/125秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(6180K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

丸い窓枠が写っているのは、この建物の窓は内部からの眺望のためというよりは外からのデザインを優先しているので、内部からはうまく窓に密着して撮れないからだ。設計者は、磯崎新(磯崎新アトリエ)。

【写真3】水戸シンボルタワーから南東方向を望む(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/125秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5630K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真3】水戸シンボルタワーから南東方向を望む(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/125秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5630K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

右側の水面は千波湖。明治39年6月30日発行の国土地理院5万分の1地図「水戸」によると、明治の頃は、千波湖(地図には千波沼とある)は、今の水戸駅の南側まで広がっていたようだ。どうりで水戸駅の南側はいまでも寂れた感じがしているわけだ。ただ、水戸駅の北側の台地の方は寂れていないかというと、駅から離れた旧市街地(水戸芸術館や水戸シンボルタワーのある場所も旧市街地の中心街)も寂れて来ている感じがする。昔はもっと賑わっていたんだろうなぁという感じ。

【写真4】水戸シンボルタワー内部(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/20秒、ISO-AUTO(ISO 720)、AWB(5630K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真4】水戸シンボルタワー内部(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/20秒、ISO-AUTO(ISO 720)、AWB(5630K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

【写真4】は水戸シンボルタワーの内部。こんな感じで窓が配置されているので、背伸びしたりかがんだりして窓に近づいて撮影した。風が強いと塔自体が揺れる。

【写真5】水戸シンボルタワーから東南東方向を望む(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/125秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5420K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真5】水戸シンボルタワーから東南東方向を望む(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/125秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5420K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

手前のISUZUと書かれたビルの1階には、いすゞ117クーペが展示してあった。

【写真6】水戸のいすゞ 117クーペ(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/20秒、ISO-AUTO(ISO 450)、AWB(5100K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真6】水戸のいすゞ 117クーペ(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/20秒、ISO-AUTO(ISO 450)、AWB(5100K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

茨城いすゞ自動車株式会社の本社1階に展示してあるいすゞ 117クーペ。※創立70周年記念式典に合わせてレストアしたもののようだ(茨城いすゞ自動車株式会社(筑波総研PDF)
※【追記】茨城いすゞ自動車株式会社の創立70周年記念式典(2021年5月30日)に合わせてレストアしたようだ。
70周年記念感謝祭を開催しました!【第一部】(2021年6月16日茨城いすゞ自動車株式会社)
レストア前の車の写真をみたら、こんなん朽ちてるやんという感じだ。
【追記ここまで】

【写真7】水戸黄門 助さん 格さん像(JR水戸駅前)(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/50秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(8670K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真7】水戸黄門 助さん 格さん像(JR水戸駅前)(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/50秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(8670K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

水戸といえば、やはりこの「水戸黄門 助さん 格さん像」を抜きにしては語れない(?)。ちなみに黒谷美術というところが制作したらしい。
水戸黄門 助さん 格さん像(黒谷美術)

種類 肖像
大きさ H230cm W270cm D110cm
素材 燐青銅
原型作者 小森 邦夫
設置場所 茨城県水戸市 水戸駅前
設置年度 1993年2月
作成期間 4ヶ月

1993年2月に設置とのことで、案外新しいのね。1998年の大河ドラマ『徳川慶喜』放映中にも水戸に出掛けた記憶があるが、そのときには駅前のペデストリアンデッキとこの像はあった記憶がある。ペデストリアンデッキを渡った先のDPE屋さんでKonica Sepia 400のスピード現像とプリントを頼んで小一時間で受け取って帰った。ネガの袋を探したらお店の名前がわかるかもしれない。カメラはコニカ現場監督28HGだった。

LAOWAが開放F2のフルサイズ200mm単焦点レンズを発売するも…2026年01月23日 00時00分00秒

Laowa 200mm f/2 AF FF https://www.venuslens.net/product/laowa-200mm-f-2-af-ff/ から

LAOWAが開放F2のフルサイズ200mm単焦点レンズを発売したようだ。
LAOWA、開放F2のフルサイズ200mm単焦点レンズ(デジカメWatch)
LAOWA 200mm F2 AF FF(LAOWA)

デジカメWatchの記事によると、以下のようだ。

株式会社サイトロンジャパンは、単焦点望遠レンズ「LAOWA 200mm F2 AF FF」を1月23日に発売した。価格はオープン。市場想定価格はキヤノン用が37万円前後、ソニー用とニコン用が42万円前後。注文から発送まで1カ月程度かかるとしている。

LAOWA 200mm F2 AF FFは、35mmフルサイズのイメージサークルに対応した大口径単焦点望遠レンズ。発表は2025年10月。現行の交換レンズとしては選択肢の少ない200mm F2のスペックをより身近にする存在として開発したとしている。

大口径の単焦点レンズはいいですな。ただ、LAOWA 200mm F2 AF FF(LAOWA)を見てもですね、MTFとレンズ構成図がみつかりません。

40万円もするレンズでMTF無しってそれはないでしょう。9群11枚って言われても、レンズ構成図みてハアハアすることもできない。○○ガラスを使っているとかそういうのも書いていない。「実写のサンプル」見て判断しろってかぁ。

LAOWAの公式サイトらしきLaowa 200mm f/2 AF FF(venuslens.net)の方が若干詳しいが、やはりMTFやレンズ構成図はない。

もう少し萌え要素をチラチラ見せてほしい。https://www.venuslens.net/product/laowa-200mm-f-2-af-ff/https://www.venuslens.net/wp-content/uploads/2025/10/DSC09804-scaled.jpgはちょっと萌えますが(←誰も聞いてない)。

『街に戦場あり』寺山修司 著、森山大道・中平卓馬 写真(ちくま学芸文庫)2026年01月17日 00時00分00秒

『街に戦場あり』寺山修司 著、森山大道・中平卓馬 写真(ちくま学芸文庫)

珍しく書籍の紹介だ。寺山修司の『街に戦場あり』(写真:森山大道・中平卓馬)が、2025年12月にちくま学芸文庫から出ていた。もともとは『アサヒグラフ』で1966年9月から12月に16回で連載されていたものが、1968年に天声出版から単行本『街に戦場あり』として出版されたもののようだ。この単行本は長い間再版も改版もされないままにきたらしい。

今回のちくま学芸文庫版の堀江秀史氏の「解説」によると、単行本『街に戦場あり』は再版も改版もされないままだったが、この「街に戦場あり」の文章は、単行本『街に戦場あり』以外の本にも、何度も収録されているのだという。だから、単行本は再版されていなくても、寺山修司の文章を読んだことのある人ならば既に読んでいるのだという(本書230ページ~)。

私は「寺山修司」の本を買うのは初めてなので、「街に戦場あり」の文章は初めてなのだ。しかし、田中長徳氏が色々な著作で、特に超広角レンズの作例とともに「街に戦場あり」とよく書かれていたので、気になっていたフレーズではある。そして、寺山修司そのものよりも、タモリが寺山修司に扮したものを見た回数の方が多い。本人よりもタモリが扮した「寺山修司」が頭に浮かんでしまうというていたらく……。

ちくま学芸文庫
街に戦場あり
寺山修司 著
森山大道 写真
中平卓馬 写真

昭和は哀しく逞しい
1960年代、哀しみとしたたかさに満ちた孤独な都会の肖像。週刊『アサヒグラフ』誌上で連載された幻のフォトエッセイ全篇を文庫で。解説 堀江秀史

定価 1,320円 (10%税込)
ISBN 978-4-480-51338-0
Cコード 0195
整理番号 テ -18-1
刊行日 2025/12/10
判型 文庫判
ページ数 272頁
解説 堀江秀史

https://file.chikumashobo.co.jp/product/9784480513380/

私は、森山大道氏と中平卓馬氏の写真目当てで買ったので、各章の写真にどちらの写真家が撮ったものかを明示してほしかった。一応巻末にはどの章の写真はどちらが撮ったのかは書かれているのだが、パラパラとめくって写真をみたときに、どちらの作品かすぐにすぐに分かった方がよいので。えっ?写真を見て森山か中平かすぐに分からないようでは修行が足りないって?冬の大菩薩峠に写真集持って籠もってこいって?(泣)。

【関連】
挑発関係=中平卓馬×森山大道・神奈川県立近代美術館葉山館今日まで ― 2023年09月24日

ニコンがNIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1を海外で発表(MTF追記・国内発売追記)2026年01月09日 00時00分00秒

NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1 https://www.nikon.com/company/news/2026/0107_imaging_01.htmlから

ニコンが海外で「NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1」を発表したそうだ。
ニコンが交換レンズ「NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1」を海外で発表 日本国内では未発表(デジカメWatch 佐藤拓 氏 2026年1月8日 12:04)
Nikon releases the NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1, a highly portable standard zoom lens that enables imaging expression in a wide variety of situations(nikon.com January 7, 2026)

105mmでF7.1ってすごいなぁ。昔あった暗黒ズームやん。と思ったら、キヤノンにRF24-105mm F4-7.1 IS STMというレンズがあるのね。それへの太閤じゃなくって対抗か。

しかし、ニコンの海外サイトはスペックが表にすらなっていなくて、これ、オレが英文からスペック拾って表にすんのかよと正月早々に大菩薩峠で(以下略)。2026年の大菩薩峠呼び出し第1号は、Nikon releases the NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1, a highly portable standard zoom lens that enables imaging expression in a wide variety of situations(nikon.com January 7, 2026)だ(泣)。

レンズ NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1 NIKKOR Z 24-120mm f/4 S RF24-105mm F4-7.1 IS STM
最短撮影距離 24mm時0.2m、105mm時0.28m 0.35m(ズーム全域) AF時:0.2m(24mm時)、MF時:0.13m(24mm時)
最大撮影倍率 0.5倍(焦点距離70〜105mm時) 0.39倍(焦点距離120mm) AF時:0.4 倍(105mm)、MF時:0.5 倍(24mm)
寸法 73.5 mm x 106.5 mm(Maximum diameter × distance to end of lens from camera lens mount flange)※ 約84mm(最大径)×118mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで) 約φ76.6×88.8 mm
質量 約350g 約630g 約395g
フィルターサイズ 67mm(B&Hによる) 77mm 67mm
価格 $546.95(B&H)、90,200円(ニコンダイレクト) 149,800円(税込)(ヨドバシ) 73,150円(税込)(ヨドバシ)

フィルターサイズやドル価格は、B&HのPreorder価格から。
Nikon NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1 Lens (Nikon Z)(B&H)
※【追記:2026年1月12日】寸法は、NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1(Nikon USA)から追記。
【追記ここまで】

【追記:2026年1月16日】
「NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1」が国内発表 約350gの標準ズームレンズ(デジカメWatch)とのことで、ニコンダイレクトで90,200円になるそうだ。日本での税抜き価格をB&Hのドル価格で割ると、1ドル=150円換算のようだ。日本でだけ安く売ると、日本で買って海外で売るテンバイヤーが蔓延るので、この値段で仕方ないのだろう。交換レンズは、カメラ本体のように、日本発売だけ日本語メニューのみにするとか、DVDのリージョンコードみたいにもできないし。
【追記ここまで】

スペックは、RF24-105mm F4-7.1 IS STMに並べた感じかなぁ。ただ、キヤノンはISすなわちレンズ内手ぶれ補正ありだ。NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1はレンズ内手ぶれ補正(VR)なしなので、ボディに手ぶれ補正がないAPS-Cのニコンの各カメラで不利ですな。

105mmでF7.1ってどういうメリットがあるんだろう。重さが350gとか値段かな。$546.95ということは、1ドル=157.6235として、86,212円だ。消費税10%掛けると94,833円になってしまう。10万円出すのならNIKKOR Z 24-120mm f/4 S買うよなぁ。だって120mm F4と105mm F7.1だよ。

ほかには、NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VRが約570gでヨドバシで116,300円(税込)だものなぁ。こちらはレンズ内手ぶれ補正(VR)付いてるし。日本でまだ発表しないのは、円が安すぎて日本ではスペックの割に高いレンズになるからかなぁ。わからん。

NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VRが欲しくなってきたぞ。それが効果か(違)。

しかし、ニコンは標準レンズや標準ズーム好きだよね。単焦点(超)広角レンズも出しておくれ。

【追記:2026年1月10日】
nikonusa.comがスペックやMTFを公表しているので、MTFを追記しておく。
NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1(Nikon USA)

NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1 MTF https://www.nikonusa.com/p/nikkor-z-24-105mm-f4-71/20132/overview#tech-specsから

キヤノンのRF24-105mm F4-7.1 IS STMのMTFも貼っておく。
RF24-105mm F4-7.1 IS STM(キヤノン)

RF24-105mm F4-7.1 IS STM MTF https://personal.canon.jp/product/camera/rf/rf24-105-f4-71/specから

ニコンNIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1のMTFとキヤノンRF24-105mm F4-7.1 IS STMのMTFとを比べると、ニコンの方が全体に上にあって、特にテレ側105mmで10本/mmの線が放射方向と同心円方向があまり離れていない。30本/mmの線もキヤノンは同心円方向がかなり落ち込んでいる。しかも放射方向との乖離が大きい。この点でも一見同スペックにみえるニコンNIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1とキヤノンRF24-105mm F4-7.1 IS STMとで、NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1を選ぶ意味はあるかもしれない。
【追記ここまで】

皆様よいお年を!2025年12月31日 20時46分11秒

弘道館(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 12800)、AWB(3960K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

今年一年皆様にお世話になりました。ありがとうございました。

今年はあともう何本かブログを更新するつもりだったのですが、結局できないままに大晦日になってしまいました。

今年買った様々なものの総括や、水戸の他の写真などもアップしたかったのです(泣)。年が明けてからぼちぼちと更新していきます。

来年もよろしくお願い致します。


弘道館(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 12800)、AWB(3960K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

ここの撮影情報を書いていて、前回記事の撮影情報に誤りがあるのを発見した(泣)。あとで修正しておきます。

【関連追記:2026年1月26日】
磯崎新 群島としての建築(水戸芸術館) ― 2025年12月28日
水戸シンボルタワー(2025年12月) ― 2026年01月26日

磯崎新 群島としての建築(水戸芸術館)2025年12月28日 00時00分00秒

【写真1】水戸芸術館とシンボルタワー:Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、電子シャッター1/400秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5430K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

またまた水戸に行ってきた(嬉)。尾張の密命を帯びて水戸に(違)。

【写真1】水戸芸術館とシンボルタワー:Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、電子シャッター1/400秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5430K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

水戸芸術館で開催されている「磯崎新 群島としての建築」を見てきた。※【追記】初出時「群島建築」としていたが、ホームページを見たら「磯崎新:群島としての建築」だったので、修正した。記事タイトルも修正やん(泣)。だから図録は同時発売しろと…。【追記ここまで】

展示は、建築模型と映像展示が中心だった。映像展示は、ちゃんと座るところがあってヘッドフォンも用意されているものが一部で、ほかは小さなモニターが鳴っているだけで座るところもないものが多かった。立ってじっと見ていると疲れた。なお、映像展示は撮影不可。

映像展示が多いせいもあってか、図録がまだできていないとのことだった。2025年11月1日から開催されているのに。図録完成後はネット通販もするということなので、ときおり水戸芸術館のサイトをチェックしようと思う。

【写真2】「磯崎新 群島建築」(水戸芸術館):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、電子シャッター1/25秒、ISO-AUTO(ISO 125)、AWB(4790K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真2】「磯崎新 群島建築」(水戸芸術館):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、電子シャッター1/25秒、ISO-AUTO(ISO 125)、AWB(4790K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真3】「磯崎新 群島建築」(水戸芸術館):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、電子シャッター1/25秒、ISO-AUTO(ISO 800)、AWB(3650K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真3】「磯崎新 群島建築」(水戸芸術館):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、電子シャッター1/25秒、ISO-AUTO(ISO 800)、AWB(3650K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真4】水戸芸術館エントランスホール:Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、電子シャッター1/25秒、ISO-AUTO(ISO 560)、AWB(4860K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真4】水戸芸術館エントランスホール:Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、電子シャッター1/25秒、ISO-AUTO(ISO 560)、AWB(4860K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

ちなみに、水戸芸術館へは水戸駅からバスに乗ったのだが、茨城交通バスは交通系ICカードは使えないので注意。乗るときに皆がカードをタッチしているので、自分もモバイルSuicaをタッチして、降りるときにモバイルSuicaを運転席横の料金箱にタッチしたら、「このカードは使えません」と機械が喋った。

運転手さんがかざしているスマホをみて、「これはなんですか?」というので、「Suica、モバイルSuicaです」といったら、「使えないんです。現金かQRコード決済でお願いします」という。「QRコード決済?」自分はPayPayとかauPayとかもうほとんど使っていないので、サイフを出そうとしたら、運転手さんが「カードのタッチ決済もできます」というので、VISAタッチで支払った。Suicaってどこでも使えると思っていたが、そうじゃないんだね。
バスの乗り方【QRコード決済編】(茨城交通)
バスの乗り方【タッチ決済編】(茨城交通)

つづく、かも。

【関連追記】
水戸芸術館とは――芸術館設計に対する基本理念(設計者:磯崎 新)

【訂正:2025年12月31日】
【写真2】から【写真4】までは、「ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85」です。時間のあるときに修正しておきます。すみません。

【訂正:2026年1月1日】
【写真2】から【写真4】までは、「オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85」でした。訂正します。

【関連追記:2026年1月26日】
皆様よいお年を! ― 2025年12月31日
水戸シンボルタワー(2025年12月) ― 2026年01月26日

ニコン、期間限定の「MF旧製品メンテナンスサービス」2026年2025年12月23日 00時00分00秒

【写真】清泉 (きよいずみ) (うなぎ料理):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(6480K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、NEF(RAW)ファイルをNX Studio 1.8.0で現像:アクティブDライティングより強め2、露出補正-4.04EV、シャドー+35、その後リサイズ

ニコン、期間限定の「MF旧製品メンテナンスサービス」(デジカメWatch)とのことだ。
【期間限定】MF旧製品メンテナンスサービス(ニコン)

対象製品はhttps://nij.nikon.com/support/repair/discontinue/pdf/pdf_01.pdfによると以下のようだ(このPDFはテキストがコピーできないのでテキスト化に手間が掛かった、大菩薩峠で以下略)。

【期間限定】 MF旧型品メンテナンスサービス修理対象機種一覧
カメラ機種名 ニコンF
ニコンFフォトミック
ニコンFフォトミックT
ニコンFフォトミックTN
ニコンFフォトミックFTN
ニコンF2
ニコンF2フォトミック
ニコンF2フォトミックA
ニコンF2フォトミックAS
ニコンF2フォトミックS
ニコンF2フォトミックSB
ニコンF3
ニコンF3HP
ニコンFM
ニコンFM2
ニコンNewFM2
ニコンFE
ニコンFE2
レンズ 機種名
ニッコール 15/3.5
ニッコール 15/3.5S
ニッコール 15/5.6
ニッコール 18/3.5S
ニッコール 18/4
ニッコール 20/3.5
ニッコール 20/3.5S
ニッコール 20/4
ニッコール 24/2
ニッコール 24/2S
ニッコール 24/2.8
ニッコール 28/2
ニッコール 28/2S
ニッコール 28/2.8
ニッコール 28/3.5
ニッコール 28/3.5S
ニッコール 35/1.4
ニッコール 35/2
ニッコール 35/2S
ニッコール 35/2.8
ニッコール 35/2.8S
GNニッコール 45/2.8
ニッコール 45/2.8P
ニッコール 50/1.2
ニッコール 50/1.4
ニッコール 50/1.8
ニッコール 50/1.8S
ニッコール 50/2
ニッコール 55/1.2
マイクロニッコール 55/3.5
ノクトニッコール 58/1.2
ノクトニッコール 58/1.2S
ニッコール 58/1.4
ニッコール 85/1.4S
ニッコール 85/1.8
ニッコール 85/2
ニッコール 85/2S
ニッコール 105/1.8S
ニッコール 105/2.5
ニッコール 105/2.5S
マイクロニッコール 105/4
マイクロニッコール 105/4S
ニッコール 135/2
ニッコール 135/2S
ニッコール 135/2.8
ニッコール 135/2.8S
ニッコール 135/3.5
ニッコール 135/3.5S
ニッコール 180/2.8
ニッコール ED180/2.8S
ニッコール 200/4
ニッコール 200/4S
ニッコール ED200/2
ニッコール ED200/2S
マイクロニッコール 200/4
マイクロニッコール 200/4S

「Ai」とかが省略されているので、「S」が付いているものはAiでSタイプだとわかるが、「S」のないものは、従来タイプ(Aiよりも前)なのかNew NikkorなのかAi(非S)なのかよく分からない。レンズによってはそのスペックはこのタイプしかないとかあるのでわかる場合もあるが。

「ニッコール 50/1.2」は、「ニッコール 50/1.2S」がないので、Ai Nikkor 50mm F1.2のみが修理対象でAi Nikkor 50mm F1.2Sは対象外なのか、AiもAi-Sも修理対象なのかわかりにくい。ノクトニッコールのようにSなしとSありとが両方載っている場合もある。なんだか統一されていない。

あと、最近手に入れた<New>Reflex-Nikkor 500mm F8もメンテナンスに出そうかと思ったら、最長で200mmまでなのね。<New>Reflex-Nikkor 500mm F8はいずれキィートスさんに出そう。

期間は、2026年1月13日(火)~2026年3月13日(金)だ。

詳細は、【期間限定】MF旧製品メンテナンスサービス(ニコン)で確認してくだされ。


写真は記事とは関係ない。
【写真】清泉 (きよいずみ) (うなぎ料理):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(6480K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、NEF(RAW)ファイルをNX Studio 1.8.0で現像:アクティブDライティングより強め2、露出補正-4.04EV、シャドー+35、その後リサイズ

【追記】
横浜の開港時からある街には、うなぎ屋さんが多い。あと、牛肉・豚肉以外の肉を扱う肉屋さんとか。

赤城耕一の「アカギカメラ」 第131回Z50II、NIKKOR Zパキパキですな2025年12月20日 00時00分00秒

【作例】横浜・野毛:Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/80秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(7240K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGをリサイズのみ

やっぱり拙ブログのInternet ArchiveでのSaveは失敗する。めげずに更新する。デジカメWatchの我らが赤城耕一先生の赤城耕一の「アカギカメラ」第131回:心地よい動作と十分な性能。今年もっともココロを充実させてくれたカメラは……に、ニコンZ50IIとNIKKOR Z 24-70mm f/4 SとNIKKOR Z 28mm f/2.8(SE)の作例が載っている。どちらのレンズも私が持っているものと同じだ。

それにしても、NIKKOR Zの作例、パキパキですな(泣)。いや、シャープでいいんだけれども、ちょっと目に痛いというか…。
ピクチャーコントロール:間違いだらけのレンズ選び2025 ― 2025年09月08日

それで、私がいつも描写を不満に思っているNIKKOR Z 28mm f/2.8(SE)なのだが、赤城耕一先生の作例では、パープルフリンジも目立たない。

第131回:心地よい動作と十分な性能。今年もっともココロを充実させてくれたカメラは……(12/24)の後ろの枝なんか、自分のNIKKOR Z 28mm f/2.8(SE)とZ6だと見事なパープルフリンジ祭りになるはずだ(泣)。もしかして、オレのNIKKOR Z 28mm f/2.8(SE)が外れ個体とか不良なんだろうか?

たとえば自分の作例だと、APS-Cモードでシフトレンズにもなる超広角レンズAstrHori 18mm F8.0 Shiftがそそる ― 2024年05月31日の右上の電線を見ると、なんとなく紫がかっていて線も二重っぽくみえると思う。この日の出薬局の作例は、NIKKOR Z 28mm f/2.8(SE)の作例の中では珍しく気に入っている方なのだ。でもよく見ると電線にパープルフリンジが出ている。これでもほかのものよりもマシな方なのだ。

それで、自分のNIKKOR Z 28mm f/2.8(SE)の作例でパープルフリンジが出ているものをいくつか見てみたが、大体が外側の方が多い。そうすると、APS-Cの画角で撮るとNIKKOR Z 28mm f/2.8(SE)は破綻しないのか。自分のNIKKOR Z 28mm f/2.8(SE)の写りに満足しないから、プロの方が撮ったNIKKOR Z 28mm f/2.8(SE)の作例を見ると細かいところまでチェックしてしまうが、なぜかほとんどの作例がAPS-Cなんだよね。うーん。

そんなに気に入らないのならNIKKOR Z 28mm f/2.8(SE)売っぱらって、NIKKOR Z 26mm f/2.8 買えばいいじゃんと思うかもしれないが、28mmと26mmは違う。そしてNIKKOR Z 26mm f/2.8はヨドバシで¥70,400(税込)もする。おまけに「S」が付いていない。高いお金を出してやっぱり納得できない可能性が高い。あと、NIKKOR Z 26mm f/2.8が発売された頃にヨドバシで、メーカー派遣の店員さんが「こんどのパンケーキは金属マウントなんですよ」と言っていたのも思い出しても腹立つ。そこじゃないだろう。写りが問題なんだよ。今度のパンケーキはちゃんと写るのかよっ、大菩薩峠で(以下自粛)。などと供述しており…(違)。

そんなこんなで私ゃNIKKOR Z 28mm f/2.8(SE)の写りには満足していまへん。どなたか35mmフルサイズでNIKKOR Z 28mm f/2.8(SE)のちゃんと写った作例を見せておくんなまし。

あと、第131回:心地よい動作と十分な性能。今年もっともココロを充実させてくれたカメラは……(12/24)の作例では、内蔵フラッシュで日中シンクロしてくださっている。ほら、内蔵フラッシュって便利でしょう。フラッシュって暗いときだけ使うもんじゃないんですよ、リコーさん(←しつこい)。
TTArtisan ミニフラッシュ&ミニLED ― 2025年12月11日


写真は記事とは関係ない。NIKKOR Z 28mm f/2.8(SE)の作例だったらよかったのだが、NIKKOR Z 28mm f/2.8(SE)は写りに満足できないので、NIKKOR Z 28mm f/2.8(SE)1本だけ持って行くという気にならない。
【作例】横浜・野毛:Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/80秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(7240K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGをリサイズのみ

横浜 みなとみらい、桜木町・野毛2025年12月19日 00時00分00秒

【写真1】ランドマークタワーのクリスマスツリー(横浜市西区みなとみらい):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/20秒、ISO-AUTO(ISO 900)、AWB(6660K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGをリサイズのみ

アサブロはレスポンスが悪く、Internet Archiveにアーカイブされないので、更新する意欲が湧かないのだが、国内からのアクセスは少し改善してきているようなので頑張って更新していきたい。今日は、横浜のみなとみらい、桜木町、野毛辺りの徘徊シリーズだ。

【写真1】ランドマークタワーのクリスマスツリー(横浜市西区みなとみらい):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/20秒、ISO-AUTO(ISO 900)、AWB(6660K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGをリサイズのみ

【写真1】ランドマークタワーでは、「トムとジェリー」のイベントをやっているようだった。買収されるとのことでこのところニュースによくでてくるワーナーだ。「トムとジェリー」では、穴のあいた三角のチーズがよく出てくるが、子どもの頃自宅で食べていたチーズは、四角いプロセスチーズを切ったもので穴もあいていないので、ずっと「何だろう」と思っていた。大人になってデパートかなにかで穴のあいたチーズを見て「うわっ、トムとジェリーのチーズだ、実在するんだ」と感激した。

【写真2】帆船日本丸(横浜市西区みなとみらい):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/320秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5470K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGをリサイズのみ
【写真2】帆船日本丸(横浜市西区みなとみらい):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/320秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5470K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGをリサイズのみ

【写真2】帆船日本丸なのだが、どうして変換候補の筆頭が「反戦」なんだよ。ワシはPCやスマホで「反戦」って滅多に打たないぞ(泣)。この帆船日本丸の横の木が以前から邪魔だなぁと思っている。枝が伸びるとすぐに剪定しているようなのだが、ここに木を植えたらいずれ帆船日本丸が見えなくなるとは思わなかったんだろうか。この場所はもともとは造船所の構内なので、木があったとは思えず、みなとみらいの開発に伴って植えたものだろうから、よく考えて植えてほしかった。ここは黒澤明監督の霊を呼び出して「邪魔だ、切れ」と言わせたいところだが、うちは浄土真宗で全員極楽浄土に行っていることになっているので、霊を呼び出せない。残念。

【写真3】やきとり鳥福(横浜・野毛):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/80秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(7380K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGをリサイズのみ
【写真3】やきとり鳥福(横浜・野毛):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/80秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(7380K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGをリサイズのみ

Rayqual LM-NZマウントアダプターが出荷された ― 2025年06月04日で現役だと書いていた焼き鳥店が鉄板で囲われていた(泣)。

【写真4】大貫カメラ(横浜・野毛大通り):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(7220K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGをリサイズのみ
【写真4】大貫カメラ(横浜・野毛大通り):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(7220K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGをリサイズのみ

みんな大好きO貫カメラ(ちっとも伏せ字になっていない)。ここは、NIKKORレンズの在庫が豊富で、ニコンSマウントのレンズもたくさんあるので、今回はパトロールしないようにした。入ってしまうと、お札が何枚か無くなって代わりに手提げ袋を持って出てきてしまいそうだったからだ(泣)。そうなるとワシが家族から大菩薩峠で…(泣)。つ、次は覚悟を決めて行くぞ。

そういえば、大貫カメラの近くの、シャッターにロコサトシさんの絵が描かれていた「日の出薬局」は、再開発で近くに仮移転していた。あのシャッターは復活するのだろうか。
APS-Cモードでシフトレンズにもなる超広角レンズAstrHori 18mm F8.0 Shiftがそそる ― 2024年05月31日参照

アサブロが海外からのアクセスだと503 Service Unavailableになる件(追記あり)2025年12月16日 00時00分00秒

【写真】師走の新宿:Nikon Z6、SG-image 18mm F6.3 ウルトラシンレンズ、18mm(35mm版換算27mm相当)、絞り優先AE(F6.3固定、1/30秒)、ISO-AUTO(ISO 2500)、AWB(4550K)、APS-C(DX)フォーマット、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス(MF)距離●2m、ピクチャーコントロール:ポートレート、手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フィルターなし、フード(37mm→30mmと30mm→37mmリング2段重ね)、NEF(RAW)ファイルをNX Studio 1.8.0で現像(露出補正-1.40EV)、アクティブDライティング:標準

アサブロのサーバーレスポンスが悪く、頻繁に"504 Gateway Timeout"になることは以前から嘆いていたし、避難所("Haniwaのページ"作者のblog Reloaded)も作った。それで、ASAHIネットには改善しろとメールを書こうと思っていたら、かなり改善してきていてまだ書いていない。おそらく相当クレームが入ったのだろうと思う。

それで、"504 Gateway Timeout"が出るときには、Internet Archiveにアーカイブしてもらえないので、調子のいい今のうちにアーカイブしてもらおうと"Save Page Now"を申請したら、

Save Page Now could not capture this URL because it was unreachable. If the site is online, it may be blocking access from our service.

となるではないか。

Softether VPNでアメリカのアクセスポイントからこのブログにアクセスしたら、

503 Service Unavailable
No server is available to handle this request.

となる。

国内のIPアドレスに戻してもういちどこのブログにアクセスするとすんなり表示される。

もしかして、海外からのアクセスを遮断しているのか?だから最近レスポンスがよくなっているのか?しかし、そういうことはユーザーに告知無くやっていいことではない。大菩薩峠で(以下略)。

とりあえず現象をASAHIネットに報告して、改善するように(海外からのアクセスに応答するように)要望した。

【追記:2025年12月19日】
ASAHIネットからはその日のうちに返事が来た。

(略)
お知らせいただいたエラーは、サーバに負荷がかかっており、アクセスに失敗している旨を表示しております。

恐らく、海外経由で通信を行った場合、国内サーバとの距離的な要因によって、よりアクセスし難い状況になり、結果として該当エラーが発生していると思われます。

アサブロの負荷については解消に向けて検討を続けておりますが、根本的な解決の目途が立っておらず、改善日時のお約束ができかねる状況でございます。

お客様にはご期待に沿うご案内ができず申し訳ございませんが、ご理解を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。
(略)

「根本的な解決の目途が立っておらず」というところにガックリきて、どうしたものかと思っている。

ここのレスポンスは少しは改善してきている印象だが、Internet Archiveの方はほとんどSaveに失敗しており、2025年11月以降はアーカイブされていない。いますぐにアーカイブ要求してもほとんどが失敗となっている。これでは、新しく記事を書いてもInternet Archiveに保存されないから、いずれ消え去ってしまう。困ったなぁ。今現在の閲覧も不具合、アーカイブは失敗する、過去の記事をどこかに移行するツールもない。完全に詰んでいる。

過去の記事を移行するツールがないというのは、アサブロが始まったころから指摘されていて、そのころはそんなにアサブロの調子が悪くなかったから「まあいいか」と思っていた。

しかし、このように、なかなか表示されない、過去の記事にもなかなかアクセスできない、頼みの綱のInternet Archiveにもアーカイブされないとなれば、どうしようもない。しかも「根本的な解決の目途が立っておらず、改善日時のお約束ができかねる状況」という。

これは、ASAHIネットに、「改善するつもりがないのなら、よそのブログに移行できるツールを用意してくれ」というしかない。そうすれば多くのアサブロユーザーと、既にアサブロを放棄した人々に朗報かもしれない。それぐらいのことはASAHIネットはやる義務があると思っている。あとで、ASAHIネットにはそのように連絡したいと思う。
【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
【写真】師走の新宿:Nikon Z6、SG-image 18mm F6.3 ウルトラシンレンズ、18mm(35mm版換算27mm相当)、絞り優先AE(F6.3固定、1/30秒)、ISO-AUTO(ISO 2500)、AWB(4550K)、APS-C(DX)フォーマット、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス(MF)距離●2m、ピクチャーコントロール:ポートレート、手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フィルターなし、フード(37mm→30mmと30mm→37mmリング2段重ね)、NEF(RAW)ファイルをNX Studio 1.8.0で現像(露出補正-1.40EV)、アクティブDライティング:標準

JPEG撮って出しだと、看板の照明部分が飛んで文字が読みにくくなっているので、RAWファイルを-1.40EVにした。そうするとビルの壁面などが暗くなってしまうので、アクティブDライティング:標準で明るく補正した。それをJPEGに書きだした。

固定絞りのSG-image 18mm F6.3だが、【写真】のような光芒が出る。絞りの形状は正五角形だ。

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