バイクのエンジンオイルが高騰していると思ったら…(泣) ― 2026年04月05日 00時00分00秒
今日はバイクネタですまん。毎年だいたい1~2月のあいだにバイクHonda CRF250Lのエンジンオイルを自分で交換していた。銘柄は、ホンダ指定はホンダ純正ウルトラG1 SAE 10W-30だが、購入後の1ヶ月点検でウルトラG2を入れてもらい、その後はだいたいウルトラG4 0W-30を入れている。G3も一回入れたことがあるので、ホンダウルトラはG1からG4まで全部入れたことがある。G4だと非常になめらかでエンジンのふけ上がりがよいので、アクセルレスポンスがよく、気に入ってここのところずっとウルトラG4を入れていた。
それで今年は台湾に行ったりしていて交換時期が遅れてしまった。いつも買っているWebikeでウルトラG4を商品検索すると、検索結果が「ない」。「ウルトラ」とか「ウルトラG」で検索しても出てこない。どうなっているんだ。
Googleで検索したら、価格ドットコムで(ウルトラ G4 0W-30 1L(価格ドットコム))参考最安価格(税込):¥5,833とか書いてある。いや、たしか定価は4,400円ぐらいで、安いところでは2千円台前半で買えたんだが。
Google検索でWebikeのウルトラ G4を探すと、ウルトラG4 レーシング (ULTRA G4 RACING) 【0W-30】【1L】【4サイクルオイル】(Webike)で、「販売を終了しました」とある。なんで?
それでNAPSで探したら、3,300円だったので2本購入した。なんか高いしなんであちこちで販売終了なのか。
「ホンダウルトラ」でGoogle検索してわかった。なんと長年使ってきた銘柄の「ウルトラ」をやめたらしい。
ホンダ2輪用純正オイルのブランドが「ULTRA」から「Pro Honda」に一新。4月から発売開始(2025.03.23 19:30 2025.08.01 01:32 更新 モーターファン)
こらー、だったらWebikeの商品検索に「ウルトラ」を出して、「この製品には後継品があります」とか書いとけ(怒)。知らずによそで在庫のウルトラG4を買ってしまったじゃないか。アメリカとイスラエルによるイラク攻撃の影響なのかと思って慌てて買ってしまったじゃないか(怒)。ヽ(`Д´)ノ
しかも新しい「Pro Honda」は、「ULTRA」のどれの後継品なのかわかりにくい。
4サイクルエンジン用のラインナップ
RACING
・低粘度ながら高温高負荷時にも油膜を保ちエンジン性能を最大限に引き出すHonda最高級の低フリクションオイル。
・SAE規格:0W-30、API規格:SL、JASO規格:MA、油種:100%化学合成、メーカー希望小売価格(1ℓ)/4400円PREMIUM SPORTS
・100%化学合成でスムーズなエンジン回転とフリクションロスを低減したハイグレードオイル。
・SAE規格:10W-30、API規格:SL、JASO規格:MA、油種:100%化学合成、メーカー希望小売価格(1ℓ)/3300円SPORTS
・過酷なコンディションで多用されるエンジンに安心感をプラスするエンジンオイル
・SAE規格:10W-40、API規格:SL、JASO規格:MA、油種:部分化学合成、メーカー希望小売価格(1ℓ)/2530円STANDARD
・快適な走りだしと低燃費、低温時特性を強化した高性能なマルチタイプ・エンジンオイル
・SAE規格:5W-30、API規格:SL、JASO規格:MA、油種:部分化学合成、メーカー希望小売価格(1ℓ)/2090円SCOOTER
・低燃費、低温時特性を強化した4サイクルスクーター向けの高性能マルチタイプエンジンオイル。
・SAE規格:5W-30、API規格:SL、JASO規格:MB、油種:部分化学合成、メーカー希望小売価格(1ℓ)/2090円ホンダ2輪用純正オイルのブランドが「ULTRA」から「Pro Honda」に一新。4月から発売開始(2025.03.23 19:30 2025.08.01 01:32 更新 モーターファン)から
値段などからおそらく、「Pro Honda RACING」が「ULTRA G4」の後継なのだろうと思う。しかし、「Pro Honda RACING」でオイルの名前ってわかるかね。ネーミングセンスが…、長年培ったブランドが…。これは大菩薩峠に来てもらわないと…。
それで、Webikeで「Pro Honda RACING」を検索したら、Pro Honda RACING (プロホンダ レーシング) 【0W-30】【4サイクルオイル】でなんと販売価格:¥2,860(税込) だよ。NAPSで3,300円で送料770円もとられて購入してしまったぜ(泣)。Webikeは 税込3,000円以上の注文で送料の550円が無料になるので、2本買っているからさらに差が付いている(NAPSで合計7,370円、Webikeだと合計5,720円)。以前はNAPSをよく使っていたのに、最近はずっとWebikeなのは、こういう送料の問題や商品価格の問題や品揃えの問題があるからなのだった。古い製品を割高で買ってしまったのだった(泣)。
「ULTRA G4」が届いたら、泣きながら交換しますぜ。
写真は記事とは関係ない。
【写真】さいたま市大宮区::Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/80秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズ
道路拡張で周囲がどんどん立ち退いている感じ。ここの道路を広くするのなら、JR大宮駅の東口を通りやすくしてくれよ。駅前にロータリーがあってバス停があるのはいいけど、なんで一般車までが駅のすぐ前まで入ってこれて、歩行者は横断歩道渡ったり、狭い歩道を通らなきゃいけないんだよ。大宮駅って3つの新幹線が全て停車する駅だよ。いいのか。
大宮・氷川神社、大宮公園の桜(ソメイヨシノ) ― 2026年04月03日 00時00分01秒
SHOTEN「ニコンZマウントアダプターE」に最新ファームウェアキター! ― 2026年04月03日で、大宮・氷川神社参道の写真を上げたが、他の写真もアップしておかないと時機を逸してしまいそうなので、まとめてアップしておく。
【写真1】大宮公園の桜(ソメイヨシノ)(さいたま市大宮区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/160秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズのみ
このあたりは昨日時点で満開だったが、もう少し賑わっている公園中央あたりはかなり散り始めていた。
【写真2】氷川神社氷川参道の桜(ソメイヨシノ)(さいたま市大宮区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、1/125秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズのみ
SHOTEN「ニコンZマウントアダプターE」に最新ファームウェアキター! ― 2026年04月03日の作例と同じ木でもう少し寄ってみた。透過光がきれい。
【写真3】氷川神社氷川参道二の鳥居(さいたま市大宮区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、1/60秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズのみ
神社から遠い方から一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居とある。
二の鳥居
二の鳥居は、明治30年に北足立郡酒造業組合によって木造の神明鳥居が建てられ、大正元年に石造の神明鳥居に建て替えられました。昭和51年に明治神宮より現在の明神鳥居が移築されると、石鳥居は同年、大宮公園口に移築されました。この移築された明治神宮の鳥居は大正9年の建立のもので、用材は台湾総督府より献木された阿里山(アーリーシャン)の樹齢1200年以上の檜です。なお、公園口の石鳥居は、平成23年の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)により損壊したため、島木部分などは撤去し、柱のみ残っております。
武蔵一宮 氷川神社 由緒・歴史
私の日本語理解では、上記の説明でこの現在の鳥居がいつ建てられたものかすぐにわからなかった。大正元年に石造の神明鳥居に建て替えられたのはわかるが、最初に読んだときに「神明鳥居」「明神鳥居」の知識がないため、それが特定の鳥居を指しているのか、鳥居の形式を指しているのかが分からなかったからだ。「昭和51年に明治神宮より現在の明神鳥居(形式の鳥居)が(二の鳥居として)移築されると」という意味なんだと思う。とすると、この二の鳥居は大正9年の建立のもので用材が台湾総督府より献木された阿里山(アーリーシャン)の樹齢1200年以上の檜だということになる。「昭和51年に明治神宮より現在の明神鳥居が移築されると、石鳥居は同年、大宮公園口に移築されました。この移築された明治神宮の鳥居は」とある文章の、「大宮公園口に移築されました。この移築された」の部分もわかりにくくて、「大宮公園口に移築された」のは「大正元年に石造の神明鳥居」で、その直後の「この移築された」のは1920年に明治神宮に建立されて1976年に氷川神社に移築された鳥居で、違う鳥居なのでさらにわかりにくくなっている。添削したくなる文章だな。ということで神社の写真はカットだ。あっ、一応お参りはしていますよ。ハニワ家は浄土真宗で「神祇不拝」なんだろうけど、一応「仁義」は通しておかないとね。
【写真4】大宮公園の桜(ソメイヨシノ)(さいたま市大宮区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/160秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズのみ
満開の桜を中心に撮っている。散り始めたり葉が出始めているソメイヨシノも結構あった。平日だが、春休み中と言うこともあってかなり賑わっていた。
【写真5】大宮公園の桜(ソメイヨシノ)(さいたま市大宮区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/160秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズのみ
【写真6】大宮公園の桜(ソメイヨシノ)(さいたま市大宮区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/160秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズのみ
まだ桜がきれいに咲いているうちに大宮公園に寄れてよかった。昨日は昼過ぎまで雨が降っていたが、そのあと急速に晴れてラッキーだった。
SHOTEN「ニコンZマウントアダプターE」に最新ファームウェアキター! ― 2026年04月03日 00時00分00秒
SHOTEN LM-NZ E 電子接点付きマウントアダプター購入 ― 2026年03月27日 21時42分で報告した、焦点工房の電子接点付きマウントアダプター「ニコンZマウントアダプターE」シリーズにさっそくファームウェアのアップデートがキター!これで名古屋の焦点工房になgrkmなくて済む(違)。
更新内容
「静止画フリッカー低減」をONにした際にシャッターが切れない問題を改善。
SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズ ファームウェアアップデート:Ver.1.40 公開(焦点工房 2026年4月2日)
ニコンZ6では、「静止画フリッカー低減」はOFFにしていたので気が付かなかった。
さっそくSHOTEN LM-NZ E 電子接点付きマウントアダプターのアップデートをしてみる。
SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズ ファームウェアアップデート:Ver.1.40 公開(焦点工房 お知らせ)から
SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズ ファームウェアアップデート Ver.1.40 公開(焦点工房 サポート&ダウンロード)で
SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズ ファームウェアアップデート 説明書と
SHOTEN ニコンZアダプター Eシリーズ(LM-NZ E)ファームウェア: Ver.1.40 ダウンロード
SHOTEN ニコンZアダプター Eシリーズ(共通)(LM-NZ E以外)ファームウェア Ver.1.40 ダウンロード
でのファームウェア(zipファイル)をダウンロードする。
注意点は、SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズ ファームウェアアップデート 説明書に書いてあるとおり、
① パソコン上で「SHOTEN」 フォルダが認識されます。
② ダウンロードしたzipファイルを解凍後、最新のファームウェア(binファイル)をSHOTENフォルダ内にコピー(ドラッグ&ドロップ)してください。
③ コピー後、接続が一度解除されます。(この時点では更新は完了していません。)
④ そのまま約10秒待つと再接続されます。
⑤ 再接続後、さらに10秒程度待ってからパソコン上で取り出しを行ってください。
SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズ ファームウェアアップデート 説明書
コピー後、接続が一度解除されて、約10秒後に再接続されるのをまつところだ。この間、USBケーブルを外したりしないように注意する。
なお、SHOTEN LM-NZ E 電子接点付きマウントアダプターのバージョン確認方法は以下のようだ。
〈 現バージョンの確認方法 〉
① カメラにマウントアダプターとレンズを取り付けて、電源をONにします。
② カメラの MENU ボタンを押して、[セットアップメニュー] >[ファームウェアバージョン] を選択します。
③ カメラのファームウェアバージョン[C]とアダプターのファームウェアバージョン[MA]も表示されますので、バージョンを確認します。
SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズ ファームウェアアップデート 説明書
ファームアップ前はVer.1.30だったものが、ファームアップ後はVer.1.40になっていた。
写真はファームアップ前の撮影(SHOTEN LM-NZ E Ver.1.30)だ。
【写真】氷川参道(埼玉県さいたま市大宮区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
SHOTEN LM-NZ Eの作例初公開になる。時計が写っていて時間バレバレですやん。埼玉県大宮市じゃなくて、さいたま市大宮区の氷川神社参道だ。満開時期はちょっと過ぎている感じだが、まだ遅めの満開のソメイヨシノがあった。
海外でのメガネ型電源ケーブル100~240V(追記あり) ― 2026年04月01日 00時00分00秒
今回は、前から気になっていた、カメラ付属の充電器の240V対応についてだ。
台湾は、大半が110V・60Hz・Aタイプなので、100Vで50/60Hz・Aタイプの日本の機器をほとんどそのまま使えるようだ。ただし、使用する機器が100V対応の場合は厳密に言うと1割電圧が違うから問題があるのかもしれない。機器が100~240Vと書かれていれば問題なく台湾で使える。
だから、ニコンZ6のEN-EL15系電池を充電するMH-25a充電器(100~240V対応)も110Vの台湾に持って行ってそのまま充電できた(【写真1】)。
気になっていたのは、220Vなどの国や地域で、MH-25aをそのままあるいはコンセントアダプターで電圧変更無しで使えるのかだった。MH-25aは機器本体から直接コンセントの金属が出ているのではなく、めがね型のコネクタで電源プラグが交換式になっていて(【写真1】)。この電源プラグには「125V 7A」と書かれているからだ。
調べると、デジタルカメラ用本体充電 AC アダプター/バッテリーチャージャー/AC アダプターを日本国外で使用する場合の注意点について(ニコンイメージング)で、AC アダプター/バッテリーチャージャーは100~240Vに対応していても、たとえばMH-25aだと、
家庭用電源の AC100~240V 、50/60Hz に対応しているため日本国外でも使えますが、 電源プラグ(直付け型)は国内専用となるため、日本国外でお使いになる場合は、別売の専用電源コードが必要です。
各国に適合する電源コードは下記のとおりです。
● 電源コード PW-EH30U:アメリカ(生産終了)
● 電源コード PW-EH30E:ヨーロッパ(イギリスを除く)および
アジア(日本/韓国/中国を除く)(生産終了)
● 電源コード PW-EH30UK:イギリス(生産終了)
● 電源コード PW-EH30J:日本
● 電源コード PW-EH30K:韓国(生産終了)
● 電源コード PW-EH30AS:オーストラリア(生産終了)
● 電源コード PW-EH30AR:アルゼンチン(生産終了)
● 電源コード PW-EH30CH:中国(生産終了)
デジタルカメラ用本体充電 AC アダプター/バッテリーチャージャー/AC アダプターを日本国外で使用する場合の注意点について(ニコンイメージング)
とある。なんで全部生産終了やねん(泣)。ただ、このメガネ型電源ケーブルは共通規格なので、ニコンが生産終了にしていても、他社から100~240V対応のケーブルは発売されている。
なお、D300やD300sのEN-EL3eを充電するMH-18aはものすごく細いメガネ型電源ケーブルで125V 7A表記、EN-EL4a/EN-EL4を充電するMH-21のメガネ型電源ケーブルは、MH-18aのものよりは太いが、2.5A 250V表記の他社のメガネ型電源ケーブルよりは細い7A 125V表記のものだった。いずれにしても日本向けのニコンの充電器に付属しているものはすべて100V用だ。
今回の台湾(110V)行きには必須でなかったが、今後ベトナムコーヒーに魅力を感じてベトナム(220V)に行くかもしれないので、240V(250V)対応のメガネ型電源ケーブルを探してみた。
ミヨシMBC-TA215というものが、100~250V対応のメガネ型電源ケーブルで、0.5mのと1.5mのがあったので、長い方の1.5mをヨドバシドットコムで買ってみた(【写真2】)。ミヨシMBC-TA215なら、220Vの国や地域でもMH-25aを問題なく使える。コンセント形状はAタイプなので、形状が違う場合は別途アダプターが要るが、変圧器は要らない。
ただ、このミヨシMBC-TA215は、袋には100~250Vと書かれているのだが、ケーブル本体にはどこにも250Vの表記はない。むしろ125V 7Aとだけ書かれている(【写真2】)。書かれてはいるが、ちゃんと250Vで使えることは公設試験研究機関で耐電圧試験をしていると袋には書かれている。テプラか何かで100~250Vと書いた方がよさそうだ。どうも日本の法規で125V 7Aと記載しないと日本国内で使用できないらしい。だから100~250V対応のものでも「海外専用」と書かれているものがある。
【追記:2026年4月3日】
Q.[MBC-TA/06][MBC-TA/15] [MBC-TA2]ケーブルの被覆に7A/125Vという表記があるが、200V電圧の国や地域で使えるのですか。
A.使用可能です。
Q.[MBC-TA/06][MBC-TA/15] [MBC-TA2]ケーブルの被覆に7A/125Vという表記があるが、200V電圧の国や地域で使えるのですか。(mco.jp)
電源ケーブルを日本国内でも使えるようにするためには、7A/125Vという表記を製品に入れる必要があるため、本製品には7A/125Vの表記を被覆に記載しております。本製品は250V地域でも使用できるよう試験を行っており、問題なく使用できることを確認しています。
【追記ここまで】
気になって、レッツノートCF-SR3付属のレッツノートCF-SR3付属のACアダプタCF-A6412A M4のメガネ型電源ケーブルを確認したら、片面には125V 7Aと書いてあるが、裏側には2.5A 250V~と書いてある(【写真3】)。同じ機種の同じACアダプタを220Vの海外で使っている人に聞くと、220Vでも問題なく使えているそうだ。ただし、Panasonicのサイトには海外でパソコンを使用する際の注意事項と準備・確認事項(Panasonic)とあって、
使用国向けの「ACコード」または「変圧器」の準備
当社製レッツノートパソコンのACアダプター(USB Power Delivery対応も含む)につきましては、AC100V~240Vに対応いたしております。
しかしながら、ACコードにつきましては、100V専用となっております。
そのため、海外でご利用の際には、当該国で利用可能なACコードをご用意の上で取り替えていただくか、 変圧器でAC100Vまで降圧してお使いいただく必要がございます。
※当社では、海外対応のACコード、変圧器は販売いたしておりません。
海外でパソコンを使用する際の注意事項と準備・確認事項(Panasonic)
と書いてある。CF-SR3のACアダプタCF-A6412A M4のメガネ型電源ケーブルも100V専用ということになっているようだ。だったらあの250V表記はなんなのだろう。気になる人は、パナソニックのいうとおりにミヨシMBC-TA215などを使うとよいのだろう(多分自分が220Vの国に行くときはそのまま使うと思う)。
それで、機器本体が100~240V対応のACアダプタなどで、メガネ型電源ケーブルも250Vに対応しているのか手元のものを調べてみた。ニコンは国内販売のものは100Vまでだというのは先に書いた。パナソニックも100Vまでだといいつつ一部250Vに対応してそうな感じだったが、以前使っていたCF-SX3に付属していたACアダプターCFAA6412C M1についていたメガネ型電源ケーブルには250Vの表記はなかった。
ソニーについては、ビデオカメラを持っていたので調べると、海外で使用するときのご注意(SONY)に以下のようにある。
充電するときの注意点
付属のACアダプターやバッテリーチャージャー (充電器) は、全世界の電源 (AC100V~240V・50/60Hz) でお使いいただけます。よって、変圧器を使わずに110Vや220Vの地域で充電ができますが、充電前にコンセントの形状を確認してください。
海外で使用するときのご注意(SONY)
とある。偉い。手元のHDR-CX590V付属のACアダプターAC-L200Dのメガネ型電源ケーブルを見ると、2.5A 250V~と表記がある(【写真4】)。レッツノートCF-SR3付属のメガネ型電源ケーブルと同じだ。おそらくこの2.5A 250V~があるメガネ型電源ケーブルだとほぼ世界中で使えるのだろう。ソニーって偉いなぁ。こんなところでコストダウンはしないんだ。このビデオカメラHDR-CX590Vはほとんど使わなくなっているので、2.5A 250V~表記のメガネ型電源ケーブルはほかに転用できそう。これもテプラで250V対応が分かるように目立つようにしておこう。
変圧器の要否でいえば、先に書いたようにいまほとんどのACコンセントに挿す機器は本体部分が100~240V対応なので、変圧器は要らないことが多い。ニコンのMH-25aもそうだし、レッツノートCF-SR3付属のACアダプタCF-A6412Aも100~240Vと書かれているし、自分が持ち歩いているAnkerのPower Port III (A2667)も入力100-240Vだ(レッツノートCF-SR3はUSB PD(USB Power Delivery)に対応しているので、最近はACアダプタではなくこのUSB充電器を持ち歩いている)。
これらの100~240V対応のACアダプタやUSB充電器は、220Vのコンセントに(形状がAタイプ以外はアダプター経由で)直接挿しても問題ないが(機器とコンセントの間のケーブルの電圧は上述のように要確認)、ホテルなどではコンセントの数が限られているので、延長コードとかテーブルタップがほしい。しかし、自宅にあるテーブルタップ(主にパナソニック製やサンワダイレクト製)は全部125Vまでの対応だった。
そこで100~240Vの電源タップとしてカシムラAC-045を買ってみた(【写真6】※)。台湾では110Vなので125V対応のもので十分なのだが、今後のことを考えて台湾にもカシムラAC-045を持って行った。国内旅行でも使えるし。
※【追記:2026年4月2日】なんか忘れてるなと思ったら、【写真6】カシムラ電源タップAC-045(入力電圧AC100-240V 50/60Hz)の写真が入っていなかった。追加した。
【追記ここまで】
カシムラAC-045は、100~240VのAタイプの電源を1.2m延長して、ACコンセント4口使えるのと、USBポート2つで合計 最大15W (5V 3A)が使えるので、持って行くUSB充電器を減らせる。急速充電に対応していないスマートウォッチのようなあまり電気を食わない機器はこのカシムラAC-045にUSBケーブルを挿して使うとよい。TypeーCの方がよいのなら別の機種がある。【追記:2026年4月2日】ただ、Type-C付きのものもUSB PDのW数は高くないので、W数の高いUSB PDを使いたいのならば、別途USB充電器を用意することになる。それで安いType-Aの方にしたが、持っているUSBケーブルが両端Type-Cの方が多い人は、Type-Cの方を買った方がよいだろう。
カシムラ 電源タップ コード付き 一覧
【追記ここまで】
カシムラAC-045は、ACに関しては変圧機能はないので、220Vのコンセントに挿すとそのまま220Vで4口のコンセントになるので、これに挿すACアダプタなどは100~240V対応であることを確認する必要がある。前にも書いたが、いまほとんどの機器は、機器自体は100~240V対応なのでカシムラAC-045にAnkerのPower Port III (A2667)を挿して使える。
テーブルタップ、めがね型電源ケーブル、ACアダプターなど機器本体がすべて240Vないし250Vに対応しているならば、ソニーがいうように「全世界の電源 (AC100V~240V・50/60Hz) でお使いいただけます」となる(【写真5】のMCOの解説図参照)。
ニコンに関していえば、コストダウンで100V用のケーブル(プラグ)にしてさらに海外対応のケーブル(プラグ)を生産終了にするのであれば、せめてパナソニックのように「他社製のめがね電源ケーブルをお求めください」ぐらい書いてもいいんじゃないかな。一番下まで読んだら「各国に適合する電源コードは、市販の電源コードをお使いください。」って書いてあるんだけれども、自分の知りたいアダプターの機種欄には「生産終了」って並んでるからね。せめて※でも付けて最後に書いてあるんだと分かりやすいんだけれども(デジタルカメラ用本体充電 AC アダプター/バッテリーチャージャー/AC アダプターを日本国外で使用する場合の注意点について(ニコンイメージング))。
めがね型が共通規格だと知らない人も多いし、250V対応の他社製品があることを知らない人も多い。レッツノートユーザー(私物)の知り合いで、このめがね型電源ケーブルが共通規格で色々売っていることを知らない人が「このACアダプタのここ(めがね型電源ケーブル)が接触不良なんだよね。ACアダプタ買い直すの高いし、中古品でも探すか」と言っていて、「このめがね型電源ケーブルだけでいろんなメーカーから出ていて共通で使えるんですよ、千円もしないですよ」と教えてあげたらびっくりしていた。
そして、ソニーは偉いなぁ。「全世界の電源 (AC100V~240V・50/60Hz) でお使いいただけます。」と言い切っている。
さて、これでいつでもベトナムに行ってベトナムコーヒーのSang Tao 3をスーツケースいっぱいに詰めて帰ってこれるゾ。誰ですか、税関で捕まればいいのにとか言っているのは(泣)。Sang Tao 3ってなぜか日本で売っていないんですよ。売っていてもすごい値段だったりする。
ベトナムコーヒーTRUNG NGUYEN「SANG TAO 3」をもらった ― 2025年10月16日
横浜・大岡川、野毛山動物園の桜 ― 2026年03月29日 00時00分00秒
横浜の大岡川の桜を昨日見に行ってきた。河口付近の黄金町駅から日ノ出町駅あたりまでだと、右岸はかなり咲いていたが、左岸(京急線沿いの方)はあまり咲いていなかった。日当たりとか風とかあるのかもしれない。今日は暖かかったのでもっと咲いているかもしれない。
【写真1】大岡川(横浜市中区): Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8 絞り優先AE、1/250秒、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、自動ゆがみ補正、手持ち撮影、バヨネットフードHB-85、ニコンNCフィルター、Jpegをリサイズのみ
【写真2】大岡川(横浜市中区): Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、70mm、F8 絞り優先AE、1/320秒、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、自動ゆがみ補正、手持ち撮影、バヨネットフードHB-85、ニコンNCフィルター、Jpegをリサイズのみ
ズームレンズだと両端しか使わない傾向がある(泣)。やっぱりNIKKOR Z 24-70mm f/4 SよりもNIKKOR Z 24-120mm f/4 Sの方が便利なんだろうなぁ。いや、70mmの代わりに120mm使うようになるだけか。
【写真3】野毛山動物園(横浜市西区):Nikon D610、Ai AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D、190mm、F5.6、絞り優先AE、1/640秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A、ダイナミックAF9点、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon L37cフィルター、バヨネットフード HB-15
望遠レンズも持っていきましたゾ。レンズ付け替えるのが面倒なので、今回はD610も持参だ。そして、軽い望遠レンズと言えば、Ai AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dだ。軽くてそこそこよく写る。弱点は、200mmを超えると画質が落ちることと、ニコンZボディとFTZの組み合わせではAFが効かないこと。そこでAi AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6DでもAFが効くD610の出番ですよ(嬉)。この作例は190mmだが、このあたりの焦点距離だとかなりシャープだ。色収差も出ていない。さすがEDレンズ。
【写真4】野毛山動物園レッサーパンダ「イチゴ」(横浜市西区):Nikon D610、Ai AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D、300mm、F5.6開放、絞り優先AE、1/640秒、ISO-AUTO(ISO 320)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A、ダイナミックAF9点、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon L37cフィルター、バヨネットフード HB-15
レッサーパンダの「風太」ではなく、「イチゴ」だ。Ai AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dは、300mmとなるともう一息になる。毛がもう少しシャープに写るといいんだが、なにせこのAi AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dは、フジヤカメラでAランク7500円で買ったものなので、これで十分だ。なによりもコンパクトでよい。D610のお蔭で出番が増えそうだ。
なお、野毛山動物園はリニューアルが予定されていて、2027年(令和9年)1月初旬~2029年(令和11年)前半に休園となる。その関係で動物がどんどん他の園に移されて行っている。野毛山動物園は完全無料なので問題ないが、有料だったら暴れる人が出るところだ。
野毛山動物園リニューアル工事に伴う休園のお知らせ(2026.03.16)
野毛山動物園のリニューアルに伴う動物の移動について(2026.03.26)
<New>Reflex-Nikkor 500mm F8も持って行ったのだが、野毛山動物園は動物と近すぎてちょっと500mmは使えなかった(泣)。<New>Reflex-Nikkor 500mm F8を使うときは、D610よりもZ6 + FTZの方がボディ内手ぶれ補正が使えるのでよい。どっちにしろMFしか使えないので。
SHOTEN LM-NZ E 電子接点付きマウントアダプター購入 ― 2026年03月27日 21時42分00秒
焦点工房がニコンZ用の電子接点付きマウントアダプター9種を発売 Exif記録、手ブレ補正に対応 ― 2026年03月26日で紹介した、電子接点付きマウントアダプターSHOTEN LM-NZ Eを購入して早速届いた(嬉)。
送料込み6600円と安いので、カメラ側から絞り値で設定内容を決める形式の電子接点付きマウントアダプターってどんなものだろう?と試しに買ってみた。買ったのは、Leica M型レンズをNikon Zカメラに付けるSHOTEN LM-NZ Eというものだ。
今回発売された9種の中で一番フランジバックが短いので、他のマウントのレンズを使いたいときでも、そのレンズをLeica M型にするマウントアダプターを重ねて使えるからという理由と、実際に持っているレンズがLeica M型2本とNikon Fマウントぐらいだからだ。
それで、届いて分かったことがある。このSHOTEN LM-NZ EをNikon Zカメラに付けると、Gタイプレンズを付けたことになっているようだ。なぜなら21mm F2.8の設定で撮った写真をNX Studioでみると、「21mm f/2.8G」と書かれているからだ。
Gタイプレンズだと認識していることから、SHOTEN LM-NZ Eの設定ファイルで、レンズの焦点距離と開放絞り値を決めるとそれがEXIFに記録されるだけでなく、カメラ側の絞り値設定(MモードとAモード)もEXIFに書き込まれる。通常、FTZ経由でGタイプレンズを装着して電源を入れると、カメラ側からのみ絞りの制御がなされて、カメラ側で設定したF5.6とかF8にFTZが絞りを制御する。撮影するとEXIFにもその値が書き込まれる。
これをSHOTEN LM-NZ Eの場合でいえば、たとえば、SHOTEN LM-NZ Eを21mm F2.8の設定にして、カメラ側でF5.6にする。カメラはレンズ側にF5.6に絞れと信号を送っているのだろうが、SHOTEN LM-NZ Eにはレンズの絞りを制御するすべは無いからこの信号はそのままになる。レンズの絞りはF2.8だろうがF8だろうがそのままで露光される。EXIFには、21mm F2.8のレンズでF5.6で撮ったと記録される。
ところが、FTZはF5.6までは実絞り制御になっているが、F5.6を超えると、F5.6までしか絞り込まず撮影の瞬間にF8とかになる。その場合はF5.6で測光した露出値を、設定した絞り値に換算して適正露出にしているようだ。実際に、SHOTEN LM-NZ Eでレンズの絞りをF5.6にしたままで、カメラ側をF4とかF5.6にしても同じ露出の写真になるが、カメラ側の絞り設定値をF6.3とかF8にしていくと、ISO-AUTOだと感度が上がっていって明るい写真になってしまう。これはカメラが、F8で撮りたいんだけど、測光値はF5.6のものだから本当はこれよりも1段暗いはずで1段明るくしないと適正露出値にならないよなと判断してISOを1段上げるからのようだ。
製品の仕様上、カメラ側のF値をF6.3以上に設定すると、モニターで確認した露出よりも撮影画像の露出が高くなり、露出オーバーとなる場合があります。モニター表示と撮影画像の露出差を抑えるため、カメラ側のF値はF5.6以下(開放~F5.6の範囲)での使用を推奨します。
と書かれている。それはNikon FTZやNIKKOR Zの仕様で、F5.6までは実絞り、それを超えるとF5.6で測光となっているからだ。F5.6までにしているのは、それよりも絞るとピントの山が分からなくなるからだと思う。
なお、ロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプターでは、50mm F1.4というレンズ情報が決め打ちで書き込まれていて、カメラ側はたしかF1.0に設定するようになっていたと記憶する。
eBayでロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター購入(追記あり) ― 2015年07月08日
そして、このSHOTEN LM-NZ Eのよいところは、レンズの焦点距離や開放F値をPCから編集できることだ。初期値は以下のようになっている。
| カメラ側絞り値 | レンズ番号 | 焦点距離(mm) | 開放F値 |
|---|---|---|---|
| 13 | 1 | 50 | 2 |
| 14 | 2 | 50 | 1.4 |
| 16 | 3 | 35 | 2 |
| 18 | 4 | 35 | 1.4 |
| 20 | 5 | 28 | 2.8 |
| 22 | 6 | 28 | 2 |
| 25 | 7 | 21 | 2.8 |
| 29 | 8 | 75 | 2 |
| 32 | 9 | 90 | 2.8 |
| 36 | 10 | 135 | 4 |
これを、自分の使うレンズ用に以下に編集した。
| カメラ側絞り値 | レンズ番号 | 焦点距離(mm) | 開放F値 |
|---|---|---|---|
| 13 | 1 | 50 | 2 |
| 14 | 2 | 50 | 1.4 |
| 16 | 3 | 35 | 2 |
| 18 | 4 | 32 | 2.8 |
| 20 | 5 | 28 | 2.8 |
| 22 | 6 | 28 | 2 |
| 25 | 7 | 21 | 4 |
| 29 | 8 | 75 | 2 |
| 32 | 9 | 90 | 2.8 |
| 36 | 10 | 135 | 4 |
21mm F4は、Voigtländer COLOR-SKOPAR 21mm F4 Pの為の設定で、32mm F2.8は、Lomo LC-A Minitar-1 Art Lens 32mm F2.8の為の設定だ。
あと、SHOTEN LM-NZ Eは、自分のNikon Z6に付けるときはスムーズだが、Voigtländer COLOR-SKOPAR 21mm F4 PをSHOTEN LM-NZ Eに付けるときは最後の方がやや固い。
また、SHOTEN LM-NZ Eは、Rayqual LM-NZマウントアダプターに比べてほんのわずかにオーバーインフかもしれない。これはもう少し試してみたい。
あと、SHOTEN LM-NZ Eのマウントは、カメラ側もレンズ側も金属製のようだ。
【写真】は、SHOTEN LM-NZ Eと付属のUSBケーブル。下の方の設定用接点にマグネットで付くようになっている。マグネットのため、反対には付かないようになっている。最近のスマートウォッチの充電器と同じ仕組みだ。
ということで、Voigtländer COLOR-SKOPAR 21mm F4 PをSHOTEN LM-NZ Eで使うときは、レンズの絞りを変えてもカメラ側はずっとF4.0とかF5.6のままで撮った方が楽かもしれない。それじゃなんのためのEXIFに書き込んでるんだという意見もあるだろうが、レンズの焦点距離と開放F値が書き込まれるのが一番大事だと思う。どうせ非CPUのMFレンズは撮影絞り値はNikon Zカメラには伝達されないのだから。
【関連追記:2026年4月3日】
SHOTEN「ニコンZマウントアダプターE」に最新ファームウェアキター! ― 2026年04月03日
【さらに関連追記:2026年4月3日】
大宮・氷川神社、大宮公園の桜(ソメイヨシノ) ― 2026年04月03日
ニコンNX Studioが1.10.0からWindows 10に対応しなくなっていた ― 2026年03月27日 00時00分00秒
ニコンのNX Studioをお使いの方は気づかれていると思うが、このブログでRAW(NEF)ファイルを現像するときにNX Studioのバージョンが1.8.0のままのものと、もっと後のバージョンで現像したものが混在している。
それは、レッツノートCF-SR3の方は、NX Studioは最新のバージョンにしていて(現在は1.10.1)、デスクトップPCのDELL Vostro430では1.8.0のままで止めていたからだ。
NX Studioのバージョンを1.8.0で止めていたのは、バージョン1.9.0からはNikon ID によるログインが必須になって、インターネットに繋がっていないとログインできないので、場合によってはNX Studioを使うときに困るかもと思ってのことだ。毎回Nikon IDのログインが必要なのかどうかがその時点ではわからなかったからだ。
ニコンNX Studio Ver. 1.9.0でニコンIDとネット接続が必須に ― 2025年04月27日 参照
その後、レッツノートCF-SR3の方だけ、NX Studio 1.9.1にアップデートしてみた(本願寺伝道院 ― 2025年09月07日参照)ら、Nikon IDによるログインはインストールなどだけで、使うたびにログインを要求されるものではないことがわかった。
それで、今週のナナちゃんと鶴舞公園桜まつり2026 ― 2026年03月24日の写真をNX Studioで現像したものを追加したときに、デスクトップPCの方も最新版にアップデートしようと思った。どっちかというと、ずっと家にあるデスクトップPCの方がずっとネットに繋がっているので、ログインが必要なバージョンに上げるのならデスクトップPCの方を先にすべきなんだろうが、前後が逆になってしまった。
現在の最新版のNX Studio Ver.1.10.1をダウンロードして、インストールしてみた。そうすると、このOSではインストールできないという。もう一回NX Studio Ver.1.10.1のページを見てみると、
動作環境
対応OS
Microsoft Windows 11
※ 各日本語版
※ 各プリインストールモデル
※ 64bit 版のみ
とある、なんとWindows 10は対応を切られている。まあWindows 10は本来は2025年10月でサポート終了だったものだから、ギリギリになってからマイクロソフトがあと1年延長するよとか言い出しても、ニコンからしたら「そんなこと急に言われても知らんがな」という感じだろう。
だったら、Windows 10でインストールできる最終バージョンはどこにあるんだろうと探してみたが、ニコンのダウンロードセンターではうまく見つけられなかった。Googleで検索すると、redditにNX Studio がお使いのオペレーティングシステムで動きません - 助けて! という記事があり、Windows 10での最終版NX Studioは1.9.1らしく、そのリンクも書いてあった。ニコン以外のサイトには古いバージョンが上がっていることもあるが、それは危険なのでニコンのサイトにある古いバージョンがいいのだ。
https://downloadcenter.nikonimglib.com/en/download/sw/270.htmlがそこで紹介されていたNX Studio Ver.1.9.1だった。英語のサイトに飛ぶがそこからダウンロードしたものも、日本語のNX Studio Ver.1.9.1のダウンロードサイトhttps://downloadcenter.nikonimglib.com/ja/download/sw/270.htmlも結局同じインストーラーだった。
ということで、NX Studio Ver.1.9.1は、
動作環境
対応OS
Microsoft Windows 11
Microsoft Windows 10
※ 各日本語版
※ 各プリインストールモデル
※ 64bit 版のみ
なので、Windows 10にインストールできた。サポートを延長してWindows 10のままにしている方は、これを使うしかないのだろう。
表にまとめると以下のようになる。
| NX Studioのバージョン | 対応OS(Windows版) | Nikon IDによるログインの要否 |
|---|---|---|
| 1.8.0 | Windows 10、Windows 11 | 不要 |
| 1.9.1 | 必要 | |
| 1.10.1 | Windows 11 |
【追記】
NX Studio Ver.1.10.0を見つけた。「Ver.1.9.1 から Ver.1.10.0 への変更内容」に「Microsoft Windows 10 をサポート OS 対象外としました。」とある。なお、上記redditでも話題になっていたが、NX Studio Ver.1.8.0は既にNot Foundとなっている。
【追記ここまで】
写真は記事とは関係ない。
【写真】喵喵轉運站(中山地下書街)(台北市大同区): Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F5 絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 6400)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、自動ゆがみ補正、手持ち撮影、バヨネットフードHB-85、ニコンNCフィルター、Jpegをリサイズのみ
喵喵轉運站は「吉豆貓跟北捷聯名合作」とあるので、台北捷運(Metro Taipei)とHITOCATのコラボのようだ。「現場猫」が台湾に進出して「ヨシッ」とかやっているのかと思った(違)。
「億万両」「純金999.9」のクッションとか、日本ではあまり趣味のよい感じではないので買わなかったが、猫の地下鉄運転士があれば買ったかもしれない(※)。HITOCATは猫の開運グッズみたいなので、ちょっと「現場猫」とは方向が違う。「喵喵」は「みゃーみゃー」、「站」は「駅」の意味。
【さらに追記】
※ 2025年3月~4月頃に「反應過激的貓」と台北捷運(北捷)のコラボがあったようだ。「反應過激的貓」のサイトに【反應過激的貓】台北捷運聯名系列限定旅遊紀念絨毛公仔とか【反應過激的貓】台北捷運聯名系列限定旅遊紀念絨毛吊飾とか売っているみたい。ほかにも【反應過激的貓】>台北捷運系列商品にコラボ商品一覧がある。
あと、台北捷運 官方直營店にもある。
【さらに追記ここまで】
焦点工房がニコンZ用の電子接点付きマウントアダプター9種を発売 Exif記録、手ブレ補正に対応 ― 2026年03月26日 00時00分00秒
焦点工房がニコンZ用の電子接点付きマウントアダプター9種を発売 Exif記録、手ブレ補正に対応(デジカメWatch)なのだそうだ。
SHOTEN ニコンZマウント用 電子接点付きマウントアダプター9種 (EXIF/フォーカスエイド対応) 発売(焦点工房)
特長
・カメラのフォーカスエイド機能に対応し、MF時のピント合わせをサポート。
・レンズ情報の伝達により、カメラボディ内手ブレ補正機構に対応。
・初期登録された10種のレンズ情報(焦点距離/開放F値)を、EXIFとして記録可能。
・内蔵のレンズ情報(焦点距離/開放F値)をPCで編集可能。
・付属のUSBケーブルでPCと接続し、ファームウェアアップデートが可能。
これはよいですな。ニコンZ6の場合、電子接点でレンズ情報をやりとりできない場合、カメラ側でレンズ情報を入力しても撮影した画像のEXIFには焦点距離情報が記録されない。だから、最初に焦点工房のNikon Fマウントレンズ→ニコンZマウントカメラのマウントアダプターを買って、EXIFにレンズ情報が入らないので、あとからFTZを買ったのだった。
ニコンのデジタル一眼レフ(DSLR)までは、非CPUレンズでも、カメラ側のレンズ情報に焦点距離と開放F値を入力しておくとExifにも記録されていたので大違いだ。DSLRの場合は、Ai連動する場合にはさらに撮影絞り値もExifに記録される。Z6のあとにD610を購入した理由の一つだ(他の理由はZ6だと色収差が出るレンズがD610では色収差が出にくいから)。
Z6にFTZを使った場合(非CPUレンズ)は、レンズの焦点距離と開放F値は撮影したExifに記録される。ただ、Ai連動はないので、撮影絞り値は記録されない。【追記】Z6にFTZでCPUレンズを使った場合は、絞りは最小絞りにしてカメラ側から操作するので、撮影絞り値も記録される。これはCPUありのMFレンズであるAi Nikkor 45mm F2.8Pでも同じ。【追記ここまで】
それが、この焦点工房の電子接点付きマウントアダプターだと、CPUありレンズを装着したのと同じ扱いになる【訂正】FTZに非CPUレンズを装着したのと同じになる【訂正ここまで】FTZにGタイプレンズを装着したのと同じになる※。FTZはニコンFマウントしか装着できないし、【追記】ので、Fマウント以外のレンズでもFTZに非CPUレンズを装着したのと同じになるメリットがある。また、【追記ここまで】ニコンFマウントはフランジバックが長い方なので、FTZにさらにマウントアダプターを装着してほかのマウントのレンズを使うのは難しかった。この焦点工房のマウントアダプターは、9種類ものマウントに対応していて偉い。
※【追記:2026年3月27日】SHOTEN LM-NZ E 電子接点付きマウントアダプター購入 ― 2026年03月27日 21時42分00秒参照【追記ここまで】
さらにこの焦点工房のマウントアダプターのよいところは、
1.AF対応ではないので、カメラ側のファームアップで作動しなくなるリスクが低い
2.価格が安い(メーカー希望小売価格:¥ 8,200(税込))
3.日本の企業なのでサポートが長く続く可能性が高い
4.内蔵のレンズ情報(焦点距離/開放F値)をPCで編集可能
などが考えられる。
1や3は、ファームアップが打ち切られて使えなくなるのは非常に残念なところ、かなり長い間使える可能性があると思う。もし短期でファームアップが打ち切られたら、焦点工房は名古屋にあるので名古屋出張の際になgrkm…(違)。
2.は、メーカー希望小売価格:¥ 8,200(税込)だが、焦点工房直販だと6,600円(税込)だ。AF対応にしなかったのはこういう点にも効いている。
4の「内蔵のレンズ情報(焦点距離/開放F値)をPCで編集可能」というのも、MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SLのような、ニコンカメラのレンズ情報の選択肢にないレンズもExifに125mm F2.5と記録できることだ。まあMACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SLは、撮影した写真を見ればマクロアポランターだとわかる画像だが。
あと、ニコンのカメラのレンズ情報には20mmはあっても21mmはないので、COLOR-SKOPARやBiogonの21mmを使ったときに正確に21mmと入るのはよい。ニコンはNIKKOR-O 2.1cm F4という21mmのレンズを発売したことがあるのに21mmが選択肢にないのはおかしい。なお20mmの次は24mmでその次になぜか25mmがある。これはおそらく25mm始まりのズームレンズがあったからだろう(Ai Zoom Nikkor 25-50mm F4)。Fマウントにあった焦点距離は載せているが、それ以外のマウントは載せていないという切り分けだと思う。ニコンがZカメラ用に発売しているマウントアダプターはニコンFマウント用のみだからだ。
ということで、このSHOTEN ニコンZマウント用 電子接点付きマウントアダプター9種は結構よいかも。
ただ、ニコンZfの場合には、ニコンの「Z f活用ガイド」に、
・[焦点距離(mm)]および[開放絞り値]で、任意の値を入力できるようになりました。
・[記録用絞り値の設定]を[ON]に設定すると、非CPUレンズを使用して撮影した場合の絞り値を画像のExif情報に記録できるようになりました。
セットアップメニュー[レンズ情報手動設定]の機能変更
とあるので、このファームアップがあったニコンZカメラでは、このマウントアダプターを買う意義は低いのかもしれない。ニコンZ6やZ7ユーザーにはありがたい「SHOTEN ニコンZマウント用 電子接点付きマウントアダプター9種」だ。
【関連追記:2026年3月27日】
SHOTEN LM-NZ E 電子接点付きマウントアダプター購入 ― 2026年03月27日 21時42分00秒
今週のナナちゃんと鶴舞公園桜まつり2026 ― 2026年03月24日 00時00分00秒
ナナちゃんが存続していることを書いていたのだが、記事を編集しているうちに消えてしまったので、写真だけを貼ります。やっぱりこのブログはメモ帳みたいなテキストエディタに書いてからブログ編集画面に貼り付けないとダメですな。いろいろ記事を調べて書いていたのだが、もう一回書くのはもう時間的にも無理なので写真だけを貼って寝ます(泣)。
【追記:2026年3月26日】
最初にアップした写真がなんか暗いので(特にスマホでみたときに)、アクティブDライティングで明るくした写真を「写真○の2」として上げました。元の写真の方が現場の雰囲気に近いのだが、写真としてみたときにはもう少し明るい方がよいので。
【追記ここまで】
【写真1】ナナちゃんと守る7つのルール(名古屋市中村区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 140)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真1の2】ナナちゃんと守る7つのルール(名古屋市中村区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 140)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、RAW(NEF)画像をNX Studio 1.8.0でアクティブDライティング:より強め1に現像したものをJPEG化リサイズ
【写真2】ナナちゃんと守る7つのルール(名古屋市中村区):Nikon D610、Ai AF Nikkor 50mm F1.4D、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス(MF)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon L37cフィルター、HR-2フード
【写真2の2】ナナちゃんと守る7つのルール(名古屋市中村区):Nikon D610、Ai AF Nikkor 50mm F1.4D、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス(MF)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon L37cフィルター、HR-2フード、RAW(NEF)画像をNX Studio 1.8.0でアクティブDライティング:より強め1に現像したものをJPEG化リサイズ
【写真3】鶴舞公園の桜(名古屋市昭和区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/80秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真3の2】鶴舞公園の桜(名古屋市昭和区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/80秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、RAW(NEF)画像をNX Studio 1.8.0でアクティブDライティング:より強め1に現像したものをJPEG化リサイズ
【写真4】鶴舞公園の桜(名古屋市昭和区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 180)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真4の2】鶴舞公園の桜(名古屋市昭和区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 180)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、RAW(NEF)画像をNX Studio 1.8.0でアクティブDライティング:より強めに現像したものをJPEG化リサイズ
↑この写真を貼り忘れていたので貼ったら、それよりも前の部分が消えてしまった。以下はそのまま。
きれいな民族衣装のおねえさんにつられて奥の方へ。この方たちは一般人のようで、自撮りしたりお互いを撮り合ったりした後、電車で帰っていった。まああの衣装で露店の立ち食いはしないよなぁ。いいとこの留学生という感じ。
【写真5】鶴舞公園の桜(名古屋市昭和区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/80秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真5の2】鶴舞公園の桜(名古屋市昭和区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/80秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、RAW(NEF)画像をNX Studio 1.8.0でアクティブDライティング:より強めに現像したものをJPEG化リサイズ
Nikon Z6でVoigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 Pを使うと、対称型広角レンズ故に四隅がブルーグレーに被るが、桜の場合にはこのブルーグレーの被りがちょっと目立つなぁ。AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDの方がよかったか。あるいはCornerFix で修正かなぁ。
CornerFixでBiogon T* 21mm F2.8とニコンZ6での周辺色被りを解決 ― 2024年10月07日
鶴舞公園の桜はまだ満開ではなかったが、「鶴舞公園桜まつり2026」が開催されているので、夜店で楽しむのもよいかも。東京の人は上野公園とか千鳥ヶ淵なんかを想像してはいけない。鶴舞公園の桜の本数はそんなに多くない。名古屋駅から遠くない、夜店が楽しいといったところを楽しむ感じか。
開催期間:2026年3月20日(金祝)~4月12日(日)
さ く ら ライトアップ :18:00~22:00
キッチンカー・露店営業時間:10:00~21:00
ビアガーデン等営業時間 :11:00~21:30(ラストオーダー21:00)
※浩養園のみ平日は開店時間が異なります
鶴舞公園桜まつり2026開催のお知らせ
現場からは以上です。おやすみなさい。
AVENON 28mm F3.5、AVENON Super Wide 21mm F2.8(アカギカメラ) ― 2026年03月23日 00時00分00秒
デジカメWatchのアカギカメラ第137回は、AVENON 28mm F3.5、AVENON Super Wide 21mm F2.8だ。
第137回:廉価なオールドレンズに感じられるアベノン開発者の存在感(赤城耕一の「アカギカメラ」)
AVENON 28mm F3.5は、以下のように解説されている。
構成は4群6枚です。1992年にマルチコート化されました。1997年には絞り枚数が6枚から10枚に増やされて円形になり、最短撮影距離を0.8mにするなど、時代ごとにバリエーションがあります。
筆者のところにある個体はシルバーで、最短撮影距離も1mですから初期のものかもしれません。スクリューマウントのライカは、最短の距離計連動範囲が1mでしたから、これに合わせたということもあるのかと思います。
鏡筒の材質はアルミです。軽いですが、表面の質感はいまひとつですね。フォーカス用のノブはありますが、インフィニティキャッチャーはありませんから、フォーカス操作時以外、装脱着時にはインフ側か最短側に回して指がかりに使うしかありません。
ここでよく分からなかったのが「インフィニティキャッチャー」だ。語感からすると、無限遠になったときに何か(フォーカスノブ?)を受け止めるもののようなのだが、検索すると、レンズに関するのは赤城耕一氏のこの記事とフジヤカメラのLEICA SUMMILUX M f1.4/35mm レビュー× 赤城耕一で、あとは「ミズノのグローバルエリートシリーズで使用される『インフィニティ』レザーを用いた限定モデルのキャッチャーミット」ばかりだ(泣)。無限遠になったときにロックされる機構(「無限遠ストッパー」?)のことなのだろうか。気になって夜しか眠れない(違)。
AVENON 28mm F3.5は、4群6枚の対称型広角レンズでありながらも、デジタルカメラで使っても像面湾曲とか色づきが少ないようでよいですな。あるいはカメラがLeica M11-Pだからかもしれないが。
AVENON Super Wide 21mm F2.8も、Leica M11-Pとの組み合わせで像面湾曲や周辺の色づきが少ないようだ。よいですな。レトロフォーカスタイプらしいので、その辺は対称型の広角レンズよりもリスクは小さいのだろうけれども。
描写性能をみてみます。筆者はライカM11-Pに本レンズを装着して使用するのが初めてでしたから、興味津々でしたが、結論としては実用上は問題ないという判断をしました。
(略)
レトロフォーカスのためか、周辺光量低下は小さく、問題はなさそうです。歪曲収差はわずかにタル型ですが、非球面レンズを採用していないのに、よく補正されています。またとくに気になるフリンジが出るということもなさそうです。
ただ、仔細に画像をみてみると、本レンズもアベノン28mm F3.5と同様に、画面中心と周辺の画質の差を感じます。
絞り込んでもこの傾向が残っていますが、特にごく四隅では、被写体によっては箒で細かい砂を掃いたかのような流れが確認できます。フィルムでの印象も同様の傾向を感じた記憶がありますが、デジタル画像ほどではない印象です。
これは、あくまでも推測ですが、マウントアダプターで本レンズをミラーレス機で使う場合、センサー前のカバーガラスに厚みのある機種ですと、周辺画質がさらに低下するのではないかと予想されます。
とあるので、カメラがLeica M11-Pであるために、像面湾曲とか周辺の色づきとかが軽微で済んでいる可能性が高いようだ。センサー前のカバーガラスがLeicaの次に薄いNikon Zだとどんな感じなのだろう。
写真は記事とは関係ない。
【写真】中山地下書街上の公園: Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F4開放 絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 1000)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、自動ゆがみ補正、手持ち撮影、バヨネットフードHB-85、ニコンNCフィルター、Jpegをリサイズのみ
『餘生皆為贖罪』(PRIMO LEVI 繁体中国語版) ― 2026年03月11日で紹介した「中山地下書街」の地上部分がずっと細長い公園になっている。そこが電飾できれいになっていた。若いカップルだけじゃなくて、年配のカップルも腕を組んで散歩していたりする。よいですな。
この細長い公園はなんという公園なのか、どうして細長く公園になっているのか気になった。なにか地上を走っていた鉄道を地下化したあとの地上部分が公園になっているような感じだ。「中山地下書街」のさらに下には台北MRT(地下鉄)のRED LINE(淡水信義線)が走っている。
調べてみると、このMRT淡水信義線のうち、淡水線は「台北市北部の慢性的な交通渋滞・排気ガスによる環境汚染を改善するために台湾鉄路管理局の淡水線を置換する形で設置された路線」なのだそうだ。台湾鉄路管理局淡水線は「北淡線」とも呼ばれていたみたいだ。
1988年7月15日23:20に台北発淡水行の最終列車が台北駅6番ホームを出発して通常営業を終了、翌日の廃線イベントで特別列車が運行されたのを最後に廃止された[2](p326)。その後、軌道及び駅舎は撤去され、1997年の台北捷運淡水線開業により、台鉄淡水線を継承する形態での運行が行われている。
淡水線 (台湾鉄路管理局)(Wikipedia)
台鉄「台北駅6番ホーム」って、台湾(その4)国家鉄道博物館 ― 2026年03月15日の【写真3】に載せた『戀戀風塵』の辛樹芬(シン・シューフェン)さんの写真に写っているホームじゃないか。ちなみに展示されていた『戀戀風塵』の「台北駅6番ホーム」の写真は、映画のシーンにはこれと同じ構図のものはなく、劉振祥氏が撮影したスチル写真のようだ(『風塵前後:一部電影、一個攝影者、一個時代的風塵 Before and After the Wind and Dust』2025年1月所収)。
【追記:2026年4月6日】
結局、『風塵前後:一部電影、一個攝影者、一個時代的風塵 Before and After the Wind and Dust』を台湾の三民網路書店San Min Book Co.,Ltdから通販で買った。
"映画『恋恋風塵』の写真集『風塵前後』劉振祥撮影を台湾からネット通販で買った ― 2026年04月06日
【追記ここまで】
台鉄台北駅も完全に地下化されていて、地上には線路も見えないので風情がないなぁ。
ちなみに、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の『恋恋風塵』(1987年)のBlu-rayはヨドバシドットコムでまだ新品が売られていたので日本語字幕付きのを購入した。侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の『悲情城市』にも辛樹芬(シン・シューフェン)さんが梁朝偉(トニー・レオン)と結婚する役として出演していて、『悲情城市』は2003年と2014年にDVDが発売されているが、中古品は高騰していて2万円ぐらいする。2023年に4kデジタル修復版が台湾で上映されたそうだが、DVDやBlu-rayは発売されていないようだ。監督が劇場上映に拘っているためとも伝わる。『悲情城市』(1989年)は、台湾で戒厳令が解除されて2年後に、台湾内で二・二八事件を扱った映画としても注目されているようだ。九份が観光地となったのは『悲情城市』のヒットのお蔭らしい。『悲情城市』は今検索した限りでは配信でも見られないようだ。4k版でなくていいから、DVDをもう一度発売してくれないかなぁ。
話の逸れついでに、PCでのBlu-rayの視聴だが、ドライブがBlu-rayに対応していても、再生ソフトがないとBlu-rayはPCでは見られない。古いVostro430はBlu-rayドライブを入れているのだが、ドライブに付属していたPowerDVD10やPowerDVD12は、ある時期からAACSライセンスアップデートのループになって、Blu-rayが再生できない(最新版 PowerDVD 24 Ultraを買えといわれる)。Blu-rayは、AACS(Advanced Access Content System)という暗号化システムを常にアップデートし続けているらしく、AACSをアップデートできなくなると再生できなくなるようだ。レッツノートCF-SR3に入れていたPowerDVD14だとまだBlu-rayは再生できた。
それで、対策だが、フリーのLeawo Blu-ray Playerというのを入れている。必ずLeawoの公式からダウンロードすること。ビデオデッキで3倍速とか5倍速で録画したBlu-rayがPowerDVD14で再生できないことがあるので、レッツノートCF-SR3にもLeawo Blu-ray Playerはインストールしている(再生時にPowerDVDと選択するようにしている)。こんなだからBlu-rayはDVDよりも先に廃れるんだろうな。
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