ピクチャーコントロール:間違いだらけのレンズ選び2025 ― 2025年09月08日 00時00分00秒
モーターマガジン社の「カメラマンリターンズ#14間違いだらけのレンズ選び&レンズBOOK2025」の記事を書こうと思っていて、ずっと忙しかったので書けなかった。忙しくなくなったわけではないが、どんどん割り込みが入って、ちょっとやっただけでは終わらないので後回しにしていたものをちょこちょこやることにした。やってられん\(^o^)/
「カメラマンリターンズ#14間違いだらけのレンズ選び&レンズBOOK2025」の記事が遅れたのは、ジャストシステムのせいでもある。印刷された文字をテキスト化するのに一太郎Padを愛用していたのだが、その一太郎Padが終了してしまったのだ。私はずっとATOKを愛用してきたし、一太郎もほとんど使っていないけど、ときどき買っていた。でもこういうコトするのなら、もうジャストシステム製品を買うことはないだろうな。
それで、代わりのOCRソフトを探すのが面倒なので、記事化が遅れていたというのもある。iPadの「写真」というアプリは優秀だが、なんか使いにくい。ちゃんとやらないとPDFの画像が貼り付けられたりする。Googleレンズも「すべて選択」がないので、画面上で全部を掴まなければならない。まだGoogleレンズの方がマシなので、今回は、「カメラマンリターンズ#14間違いだらけのレンズ選び&レンズBOOK2025」をGoogleレンズでテキスト化して引用している。
あと、モーターマガジン社にも文句をいいたい。このムックの正式名称はなんなのだ?奥付をみても、正式名称がない。表紙はどこまでがこのムックの正式名称なのかわからん。ロゴで書くんじゃなくて、奥付にちゃんと普通の活字で正式名称を書け。裏表紙の端っこに縦書きでよく入っている文字もない。おまえら本当に出版社なのか、大菩薩峠で…(以下自粛)。
ということで、前置きが長かったが本論に入る。ニコンのピクチャーコントロールの話である。
豊田:ニコンの画作りには満足されていますか?
原田:フラットかポートレートが好きですね。
豊田:何年も言ってるんですけど・・・せっかくレンズの写りがいいのに、スタンダードだと何も活かせてない気がします。
編集部:へー。みんなスタンダードを使わないんだ。
豊田:他社さんに「この辺、ニコンっぽくなりましたね」みたいなことを言うと、 なんでニコンと一緒にするんですか、みたいな嫌な顔をされるんです。
編集部:それ、どういう傾向?
豊田:ガリガリ、ペラッペラ。
原田:エッジ強調が強いというご指摘でしょうか?
豊田:カメラ側で落とせるところを全部落としてもまだ硬い。
編集部:それって、OMみたいってこと?
山田: そこまで硬いわけではない。
阿部:昔から、縁どりが太い感じはあるね。塗り絵の元になる画が描かれていて、 そこに色を載せた平面な感じ。だからスタンダードで撮ってない人は意外に多いと思うな。
原田:個人的にはローライフレックスの二眼にコダックのポートラを詰めた色が好きなんです。VCじゃないほう。ですから、フラットとポートレートの中間がその画に近いかと。
豊田:お話しできてよかったです(笑)
編集部:よかったでーす、じゃねーよ。 みんなしてニコンのデフォルトの画作りにダメ出しするなんて・・・。
助川:では、ここは私が引き受けましょう。
編集部:おなしゃす。
助川:やっぱり鉄道写真世界というのは、カッチリ撮れてナンボなんです。ですから車両の形をしっかり出すには、むしろガチガチな方がいいんです。さらに画面の四隅に見せたい部分を置くことが多いですよね。列車の顔も、通り過ぎる後ろ姿も。人によっては画面内のホントに超カツカツな場所に置きます。そうなってくると、極力、収差を抑えたいんです。隅っこが濁っていたり、流れてるなんていうのはダメ。画面ギリギリに置いた、 最後尾のドアが分からなきゃ成立しませんから。
編集部:それ、いいね。説得力あるね。 じゃぁ、ピクチャーコントロール・スタンダード上等じゃん。
助川:はい、そうですね。・・・といいつつも自分はニュートラルを使ってますね。 いや、昔はビビッドが好きだったんですよ。一眼レフ時代は。ですが今はニュートラルばかりですね。たまにフラットです。カスタムしてますけど、色味とかコントラストはカスタムしています。
編集部:おい(笑)。結局、誰もスタンダード褒めないじゃん。阿部さん?
阿部:いや、一般の方はスタンダードでいいんじゃないですか。
山田:出てくる画は力強いので。
阿部:やっぱりさ、世の中の多くの人はパンチのある画が好きなんだよ。それをデフォルトで入れておけば、なにもしなくても元気な画が出てくる。ここにいる人たちのように知識があるなら、パラメーターを調整すればいいんだよ。
豊田:Zになってから、それまでのD850 とかのスタンダードよりもコントラストが上がりましたよね。
阿部:Zになるんだから、みんなを驚かせるような解像を見せなきゃとか、メリハリのある画を見せようと思ったんだろうね。だけどニコンはプリンターやフィルム、ましてやTVも作ったことがない。 つまり出力に対するノウハウが足りなかったってことだよね。
(以下引用者註)
「カメラマンリターンズ#14 激論 間違いだらけのレンズ選び!!&レンズBOOK2025」35~36ページ
豊田:豊田慶記 氏
原田:原田壮基 氏
山田:山田久美夫 氏
阿部:阿部秀行 氏
助川:助川康史 氏
本願寺伝道院 ― 2025年09月07日の記事の写真で、ピクチャーコントロール:オートが暗部が潰れすぎていて、RAW現像でフラットとかニュートラルにしてみたが、ここに言い尽くされていた。
ニコンのスタンダードやスタンダード主体のオートはちょっとコントラスト強すぎなんだなぁ。
次からは、JPEGもニュートラルで撮ってみようかな。
それにしても、豊田氏の「ガリガリ、ペラッペラ。」とか阿部氏の「昔から、縁どりが太い感じはあるね。塗り絵の元になる画が描かれていて、 そこに色を載せた平面な感じ。」とかめちゃくちゃないわれ方だなぁ(泣)。【追記】りー様がコメントで「カメラマンリターンズ。ニコンの所で誰もスタンダードを使っていないと言ってたのが最高でした。私も絶対に使わない。 」と仰っていました。【追記ここまで】
「カメラマンリターンズ#14」の記事はまだ続く(つもり)。
【関連追記:2025年10月6日】
カメラマンリターンズ#14でのニコン原田壮基氏 ― 2025年10月06日
【写真】八坂の塔(京都市東山区):Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8 絞り優先AE、1/200秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5360K)、マルチパターン測光、 オートエリアAF、ピクチャーコントロール:オート、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、自動ゆがみ補正、手持ち撮影、マウントアダプターFTZ、バヨネットフード HB-72、ニコンNCフィルター、JPEGをPhotoshop Elements 6.0で傾き補正トリミング(傾いた写真と差し替えた)
ピクチャーコントロール:オートで、空が飛んでいるし、影も潰れがちだが、このときの暑い雰囲気はピクチャーコントロール:ニュートラルよりもこのオートの方がよく伝わっているので、そのままリサイズしてアップした。【追記】立ち止まると後ろの人が困るので歩きながら撮ったが、写真が傾いとるな(泣)。【追記ここまで】【さらに追記】傾いた写真が気になって仕方がないので、傾き補正トリミングした写真と差し替えた。【さらに追記ここまで】
コメント
_ みっち ― 2025年09月08日 17時56分38秒
_ めがねのパイロット ― 2025年09月08日 21時18分16秒
私はリッチトーンポートレート一択で、他に目移りしない堅気な(以下略)。
どんなものを撮るかで設定が如実に変わるので、デジタルになって各社各ユーザーいろいろと苦心してますよね(笑)
どちらかと言うと、風景や物撮り的なものはキレッキレにシャープネスを好みそうですが、人物系だとそれはちょっときつくて、という住み分けなんでしょうかね。
柔らかい雰囲気が欲しい人は、現代を否定してオールドレンズで(以下略)
そうそう。
いろいろとヤフオクで機材整理を進めて、この度フォクトレンダーのヘリアークラシック50mm F1.5とノクトンクラシック35mm F1.4MCを揃えました。
代わりに、ビオゴン35mm F2ZMはバイバイしました・・・
Zfのセンサーでも四隅が流れるので、もう諦めました・・・
_ kazu ― 2025年09月08日 22時29分51秒
私、使わないと言われまくっているスタンダード使いです。(汗)
実際にはスタンダードベースで輪郭強調2段落とし、コントラスト1段落としです。(素のスタンダードでは、いずれの設定もキツすぎると思うので)
遥か昔、D2XMODE3に似せた設定で撮っていたこともあるのですが、これまた色合いを含めすべてがキツすぎる気がしてやめました。実際のところJPGは保険のようなもので、NEFまたはNRWからMacで現像しているので気にしません。
プロの方々は撮影枚数が多いので、ちまちま弄ってられないのでしょう。私、相変わらずフイルム時代の撮影スタイルのため、撮影枚数少ないのです。ブラケティングも使わないし、望遠主体の撮影がなくなったため、連写もしなくなりました。
必要ないと思いますが、昔ニコンが出していたピクチャーコントロールシステム ガイドのPDFを
ttps://bnr32kazu.seesaa.net/article/443322554.html
に置いています。これにはピクチャーコントロール非対応カメラの画作りに近似させる設定の目安もあるので、気が向いたらダウンロードして遊んでください。
_ Haniwa ― 2025年09月09日 17時08分51秒
>>それで、代わりのOCRソフトを探すのが面倒なので、記事化が遅れていたというのもある…
>
>OCRですか。Googleレンズはスマホでやるということですよね。
>
>みっちはパソコンでやってます。
>まずはOCRしたい文章をカメラで撮るか、スキャナーするかして、画像ファイルを作ります。あと、ブラウザーからGoogle Keepを使います。Keepのメモに「画像を追加」でOCRしたいファイルを読み込みます。ファイルが読めるのがキモです。あとはメニューから「画像のテキストを抽出」で簡単にできます。
>もちろんKeepはスマホやiPad上でも動くのでパソコンなしでもできますけど、わしら世代はテキストハンドリングはやっぱパソコンです。('◇')ゞ
ありがとうございます。
スマホでやりたいわけではないので、ありがたい情報です。
スマホのカメラがスキャナとして一番便利だからです。
ただ、私もテキスト化したものを扱うのは結局パソコンなので、Google Keepを使うというのはよさそうですね。
Google Keepって名前からして何をするものか分からず、使ったことがなかったです。
「間違いだらけのレンズ選び」の続編記事の際にはGoogle Keepを使ってみます。
_ Haniwa ― 2025年09月09日 17時23分39秒
>私はリッチトーンポートレート一択で、他に目移りしない堅気な(以下略)。
リッチトーンポートレートはよいですね。私も人が写っているものはRAW現像でリッチトーンポートレートを使っています。
ニコンZ6のメニュー上にはリッチトーンポートレートがないのが残念ですが、NX Studioで使えるので問題なしです。
>どんなものを撮るかで設定が如実に変わるので、デジタルになって各社各ユーザーいろいろと苦心してますよね(笑)
>
>どちらかと言うと、風景や物撮り的なものはキレッキレにシャープネスを好みそうですが、人物系だとそれはちょっときつくて、という住み分けなんでしょうかね。
そうなんです。ピクチャーコントロール:オートも、写っているもので判定しているようで、人物がメインですとやや軟調、景色メインですと硬調な感じですが、基本的に硬調です(泣)。まあSG-imageのレンズにはオートが似合っているのですが。
>柔らかい雰囲気が欲しい人は、現代を否定してオールドレンズで(以下略)
それはありだと思います。コーティングもあまりよくなく、もともと開放で柔らかいレンズなどは、使い道があるような気がします。
>そうそう。
>いろいろとヤフオクで機材整理を進めて、この度フォクトレンダーのヘリアークラシック50mm F1.5とノクトンクラシック35mm F1.4MCを揃えました。
おめでとうございます!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
HELIAR classic 50mm F1.5
ttps://www.cosina.co.jp/voigtlander/vm-mount/heliar-classic-50mm-f1-5/
NOKTON classic 35mm F1.4 II
ttps://www.cosina.co.jp/voigtlander/vm-mount/nokton-classic-35mm-f1-4-ii/
ノクトンクラシック35mm F1.4は私も気になっていました。
Rayqualのマウントアダプターを手に入れましたので、Mマウントの明るくてコンパクトな35mmが欲しいなと思っていました。
Ai Nikkor 35mm F2Sのフィルム撮影での開放が好きだったのですが、ニコンZ6で使うと、開放では滲んだ感じになるのでちょっと萎えていたのです。D300やD300Sでは開放で使ってもピシッと写るのですが。
ttps://nij.nikon.com/enjoy/life/historynikkor/0084/index.html
>代わりに、ビオゴン35mm F2ZMはバイバイしました・・・
>Zfのセンサーでも四隅が流れるので、もう諦めました・・・
やはりビオゴンタイプはカバーガラスでの像面湾曲が出てしまうのですね。
赤城耕一氏のデジカメWatchのBiogon作例が非常に参考になる(CornerFixでの補正作例追記) ― 2022年06月07日
ttps://haniwa.asablo.jp/blog/2022/06/07/9497716
赤城耕一の「アカギカメラ」
第47回:デジタル時代の“カメラはライカ、レンズはツァイス”を考える
ツァイスZMレンズ再検証
ttps://dc.watch.impress.co.jp/docs/column/akagi/1414657.html
「Biogon T*2/35 ZM 発売当初からものすごく使っているレンズでして、絶大なる信頼を寄せております。あまりに使ったので、フォーカスリングが軽くなりすぎてしまい一度グリースを交換していただきました。性能は間違いないのですが、ある時、マウントアダプターをつけて某ミラーレスで使用したところ、中心域と周辺域で若干の画質差を感じました。ライカのデジタルやフィルムで撮っていてもそんな印象はないので、やはりカバーガラスの厚さの問題のようです。これを「味わい」とはしたくない感じがします。第一面には異常部分分散ガラスが使われています。」
_ Haniwa ― 2025年09月09日 17時38分15秒
>私、使わないと言われまくっているスタンダード使いです。(汗)
>実際にはスタンダードベースで輪郭強調2段落とし、コントラスト1段落としです。(素のスタンダードでは、いずれの設定もキツすぎると思うので)
スタンダードも悪くないとは思います。メリハリが付いて「作品」っぽくなります。それで私はオートでずっと撮っていました。気に入らないときだけRAW現像していました。
>遥か昔、D2XMODE3に似せた設定で撮っていたこともあるのですが、これまた色合いを含めすべてがキツすぎる気がしてやめました。実際のところJPGは保険のようなもので、NEFまたはNRWからMacで現像しているので気にしません。
D2XMODE3は人気がありましたね。わたしもD300にD2XMODE3を入れていたことがあるのですが、スポーツ撮影で選手の顔がつぶれてしまうことがあるので、D300ではずっとポートレートにしていました。選手本人や家族に配る際には顔がちゃんと写っているのが必須だったからです。
>プロの方々は撮影枚数が多いので、ちまちま弄ってられないのでしょう。私、相変わらずフイルム時代の撮影スタイルのため、撮影枚数少ないのです。ブラケティングも使わないし、望遠主体の撮影がなくなったため、連写もしなくなりました。
私はデジタルでスポーツ撮影するようになってから、連写の癖が付いてしまいました(笑)。スナップでも指を離すのが遅いのか2枚撮れてしまうことが多いです。Z6のスナップでは2枚撮れてしまわないように4コマ/秒にしています。
>必要ないと思いますが、昔ニコンが出していたピクチャーコントロールシステム ガイドのPDFを
>
>ttps://bnr32kazu.seesaa.net/article/443322554.html
>
>に置いています。これにはピクチャーコントロール非対応カメラの画作りに近似させる設定の目安もあるので、気が向いたらダウンロードして遊んでください。
ありがとうございます。ダウンロード致しました。参考になります。View NX2やCapture NX2が懐かしいです。自分好みのピクチャーコントロールにする際に参考にします。
Picture Control Editor
ttps://nikonpc.com/
というサイトがあります。
フィルム名のピクチャーコントロールが揃っていますが、個人的には「あれ?このフィルムってこんなだっけ?」みたいに思うことはあります。これらのピクチャーコントロールをベースに自分好みにすればいいのかもしれません。
_ タロウカジャ ― 2025年09月12日 16時12分56秒
だんだんニコン以外に興味が持てなくなってきたのも理由の一つです。出版元には自治体が購入してくれているので許してもらいましょう。
_ Haniwa ― 2025年09月12日 21時46分54秒
>この一文を含めてニコンの部分しか読まないので立ち読みではコピーが出来ないので自治体の図書館にリクエストして読むことにしました。少し時間は掛かりますがまあ十分です。
>だんだんニコン以外に興味が持てなくなってきたのも理由の一つです。出版元には自治体が購入してくれているので許してもらいましょう。
図書館で購入してもらうというのは出版社にとって損なことではないと思います。
高価な専門書を出した人が、専門外の人々に「買ってくれとはいいませんので、地元の図書館の購入希望に書いて戴ければ(笑)」と言っていましたし。
しかし、「カメラマンリターンズ」を購入している図書館って偉いですね。
たとえば東京都立図書館では、モーターマガジン社の一番新しい購入図書は、
[ 和図書 ] スーパーカークロニクル ( Motor Magazine Mook )-- モーターマガジン社 -- 2024.9 -- 完全版
ですね。
間違いだらけのレンズ選びなど、カメラマンリターンズシリーズは購入されていないようです。
カーリルで調べましたら、「カメラマン リターンズ #14 間違いだらけのレンズ選び!! & レンズBOOK 2025 (Motor Magazine Mook) 」は、東京都内では国会図書館だけです。神奈川県0、埼玉県0、千葉県:松戸市のみ。さすがマッドシティ(違)。
全国の図書館の関係者の皆さん!「カメラマンリターンズ」買ってあげてください(泣)。
だんだんニコン以外に興味が持てなくなってきたというのは何となく分かります。私も別にニコンだけがよいとは思っていませんが、あれやこれやと忙しかったり、そんなに他社情報とかずっとみてられないからです。ぼちぼちいきます。
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OCRですか。Googleレンズはスマホでやるということですよね。
みっちはパソコンでやってます。
まずはOCRしたい文章をカメラで撮るか、スキャナーするかして、画像ファイルを作ります。あと、ブラウザーからGoogle Keepを使います。Keepのメモに「画像を追加」でOCRしたいファイルを読み込みます。ファイルが読めるのがキモです。あとはメニューから「画像のテキストを抽出」で簡単にできます。
もちろんKeepはスマホやiPad上でも動くのでパソコンなしでもできますけど、わしら世代はテキストハンドリングはやっぱパソコンです。('◇')ゞ