いよいよ明日からIIJmioのギガプラン2021年03月31日 00時00分00秒

三浦大輔監督と原辰徳監督(2021年3月26日東京ドーム 読売ジャイアンツ対横浜DeNAベイスターズ):Nikon D300S、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、165mm(35mm判換算247.5mm相当)、F5.6、1/250秒、ISO-AUTO(1800)、Nikon NCフィルター、HB-36フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-C 中央1点 ダイナミック9点 、高感度ノイズ低減:標準

auのガラケーやスマホを家族で複数台契約しているのだが、このところのケータイ料金改定ラッシュでIIJmioのギガプランにMNPする決意が固まった話はした。
遂に携帯電話キャリアメールを捨てて格安ブランドに行く決意をする ― 2021年03月14日参照。

いよいよ、明日からIIJmioのギガプランが開始だ。今使っているIIJmioのデータ専用SIMをギガプランに変更するのではなく、auのケータイ・スマホ全部をMNPでIIJに転入させるつもりだ。いまのデータ通信専用SIMはその後に解約する。
シンプルで自由度の高い新プラン 「IIJmioモバイルサービス ギガプラン」を提供開始

それで、IIJmioのギガプランはDタイプとAタイプとがあり、Dタイプはドコモ回線、Aタイプはau回線を使うものとなっている。同じ契約者でも各SIMごとにDタイプ、Aタイプを混在させてよくて、かつ混在状態でもデータ量をシェアできるという。MNPする際にDタイプにするかAタイプにするかという問題がある。

家族のある者は、たまにしか行かない場所だがソフトバンクとauのみが圏内でドコモが圏外の場所があるのでAタイプ一択だという。私はこれまでガラケーはauの3Gだったが、IIJmioのデータ通信専用SIMはdocomoにしていたのでDタイプにしようかと思っていた。

ところが、自分の使っているスマホのHUAWEI P20 liteは、auとソフトバンクのVoLTEには対応しているが、docomoのVoLTEには対応していないらしい。この場合でもIIJmioの場合DタイプのSIMで問題はないようだ。

VoLTEに対応していないとどういう問題があるのか。もともと4G(LTE)はデータ通信専用で通話には3Gを使っていたらしい。それを4G(LTE)でも通話ができるようにする技術がVoLTEらしい。要するにVoLTEが使えないと3Gが繋がらないと通話できない。IIJmioのDタイプは3Gも4Gも(2021年6月以降は5Gも)使えるSIMなので、ドコモのVoLTEに対応していなくても通話のときのみ3Gに切り替わるので使える。ただし切り替え時にデータ通信が途切れる可能性があるという。Aタイプの場合は4GのみのSIMなので、auのVoLTEに対応していない機種だと通話ができないことになる。P20 liteの場合は、Dタイプだと電話が掛かってきたらそのときに通信していたデータ通信が途切れる可能性があるというだけで、Dタイプでも問題なさそうだ。
【追記:2021年4月8日】IIJmio meeting 14 データ通信やテザリングができない――au回線のMVNOサービスで起きている問題(ITmedia Mobile 2017年2月6日)参照【追記ここまで】

ただ、問題はdocomoは2026年3月末に3Gを停波するので、その時までにdocomoのVoLTEに対応した端末を用意していないと3G停波したときに通話ができなくて困ることになる。まあ5年も先だからそれまでP20 lite使っていることはないだろう。P20 liteはROMが32GBしかなくてもうあんまりアプリをインストールできないのでROMの大きな機種にしたいと思うこともあるのだが、カメラの性能がよいので使い続けたい。

ドコモ回線かau回線か、それが問題だ。両者のエリアをみると、山間部のエリアの端っこがドコモの方がやや広い感じがある。ただ、具体的な場所をみると、auはエリアなのにドコモはエリア外という箇所もある。山梨県の旧杣口林道部分はauは圏外だが、ドコモはなんとかエリア内だとかある。しかし大弛峠の反対側の長野県側の川上牧丘林道だとauはほとんどがエリア内だが、ドコモは大弛峠を過ぎると廻り目平の手前まで圏外になるなど、微妙なところだ。

ドコモ回線のDタイプにした場合、VoLTE非対応のデメリットと、6月になると5Gまで使えるようになるというメリットがある。まあP20 liteは5Gに対応していないんだけれども。

キャリアメールは自分はパルシステムを除いて全部ほかのメールアドレスに登録を変えた。家族はまだ終わっていないという。だから明日からいきなりIIJmioにMNPとはならないが、4月前半には全部を移行しようと思う。まあ全員が同時に移行しなくてもよいので、パルシステムさえなんとかすれば私だけ先にIIJmioのギガプランに移行してもいいとは思っている。

P20 liteだと無難にau回線のAタイプの方がいいのかねぇ。ヘリまで出動? 岐阜県の山間部『白水湖』へ電波を届ける裏側に迫るとか読むとauにしたくなる。ちなみに白水湖ではauのみ圏内のようだ。auは前身会社に電力系通信会社が入っているので、発電ダムのあるところはauだけエリア内ということがよくある。
サービスエリア拡大・品質向上の取り組み(au)

【追記】
重要な問題を書き忘れていた。2年縛り問題だ。調べてみると、20年ぐらい契約している(※)ガラケーが2年縛りがあって、契約月でないと解約料を取られるようだ(ほかにもう1台のガラケーも2年縛りがあった)。auの3Gが停波するのは来年3月なので、それまでの契約月にIIJに転出してもよいのだが、今のガラケー料金よりもIIJmioのスマホ料金の方が安いので、解約料を取られてもとっとと転出した方がよい(長期契約で解約料も少し安くなるし)。いまはキャリアメールを捨てるつもりになればそれぐらいスマホが安くなるということだ。まあ携帯電話会社の2年縛りとかキャリアメールのIDやパスワードを簡単には公開しない(SIMフリーandroid端末でauメール(ezwebメール)を送受信する ― 2019年09月22日参照)とか、本当に消費者を馬鹿にしてると思う。
【追記ここまで】
※【追記:2021年4月1日】au IDにログインしてみると20年何ヶ月と出るので20年ぐらい契約していると思い込んでいたが、この電話は1990年代からずっと契約しているんだった。おかしいなと思ったらKDDIの発足が2000年10月でそこからカウントされていた。前身のIDO(日本移動通信)と契約していた時期はノーカウントにされていた。なんだかなぁ。こんな会社と20年以上も付き合っていたのか。年表から紐解く平成の携帯電話史 ケータイ・通信会社の『社名変遷』を振り返る(TIME & SPACE by KDDI)参照。【追記ここまで】

【関連追記:2021年4月22日】
家人のガラケー落下で画面映らず ― 2021年04月04日
まずはauガラケー1台をMNPでIIJmioに転入させた ― 2021年04月05日
IIJmioの長得クーポンをギガプランに適用する方法 ― 2021年04月11日


写真は記事とは関係ない。
三浦大輔監督と原辰徳監督(2021年3月26日東京ドーム 読売ジャイアンツ対横浜DeNAベイスターズ):Nikon D300S、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、165mm(35mm判換算247.5mm相当)、F5.6、1/250秒、ISO-AUTO(1800)、Nikon NCフィルター、HB-36フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-C 中央1点 ダイナミック9点 、高感度ノイズ低減:標準

プロ野球開幕戦(DeNA対巨人)でAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDを使ってみた2021年03月27日 00時00分00秒

【写真1】 濵口遥大投手(横浜DeNAベイスターズ):Nikon D300S、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、250mm(35mm判換算360mm相当)、F5.6、1/250秒、ISO-AUTO(1600)、Nikon NCフィルター、HB-36フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-C 中央1点 ダイナミック9点 、高感度ノイズ低減:標準

しばらく更新が滞ってすまんです。去年に安く手に入れたAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDを試写する機会になかなか恵まれなかったが、昨日のプロ野球開幕戦(横浜ベイスターズ対読売ジャイアンツ)を敵地東京ドームで撮影してみた。たまたま友人がチケットをもらったのだが友人はその日は都合が悪いというので私に回ってきたのだ。コロナ禍でちょっと心配であったが、こういう機会は滅多にないのでありがたく頂戴して行ってきた。

開幕のイベントはさすがに古いDSLR(Nikon D300s)の動画機能で撮るのはきついのでビデオカメラで撮った。

野球の試合をAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED撮った印象だが、このレンズは開放F値が4.5~5.6と暗いので、スポーツを撮る場合には高感度特性のよいカメラを使わないといけないと思った。というのも、D300sはISO3200ともなるとかなり画質が悪くなるのに、東京ドームの明るさだと開放絞りF5.6でシャッタースピード1/800秒を稼ごうとするとISO3200付近まで感度を上げないといけなくなって、D300sだとかなり画質が悪くなるのだ。なんか東京ドームって暗いのかも。以前昼間だが屋外の横浜スタジアムでニコンおもしろレンズ工房ど「どっと400」の開放F8のレンズにISO400のフィルムでもちゃんと撮れてたもん。どどっと400 + PORTRA 400NC ― 2010年05月18日参照。

【写真1】 濵口遥大投手(横浜DeNAベイスターズ):Nikon D300S、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、250mm(35mm判換算360mm相当)、F5.6、1/250秒、ISO-AUTO(1600)、Nikon NCフィルター、HB-36フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-C 中央1点 ダイナミック9点 、高感度ノイズ低減:標準

これがAI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>の開放F2.8だと2段明るいので1/800秒でもISO800で済んでしまう。D300sのISO800とISO3200とでは全然画質が違うのである。新しいカメラだったら開放F値がF4.5~5.6のレンズでもいいんだろうけど。

それでVR手ぶれ補正が付いているレンズだが、1/500秒以上の速いシャッタースピードで撮る分にはVRがあってもなくてもあんまり変わらない。じゃ、1/250秒で撮ったらどうか。1/250秒だとボールが止まって写らない。

【写真2】髙橋大輔氏(東京ドームDJ):Nikon D300S、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、240mm(35mm判換算360mm相当)、F5.6、1/250秒、ISO-AUTO(2200)、Nikon NCフィルター、HB-36フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-C 中央1点 ダイナミック9点 、高感度ノイズ低減:標準
【写真2】髙橋大輔氏(東京ドームDJ):Nikon D300S、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、240mm(35mm判換算360mm相当)、F5.6、1/250秒、ISO-AUTO(2200)、Nikon NCフィルター、HB-36フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-C 中央1点 ダイナミック9点 、高感度ノイズ低減:標準

ということで、開放F値がF4.5~5.6と暗いがVR(手ぶれ補正)の付いたレンズは、被写体があまり動かない場合に1/50秒で撮ってもぶれないといった使い方に向いている(ビーバームーンの半影月食を AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDで ― 2020年11月30日とか)、あるいはスポーツに使いたかったら昼間に撮るか高感度特性のよい新しいカメラで使うということになる。もし、次にまた野球を撮ることになったらAI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>を持っていこう。やっぱり開放F値が2.8って使い道が広い。

【写真3】菅野智之投手(読売ジャイアンツ):Nikon D300S、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、135mm(35mm判換算202.5mm相当)、F4.8開放、1/800秒、ISO-AUTO(3200)、Nikon NCフィルター、HB-36フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-C 中央1点 ダイナミック9点 、高感度ノイズ低減:標準
【写真4】佐野恵太外野手(横浜DeNAベイスターズ):Nikon D300S、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、155mm(35mm判換算232.5mm相当)、F4.8開放、1/800秒、ISO-AUTO(3200)、Nikon NCフィルター、HB-36フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-C 中央1点ダイナミック9点 、高感度ノイズ低減:標準
【写真5】山﨑康晃投手(横浜DeNAベイスターズ):Nikon D300S、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、240mm(35mm判換算360mm相当)、F5.3開放、1/500秒、ISO-AUTO(3200)、Nikon NCフィルター、HB-36フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-C 中央1点 ダイナミック9点 、高感度ノイズ低減:標準
【写真6】山﨑康晃投手(横浜DeNAベイスターズ):Nikon D300S、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、240mm(35mm判換算360mm相当)、F5.3開放、1/500秒、ISO-AUTO(3200)、Nikon NCフィルター、HB-36フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-C 中央1点 ダイナミック9点 、高感度ノイズ低減:標準

【写真3】菅野智之投手(読売ジャイアンツ):Nikon D300S、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、135mm(35mm判換算202.5mm相当)、F4.8開放、1/800秒、ISO-AUTO(3200)、Nikon NCフィルター、HB-36フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-C 中央1点 ダイナミック9点 、高感度ノイズ低減:標準

【写真4】佐野恵太外野手(横浜DeNAベイスターズ):Nikon D300S、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、155mm(35mm判換算232.5mm相当)、F4.8開放、1/800秒、ISO-AUTO(3200)、Nikon NCフィルター、HB-36フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-C 中央1点ダイナミック9点 、高感度ノイズ低減:標準

【写真5】山﨑康晃投手(横浜DeNAベイスターズ):Nikon D300S、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、240mm(35mm判換算360mm相当)、F5.3開放、1/500秒、ISO-AUTO(3200)、Nikon NCフィルター、HB-36フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-C 中央1点 ダイナミック9点 、高感度ノイズ低減:標準

【写真6】山﨑康晃投手(横浜DeNAベイスターズ):Nikon D300S、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、240mm(35mm判換算360mm相当)、F5.3開放、1/500秒、ISO-AUTO(3200)、Nikon NCフィルター、HB-36フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-C 中央1点 ダイナミック9点 、高感度ノイズ低減:標準

あと、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDのAF性能だが、D300sとの組み合わせだとボディ内モーターのAI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>とあんまり変わらない。AF合焦性能はボディにも寄るのだが、打者から打球の飛んだ先の野手にカメラを向け直すと必ず防護ネットにピントが来てなかなかその先の被写体にピントを合わせてくれない(AF-C + 親指AF + 中央1点 + ダイナミックAF9点)。ピントリングが今まで使っていたレンズと違って根元側にあるので咄嗟にピントリングで無限遠に持っていくのも難しかった。しかも無限遠は突き当てではなく「浮いている」タイプなので行きすぎてやっぱりピンボケとか。慣れるまで難しい。自分はレンズの先にピントリングがある方がいいなぁ。

【写真7】ピントが防護ネットに来てしまった亀井義行外野手の開幕戦代打サヨナラホームラン(2021年3月26日(金)):Nikon D300S、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、90mm(35mm判換算135mm相当)、F4.5開放、1/500秒、ISO-AUTO(3200)、Nikon NCフィルター、HB-36フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-C 中央1点 ダイナミック9点 、高感度ノイズ低減:標準
 【写真8】亀井義行外野手の開幕戦代打サヨナラホームラン(2021年3月26日(金)):Nikon D300S、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、155mm(35mm判換算232.5mm相当)、F4.8開放、1/800秒、ISO-AUTO(3200)、Nikon NCフィルター、HB-36フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-C 中央1点 ダイナミック9点 、高感度ノイズ低減:標準

【写真7】ピントが防護ネットに来てしまった亀井義行外野手の開幕戦代打サヨナラホームラン(2021年3月26日(金)):Nikon D300S、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、90mm(35mm判換算135mm相当)、F4.5開放、1/500秒、ISO-AUTO(3200)、Nikon NCフィルター、HB-36フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-C 中央1点 ダイナミック9点 、高感度ノイズ低減:標準

【写真8】亀井義行外野手の開幕戦代打サヨナラホームラン(2021年3月26日(金)):Nikon D300S、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、155mm(35mm判換算232.5mm相当)、F4.8開放、1/800秒、ISO-AUTO(3200)、Nikon NCフィルター、HB-36フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-C 中央1点 ダイナミック9点 、高感度ノイズ低減:標準

試合の方だが、9回表に7-7の同点に追いついたものの、9回ウラに抑えの三嶋一輝投手が代打の亀井義行選手(背番号9)にサヨナラホームランを浴びて終了(泣)。ちなみに開幕戦の代打サヨナラ弾はプロ野球史上初だそうで、しかも亀井義行選手は38歳7カ月で、開幕戦のサヨナラ本塁打では69年山内(広島)の36歳11カ月を抜く最年長記録だそうだ(泣)。

【追記】書いている今2戦目が放送されているが、投手出身の三浦大輔監督は投手の起用や替え時がイマイチのような気がする。さらに打てなかった1番2番打者を今日も昨日とまったく同じ打順で並べているし。ワシはラミちゃんにもっと長くやってもらってもよかったと思うぞ。三浦大輔氏ももうしばらく2軍監督で修業しててもええやん。もう遅いけど(泣)。【追記ここまで】

チーム
DeNA 0 2 1 0 0 0 2 0 2 7
巨人 3 0 3 0 0 0 0 1 1X 8

MFレンズAF化計画(ライカマウント編)(赤城耕一の「アカギカメラ」 第17回)2021年03月14日 00時00分00秒

エスパースライト:Nikon1 V1、Ai Nikkor 50mm F1.2(35mm判135mm相当)、F1.2開放、絞り優先AE(1/250秒)、ISO140(オート)、ピクチャーコントロール:ポートレート、AWB、Nikon L37cフィルター、 ロシア製Gfoto社CPUチップ付きマウントアダプター使用

ちょっと公開されてから何日も経っていてすまんが、デジカメWatchに赤城耕一の「アカギカメラ」第17回:MFレンズAF化計画(ライカマウント編)が公開されている。

中国のTECHARTの「LM-EA7」というマウントアダプターで、ライカMマウントのレンズをSONTαのE]マウントに付けられて、しかもオートフォーカスまで実現してしまうというもの。日本では焦点工房が輸入しているようだ。焦点工房の直販価格では、¥42,800 (税込)だ。
TECHART(テックアート)LM-EA7 ライカMマウントレンズ - ソニーα.Eマウント電子アダプター

これ、いいなぁ。ライカMマウントレンズはすべてマニュアルフォーカスな訳で、これがこのアダプターが前後することでオートフォーカスになる。「重量500gを超えるレンズに使用する場合、動作不良や正常に駆動しない場合があります」と焦点工房のサイトに書かれているので、重いレンズは無理だが、常用の焦点域の単焦点レンズならAF化できそうだ。

それで、これはもしかしてニコンFマウントをライカMマウントに変換するアダプターとこのLM-EA7を2段重ねにしたら、ニコンFマウントのレンズがソニーαのEマウントで使えるんじゃないかと思った。

そうしたら、ちゃんとLM-EA7のページにもLM-EA7セット販売とあって、TECHART LM-EA7 + K&F Concept KF-NFM|ニコンFマウントレンズ用マウントアダプターセットで¥45,630 (税込)とお得になってるやん。

いいなぁ。ニコンのAFレンズをニコンのカメラで使ってもAFにはならないどころかAEやフォーカスエイドも拒否されることがあるのに、ニコンのMFレンズをソニーのαでAFで使えるとは。素晴らしい。こういうアダプターを排除しないソニーも偉い。

ただ、LM-EA7には以下のような注意書きがある。

本製品はカメラに装着している間は、カメラの電源がオフであっても常にカメラ本体のバッテリーを消耗します。撮影時以外は(保管、長時間の持ち運びなど)本製品をレンズやカメラ本体から取り外すことをおすすめいたします。

それかぁ。Nikon 1用のチップ付きロシア製Cマウントアダプターも、カメラの電源がOFFでも電池が減るんだよね。このロシア製マウントアダプターは、チップが付いているのでNikon1のボディでフォーカスエイドやAE撮影ができる優れものなのだが、唯一の問題点が電源OFFでも電池が減ること。このため、使用回数が減ってしまった。すぐに使えるようにマウントアダプターとCマウントの魚眼を付けっぱなしにしておくと4日ぐらいで電池がすっからかんになる。
ロシア製GfotoのNikon1用チップは電源OFFでも電池が減る ― 2020年01月27日

LM-EA7にはそういう弱点がありつつも、これはニコンFマウントのレンズをそのままSONYαで快適に使えるアダプターなので、Nikon Fマウントユーザーが Nikon Zマウントに移行するよりも、このアダプターでSONY Eマウントに移行した方が幸せになれるアイテムだ。スポーツ撮影などに使えるようなAF性能ではなさそうだが、そもそも重たいレンズには不向きなアダプターだから、そういう用途には素直にSONY αの望遠レンズを買えばいい。あるいは以前からあるニコンFマウントのDSLRを併用すればいい。SONY αは夢が広がりまくりんぐですな。

【追記】ニコンFマウントだけでなく、ライカMマウントに変換可能なマウントのレンズであれば、マウントアダプター2段重ねでAF化して使えるというのもメリットだ。特殊なマウントでない限り、一眼レフ用のマウントはライカMマウントに変換するアダプターが存在するので、そういう意味でも夢が拡がりまくりんぐ。【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
エスパースライト:Nikon1 V1、Ai Nikkor 50mm F1.2(35mm判135mm相当)、F1.2開放、絞り優先AE(1/250秒)、ISO140(オート)、ピクチャーコントロール:ポートレート、AWB、Nikon L37cフィルター、 ロシア製Gfoto社CPUチップ付きマウントアダプター使用

eBayでロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター購入(追記あり) ― 2015年07月08日ロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター到着 ― 2015年07月16日で報告したマウントアダプターで撮影した。F1.2の開放だが手持ちでもきれいに撮れた。

コロナ禍でずっと家に居て息が詰まるので、リビングに山岳テントを張ってみた。なんか落ち着く(笑)。交代で誰かが寝たりしている。

このエスパースライトは30年ものの旧型だ。3シーズン用なので冬には使えない。いまのエスパースライトとほとんど同じだと思うが、フライシートの色がいまのとは違う。私の使っているものはフライシートが黄色だった。キャンプ場だとときどきアブとかが寄ってくる(泣)。

ニコン、ZシステムでAF-DレンズがAF可能なアダプターに否定的2021年03月07日 00時00分00秒

ハニワニワのスイセン2:Nikon D300S、Voigtlander(フォクトレンダー) Macro Apo-Lanthar(マクロアポランター) 125mm F2.5SL、(35mm判換算187.5mm相当)、F2.5開放、1/200秒、ISO-AUTO(200)、Kenko L37 Super PRO、専用角形フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影

(株)ニコンの大石啓二映像事業部マーケティング統括部UX企画部長が、Digital Photography Review(DPReview)のメールインタビューに回答したようだ。
Interview: Nikon - "A flagship Nikon Z series mirrorless camera can be expected within the year"(DPReview)

一般には、以下の部分が注目されるであろう。

How far away is a mirrorless equivalent to the D6?

A flagship Nikon Z-series mirrorless camera can be expected within the year, and is being developed with the goal of surpassing the D6. It will respond to the advanced needs of professionals. The upcoming model will debut a newly developed high-resolution stacked CMOS sensor. While this camera will be a major technological leap for still photographers of a wide variety of genres, our engineers are considering powerful video features such as 8K that respond to the needs of all kinds of content creators and professionals.

(Google翻訳を少し改良)

D6と同等のミラーレスはどれくらい先になりますか?

フラッグシップのニコンZシリーズミラーレスカメラは1年以内に期待でき、D6を超えることを目指して開発されています。 専門家の高度なニーズに応えます。 次期モデルは、新開発の高解像度スタック型CMOSセンサーをデビューさせます。 このカメラは、さまざまなジャンルのスチルカメラマンにとって大きな技術的飛躍となるでしょうが、当社のエンジニアは、あらゆる種類のコンテンツクリエーターや専門家のニーズに対応する、8Kなどの強力なビデオ機能を検討しています。

だが、私の場合の関心事は以下の方だ。

Are you planning to create a version of the FTZ adapter which will support autofocus with AF-D lenses?

To be completely honest, this is not our highest priority. In order to provide such support, we would need to design an FTZ with a built-in motor, which, for the sole purpose of AF-D compatibility, would require a considerable increase in the size and mass of the adapter.

We are devoting our development resources on expanding the Z mount system and maximizing its benefits. This is not to say that system compatibility is not important – of course, I know that there is demand from the market, but I hope you can appreciate our reasoning.

(Google翻訳)

AF-DレンズでオートフォーカスをサポートするバージョンのFTZアダプターを作成する予定ですか?

正直なところ、これは私たちの最優先事項ではありません。 このようなサポートを提供するには、モーターを内蔵したFTZを設計する必要があります。これは、AF-D互換性のみを目的として、アダプターのサイズと質量を大幅に増やす必要があります。

私たちは、Zマウントシステムの拡張とそのメリットの最大化に開発リソースを費やしています。 これは、システムの互換性が重要ではないということではありません。もちろん、市場からの需要があることは知っていますが、私たちの推論を理解していただければ幸いです。

ニコンはAF-DレンズでAF(オートフォーカス)が可能なマウントアダプターは作る気がないらしい。「これは、AF-D互換性のみを目的として、アダプターのサイズと質量を大幅に増やす必要があります。」なんて言っているが、SONYはLA-EA4LA-EA5というアダプターを発売しているんだよね。
ソニー、AFカップリング&絞り駆動レバー搭載のAマウントアダプター「LA-EA5」発売予定 ― 2020年09月04日

SONYはコニカミノルタからカメラ事業の一部を譲り受けた新興勢力でもあるのだが、自分たちが継承する前の過去のAFレンズでオートフォーカスが効くように配慮している。他方日本光学時代から一貫してカメラ事業が柱のニコンがどうして最近まで新品で売っていたAF-Dレンズでのオートフォーカスを切り捨てるのか。Zレンズが売れなくなるなんてケチ臭いことを言っていると、そもそもZボディが普及しなくてどんどん尻すぼみになると思うよ。最初はAF-DレンズをZボディで使っていても次第に満足できなくなりZレンズを買ってしまうという沼に引きずり込まなきゃ。そもそもZボディに移行してくれなくてソニーαに行ってしまうぞ。

自分も35mmフルサイズのカメラをどうしようか、ミラーレスカメラをどうしようかと思っていて、ニコンのこういう姿勢には辟易しつつも、京セラCONTAX G用のBiogonの写りは、SONYαよりもNikon Zの方がよいと知って、ややニコンZに傾いていた。しかし、このコメントをみたら、やっぱり35mmフルサイズミラーレスはSONYにしようかと思った。

Nikon Zはサードパーティのレンズもあまり発売されていないし、マウントアダプターの種類も少ない。そして純正のレンズでさえ様々な制約が課される。いままでニコンのカメラ・レンズを新品で買ってきたのに切り捨てられる。他方SONYαは過去の継承以前発売のレンズまで面倒をみるし、マウントアダプターも豊富だし、サードパーティ製レンズ市場も賑わっている。こんなに足蹴にされてまでニコンにすがりつく理由があるのかと言いたい。

赤城耕一の「アカギカメラ」第17回:MFレンズAF化計画(ライカマウント編)を見ると、SONYα7c楽しそうだなぁと思う。αに移行して、新しく買うレンズはライカMマウントかEマウントにすれば安くてコンパクトで高性能なレンズが楽しめると思う。それだけだと日常使いに不便だろうからEマウントの純正ズームレンズも買うことになるだろう。まあ、何にしても新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が終息してからが勝負だとは思うが。今カメラ買っても出かけないので撮るものが限られているもの。

【追記】AF-DレンズでAFが効くマウントアダプターを出さない理由に「私たちは、Zマウントシステムの拡張とそのメリットの最大化に開発リソースを費やしています」とリソースの問題を出すのもどうかと思う。AF-DレンズでAFの効くアダプターを作るのにそんなにリソースが足りないのか?Zマウントのレンズ拡張とマウントアダプターって社内のリソースが競合するのか?なんだかなぁ。【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
ハニワニワのスイセン2:Nikon D300S、Voigtlander(フォクトレンダー) Macro Apo-Lanthar(マクロアポランター) 125mm F2.5SL、(35mm判換算187.5mm相当)、F2.5開放、1/200秒、ISO-AUTO(200)、Kenko L37 Super PRO、専用角形フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影

手持ちなのだが、今使っているNikon D300Sはピントの歩留まりがよい。DK-20C 接眼補助レンズを使って自分の視度がカメラの調整範囲の真ん中に来るようにしている(D300のときも同様にしていた)。

楽天モバイル Rakuten WiFi Pocket 契約してみた2021年03月05日 00時00分00秒

ハニワニワのスイセン:Nikon D300S、Voigtlander(フォクトレンダー) Macro Apo-Lanthar(マクロアポランター) 125mm F2.5SL、(35mm判換算187.5mm相当)、F5.6、1/80秒、ISO-AUTO(200)、Kenko L37 Super PRO、専用角形フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準、三脚使用、【追記】元の画像が暗かったので、NEFファイルをCapture NX-D ver.1.6.5で+2/3補正してリサイズしたものと差し替えた【追記ここまで】

今日は携帯電話というかネット回線ネタだ。楽天モバイルが1年間無料のキャンペーンをやっていて、それが2021年4月7日に受け付け終了するというので、契約内容をよく検討した上で新規回線として申し込んでみた。

まず、なんのために新規回線の契約をするかだが、自分はauのガラケー(G'zOne TYPE-X)を契約していて、通話とメールとSMSはこれで足りている(SIMフリーandroid端末でauメール(ezwebメール)を送受信する ― 2019年09月22日も参照)。外でのネットは、以前はKWINSというPHSデータ通信、その後日本通信のドコモMVNO、いまはIIJmioというドコモMVNOをスマホ(HUAWEI P20 lite)で使っている。PHS時代はザウルス(KWINSはザウルスでの使用限定で安かった)、その後はWi-FiルーターにSIMを入れて使っていた。いまはIIJmioのドコモ回線用SIMをスマホP20 liteに入れている(IIJmioはテザリングも可能)。

ところが家人が契約しているauのスマホは、安い契約プランなのでテザリングが別途有料(500円/月)なのだ。500円払っても使えるデータ容量が増えるわけではない。今契約しているデータ量をテザリングで使うためだけに500円/月払うのだ。これだとテザリング契約をしないと外でPCがネットに繋がらない。テザリングが完全無料のドコモにMNPするという手もあるが、ezweb.ne.jpやau.comのアドレスのメールを使っているので簡単に移れないし、移るんなら家族全員移らないとかえって高く付く。

それで、nuroの0SIMを契約したが、すぐにサービス終了になり、交渉の末SIM発行代金などを課金しないで解約した話はした。
0 SIM nuroモバイルは手数料目当ての事業なのか? ― 2020年02月08日
0 SIMが2020年8月31日でサービス終了を発表 ― 2020年02月18日
0 SIM 終了で2020年2月使用開始の人は登録事務手数料・SIMカード準備料を返金することに(重要な追記あり) ― 2020年02月18日

その後新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行もあり、外に行く機会が激減したので、代わりの回線探しは頓挫していた。

今回、ノラ猫軍将軍山本ミケ六閣下に教えて戴いたことと、4月に受け付け終了になるというので、申し込みを検討してみたというわけだ。ノラ猫軍将軍山本ミケ六閣下、情報ありがとうございます。

1年間無料だとは聞いていたのだが、なかなか申し込まなかったのは、楽天モバイルのホームページを見ても都合のよいことばかり書いてあって、申し込んだはいいが1年経ったら解約してもよいのか、その場合の解約料はどうなるのかが、そのページには書いていなかったからだ。そこが一番重要な点なのに、Google検索して別ページに行かないと分からない。世の中そんなに馬鹿じゃないから、普通は1年無料だと言われても、そのあとすぐに辞められない、辞めたら解約料取られるんじゃないかと警戒する。契約増やしたいんならそこをきちんと書かないと。

調べてみた結果、楽天モバイルRakuten UN-LIMIT Vは1年間無料だし、いつでも解約できるし、解約手数料は取られないということが確認できたので、安心して申し込むことにした。
ご解約について(楽天モバイル)

契約解除料(違約金)について

最低利用期間はございません。通信契約の解除による契約解除料は発生いたしません。

オプションサービスは月途中で解約した場合、解約月の料金は日割り計算となります。
※「国際通話かけ放題」のみ、日割り計算対象外です。解約日に関わらず、解約月の月額ご請求いたします。

スマートフォンなど製品の分割請求が残っている場合、ご請求は継続いたします。 残っている金額等々の確認は、お手数ですが、ご利用のカード会社様へご確認ください。

なお、上記は楽天モバイルMNOのRakuten UN-LIMIT VIの場合であって、楽天モバイルMVNOの「スーパーホウダイ」「組み合わせプラン」「コミコミプラン」の場合は契約解除料についてによる。

それで、使いたいのはデータ通信のSIMのみなのだが、どうやら楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Vは、マルチタイプの通話SIMしかないらしい。IIJmioのようにデータ通信、データ通信+SMS、通話SIM(データ通信、SMS込み)の3種類あるのとは違う。楽天モバイルはシンプルな料金体系のようだ。

さらに楽天モバイルは最初のアクティベーションになにか癖があるらしいので、楽天モバイルが販売する安い端末とRakuten UN-LIMIT Vをセットで買おうと思った。しかし、ちょっとそそったRakuten miniはeSIMで、物理的なSIMの提供がないようなので、他の端末で使い回しがし難い。

ならば、Wi-Fiルーターにしようということで、Rakuten WiFi Pocket + Rakuten UN-LIMIT Vの契約にした(1円)。なお、Rakuten UN-LIMIT Vは2021年4月1日から自動的にRakuten UN-LIMIT VI になるらしい。

とりあえず、Rakuten WiFi Pocketでしばらく使ってみて、そのあとAterm MR04LNでも使ってみる。どちらか使い勝手のよい方にSIMを刺して使うことにする。Wi-Fiルーターの携帯回線の感度などが違う可能性があるので、できるだけ楽天モバイルの電波を掴みやすい方にSIMを入れたい。

というのも、楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Vは1年間無料で使い放題なのだが、それは楽天モバイルの電波を使っているときの話。パートナー回線エリア(国内ではauの電波を借りているらしい)では、5GB/月を超過後は最大1Mbpsに速度制限されるらしい。

ただ、これを使うことになる家人にデータ使用量を確認したら、外でPCで5GB/月も使うことはないというので、これは気にしなくてもよいのかもしれない。5GB/月を超えて使う人は、パートナーエリアの回線(具体的にはauの電波)ばかりを掴んでいると1Mbpsになってしまうので、自分の行動範囲が楽天の電波が入るのかauの電波が入るのかは結構重要な点だ。これから申し込む人は、行動範囲と楽天モバイルのエリアをよく確認した方がよい。

あとはRakuten WiFi PocketとSIMが届いてから、どのくらい楽天モバイルの電波を掴むのかを確認したい。自宅や行動範囲はいちおう楽天モバイルのエリア内になっている。
楽天回線とパートナー回線のどちらに接続しているかを確認したい

なお、楽天モバイルはLTE(4G)で、Band3(1.7GHz帯/1800MHz帯)しか持っておらず、パートナー回線もBand18(800MHz)しか利用できないらしい。auの回線をパートナー回線にしているといってもauのほかのBandは使えないみたい。またBand3はauも使っている周波数帯なので、端末でBand3だから楽天モバイルの自社回線だと安心もできないらしい。

なお、パートナー回線のBand18は800MHz帯というプラチナバンドであり、携帯電話としては低い周波数なので建物の影や屋内まで回り込みやすい周波数だ。基地局の数も楽天モバイルよりはauの方が多いので、なんか容易にBand18(800MHz)のauの電波ばかりを掴みそうな気がする。対策として端末の方でBand3に固定するという方法があるが、Band3でもパートナー回線に繋がることがあるらしく、完全に楽天モバイル回線だけで使うのは難しいみたい。これもいずれ試して報告したい。


写真は記事とは関係ない。
ハニワニワのスイセン:Nikon D300S、Voigtlander(フォクトレンダー) Macro Apo-Lanthar(マクロアポランター) 125mm F2.5SL、(35mm判換算187.5mm相当)、F5.6、1/80秒、ISO-AUTO(200)、Kenko L37 Super PRO、専用角形フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準、三脚使用、【追記】元の画像が暗かったので、NEFファイルをCapture NX-D ver.1.6.5で+2/3補正してリサイズしたものと差し替えた【追記ここまで】

ハニワニワのスイセン。ずいぶん前に植えてそのままほったらかしに(放置)しているのだが、毎年この時期に咲く。あんまり咲かない年もあるのだが、今年はたくさん咲いた。一輪だけ花の色がオレンジ色でほかは黄色である(うしろでボケている花)。

カールツァイス(株)、ケンコー・トキナー/サイトロンジャパンと提携。交換レンズや双眼鏡の販売・修理を移管2021年03月01日 00時03分00秒

ハニワニワのホトケノザ:Nikon D300S、Voigtlander(フォクトレンダー) Macro Apo-Lanthar(マクロアポランター) 125mm F2.5SL、(35mm判換算187.5mm相当)、F5.6、1/640秒、ISO-AUTO(200)、Kenko L37 Super PRO、専用角形フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準

デジカメWatchによると、カールツァイス株式会社は3月1日、同社のコンシューマー&プロフェッショナルディビジョンの製品販売と修理サービスについて、株式会社ケンコー・トキナーおよび株式会社サイトロンジャパンと業務提携すると発表したようだ。
カールツァイス株式会社、ケンコー・トキナー/サイトロンジャパンと提携。交換レンズや双眼鏡の販売・修理を移管(デジカメWatch)

カールツァイス株式会社は3月1日、同社のコンシューマー&プロフェッショナルディビジョンの製品販売と修理サービスについて、株式会社ケンコー・トキナーおよび株式会社サイトロンジャパンと業務提携すると発表した。提携開始日は2021年4月1日。

4月1日より、写真用交換レンズ、双眼鏡、スポッティングスコープ、ハンティングスコープ、産業用レンズ、その他アクセサリー類の販売および修理サービスを、ケンコー・トキナーおよびサイトロンジャパンに移管する(業務用シネレンズとその周辺製品は除く)。一層のサービス強化を目的とした提携だという。

株式会社ケンコー・トキナーとの業務提携のお知らせ

拝啓、貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

このたびカールツァイス株式会社は、コンシューマー&プロフェッショナルディビジョンの製品販売及び修理サービスについて、一層のサービス強化を目的とし株式会社ケンコー・トキナー、株式会社サイトロンジャパンと業務提携することになりましたのでお知らせ致します。

この業務提携に伴い、2021年4月1日より、カールツァイス株式会社 コンシューマー&プロフェッショナルディビジョンがこれまで提供しておりました製品の販売及び修理サービス(業務用シネレンズ及びその周辺製品を除く)は株式会社ケンコー・トキナー、株式会社サイトロンジャパンに移管され、引き続き皆様のご要望にお応えしていく所存でございます。今後ともご指導ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

まずは略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます。

敬具

【業務提携開始日】 2021年4月1日
【業務提携対象製品】 写真用交換式レンズ、双眼鏡、ハンティングスコープ、産業用レンズ、その他アクセサリ類

【業務提携先】
商号: 株式会社 ケンコー・トキナー
本社所在地: 〒164-8616 東京都中野区中野5-68-10 KT中野ビル
代表者: 代表取締役社長 山中 徹

商号: 株式会社 サイトロンジャパン
本社所在地: 〒161-0031 東京都新宿区西落合3-9-19
代表者: 代表取締役社長 渡邉 晃

【本件に関するお問い合わせ先】
  カールツァイス株式会社
  コンシューマー&プロフェッショナルディビジョン
E-mail:(略)

株式会社ケンコー・トキナーとの業務提携のお知らせ

問題は、「カールツァイス株式会社 コンシューマー&プロフェッショナルディビジョンがこれまで提供しておりました製品の販売及び修理サービス(業務用シネレンズ及びその周辺製品を除く)」が具体的にどれなのかが分からないことだ。

カール・ツァイスは様々なブランドに様々な形で供給されていて、それが単にブランドを貸しているだけなのか、カール・ツァイスがやっていることなのかが非常に分かりにくい。たとえば京セラCONTAXが出していたCarl Zeiss銘のレンズは、もうサポートが切れているものの、もしサポート期間内であれば「カールツァイス株式会社 コンシューマー&プロフェッショナルディビジョンがこれまで提供しておりました製品の販売及び修理サービス(業務用シネレンズ及びその周辺製品を除く)」に当たるのか当たらないのか。SONY用のCarl Zeiss交換レンズはどうなのか、など分かりにくい。

Cral Zeissは、そのブランドで出されている製品の品質に一定の信頼はあるものの、こういうわかりにくさがあるので、なんか親しみやすい感じがしない。まあ第2次世界大戦後のドイツの東西分裂で会社が大変な目に遭ったということがあったにせよ、消費者には分かりにくい存在だ。

当事者がはっきりと書かないのであれば、ここはデジカメWatchなどのメディアが切り込んで明らかにして欲しい。


写真は記事とは関係ない。
ハニワニワのホトケノザ:Nikon D300S、Voigtlander(フォクトレンダー) Macro Apo-Lanthar(マクロアポランター) 125mm F2.5SL、(35mm判換算187.5mm相当)、F5.6、1/640秒、ISO-AUTO(200)、Kenko L37 Super PRO、専用角形フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準

ハニワニワにホトケノザが咲いていた。このホトケノザは別名サンガイグサの方である。春の七草の仏の座(コオニタビラコ・小鬼田平子)とは異なる。

久々にマクロアポランター125mm F2.5SLを出してきたが、以前使っていたD300と違って、今使っているD300Sの方がピントの歩留まりがよい。マクロアポランターのF2.5開放でもかなり狙ったとおりにピントが来る。

D300とD300Sとは基本性能はほとんど同じはずなので、これは個体差というか以前のD300があまりよくなかったのだなと思う。D300の方は毎週のようにスポーツ撮影をして連写しまくってシャッターユニットを1回交換しているからだ。全部で何十万回シャッター切ったかもう忘れた。最後はAFレンズで明らかにファインダー上と実際の写りとでピント位置が違ってきたので引退させて、D300Sを買ったのだった。

なお、この作例ではF2.5だとあまりにも被写界深度が浅くて構図が難しいのでF5.6に絞っている。図鑑的な写真にするならばもっと絞ってピントを深くする必要がある。あるいはもっと焦点距離の短いマクロレンズを使うとか。マクロレンズではないが、20cmまで寄れるAi Nikkor 28mm F2.8Sなども今度使ってみよう。

CP+2021オンライン開催始まる2021年02月25日 10時07分00秒

HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR専用フード(シルバー):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/33.3秒、ISO160、プログラムAE、AWB

今年はオンライン開催になったCP+2021だが、もうオープニングイベントが始まっているようだ。
【CP+2021】25日9時45分からオープニングトークショーをライブ配信 赤城耕一さん、阿部秀之さん、水咲奈々さんが出演
CP⁺2021 ONLNE オープニングトークショー

ほかにも各社のオンラインイベントがあるみたいなので、時間のあるときに興味あるものをピックアップしたい。


【追記:10:25】写真は記事とは関係ない。
HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR専用フード(シルバー):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/33.3秒、ISO160、プログラムAE、AWB

京セラのCONTAX G1で使っているCarl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8には専用のフードがないので、HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR専用フードがもしかしたら使えるかなと(安いので)買ってみた。

CONTAX G用のCarl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8はフィルター径が55mmもあるので、なかなか適合するフードがないのだ。YAMAスペシャルのフードも最近は見かけないし。それでHD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WRがフィルター径55mmでフードも浅いようなので使えるかなと思ったのだ。

裏蓋を開けてフィルムアパチャーにファインダースクリーンを当ててレンズを絞って確認した限りではケラレはなさそうだった(実写はしていない)。しかし、CONTAX G1+Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8にHD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR専用フードを付けると、CONTAX G1のAFが効かなくなる。フードはほんの少し鏡胴よりも出っ張っているだけなのだが、カメラのAF測距機構を邪魔しているらしく(測距機構に対してケラレが生じている)、近距離側で測距不能となる。駄目じゃん。

CONTAX G1はパッシブ式の外部測距AFなので、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8にHD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR専用フードで測距窓に近距離からの光が入らなくなるのだろう。MF設定にすれば使えるようだが、どのくらい遮光効果があるのか分からないのにAF設定だと測距不能でシャッターが切れないというイライラ情況なので、ちょっとこのフードは使えないな。

そもそもCarl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8がレンジファインダー用の対称型レンズなのに55mmものフィルター径にしているのがマヌケなんだろう。使えそうな角形のフードはほとんどが46mm径だ。なんか京セラCONTAXってレンズがいいのにいざ使おうとするといろんなところで撮影意欲をなくさせるシステムだよなぁ。まあフードなしで使うか。

古いPhotoshop Elements 6.0でwebPファイルを開く2021年02月24日 00時00分00秒

今回はほとんど自分の備忘録だ。すまん。最近、webpという拡張子の画像ファイルが結構あって、普通にブラウザで見られるのだが、いざ加工しようとすると自分の環境ではGIMPぐらいしか対応していなかった。それで使い慣れたadobe Photoshop Elements 6.0でwebPファイルを開けないものかと検索してみた(Windows10 64bit)。

そうすると、webPファイルの推進者であるGoogleがプラグインを無償で公開していた。
WebPShop

そこからgithubにwebPのプラグインがアップロードされているのでそれをダウンロードする。
https://github.com/webmproject/WebPShop/releases

ところが、最新のWebPShop 0.3.2は64bit用のプラグインしか用意されていない。Photoshop Elements 6.0を動かしているOSは64bitだが、Photoshop Elements 6.0自体は32bitのプログラムなのである。32bit用のプラグインでないと動かないのだ。

そこで、https://github.com/webmproject/WebPShop/releasesをよく見ると下の方にBeta versionとAlpha versionというのがあり、Beta versionは64bit用のみだが、Alpha versionには WebPShop_0_2_1_Win_x86.8biという32bit用が存在する。
https://github.com/webmproject/WebPShop/releases/tag/v0.2.1

この WebPShop_0_2_1_Win_x86.8biを Elements 6.0の
C:\Program Files (x86)\Adobe\Photoshop Elements 6.0\Plug-Ins\File Formatsの下にコピーないし移動する。

これでPhotoshop Elements 6.0でwebPファイルを扱うことができるようになる。

【追記】
もう1台あるWindows10 PRO 64bitにインストールしてあるPhotoshop Elements 6.0の方ではこのやり方ではwebPファイルを開くことができなかった。原因は分からない。置いた場所もファイルの属性なども両者とも同じなんだけどなぁ。
【追記ここまで】
【さらに追記】
解決した。Photoshop Elements 6.0の編集→環境設定→プラグインで「追加のプラグインフォルダ」にチェックを入れてC:\Program Files (x86)\Adobe\Photoshop Elements 6.0\Plug-Insを指定した。最初からうまく動いていた方のPCでは「追加のプラグインフォルダ」を指定しないでもWebPShop_0_2_1_Win_x86.8biを認識していた。「追加のプラグインフォルダ」にチェックを入れないとプラグインを認識しなかった方のPCは以前Photoshop Elements 5.0をインストールしていたのでC:\Program Files (x86)\Adobe\Photoshop Elements 5.0\Plug-Insというフィルダだけ残っている。そのためにプラグインフォルダの認識がおかしいのかもしれない。
【さらに追記ここまで】

なお、無償のGIMP - GNU Image Manipulation ProgramでもwebPファイルはそのまま扱える。
「GIMP」無料で高機能な画像編集・処理ソフト - 窓の杜
https://www.gimp.org/

Photoshop Elements 6.0はもう古いから新しいのを買いたいのだが、adobeはサブスクリプションしかないので困る。買い切り版がいいなぁ。GIMPの使い勝手がもう少しadobe寄りだったら完全移行するんだけどなぁ。

ニコン、【期間限定】MF旧製品メンテナンスサービス2021年02月23日 00時00分00秒

JR鶴見線国道駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、18mm(35mm判換算27mm相当)、F3.5開放、1/40秒、ISO-AUTO(1000)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

なかなかお返事もできず更新もせずですみませんでした。m(_ _)m
緊急事態宣言が延長されたり、行政権の長の長男とソーム省高官がホニャララだというのでバーテンダーになって潜入録音したり(←大嘘)、いろいろと大変でした。一応身内にはまだ新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者は出ていません。

さて、CP+がどうのという時期なのに、いまごろニコンの【期間限定】MF旧製品メンテナンスサービスの話ですまんです。ノラ猫軍将軍山本ミケ六閣下、情報ありがとうございました。
【期間限定】MF旧製品メンテナンスサービス(ニコン)

【期間限定】MF旧製品メンテナンスサービス

ニコンF・F2・F3・FM・ニコマート等をはじめとしたMF(マニュアルフォーカス)一眼レフカメラや、MFレンズ等、お客様の長い間大切にご愛用いただいている製品を対象とした期間限定メンテナンスサービスです。(有料)。

期間限定実施のご案内

ご好評にお応えし、MF旧製品メンテナンスサービスを2021年2月15日(月)より期間限定で実施させていただくことといたしました。詳細は以下「お申込み受付期間」でご案内しております。

対象製品

ニコンF系、ニコマート系、FM系、FE系、FG系、FA、EM、Aiニッコールレンズ、Ai-sニッコールレンズ、非Aiニッコールレンズ 料金

製品により異なります。各お問い合わせ窓口にてご確認ください。
ニッコールクラブ会員割引は、一般修理と同等の割引が受けられます。

お申込み受付期間

2021年2月15日(月)~2021年5月14日(金)
お申込み受付期間外に弊社サービス機関にお持ち込み・ご送付いただきましても、受付できませんのでご注意ください。

フラッグシップのニコンF系が対象なだけでなく、普及機の電気カメラも対象になっているのがすごいよね。FE系、FG系、FA、EMが対象に入っているんだもん。

EMはペンタ部が平らになっているところが好きなので、ニコンEMの程度のいいものを買って修理に出したい気もする。


写真は記事とは関係ない。
JR鶴見線国道駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、18mm(35mm判換算27mm相当)、F3.5開放、1/40秒、ISO-AUTO(1000)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

最近出掛けていないので正月の写真ですまん。

はやくコロナ禍収まらないかなぁ。

富士フイルムXF27mmF2.8が絞り環付きにリニューアル2021年01月29日 00時00分00秒

JR鶴見線浜川崎駅ホーム:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/373.8秒、ISO50、プログラムAE、AWB

なぜか富士フイルムのデジタルカメラにはほとんど触れない当ブログだが、リニューアルで絞り環が付いたとなると触れないわけにはいかない。APS-Cセンサーを採用するミラーレスカメラXシリーズ用の交換レンズ「フジノンレンズ XF27mmF2.8 R WR」を3月に発売するのだそうだ。
富士フイルム、41mm相当の薄型レンズ「XF27mmF2.8」をリニューアル(デジカメWatch)

製品名に「R」とあるとおり、絞りリングを搭載。2020年11月に同じくリニューアルモデルとなったXF10-24mmF4 R OIS WRと同じように、GFXシリーズレンズで採用実績のあるA(オート)ポジションのロック機構つきとなっている。また防塵・防滴・-10度の耐低温構造も採用しており、7カ所にシーリング処理が施されているという。これらの変更に伴ってか、質量は84gと前モデルより6g重くなっている。

製品名に「R」が付くと絞りリング付きなのか。すると「W」は環(わ)なのか(違)。

フジツボ形のフードもよい感じですな。

リニューアルでレンズに絞り環が付くということは、そういう需要があるということなのだろうか。富士フイルムのXシリーズはまったく見ていなかったので、この絞り環が付くことでレンズ単体で絞りが動かせるのかが気になったのだが、レンズの説明書を見ても分からなかった。

Xシリーズでは「被写界深度確認」ボタンというのがあって、それを押したときに絞り込まれるようなので、普段は絞り開放になっているようだ。個人的にはレンズ単体で絞り操作ができるという意味での絞り環に意義を見いだしているのでちょっと残念な気もするが、レンズには絞り環が必要というメーカーが増えているのはありがたい。この流れは加速すると思う。


写真は記事とは関係ない。
JR鶴見線浜川崎駅ホーム:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/373.8秒、ISO50、プログラムAE、AWB

これはプログラムオートで撮ってきれいに撮れているが、電車が入ってきてホームが暗くなったのでP20liteのPROモードで露出補正した方の写真は、露出補正のタップするところが小さく、補正量も変な目盛りをタップしないといけないのでとっさに補正量を変更できずにうまく撮れなかった。

P20liteの写真は、下手をするとNikon D300S + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR よりもきれいに写っているが、こういう咄嗟の補正などにはあまり向いていない。カメラの形をしてダイヤルやボタンがあるGRやD300Sにはそれなりの意味があるのだと思う。

そういう意味でも、レンズにリニューアルで絞り環付けた富士フイルムの英断を称えたい。富士のXシリーズちょっと調べてみようかなぁ。

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