Sang Tao 1ベトナムコーヒー、やはりチョコレート風味とそうでないのが2026年06月23日 00時00分00秒

【写真】ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba(東京都千代田区):Nikon D610、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F5.6、絞り優先AE、1/500秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(ダイナミックAF9点)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72

荒野のベトナムコーヒーブログへようこそ(違)。去年、ベトナム土産にSang tao3という珈琲を戴いて以来、ベトナムコーヒーを愛飲している。チョコレート風味の深炒りコーヒーだからだ。

しかし、何度も記事にしているとおり、チョコレート風味のするときとしないときがあり、同じ製造日で同じロットナンバーでもチョコレート風味のするものとしないものがあることはこれまでも記事にしてきた(泣)。
ベトナムコーヒーTRUNG NGUYEN「SANG TAO 3」をもらった ― 2025年10月16日
最近買ったSang Tao 5やSang Tao 1はチョコレート風味がしない ― 2026年04月10日
2025年12月6日製造のベトナムコーヒーSang Tao 1は甘い香りだった ― 2026年04月29日
ベトナムコーヒーSang Tao 1は同じ製造番号でも風味が違う(泣) ― 2026年05月29日

今回、Sang Tao 1の2個パックをいつもの大阪のベトナムコーヒー専門店で購入したが、片方はチョコレート風味がするもので、もう片方はチョコレート風味がほとんどしなかった。

甘い香り(チョコレート風味)のするSang Tao 1
NSX:22.03.2026 V12
HSD:21.03.2028 C
甘い香り(チョコレート風味)のしないSang Tao 1
NSX:20.03.2026 U25
HSD:19.03.2028 C

なんか、コダクロームの乳剤番号(エマルジョンナンバー)を思い出しますなぁ。コダクロームは、PROの方は発色が比較的安定していたが、PROではない方では緑被りになるロットがあり、堀内カラーで公表されていたので買うときに参考にしていた。プロ版のあるISO64のコダクロームは高くても色の安定したプロを買うようにし、プロのないISO200のコダクロームは偏っているのなら暖色系の方を選んでいた。人物を撮ることが多かったので。

ところが、コダクロームの日本国内での現像が終了して世界でただ1箇所アメリカでだけ現像する体制になって、アメリカで現像したら、色味がニュートラルでかつきれいでびっくりした。いつもヨドバシ経由で現像を頼んでいたコダックダイヤミックがアレだったんだろうなぁ。ヨドバシ派でもコダクロームの現像だけは堀内カラーの現像になるビックカメラに出すという人が結構いた。私もそうすればよかったとコダクローム末期にそう思ったのだった。
コダック製品の現状を知る!(アサヒカメラ2012年3月号) ― 2012年02月22日
FoveonとKodachromeのあれこれの話(田中希美男氏) ― 2010年08月17日
コダクロームが国内取り次ぎ最後の現像(米国送り)から帰ってきた ― 2008年10月14日
ソニー、35mmフルサイズでの「α900」を発売-“世界最高レベル”の光学ファインダーを搭載 ― 2008年09月11日
コダクロームの海外現像仲介業務を2008年9月末まで延長 ― 2008年06月16日
コダクローム海外現像が帰って来た ― 2008年01月18日

私がビックカメラが嫌いなのは、一度出張先でビックカメラで時間を潰していたら防犯ブザーが鳴り、嫌そうにやってきたビックカメラ店員は黙って防犯ブザーを消し私を睨み付けて去って行ったことがあったからだ。ヨドバシカメラだったら、状況がなんであれ走って飛んできて「申し訳ありません!」といいながら防犯ブザーをオフにするところだ。ほかのビックカメラの店舗でも買おうとして店員がつかまらなかったりして、買い損ねたことがあるので、私はビックカメラ嫌いになっていったのだった。いまでもどうしてもビックカメラで買わないといけないとき以外は使わない。そういえばコニカ現場監督28HGはビックカメラで買ったのだったなぁ。堀内カラー扱いがビックカメラでなかったらもっといい色のコダクロームライフを送れたのかもしれない。

ということで、同じロット番号でもチョコレート風味のするときとしないときがあるSang Tao 1は、チョコレート風味がするかしないかはもはや運であって、「今回はチョコレート風味がするかな?」と楽しむしかない(泣)。


写真は記事とは関係ない。
【写真】ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba(東京都千代田区):Nikon D610、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F5.6、絞り優先AE、1/500秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(ダイナミックAF9点)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72

奥がヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで、手前のラーメン屋さんで隠れて見えないがレモン社がある。レモン社は基本的に保証がないので、パトロール対象から外している。まあ保証がなくてもいいようなものを買えばいいんだろうけど。たしか随分前の和久俊三氏と田中長徳氏の対談で、京都在住の和久俊三氏が中古カメラに保証があることに驚いていたので、レモン社は発祥が関西系の企業なのかもしれない。ただ、大阪の八百富写真機店など現在では多くの中古カメラ屋さんが保証ありで売っているので保証のない中古カメラ屋さんは珍しい。

Lexar、日本法人「レキサージャパン株式会社」を東京に設立って2018年設立の同名の会社との関係は?2026年06月22日 00時00分00秒

【写真】JR名古屋駅桜通口(名古屋市中村区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/20秒、ISO-AUTO(ISO 400)、AWB、マルチパターン測光、 【AF-Sモード、オートエリアAF】じつはMF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズ、Lexar CFexpressカード使用

デジカメWatchにLexar、日本法人「レキサージャパン株式会社」を東京に設立 国内のカスタマーサポートや保証体制を強化 本誌:宮本義朗 2026年6月22日 12:29という記事が挙がっていて、記事の日付を二度見した。

Lexarは6月21日(日)、東京に日本法人「Lexar Japan Co., Limited(レキサージャパン株式会社)」を正式に開設した。

ブランド創立30周年を迎えるにあたり、品質と信頼性に対して高い基準を持つ日本市場を長期的な重要市場と位置づけ、専任法人を設立。日本国内における直接的な現地体制を敷くことで、カスタマーサポートや保証対応、アフターサービスの大幅な充実を図る。これにより、製品を導入する国内のクリエイターやプロフェッショナルユーザーの期待に、より密接に応えられる体制を整えたとしている。

Lexar、日本法人「レキサージャパン株式会社」を東京に設立 国内のカスタマーサポートや保証体制を強化 本誌:宮本義朗 2026年6月22日 12:29

なぜなら、2018年に市場から消えたLexar、いよいよ日本の売場で復活か 日本法人も本格始動 気になるラインナップは? 本誌:折本幸治 2018年12月3日 07:00という記事の中で、以下のように書かれているからだ。

日本ではレキサージャパン株式会社が9月に創設され、いよいよ年明けより製品の流通が始まる見込み。当面は大手カメラ量販店が主な販路となり、かつてのMicron傘下時代と同様の規模を構築していく考えだ。

同時に日本法人はカメラメーカー(ほぼすべてが日本にある)と密接にコンタクトし、カメラメーカーと協力的な関係構築を行う任も担う。例えばカメラの開発段階から関与し、新製品の対象機種リストにLexar製品が含まれるようにするといった活動だ。そのため、他の現地法人にはいない人材としてFAE(Field Application Engineer)を常駐させる。

「日本法人の開設が遅れたのは、日本市場の調査とカメラメーカーとのコミュニケーションを進めていたためです」と語るのは、レキサージャパン株式会社の森下和彦ディレクター。決して日本市場に魅力がないわけでなく、FAEを置くなどの準備も必要だったのだろう。

また、「価格に対する考えは以前と変わりません。引き続き、日本国内と海外の価格差を少なくしたい考えを持っています」とのことだ。思えば2016年、XQDやCFast 2.0で、大幅な低価格供給を最初に実現したのはLexarだった。内外価格差がとかくいわれるメモリーカード分野において、今後もこの方針を変えない姿勢に安堵を覚える。

サポート窓口も従来通り。というより、旧Lexar製品のサポートはLongsysの新Lexarに引き継がれ、途切れることなく運営されていたという。

製品につけるロゴデザインなどもすべて旧Lexarを引き継いだ。Longsysがその辺りの権利もすべて取得したためだ。

市場から消えたLexar、いよいよ日本の売場で復活か 日本法人も本格始動 気になるラインナップは? 本誌:折本幸治 2018年12月3日 07:00

この2018年9月に設立されたという「レキサージャパン株式会社」を調べてみた。

最新情報
法人番号
4010401140514
商号又は名称
レキサージャパン株式会社
商号又は名称(フリガナ)
レキサージャパン
本店又は主たる事務所の所在地
東京都渋谷区恵比寿南1丁目1-1ヒューマックス恵比寿ビル
最終更新年月日
令和5年5月25日

変更履歴情報 公表以後の変更履歴について表示しています。
No.1
事由発生年月日 令和5年5月23日
変更の事由 本店又は主たる事務所の所在地の変更
旧情報 東京都千代田区神田須田町2丁目25GYB秋葉原ビル

No.2
事由発生年月日 令和2年7月1日
変更の事由 本店又は主たる事務所の所在地の変更
旧情報 東京都港区虎ノ門5丁目11番2号

No.3 新規
法人番号指定年月日 平成30年8月31日

レキサージャパン株式会社の情報

この平成30年(2018年)8月31日に設立された「レキサージャパン株式会社」と、今回の記事にいう「Lexar Japan Co., Limited(レキサージャパン株式会社)」とはどう違うのか。Lexar Japan Co., Limitedという会社は国税庁のサイト(国税庁法人番号公表サイト)では見つからないぞ。

なんかおかしい。

【追記:2026年7月1日】
本当に「Lexar Japan Co., Limited(レキサージャパン株式会社)」なんて新規に設立されているのか? ― 2026年07月01日
【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。関係ないが、ニコンZ6で使っているCFexpressカードは、LongsysがLexarを買収して日本国内でメモリカードを再び販売しだした以降の製品だ。カードリーダーもLongsysが買収した後のLexarのレキサーブランドのものを使っている。

【写真】JR名古屋駅桜通口(名古屋市中村区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/20秒、ISO-AUTO(ISO 400)、AWB、マルチパターン測光、 【AF-Sモード、オートエリアAF】じつはMF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズ、Lexar CFexpressカード使用

NOKTON Classic 35mm F1.4 Z-mount / RF-mount 2026年7月発売予定2026年06月16日 00時00分00秒

NOKTON Classic 35mm F1.4 Z-mount https://www.cosina.co.jp/voigtlander/z-mount/nokton-classic-35mm-f1-4/から

コシナからのメールによると、NOKTON Classic 35mm F1.4 Z-mount / RF-mount を2026年7月に発売予定のようだ。どちらも、希望小売価格 (税込)  ¥99,000とのことだ。
クラシックレンズの描写を現代の技術で再現 NOKTON Classic 35mm F1.4 Zマウント
クラシックレンズの描写を現代の技術で再現 NOKTON Classic 35mm F1.4 RFマウント

Ai Nikkor 35mm F2SはニコンD610で使うことにしたので、ニコンZ6用にコンパクトな35mmレンズがほしいなと思っていたところだ。NOKTON Classic 35mm F1.4は、VMマウント用のNOKTON classic 35mm F1.4 IIが発売されていて、希望小売価格(税別)¥75,000 (MC-マルチコート)、¥75,000 (SC-シングルコート)となっている。税別なのと、フードが別売であることに注意。今回のNOKTON Classic 35mm F1.4 Z-mount / RF-mountは税込表示でかつ専用フード付属の点が違う。また、NOKTON Classic 35mm F1.4 Z-mount / RF-mountは、電子接点があってExifに撮影情報が記録される点も違う。

VMマウントの方が汎用性が高いが、EXIFへの書込とか、ニコンの場合はフォーカスエイドの有無があるので、今回のNOKTON Classic 35mm F1.4 Z-mountの方がいいかもしれない。

フォーカスエイドというのは、画面の端っこに出る三角とか丸の合焦表示のことで、自分はあまり使っていなかったのだが(合焦表示範囲がやや広い)、SHOTEN LM-NZ E 電子接点付きマウントアダプターでMFレンズがAFレンズ認識されてシャッターが切れない→どうやら仕様っぽい ― 2026年06月14日で、ニコンの場合はCPUレンズでもフォーカスエイドが使えるレンズとそうでないレンズがあることに気づいた。

具体的には、ニコンZ6が壊れたのかなと、FTZとAi Nikkor 45mm F2.8PをZ6に装着したら、フォーカスエイドが出なかったのだ。ありゃりゃ故障かと思って調べたら、Ai-PタイプレンズはFTZではフォーカスエイドが出ないのだ。
マウントアダプター FTZ 主な仕様

レンズ/モード フォーカスモード 撮影モード 測光モード
AF フォーカスエイド MF AUTO/P/S A/M マルチパターン測光/中央部重点測光/スポット測光
(オートフォーカス) (マニュアルフォーカス)
AFレンズ CPUレンズ AF-Sレンズ(G/E/Dタイプ)、
AF-Pレンズ(G/Eタイプ)、
AF-Iレンズ(Dタイプ)
AFレンズ(G/Dタイプ) ×
G/E/Dタイプ以外のAFレンズ × ×
MFレンズ CPUレンズ PC-E NIKKORシリーズ、 × ×
PC NIKKOR 19mm f/4E ED
PC Micro-Nikkor 85mm f/2.8D × × × ○※
AI-Pレンズ × ×
非CPUレンズ AI-S、AI、AI改造、シリーズEレンズ × × ×

話が逸れたが、自分は非CPUのMFレンズ(とマウントアダプター)でフォーカスエイドは使えなくてもピーキング表示と拡大表示が使えるので、不便は感じない。不便だと思うのはCPUレンズでないとEXIFにレンズの焦点距離や開放F値すら書き込んでくれないZ6の仕様だ。だからSHOTEN LM-NZ Eを買ってみたりしたのだ。

その点、コシナのNOKTON Classic 35mm F1.4 Z-mountはCPUチップ内蔵でEXIFにレンズ情報だけでなく撮影情報も書き込まれる。VMマウントのNOKTON classic 35mm F1.4 IIをマウントアダプターで使うよりもよいかもしれない。ただ、オートフォーカスになるマウントアダプターとか、繰出し量の増えるマウントアダプターを使いたい人は、VMマウントの方がよいだろう。悩むところだ。

【追記】どうもこのNOKTON Classic 35mm F1.4 Z-mountはフォーカスエイドは使えないようだ。以下のように書いてある。

電子接点によるボディとの情報通信
レンズマウント部には電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現しています。電気通信対応のボディと最新ファームウエアの組み合わせ*1によりExif情報、ボディ内手ブレ補正(3軸)に加え、3種類のピント合わせサポート機能(フォーカスポイント枠色変化によるピント合わせ、ピーキングによるピント合わせ、拡大ボタンによるピント合わせ)に対応しています。
NOKTON Classic 35mm F1.4 Z-mount

「フォーカスポイント枠色変化によるピント合わせ」「ピーキングによるピント合わせ」「拡大ボタンによるピント合わせ」は書いてあっても、「フォーカスエイド」は書いていない。ニコンZカメラののフォーカスエイドってレンズ側からの距離情報がないと表示されないんだな。なんだかなぁ。
【追記ここまで】

ニコンも大砲のようなレンズばかりでなく、コンパクトでシャープなレンズをラインナップしてほしい。

なお、コシナのVMマウント用以外のレンズは2,3年もすると販売終了になるので、そこも悩ましいところですな。

SHOTEN LM-NZ E 電子接点付きマウントアダプターでMFレンズがAFレンズ認識されてシャッターが切れない→どうやら仕様っぽい2026年06月14日 00時00分00秒

【写真1】今週のナナちゃん(名古屋市中村区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/20秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズ
【写真2】モード学園スパイラルタワーズ(名古屋市中村区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/250秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 【AF-Sモード、オートエリアAF】じつはMF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズ

SHOTEN LM-NZ E 電子接点付きマウントアダプター購入 ― 2026年03月27日 21時42分で報告した焦点工房のLM-NZ Eと、Voigtländer COLOR-SKOPAR 21mm F4Pで快調に撮影する今日この頃なのだが、名古屋に行ってナナちゃんを撮ろうとしたらシャッターが切れない現象に見舞われた(泣)。荒野の故障ブログへようこそ(泣)。

シャッターが切れないので、おかしいなと背面液晶を見たら、AF-SとかターゲットマークにOKとかが出ている。SHOTEN LM-NZ E をニコンZ6に装着すると普段は「MF」と出ている。そこが「AF-S」となっていて、しかもターゲット追尾をどうするかきいてくる状態になっているのだ。

SHOTEN LM-NZ E をニコンZ6に装着すると、AFのGタイプレンズだと認識されるようなのだが、レンズ側でMF設定になっていると偽装している感じだった。それがGタイプレンズの鏡筒ボタンがAFになっている状況になっているようだった。もういちど押し直したり、マウントアダプターを脱着させたりすると、「MF」になるのだが、電源を落としてまた点けると「AF-S」になって、ピントが合わないからシャッターが切れないことになる。

このあいだ石川県羽咋市の千里浜に行って以降、ニコンZ6に他のレンズを付けて撮影はしたが、SHOTEN LM-NZ Eを装着するのは千里浜から帰ってきて以来だ。どっちかが壊れたか。

しかし、FTZや他のAFレンズをZ6に装着しても特に以前とは変わらず撮影できるし、非電子マウントアダプターでもちゃんと撮影できる。壊れているとしたらSHOTEN LM-NZ E の方だろうなぁ。ただ、SHOTEN LM-NZ E でもZ6の方でフォーカスモードを「MF」にすると以前のようにフォーカスエイドも効いてシャッターは切れる。【後述追記参照】

一応Z6とSHOTEN LM-NZ E の接点は、無水アルコールで拭いたのだが、現象が再現されたリしなかったりするのは変わらない。どちらかというと「AF-S」になっているときの方が多い(泣)。

それで検索すると、 焦点工房のマウントアダプター「LM-NZ E」の動作不良と復旧した話(帰ってきた自分ボックス 2026年4月9日 21:26)に、「マウントアダプター(LM-NZ E)を付けたまま、バッテリーの抜き差しをすると初期化されるっぽい。」とあった。

思い当たる節がある。名古屋に行く前の日に明日はD610にAF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED 付けて持って行こうとしたら、嵩張るしなんだか重いので、Z6とSHOTEN LM-NZ EとVoigtländer COLOR-SKOPAR 21mm F4Pとにしたら、300g以上軽いし嵩張らないので、明日はZ6にするかぁと、SHOTEN LM-NZ Eを付けたまま、Z6の電池を満充電の電池と入れ替えたのだ(もちろんZ6の電源はオフにして交換)。あれがよくなかったか。

しかし、SHOTEN LM-NZ Eは初期化されていないっぽい(21mm F4でExifに記録される)し、専用USBケーブルでPCと接続しても、自分が書き換えたレンズ一覧がちゃんと存在する。うーん、なんだろう。【追記:2026年6月15日】ただ、Ver.1.4.0にファームアップしたときのbinファイルは無かった。ファームアップした後に、ファームアップに使ったbinファイルはそのままアダプター内の記憶領域に残しておく必要があるのかないのかは説明書には書かれていない。装着するたびにbinファイルを読む仕様なのだったら、ずっとファームアップのbinファイルはアダプター内の記憶領域に置いておかないといけないことになる。【追記ここまで】

とりあえずファームウェアがVer.1.4.0のままだたので、これを最新のVer.1.4.2にすれば解決するかもしれない、とファームアップしてみた。
2026.04.21 SHOTEN ニコンZマウントアダプターEシリーズ ファームウェアアップデート Ver.1.4.2 公開

Ver.1.4.2にしてもやはりSHOTEN LM-NZ Eを装着したZ6はAFモードのAFレンズが装着されていると認識する。なんどかSHOTEN LM-NZ Eを脱着すると「MF」になることもあるが、ほとんどの場合「AF-S」になるか、「MF」であっても一旦電源を切ってもう一度電源を入れると「AF-S」になる。

まあフォーカスモードを「MF」にすれば以前のように使えるのだけれども、そこを「MF」にすると次にAFレンズを付けたときにシャッターボタン半押しで「あれ?」となることは必定(泣)。

あとZ6の設定で「AF-S」ではフォーカス優先に、「AF-C」ではレリーズ優先にしているので、「AF-C」にしていた場合にはピントが合っていなくてもシャッターは切れる。だからこの状態でも、フォーカスモードを「MF」か「AF-C」にするか、「AF-S」をレリーズ優先に設定すれば問題は回避できる。でも、ねぇ、そこは変えたくないでしょ。

焦点工房に報告してみるか。ちなみにニコンZ6のファームウェアはC:3.80だ。ニコンZ6のC:Ver.3.8.0は、2025年5月13日公開のファームウェアなので、カメラ側はファームウェア変わっていないのに、今回の現象に見舞われている(泣)。
Z 6用ファームウェア C:Ver.3.80

【写真1】今週のナナちゃん(名古屋市中村区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/20秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズ
【写真2】モード学園スパイラルタワーズ(名古屋市中村区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/250秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 【AF-Sモード、オートエリアAF】じつはMF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズ

【写真1】はマウントアダプターをガチャガチャとやって、「MF」と認識されたので撮影した写真。【写真2】は「AF-S」となって、AFレンズと認識されているが、無限遠でピントが合っているのでシャッターが切れた状態。いずれもExifから確認した内容を転記している。構図がイマイチだったりゴーストが出ていたり隅に要らないものが写っていたりするが、このときはどうやったらシャッターが切れるのか焦って撮りまくっているので現象を残した写真として許してちょ。

せっかくMFの超広角レンズなのに、シャッターチャンスを逃しそうなので、Rayqualのマウントアダプターに戻すつもり。

【追記:2026年6月15日】
SHOTEN LM-NZ E(ライカMマウントレンズ → ニコンZマウント変換)EXIF/フォーカスエイド対応 マウントアダプターには、

対応カメラマウント:ニコンZ
※フォーカスエイド機能(ピント合焦表示)の動作精度は、カメラとの相性により異なります。
ピント精度が十分でない場合は、拡大表示やフォーカスピーキング機能とあわせてご活用ください。
なお、Nikon Z7 / Z6 などのZシリーズ初期モデルでは、フォーカスエイド機能(ピント合焦表示)に対応しませんので、ご注意ください。
引用者註:SHOTEN LM-NZ E(ライカMレンズ→ニコンZカメラ)

と、あるのが気になる点だ。

また、SHOTEN OOM-NZ E(オリンパスOMマウントレンズ → ニコンZマウント変換)EXIF/フォーカスエイド対応 マウントアダプターの方には、

対応カメラマウント:ニコンZ
※フォーカスエイド機能(ピント合焦表示)の動作精度は、カメラとの相性により異なります。
ピント精度が十分でない場合は、拡大表示やフォーカスピーキング機能とあわせてご活用ください。
なお、Nikon Z7 / Z6 などのZシリーズ初期モデルでは、フォーカスエイド機能(ピント合焦表示)に対応しませんので、ご注意ください。
(中略)
注意事項:フォーカスモードはMF(マニュアルフォーカス)に設定してください。AF(オートフォーカス)に設定している場合、正常にシャッターが切れないことがあります。
引用者註:SHOTEN OOM-NZ E(オリンパスOMレンズ→ニコンZカメラ)

という、SHOTEN LM-NZ E(ライカMレンズ→ニコンZカメラ)にはない注意事項がある。これは、SHOTEN LM-NZ EはフォーカスモードはMF(マニュアルフォーカス)に設定しなくてもいいということなんだと思うが、同じシリーズでオリンパスOMレンズ用はフォーカスモードはMF(マニュアルフォーカス)に設定する必要があって、ライカMレンズ用はその必要が明記されていないというのも謎だ(ライカM用だけファームウェアが別のようだが)。焦点工房に言っても「仕様」の可能性があるなぁ。ニコンZ6でもフォーカスエイドは使えていたし、LM-NZ Eを装着するとフォーカスモードはMFに切り替わっていたのだが。
【追記ここまで】

【さらに追記:2026年6月15日】
ニコンZマウント用マウントアダプター Eシリーズ(共通)使用説明書によると、以下のように書かれている。

※撮影時の注意
フォーカスモードはMF(マニュアルフォーカス)に設定してください。AF(オートフォーカス)に設定している場合、正常にシャッターが切れないことがあります。
製品の仕様上、カメラ側のF値をF6.3以上に設定すると、モニターで確認した露出よりも撮影画像の露出が高くなり、露出オーバーとなる場合があります。モニター表示と撮影画像の露出差を抑えるため、カメラ側のF値はF5.6以下(開放~F5.6の範囲)での使用を推奨します。

これは仕様なんですな。使いにくいし、ライカMレンズをそんなにたくさん持っていないので、Rayqualのマウントアダプターを使うことにする。SHOTEN LM-NZ Eは、6,600円だから傷は浅いが、これが4万円も5万円もするならば夜しか寝られなくなりそう(違)。

あと、不思議なのは、いままではカメラ側でフォーカスモードをAF-SにしていてもSHOTEN LM-NZ Eを装着するとずっとMFモードになっていたのに、急にAFモードになったりMFモードになったりするようになったことだ。名古屋で当日撮った写真もMFとAF-Sとが入り交じっていて、AF-Sの方が多い(結果、思ったタイミングでシャッターが切れず変な写真を量産(泣))。
【さらに追記ここまで】

Ai Nikkor 35mm F2Sの色収差、ニコンZ6とD610とで出方が違う2026年06月11日 00時00分00秒

【写真1】Nikon Z6 + FTZ + Ai Nikkor 35mm F2S 最短撮影距離にて:Nikon Z6、Ai Nikkor 35mm F2S、絞り開放F2、1/200秒、ISO 100、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、FTZマウントアダプター、フードHN-3、L37Cフィルター、Jpegをトリミング

ニコンZ6で初めて35mmのフルサイズのデジタルカメラにして、フィルム時代のMFレンズなどを活かそうと思った矢先にショックだったのは、Ai Nikkor 35mm F2Sが絞り開放で滲んだ感じのかなり甘い描写になることだった。
ニッコール千夜一夜物語 第八十四夜 AI Nikkor 35mm F2S

かつてフィルム時代に夕方にISO400のカラーネガフィルムで絞り開放でよく撮ったAi Nikkor 35mm F2Sは、フィルムでは絞り開放で甘い感じはしなかった。もう少し絞ったときに比べれば甘いのだろうが、滲んだ感じはしなかった。

同様に、D300やD300SでAi Nikkor 35mm F2Sを使ったときも、フィルムで撮ったときと同じ印象で、絞り開放でも滲んだ感じはしなかった。

それで、りー様の高校時代の写真部の1年後輩のフリーカメラマンの方が、「D610とAi Nikkor 35mm F2Sの開放付近で我々をスナップしてくれましたが、素晴らしい写真でした」とのことで、D610ならばAi Nikkor 35mm F2Sとの相性は悪くないはずだとお勧めして戴いたのだった。
いまさらNikon D610 ― 2026年02月09日

たしかに、Z6とAi Nikkor 35mm F2Sでは絞り開放が甘い感じがするのだが、D610とAi Nikkor 35mm F2Sでは絞り開放でも甘い感じはしない。
ニコンD610 + Ai Nikkor 35mm F2S作例その1 ― 2026年02月10日
ニコンD610 + Ai Nikkor 35mm F2S作例その2 ― 2026年02月16日

それで、Ai Nikkor 35mm F2Sの色収差に気づいたのは、レンズキャップLC-52の「Nikon」という銀色のロゴを机の上で撮ったときだったので、Z6とD610とD300Sとで撮り比べてみた。

【写真1】Nikon Z6 + FTZ + Ai Nikkor 35mm F2S 最短撮影距離にて:Nikon Z6、Ai Nikkor 35mm F2S、絞り開放F2、1/200秒、ISO 100、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、FTZマウントアダプター、フードHN-3、L37Cフィルター、Jpegをトリミング

見ての通り、青っぽい色収差が広がっている。銀色の部分から黒い色の部分にまで青が掛かっているだけでなく、銀色の方のエッジを超えた部分にも青が掛かっている。これだと輪郭がぼやけるので滲んだ甘い感じになるのは分かる。これぐらい色収差が広がると、拡大しなくてもなんとなく甘い画像になる。

【写真2】Nikon D610 + Ai Nikkor 35mm F2S 最短撮影距離にて:Nikon D610、Ai Nikkor 35mm F2S、絞り開放F2、1/200秒、ISO 100、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フードHN-3、L37Cフィルター、Jpegをトリミング
【写真2】Nikon D610 + Ai Nikkor 35mm F2S 最短撮影距離にて:Nikon D610、Ai Nikkor 35mm F2S、絞り開放F2、1/200秒、ISO 100、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フードHN-3、L37Cフィルター、Jpegをトリミング

D610で撮ると、拡大しなければ滲んだ感じはしないし色収差にも気が付かない。しかし、拡大すると色収差は出ている。ただし、青ではなく紫色でかつ黒い部分には掛かっていないように見える(広がっていない)。これだと輪郭がぼやけているわけではないので、この紫色が見えないぐらいの干渉サイズだと甘い感じはしない。

【写真3】Nikon D300S + Ai Nikkor 35mm F2S 最短撮影距離にて:Nikon D300S、Ai Nikkor 35mm F2S、絞り開放F2、1/400秒、ISO 360、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フードHN-3、L37Cフィルター、Jpegをトリミング
【写真3】Nikon D300S + Ai Nikkor 35mm F2S 最短撮影距離にて:Nikon D300S、Ai Nikkor 35mm F2S、絞り開放F2、1/400秒、ISO 360、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フードHN-3、L37Cフィルター、Jpegをトリミング

D300SでもD610と同様の傾向だ。色収差も紫色だし、黒い部分にまで大きく広がってはいない。こちらも拡大しなければ気づかないし、輪郭が甘くなっているようには見えない。D300Sが1/400秒になっていてISO360なのは、いつも望遠レンズでスポーツを撮る設定なので、シャッタースピード下限を1/400秒にしていたからのようだ。撮り直すのが面倒なので許してちょ。

三脚を使って角度を固定したりしていないので、厳密な比較にはならないが、フィルムやD300Sでは絞り開放で滲んだ感じがしなかったのに、Z6だと滲んだ感じになることが、拡大画像でわかった。このレンズはZ6で使うときは1段絞って使うことにする、というよりはD610で使うのがよい。

Z6とD300SやD610とで、どうして撮影結果が違うのか分からないが、Z6は裏面照射型イメージセンサーで、D300SやD610は表面照射型イメージセンサーという違いがある。いずれもCMOSである点は共通。ほかに、D300やD300Sは倍率色収差軽減機能は強制的に適用される。
気になるデジカメ長期リアルタイムレポート ニコンD300【第7回】D300にもある「倍率色収差軽減」
D610やZ6に倍率色収差軽減機能があるのかは調べたが分からなかった。

デジタルカメラはフィルムとは構造も違うし、一眼レフのデジタルカメラ時代はメーカーもフィルムカメラ時代のレンズである程度性能が出るように気にしていたのだろうが、ミラーレスデジタルカメラの時代になって「さすがにもうええやろ」(なぜか関西弁)、「勘弁してくれ」という感じなのかもしれない。まあ原因というか写りが違うことが分かってすっきりした。あらためて、D610をお勧め戴いたりー様にお礼を申し上げる。


【関連】
Ai Nikkor 35mm F2Sのフィルムでの作例
Kodak Ektar 100(エクター100)フィルム試写その2 ― 2009年02月04日
寝台特急北陸(追記あり) ― 2009年05月11日
旅行やレジャーの際の撮影機器に「フィルムカメラ(静止画)」が9.3% ― 2009年08月10日

最近、Google検索でこのブログの過去記事検索結果が復活してきているようだ。記事を書くのに自分の過去記事が探せなくて結構苦労していた。アサブロは、まだまだ絶好調というにはほど遠いレスポンスなので、ちゃんとしてほしい。

バイクに乗るときのカメラ・レンズの持ち運び2026年06月09日 00時00分00秒

Nikon Z シリーズ用 ジャストフィットバッグインバッグ NZ-JFBB(https://www.yodobashi.com/product/100000001004032050/から)

デジカメWatchのクルマとカメラ、車中泊 四角くてスタッキングしやすい! ハクバのセミハードケースで機材運搬がスッキリ解決 茂手木秀行 2026年6月7日 12:00を見て、Nikon CREATORS ジャストフィットバッグインバッグニコン スマートカメラリュック IIを使っているのを思い出した。

ニコン スマートカメラリュック II https://nij.nikon.com/products/lineup/accessory/other/120308263/から

ニコン スマートカメラリュック IIの方は、バイクで日帰りの房総半島方面に行くときにトップケースGIVI B47の中に放り込んでいる。これは、ニコン スマートカメラリュック IIは、普段写真撮影に行くときはこんなにたくさん機材が入る必要がないのと、出張のときは出張に必要な仕事関係のものが入らないので、バイクで撮影に行くときにしか使い道がないのであった。

Nikon CREATORS ジャストフィットバッグインバッグは、自分の持っているのはこれの前のデザインのもので大きく「Z」と入っているものだ。ロシアによるウクライナ侵略と関係あるのかしらないが、ニコンはこの大きな「Z」デザインを途中から辞めた。私もZ6のストラップは大きく「Z」とあるので使っていない。
Nikon Z シリーズ用 ジャストフィットバッグインバッグ NZ-JFBB(yodobashi.com)

このNikon CREATORS ジャストフィットバッグインバッグは、普通のカバンやリュックにカメラやレンズをうまく収納できるのでよく使っている。出張のときに使うこともある。台湾に行ったときは、ジャストフィットバッグインバッグにカメラやレンズを入れて機内持込のカバンに入れていた。

それで、本題のバイクに乗るときのカメラ・レンズの持ち運びなのだが、多くの方が心配になるのは、バイクの振動とカメラ・レンズへの影響だろう。自分の乗っているCRF250Lは248ccの単気筒エンジンなので振動は大きい方だ。

バイクに乗るときの機材振動対策は、身体に付けてしまうことだ。ウエストバッグやリュックに入れて背負うのが一番振動が少ない。Ricoh GRやNkon 1 V1などはウエストバッグに入れていた。ニコン スマートカメラリュック IIにカメラ・レンズを入れて背負うと、バイクの振動からかなり解放されると思う。

ところが、私は安全対策のためバイク用エアバッグHitAirMLV-Pのブラックを装着していて、これはバイクウェアの一番外側に装着する必要がある。だから、リュックを背負って乗れないのだ。それで、しかたなくリアキャリアに取り付けたトップケースGIVI B47に入れている。
バイク用エアバッグhit-airを購入(Honda CRF250L) ― 2020年11月04日参照

その場合、なるべく予備の衣類やカッパ(レインウェア)などにうまくくるまるようにNikon CREATORS ジャストフィットバッグインバッグニコン スマートカメラリュック IIを入れている。いまのところ特に機材に不調は見えないが、心配な人は心配だろうなぁ。

特にこのあいだ北陸方面に行ったときは、行きは高速でずっと高回転でエンジンを回していたので(250ccなので100km/hだと6速のオーバードライブギアでも高回転気味になる※)、途中からエンジンの調子がよくなり、高速を下りた後の信号待ちで非常にスムーズなエンジンの感覚になっていた。これは振動が少なさそう。
※【追記】CRF250L | 6MTのギヤ比と加速・最高速 [135km/h MD38型 2012年]( greeco motorcycle )によれば、CRF250L(MD38)は、6速・6310rpmで100km/hだそうだ。高速道路を走っていると、よく「幻の7速」にシフトアップして「ああ6速だったか…」となっている。話は逸れるが、100km/h・6速で6310rpmもあるのならば、高速走行時は発電は十分だということですな(CRF250Lは5000rpmで340Wの発電量)。【追記ここまで】

ところが、帰りに下道で松本まで行って高速に乗ったどこかの時点であまり滑らかな回転ではなくなり、振動が多くなった感じがした。実際に中央高速の山梨県のどこかの地点でクラッチレバーホルダのボルトが緩んで同じホルダに付いている左ミラーが見えにくくなって途中のPAで車載工具を使って締め直した。また帰宅後にシフトペダルの取付けボルトも緩んでいてグラグラになっていたのに気づいた。高速を降りて下道でシフトミスが多かったので帰宅後に気づいたが、高速ではあまりシフトする必要がないので気づかなかっただけでもっと前の時点で緩んでいたのかもしれない。なお、エンジンオイルは走行距離がものすごく短かったが1年を経過していたので、北陸から帰宅後に交換した。
バイクのエンジンオイルが高騰していると思ったら…(泣) ― 2026年04月05日
能登・千里浜(ちりはま)にCRF250Lで行ってきました ― 2026年05月14日
能登・千里浜(ちりはま)にCRF250Lで行ってきました(その2) ― 2026年05月20日

以上のような状況からすると、バイクに積載したカメラ・レンズは非常に心配だ。一応、カメラやレンズはバイクの車体にはリジットには積載しない、リアのトップケースに緩衝材のケースに入れてさらにトップケースのなかで衣類や他のケースとの関係でなど「浮いた」感じにするようにしている。壊れてからでは遅いのだが、どうなのだろう。

ニコン スマートカメラリュック IIにいれて背負ってバイクに乗るのがカメラやレンズにはいいのだろうが、カメラやレンズよりも自分の身体の方が大事なので、エアバッグは外せない。なにせ近所の散髪にバイクで行くときでもエアバッグは装着している。エアバッグ装着していないときに限って事故に遭うという気がするので。

ということで、カメラやレンズの入るリュックタイプのバイク用エアバッグの開発を(なんか違)。

【追記】
ニコン スマートカメラリュック IIだが、そういえばバイクのトップケースに入れる以外に、初めて背負って羽田空港に見送りに行った際に、上段の左側面にある外側から直接上段中身を取り出せるところのジッパーが根元から開いて全開になったことがある。このジッパーは片ジッパーで、一つのジッパーで閉める開くをするもので、買ってからここからカメラを出し入れしたことはないのだが、ジッパーを閉めた状態で、締まっているはずの根元側からジッパーが開いて全開になっていた。カメラボディが丸見えで落としそうになっていてびっくりした。帰宅後にジッパーをうまくかみ合わせたが、最後の最後の縫製に隠れた根元の部分だけ1つジッパーがずれてしまった。その部分は衣類用接着剤で止めた。ジッパーのブランドはわからなかった。なお、信頼のYKKでもうちの家族のカバンでやはり閉まっているはずのジッパーが途中から開いて全開になってカバンを買い直しているので(3年ぐらい使ったカバン)、もはやどこのブランドのものでもジッパーは信頼性が落ちてきているのかもしれない。ニコン スマートカメラリュック IIは、そのようなことがあったので、重くて高価な機材がごろっと出てこないように気をつける必要がある。なお、自分で修理後は特に問題は出ていない。
【追記ここまで】

Ai Nikkor 45mm F2.8P + Nikon D6102026年06月06日 00時00分00秒

【写真1】和泉橋から神田ふれあい橋を望む:Nikon D610、Ai Nikkor 45mm F2.8P、F5.6、絞り優先AE、1/250秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、MF(マニュアルフォーカス)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター(Ai Nikkor 45mm F2.8P用シルバー)、専用フードHN-35

フィルム時代に買ったMFニッコールは、私がデジタルでは長い間APS-Cサイズしか使っていなかったので、画角がしっくりせずお蔵入りとなっていた。Nikon Z6で初めてデジタルで35mmフルサイズデビューとなったが、ミラーレスデジタルカメラはフランジバックは短いが、撮像素子のピント面から後ろ側が長いので、FTZなどの一眼レフ用マウントアダプターを使うと、カメラ背面からレンズ先端までがかなり長くなる。ある程度全長のあるレンズだとそうでもないが、もともとコンパクトだったレンズをFTZとZ6で使うと28mmや35mmや50mmの単焦点レンズが、105mm F2.5や135mm F3.5みたいな長さになってしまう。

前置きが長いな(笑)。簡単に言うと、ミラーレスデジカメで一眼レフ用レンズを使うと短かったレンズほど違和感が大きい。それで、りー様にお勧め戴いたニコンD610でコンパクトなMFニッコール復権を試みている。時間がなくてなかなか作例が進まないが、少しずつFマウントMFニッコールなどの作例を増やしていきたい。

今回は、Ai Nikkor 45mm F2.8Pだ。最近は20mmとか21mmを使うことが多いので、45mmはかなり画角が狭い。

【写真1】和泉橋から神田ふれあい橋を望む:Nikon D610、Ai Nikkor 45mm F2.8P、F5.6、絞り優先AE、1/250秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、MF(マニュアルフォーカス)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター(Ai Nikkor 45mm F2.8P用シルバー)、専用フードHN-35

いつもの和泉橋だ。神田川をちょうど遊覧船が来た。このAi Nikkor 45mm F2.8Pはパンケーキレンズだが解像力も高く歪みが少ない。CPUレンズだが、Pタイプなので自動ゆがみ補正は効かない。自動ゆがみ補正は効かないが、もともとの歪曲収差が非常に小さい。

【写真2】秋葉原駅構内(名探偵コナン):Nikon D610、Ai Nikkor 45mm F2.8P、F5.6、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 1100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、MF(マニュアルフォーカス)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター(Ai Nikkor 45mm F2.8P用シルバー)、専用フードHN-35
【写真2】秋葉原駅構内(名探偵コナン):Nikon D610、Ai Nikkor 45mm F2.8P、F5.6、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 1100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、MF(マニュアルフォーカス)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター(Ai Nikkor 45mm F2.8P用シルバー)、専用フードHN-35

思ったよりも暗かったようで、ISO1100になっている。JR東日本で名探偵コナンのイベントをやっているようで、トイレの中までコナンの声で何か言っている。

D610とAi Nikkor 45mm F2.8Pの組み合わせでちょっと迷ったのは、絞りの変更を絞り環で行うのか、コマンドダイヤルで行うのか、だ。CPUレンズは絞りを絞りきった状態にしてコマンドダイヤルで絞りを変更するのがD610のデフィオルト設定だが、メニューから絞り環で変更するようにもできる。デフォルト設定のままだと絞り環が最小絞りになっていないとERR表示が出る。ニコンF100のころからある設定だ。

ニコンF100のときは、絞り環で絞りを変更する設定にしていた。D300やD300Sのときは絞り環を最小絞りにしてコマンドダイヤルで絞り変更する設定にしていた。D610ではどうするか。

D300やD300Sでは、ほとんどAI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW> ばかり使っていて、絞り環は最小絞りにしてロックを掛けていた。ところが、持っているCPUレンズで絞り環のあるレンズのうちAi Nikkor 45mm F2.8Pだけは最小絞りのロック機構がないのだ。だから間違えて絞り環を動かしてしまう可能性がある。ただ、コマンドダイヤルで絞りを変更する設定にしている場合には前述のERR表示が出るので問題ない。D610でもCPUレンズはコマンドダイヤルで絞り変更する設定にすることにした(デフォルト設定)。

【写真3】Yodobashi AKIBA(秋葉原駅ホームから):Nikon D610、Ai Nikkor 45mm F2.8P、F5.6、絞り優先AE、1/400秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、MF(マニュアルフォーカス)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター(Ai Nikkor 45mm F2.8P用シルバー)、専用フードHN-35
【写真3】Yodobashi AKIBA(秋葉原駅ホームから):Nikon D610、Ai Nikkor 45mm F2.8P、F5.6、絞り優先AE、1/400秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、MF(マニュアルフォーカス)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター(Ai Nikkor 45mm F2.8P用シルバー)、専用フードHN-35

秋葉原駅ホームから見えるYodobashi AKIBAの壁面広告は時代を表わしているのでときどき撮影するようにしている。

【写真4】サフィール踊り子号(秋葉原駅ホームから):Nikon D610、Ai Nikkor 45mm F2.8P、F5.6、絞り優先AE、1/200秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、MF(マニュアルフォーカス)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター(Ai Nikkor 45mm F2.8P用シルバー)、専用フードHN-35
【写真4】サフィール踊り子号(秋葉原駅ホームから):Nikon D610、Ai Nikkor 45mm F2.8P、F5.6、絞り優先AE、1/200秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、MF(マニュアルフォーカス)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター(Ai Nikkor 45mm F2.8P用シルバー)、専用フードHN-35

ちょうどスーパー※サフィール踊り子号が来たので撮影。スマホで電車を撮るときに少し前のタイミングで取る癖が付いてしまい(スマホはタイムラグがあるので)、先頭がもう少し右に来たときに撮ればよかったと思った。D610は6コマ/秒で撮れるし、連射の効くメモリカードに替えたんだから連写すればよかった。Nikon D610の連写(追記あり) ― 2026年02月22日SDカードの速度をCrystalDiskMarkで測ってみた ― 2026年02月27日参照。
【追記】※初出時「スーパー踊り子号」と書いていましたが、正しくは「サフィール踊り子号」でした。お詫びして訂正します。なお、私はサフィール踊り子号のE261系電車は乗ったことがない。また、サフィール踊り子号の営業区間は、東京-伊豆急下田なので、東京よりも北の区間である秋葉原では回送列車のようだ。サフィール踊り子号のE261系は、大宮総合車両センター東大宮センターに所属らしく、そこから東京まで回送しているから上野や御徒町や秋葉原でサフィール踊り子号が見られるんだな。【追記ここまで】

つづく、かも。

『ニッコールZマウント レンズBOOK』(モーターマガジン社)を購入2026年06月04日 00時00分00秒

『ニッコールZマウント レンズBOOK』モーターマガジン社 https://www.motormagazine.co.jp/_ct/17841023から

やっとカメラネタだ。モーターマガジン社の「カメラマン」シリーズの『ニッコールZマウント レンズBOOK』を買った。
『ニッコールZマウント レンズBOOK』は2026年6月2日発売(モーターマガジン社)

きっかけは、発売日の6月2日に赤城耕一氏がTwitter(X)で「「ニッコールZマウントレンズBOOK」発売!って、拙も数本レビューを担当させていただきますた。しかし、ページめくるとニッコールはZマウントになってから実用上スキのないレンズばかりですなー。」とツイートされていたからだ。これは買わなければなるまい。

ただ、上記のモーターマガジン社のページにも、実際の『ニッコールZマウント レンズBOOK』の目次にも赤城耕一氏の名はなく、個々のページを捲って調べるしかない。ちゃんと一流の写真家の方々が執筆しているのだから、どのレンズをどの方がレビューしているのかを目次に書くべき。モーターマガジン社、しっかりしろ。

そして我らが赤城耕一氏執筆の項目は以下(Haniwa調べ)。

NIKKOR Z 35mm f/1.8 S 53ページ
NIKKOR Z 28mm f/2.8(Special Edition) 77ページ
NIKKOR Z 40mm f/2(SE) 79ページ
NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR 85ページ
Voigtlander SEPTON 40mm F2 Aspherical 91ページ

現行のNIKKOR Zレンズすべてと若干のサードパーティレンズが紹介されていて、各記事渾身の執筆となっている。

諏訪光二氏の「どっちのレンズショー Zレンズ編」(112~138ページ)も渾身の比較記事だ。

Round1 【標準ズームレンズ編その1】
・NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II
・NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
Round2 【望遠ズームレンズ編】
・NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II
・NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
・NIKKOR Z 70-180mm f/2.8
・タムロン70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2 Model A065
Round3 【標準ズームレンズ編その2】
・NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
・NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1
Round4 【超広角ズームレンズ編】
・NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S
・NIKKOR Z 14-30mm f/4 S
・タムロン16-30mm F/2.8 Di III VXD G2 Model A064
Round5 【広角レンズ単焦点レンズ編】
・NIKKOR Z 35mm f/1.2 S
・NIKKOR Z 35mm f/1.8 S
・NIKKOR Z 35mm f/1.4
Round6 【中望遠単焦点レンズ編】
・NIKKOR Z 85mm f/1.2 S
・NIKKOR Z 85mm f/1.8 S
・ZEISS Otus ML 1.4/85
Round7 【DX Z標準ズーム編】
・NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR
・NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR

ということで、『ニッコールZマウント レンズBOOK』は一冊持っていてもよいムックだ。一つ苦言を呈しておくと、若干カラー印刷の色が悪い。おそらくコストの面から色数を制限しているのだろうと思う。税込2,800円に収めるためなのだとしたら仕方がないか。

『ニッコールZマウントレンズBOOK』
(Motor Magazine Mook カメラマンシリーズ)
モーターマガジン社
サイズ A4変判/ページ数 148p/高さ 28cm
商品コード 9784862797322
NDC分類 742.6
Cコード C9472

古き良き「Ai AF-S 大三元ニッコール」を最新ミラーレスで楽しむ(赤城耕一の「アカギカメラ」)2026年05月28日 00時00分00秒

【写真】アシナガバチの巣作り始め:Nikon Z6、<New>Reflex-Nikkor 500mm F8、テレコンバーターTC-201、合成F値F16、マニュアル露出、1/1000秒、ISO 8000、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、FTZマウントアダプター、専用フードHN-27、レンズ後部に付属のL37Cフィルター、Jpegをトリミング、手持ち撮影

デジカメWatchに赤城耕一の「アカギカメラ」第141回:古き良き「Ai AF-S 大三元ニッコール」を最新ミラーレスで楽しむ(赤城耕一 2026年5月20日 07:15)が掲載されている。ちょっと取りあげるのが遅れてすまん。

赤城耕一氏がすごいのは、AF-Sレンズを取りあげるのに、Ai AF-Sレンズを取りあげている点だ。ニコンはAi方式の絞り環の機械的なレンズとボディの連動(1977年~)、CPU方式(1986年~)、レンズ内モーターのAF-Iレンズ発売(1992年~)、レンズ内モーターに超音波モーター採用のAF-Sレンズ発売(1996年~)と仕様を重ねてきた。Ai方式とCPU方式は併存でき、Ai方式でボディー内モーターやレンズ内モーターも併存できた。
ニコンFマウント誕生50周年(ニコン 2009年3月3日)

その併存できた仕様を少しずつオーバーラップさせつつ古い仕様を切っていったのがニコンのレンズ互換性の歴史でもある。

私がずっと「ニコンはレンズの絞り環をなくさないでほしい」と言っているのも、仕様が併存できるのであれば、レンズ単体で絞りを変更できる様にしておくのがレンズがボディの付属物にならないために必要だという意味だった。ニコン同士のボディとレンズの組み合わせでも、ボディとレンズとの間にベローズとか挟んでしまうと、絞り環のないレンズでは最小絞りでしか撮影できなくなってしまう。

「絞り環のないNIKKORは所有していない」とどこかで書かれていた赤城耕一氏は言行一致で、AF-Sレンズの大半がGタイプという絞り環のないレンズであるところ、あえて絞り環のあるAi AF-Sレンズを手元に残していて、今回記事で取りあげておられる。偉い!私なんか「ニコンはレンズの絞り環をなくさないでほしい」って言いながら、「DXレンズは仕方ないよね」とかいって、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRとかAF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDとか買っていた。Z6を手に入れてからは、FTZを使ってもAF-S(AF-I)レンズでないとオートフォーカスができないので、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDを買い、さらにはAF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDまで手に入れている。言行不一致やん。

筆者も忙しく仕事をしていた時代は、各社の「大三元レンズ」を揃えて、悦に入っていたこともありましたが、さすがに使用頻度が少ないメーカーのものについては、ドナドナしましたね。

ただ、例のごとく、処分し損ねた大三元レンズが筆者の手元にあることを思い出しました。いや、処分するというよりも、エポックな製品として意図的に残したという意味あいがつよいかもしれません。

これが、今回紹介する1999年発売のニコンのAi AF-S Zoom-Nikkor ED 17-35mm F2.8D IF-EDとAi AF-S Zoom-Nikkor ED 28-70mm F2.8D (IF)、そして1998年発売のAi AF-S Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D (IF)です。

これらのレンズは、絞り環のあるAF-Sレンズであるからこそ手元に残されていたのだと思う。

Ai AF-S Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D (IF)は、自分の使っているAI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>がマニュアルフォーカス(MF)がしづらいのでほしいなぁと思っていた時期があるのだが、なかなか値段が下がらなかったことと、当時AF-Sレンズの超音波モーターは異音がするようになるという報告がちらほらあって、超音波モーター(SWM)の耐久性も不安だったので、結局手に入れなかった。赤城耕一氏の記事の一番最後の作例のキャプション「高周波成分が多い被写体でもきっちり答えを出してくるレンズだと思います。」に、ちょっとぐっと来て、Ai AF-S Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D (IF)がほしくなってきたゾ。【追記】そういえば以前同じスポーツをD800とAi AF-S Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D (IF)とで撮られていた方から写真を戴いたことがあるのだが、Ai AF-S Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D (IF)は絞り開放で周辺減光が目立っていたのを思い出した。いまならボディの設定やNX-Studioで改善するだろうが。赤城耕一氏の作例では、周辺減光が目立たないように工夫されている。さすがだ。【追記ここまで】【さらに追記】さらに思い出したのだが、D800との組み合わせで周辺減光が大きかったのはAF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)だった。これは絶句するぐらい周辺減光が大きかった。自分が使い込んでの感想ではなく、あくまでもいただいた写真からの判断だが。そうすると、その前後の世代のAi AF-S Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D (IF)やAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIがよさそうですなぁ。【さらに追記ここまで】

Ai AF-S Zoom Nikkor ED 17-35 mm F2.8 D IF-EDもよいですなぁ。

明暗差の大きな条件ではエッジにフリンジを感じたりすることもあるのですが、いじわるな見方をしなければこれも問題ないのでは。

この辺が少し気になるところではありますな。

あと、この記事で気になったのは、ニコンZ5IIとZ50IIを使っての作例ということだが、青空の青がちょっと好みではない感じであることだ。自分の鑑賞環境のせいかもしれないが。なんと表現していいのかわからないが、一部の作例の青がなんとなく不自然な感じがする。まあD300やD300Sの黄色っぽい青空の再現よりはいいのかもしれないが。

ということで、Ai AF-Sも注目していこう。


写真は記事とは関係ない。
【写真】アシナガバチの巣作り始め:Nikon Z6、<New>Reflex-Nikkor 500mm F8、テレコンバーターTC-201、合成F値F16、マニュアル露出、1/1000秒、ISO 8000、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、FTZマウントアダプター、専用フードHN-27、レンズ後部に付属のL37Cフィルター、Jpegをトリミング、手持ち撮影

何年かぶりにまたアシナガバチに巣を作られた(泣)。気づかないでいると大きな巣になって大量の働き蜂が生まれてしまうので、女王蜂一匹のうちに駆除した。アシナガバチ自体は攻撃性が低いので放置していたときもあったのだが、ある年にスズメバチの襲撃対象になってスズメバチが集まってきたので、それ以来アシナガバチの巣も見つけ次第駆除している。

蜂の巣を軒の高いところに作られると、確認のために撮影するのが困難だったのだが、<New>Reflex-Nikkor 500mm F8で格段に作業が捗るようになった。ニコンZ6のボディ内蔵手ぶれ補正が大活躍だ。テレコンTC-201を付けてF16になっても手持ちでブレずにうまく撮れる。だれですか、<New>Reflex-Nikkor 500mm F8にも絞り環がないじゃないかとか突っ込んでいるのは(泣)。レフレックスレンズなので構造的に絞りはないので許してちょ。

能登・千里浜(ちりはま)にCRF250Lで行ってきました2026年05月14日 00時00分00秒

【写真1】千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイ(石川県羽咋市)(パリ・ダカールラリーで現地の武装勢力に投降するライダーではないw):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/500秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、三脚撮影、SnapBridgeでリモートセルフタイマー撮影(3秒)、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズ
【写真2】千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイ(石川県羽咋市):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/250秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、三脚撮影、SnapBridgeでリモートセルフタイマー撮影(3秒)、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズ

以前から行きたいと思っていた、石川県羽咋市(はくいし)の千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイにバイクHonda CRF250Lで行ってきた。

この千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイは、浜辺を許可なしに通行できる珍しい道路なのだ。毎年5月下旬に行われるSSTRというツーリングイベントのゴールがこの千里浜(ちりはま)なのだった。毎回「千里浜(ちりはま)」と書いているのは、ついこの間まで「せんりはま」だと思っていたからだ(笑)。自分に言い聞かせるために「千里浜(ちりはま)」としつこく書かせて戴く。大阪出身者なら「千里」って書いてあったら「せんり」でしょう(泣)。森高のファンだったら「ちさと」でしょう(泣)。「千里馬」だったら「チョルリマ」とか「チョンリマ」でしょう(泣)。

話が逸れたが、今回は富山の縁者のおうちに泊めてもらったので、一気に関東から千里浜(ちりはま)に行ったのではなかった。関東から北陸へ行くには、
1.中央自動車道で松本まで行って安房峠を越えて富山に入る
2.上信越自動車道と北陸自動車道で富山に入る
がある。

1だと高速料金は軽・二輪だと4500円ぐらいだが、2だと1万円近く掛かる。距離も2の方が100kmほど長い。しかし、どちらも時間は同じぐらい。地元の人に聞くと、上信越自動車道と北陸自動車道は高速代が倍掛かるだけでなく、距離も長い分燃料代も掛かるので、元気なら安房峠一択なのだという。

【ETC二輪車限定】2026ツーリングプラン【首都圏 東名・中央道コース ワイド】だと、関東から松本まで4300円で2日間有効だ。要するに1泊2日ならほぼ半額で行って帰れる。ただ、今回は、行くのに1日、2日目千里浜(ちりはま)、3日目は帰るので、ツーリングプランをはみ出てしまう。それでも途中で降りたりしても損をしないので、ツーリングプランを1日目と3日目の2回申し込んだ。3日だと数百円しか安くならないが、まあ渋滞で嫌になったら高速を降りて、渋滞がないところからまた乗るとかできるので、ETCツーリングプランの方がマシかなぁ。以前は有効期間が3日のプランもあったのに、減ってしまった。距離が遠いプランは3日間にしろよとNEXCO関係者と大菩薩峠で(以下略)。

1日目は、ナビは約450kmに6時間とか言うけれども、休憩したりしていると8時間ぐらい掛かった。ナビだと平均速度が75km/hになってしまう。松本から富山までずっと下道なのに、あり得ない。実際に私が掛かった8時間でも平均56.25km/h(休憩含む)だから、かなり速い方だと思う。

ナビはGarmin zumo396をインカムDaytona Easytalk3で聞きながら使用。このナビは、富山県に入るまではよかったのだが、国道41号から富山県西部へ向かうのに途中から小さな複数の県道を数百m単位で右左折してどこに向かっているのか不安になった。一番困ったのは、井田川を渡る橋が、県道134号万代橋だったことだ。県道とはいえ、こんな寂れた場所の対面通行のできない古い橋を通れってあまりにも辛すぎる(泣)。このあともあちこち右左折させられて、広域農道に出てから路肩にバイク止めてもう一度現在地から行きたい目的地にナビを設定し直した。結局残りのルートは最初と同じだったので最初のルート案内はナビzumo396的には間違ってなかったのだろう。
Garmin バイク用ナビZumo396は広くて深い沼だった(泣)【追記あり】 ― 2023年11月22日
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその1 ― 2016年10月03日

2日目は午前中は縁者方の雑用(高いところの電球をLEDに交換とか高いところの枝切りとか…)をこなして、午後に出発。小矢部市から国道471号ですぐやんと思ったら、この国道471号は、安房峠の平湯から途中で国道41号で富山方向にいくまでずっと走った道の先の方だった。片側1車線と破線の中央線はずっと維持されてはいるものの、カーブの連続だった。ダンプカーを途中で抜いたが、ダンプカーは慣れたもので、信号待ちをしていると追いついてきた。最後にルートミスをして、結局このダンプカーには抜かれてしまった。

ルートミスは、国道471号宝達志水町の左折するところで、矢印が逆L字で直進後左に曲がるような矢印の看板が国道471号のおにぎり青看板の下に付いているので、ここはまっすぐ行ってすぐに左折だと思った。ナビもあと10mになってたし。しかし、まっすぐに行っても左に曲がるところがない。しまった、とUターンすると、さっきのダンプカーが曲がっていくところだった(泣)。普通に国道471号の看板の下に「←」って付けとけば間違えないのに、おかしい。道路担当者に大菩薩峠に来てもらって(以下略)。

さらに、この先の国道471号が国道159号と合流する「宝達山東間口」のT字路が、なかなか信号が変わらない。さっきのダンプカーは右手の方に消えていく。おかしいなと信号柱の根元を見たら「二輪車軽車両は押ボタンを押してください」と書いてある。いや、停止線と面一の柱のボタンは手が届かないから押せないし、エアバッグのハーネスが繋がっているからすぐに降りられないよ。さっきのダンプカーはどうやって信号を青にしたんだ?と思って見上げるとセンサーが後ろの方にあった。足でバイクを後ろに下げたら、ボタンの上の「お待ちください」が赤くなった。ほどなく信号が青になった。国道と国道の交差点で押しボタン式ってやめてくれ(泣)。

なんとか千里浜(ちりはま)に辿り着いたら、まだ苦難が待っていた。千里浜なぎさドライブウェイモニュメントのところに来たら、誰もいないので、自撮りをしようと持って来た三脚を広げてZ6とCOLOR-SKOPAR 21mm F4Pを取り付けて構図を取ろうと思ったら、背面モニターが消えている。あれ?とファインダーを覗くとEVFは見える。ただ、ヘルメットを被ったままなのでEVFの中央しか見えない。それでファインダーからヘルメットを被った顔を離すと一瞬背面液晶が点くのだが、すぐに消える。ありゃ困ったな。まあMFレンズだし超広角だから無限遠にしてF8にしておけば写るだろうと思ったが、セルフタイマーの設定が液晶画面が見えないので設定できない。ボディにセルフタイマーボタンがなかったかなとボディを見回したが、ない。ニコンのDSLRやNikon 1 V1にはセルフタイマーのボタンがあったのだが、Z6にはないようだ。そう思っていると背後から「撮りましょうか?」と声が。気が付くと4台のライダーがいて、いつ終わるのかやきもきしながら見ていたようだ。「すみません、このシャッターボタンを押してください」とお願いして、写真を撮ってもらった。お礼を言いながら退散した。

千里浜(ちりはま)の真ん中辺りでもういちど、セルフタイマー写真に挑戦しようとしたが、やはりモニュメントの場所と同じで、カメラの真後ろに立つとかなり離れてもアイセンサーが作動してEVFに切り替わるようだ。セルフタイマーの設定が出せないので諦めて、スマホとSnapBridgeアプリで撮った。これだと構図もスマホでみられるので便利だが、バージョンによってはなかなかWi-Fiが繋がらないことがあったので、あまり使いたくないのだ。それにSnapBridgeを使うのには背面液晶で、Wi-Fiを有効にする必要がある。これはカメラの真後ろに立たず、横から操作して有効にできた(Wi-Fiはメニューが見やすいので)。いまのSnapBridgeアプリ(android用バージョン2.13.3)はすぐに繋がるのでこんどからはSnapBridgeを使おう。

ところで、どうしてニコンZ6のアイセンサーが1mぐらい離れていても真後ろに立つと反応するのか。思い当たる節があった。以前房総半島で手持ちで背面液晶で撮ろうとして同じことがあった。その時は三脚撮影では無かったのでヘルメットを脱いでEVFを覗いて撮った。共通項はバイクウエアを着て反射材付きのエアバッグベストを着ていること。きっとこの反射材がアイセンサーに影響しているようだ。調べるとニコンのアイセンサーはどういう仕組みで動作するのか分からなかったが、キヤノンの場合は、赤外線を発してその反射でEVFを覗こうとしているのかそうでないのかを判断しているらしい。ニコンも似たような方式だとすると、反射材はカメラが想定している以上に反射するので、撮影者が顔を近づけていると判断されるのだろう。しかし、これは使いづらいな。

帰宅してから、ニコンZ6にEVF切り替えボタンがあることを思いだした。ファインダーの左側にあるボタン(モニターモード切り換えボタン)だ。これによって、自動表示切り替え (アイセンサーで自動変更)、ファインダー優先 (モニター撮影不可)画像モニターのみ (ファインダー常時OFF)などに変更できるのだ。
Z7/Z6/Z5 の画像モニターに表示が出てこない場合の解決策について

モニターモード切り換えボタンを使えば、エアバッグベストの反射材でアイセンサーが誤作動しても、背面液晶を強制ONにできる。たた、Z6のセルフタイマーはメニューの奥深くにあって連射設定と同じ箇所にあって同じような小さなアイコンが並んでいて、屋外だと見づらいので、Wi-FiのつながりがよいのであればSnapBridgeアプリの方がよいね。いずれにしてもフィルムカメラやデジタル一眼レフやNikon 1に比べて、Z6はセルフタイマー撮影がやりにくい。D610やNikon 1 V1だと共通のリモコンML-L3もあるので、なおさらZ6のセルフタイマー撮影は改良の余地がある。どうせセルタイマーなんてあんまり使わないとか、スマホで解決とか思っているんだろうなぁ。独立したボタンがあるのって本当に重要。

大阪から来ていた4台のバイクの方々、ご迷惑をお掛けしました。そしてシャッターを押して戴きありがとうございました。

【写真1】千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイ(石川県羽咋市)(「パリ・ダカールラリーで現地の武装勢力に投降するライダー」ではないw):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/500秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、三脚撮影、SnapBridgeでリモートセルフタイマー撮影(3秒)、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズ
【写真2】千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイ(石川県羽咋市):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/250秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、三脚撮影、SnapBridgeでリモートセルフタイマー撮影(3秒)、SHOTEN LM-NZ E電子接点付きマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズ

なお、【写真1】は、「パリ・ダカールラリーで現地の武装勢力に投降するライダー」ではないです(笑)。

つづく(つもり)

【関連追記:2026年5月20日】
能登・千里浜(ちりはま)にCRF250Lで行ってきました(その2) ― 2026年05月20日

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