NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S IIの像面の平坦性2026年02月26日 00時00分00秒

【写真】71年間ありがとうございましたナナちゃん(名古屋市中村区):Nikon D610、Ai Nikkor 35mm F2S、F5.6、絞り優先AE、1/30秒、ISO-AUTO(ISO 450)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon L37cフィルター、HN-3フード

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S IIが発売されたそうだ。
高性能レンズも“軽さ”の時代。1kgを切った「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」開発ストーリー(デジカメWatch)

デジカメWatchの記事中で気になったのは以下の部分だ。

——描写傾向は従来モデルと異なりますか?

近藤: 従来モデルの描写性については多くのお客様から好評を頂いておりますので、四隅まで破綻のない写り、レンズの存在を感じさせない透明感のある描写といった基本的な描写性能は踏襲しています。変化点は主に2つあります。1つは、後ボケをより柔らかくしたことです。これにより、ポートレートの背景ボケに木の枝のような線が入ってもエッジがより目立ちにくくなり、メインの被写体に自然と視線が誘導されるような描写になっています。

もう1つは近距離撮影時の描写です。2mより近いぐらいの距離では立体物を撮ることが多いと考え、ピント面は解像し、前後の部分がよりボケることで立体感が際立つようなバランスにしています。そのため、もし平面物を複写するような撮影であれば、あえて少し距離を取って撮影後にトリミングしていただくか、少し絞りを絞っていただくことをおすすめします。

後段の「もし平面物を複写するような撮影であれば、あえて少し距離を取って撮影後にトリミングしていただくか、少し絞りを絞っていただくことをおすすめします。 」って、これは2mぐらいの距離では像面が平坦ではないということなのだろうか?

これ以外の部分では、軽くてよさそうな感じのレンズですな。


写真は記事とは関係ない。
【写真】71年間ありがとうございましたナナちゃん(名古屋市中村区):Nikon D610、Ai Nikkor 35mm F2S、F5.6、絞り優先AE、1/30秒、ISO-AUTO(ISO 450)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon L37cフィルター、HN-3フード

名鉄百貨店が2026年2月28日で再開発のため閉店するということで、「71年間ありがとうございましたナナちゃん」なのだそうだ。ちなみに初めて手を振ったそうだ。9~21時の毎時7の付く「分」に手を振る。

なお、ナナちゃんは2月28日の名鉄百貨店閉店後も同じ場所で存続するようだ。よかった。
ナナちゃん人形は名鉄百貨店本店の閉店後も現役続行!名古屋鉄道が活用方法について正式発表(名古屋情報通2026/02/10 )

現場からは以上です。

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