映画『新聞記者』を観てきた2019年07月31日 00時00分00秒

朝日新聞東京本社版2019年7月26日(金)の「映画大好き」欄の『新聞記者』広告

やっと関東の梅雨が明けたと思ったら猛暑ですな。えーっと今年は冷夏なんじゃなかったでしたっけ?梅雨は明けたが、大気の状態が不安定で毎日天気予報に「所により雨で雷を伴う」が付いていて、これじゃあ出かけられませんな(泣)。あと、外で活動する方はくれぐれも熱中症にはご注意を。帽子被ったりするだけで随分と違うよ。

さて、ファーウェイP20 liteはもう少し置いておいて、今日は映画の話だ。話題の映画『新聞記者』を少し前に観てきた。

内容は何か特定の政権を批判するというわけではなく、あれが政権批判だというのなら、まあ心当たりがあるんでしょうなぁ(笑)。

この映画『新聞記者』、上映館が少ないのにかなりの観客動員を記録しているらしい。私が観に行ったときも1日に1回しか上映されないスケジュールで、売り切れ満席だった。もっと上映回数を増やせばいいのにと思ったが、そこはなにか忖度が働いているんでしょうか。

8月に入って上映館も増えているようなので、機会があれば是非に。
映画『新聞記者』劇場情報
映画『新聞記者』 公式サイト

さて、この映画、主演のひとりは松坂桃李さんで、「よく引き受けましたね」というのが世間の評判のようだ。監督は、監督のオファーを2回断ったそうだが(笑)。

その松坂桃李さんのインタビュー記事が朝日新聞デジタルに載っている。「新聞記者」主演の松坂桃李「日本は政治より芸能で…」(朝日新聞デジタル2019年7月27日07時00分)参照。

この記事は有料会員限定記事なので、朝日新聞の宅配購読者だが無料会員の私は全文を読めない。ならば、紙の新聞で読もうと思って、7月23日夕刊以降の朝日新聞東京本社版の朝夕刊をくまなく見ているのだが、見つからない。朝日新聞デジタルって、紙の宅配新聞つぶしに掛かっているのかね。

この映画の原案は、東京新聞記者・望月衣塑子さんの『新聞記者』(角川新書)なので、東京新聞が撮影に協力しているようだった。

あともう一人の主演・シム・ウンギョンさんは、韓国人でずっと韓国で活動されていた人なのに日本語がすごくうまかった。設定は日本人と韓国人のハーフでアメリカ育ちということになっているので、日本語に違和感があってもいいはずの役なのだが、違和感なく演じていた。一流の俳優さんだと思う。今後、日本での活動を増やすらしいので、楽しみな俳優のひとりですね。

【追記】ちなみに、Nikon 1のCMに出ていた本田翼さんも出演している。

写真にもあるように毎月1日は映画の日(映画サービスデー)だそうなので、明日はお得に映画が観られるらしい。

【関連追記】
政権批判で?テレビ番組PRゼロ 映画「新聞記者」 「忖度」ニモマケズヒット!(東京新聞2019年7月25日)
政権批判「干される」 2社参加断った映画「新聞記者」(朝日新聞デジタル2019年7月3日21時00分)
映画「新聞記者」、久々の政治エンタメ 官僚は言った「この国の民主主義は形だけでいい」(朝日新聞デジタル2019年7月4日05時00分)
(シネマ三面鏡)「新聞記者」、記憶に残る作品に(朝日新聞デジタル2019年7月26日16時30分)
特定記者の質問拒否、菅長官いまも 「答える必要ない」(朝日新聞デジタル2019年3月6日11時15分)
たとえ干されようとも いだてん俳優、覚悟の政治発言(朝日新聞デジタル2019年7月14日15時00分)
芸能人、政治語れば干される不安 政権側は寄ってくるが(朝日新聞デジタル2019年7月24日17時13分)
政治語ったあの夜から 石田純一さん「ご覧の通りです」(朝日新聞デジタル2019年7月23日15時00分)

【関連動画追記】
松坂桃李、難役に「メンタル的に難しかった」シム・ウンギョンらキャスト集結 映画「新聞記者」完成披露上映会(2019年6月4日(火)東京・丸の内ピカデリー1)
松坂桃李、映画「新聞記者」ヒットに喜び 上映後の拍手に「熱量を感じた」(2019年7月23日(火)東京・新宿ピカデリー大ヒット御礼舞台あいさつ:松坂桃李、シム・ウンギョン)

エアコンが故障した2019年07月04日 00時00分00秒

三国峠(標高1740m、長野県川上村・埼玉県秩父市):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/200秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。

エアコンが故障して冷風がでなくなってしまった。5月下旬の話だ。忙しくて書けなかったネタだ。

5月下旬に急に暑くなった日があって、久々にエアコンを使った。そうしたら、いつまで経っても冷風がでないのだ。富士通ゼネラルのエアコンだったのでホームページから修理を申し込もうとしたら、ホームページには以下のように書いてある。
https://www.fujitsu-general.com/jp/support/repair/personal.html

修理をご希望のお客様は、ご購入店または、お近くの当社商品販売店にご依頼ください。

※ 販売店様独自の延長保証(長期保証)をご利用される場合は、必ずご購入先の販売店へご依頼ください。

お近くに購入店がない・行けない方、購入店が不明な方

「ホームページ」または「お電話・FAX」で、当社へご依頼ください。

うーん、長期保証の普及のせいなのか、自社の修理部門がアレのせいなのか分からないが、まずは販売店に、と。

それでヨドバシカメラの修理受付に電話してみた。

折り返しヨドバシから依頼された修理業者から電話があった。

機種名を言うと、「その機種は製造から7年以上経っているので部品が手に入らない可能性がある。部品が手に入らないと修理出来ない可能性がある。その場合でも出張料は戴くことになるが、修理を依頼するか?」という趣旨のことを言われた。出張料はいくらか聞くと3500円だという。あら、良心的な価格なのね。

このエアコンは調べると2006年購入で別途10年保証に入っていたが、もう13年目なので、長期保証は関係ない。ただ、たしかに部品はもう保有していない可能性はあるよなぁと思った。しかし、エアコンの機械自体はちゃんと動いていそうだし、3月ぐらいまでは暖房も効いていたのだ。確たる証拠はないが、ガス抜けじゃないかなぁという気がした。

それで、出張料だけを払うことになってもいいからとにかく見に来てくれと修理を依頼した。

来る当日の朝に正確な訪問時間を連絡するシステムなのだが、朝に電話してきた修理担当者も「この機種はもう部品がない可能性があるので、出張料だけ払うはめになるかもしれない。それでも訪問を希望するのか?」ときいてくる。「出張料の件は聞いている。修理不能だと分かるだけでもいいから来てくれ。」と言った。

時間にやってきた修理業者の担当者は「このメーカーは部品保有期間が過ぎるとすぐに部品を廃棄しちゃうんですよ。だからせっかく故障箇所を見つけても修理出来ない可能性が…。」とまたいう。いいからはやく見ろ(笑)。※

それでどうやらガス抜けらしいということが分かってきた。問題はどこから抜けているか、だ。古くなると本体のラジエーターみたいな部分(名前不明)から何となく漏れてくることがあるらしく、そこからの漏れだと部品があるかどうかという問題と部品代が結構掛かるらしい。

修理担当者の話によると、ガス抜け箇所は油が一緒に噴き出すのでそれで分かるという。どうもエアコン本体にはガス抜けの跡がない。次にエアコン本体の裏側の配管の方をチェックしだした。そこにはエアコン本体から伸びた配管と外の室外機とをつなぐ配管のジョイントのようなものがあるはずだった。しかし、それが見えるところにないという。

家の外に出て配管が外に出ているところのカバーを外すが、ジョイントがない。修理のおじさんは「うーん、もしかして壁の中なのか?」とブツブツ言いながら、詰め物の粘土を外していく。そうしたら、丁度壁の中に当たる部分にジョイントがあって、そこの粘土が油で汚れていた。「ここだ。」

どうやらエアコン本体は問題なく、配管の途中のジョイント部分からガスが漏れていただけのようだ。それで、修理代は約3万円との見積りをだした。それで、3万円ぐらい掛かりますが修理しますか?という。そりゃ修理するでしょ。このエアコンは200Vで動く大きな部屋用もので、買い直すと3万円じゃ買えないよ。修理進行を指示した。そうしたら、用意してもう一度来るという。えー、1回で終わらないのかよ。

再度日程を調整して、配管を修理してガスを充填してもらうことになった。

今度は配管をばんばん外していく。ジョイント部分をみると、本当はジョイントの前後はなるべく一直線にしておかないといけないのにジョイントのところが少し曲がっていた。そうなるとジョイントに均等に力が掛からないのでガス抜けの原因になりやすいという。

外してみたらジョイント付近にクラックが数cmも入っていた。これではガスは全部抜けているはずだ。

それで配管をこんどはジョイント部分をなるべく直線になるようにもういちど新しい部材でやりなおしてガスを充填して完了。結局修理費は税込2万8千円余だった。

それで、エアコンはまたよく効くようになったとさ。めでたしめでたし。

※富士通ゼネラルの名誉のために書いておく。この修理担当者が1回目の修理訪問から戻って念のためにラジエータ部分の部品の発注を掛けたら、部品があったそうだ。製造後13年でも部品はあったことを書いておく。


写真は記事とは関係ない。
三国峠(標高1740m、長野県川上村・埼玉県秩父市):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/200秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

旧中津川林道(秩父市道大滝幹線17号線)が終わって長野県側の標識。標識にアウトドア系のステッカー貼るのはやめよう。千社札じゃないんだから。

川上村側は、この旧中津川林道に通じる村道を県道に昇格させて秩父まで快適につないで欲しいらしい。20年以上前からそういう趣旨の看板がもう少し麓側にある。そうなると18kmに及ぶ未舗装部分がなくなりそうなので、個人的にはこのままにしておいて欲しい。ここが県境でなければもっとはやく実現していたかもしれないね。

三国峠(標高1740m)から川上村側に下りていくと千曲川の源流が近い。なお、この車道の三国峠は、車道になる前の三国峠とは位置が違うようだが、「旧三国峠」というものは地図上になく、現在の車道の三国峠のみが三国峠と呼ばれているようだ。三国峠の三国とは、信濃国(長野県、信州)・上野国(群馬県、上州)・武蔵国(埼玉県、武州)3国。三国山(標高1834m)が3県境にあたる。

南方の甲武信ヶ岳(標高2475m)は、甲斐国(山梨県、甲州)・武蔵国(埼玉県、武州)・信濃国(長野県、信州)の3国。このあたりは4県境が近い場所だ。

HUAWEI P20 lite(SIMフリー版)をIIJmioで12800円でぽちっと2019年07月03日 00時00分00秒

HUAWEI P20 lite(SIMフリー版)

ガラケーと併用していたタブレットNexus7の液晶を割ってしまったので、スマホをタブレット的に使おうかと検討中なのは昨日書いた。
Nexus7(2012)の液晶を割ってしまった ― 2019年07月02日参照

それで、家人が使っているHUAWEI P20 lite(au版)がよさそうなので、HUAWEI P20 lite(SIMフリー版)をどこで買うか探していた。ヨドバシが安いしその日のうちに届くようなのでいいかなぁと思っていたら、なんとIIJmioで会員限定だが今日の7/3までHUAWEI P20 lite(SIMフリー版)が12800円だという情報を見つけた。

IIJmioにログインしてみるとたしかにキャンペーン適用とかで最終的に12800円(税抜)になる。しかも、IIJmioの会員ならSIMとセットでなくてもスマホ単体購入可能でその値段だという。

これは買うしかないでしょう。ぽちっ。

3~4日で届くらしい。わーい\(^o^)/

これ、androidとかのカテゴリーを作った方がよさそうだな。デジカメのカテゴリはないのに(笑)。

【追記】androidカテゴリーを創設しました。過去のandroid関連の記事をこのカテゴリーに分類するのはもう少し時間が掛かります。m(_ _)m

【関連追記】 ファーウェイ新携帯 IIJが発売 米規制緩和後、国内初(毎日新聞2019年7月2日 20時53分(最終更新 7月2日 21時41分のアーカイブ)とあるように、2日からスマホ「P30」(税別6万9800円)、「P30 lite」(2万9800円)とタブレット「MediaPad M5 Lite 8インチ」(2万4800円)の3機種を発売するから、P20 liteが安く買えるのは前機種の在庫処分ですな。それにしても安いのでありがたい。

【関連追記:2019年7月20日】
Nexus7(2012)の液晶を割ってしまった ― 2019年07月02日
ADSLのリンクが切れまくり ― 2019年07月16日
HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その1 ― 2019年07月20日

【関連追記:2019年8月6日】
ガラケー(G'zOne TYPE-X)のアドレス帳をスマホに移す(HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その2) ― 2019年07月22日
P20 liteのパノラマ撮影(HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その3) ― 2019年07月26日
P20 liteのRAW撮影(HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)その4) ― 2019年08月05日

約3年ぶりに開通した旧中津川林道に行ってきた(その3)2019年07月01日 00時00分00秒

【写真1】旧中津川林道(秩父市道大滝幹線17号線):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

川上牧丘林道の標高2131m付近で転倒したものの(約3年ぶりに開通した旧中津川林道に行ってきた(その2) ― 2019年06月24日参照)、リアブレーキペダルの曲りだけで済み、長野・山梨県境の大弛峠(標高2360m)までやってきた。

【バイクウェアについて】
ここに来るまでのウェア類は、アンダーウェアが上下ともにGOLDWINの「DRYICE(ドライアイス)」とかいう速乾・霊感じゃなかった冷感アンダーウェア(GSM24802+GSM24804)に、ラフ&ロードのフルメッシュのプロテクター入りジャケットとプロテクター入りパンツだ。フルメッシュのジャケットはちょっと寒いので付属の暴風じゃなかった防風インナージャケットというペラペラのウィンドブレーカーみたいなのを重ね着している。それにアルパインスターズのオフロードブーツを履いている。プロテクターはすべてオプションのCEやCE2規格のものに入れ替えている(ラフアンドロードのノーマルプロテクターは気休め程度のものなので)。

メッシュウェア+暴風もとい防風インナーに霊感じゃなかった冷感アンダーウェアは、川上牧丘林道の上りでハアハアする分には丁度いい感じだった。麓の川上村では道路脇の気温表示が21℃になっていた。

これが標高2360mの大弛峠だと走行していなくてもちょっと寒い。おそらく12~3℃ぐらいしかないのではないか。晴れていた埼玉や長野側と違って山梨側はちょっと曇っているようだし(降りていったら途中でガスって来た)。大弛峠では水分を摂っただけですぐに出発。予定よりも遅れていたので。

そうしたら、太腿の内側の膝に近い部分が両脚とも攣りそうになってきた。途中で停まって水分を補給したらちょっとマシになってきたのだが、やっぱり攣ってくる。水分が足りないんじゃなくて寒いのかなと、もう一度停まってモンベルのゴアテックスのレインパンツを履いた(去年なくして買ったものモンベル ストームクルーザー パンツ Men's XXLを購入 ― 2018年11月08日参照)。そうしたら、攣りが治まった。寒かったのか。

Goldwinの「DRYICE(ドライアイス)」って暑いときでも霊感もとい冷感があるので、暑いのか寒いのか分からないんだね。

そのうち上半身も寒くなってきたので、上からスリーシーズンのバイク用透湿ジャケット(デュアルテックスという透湿素材)を着た。これだと麓では暑いのではないかと思ったが、そうでもなかった。この着合わせのまま自宅まで乗って帰った。あと、旧峰越林道や旧杣口林道の下りでは、汗をかいたモトクロス用グローブがちょっと冷たいので、グリップヒーターを最弱設定でONにして乾かした。グリップヒーターは便利。

【ハロゲンヘッドライトについて】
さて、勝沼ICから高速道路(中央道)に乗ってまっすぐに帰るぞ。ところが、途中でどうも自分のバイク(CRF250L)のヘッドライトが点いていないような気がしてきた。高速道路を走っているので、ヘッドライトの前に手をかざすのはちょっと危ない。かといって、ハイビームに切り替えたら前走車を煽っているみたいになるし。ちなみに最近のバイクは昼間でもキーをONにしたらヘッドライトは点灯しっぱなしになるようになっている。ヘッドライトのON/OFFスイッチもない。新しめのバイクはヘッドライトのON/OFFスイッチを増設するのも厳密にいうと違反らしい。

確かめたいのを我慢して走っていたら、大型のトレーラーの後ろに付いた。これならハイビームにしても大丈夫。ハイビームにしてみたら、大型トレーラーの後部に自分のヘッドライトのハロゲンが照らしているのが分かった。ロービームに切り替えるとそれがなくなる。やっぱりロービームが切れているんだな。

仕方ないので、大型トレーラーの後ろを走りながらハイビームで高速を走ることにした。大型トレーラーに後部モニターがあったらまぶしかったろうな。すまん。なにかテープでも持っていたら上半分を照らないようにマスキングでもしたのだが持ってなかった。

それで、高速を降りたらさすがに対向車に迷惑なので、切れているロービームに切り替えた。CRF250Lはポジションランプが情事転倒じゃなかった常時点灯なので、夕方でも一応の視認性はあるだろう。帰宅したのは18時半ぐらいだったのだが、日の長い時期であったのでギリギリ無灯火でも違反にならずに済む明るさだった。

【写真2】LOW側が切れたRF250Lの純正H4ハロゲンバルブ(34901-KWR-003):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/45秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

帰宅してからヘッドライトを点検したら、H4のハロゲンのロービーム側が切れていた。さっそくネットでH4ハロゲンバルブを注文しようと思ったが、どうせなら高効率ハロゲンとかどうなんだろうと思って調べてみた。どうも高効率ハロゲンは寿命が短いらしい。出先で切れるのは嫌だから、純正の同じ型番のものを注文するか。

ちなみに、H4ハロゲンランプにも二輪用というのがあって、二輪用じゃないものに比べて、耐震耐振設計になっているようだ。だから、二輪用は四輪自動車用のハロゲンH4バルブよりも値段が高い。数も四輪用よりも出ないからね。

CRF250L用のH4バルブは、部品番号が34901-KWR-003というもの。小糸製らしい。しかし、同じホンダ純正のH4バルブの二輪用なのに、車種によって部品番号が何種類もある。H4バルブなら互換性があるはずなのだが、調達先ごとに違う番号を振っているのか。大変だな。

H4バルブだったらなんでもいいのなら、バイクを購入したホンダドリーム店に行けば在庫がありそうだが、車種ごとに違うH4バルブが指定されているのなら、ドリーム店に行っても在庫があるとは限らないなぁ。

【写真3】Honda純正パーツ34901-KWR-003(CRF250L MD38用ヘッドライトバルブ):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/50秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

仕方がないので、Webikeというネットショップで純正部品を頼むことにした。そうしたら、ホンダ34901-KWR-003のH4バルブは税込3121円なんだそうだ。高いなぁ。サードパーティ製のものだと二輪用でも千円台で売ってるぞ。でも、まあ同じ型番のハロゲンバルブだと入れ替えても光軸調整をする必要がない可能性が高いから、高くても純正の同じ型番のH4バルブを買うか。

光軸調整が嫌なのは、バイクはオートレベラーとか付いていないので、自分でバイクに跨った状態で光軸調整をしないといけないのだが、バイクに跨ったまま光軸調整をするのが結構面倒くさいのだ。家人に手伝ってもらうと文句を言われる(泣)。だから今の光軸をいじりたくないのだ。

ということで、2日ほどでホンダ34901-KWR-003のH4バルブが到着。ガラス部分に触らないように注意しながら交換した。最初から付いていたH4バルブは4年10ヶ月走行距離11000kmほどの寿命だった。常時点灯なので、まあ持った方なのかな。川上牧丘林道の転倒時のショックで切れたのかと思ったが、点灯直後の写真ではちゃんとヘッドライトが灯っているので、そのあとに切れたのだろう。LEDバルブに買えようと思ったときにこのハロゲンランプは根元の方が少し白濁していたのに気づいていたので、もっと早くに交換しておけばよかった。高効率バルブにするか迷っているうちにそのままになっていたのだ。

元々付いていたホンダ34901-KWR-003のH4バルブも、後から取り寄せたホンダ34901-KWR-003のH4バルブのどちらも日本製だった。ネットで調べたときにはタイ製のものもあるという話だったが、2014年新車購入時のものも今回取り寄せたものも、両方日本製だった。

【リアブレーキペダルについて】
転倒時に曲がったリアブレーキペダルも帰宅後にかなり元に戻したのだが、靴底に当たる部分が水平になるように修正できなかったので、同時に注文しようと思った。しかし、CRF250Lのリアブレーキペダル 46500-KZZ-900は、税込6318円だそうな。これもなんか高いなぁ。とりあえずハロゲンバルブだけ注文することにした。しかし、これが結果的によかったのだ。Webikeから6/27に期間限定の500ポイントが消滅するぞというメールと、サマーセールで純正部品が5%引きになるぞというメールが来ていた。これを併用すると、CRF250Lのリアブレーキペダル 46500-KZZ-900が税込5501円で買えるやん。46500-KZZ-900を注文した。サマーセールは6/21からだったので6/21~6/27の間だけ併用できたのだ。ラッキー。

【写真4】なんとか修正したHonda CRF250Lのリアブレーキペダル 46500-KZZ-900:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4.5、1/90秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

しかし、川上牧丘林道はダメージでかいなぁ。一回行くごとにこんなんじゃお金が掛かりすぎる。もっと早く出発してゆっくり写真を撮りながら疲れないように行くのがよいと思った。

【写真装備について】
今回の写真の装備は、リコーGRと写ルンですのみ。しかも写ルンですは使わなかった。ウエストバッグに無理矢理写ルンですを入れていったので、現地でがさごそするとほかに入れてあるものを落としそうになるのでウエストバッグの底の方から写ルンですを出さなかったのだ。

バイクの場合振動が結構あるので、カメラをバイクにくくりつけたカバンに入れるのもあまりよくなさそう。ましてやトップケースの場合、中でごろごろ移動してしまうのでまずい。カメラにとって一番いいのは、ウエストバッグか背負っているバッグに入れることだ。

今回は、バッグを背負うのが嫌だったので、他のカメラは持っていかなかった。しかし、「写ルンです」に限ってはウエストバッグではなくなにかクッションケースに入れてトップケースに入れて持って行った方が撮影しやすいと思った。どうせ撮影するときはバイクから降りて撮影するのだから、ウエストバッグに入れて身につけておく必要はない。次からはそうしたい。今の写ルンですには去年の10月に大弛峠に行ったときの写真が入ったままなのだ。早く撮り切って現像したい(泣)。

あと、28mm相当よりももっとワイドな撮影をしたかったなぁ。GR用のワイコン(21mm相当)も持っていこうか迷ったのだが、ウエストバッグに入れにくいし、ワイコン装着したままのGRを入れられるクッションケースもないので、今回はGR本体のみにした。

AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDも持っていきたかったのだが、川上牧丘林道の場合、DSLRは持って行きにくい。デイパックに何らかのクッション入れて持っていくしかない。次に行くときはAF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDとD300Sも持っていきたいなぁ。

がけ崩れの復旧箇所の撮影には360度撮影できるカメラが欲しいなぁ。Ricoh THETAはどうも買う機会を逸しているのだ。買う気満々でいたら新しいの(THETA V)が出そうになって、その新しいのが値段が高くなったのにスチルの画質はそのまま。じゃあ安い旧型(THETA SC)買うかと思っていたら、android用の連携アプリが予告無くandroid4以下を切り捨てた。そうこうしているうちに画質がよくなったがさらに値段の高い新型(THETA Z1)が出てもう検討する気もしなくなった。THETAは画像加工してもEXIFのオリジナルデータが壊れない何かの工夫があればもっとはやくに買ったんだけどなぁ(写っている人を消そうと画像加工すると、EXIFのリコーオリジナル部分に入っている、天地を表わすデータが消えるので上下が分からない画像になってしまう)。まあ自分にとってそんなに必要ないということなんだろう。

【追記:ETCツーリングプランについて】
そうそう、高速道路代は、ETC付き二輪向けの「2019ツーリングプラン」というのを利用した。2017年から始まったツーリングプランだが、2018年からはやや改悪されていて、有効期間の長くて値段の高いプランばかりになってしまった。2017年は忙しくてツーリングプランを利用できなかった。今回も首都圏 東名・中央道・中部横断道コース 【ミニ】を利用した。2日間で3000円だ。ただし、1日しか使っていない。

2018年以降のツーリングプランは、平日に片道で端から端まで乗るとぎりぎりちょっと安い値段設定になっていて、休日に途中区間の往復だと休日割引の方が安いことがある。平日も途中区間の往復だとツーリングプランの方が高い可能性がある。2日間や3日間乗り放題なんだから複数日乗れば元が取れると高速道路会社は思っているのだろうが、私の知る限りこのプランを使う人は日帰り派が多い。

だから、ツーリングプラン(関越道・上信越道コース)で3日間5000円といわれてもお得じゃない場合がかなりある。1日限定2500円とか2日間で3000円とかも作って欲しい。そういう2日プランが多かったのが2017年のツーリングプランだった。バイクにもっと高速道路を利用して欲しいのなら、そういう選択肢をたくさん用意して欲しい。現状で使いたいと思うのは2日間3000円の首都圏 東名・中央道・中部横断道コース 【ミニ】だけだ。これも休日に1日だけの利用だと微妙だ。
再び川上牧丘林道に行ってきた(其の一) ― 2018年10月31日参照
お得なETC割引プラン(二輪向け) ― 2017年07月14日参照
上の記事を比べると、2017年の「東名/中央道コース」と2018年.2019年の「首都圏 東名・中央道・中部横断道コースミニ」って東名の沼津までが静岡までになっただけで500円も上がっている。中央道は韮崎までで変わっていない。中央道方面に行くのに使っている私としては改悪としか言いようがない。
【追記ここまで】

ということで、出がけにいきなり事故渋滞にはまって、川上牧丘林道では転倒してリアブレーキペダルは曲がるし、ヘッドライトバルブは切れるしでなんだかさんざんだったが、怪我もなく帰宅できてよかった。結局荒野の故障ブログに帰着するのか(泣)。

【関連】
約3年ぶりに開通した旧中津川林道に行ってきた(その1) ― 2019年06月17日
ウィルスメールのメールアドレス漏れはおそらくamazonマーケットプレイスから ― 2019年06月19日
約3年ぶりに開通した旧中津川林道に行ってきた(その2) ― 2019年06月24日
明治30年代に撮影 フィルムのコマ80年ぶりに確認(NHKニュース) ― 2019年06月28日


【写真1】旧中津川林道(秩父市道大滝幹線17号線):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

【写真2】LOW側が切れたRF250Lの純正H4ハロゲンバルブ(34901-KWR-003):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/45秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

【写真3】Honda純正パーツ34901-KWR-003(CRF250L MD38用ヘッドライトバルブ):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/50秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

【写真4】なんとか修正したHonda CRF250Lのリアブレーキペダル 46500-KZZ-900:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F4.5、1/90秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」 上映時間3時間25分2019年06月03日 00時00分00秒

「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」(岩波ホール):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/160秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

東京・神保町の岩波ホールで、フレデリック・ワイズマン監督の「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」 を観てきた。
「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」(岩波ホール)
「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」(公式サイト)

パンフレット(チラシ)に「観光客は決して立ち入れない舞台裏へ」と書いてあるので、倉庫で本の仕分けでもしているところが映っているのかと思っていた(笑)。

内容は、そうじゃなくて、図書館の幹部や一般職員が議論しているところが詳細に記録されている(本を仕分けたり、ベルトコンベアーでコンテナが自動行き先仕分けになっているシーンも少しはある)。

この「ニューヨーク公共図書館 」は、「ニューヨーク市立」ではなく、「公共」と書かれているように、ニューヨーク市の支出と民間の寄付で成り立っているらしい。しかも業務の内容が、単に本の貸出しだけではないのだ。福祉の様々な面を担っているようだった。

たとえば、デジタルデバイドの問題を解決するためにSIM付きのWi-Fiルーターを貸し出しているとか、95(←映画の中でそう言っていた記憶があるのだが、不正確かもしれない)もの分館があるので、各地域に即した本の選定や教育事業をやっているようなのだ。

黒人の多く住む地域では、アメリカでの黒人の歴史をどう伝えていくかとか、教育困難な人が多い地域では、どうやって学力を向上させていくのかを、取り揃える本や貸し出す本のアドバイスを通じて関わっていく姿や議論などが展開されていた。

興味深かったのは、アメリカでも「教科書問題」があるということだ。ある教科書では、アメリカの黒人が「ステップアップを求めてアメリカに渡った」と書かれているそうで、奴隷として売られた事実などを記載していないと図書館職員が憤慨していた。

ナレーションはなく、英語で議論しているものにその日本語字幕が付いているだけなので、その議論がなにに関してどういう争点があるのかは、観ている側が考えるしかない。

ともかく、「ニューヨーク公共図書館」が単に本の収蔵や貸出しだけでなく、ニューヨーク市内の福祉政策の重要な一翼を担っているということが分かった3時間25分であった。

途中10分の休憩があるとはいえ、3時間25分は長かったなぁ。見に来ている人は図書館関係者が多いような感じがした(本筋と関係のない図書館業務でありがちな場面でところどころ笑いが起きていた)が、それ以外の多くの職業の人に観てもらいたいドキュメンタリー映画だと思った。

これを見終わってから帰宅してハニワニワの枝の剪定をしていたら、軽いぎっくり腰になってしまった。おそらく長時間同じ姿勢をしていたところに、中腰で作業をしたことが重なったからだと思う。寝込むほどのものではなく軽くて済んだからよかった。この映画を観る人で、腰痛の持病のある人は要注意ですぞ。あと、腰痛の際は電車で椅子に座るよりも、荷物を網棚に載せて立っている方が楽ということを発見した。オフロードバイクのような乗車姿勢のオートバイも腰にはよいようだ。この映画の教訓はそこなのかっというツッコミは甘んじて受けます(笑)。

「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」2019年5月18日(土)~7月5日(金):岩波ホール(東京都千代田区神田神保町2-1 岩波神保町ビル10F )
東京以外の公開日時・劇場は、「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」劇場情報を参照。

【関連追記】『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』 トランプ氏が反対するもの全てがここに(The Asahi Shimbun GLOBE+ 2019.05.26)【関連追記ここまで】


「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」(岩波ホール):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/160秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」パンフレット表
「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」パンフレット

「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」(岩波ホール)パンフレット(チラシ)表裏

「写ルンです」30%以上値上げ 来月から カラーフィルムも2019年05月09日 00時00分00秒

国立新美術館(東京・六本木):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

戴いたコメントのお返事が出来ていなくてすまんです。m(_ _)m

なんか10連休のダメージがまだ続いています(泣)。しかも自分は10連休じゃなかったし(泣)。そんなところに、記事を書かないといけないようなニュースが…。

NHKのニュースサイトによると、「写ルンです」30%以上値上げ 来月から(2019年5月9日 16時16分)なのだそうだ。

富士フイルムは、レンズ付きフィルムを来月から30%以上、値上げします。ピーク時に比べて需要が大幅に減り、生産コストが上昇しているためだとしています。

富士フイルムは、来月1日から「写ルンです」の名前で販売しているレンズ付きフィルムの出荷価格を30%以上、値上げすると明らかにしました。

レンズ付きフィルムはスマートフォンやデジタルカメラに押される形で需要がピークだった1997年と比べて、20分の1以下に減少していますが、若い世代にもフィルム独特の味わいがかえって新鮮だと受け止められ、一定の愛好者がいるということです。

しかし、生産量が激減した影響で原材料費のコストが上昇していることや、配送にかかる物流費も上がっているため、大幅な値上げに踏み切ることになりました。

自分の周囲では、「写ルンです」は、多くの個人がデジカメやスマホに移行後も、学校などで使われていた時期があったように思う。スマホの持ち込み禁止や(コンパクト)デジカメが高価であったためと思われる。しかし、最近は小学校などでも学校の備品としてコンパクトカメラがあるようになったり、行事の時だけカメラ持参OKとなったりしていて、学校需要は激減していたように思う。

これだけスマホが普及してしまうと、さすがに写ルンですを買う人も少ないだろうなとは思う。記事にもあるように「一定の愛好者がいる」状態でしかない。

会社では合わせて、カメラ用のカラーフィルムについても値上げすることにしています。

写真フィルム製品の価格改定について(2019年5月9日富士フイルム株式会社)によれば、値上げの対象は、以下のようだ。

種類サイズ製品名称
カラーネガフィルム135フジカラー 100
135フジカラー SUPERIA PREMIUM 400
レンズ付フィルム135フジカラー 写ルンです シンプルエース
プロ用ネガフィルム135/120フジカラー PRO 400 H
120フジカラー PRO 160 NS
リバーサルフィルム135/120/CUTフジクローム Velvia 50
135/120/CUTフジクローム Velvia 100
135/120/CUTフジクローム PROVIA 100F

これって、現行フィルム製品全部が30%以上の値上げということか。30%程度じゃなくて30%以上だからね。はあ…。

かくいう私もフィルムでは少しずつ撮ってはいるのだが、重いデジカメを同時に持って行っているので、なかなか全部撮りきれない。写ルンですもASTIA100F(!)も途中までになっている。早く撮り切らないと1本のフィルムに正月からクリスマスまで入ってしまう。(高級)コンパクトフィルムカメラがほしいのだが、高くて手がでない(泣)。


写真は記事とは関係ない。まあ富士フイルムスクエアの近くだが。
国立新美術館(東京・六本木):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

国立新美術館の「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」 に行ってきた。♪ジタバタ するなよ! 世紀末が 来るぜ!♪(違) 個人的にはクリムトやエゴン・シーレよりも、啓蒙主義時代やビーダーマイアー時代の、まるでカラー写真のような緻密でリアルな絵や機能的なデザインの家具や家財(軍隊用の生活用具含む)の方に惹かれた。かっちりくっきりすっきりだものね。

この国立新美術館って初めて行ったが、なんかイベントスペースみたいな建物だなぁ。カメラ人類に分かりやすく言うとCP+の会場のパシフィコ横浜みたいな感じ。調べたら国立新美術館はコレクションを持たない美術館らしい。どうりでイベントスペースっぽいはずだ。

「ウィーン・モダン」自体は、展示品の数も多く、十分見応えのある展示なので、興味ある方にはお勧めだ。フランツ・シューベルトが寝るときも掛けたままだったメガネの実物(横一線に割れているので遠近両用かと思ったが違うようだ笑)とか、クリムト愛用のスモックの実物が興味深かった。「ウィーン・モダン」2019年4月24日(水)~8月5日(月)毎週火曜日休館。

【追記】
ついでに書くと、この火曜日定休というのが結構貴重だ。たとえば学校行事が週末にあってお子さんが月曜日学校お休みということがあると思うが、その場合に博物館・美術館で月曜定休のところが多いのだ。ここは火曜定休なので、そういう場合に助かるだろう。同じく火曜定休の鉄道博物館(さいたま市)や岡本太郎記念館(東京・南青山)と順番に巡れば、鉄分の濃い爆発芸術家の道が拓けるかも(笑)。【追記ここまで】


戴いたコメントのお返事はお待ちください。m(_ _)m

新年にランサムウェアの「ばらまき攻撃」が「顔文字メール」で復活2019年01月18日 00時00分00秒

JR新宿駅1番線広告「ルミネ」と「シネマヤリ子」(2018年12月撮影):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、画像設定:スタンダード

元旦から件名が顔文字で本文が英文で添付ファイルのあるウィルスメールがものすごい量で届いている。

うちに届くフィッシングメールにはいくつかのパターンがあるのだが、このウィルスメールはそれとは違う。ある特定のアドレスだけに届くのだ。メールアドレスの漏洩ルートが今までのとは違うのだろう。

さて、問題は、このウィルスメールが元旦から今日まで200通以上も届いているのに、ネット上にこの情報が少ないことだ。

いつもならすぐにツイートしている警視庁サイバーセキュリティ対策本部 (@MPD_cybersec) は、去年の12月27日のツイートが最後だし、その元情報だと思われるJC3(一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター)犯罪被害につながるメールの注意喚起情報も去年の12月28日の情報が最新のままだ。いつまで正月休みなんだ?と思っていた。

Google検索してもあまり情報がないので、久しぶりにTwitterにログインして検索してみたら、元旦から同じようなウィルスメールが大量に着弾しているという人が複数いた。

それで、JC3に情報提供したのだが、なしのつぶて(だから最初の20通で情報提供はやめた)。

そうしたら、ウィルスバスターのトレンドマイクロ社が1月11日付けで情報を出していた。
新年にランサムウェアの「ばらまき攻撃」が「顔文字メール」で復活(トレンドマイクロセキュリティブログ 2019年1月11日)

添付ファイルを開くとランサムウェアとコインマイナーが侵入するらしい。届いたメールはとっとと削除しておこう。サーバーに残す設定にしているので、メールサーバーからも削除しておこう。うちは、メールサーバーとの間の通信を暗号化しているので、メールソフトに届いた時点ではウィルススキャンしていないのだ。メールソフトから添付ファイルを開いたり名前を付けて保存する段階で初めてウィルススキャンされる設定になっている。アンチウィルスソフトがこの添付ファイルをウィルスだと判定できなければアウトだ。

ただ、外国名の差出人で、件名も日本ではあまり使わない顔文字だし、本文も英文なので、ほとんどの人は開かずに捨てるだろう。

だからといって情報がほとんどないのはどうしたものか。この添付ファイルを開いてしまうと、PC上の大事なファイルが暗号化されて身代金を払わないと復号できないと脅されるのだ。一般財団法人日本サイバー犯罪対策センターや各種ネットメディアはちゃんと情報を公開しろよなぁ。

ということで、トレンドマイクロの上記情報はありがたい。

【関連追記】
ランサムウェア「GandCrab」対応復号ツール、100万ドル超の被害回避--Bitdefender報告(2018年11月01日)
現時点ではGandcrab v5.04やGandcrab v5.1の復号化ツールはなく、感染したら戻す手段はないそうだ。
【追記:2019年2月25日】Gandcrab v5.1までの復号ができるようになったようだ。ランサムウェア「GandCrab」の復号ツールが機能強化 - 最新版にも対応参照。ただし、Gandcrab v5.2が出回るようになったらしいのでいたちごっこである。【追記ここまで】
1/1-13の顔文字件名のスパムメールによるPhorpiex/GandCrabの調査まとめ(S-Owl 2019年1月14日)
ウイルス付き横書き顔文字メール(E Flat B倉庫 Blog 2019年1月5日)
ウイルス付き横書き顔文字メール(2)(E Flat B倉庫 Blog 2019年1月9日・16日)
【関連追記ここまで】

【さらに関連追記:2019年1月29日】
しばらく治まっていたランサムウェア(ウィルス)メールだが、再び大量に送られて来ている。
1/1-13の顔文字件名のスパムメールによるPhorpiex/GandCrabの調査まとめ(S-Owl 2019年1月14日)の記事に従って、ルータのパケットフィルタで92.63.197[.]48と92.63.197[.]60に対して両方向ともアクセスできないように設定した。これで万が一ファイルを実行して、アンチウィルスソフトが検知漏れをしても、ランサムウェアがPCにダウンロードされるのを防ぐことが可能になる。万全ではないが、もう一段防御したことになる。S-Owlさんの情報に感謝します。
【さらに関連追記】ここまで。

【さらにさらに追記:2019年2月4日】
ランサムウェア「Love you」、日本を標的とした大規模なキャンペーン (2019年2月1日マイナビニュース)
”ランサムウェア「Love you」”という呼び方は、昔あった”「I LOVE YOU」ウィルス”と紛らわしいなぁ。ここにきても、JC3(一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター)や警視庁サイバーセキュリティー対策本部は、このランサムウェア攻撃を無視するのな。
【さらにさらに追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。JR新宿駅1番線広告「ルミネ」と「シネマヤリ子」(2018年12月撮影):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、画像設定:スタンダード

いつも楽しみにしているルミネの広告。ルミネというのはいまではJR東日本の子会社だが、元は国鉄が許された数少ない副業のひとつ。

JR新宿駅1番線広告「シネマヤリ子」部分拡大(2018年12月撮影):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、画像設定:スタンダード

さて、問題はルミネの広告じゃなくてその後ろのビルの広告だ。私はずっと「シネマヤリ子」だとぼーっと読んでいた。今回写真を撮ろうとよーく見てみると、横文字で"CINEMA QUALITE"と書いてあるじゃないか。シネマヤリ子じゃなくてシネマカリテだったのかっ(笑)。

【関連追記】
蜷川実花×尾形真理子のルミネ新広告 モデルは八木莉可子、小説企画も(cinra.net 2018年2月1日)

「ボイス・オブ・アフリカ」(マグナムフォト)2018年12月25日 00時00分00秒

【写真上】ボイス・オブ・アフリカ(みなとみらいギャラリー):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 250)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像 ※なお、クリスマスツリーはこの写真展や赤十字とは関係ない。会場から外のツリーを眺めたところ。

横浜のみなとみらいギャラリーで開催されている「ボイス・オブ・アフリカ」に行ってきた。
世界を知る写真展「ボイス・オブ・アフリカ」 マグナムフォトグラファーズ
世界を知る写真展「ボイス・オブ・アフリカ」(ICRC国際赤十字委員会)

世界を知る写真展「ボイス・オブ・アフリカ」を開催 (キヤノン株式会社)
世界を知る写真展:ボイス・オブ・アフリカ マグナム・フォト所属写真家が伝えるアフリカ紛争地帯の今(デジカメWatch)

期間 : 2018年12月18日(火)〜 12月26日(水)

開館時間 : 11:00~19:00 (初日は13時から), 無休

場所 : みなとみらいギャラリーA・B・C

入場料 : 無料

出展作家 : ロレンツォ・メローニ、エミン・オーズマン、モイセス・サマン、ニューシャ・タヴァコリアン

主催:日本赤十字社、赤十字国際委員会(ICRC)、キヤノン株式会社

協力:神奈川県赤十字国際奉仕団、神奈川県青少年赤十字賛助奉仕団、マグナム・フォト

協賛:神奈川県日赤紺綬有功会

【写真中】ボイス・オブ・アフリカ(みなとみらいギャラリー):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 140)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像

入場無料で、マグナムの写真家の作品が見られる。しかも週末は女子高生ボランティアの解説付き(嬉)。さらに、この写真展は撮影可能なのだ。写真撮ってSNSでどんどん拡散してねというスタンスだ。例に挙がっていたSNSのTwitterは日本の運営陣がアレなのでやめたし、Facebookは実名主義でかつログインしないと内容をまともに見られないアレなものだし。Instagramはやっていない。スクエア写真は撮らないのでアレだし。ということで、アサブロで拡散だ。

作品は、ピントが薄くてピント位置そこでいいの?という作品も一部あったが、私のセンスがアレなのかもしれない。

【写真下】Newsha Tavakolian(ニューシャ・タヴァコリアン)氏撮影の作品(於ナイジェリア)-ボイス・オブ・アフリカ(みなとみらいギャラリー):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 160)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像

この4名の写真集を出して、収益の一部は日本赤十字社に寄付しますみたいなのがあってもいいのにな。もっと作品を見たいぞ。

明日までなので、是非に。

【追記】

2019カレンダー:ICRC(国際赤十字委員会)駐日事務所開設10周年

「2019カレンダー:ICRC(国際赤十字委員会)駐日事務所開設10周年」というのをもらいました(嬉)。
【追記ここまで】


戴いたコメントのお返事は少しずつしてまいります。m(_ _)m


【写真上】ボイス・オブ・アフリカ(みなとみらいギャラリー):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 250)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像 ※なお、クリスマスツリーはこの写真展や赤十字とは関係ない。会場から外のツリーを眺めたところ。

【写真中】ボイス・オブ・アフリカ(みなとみらいギャラリー):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 140)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像

【写真下】Newsha Tavakolian(ニューシャ・タヴァコリアン)氏撮影の作品(於ナイジェリア)-ボイス・オブ・アフリカ(みなとみらいギャラリー):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/40秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 160)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像

うう、やる気なくした…2018年11月17日 16時32分49秒

コダックエクタクロームE100の現像が上がってきたので、せっせと記事を書いていたら、Firefoxのジェスチャー機能で、書いていたページがリロードされて消えてしまった。あと少しで書き終わるところだったのに。

一呼吸入れてから、また一から書き直します…。

くそー、なんでそんな要らない機能付いてるんだよ。

Firefoxのジェスチャー機能を無効にする方法が分からん。

【追記】うーん、いまのFirefox(63.0.3)にはジェスチャー機能とかないようだ。そんなアドオンも入れてないし。じゃ、どうしてタブが閉じたりリロードするんだ?なぞだ。

仮想通貨を要求する日本語の脅迫メール2018年11月12日 00時00分00秒

京都・大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ 東京国立博物館(JR恵比寿駅):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.5、1/50秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像

仮想通貨を要求する日本語の脅迫メールが私のところにもやってきた。

こんにちは!

私のニックネームは******です。

私は半年以上前にこのメールボックスをハッキングしました。

私が作成したウイルス(トロイの木馬)をあなたのオペレーティングシステムに感染させ、あなたを長い間監視してきました。

その後もパスワードを変更したとしても、それは問題ではありません。
私のウイルスはあなたのコンピュータ上のすべてのキャッシングデータを傍受しました私のために自動的にアクセスを保存しました。

私はすべてのあなたのアカウント、ソーシャルネットワーク、電子メール、ブラウジング履歴にアクセスできます。したがって、私はすべてのあなたの連絡先、あなたのコンピュータからのファイル、写真、ビデオのデータを持っています。

私はあなたが時折訪れる親密なコンテンツサイトに最も襲われました。あなたは非常に野生の想像力を持っている、私はあなたに言う!

あなたの喜びと娯楽の間、私はあなたのデバイスのカメラを通して、あなたが見ているものと同期してスクリーンショットを撮りました。何てことだ! あなたはとても面白くて揺らめいています!

私はあなたの連絡先のすべてがこれらのスクリーンショットを取得するのを望まないと思いますよね?もしあなたが同じ意見を持っていれば、私は500ドルが私が作った汚れを破壊するのにかなり公正な価格だと思います。

指定された金額を私のBTCウォレット(Bitcoin)に送ってください: **************************************

上記の金額を受け取るとすぐに、私はデータが削除されることを保証します、私はそれを必要としません。

そうしないと、これらのファイルとサイト訪問の履歴があなたのデバイスからすべての連絡先に送信されます。私はすべてのあなたの電子メールの対応を保存しました! これはあなたの連絡先にも送信されます!

あなたがそれを読むとすぐに - 私はそれについて知るでしょう!

あなたは50時間持っています!

私はあなたのことを覗き込む多くの仕事をしてきました! あなたはセキュリティを見ない!

実績のあるリソースだけに行き、どこにでもパスワードを入力しないでください!

さようなら!

検索しても、信頼できるような情報があまりない。

仮想通貨を要求する日本語の脅迫メールについて(JPCERT/CC)とそれを伝える情報削除と引き換えに仮想通貨を要求する日本語の脅迫メールが確認 警視庁とJPCERT/CCが警告している脅迫メールの日本語翻訳版かぐらいか。

JPCERT/CCのCyberNewsFlashでは、以下のように書かれている。

もし、このようなメールを受信した場合は攻撃者の要求には応じず、冷静に対応を行ってください。また、メール本文でパスワードが示されている場合は、実際に同じパスワードを使用しているサービスがあれば、ログイン履歴を確認し、異なるパスワードを再設定するなど適切な対応を行ってください。

JPCERT/CCのCyberNewsFlashが、「もし、このようなメールを受信した場合は攻撃者の要求には応じず、冷静に対応を行ってください。」と言っているので、仮想通貨を送金してはいけないと思う。

私個人としては、このメールは以前から楽天カードや楽天市場やAmazonやAppleを装ってフィッシングメールを送りつけてきた連中と同じ集団ないし、同じ情報に基づくフィッシング脅迫or恐喝メールだと判断している。今回のメールはウクライナから発信されている。

まず、私のメールアドレスから私のメールアドレス宛に送ったフリをしているが、名前に私のメールアドレスを書いているだけで送信メールサーバーは私のメールアドレスのサーバーではない。ウクライナから接続していて、095drive.comというドメインから送信している。ハッキングしているというのは完全な嘘だ。

Domain Name: 095DRIVE.COM
Registry Domain ID: 1550562926_DOMAIN_COM-VRSN
Registrar WHOIS Server: whois.discount-domain.com
Registrar URL: http://www.onamae.com/
Updated Date: 2018-03-01T02:43:33Z
Creation Date: 2009-03-31T08:07:06Z
Registry Expiry Date: 2019-03-31T08:07:06Z
Registrar: GMO Internet, Inc. dba Onamae.com
Registrar IANA ID: 49
Registrar Abuse Contact Email: abuse@gmo.jp
Registrar Abuse Contact Phone: +81.337709199
Domain Status: clientTransferProhibited https://icann.org/epp#clientTransferProhibited
Name Server: DNS01.MUUMUU-DOMAIN.COM
Name Server: DNS02.MUUMUU-DOMAIN.COM
DNSSEC: unsigned
URL of the ICANN Whois Inaccuracy Complaint Form: https://www.icann.org/wicf/
>>> Last update of whois database: 2018-11-11T16:15:04Z <<<

095DRIVE.COMは、GMOのお名前ドットコムで取得したものらしい。ほどなく閉鎖されるだろう。次から次へと登録しているのだと思うが、GMOのお名前ドットコムでドメインを取得している人物や支払手段などから、これらのフィッシングメール詐欺グループが特定できそうなものなんだが、どうなんだろう。

また、私の使うPCは、カメラのないPCやカメラがあってもパーマセルで塞いであるPCばかりなので、まず書いてあることが嘘であることなど、残念ながら脅迫している内容はほとんど当てはまらない。

「私はあなたが時折訪れる親密なコンテンツサイトに最も襲われました。あなたは非常に野生の想像力を持っている、私はあなたに言う! 」なんて言うのなら「ニコンは絞り環をなくすな!」ぐらい書いて欲しい(違)。

ということで、私自身は心配はしていないのだが、同じ文面で送りつけられた人が心配になるかもしれないので、アップすることにした。なお、文面中の***は伏せた。

メールが自分のメールサーバーから送信されたものではないことを調べるには、このフィッシングメールのメールヘッダーを見て欲しい。
メールヘッダ情報の読み方(BIGLOBE)参照。

また、そこで得られたIPアドレスは、ドメイン/IPアドレス サーチ 【whois情報検索】といったところで調べられる。

メールヘッダーを見て、送信サーバーを確認して安心して欲しい。

50時間したら、どういうメールが来るのだろう。楽しみ…なわけねーだろ(怒)。
【迷惑メール】こんなメールは無視しよう『私は半年以上前にこのメールボックスをハッキングしました』(オドフラン ~いつもどこかに「なるほど」を~)参照。


写真は記事とは関係ない。こんな悪い奴らには仏罰が下るぞとか仏像の中に塗り込めるぞとかそんな意味もない(笑)。ただ、会期末までに観に行きたいなぁ、と。
京都・大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ 東京国立博物館(JR恵比寿駅):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.5、1/50秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6でRAWから現像

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