EGBOK P803(RAM2GB/ROM32GB SIMフリータブレット)税込6,980円を注文してみた2022年06月19日 00時00分00秒

EGBOK P803(RAM2GB/ROM32GB SIMフリータブレット)

自分の初androidはNexus7(2012)で、これは背面カメラがない以外はいい機種だった。ただ、モノを落として画面にヒビを入れてしまって引退となった(泣)。

それでずっと何かいいタブレットないかなと思い続けていた。というのも、スマホの画面よりももう少し大きな画面でみたいものがときどきあり、そういうものをちょっと確認したいときにいちいちノートPCを出すのも面倒くさい。具体的にはPDFとかKinoppyなどの電子書籍や地図アプリである。

条件はあまり高価でないことぐらいなのだが、安くてみかけるものはRAM2GB、ROM32GBみたいなのが多い。それでOSもandroid9だったりする。もう少しROMの大きなものにすると急に値段が高くなってくる。だったらiPadの方がよさそうに見えるが、iPadも安いものだと不満があり、そうなるとどんどん予算が膨らんできてしまう。

そういうときに見かけたのがAKIBA PC Hotline!驚愕の6,000台!LTE対応のAndroid 11タブレットが6,980円、しかも未使用品!だ。税込で6,980円というのは魅力で、なによりもOSがandroid11というのがよい。RAM2GB、ROM32GBというのも、このタブレットに入れるアプリを厳選すれば十分に使える、というかOSが新しくて安いというだけで買いかもしれない…。とずっとPCのモニター見つめていたら、後ろから覗いていた家人が「6,980円なんだから悩むことない、買いだ買い」というのでついポチってしまった。家人はいつも「なんかいいタブレットないかなぁ」とぶつくさ言うのに耐えかねていたらしい(泣)。

Android 11搭載の8インチタブレット「EGBOK P803」の未使用品が、イオシスに大量入荷。

 今回入荷したモデルは「SIMフリーモデル」(同店)で、店頭価格は6,980円。保証期間は6か月。在庫は合計約6,000台用意されているそうです。

主な仕様は、ディスプレイ解像度は800×1,280ドット、CPUがオクタコアのSC9863A、メモリが2GB、ストレージは32GB。SIMサイズはnanoSIM×2、バッテリー容量は4,000mAh。

同店によると「法人向け流通端末であるため、付属の箱に企業名が印字されているが、商品保証等はイオシスにて対応する」「データ消去・動作確認のため、端末の通電を行なっている」「付属のマニュアルにRAM3GBと記載されているが実際は2GB」とのこと。

通販サイトの方EGBOK P803【RAM2GB/ROM32GB SIMフリー】(イオシス)を見ると、「商品の入荷時期が異なるため、OSのバージョンは表示のものと異なる場合がございます。 個別にOSのバージョンや製造番号などの情報はお答えできかねますので予めご了承ください。」とか書いてある(泣)。これ届いたらandroid9とかだったら嫌だなぁ。店頭のポップにはandroid11と明記してあるので、OSのバージョンが気になる人は店頭で買ったほうがよさそう。自分がポチったものはまだ自動応答のメールが届いただけの段階だ。

通販の方のEGBOK P803【RAM2GB/ROM32GB SIMフリー】のスペック表は以下の通り。

OS Android11
CPU SC9863A 1.6GHz+1.2GHz(オクタコア)
RAM 2GB
ストレージ 32GB
ディスプレイ 8インチ(800x1280)
カメラ メイン800万画素/サブ500万
Wi-Fi b/g/n
電波帯 LTE(1/3/8/18/19/26/28/41)/3G(1/5/8)/GSM(2/3/5/8)
外部メモリ microSD
その他 Bluetooth4.2/GPS
サイズ 127.8(W)x208(H)x10(D)mm
バッテリー 4000mAh
SIMサイズ nanoSIMx2
接続端子 Type-C

Wi-Fiがb/g/nにしか対応しておらず5GHzのIEEE 802.11aやIEEE 802.11acに対応していないのがやや残念だが、安いので仕方ない。

注目は、なぜかnanoSIMx2でSIMが2枚も入ることだ。

あとはiPadとは違ってちゃんとGPSも入っている。

携帯電話の電波帯は、LTE(1/3/8/18/19/26/28/41)/3G(1/5/8)/GSM(2/3/5/8)なので、LTEだとdocomo、au、Softbank、楽天のいずれでも大丈夫そう。ただし、私はWi-Fi(スマホからのテザリング含む)で使うつもり。

接続端子はType-Cのみなので、ヘッドフォンなどを使う場合は、Type-Cで使えるヘッドフォンかBluetoothで接続することになる。【追記:2022年6月21日】実機が届いたら3.5mmのステレオイヤホンジャックがあった。FMラジオが聴けるのでイヤホンはアンテナになる。EGBOK P803が届いた! ― 2022年06月21日参照【追記ここまで】

届くのがちょっと楽しみ。なお、通販の場合は税込6,980円に加えて送料640円が掛かって、合計7,620円だった。付属品として、「箱/ACアダプタ/USBケーブル/SIMピン/マニュアル(ACアダプタ/USBケーブルは、間仕切り裏に収納されております)」とあるので、この値段でACアダプタやケーブルまでついているようだ。

【追記】「法人向け流通端末であるため、付属の箱に企業名が印字されておりますが、商品保証等は弊社にてご対応させていただきます。(参考写真)」の参考写真をみると「DiDi Food」と箱に書いてあるので、2022年5月25日に撤退したフードデリバリーサービスのDiDi Foodが放出したもののようだ。配達員に端末配るなんてホワイト企業だったのかね。配達員に端末買わせていたらブラックだけど。
フード宅配の「DiDi Food」日本撤退。5月25日サービス終了(Impress Watch 2022年4月21日 07:00)【追記ここまで】

届いたらまた報告する。

【追記;2022年6月21日】
EGBOK P803が届いた! ― 2022年06月21日

【追記:2022年6月22日】
EGBOK P803に楽天モバイルのSIMを入れてみた ― 2022年06月22日

R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLが壊れた2022年06月18日 00時00分01秒

R.W.C バイク用ナビRM-XR550XL

バイク用のナビゲーションシステムR.W.C RM-XR550XLが壊れたようだ。荒野の故障ブログへようこそ(泣)。

コロナ禍もあってバイクで遠出もしなくなり、このR.W.C バイク用ナビRM-XR550XLを使う機会も少なかったのだが、先月あたりに久々に起動させたら、ナビの方向を変えても地図が動かないので変だとは思っていた。

また、充電してもずっと59%のままで変わらないのもおかしい。 さらに、次回はクイック起動にするということで終了させていたナビに通電すると、以前は自動的にRM-XR550XLが起動していたのに、充電したり、元々附属の電源コードを装着してみても、充電マークは点くがナビが自動的に起動しなくなっていた。

それでこのあいだ少しバイクに乗ってナビに案内させていたら、途中でフリーズしてしまった。

なんどか再起動させたりしてまた使えるようにはなっていたのだが、先週とうとうGPSを掴まなくなった。

ナビアプリだけでなく、インストールしているradikoでもGPSを掴まないので、アプリが原因ではなさそう。OS(android 4.4.2)かGPS関係のハードウェアのどちらかが壊れたのだろう。

メーカーのR.W.Cは民事再生法を適用申請したが、まだ存続しているようなので、修理に出してついでに2016年10月〆の地図データにしてもらおうかなぁ。

新しいバイク用ナビを買うという手もあるのだが、もうほとんど新製品がない。Garminぐらいである。パナソニックの自動車用ナビのゴリラがよいみたいなのだが、防水でないのとBluetoothがないのでインカムに音声案内を飛ばせない。ただ、上位機種のゴリラだとVICS WIDE対応に対応しているので、バイクのスクリーンにVICS WIDEのアンテナを貼ると、渋滞に応じてルートを変えてくれたりする。これはいまのバイク用ナビにはないメリットだ。防水とBluetoothはケースとかトランスミッターで対処する。頻繁にバイクに乗るならこれが一番有用だろう。

ほかには、今月中には新しいスマホを買う予定なので、いま使っているHUAWEI P20 liteをナビ代わりにする方法もある。

RM-XR550XLが途中でフリーズしたときは、帰りにP20 liteでYahoo!カーナビに自宅まで案内させて、スマホはウエストバッグに放り込んでおいた。BluetoothのインカムとP20 liteはペアリングして、音声案内だけで帰った。一般道の細かい場所でもきちんと曲がるタイミングで事前に案内するし、帰宅までスリープすることもなかった。Yahoo!カーナビの音声案内は、RM-XR550XLの案内よりも細かいぐらい。通過するPAなども音声で細かく案内していた。携帯電話の電波が届くところではYahoo!カーナビでいいかもしれない。

携帯電話の電波の届かないところでは、Geographicaという登山用地図アプリであらかじめ行き先の地図をダウンロードしておけば、GPS信号の届くところであれば地図で現在地は分かる。

バイク用ナビの方が色々といいんだけど、新しいスマホを買ったら、P20 liteをナビ用に回してしばらく試してみるか。そうだとすると、楽天モバイルをMNPしてpovo 2.0に行くときはeSIMではなく、nanoSIMにした方がいいかもしれない。povo 2.0のSIMをHUAWEI P20 liteに挿しておくのである(P20 liteはeSIMに対応していない)。新しいスマホでテザリングするよりは使いやすいように思う。

そうすると、HUAWEI P20 liteをバイクに付けるためのブラケットとか、電源などを用意しないといけないな。電源はDAYTONA 品番99503 2PORT 4.8Aバイク専用USB電源というのを買ってあるのだがずっと取り付けていない。これをナビ用にするスマホにつなげればOK。問題は大雨の時だよなぁ。

【関連】
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその1 ― 2016年10月03日
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその2 ― 2017年03月14日
R.W.C バイク用ナビRM-XR550XLインプレその3 ― 2017年03月15日
RWCのX-RIDEナビが進化中 ― 2017年10月20日
RAMマウント用テザーをバイク用ナビRM-XR550XLのセーフティネットにする ― 2018年03月22日
バイク用ナビRM-XR550XLにradikoをインストールした(その1) ― 2018年09月14日
バイク用ナビRM-XR550XLにradikoをインストールした(その2) ― 2018年09月15日
Bluetoothテザリング接続(バイク用ナビRM-XR550XLとMR04LN) ― 2018年10月17日

Androidスマートフォン「OPPO Reno7 A」を発表2022年06月17日 00時00分00秒

富山地方鉄道富山軌道線7022型(富山駅停留所南側):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、31.5mm、プログラムAE(F7.1、1/160秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5200K)、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85、JPEGからりサイズのみ

今スマホとしてはHUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)を使っているのだが、ROMが32GBしかないので、もうアプリを入れられないのが辛いと思っていた。日常的に使うアプリは決まっていて、使っていないアプリも多いのだが、いざというときに使うつもりのアプリなので、いざとなってからダウンロードしてセットアップするのでは困るアプリが結構ある。

それで、OPPOのReno5 Aがよさそうと気づいたのが今年の2月頃。そのころIIJがReno5 Aを安く売っていて(確か1万6千円ぐらい)、もうすぐ新型が出るから投げ売りなのかと思っていたら、キャンペーンは2週間ぐらいで終わってまた3万円台の価格に戻ってしまった。買い損ねたのである(泣)。
OPPO Reno5 A(オウガ・ジャパン)

それでもうすぐReno5 Aの後継機種が出るらしいのにReno5 Aを税込31,400円で買うのもなぁと思って、後継機種を待っていたのだ。

そのReno5 Aの後継機種がOPPO Reno7 Aで、昨日発表になった。スペック的にはほとんどReno5 Aと変わらず、液晶が有機ELになって、カメラはやや後退している感じ。これで、IIJでは39,800円(税込)、ヨドバシカメラでは44,800円(税込)でポイント4,480ポイント(10%還元)だそうだ。
OPPO Reno7 A(オウガ・ジャパン)
OPPOが「Reno7 A」を発表、23日発売(ケータイWatch)
中の人が語る「Reno7 A」が“ちょうどいいじゃん”になる理由(ケータイWatch)

Reno5 AでもReno7 Aでもどちらでもいいのだが、ポイントは価格とOSサポート期間だろうね。1万円差ぐらいなら新しいReno7 Aの方がいいような気もする。もう少し検討してみる。

Reno5 AやReno7 Aがいいなと思っているのは、SIMフリー版の方だと、DSDVでSIMタイプがnanoSIM+eSIM、SIMカードスロットが排他的デュアルSIMスロットSIM1(nanoSIM)+SIM2(nanoSIM)/microSDになっていることだ。物理SIMスロットが2つあることとeSIMも使えて、microSDカードも入れられる。ただし、SIM2(nanoSIM)/microSDが兼用なので、microSDを入れると物理SIMは1枚しか入らない。しかし、eSIMは使えるので、物理SIM + microSD + eSIMでDSDVで2つの回線とmicroSDがすべて使える。これができる機種は少ない。なお、au/UQ mobile/ワイモバイルの取り扱い製品は、シングルSIMスロット(nanoSIM+microSD)となるので、買うならSIMフリー版だ。

これの何がいいかというと、いま使っているスマホHUAWEI P20 liteはauからMNPしてIIJmioのギガプランのAタイプ(auのMVNO)にしていて、楽天モバイルはモバイルルーターに物理SIMを刺している。この楽天モバイルをauのpovo 2.0にMNPして、IIJmioとpovo 2.0のDSDVにできるのだ。このままだとどちらもau回線でメリットは少ないが、IIJmioの方をDタイプにSIMを交換してもらうと、SIM1はドコモのMVNO、SIM2またはeSIMはpovo 2.0のau回線になって山岳地方で圏外になるのが防げるのだ(都市部ではドコモとauのエリアはほぼ同じだが、山岳では片方しか繋がらない場所が結構ある。必ずしもドコモの方が繋がるわけではないのだ。毛無峠はドコモは圏外でauは圏内だ)。毎日山の方に行くわけではないから、povo 2.0のトッピング方式はありがたい。

などと最近ほとんど林道ツーリングをしていないのに妄想が進むDSDVなのであった。

なお、HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)でIIJmioのSIMをAタイプ(auのMVNO)にしたのは、HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)がドコモのVoLTEに対応していなかったからだ(それまではau回線ガラケーG'zOne TYPE-XとP20 liteの2台持ちで、P20liteにはIIJmioのDタイプデータ専用SIMを入れていた)。OPPO Reno7 Aはauとワイモバイルからも発売されるのでauとソフトバンクのVoLTEに対応しているのはほぼ確実だが、ドコモのVoLTEに対応しているのかは不明だ。しかし、IIJmioがOPPO Reno7 Aを販売していて(https://www.iijmio.jp/device/oppo/reno7_a.html)、特にAタイプに限るとも書いていないので、DタイプでドコモのVoLTEにも対応しているのだろう、いずれテストした結果がIIJmioの動作確認端末 一覧に追加されるはずだ。

あとは、Reno5 AやReno7 AはNFCがあるのもよい。Suicaなどの残高を読み込んだり、マイナンバーカード使ってeTAXで還付金を受けたりできる。ほかになんとかPayでNFCを使っているものは多い。HUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)はNFCが内蔵されていないのが辛かったのだ。P20 liteはNFCが内蔵されていないので、QRコードで決済できるPayPayを使わざるを得ない。

ほかには、おサイフケータイにも対応しているので、モバイルSuicaにもできる。おサイフケータイはガラケー時代のガラパゴス仕様なので私は使いたくないのだが(※)、普通のSuicaとモバイルSuicaとでモバイルSuicaの方が何倍かポイント獲得が高く設定されていてなんか納得がいかないのだ。ただ、モバイルSuicaはトラブルも多いので、Reno5 AやReno7 Aを買ってもすぐにはモバイルSuicaにはしないかも。よく調べてみる。
※ガラケーG'zOne TYPE-Xもおサイフケータイに対応していたが使っていなかった。まさかスマホにまでおサイフケータイが引き継がれるとは思わなかった。それもフェードアウトするのではなくて、おサイフケータイのモバイルSuica優遇策をとって誘導しているとは…。

ほかには、Reno5 AやReno7 Aに限った話ではないのだが、端末移行で一番悩ましいのが、LINEだ。私はLINEは制限が多くて嫌いで使いたくないのだが周囲が使っていて仕方なく使っている立場だ。このLINEがandroidでは端末移行でデータの引き継ぎがうまくいかないことがあるのだ。自分自身もNexus7で使っていたLINEアカウントを何も考えずにHUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)移したら、過去のトークが引き継がれなかった。iPhoneだともっと簡単にトークなどのデータが引き継がれるらしい。やはりLINEの滅亡を願うしかない。今回またLINEのデータ移行に失敗したらLINE撲滅の先兵になるかもしれない(泣)。データがLINEのサーバーにあって、アカウントは正常に引き継がれているのに、そのデータを正しいアカウントの持ち主に引き渡さないってどういうことよ。みんなSkype使おうよ。
LINE、「トーク履歴も忘れずにバックアップを」——iPhone 12シリーズにあわせ再周知(2020年10月24日 ケータイWatch)参照
【追記】とりあえずHUAWEI P20 liteのLINEのトーク履歴のバックアップと自動バックアップの設定をした。バックアップはGoogleドライブにバックアップされたのだが、なんでLINEの自社サーバーにないのかね?Skypeなんかバックアップしてなくても、様々なOSからログインするだけで過去の記録全部シンクロしてるよ。LINEはおかしい。【追記ここまで】

【追記:2022年6月29日】
LINEのアカウントがQRコードで引き継げるように(ケータイWatch 2022年6月28日 17:08)
【追記ここまで】

ということで、もう少しOPPO Reno7 Aの情報を収集してみる。


写真は記事とは関係ない。
富山地方鉄道富山軌道線7022型(富山駅停留所南側):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、31.5mm、プログラムAE(F7.1、1/160秒)、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5200K)、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85、JPEGからりサイズのみ

Ricoh GR(初代)は完全に修理不可2022年06月01日 00時00分00秒

Ricoh GR(HUAWEI P20 liteで撮影)

リコーGR(初代)のピントが合わなくなる頻度が高まってきた。具体的にはピント合わせで動く光学群がガガガという音を立てて滑っているようで、カメラがピント合わせようとしている位置まで動かないことが多くなってきた。何度か半押しし直すとピントがあって写真は撮れるが、スナップシューターとしての使い道が限られてしまう。

リコーGR(初代)は、修理可能製品一覧(リコーイメージング)にはもう載っていない。

「下表に記載がない製品につきましては、修理ご依頼前に修理お問い合わせ窓口までまでお問い合わせください。 」とあるので、限定修理の可能性があるかもと思って、リコーの「電話でのお問い合わせ」に電話してみた。

結果は、リコーGRは一切修理できないとのことだ。問い合わせで「GR初代というのは、GR DigitalではなくてAPS-CサイズのGRのことですね」と念を押された。APS-CサイズのGR初代はもう一切修理出来ない

ということで、どこが壊れたのかなど聞かれることもなく会話は終わった。今後の製品にこの故障のフィードバックはされないということだ。

GR Digital初代は起動しなくなって引退させた。その次に買ったのがこのGRだ。途中でNikon 1 V1と1 NIKKOR 10mm f/2.8が安く売られていたのでそれがGR Digitalの代わりになるかと思ったが、ならなかった。Nikon 1 V1は1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6を買ってコンパクトな高倍率ズームとして活躍していたが、例の絞りが動かなくなる故障で引退して、Nikon 1 V1も使わなくなってしまった。ちなみにうちにはNikon 1 V1は2台もあるのだ。

それで、GRの代わりはGRしかないと思っているのだが、GRもGR II(GR2)もGR III(GR3)も高い。GRなんか自分が買ったときと変わらない中古価格だ。もう修理出来ないのになんでそんな値段なんだ?GR II(GR2)はまだ修理可能で、探せば比較的リーズナブルな個体もある感じ。ワイコンがGR(初代)と共通なのでGR II(GR2)の中古を買うという手もある。GR III(GR3)はちょっと高いなぁ。前も書いたが、GR III (GR3)の価格にお金出すのなら、NIKKOR Z 20mm f/1.8 Sを買いたくなる。

こういう高級コンパクトカメラは、壊れて修理出来なくなったときにシステム全体を捨てることになるから不経済だ。前のGR Digitalのワイコンやテレコンも無駄になった。もっともGR DigitalのワイコンGW-1は1 NIKKOR 10mm f/2.8にねじ込んで20mm相当として活かしているが(しかし、Nikon 1 V1のシステムは10-100mmが壊れたので稼働率は下がりまくっている)。他方GRのワイコンGW-3は何に転用できるのだろう。現行のRICOH GR IIIのワイコンはGA-1とGW-4なので、GW-3は使えない。

ということで、GRの代わりはしばらくは買わないと決めた。我慢できなくなったら買うかもしれないが。リコーのカメラは壊れやすいとは言わないが、もうちょっと耐久性があったらなぁ。

楽天モバイル「0円廃止」で我が家も解約2022年05月20日 00時00分00秒

シン・ウルトラマン(横浜みなとみらい ランドマークタワー):Nikon Z6、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8(CONTAX G用)、F4、1/20秒、ISO-AUTO(ISO 250)、AWB(3600K)、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、K&F Concept KF-CGZ(コンタックスGマウントレンズ → ニコンZマウント変換)、シグマ光機球面平凸レンズ / SLB-50-1500PM(可視光域マルチコーティング)

我が家では別名義で2回線ある楽天モバイルの約款が改定されて1GB/月で0円が廃止されて0~3GB以下の税込み1,078円に統合されることになった。ただ、いまだにメールで価格改訂のお知らせが届かない。迷惑メールボックスも覗いてみたが、ない。どうなっているんだろう。別名義の2回線とも何の告知もない。
楽天モバイルが7月から新料金「Rakuten UN-LIMIT VII」、0円なくなり月額1078円~3278円、ポイント倍率はアップ(ケータイWatch 2022年5月13日)

うちでは、2022年3月末で使用データ量に拘わらず0円のキャンペーンは終わって、4月からは0~1GB1GB超~3GB以下が1,078円になっていた(0~1GB以下は0円のまま)が、ほとんど使わなかったので、まだ支払額は0円のままだ。

楽天モバイルの回線は、もともとはauのスマホ契約していた家人のデータ量不足の補完であった。
楽天モバイル Rakuten WiFi Pocket 契約してみた ― 2021年03月05日

ところが、電車に乗ってWi-Fiルーターで接続して使っていた家人が、電車に乗って使っていると全然データが来ないまま目的地に着くことが多く使えないという。実際に私もやってみたが、電車がスピード出すとデータが来なくなった。エリアの設計とかハンドオーバーとかいろいろ駄目なんだと思う。それで、外で使う目的はなくなってしまった。 楽天モバイルを3ヶ月ほど使ったインプレ ― 2021年06月10日

もうひとつの回線は、ADSLが廃止になるので、その代わりに使えないかという目的だった。
楽天モバイルSIMをMR04LNとクレードルで自宅固定回線にしてみた ― 2021年03月16日

こっちの方はADSLよりも高速回線で、このままADSLを楽天モバイルに置き換えるかと思っていたら、回線が短時間の間に再接続を繰り返すという状況になり(別のWi-Fiルータに入れている2回線とも)、radikoを聞いていたらリロードしないと再生が続かないし、ゲームをやっていたら再ログインを求められるし、Twitterもクリックしても無反応になったりした。
短時間に切断と再接続を繰り返す楽天モバイル ― 2021年07月12日

これで楽天モバイルを見放した。とてもお金を取るという回線品質ではない。自宅のADSLはめでたくASAHIネット光にする決断ができた。
ADSLから光回線に移行した ― 2021年08月24日

以降は、楽天モバイルはほとんど使わず今日に至っている。アンケートが来たときには、回線品質について言及した上で、「無料期間が終わったら解約するつもり」にチェックを入れた記憶がある。

今回の約款改定は、既存の契約者への不利益変更だが、私のように使っていないのにずっと契約を続けられても困るので、ここらで蹴り出してやりたいということなのだろう。気づかないままだったら毎月1,078円取ってやろう、と。しかし、メールで連絡が来ていないのはまずいだろう。これ、約款の変更を告知されていない人から1,078円取ったら、集団訴訟になるかもよ。
【追記:2022年5月30日】ようやく今日2022年5月30日の午後に”【重要】新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」への自動移行について(2022/05/30)”というメールが来た。【追記ここまで】

ということで、使っていない回線だから近々解約するつもり。三木谷さんの「ぶっちゃけ、0円でずっと使われても困る」という発言は、本当に0円のユーザーを追い出したいのか口が滑ったのか分からないが、「よければ楽天モバイルに税込3,278円/月を払ってもいい」と思っていた人たちに喧嘩売っていますな。0円でも楽天モバイルは端末からデータを得ていたはずであり、自宅固定運用している人が多い地区からauのローミングを外していたフシがあるので、0円でもなんらかの利益は得ていたはずだ。またiPhoneの取り扱いができるようになったのも、たくさんのユーザーが集まったからだろう。私は回線品質が悪いのでお金を払うような使い方はしていなかったのだが、他にもそういう人は多いのではないか。目算が外れたからといって消費者に責任転嫁してみっともない。

自分の周囲でも、塾や習い事に行った際に連絡が付くようにと楽天モバイルにして子どもにスマホ持たせている人がいたので、そのような人たちも敵に回してしまった。povoやIIJmioにMNPが殺到しているのは、千円ぐらいなら払うつもりのある人たちがとっとと移っているのだろう。同じ千円取られるなら、auやdocomoのエリアでちゃんと繋がる方がいいからだ。0円を1,078円にするのは仕方ないが、0円で是非お試し下さいと釣っておいてこの回線品質で「ぶっちゃけ、0円でずっと使われても困る」は失礼だろう。エリアがまだまだなのは発展途上だから私は理解している。問題は電波が来ているはずなのに、接続が何度も切れたり、パケットが来なかったりする回線品質だったのだ。

【関連】楽天モバイル「0円廃止」徹底分析、それでも使い続けるべきユーザーは?(ケータイWatch 2022年5月19日)


シン・ウルトラマン(横浜みなとみらい ランドマークタワー):Nikon Z6、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8(CONTAX G用)、F4、1/20秒、ISO-AUTO(ISO 250)、AWB(3600K)、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、K&F Concept KF-CGZ(コンタックスGマウントレンズ → ニコンZマウント変換)、シグマ光機球面平凸レンズ / SLB-50-1500PM(可視光域マルチコーティング)

この位置から21mmで撮ると、ウルトラマンがあまり大きく見えず失敗だなぁ。

Biogon T* 21mm F2.8と比べてどうもBiogon T* 28mm F2.8の方はぱっとしないので、なかなか持ち出す気にならない。CONTAX G1でフィルムで撮っていたときから、自分の持っているBiogon T* 28mm F2.8は色のりもそんなにいうほどではなく、なんか別にこのレンズでなくてもという感じですっきりしない。解像していないわけではなく、片ボケしているわけでもないんだが、Biogon T* 21mm F2.8の方が明らかにシャープで色のりも良い。なんだろう。

【関連】
コラボイベント『シン・ウルトラマン ・ 横浜ランドマークタワー』

ニコン FLX トートバッグ2022年05月14日 00時00分00秒

ニコン FLXトートバッグ

ニコンは、撮影用のバッグを発売していることでも有名だったりする。今回は、FLX トートバッグを買ってみた。

トートバッグは、今使っているものは、DeNA横浜ベイスターズのファンクラブの景品でもらったもので、https://www.walkerplus.com/article/42597/image223839.htmlにあるものだ。2014年度の会員になったときに配布されたもののようだ。これは結構しっかりした製品で、とてもタダで配るような製品ではないのでありがたかった。取っ手の部分とロゴの部分は本革なのだが、本体下部の下側のポケットのマチ部分が合成皮革なので、ボロボロになってきて格好悪い。合成皮革をきれいに取ってしまえばいいのだが。

代わりのトートバッグとして気になったのが、FLX トートバッグだった。取っ手は肩から提げても大丈夫な長さだが、手に持って提げても地面には付かない絶妙の長さ。しかも斜めがけ用にショルダーストラップも着脱可能で附属している。

さらにインナークッションが附属していて、カメラ・レンズを入れて使うことも可能だし、インナーバッグを外して普通にトートバッグとしても使える。

それでいて、希望小売価格税込8,800円で実売価格は、ヨドバシドットコムで税込6,350円だ。これは買いだ、と思ったのが3月下旬。そのときは品切れで次回入荷は5月上旬とあった。

5月上旬にヨドバシドットコムで買おうと思っていたら忘れていて、数日前にみたら、次回は7月上旬に入荷予定とあった。ビックカメラは販売中止だし、ニコンダイレクトも在庫なしだった。迷ったが、7月上旬でもいいからヨドバシドットコムで注文しておくかとポチった。そうしたら、なぜか昨日急に出荷しましたメールが来て、さっきFLX トートバッグが届いた。とヨドバシのサイトに見に行くと在庫僅少になっている。急に在庫が復活したんだな。思ったよりも早く届いてよかった。
ニコン NIKON FLX TBBK [FLX トートバッグ ブラック](ヨドバシドットコム)

使い心地はまたいずれ。FLX トートバッグのサイドポケットにはタブレットが入れられるということだが、iPad Air(第4世代)(10.86インチ)だと、裸で入れるには十分だが、ブック型のケースに入れるときつきつで苦しい。表紙のないタイプのケースなら大丈夫という感じだ。ただ、うちのiPad Air(第4世代)は私のものではないので、FLXトートバッグに入れて使う訳ではないが。androidのタブレットが欲しいと思っているのだが、いいのがなくて困っている。ノートPCだとレッツノートRZ6(10.1インチディスプレイ)なら入るがSシリーズ(12インチ)は無理っぽい。入らないサイズのものは、トートバッグのメインのところに入れれば大丈夫。

【関連追記:2022年5月15日】
デジカメアイテム丼 ニコン「フレックスシリーズ」 一眼レフユーザー向けのカジュアル系カメラバッグ(デジカメWatch 2014年2月26日)

ロモグラフィー「DigitaLIZA+」がそそる2022年04月12日 00時00分00秒

ハニワニワのカラスノエンドウ:Nikon Z6、Ai Nikkor ED 180mm F2.8S、180mm、絞り優先AE(F2.8開放、1/200秒オート)、ISO-AUTO(ISO 320)、AWB、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス、手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、組み込み式フード、Nikon FTZマウントアダプター、PK-13リング

デジカメWatchにミニレポート ロモグラフィー「DigitaLIZA+」(2022年4月12日)という記事が挙がっている。

このたび発売となったロモグラフィーの「DigitaLIZA+」は、機能はシンプル、カメラバッグの隅に入れても持ち運べるくらい、コンパクトなフィルムスキャナーです。スキャン自体にはスマートフォンのカメラ、もしくはデジタルカメラを使用します。

パッケージングには「DigitaLIZA MAX」と「DigitaLIZA+」の2種類があり、「DigitaLIZA MAX」の方にはスマートフォンスタンドが付属し、三脚なしでも、フィルム面と水平にスマートフォンのカメラを固定できます。スマートフォンのカメラでスキャンを考えている人には「DigitaLIZA MAX」がおすすめです。

「DigitaLIZA+」は大きく分けて、バックライト部分と、水準器付きのフィルムホルダーの、2つの部品から構成されています。あと、135フィルムの24×36mmエリアのみをスキャンするための標準フィルムマスクと、127フィルムマスクも同梱されています。

バックライトも付いているのがよいですな。フィルム写真愛好家ならライトボックスぐらい持ってそうなものだが、ライトボックス出してきてこのDigitaLIZA+置いて、スマホやカメラをセットして…と結構面倒くさい。光源の色温度とか演色性能とか気になるが、まあそんな細かいことは…という場合にバックライト付きのこの製品は最適だと思う。

この手のフィルムを何かしらのデジタル撮影機器でデジタルデータ化するときに問題になるのは、ネガカラーフィルムの反転である。ソフトウェアでやることになるのだが、この手のデュープ機材にはソフトウェアは付属していないことがほとんどだ。

記事では、

DigitaLIZA+はあくまで簡易スキャナーのため、ネガのスキャン後には、自分で色を反転しなければなりません。本格的にやろうとすれば画像編集ソフトを扱う必要がありますが、お手軽な方法としては、iOS/Android用の「NEGAVIEW PRO」アプリで好みの色調に反転し、カメラロールに保存してから、iOSであれば「写真」アプリで台形補正やトリミングを行うのが簡単そうです。

とあって、スマホだと「NEGAVIEW PRO」アプリを勧めている。自分の使っているHUAWEI P20 liteはカメラの性能が気に入っているものの、SIMフリー版はROMが32GBしかないので、もうあんまりアプリケーションをインストールできないのだ。次に買い換えるときは128GBぐらいのにはしたい。

話をネガカラーフィルムの反転に戻すと、SilkypixがSILKYPIX Developer Studio Pro10やSILKYPIX Developer Studio 11(プロ・スタンダード版ともに)が「ネガカラー反転ツール」機能を持っているようだ。
https://silkypix.isl.co.jp/product/dsp11/
SILKYPIX Developer Studio Pro11は定価22,000円(税込)、SILKYPIX Developer Studio 11が定価13,200円(税込)(いずれもダウンロード版)なので、買ってもいいかなとも思う。

フリーのGIMPにも反転機能はあるのだが、フィルムベースを読み込んでそれを加味して反転する機能まではない。同じくフリーだとRawTherapeeがネガベース読み取り機能があるようなので、RawTherapeeは試しに使ってみたい。

ほかにはスキャナドライバのVuescanのお蔭でWindows10でNikon Super COOLSCAN 5000EDが動いているので、Vuescanにお布施して、VuescanをRAW現像ソフトとして使ってネガカラー反転をするのもよさそうだ。

こういうときに、Kadokとかニコンは、フィルムスキャンのソフトウェア技術の蓄積があったのだから、ネガカラー反転ソフトウェアの決定版みたいなのを出してもいいと思うんだよね。Kodakは企業相手で消費者向けにそういうのは扱ってなかったかもしれないし、ニコンはソフトウェアがあまり得意な感じはしないので、ちょっと期待薄かもしれないが、あえてこの2企業がやらなくてどうするといいたい。COOLSCAN用に大量のネガフィルムをスキャンして試したという記事が以前ニコンのサイトに載っていたので、いまこそその遺産を再び活かすときではないか。

ということで、「DigitaLIZA+」が価格も7,980円、「DigitaLIZA MAX」が9,980円で、構造からするとちょっと値段が高い気もするがそこはいつものロモグラフィーなので…。発想とそれを実現するところにお金を出すということで応援したい。

【関連追記】ロモグラフィー、35mm/120フィルム対応のスマホ用スキャンツール「DigitaLIZA Max」。9,980円(デジカメWatch 2022年3月10日)


写真は記事とは関係ない。ハニワニワのカラスノエンドウ:Nikon Z6、Ai Nikkor ED 180mm F2.8S、180mm、絞り優先AE(F2.8開放、1/200秒オート)、ISO-AUTO(ISO 320)、AWB、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス、手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、組み込み式フード、Nikon FTZマウントアダプター、PK-13リング

PK-13リングを使うとAi Nikkor ED 180mm F2.8Sでも30cmぐらいまで寄れるが、ピントリングでピント合わせは難しいので、最大に繰り出して身体を前後させてピントが合ったと思ったときにシャッターを切る感じ。

5群5枚のレンズ構成でヌケがよく、非常にすっきりとした写りが魅力のAi Nikkor ED 180mm F2.8Sだ。
ニッコール千夜一夜物語 第十夜 AI Nikkor ED 180mm F2.8S

ああはやくハニワニワの草抜きをしなければ(泣)。

Nikon D300SにもCHAエラーが…2022年02月17日 00時00分00秒

CHAエラーを表示したNikon D300S:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/33.3秒、ISO250、プログラムAE、AWB

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。絞り環のないNIKKOR Z 24-70mm f/4 Sを買って喜んでいたら、Ricoh GRが故障したのに引き続き(Ricoh GRがマクロモードで光学群がガガガとなる(泣) ― 2022年02月14日参照)、こんどはニコンD300SにCHAエラーが出て、シャッターボタン押してもシャッターが切れず写せない状態に(泣)。

祟りじゃ、八つ墓村の祟りじゃー(違)。

前回のGRの故障記事で書いた「祟りじゃ、落ち武者様の祟りじゃ」というのは、2002年放送のTRICK2(第2シリーズ)episode 1 六つ墓村の中で、1977年の松竹映画「八つ墓村」(野村芳太郎監督、原作横溝正史)のオマージュないしパロディで、今回の「祟りじゃ、八つ墓村の祟りじゃ」の方はもとになった1977年の松竹映画「八つ墓村」の予告編で有名になったフレーズだ。

いや、そんなことを書いて気を逸らしても目の前のD300Sはシャッターが切れないわけで…。

それで、D300SはCFカードとSDカードのダブルスロットなので、CFカードスロットにはSanDisk Extreme CF 32GBを入れて、SDカードスロットにはToshiba(現キオクシア)FlashAir W-04 32GBを入れて、「順次記録」で主をCF、副をSDにしている。これは、FlashAirはWi-Fiでスマホなどに転送する目的で入れているだけで、撮影はCFカードのみで済ませている。スポーツ撮影などで速報的に仲間に数枚の写真を送るときにSDカードにその画像だけを送ってそこからスマホなどで仲間に送るというような使い方をしていた。

CFカードはD300Sの前にD300を買ったときにはお金がなくて、同じSanDisk Extreme CF 8GBの方をとりあえず買って使っていた。あとで余裕ができたときにSanDisk Extreme CF 32GBを買って、それからはずっとSanDisk Extreme CF 32GBを使っていて、D300がシャッターユニット交換後にも数十万回撮ってAFがずれるようになって、D300Sを買ってからもこのCF 32GBを使っていた。きっとこのCFカードが寿命なんだな、と、CFカードを抜いて、パソコンで画像を見てみた。特に問題なくCHAエラーが出る前の画像が入っている。復元ソフトでちょっと見てみたが、壊れている画像はなく、見つかったのは自分で削除した古い画像だけだった。

SDカードスロットにFlashAir W-04 32GBだけが入ったD300Sのシャッターボタンを押してみたが、やはりCHAエラーのままでシャッターが切れない。えーもしかしてカメラが壊れてるのか(泣)。

そこで、FlashAir W-04 32GBを抜き差ししてみたら、なんとシャッターが切れるようになった。CHAエラーも消えた。CFカードスロットにSanDisk Extreme CF 32GBを装着してもCHAエラーは再現しなかった。その後はCHAエラーは出ていない。

CHAエラーが何を表わしているのかよく分からないが、とりあえずSDカードの抜き差しでなおったのでよかった。

ちなみに、CHAエラーの対処方法としてSanDiskのサポートページに書かれていることを転載させていただく。
CFカードをNikonデジタルカメラにて容量一杯まで使用時「CHA」、「このカードは使えません」とエラーメッセージが出る(SanDisk)参照。

CFカードをNikonデジタルカメラにて容量一杯まで使用時「CHA」、「このカードは使えません」とエラーメッセージが出る

Nikon DSLRの液晶画面に「CHA」または「このカードは使用できません」というエラーメッセージが出るのはなぜですか?

コンパクトフラッシュカード をNikon DSLRにて容量一杯まで使用したとき、エラーメッセージ「CHA」と表示される事があります。

「CHA」エラーメッセージ表示中、再生ボタンを押すと「このカードは使用できません」というエラーメッセージが表示されます。

改善方法として以下の3つの方法があります。

解決方法1 - まず カメラの電源を切り、カードを装着しなおしてください。
注意: BUSYランプ点灯中はカメラの電源を切らないでください。

解決方法2 - 「CHA」メッセージ点滅が止まるのを待ち(約30秒)再生ボタンを押します。

解決方法3 - データをバックアップ後パソコンにてフォーマットします。

自分は、解決方法1をやったことになるんだね。ちょっと細かいことをいうと、この文章は「Nikon DSLRの液晶画面に『CHA』または『このカードは使用できません』というエラーメッセージが出るのはなぜですか?」と書いているのに、なぜCHAエラーが出るのかには答えずに、CHAエラーが出なくなる方法だけを書いている。なぜCHAエラーが出るのかには答えず仕舞いだ。うう、気になって気になって眠気に襲われるじゃないか(違)。【追記】一応「コンパクトフラッシュカード をNikon DSLRにて容量一杯まで使用したとき、エラーメッセージ「CHA」と表示される事があります。 」とは書いてあるのだが、CFカードもSDカードも空きまくりで容量は一杯ではない。【追記ここまで】

まあ、ともかく以上のような解決方法があるらしいので、現場でCHAエラーが出てもびっくりせずに冷静に解決方法を試してほしい。

落ち武者様でも八つ墓村の祟りでもなかった。GRの故障はなおらないけどね(泣)。


CHAエラーを表示したNikon D300S:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/33.3秒、ISO250、プログラムAE、AWB

GIVI B47取り付けベースのZ126A ラバーストッパー交換2022年02月01日 00時00分00秒

GIVI Z126AラバーストッパーとGIVI B47用ベース

もう2月になってしまった。皆様、お元気にお過ごしでしょうか。周囲の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)陽性者の話がだんだんと近いところまで来ていてちょっと安心できない。

そんなこんなで最近全然バイクCRF250Lに乗れていない。2021年は500kmぐらいしか乗っていない。2回ほど少し遠くまで仕事で乗っていったのと、あとは散髪屋さんへの往復(とそのあと近所をぐるっと走る)ぐらいだ。一昨年にタイヤとか交換したのに乗らないうちに劣化しそうだ。

それで、先月その散髪屋さんに乗って行った際に、後ろのキャリアに付けているGIVI B47トップケースががたついているのに気づいた。きちんとロックしてあってもなんかがたつきがある。

これは、取り付けベースのラバーストッパーが減ったに違いないと、交換用のラバーストッパーを探したら、ヨドバシドットコムで扱っていた。こういう安価な交換部品は送料が高く付くので、ヨドバシドットコムの送料無料はありがたい。
DAYTONA デイトナ 90606 [GIVI Z126A ラバーストッパー 4個セット](ヨドバシドットコム)

それで、GIVI B47の交換用ラバーストッパーの型番はZ126なのだが、買ったのはZ126Aだ。Z126AはZ126よりも山が何mmか高くなっていて、遊びが多い場合用のオプションとなっている。私は、新品時に付いていたZ126をなくした際にZ126Aの方を買って、4個ともZ126Aに交換していた。Z126はボックスの底に密着してボックスを外した際にくっついて外れて無くしやすいのだ。Z126Aの方が若干返しの部分がきつめなので、なくしにくいが、私はZ126AにボンドG17を付けて装着するようにしている。これでなくしたことはない。

新旧GIVI Z126Aラバーストッパー(左がすり減った旧)

それで、到着したZ126Aとすり減ったZ126Aとを並べてみた。あきらかに減っている。こんなに減るものなんだ。

GIVI B47 取り付けベースと交換後のZ126Aラバーストッパー

ということで、GIVI B47トップケースはがたつくことがなくなった。ただ、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のオミクロン株の猛威が続いているので、しばらくバイクに乗る機会はなさそう。まあ仕事で都内をうろうろするよりはバイクに乗っている方がよっぽど感染リスクは低いのだが。


写真はすべてHUAWEI P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm、F2.2で撮影。

あけましておめでとうございます2022年01月05日 00時00分00秒

新宿西口小田急ハルク前あたりから西武新宿駅方面を望む:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/815.7秒、ISO50、プログラムAE、AWB

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。m(_ _)m

とうとう第6波が来てしまったようですね(泣)。皆様くれぐれもご注意くだされ。


写真は記事とは関係ない。
新宿西口小田急ハルク前あたりから西武新宿駅方面を望む:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/815.7秒、ISO50、プログラムAE、AWB

西武新宿駅の隣の「新宿TOKYU MILANO」跡地の再開発が着々と進んでいるようだ。真ん中の工事中の高層ビルがそれ。

東急電鉄、西武新宿駅の隣「新宿TOKYU MILANO再開発計画」本格着工(マイナビニュース2019/08/05 18:53)によれば以下のようだ。

歌舞伎町一丁目地区開発計画「新宿TOKYU MILANO再開発計画」では、世界有数の都市観光拠点である新宿歌舞伎町エリアに映画館・劇場・ライブホールなどのエンターテインメント施設、ホテル等からなる地上48階・地下5階・塔屋1階、約225mの高層複合施設を整備。映画館は東急レクリエーション、劇場・ライブホールなどエンターテインメント施設は東急レクリエーション・ソニー・ミュージックエンタテインメント・東急電鉄の3社出資によるTSTエンタテイメントが運営を行う。
Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索
※ブラウザで「保護されていない接続」「安全ではありません」などの表示が出る場合はSSL対応のhttps://haniwa.asablo.jp/blog/の方にアクセスしてください。お気に入り・ブックマークもSSL対応の方に変更をお願いします。(2021/02/23)