シャオミのライカ共同開発カメラ搭載のXiaomi 15Tが気になるが… ― 2025年09月26日 00時00分00秒
スマホは、OPPO Reno7 A(CPH2353) をまだ愛用しているのだが、唯一の不満は、カメラがあまりよくないことだ。その点、かつてのHUAWEI(ファーウェイ)のカメラはよかった。当時のHUAWEIはLeicaと提携していたから、結構ノウハウが下級機にも反映していたのだ。いまLeicaと提携しているスマホ会社は、シャオミ(Xiaomi)だ。
そのXiaomiが、ライカ共同開発のカメラ搭載のXiaomi 15Tを今日日本国内で発売したそうだ。
シャオミが「Xiaomi 15T」国内発表、同時に本日26日発売(ケータイWatch 2025年9月26日)
シャオミは、最新スマートフォン「Xiaomi 15T」を国内向けに発売した。価格は12GB/256GBモデルが6万4800円、12GB/512GBモデルが6万9980円。
(中略)
「Xiaomi 15T」は、ライカ共同開発のトリプルカメラや、ハイエンド級のチップセット「MediaTek Dimensity 8400-Ultra」を搭載。日常生活や仕事をサポートする「Xiaomi HyperAI」が利用できる。
(中略)
おサイフケータイには「Xiaomi 15T」は非対応で、「Xiaomi 15T Pro」は対応。
えー、おサイフケータイ(Felica)非対応なのか。モバイルSuicaやモバイルPASMOの載っている「おサイフケータイ」はガラケー時代からのもので、一応国際規格にはなっているらしいが、日本以外で採用している例がほとんどないので、いい加減もっと国際的に普及している規格に沿って欲しいとは思っている。しかし、他方で、モバイルSuicaだとJREポイントが数倍余分に付くとかあるからなぁ。鉄道各社とも、プラスチックの交通系ICカードよりも「おサイフケータイ」を優遇する傾向にある。ただ、スマートEX(JR東海)などは、連携する交通系ICカードを、おサイフケータイに限定していないので、スマホのスマートEXアプリで新幹線を予約して、プラスチックのSuicaカードに連携すればプラスチックのSuicaカードで新幹線に乗れる。だから、おサイフケータイに対応していないスマホだからといって完全に塞がれているわけではない。でも、ねぇ。嫌いな規格ではあるが、おサイフケータイには対応していて欲しいよなぁ。
他方、おサイフケータイにも対応している「Xiaomi 15T Pro」の方は、12GB+256GBモデルが10万9800円、12GB+512GBモデルが11万9800円、12GB+1TBモデルが12万9800円。だそうだ。
シャオミ、新型Androidスマートフォン「Xiaomi 15T Pro」を本日発売 10万9800円~(ケータイWatch 2025年9月26日)
高いよねぇ。
おサイフケータイは、OPPO Reno7 Aを引き続き使って、メインはXiaomi 15TでLeica共同開発のスマホカメラを楽しむって?うーん、2台持ちは以前もしていたけれども、結構面倒くさいよなぁ。でもあれか、スマホ2台持ちだと思うから気になるのであって、Leicaの薄型カメラとスマホを持ち歩いていると思えばいいのか。Xiaomi 15Tの7万円弱ってGR IVの約20万円弱に比べたらはるかに安いし…。うーん。
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