Nikon Creators 応援 オータムキャンペーン2026 8/28~10/13 ― 2026年08月27日 00時00分00秒
Nikon Creators 応援 オータムキャンペーン2026が明日2026年8月28日(金)から始まるようだ。
今週末よりニコン「秋キャンペーン」がスタート(デジカメWatch 2026年8月25日 14:54)
このあいだ、6月19日(金)から7月27日(月)までNikon Creators 応援 サマーキャンペーン2026やってたとこやん。
恒例のニコン「夏キャンペーン」が6月19日(金)にスタート(デジカメWatch 2026年6月16日 15:15)参照
これは私の勝手な想像だが、日本円が安くて日本国内での販売価格が日本円で所得を得ている人にとって相対的に高くなっているが、かといって日本国内でだけ販売価格を下げると、日本で買って海外に売り飛ばす「テンバイヤー」が跋扈する。それで、「応募する対象製品すべてのバーコード部分の切り抜き(コピー不可)」にして、キャッシュバックで安く買えても、「新品」として転売できないようにした上で、実質的に日本国内でだけ安く売るという方法をとっているのだろう。カメラなどメニューがあるものだと最近は日本で買ったものは日本語メニューしか出ないようにしたり別の対策もあるようだが、レンズだとそうはいかない。まあ「円安ホクホク」とかいう経済オンチを首相にしていまだに50%もの支持率があるのがよくないのだが(泣)。日経も経団連ももっと正面切って批判しなさいよ。
ということで、おそらく円安が続く間はこういうときどきキャッシュバックという販売方法が続くであろうから、買うタイミングが難しいですな。自分は「ほしいときが買い時(ただし、財布の状況に寄る)」が基本なので、ほしいときがキャンペーンから外れていたり、財布の状況がキャンペーン時には乏しかったりすると困る、誰ですかHaniwaは年中財布の状況は乏しいだろとかまっとうな指摘をするのは(泣)。
以下に、「Nikon Creators 応援 オータムキャンペーン2026」とNikon Creators 応援 サマーキャンペーン2026」のキャッシュバック対象と金額の比較表を載せておく(Haniwa作成)。
| キャッシュバック | 2026オータム | 2026サマー |
|---|---|---|
| 7万5,000円 | Z9 ボディー | Z9 ボディー |
| Z8 ボディー | Z8 ボディー | |
| Z6III 24-120 レンズキット | Z6III 24-120 レンズキット | |
| 7万円 | AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VR | ー |
| AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR | ー | |
| AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR | ー | |
| 6万円 | Z6III ボディー | Z6III ボディー |
| 5万円 | Z7II ボディー | Z7II ボディー |
| D850 ボディー | D850 ボディー | |
| D780 ボディー | D780 ボディー | |
| AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED | ー | |
| AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR | ー | |
| AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR | ー | |
| AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED | ー | |
| AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E ED | ー | |
| AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G | ー | |
| 4万5,000円 | Zf 40mm f/2(SE) レンズキット(シルバー・ブラック) | ー |
| 3万円 | Z5 ボディー | Z5 ボディー |
| Z5 24-50 レンズキット | Z5 24-50 レンズキット | |
| Z5 24-200 レンズキット | Z5 24-200 レンズキット | |
| NIKKOR Z 50mm f/1.2 S | NIKKOR Z 50mm f/1.2 S | |
| NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plena | NIKKOR Z 135mm f/1.8 S Plena | |
| NIKKOR Z 35mm f/1.2 S | NIKKOR Z 35mm f/1.2 S | |
| 2万円 | Z6II ボディー | Z6II ボディー |
| Z6II 24-70 レンズキット | Z6II 24-70 レンズキット | |
| Z5II ボディー | Z5II ボディー | |
| Z5II 24-50 レンズキット | Z5II 24-50 レンズキット | |
| Z5II 24-105 レンズキット | Z5II 24-105 レンズキット | |
| Z5II 24-200 レンズキット | Z5II 24-200 レンズキット | |
| NIKKOR Z 14-30mm f/4 S | NIKKOR Z 14-30mm f/4 S | |
| NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S | NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S | |
| NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S | NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S | |
| NIKKOR Z 85mm f/1.2 S | NIKKOR Z 85mm f/1.2 S | |
| NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR | NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR | |
| 1万5,000円 | Zfc 28mm f/2.8 Special Edition キット(シルバー・ブラック) | Zfc 28mm f/2.8 Special Edition キット(シルバー・ブラック) |
| NIKKOR Z 24-120mm f/4 S | NIKKOR Z 24-120mm f/4 S | |
| NIKKOR Z 17-28mm f/2.8 | NIKKOR Z 17-28mm f/2.8 | |
| NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR | NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR | |
| NIKKOR Z 70-180mm f/2.8 | NIKKOR Z 70-180mm f/2.8 | |
| 1万2,000円 | ー | Zf 40mm f/2(SE) レンズキット(シルバー・ブラック) |
| 1万円 | Zfc ボディー(シルバー・ブラック) | Zfc ボディー(シルバー・ブラック) |
| Zfc 16-50 VR レンズキット(シルバー・ブラック) | Zfc 16-50 VR レンズキット(シルバー・ブラック) | |
| NIKKOR Z 35mm f/1.8 S | NIKKOR Z 35mm f/1.8 S | |
| NIKKOR Z 85mm f/1.8 S | NIKKOR Z 85mm f/1.8 S | |
| NIKKOR Z 20mm f/1.8 S | NIKKOR Z 20mm f/1.8 S | |
| NIKKOR Z 28-75mm f/2.8 | NIKKOR Z 28-75mm f/2.8 | |
| NIKKOR Z 24mm f/1.8 S | NIKKOR Z 24mm f/1.8 S | |
| NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S | NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S | |
| AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G | ー | |
| 7,000円 | ー | Zf ボディー(シルバー・ブラック) |
| 5,000円 | Z30 ボディー | ー |
| Z30 16-50 VR レンズキット | ー | |
| Z30 ダブルズームキット | ー | |
| Z30 12-28 PZ VR レンズキット | ー | |
| NIKKOR Z 50mm f/1.8 S | NIKKOR Z 50mm f/1.8 S | |
| NIKKOR Z 28mm f/2.8 | NIKKOR Z 28mm f/2.8 | |
| NIKKOR Z 28mm f/2.8(Special Edition) | NIKKOR Z 28mm f/2.8(Special Edition) | |
| NIKKOR Z 40mm f/2 | NIKKOR Z 40mm f/2 | |
| NIKKOR Z 40mm f/2(SE) | NIKKOR Z 40mm f/2(SE) | |
| NIKKOR Z MC 50mm f/2.8 | NIKKOR Z MC 50mm f/2.8 | |
| NIKKOR Z DX 24mm f/1.7 | NIKKOR Z DX 24mm f/1.7 | |
| NIKKOR Z 26mm f/2.8 | NIKKOR Z 26mm f/2.8 | |
| NIKKOR Z 35mm f/1.4 | NIKKOR Z 35mm f/1.4 | |
| NIKKOR Z 50mm f/1.4 | NIKKOR Z 50mm f/1.4 | |
| NIKKOR Z DX MC 35mm f/1.7 | NIKKOR Z DX MC 35mm f/1.7 | |
| NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR | NIKKOR Z DX 16-50mm f/2.8 VR |
【追記】サマー2026とオータム2026とで、同じレンズが対象になっているのに並び順が違うので、そのままコピペしたのだと同じレンズが横に並ばないのに気づいた。オータム2026に合わせて並べ直した。【追記ここまで】【さらに追記訂正】最初ニコンの発表ページの並び順がサマー2026とオータム2026とで違うのかと思って、ニコンを批判する内容を書いていましたが、これはデジカメWatchの両方を紹介する記事での並び順が違うことによるものでした。お詫びして訂正します。なお、並び順がおかしくなるのは、元々のニコンの並び順が焦点距離順でないことによるものだと思う。デジカメWatchはサマーは並び替えていたのに、オータムはコピペ順になっていると思われる。【さらに追記訂正ここまで】
前回のサマー2026と比べて、オータム2026では、ニコンFマウントレンズがキャッシュバックに追加されているのが目立ちますな。ニコンFマウント終了の兆しなのか…。AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G EDとかAF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDは、5万円キャッシュバックでほしいなぁと思うが、財布が……(泣)。
手ごろなところでは、1万円キャッシュバックのAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gがある。このあいだ、Ai AF Nikkor 50mm f/1.8Dを買ったばかりなのに50mmをまた増やしてどうする(笑)。
しかし、財布が許して、前からほしかった人はチャンスかもしれない。
写真は記事とは関係ない。
【写真】コーヒーチェリー専用駐車場(名古屋市中村区):Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8、絞り優先AE、1/250秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、Jpegをリサイズのみ
NIKON IMAGE SPACEが2026年10月15日で終了 ― 2026年08月25日の作例のフルーツパフェを食べたお店。写真を見ただけで暑い気候が蘇ってくる(泣)。
AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDは、キャッシュバック対象に入っていないが、結構お勧めできるレンズだ。ヌケがよい。また一眼レフ用の超広角レンズとしてはF1.8の割に比較的コンパクトで軽めだ(約82.5mm(最大径)×80.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)、約355g)。絞り環がないが、2014年9月25日発売なので仕方ない。
性能はNIKKOR Z 20mm f/1.8 Sの方が上らしいが、NIKKOR Z 20mm f/1.8 Sは同じ77mmのフィルター径ながら約505gある。まあ、ZマウントでAF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDを使うにはFTZも要るので、その分長くなって重くなるから、Zマウントで使う分にはNIKKOR Z 20mm f/1.8 Sの方がよいのだろうが、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDはFマウントのカメラで使えるので、たとえばF100などのフィルムカメラでも使える。あと、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDは程度のいい物でも中古価格が安めなのもお勧めできるところだ。絞り環ないけれども(笑)。なぜかMFのAi Nikkor 20mm F2.8Sの中古が高騰しているので、下手したらAF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDの方が安いかもしれない。絞り環ないけど(笑)。
ニコンMF旧製品メンテナンスサービス2026年9月1日~10月30日 ― 2026年08月26日 00時00分00秒
なんかニコン関係のニュース多いですな。今回は好評の「MF(マニュアルフォーカス)旧製品メンテナンスサービス」を期間限定で実施というもの。
【期間限定】MF旧製品メンテナンスサービス
ニコン、期間限定「MF旧製品メンテナンスサービス」を実施(デジカメWatch)
点検・清掃項目
MF一眼レフカメラ【10項目】
1.巻き上げ機構点検
2.巻き戻し機構点検
3.シャッタースピード点検
4.露出精度点検
5.無限合致点検
6.ボディバック点検
7.ミラー作動点検
8.スピードライト発光・同調点検
9.外観モルトプレーン確認・交換
10.外観清掃MFレンズ【6項目】
1.無限合致点検
2.距離環作動点検
3.絞り環作動点検
4.絞り羽根作動点検
5.レンズ内、ゴミ・カビ点検
6.外観清掃
対象製品
一部製品を除く、指定のMF一眼レフカメラ MF単焦点レンズ
※ 「チタンボディー」「ゴールドボディー」「交換式ファインダー」は本サービスの対象外となりますのでご了承ください。対象製品に関しては、こちら (PDF : 47KB) でご確認ください。
対象製品のPDFの中身(抜粋)は↓
カメラ対象製品 18製品
01 ニコンF
02 ニコンFフォトミック
03 ニコンFフォトミックT
04 ニコンFフォトミックTN
05 ニコンFフォトミックFTN
06 ニコン F2
07 ニコン F2 フォトミック
08 ニコン F2 フォトミックA
09 ニコン F2 フォトミックAS
10 ニコン F2 フォトミックS
11 ニコン F2 フォトミックSB
12 ニコン F3
13 ニコン F3HP
14 ニコン FM
15 ニコン FM2
16 ニコン New FM2
17 ニコン FE
18 ニコン FE2
ご注意 『チタンボディー』、『ゴールドボディー』、『交換式ファインダー』は本サービスの対象外となります。
レンズ対象製品 57製品
01 ニッコール 15/3.5
02 ニッコール 15/3.5S
03 ニッコール 15/5.6
04 ニッコール 18/3.5S
05 ニッコール 18/4
06 ニッコール 20/3.5
07 ニッコール 20/3.5S
08 ニッコール 20/4
09 ニッコール 24/2
10 ニッコール 24/2S
11 ニッコール 24/2.8
12 ニッコール 28/2
13 ニッコール 28/2S
14 ニッコール 28/2.8
15 ニッコール 28/2.8S
16 ニッコール 28/3.5
17 ニッコール 28/3.5S
18 ニッコール 35/1.4
19 ニッコール 35/2
20 ニッコール 35/2S
21 ニッコール 35/2.8
22 ニッコール 35/2.8S
23 GNニッコール 45/2.8
24 ニッコール 45/2.8P
25 ニッコール 50/1.2
26 ニッコール 50/1.4
27 ニッコール 50/1.8
28 ニッコール 50/1.8S
29 ニッコール 50/2
30 ニッコール 55/1.2
31 マイクロニッコール 55/3.5
32 ノクトニッコール 58/1.2
33 ノクトニッコール 58/1.2S
34 ニッコール 58/1.4
35 ニッコール 85/1.4S
36 ニッコール 85/1.8
37 ニッコール 85/2
38 ニッコール 85/2S
39 ニッコール 105/1.8S
40 ニッコール 105/2.5
41 ニッコール 105/2.5S
42 マイクロニッコール 105/4
43 マイクロニッコール 105/4S
44 ニッコール 135/2
45 ニッコール 135/2S
46 ニッコール 135/2.8
47 ニッコール 135/2.8S
48 ニッコール 135/3.5
49 ニッコール 135/3.5S
50 ニッコール 180/2.8
51 ニッコール ED180/2.8S
52 ニッコール 200/4
53 ニッコール 200/4S
54 ニッコール ED200/2
55 ニッコール ED200/2S
56 マイクロニッコール 200/4
57 マイクロニッコール 200/4S
PDFにはテキストが埋め込まれていないし、テキスト化しても、横書きで縦に進む内容で順番通りに並ばないし、色々と嫌がらせがなされているPDFであったが、一覧にしたぜ。なんでそういうことするのかな。とおもって、デジカメWatchの記事を見たら、対象製品がテキスト化されていた(脱力)。
お申込み受付期間
2026年9月1日(火)~2026年10月30日(金)
お申込み受付期間外に弊社サービス機関にお持ち込み・ご送付いただきましても、受付できませんのでご注意ください。
ということで、以前からMFメンテナンスに出そう出そうと思ってまだ出していないAi Nikkor 50mm F1.2を今度こそ出したい。
あとで、写真を追加するかもしれない。時間がないのでとりあえず記事をアップします。
【追記】写真をアップした。写真は記事とは関係ない。
【写真】羽田空港第2ターミナルの虹:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離4.7mm(35mm判27mm相当)、プログラムAE(F1.7開放、1/722秒、ISO 100)、AWB、OPPO純正のカメラアプリ、JPEGからリサイズ
NIKON IMAGE SPACEが2026年10月15日で終了 ― 2026年08月25日 00時00分00秒
今日の関東地方はまたまた暑いですな(泣)。そんなところに、NIKON IMAGE SPACE終了のお知らせが……(泣)。
【重要 NIKON IMAGE SPACE終了のお知らせ】
お知らせ 2026年8月
新着情報
【重要 NIKON IMAGE SPACE終了のお知らせ】
いつもNIKON IMAGE SPACEをご利用いただき誠にありがとうございます。
2026年10月15日をもって、市場環境の変化により、NIKON IMAGE SPACEのサービスは終了いたします。
お客様が保存されている画像につきましては、お客様ご自身でお早めにダウンロードいただけますようお願いいたします。
NIKON IMAGE SPACE== 今後の予定 ==
2026年10月15日 9:00(日本時間) サービス終了
※サービス終了以降は、一括ダウンロード以外の機能はご利用いただけません2026年10月15日 9:00(日本時間)~2027年4月15日 13:00(日本時間) 一括ダウンロード期間
※アルバム情報や画像を指定してダウンロードいただくことはできません2027年4月15日 13:00(日本時間) NIKON IMAGE SPACEにお客様が保存されていた画像を含む、すべてのデータが削除されます
長らくご利用いただきましてありがとうございました。これまでのご支援とご愛顧に心から御礼申し上げます。
思い起こせば、ニコンオンラインアルバムも終了してNIKON IMAGE SPACEになったのだった。ニコンオンラインアルバム終了時は一括ダウンロードに失敗して(ブラウザがOperaとかFirefoxだったりInternet Explorerでガチガチのセキュリティ設定だったからかもしれない)、どんな画像がどこにアップロードしていたのか分からないままになってしまっている。Haniwaのページにリンクだけが残骸として残っている。
今回のNIKON IMAGE SPACE終了で、アップロードした画像は手元にあるのだが、「※アルバム情報や画像を指定してダウンロードいただくことはできません」とあるので、何をなんという名目でいつごろアップロードして共有していたのかが分からなくなってしまう。なんだかなぁ。はやいうちに一括ダウンロドして、NIKON IMAGE SPACEの各アルバムの表紙やサムネイル一覧と照合しておく必要があるなぁ。
上記の告知サイトには書かれていないが、自分のところにNIKON IMAGE SPACEから届いたメールには、
2026年10月14日より、現在NIKON IMAGE SPACEでご利用いただいている画像ストレージ*、および画像共有機能がNikon Imaging Cloudに追加されます。
これに伴い、2026年10月15日をもってNIKON IMAGE SPACEのサービスは終了することになりました。
とある。
どうせだったら、NIKON IMAGE SPACEにアップロードしてある画像やアルバムはNikon Imaging Cloudに自動移行してくれたらいいのに。使っていない人の画像まで移行するのが嫌だから、この際一括で消すんだろうなぁ。世知辛いですなぁ。
まあ、以前共有した画像を何年後かに思いだしてまた見ている人とかほとんどいないんだろうけど、残念ですな。共有したアルバムには故人も含まれるのでなおさら悲しい。
ということで、インターネットに永年とかLifetime guaranteeとかないんだろうなぁ。インターネットじゃなくても「100年プリント」とか「100年メール」とかあったなぁ(泣)。「100年メール」って6年で終了だったからね。
写真は記事とは関係ない。ニコンへの当てつけでスマホの写真なのでもない(苦笑)。
【写真】フルーツパフェ(名古屋市中村区):OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離4.7mm(35mm判41mm相当のカメラ内「2倍」トリミング)、プログラムAE(F1.7開放、1/60秒、ISO 115)、AWB、OPPO純正のカメラアプリ、JPEGからリサイズ
今日は暑いので涼しい画像を。この中村公園近くの喫茶店(コーヒーチェリー)は、6:30~16:00という謎の営業時間だったりする。どうして朝の6時半から開いているのか、どうして夕方に終了してしまうのか、全く分からん。近所の人はここで朝ご飯を食べるのだろうか。ちなみに定休日が金曜日というのも珍しい。近くにある名古屋競輪の開催時間と関係あるのかと調べたが、そんな早朝から競輪はやってなかったし、なんなら名古屋競輪の開催期間は超短かった。年間通してほとんど開催していないといってもいい感じ。謎だよなぁ。ちなみにフルーツパフェは1050円もしたが、メロンも載っていて満足感の高いものであった。珈琲店なのに、まだここでコーヒー飲んでいない(爆)。
【追記:2026年8月27日】Nikon Creators 応援 オータムキャンペーン2026 8/28~10/13 ― 2026年08月27日の作例参照。
Realforce R3 にキースペーサー ― 2026年08月24日 00時00分00秒
REALFORCE R3HA23 キーボード購入 ― 2025年08月18日で報告したキーボードだが、打ち損じなどがあるので、アクチュエーションポイント(キーのスイッチが入り始める深さ)を変えてみたりいろいろと試していた。
ほぼ1年使ってみて、REALFORCE R3キーボードは自分にとってキーストローク(キーを押し切るまでの深さ)が深すぎるのだろうと思った。自宅のリビングにあるデスクトップPCには、大昔に買ったNECのPC-98NXシリーズに付いていたCMQ-6D02Dを使い続けている(約28年)。DELLのPCに買い換えた際にDELL付属のキーボードに換えてみたりしたが、使っているうちに効かないキーが出てきたりして、その都度NEC CMQ-6D02Dに戻していて結局ずっとNEC CMQ-6D02Dを使っている。NECのこのあたりのキーボードは企業などにも大量に納入されていたので、結局このキーボードに慣れてしまっている。
自分で意識していなかったが、NEC CMQ-6D02Dキーボードは、メンブレン式のキーストロークは2mmで浅く、キー荷重は重めのものらしい。REALFORCE R3キーボードは、キーストロークが4mmなので、かなり違う。自分はキーを底まで打つ癖があるらしい。
他方でREALFORCE R3キーボードは、アクチュエーションポイントを0.8mm/1.5mm/2.2mm/3.0mmの4段階に変更できるので、これを変えてタイプミスが少ないようにしていた。自分に合っていたのは、1.5mmか2.2mmだった。それでもタイプミスがあるので、調べていたら、キーストロークを浅くする、キースペーサーというものがあるのを知った。
R4 / R3 / R3S キースペーサーセット 日本語配列用 / M0401J
R4 / R3 / R3S キースペーサーセット 日本語配列用 / M0401Jには、日本語配列用 キースペーサー(厚さ 3mm)だけのものと、日本語配列用 キースペーサー(厚さ 2mm)だけのものと、その両方が入っているものがある。どれにもキーを抜くときに使うキープラーは付いている。2mmがよいのか3mmがよいのか分からないし、どちらか単品のものは品切れ中だったので、両方の厚みが入っているものを買った。
最初は、薄い2mmの方を入れてみた。たしかにキーストロークは浅くなる。2mmのものを入れるとキーストロークは3mmになるらしい。4mmのキーストロークが2mmのキースペーサーで3mmになるのは計算が合わないが、キースペーサーが1mm沈むのだろう。これでアクチュエーションポイントを1.5mmで使っていた。このあいだ、40mmを打っているのに40mとかNIKKORがNIKORになったりしたので、何回か試してみたが、この組み合わせだと5回に1回ぐらいの頻度で重ねて同じ文字を打ったときに取りこぼしたあるようだった。
https://haniwa.asablo.jp/blog/2026/08/13/9870792#c9872445
それで、長年使っていたNEC CMQ-6D02Dキーボードを調べると、キーストロークが2mmだというので、REALFORCE R3キーボードのキーストロークも2mmになるように3mmのキースペーサーに入れ替えてみた。
REALFORCE R3キーボードに3mmのキースペーサーを入れて、アクチュエーションポイントを1.5mmだと、何度40mmと打っても40mmだし、NIKKORもちゃんとNIKKORになる。これでよい。
キーを底まで押しきらない方はキーストロークは関係なく、主にキーがオンになるアクチュエーションポイントが大きく影響するのだろうが、自分はキーを底まで押し切っているらしく、深いストロークだと重ねた文字の打ち損じが出るらしい。この辺は各自の打ち方や各自のこれまで使ってきたキーボードの慣れなどがあるので、これが正解というのは各自で違うと思う。ノートPCはキーストロークが浅めなので、ノートPCと併用する方は、このキースペーサーを入れるとREALFORCE R3キーボードの使い心地がかなりよくなると思う。ちなみにレッツノートCF-SR3のキーボードはキーストローク2mmらしいので、これで、自宅のデスクトップPCでも、レッツノートCF-SR3でも、Haniwaの汚部屋のREALFORCE R3キーボードでも、すべてキーストローク2mmで統一されることになる。よかった。
【関連】
REALFORCE R3HA23 キーボード購入 ― 2025年08月18日
ARCHISS Monitor Riser アクリル製 液晶モニター台 AS-MABR02 ― 2025年09月25日
Realforce R3 Keyboard
R4 / R3 / R3S キースペーサーセット 日本語配列用 / M0401J
さくらインターネットへの不正アクセス ― 2026年08月21日 00時00分00秒
アサブロの過去記事も含めた移行先として、さくらサーバーも選択肢の一つだったのだが、さくらインターネットの販売管理システムに不正アクセス、最大約136万アカウントの契約情報が閲覧された可能性(Internet Watch 渡邊 悠太 氏 2026年8月19日 17:44)という事態になっており、困惑している。
アサブロエクスポート機能でMT形式でダウンロードしてみた ― 2026年08月19日
当初、
583アカウントが不正ログインされ、一部サーバーへのマルウェアの設置が確認されたほか、サーバー領域内に保存された情報および利用者識別子が漏えいした可能性がある
であったのに、
販売管理システムへの不正アクセスにより、最大136万563アカウントにおいて契約情報が第三者によって閲覧または取得された可能性がある。対象となる情報には、会員ID、会社名、部署名、住所、氏名、電話番号、メールアドレス、生年月日、性別、FAX番号、契約サービス、契約期間、請求金額などが含まれる。また、うち30アカウントではハッシュ化されたパスワード情報へアクセスされた可能性も判明している。
という重大な事態だ。
自分はまださくらインターネットのアカウントを持っていないので被害はないが、管理システムに侵入されているというのはかなり危険がアブナイ。
ということで、推移を見守りたい。
【参考】さくらインターネットへの不正アクセスについてまとめてみた(piyolog 2026年8月20日)
写真は記事とは関係ない。
【写真】地下鉄中村公園駅(名古屋市中村区):Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8、絞り優先AE、1/160秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、Nef画像をNX-Studio Ver.1.10.1で現像(最新のピクチャーコントロール、アクティブDライティング:標準、-0.7EV)したものをJpegに書きだし後リサイズ
現役のビルでコンビニも入っているのに、このツタの絡まり様はすごい。
アサブロエクスポート機能でMT形式でダウンロードしてみた ― 2026年08月19日 00時00分00秒
ついにアサブロエクスポート機能が装備された ― 2026年08月18日で書いたように、アサブロの記事をMT(Movable Type)形式でエクスポートできるというので、申し込んでみた。
申し込んでから7分ぐらいで「エクスポート処理が完了しました」とメールが来た。
気になるのは2005年5月から今日まででいったいどれだけの容量があるのかだ。容量によっては移行先でかなり金額が掛かるからだ。
画像とテキスト両方で、Zipファイルは650,014KBだった。解凍すると、全体で669MBで、画像が669MBでテキストが51,200KBだった。
これだと、たとえばさくらのレンタルサーバーのスタンダード容量300GB月額換算500円~初期費用:無料で十分で、全部の過去記事も格納できそうだ。思ったほど大容量ではなくてよかった。
【関連追記:2026年8月21日】さくらインターネットへの不正アクセス ― 2026年08月21日
いま、避難所として借りているエキサイトブログ(Exblog)にはインポート機能があるが、GoogleのAIがいうには「エキサイトブログにはデータを一括出力する公式のエクスポート機能がありません。」らしい。それは困るなぁ。
もう少し、移行先候補や各機能や費用などを調べてみるつもり。
ともかく、現状のアサブロではサーバーレスポンスが悪すぎるので、過去記事がGoogleにヒットせず、検索もろくにできず、またInternet Archiveにアーカイブもされないので、貴重な過去のあんなことやこんなことも後世に伝えられない。誰ですか、そんな黒歴史は伝えない方が良いとか言っているのは(泣)。
この記事をアップしたら、またエクスポート申し込みしないといけないことに気づいたが、1週間したらまた申請できるようなので、まあいいか。
【関連】ついにアサブロエクスポート機能が装備された ― 2026年08月18日
写真は記事とは関係ない。
【写真】お好み左慈(名古屋市中村区):Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、Jpegをリサイズのみ
中で上半身裸のおじさん(裸の大将?)が忙しそうに働いていた(笑)。当日は暑かったし、さっきフルーツパフェを近所で食べたばかりだったので素通りしたが、次の機会に食べてみたい。
ついにアサブロエクスポート機能が装備された ― 2026年08月18日 00時00分00秒
広野荒野の故障ブログ(違)も、2005年5月16日に開始して以来、21年が経過した。いつ始めたのか確認したくても、アサブロのサーバーが重くて辿れなかったが、Internet Archiveにあったので確認できた。
blog始めました ― 2005年05月16日 21時28分08秒
去年の10月あたりから、アサブロが本格的に重たくなって表示されにくくなり、Internet Archiveにもアーカイブされなくなったり、Googleの検索から過去記事が消えていったりしていた。これは自分で記事を書くにも困っていた。
せいじん様の情報によると、今回、ASAHIネットがついにアサブロエクスポート機能を用意したようだ。
アサブロエクスポート機能について
せいじん様、情報ありがとうございます。
アサブロエクスポート機能について
アサブロエクスポート機能はアサブロのコンテンツ(ブログ記事本文とコメント、アップロードした画像データ)を所定の形式で書き出す(エクスポート)することができる機能です。
エクスポートされるデータと形式
アサブロエクスポート機能を利用することで以下のデータをエクスポートすることができます。
1テキストデータ
エクスポート対象:ブログ記事本文およびコメント
非公開の記事、公開されているコメントを含みます。(非公開のコメントは出力対象外です。)
アサブロの機能「シールたん」で隠されている箇所の記事もエクスポートされます
エクスポート形式:MT(Movable Type)形式 2画像データ
エクスポート対象:アサブロにアップロードした画像データ
アップロード時の画像ファイルとは画像サイズや画質が異なることがあります
ブログ記事内表示用のサムネイル画像はエクスポートされません
エクスポート形式:アップロード画像のデータ形式エクスポートされたデータは、
①テキストデータのみのファイル
②テキストデータと画像ファイルを1つのzip形式で圧縮したファイル
の2種類で提供いたします。用途に応じたファイルをお手元の端末にダウンロードしたあとご利用ください。
エクスポート形式:MT(Movable Type)形式とのことなので、
動作確認済ブログサービス(50音順)
Seesaaブログ
note
はてなブログ
ライブドアブログ
上記以外にもいろいろエクスポートできそうだ。
逃げることばかり考えているが、本来はASAHIネットがきちんと表示できるブログサービスを提供すべきなので、そこはプロバイダーも逃げないでちゃんとやって戴きたい。
Twitter(X)が富豪に買収されて以降、もう人々の情報収集や交流の道具ではなくなってしまっているので、ますますブログの意義は高まっていると思う。ちゃんと表示されるブログであれば、Googleなどの検索サイトの上位に表示されて、色々な人の目にとまって、色々な人から意見を戴くことができる。インターネットの初期の希望に近づけるように、プロバイダーも頑張ってほしい。
【関連追記:2026年8月19日】
アサブロエクスポート機能でMT形式でダウンロードしてみた ― 2026年08月19日
【関連追記ここまで】
写真は記事とは関係ない。
【写真】太閤山 常泉寺(名古屋市中村区):Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8、絞り優先AE、1/200秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、Nef画像をNX-Studio Ver.1.10.1で現像(最新のピクチャーコントロール)
7Artisans 18mm F5.6がそそる ― 2026年08月13日 00時00分00秒
デジカメWatchに交換レンズレビュー “非純正”薄型レンズの世界:7Artisans 18mm F5.6 超広角を手軽に持ち出す ごっそりと落ちる周辺光量に注目(デジカメWatch 武石修 氏 2026年8月13日 07:00)という記事が挙がっており、7Artisans 18mm F5.6はかなりそそる。
7Artisans 18mm F5.6は、固定絞りでマニュアルフォーカスレンズだが、歪曲収差は小さく、ただ、周辺光量落ちは大きい、安価(1万9,700円)なレンズだ。
最近出番があまりないが、SG-image 18mm F6.3と似た感じだ。ただ、SG-image 18mm F6.3はAPS-Cサイズ用のイメージサークルしかなかったが、この7Artisans 18mm F5.6は、35mmフルサイズのイメージサークルがある。ただ、35mmフルサイズのイメージサークルがあるといっても四隅は流れがちだし、周辺光量はグレーに写るぐらい激落ちくんである。
SG-image 18mm F6.3と違って、35mmフルサイズのイメージサークルがあるということは、トリミングもできるということだ。自分は普段はだいたい20mmか21mmぐらいの画角があれば十分なので、18mmのレンズをトリミングして21mmぐらいで使えば、周辺光量も四隅の流れも回避できるのではないかと思う。そういう意味ではSG-image 18mm F6.3よりも使い出があるかもしれない。ピント合わせはSG-image 18mm F6.3よりも面倒かもしれないが。
このあいだ名古屋に行ったときに、Voigtländer COLOR-SKOPAR 21mm F4Pではなくて、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDを持って行ったのは、室内ではAFの方がよいからと書いた(今週のナナちゃん(オニツカタイガーナナちゃん) ― 2026年08月10日)。それは、室内だと実絞りのMFはやりにくいからだ。絞ったままだとピント合わせしづらく、絞りを開けてピントを合わせてまた絞るというのを博物館などでやると時間が掛かって周囲に迷惑だからだ。こういう場面ではオートフォーカス(AF)がよい。距離が近いので置きピンとかパンフォーカスは難しい。
そういう点で、コンパクトな超広角AFレンズのラインナップのないNIKKOR Zはかなり辛い。NIKKOR Z 28mm f/2.8(Special Edition)は、AFでコンパクトなので買ったのだが、なんか線が太い上に解像力が低く 色収差もあるので、拡大しなくてもシャープな感じがしない。いままでいろいろな28mmや28mm相当のレンズを使ってきたが、どれも解像力は十分にあり(コニカ現場監督28HGでさえも)、それぞれ特徴のある描写だが、不満はなかった。しかし、NIKKOR Z 28mm f/2.8(Special Edition)は、なんか違うのだ。たまにいい写りをするときもあるのだが、ほとんどの場合なんかピリッとしない。酷い場合にはパープルフリンジでまくり。
だから、28mmよりも広角のAFでピシッと写るコンパクトなNIKKOR Zを出してほしい。
7Artisans 18mm F5.6がここまでできるんだから、NIKKOR Z 18mm f/4ぐらい出せるでしょう。キヤノンには、RF16mm F2.8 STMが、キヤノンオンラインショップ価格44,550円(税込)で発売されている。がんばれニッコール!
【写真1】豊臣兄弟! 名古屋中村 大河ドラマ館(名古屋市中村区中村町木下屋敷23-1(中村公園内)):Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8、絞り優先AE、1/20秒、ISO-AUTO(ISO 2200)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ
こういう写真だけだったら、MFで実絞りのVoigtländer COLOR-SKOPAR 21mm F4Pでもよいのだが、ガラスケースの展示品とか壁の掲示物などを撮る際に、絞りを開けてピントを合わせてまた絞るというのは面倒くさい。AFレンズ一択だ。
豊臣兄弟! 名古屋中村 大河ドラマ館は、あまりいいたくはないのだが、800円も出して見るほどのものかといわれると……。だいたい、中村公園の狭い敷地に建ててあるというだけであんまり展示物はないんだろうなぁと行ったら、まあそうだった。この写真は入口で、反時計回りに順路になっているが、右奥の衝立の距離の倍ぐらいが奥行きだ。この撮影位置の左手に行列があって20人以上が並んでいたのだが、何の行列か分からなかった。そして職員の人が、「混雑しますので右手の方から見ていってください!」と叫んでいるので、右から反時計回りに見ていったが、最後第4コーナーのあたりに出口があるのでそのまま出ていってしまった。入口の行列に並ぶには入口まで1周してこないといけないのだが、なにも書いていなかったので、出口から出てしまった。あとで、サイトで何があったのか調べようとしたが、展示物の紹介などはサイトにはないようだった。何か見落としたような気がするが、キニシナイ!JR名古屋駅の柱にはこの「豊臣兄弟! 名古屋中村 大河ドラマ館」の宣伝が貼りまくってあるが、これではがっかりなのではないか。どの駅からも10分以上歩いて行く場所だし。まあ太閤秀吉の生まれた場所に参ると思えば許せるか。
【写真2】「小一郎の家」豊臣兄弟! 名古屋中村 大河ドラマ館(名古屋市中村区中村町木下屋敷23-1(中村公園内)):Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8、絞り優先AE、1/20秒、ISO-AUTO(ISO 2200)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ
「小一郎の家」と書いてあったが、要するに秀吉が出ていって小一郎を中心に母や姉や妹が住んでいた故木下弥右衛門の家だ。弥右衛門健在の頃は中村の有力者だったという考証にに基づいてるそうだ。ほぼ現地に再現されているというのがいいところか。実際に現在の中村のどの場所に木下弥右衛門の家があったのかはよくは分からないらしい。中村公園内には「豊公誕生の地」という碑が建っているが、生誕地は諸説あるらしい。
【写真3】秀吉(左)、秀長(中央)、慶(右)の衣装 豊臣兄弟! 名古屋中村 大河ドラマ館(名古屋市中村区中村町木下屋敷23-1(中村公園内)):Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8、絞り優先AE、1/20秒、ISO-AUTO(ISO 2500)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ
実際の大河ドラマ内で着用されていた衣装だそうだ。まあさんざんぼろくそに書いたが、秀吉や秀長や加藤清正の生まれた場所に来たついでにみるのは悪くはないか。まあ期待しないで見てくだされ。なお、中に入ったら休憩するところもトイレもなく、飲食禁止なので、水分は入口からはいる前に摂っておいた方がよい。
今週のナナちゃん(オニツカタイガーナナちゃん) ― 2026年08月10日 00時00分00秒
今週のナナちゃんだ。日本のファッションブランド「Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)」が8月7日、名古屋駅前に旗艦店「オニツカタイガー 名古屋」(名古屋市中村区名駅4)をオープンしたのに合わせて、ナナちゃんも「Onitsuka Tiger ナナちゃん」になっている。
猛暑で感覚が麻痺しており、名古屋で35℃だと「おっ、今日の名古屋は涼しいな」とか感じてしまう(泣)。
【写真1】オニツカタイガーナナちゃん(名古屋市中村区):Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F4、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ
【写真2】オニツカタイガーナナちゃん(名古屋市中村区):Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F4、絞り優先AE、1/30秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ
【写真3】オニツカタイガー 名古屋(名古屋市中村区):Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F4、絞り優先AE、1/1000秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、マルチパターン測光、 AF-Sモード、オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:ポートレート、FTZ、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72、JPEGからリサイズ
ナナちゃんの斜め向かい側にオニツカタイガー 名古屋がオープンしていた。となりはねじりまんぽじゃなくて名古屋モード学園。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 Pの方がコンパクトでいいのだが、屋内で撮る可能性があるときはAFの方がいいので、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDを持って行った。ニコンもコンパクトな超広角レンズを出してほしいなぁ。NIKKOR Z 26mm f/2.8もいいのだろうが、なんか違う。そんなに薄くなくていいし、値段ももう少し頑張ってほしい。なんか巨砲かパンケーキかみたいな極端なんだよなぁ。まあみんなほかのメーカーに流れるのは分かる。
現場からは以上です。
AI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610作例その4 ― 2026年08月05日 00時00分00秒
関東地方はここ数日最高気温が30℃に届かず涼しめですな。なんかワクワクするカメラ関係ニュースもないようなので、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D + D610作例第4弾だ。
【作例1】熱闘甲子園 石原スポーツ(さいたま市大宮区):Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F8、絞り優先AE、1/200秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(オートエリアAF)、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズのみ
以前にも作例にあげたスポーツ用品店。最近は夜だけ営業しているようだ。以前に寄ったときには、店内にプロ野球選手のサイン入りユニフォームや埼玉県の甲子園出場選手から寄贈されたとおぼしき甲子園の砂入りの瓶がたくさんあった。分骨ならぬ「分砂」か。オレンジとグリーンの大洋ホエールズのユニフォームの現物を初めて見たのもこの店だった。たしか松原誠氏のサイン入りだったように思う。1階は以前は宅配便の事務所だったように記憶するが、最近はベトナム系の電子ガジェット販売会社になっているようだ。
【作例2】大宮駅東口(さいたま市大宮区):Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 125)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(オートエリアAF)、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズのみ
このあたり、エスニックなお店が増えている。インドネシアのカフェが入っているビルと誰も住んでいなさそうな古い商店風建物。この古い建物もリノベーションして活かせないのだろうか。耐震性がネックになるか。
【作例3】大宮製油合名会社(さいたま市大宮区):Nikon D610、AI AF Nikkor 50mm f/1.8D、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 160)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(オートエリアAF)、自動ゆがみ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、フィルターなし、フードなし、Jpegをリサイズのみ
以前にも作例にあげた大宮製油合名会社だ。合名会社って相当古い会社に多いように思う。合名会社は出資者が無限責任社員なので、有限責任の有限会社(1940~2006年)の方が好まれたからか。1940年よりも古い会社なのだろう。調べると1906(明治30)年創業だそうだ。看板にあるように、胡麻油や菜種油を扱っているようだ。量り売りをしてくれるらしい。ここで油を売ってもらって、自分も別の意味で「油を売る」のもいいかも。


















最近のコメント