雪の日、衆議院議員総選挙投票日2026年02月08日 00時00分00秒

ハニワニワの雪(第51回衆議院議員総選挙の投票日):Nikon Z6、MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SL、F5.6、絞り優先AE、1/320秒、ISO-AUTO(ISO 1250)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Kenko L37 Super PRO、専用角形バヨネットフード、マウントアダプターFTZ

ハニワニワもこんな感じです(泣)。今日は第51回衆議院議員総選挙の投票日です。棄権せずに頑張って投票に行きましょう。大雪で大変な地方の人は匍ってでも投票に行ってどうしてこんな日に投票しなければならないのかを票に込めましょう(泣)。

現場からは以上です(それにしてもアサブロまた重い…)。


ハニワニワの雪(第51回衆議院議員総選挙の投票日):Nikon Z6、MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SL、F5.6、絞り優先AE、1/320秒、ISO-AUTO(ISO 1250)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Kenko L37 Super PRO、専用角形バヨネットフード、マウントアダプターFTZ

水戸 三の丸(2025年12月)2026年02月05日 00時00分00秒

【写真1】茨城県三の丸庁舎(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/125秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

またまた昨年末の水戸の未掲載写真を消化したい。水戸 弘道館(2025年12月) ― 2026年02月03日の続きだ。

【写真1】茨城県三の丸庁舎(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/125秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

明治維新になって、1871年(明治4年)には廃藩置県があり、弘道館が茨城県の仮庁舎になっていたらしい。その後1882年(明治14年)三の丸に2階建の独立した県庁舎が竣工し、さらに1930年(昭和5年)に竣工したのがこの茨城県庁舎(現三の丸庁舎)だ。現在の茨城県庁は、1999年に水戸駅から5km以上離れた南の方(水戸市笠原町)に移転している。いまの茨城県庁は水戸駅から歩いていける距離じゃないよなぁ。いいのかそんな場所で。

さて、水戸の中心街にある旧茨城県庁舎・現茨城県三の丸庁舎は、茨城県水戸生涯学習センターや市民利用のための会議室などになっていて、別の意味で賑わっているようであった。

【写真2】茨城県三の丸庁舎(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真2】茨城県三の丸庁舎(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

茨城県三の丸庁舎の正面の反対側だ。弘道館の裏手に面した方だ。裏口のようだが、かなり重厚な感じだ。なお、この茨城県三の丸庁舎は、1954年に4階部分を増築したが、2011年の東日本大震災による被害を受けて耐震補強および復元工事開始し、翌2012年12月に耐震補強及び復元工事終了したようだ。4階部分が撤去されて、建築当初の姿に復元して【写真1】【写真2】のようになっている。

【写真3】鹿島神社本殿(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 360)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真3】鹿島神社本殿(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 360)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

水戸弘道館鹿島神社だ。水戸市教育委員会の鹿島神社本殿・拝殿・中門及び瑞垣(附設計図9点)ページに寄れば以下のようだ。

鹿島神社は、水戸藩第9代藩主徳川斉昭が創設した藩校弘道館の主要施設として、敷地中央部に建てられました。旧水戸城三の丸の区域に当たります。安政4(1857)年に弘道館が本開館した際、常陸国一宮である鹿島神宮を分祀して成立しました。

昭和20(1945)年8月2日の空襲で本殿一式が焼失しましたが、昭和49(1974)年、第60回伊勢神宮式年遷宮の後に、伊勢神宮内宮の境内別宮である風日祈宮(かざひのみのみや)の旧殿一式(本殿、拝殿、中門及び瑞垣)が特別譲渡・移築されて、現在に至っています。
移築に当たっては、伊勢神宮独自の建築技法である神明造が用いられました。また、伊勢神宮の社殿は造営後20年で解体され、旧社殿は原則として残りませんが、鹿島神社の社殿は、旧殿一式が移築された全国的にも珍しい事例です。昭和28(1953)年の第59回伊勢神宮式年遷宮によって造営された神明造の技法を今に伝える存在として、建築史の観点からも高い価値を有しています。

あわせて、設計図9点は、施工会社による施工書と仕様の概要が記されており、社殿の構造を明らかにする貴重な資料と言えます。

写真4】北柵御門(復元)(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真4】北柵御門(復元)(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

北柵御門は、南側の南柵御門とともに、教職や役人専用の門だと説明書きに書いてあった。学生は東側の正門脇の通用門(いまの観覧用の入口と同じ場所)から入ったそうだ。

【写真5】 水戸市水道低区配水塔(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/160秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真5】水戸市水道低区配水塔(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/160秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

水戸市水道低区配水塔は、かつての配水塔だそうだ。現在は稼働していないらしい。1932年(昭和7年)竣工で、設計者は後藤鶴松氏だそうだ。「2階塔屋部の壁面にある浮彫彫刻や1階入口の装飾等に特徴があり,建設直後に既に水戸市の新名所として評判になる等,広く親しまれている。」と、水戸市水道低区配水塔(文化遺産オンライン)にある。

【写真6】水戸東武館(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真6】水戸東武館(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
水戸東武館は、創設以来の「文武不岐」の精神のもとに、日本の伝統文化である剣道、なぎなた道・居合道の修練を重ね、これを正しく後世に伝承するための修練に努める道場です。
東武館について

水戸東武館は1874年 (明治7年)創立のようで、維新後の創立だ。弘道館閉館後に、「弘道館の武芸活動を承継している」そうだ(水戸市指定文化財(建造物)の説明板による)。ほかに水戸東武館古武道保存会による北辰一刀流(ほくしんいっとうりゅう)と新田宮流抜刀術(しんたみやりゅうばっとうじゅつ)が水戸市指定文化財(無形文化財)に指定されているようだ(説明板による)。

【写真7】三の丸空堀(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 220)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真7】三の丸空堀(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 220)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

【写真7】の旧水戸城三の丸空堀は、前に名古屋城の空堀のときにも書いたような気がするが(検索しても記事がみつからない)、こういう空堀って「三角ベース」などをやってもボールが散逸しないのでいいなぁと思う。開放してくれないかなぁ。

【写真8】ベトナム料理Ao Baba(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 220)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真8】ベトナム料理Ao Baba(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 220)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

時間がなくて入れなかったのだが、ベトナム料理食べたいですな。

【関連】
磯崎新 群島としての建築(水戸芸術館) ― 2025年12月28日
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水戸 弘道館(2025年12月) ― 2026年02月03日

水戸 弘道館(2025年12月)2026年02月03日 00時00分00秒

【写真1】弘道館正門、通用門(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/200秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

去年12月末に水戸に行ったときの写真をぼちぼち上げなければと思っているうちに2月になってしまった(泣)。今回は、旧水戸藩の藩校であった弘道館だ。

弘道館(こうどうかん)は、水戸藩第9代藩主徳川斉昭が、天保12年(1841年)に開設した日本最大規模の藩校です。 最後の将軍徳川慶喜は、幼少期に弘道館で学び、大政奉還後ここで謹慎生活をおくりました。 幾度の戦火を免れた正門、正庁、至善堂は国の重要文化財に指定されています。
日本最大の藩校 弘道館

弘道館に行った12月末のその日は曇りがちで気温も上がらず寒い日であった。以下の写真のように弘道館は雨戸も障子も開けっぱなしなので、外と同じ気温で非常に寒かった。靴を脱いで上がらなければならないので、足がとくに寒かった。途中の廊下で、もう一枚の厚手の靴下を上から穿こうとしている人がいて、「おぬし、やるな」と思った。まだまだ寒いので、これから弘道館に行く人は靴下とか暖かい室内履き(外履きに外観が似ているものはまずいかも)みたいなのを持って行った方がよいかもね。本当に寒かった。一番最後の資料を展示してある部屋でくしゃみを連発して足も冷たさが痛さに変わってきたので退散した(泣)。

【写真1】弘道館正門、通用門(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/200秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真2】弘道館玄関(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 4000)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真2】弘道館玄関(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 4000)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

玄関はこのように明るいが、建物の中はやや暗い。雨の日なんかはあんまり勉強に適した明るさじゃなかったんだろうなぁ。

【写真3】弘道館二の間から正席の間を望む(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 1600)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真3】弘道館二の間から正席の間を望む(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 4000)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

お隣の韓国・朝鮮にはオンドルというすばらしい床暖房があったのに、どうして日本にはなかったのか不思議だ。ちなみにHaniwa家は、ガスの床暖房を使っているので、もう床暖房なしでは過ごせない。って寒さのことばかり書いているなぁ。
【追記】韓国におけるオンドルの発展史及び日本の受容 The history of development of traditional ONDOL in Korea and its acceptance in Japan 田中辰明、劉福姫 Tatsuaki Tanaka* Bokhee Yoo** (*Prof. Faculty of Human Life and Environment, ** Graduate School of Humanities and Sciences, Human Environmental Science)(お茶の水女子大学)という論文を見つけた。【追記ここまで】

【写真4】弘道館二の間廊下から正門を望む(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 4000)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真4】弘道館二の間廊下から正門を望む(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 4000)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

現在でも正門は常時閉まっているようだが、藩校として使っていた当時も、藩主が来るといったとき以外は正門は閉じていたんだろうな。

【写真5】弘道館正席の間(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 5600)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真5】弘道館正席の間(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 5600)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

正庁正席の間は、部屋にあった説明書きに寄れば「藩主が臨席して文武の試験が行われた重要な場所」なのだそうだ。

【写真6】弘道館二の間・正席の間横の廊下(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 400)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真6】弘道館二の間・正席の間横の廊下(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 400)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

ロウカ、サムイ、サムイ!ジゴク、ジゴク!(ヘブン先生風に)

【写真7】弘道館 至善堂御座の間(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 400)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真7】弘道館 至善堂御座の間(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 400)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

至善堂御座の間は、そこにあった説明書きに寄れば「至善堂は、藩主の休憩所であり、諸公子の勉学所」だったそうで、「ここ御座の間は、明治維新で将軍職を辞した徳川慶喜(斉昭七男)が恭順の意を表し、静かに朝廷の命を待った由緒あるところです。」とのことだ。

諸公子の勉学所って、やっぱり身分によって使う部屋が違ってたんだな。明治維新万歳というべきだ。まあ明治政府も貴族制度があったのだが。とすると八月革命万歳ですな。

日本国憲法
第十四条
すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
2 華族その他の貴族の制度は、これを認めない。
3 栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受ける者の一代に限り、その効力を有する。
【写真8】弘道館 大日本史(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 2200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真8】弘道館 大日本史(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 2200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

『大日本史』は、水戸藩第2代藩主徳川光圀の命により、明暦3年(1657)に編纂が着手され、明治39年(1906)に完成した歴史書で、397巻、目録5巻、計402巻からなります。

弘道館で所蔵している『大日本史』は、徳川斉昭の主導により嘉永4年(1851)に出版された、 本紀(神武天皇から後小松天皇までの伝記) と列伝(后妃・皇子·皇女·群臣などの伝記) の243巻(100冊)です。

嘉永版『大日本史』は、水戸藩ゆかりの書籍とともに全国の藩校などで広く活用されました。

【写真9】弘道館塀(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 360)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真9】弘道館塀(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 360)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

忍者ではない私でも超えられそうな塀ですな。

【写真10】弘道館 対試場(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真10】弘道館 対試場(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

対試場は、武術の試験が行われた場所だそうだ。天下一武道会がここで行われていたとは胸熱(違)。扁額には「游󠄀於藝」(げいにあそぶ)とあり、文武に凝りかたまらず悠々と芸(※)の道を極めるという意味があるそうだ。※芸とは六芸、礼(礼儀作法)、楽(音楽)、射(弓術)、御(馬術)、書(習字)、数(算数)をさすとのこと(現地説明板による)。

弘道館の庭には梅が植わっていたので、梅の花が咲く季節に逝かれる行かれるとよいと思う。【追記】なんでこんな誤字になるんだよ(泣)。【追記ここまで】
季節を彩る花ごよみ(弘道館)

【関連】
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【関連追記:2026年2月5日】
水戸 三の丸(2025年12月) ― 2026年02月05日

MonsterAdapter LA-FZ1 ファームウェアv1.2がリリース2026年01月29日 00時00分00秒

MonsterAdapter LA-FZ1 https://www.stkb.jp/shopdetail/000000002329/から

カップリングAF(ボディ内AFモーター)のNikkorレンズでAF可能なMonsterAdapter「LA-FZ1」のファームウェアv1.2が2026年1月26日付けでリリースされているようだ。
LA-FZ1 - Nikon F-mount lenses to Nikon Z-mount cameras adapter with AF motor built-in (FW v1.2)から
MonsterAdapterLA-FZ1v1.2.zip

MonsterAdapterLA-FZ1v1.2.zipをダウンロードして解凍したMonsterAdapter LA-FZ1 v1.2 Changes and Improvements.pdfには以下のように書かれている(日本語部分のみ)。

MonsterAdapter LA-FZ1 ファームウェアv1.2
1. 一部の場合において、絞りモーターが全開時に持続的にノイズやチラつきが発生する現象を修正しました。
2. AF Zoom-Nikkor 28-105mm f/3.5-4.5D IFがピントを合わせられない問題を修正しました。

2025年10月に発売されて、その直後にリリースされたV1.1以降ずっと音沙汰がないので、もうファームアップは諦めたのかと思っていた。この手のサードパーティ製品でAF可能なものは、1.そもそもそのレンズが対応するのかという問題と、2.ボディがファームアップするとそれまでAF可能であったレンズがAF作動しなくなるという二重の弱点がある。1の対応レンズを増やすとか対応レンズの安定動作のファームアップをしているところに、2のボディにファームアップで崩されるという賽の河原状態なのだ。だから頻繁にファームアップがないと、もう見捨てられたのかと心配になる。ファームウェアv1.2が出てよかった。

LA-FZ1 - Nikon F-mount lenses to Nikon Z-mount cameras adapter with AF motor built-in (FW v1.2)は、執筆時現在SOLD OUTになっているが、焦点工房の方では、在庫があるようだ(MonsterAdapter LA-FZ1(ニコンFマウントレンズ → ニコンZマウント変換)電子マウントアダプター AE/AF撮影可能 )。焦点工房の方はもしかしたらファームウェアv1.2ではないのかもしれないが、上記サイトからファームウェアをダウンロードして自分でファームアップすればいい。

MonsterAdapter LA-FZ1は、買う買うと言っておいてまだ様子見状態なのだが、月1回ぐらいでよいので、少しずつファームアップして、まだまだ開発は進んでいるのだという姿勢を見せてほしい。

なお、Known Issuesとして以下の記述がある。

Known Issues:

Based on user's feedback, the following issues may exist in the current firmware. Please read below before deciding to make a purchase:

The “AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED” and “AF Zoom-Micro Nikkor 70-180mm f/4.5-5.6D ED” may not focus properly under certain conditions. This issue is currently under investigation.

また、Supported Lensesとして以下が挙がっている。

Supported Lenses

With firmware v1.0 to v1.2

Nikon AF Nikkor series Prime Lenses
AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED
AF Fisheye Nikkor 16mm f/2.8D
AF Nikkor 20mm f/2.8
AF Nikkor 20mm f/2.8D
AF Nikkor 24mm f/2.8
AF Nikkor 24mm f/2.8D
AF Nikkor 28mm f/1.4D
AF Nikkor 28mm f/2.8
AF Nikkor 28mm f/2.8D
AF Nikkor 35mm f/2D
AF Nikkor 50mm f/1.4D
AF Nikkor 50mm f/1.8
AF Nikkor 50mm f/1.8 N
AF Nikkor 50mm f/1.8D
AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D
AF Nikkor 85mm f/1.4D IF
AF Nikkor 85mm f/1.8D
AF DC-Nikkor 105mm f/2D
AF Micro-Nikkor 105mm f/2.8D
AF DC-Nikkor 135mm f/2
AF DC-Nikkor 135mm f/2D
AF Nikkor 180mm f/2.8 IF-ED
AF Nikkor 180mm f/2.8D IF-ED
AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED
AF Nikkor 300mm f/2.8 IF-ED
AF Nikkor 300mm f/4 IF-ED

AF series Zoom Lenses
AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED
AF Zoom-Nikkor 20-35mm f/2.8D IF
AF Zoom-Nikkor 24-50mm f/3.3-4.5D
AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF
AF Zoom-Nikkor 28-70mm f/3.5-4.5D
AF Zoom-Nikkor 28-80mm f/3.5-5.6D
AF Zoom-Nikkor 28-80mm f/3.3-5.6G
AF Zoom-Nikkor 28-85mm f/3.5-4.5
AF Zoom-Nikkor 28-105mm f/3.5-4.5D IF
AF Zoom-Nikkor 35-70mm f/3.3-4.5
AF Zoom-Nikkor 35-105mm f/3.5-4.5
AF Zoom-Nikkor 35-135mm f/3.5-4.5 N
AF Zoom-Micro Nikkor 70-180mm f/4.5-5.6D ED
AF Nikkor 70-210mm f/4-5.6
AF Nikkor 70-210mm f/4-5.6D
AF Zoom-Nikkor 70-300mm f/4-5.6G
AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED
AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED New
AF VR Zoom-Nikkor 80-400mm f/4.5-5.6D ED

【関連】
焦点工房からAFモーター内蔵のニコンFマウントレンズ →ニコンZマウント変換 MonsterAdapter「LA-FZ1」発表 ― 2025年02月22日
カップリングAF(ボディ内AFモーター)のNikkorレンズでAF可能なMonsterAdapter「LA-FZ1」国内発売 ― 2025年10月03日
赤城耕一の「アカギカメラ」 第127回:ニコンZ で、DタイプFマウントニッコールをAF化する!? ― 2025年10月20日

水戸シンボルタワー(2025年12月)2026年01月26日 00時00分00秒

【写真1】水戸シンボルタワー外観(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/200秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5180K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

昨年末に水戸に行ったときに、水戸シンボルタワーにも登ったのだが、なんだか忙しくて写真をアップしていなかった。忘れないうちにアップしておく。忙しいと言いながら、バイクのタイヤは週末に前後輪とも自分で交換した。それはまた別記事で。
【関連】磯崎新 群島としての建築(水戸芸術館) ― 2025年12月28日
皆様よいお年を! ― 2025年12月31日

【写真1】水戸シンボルタワー外観(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/200秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5180K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

【写真1】はちょっとゴーストが出ていますな。右下の方でスマホをこっちに向けて水戸芸術館を撮っているお嬢さんが写っているので、あちらの画像にも私がばっちりと写っているんだろうなぁ。

【写真2】水戸シンボルタワーから北西方向を望む(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/125秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(6180K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真2】水戸シンボルタワーから北西方向を望む(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/125秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(6180K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

丸い窓枠が写っているのは、この建物の窓は内部からの眺望のためというよりは外からのデザインを優先しているので、内部からはうまく窓に密着して撮れないからだ。設計者は、磯崎新(磯崎新アトリエ)。

【写真3】水戸シンボルタワーから南東方向を望む(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/125秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5630K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真3】水戸シンボルタワーから南東方向を望む(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/125秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5630K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

右側の水面は千波湖。明治39年6月30日発行の国土地理院5万分の1地図「水戸」によると、明治の頃は、千波湖(地図には千波沼とある)は、今の水戸駅の南側まで広がっていたようだ。どうりで水戸駅の南側はいまでも寂れた感じがしているわけだ。ただ、水戸駅の北側の台地の方は寂れていないかというと、駅から離れた旧市街地(水戸芸術館や水戸シンボルタワーのある場所も旧市街地の中心街)も寂れて来ている感じがする。昔はもっと賑わっていたんだろうなぁという感じ。

【写真4】水戸シンボルタワー内部(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/20秒、ISO-AUTO(ISO 720)、AWB(5630K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真4】水戸シンボルタワー内部(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/20秒、ISO-AUTO(ISO 720)、AWB(5630K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

【写真4】は水戸シンボルタワーの内部。こんな感じで窓が配置されているので、背伸びしたりかがんだりして窓に近づいて撮影した。風が強いと塔自体が揺れる。

【写真5】水戸シンボルタワーから東南東方向を望む(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/125秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5420K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真5】水戸シンボルタワーから東南東方向を望む(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/125秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5420K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

手前のISUZUと書かれたビルの1階には、いすゞ117クーペが展示してあった。

【写真6】水戸のいすゞ 117クーペ(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/20秒、ISO-AUTO(ISO 450)、AWB(5100K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真6】水戸のいすゞ 117クーペ(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/20秒、ISO-AUTO(ISO 450)、AWB(5100K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

茨城いすゞ自動車株式会社の本社1階に展示してあるいすゞ 117クーペ。※創立70周年記念式典に合わせてレストアしたもののようだ(茨城いすゞ自動車株式会社(筑波総研PDF)
※【追記】茨城いすゞ自動車株式会社の創立70周年記念式典(2021年5月30日)に合わせてレストアしたようだ。
70周年記念感謝祭を開催しました!【第一部】(2021年6月16日茨城いすゞ自動車株式会社)
レストア前の車の写真をみたら、こんなん朽ちてるやんという感じだ。
【追記ここまで】

【写真7】水戸黄門 助さん 格さん像(JR水戸駅前)(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/50秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(8670K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真7】水戸黄門 助さん 格さん像(JR水戸駅前)(2025年12月):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F11、絞り優先AE、電子シャッター1/50秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(8670K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

水戸といえば、やはりこの「水戸黄門 助さん 格さん像」を抜きにしては語れない(?)。ちなみに黒谷美術というところが制作したらしい。
水戸黄門 助さん 格さん像(黒谷美術)

種類 肖像
大きさ H230cm W270cm D110cm
素材 燐青銅
原型作者 小森 邦夫
設置場所 茨城県水戸市 水戸駅前
設置年度 1993年2月
作成期間 4ヶ月

1993年2月に設置とのことで、案外新しいのね。1998年の大河ドラマ『徳川慶喜』放映中にも水戸に出掛けた記憶があるが、そのときには駅前のペデストリアンデッキとこの像はあった記憶がある。ペデストリアンデッキを渡った先のDPE屋さんでKonica Sepia 400のスピード現像とプリントを頼んで小一時間で受け取って帰った。ネガの袋を探したらお店の名前がわかるかもしれない。カメラはコニカ現場監督28HGだった。

【関連追記:2026年2月3日】
磯崎新 群島としての建築(水戸芸術館) ― 2025年12月28日
皆様よいお年を! ― 2025年12月31日
水戸 弘道館(2025年12月) ― 2026年02月03日

【関連追記:2026年2月5日】
水戸 三の丸(2025年12月) ― 2026年02月05日

LAOWAが開放F2のフルサイズ200mm単焦点レンズを発売するも…2026年01月23日 00時00分00秒

Laowa 200mm f/2 AF FF https://www.venuslens.net/product/laowa-200mm-f-2-af-ff/ から

LAOWAが開放F2のフルサイズ200mm単焦点レンズを発売したようだ。
LAOWA、開放F2のフルサイズ200mm単焦点レンズ(デジカメWatch)
LAOWA 200mm F2 AF FF(LAOWA)

デジカメWatchの記事によると、以下のようだ。

株式会社サイトロンジャパンは、単焦点望遠レンズ「LAOWA 200mm F2 AF FF」を1月23日に発売した。価格はオープン。市場想定価格はキヤノン用が37万円前後、ソニー用とニコン用が42万円前後。注文から発送まで1カ月程度かかるとしている。

LAOWA 200mm F2 AF FFは、35mmフルサイズのイメージサークルに対応した大口径単焦点望遠レンズ。発表は2025年10月。現行の交換レンズとしては選択肢の少ない200mm F2のスペックをより身近にする存在として開発したとしている。

大口径の単焦点レンズはいいですな。ただ、LAOWA 200mm F2 AF FF(LAOWA)を見てもですね、MTFとレンズ構成図がみつかりません。

40万円もするレンズでMTF無しってそれはないでしょう。9群11枚って言われても、レンズ構成図みてハアハアすることもできない。○○ガラスを使っているとかそういうのも書いていない。「実写のサンプル」見て判断しろってかぁ。

LAOWAの公式サイトらしきLaowa 200mm f/2 AF FF(venuslens.net)の方が若干詳しいが、やはりMTFやレンズ構成図はない。

もう少し萌え要素をチラチラ見せてほしい。https://www.venuslens.net/product/laowa-200mm-f-2-af-ff/https://www.venuslens.net/wp-content/uploads/2025/10/DSC09804-scaled.jpgはちょっと萌えますが(←誰も聞いてない)。

『街に戦場あり』寺山修司 著、森山大道・中平卓馬 写真(ちくま学芸文庫)2026年01月17日 00時00分00秒

『街に戦場あり』寺山修司 著、森山大道・中平卓馬 写真(ちくま学芸文庫)

珍しく書籍の紹介だ。寺山修司の『街に戦場あり』(写真:森山大道・中平卓馬)が、2025年12月にちくま学芸文庫から出ていた。もともとは『アサヒグラフ』で1966年9月から12月に16回で連載されていたものが、1968年に天声出版から単行本『街に戦場あり』として出版されたもののようだ。この単行本は長い間再版も改版もされないままにきたらしい。

今回のちくま学芸文庫版の堀江秀史氏の「解説」によると、単行本『街に戦場あり』は再版も改版もされないままだったが、この「街に戦場あり」の文章は、単行本『街に戦場あり』以外の本にも、何度も収録されているのだという。だから、単行本は再版されていなくても、寺山修司の文章を読んだことのある人ならば既に読んでいるのだという(本書230ページ~)。

私は「寺山修司」の本を買うのは初めてなので、「街に戦場あり」の文章は初めてなのだ。しかし、田中長徳氏が色々な著作で、特に超広角レンズの作例とともに「街に戦場あり」とよく書かれていたので、気になっていたフレーズではある。そして、寺山修司そのものよりも、タモリが寺山修司に扮したものを見た回数の方が多い。本人よりもタモリが扮した「寺山修司」が頭に浮かんでしまうというていたらく……。

ちくま学芸文庫
街に戦場あり
寺山修司 著
森山大道 写真
中平卓馬 写真

昭和は哀しく逞しい
1960年代、哀しみとしたたかさに満ちた孤独な都会の肖像。週刊『アサヒグラフ』誌上で連載された幻のフォトエッセイ全篇を文庫で。解説 堀江秀史

定価 1,320円 (10%税込)
ISBN 978-4-480-51338-0
Cコード 0195
整理番号 テ -18-1
刊行日 2025/12/10
判型 文庫判
ページ数 272頁
解説 堀江秀史

https://file.chikumashobo.co.jp/product/9784480513380/

私は、森山大道氏と中平卓馬氏の写真目当てで買ったので、各章の写真にどちらの写真家が撮ったものかを明示してほしかった。一応巻末にはどの章の写真はどちらが撮ったのかは書かれているのだが、パラパラとめくって写真をみたときに、どちらの作品かすぐにすぐに分かった方がよいので。えっ?写真を見て森山か中平かすぐに分からないようでは修行が足りないって?冬の大菩薩峠に写真集持って籠もってこいって?(泣)。

【関連】
挑発関係=中平卓馬×森山大道・神奈川県立近代美術館葉山館今日まで ― 2023年09月24日

ニコンがNIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1を海外で発表(MTF追記・国内発売追記)2026年01月09日 00時00分00秒

NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1 https://www.nikon.com/company/news/2026/0107_imaging_01.htmlから

ニコンが海外で「NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1」を発表したそうだ。
ニコンが交換レンズ「NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1」を海外で発表 日本国内では未発表(デジカメWatch 佐藤拓 氏 2026年1月8日 12:04)
Nikon releases the NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1, a highly portable standard zoom lens that enables imaging expression in a wide variety of situations(nikon.com January 7, 2026)

105mmでF7.1ってすごいなぁ。昔あった暗黒ズームやん。と思ったら、キヤノンにRF24-105mm F4-7.1 IS STMというレンズがあるのね。それへの太閤じゃなくって対抗か。

しかし、ニコンの海外サイトはスペックが表にすらなっていなくて、これ、オレが英文からスペック拾って表にすんのかよと正月早々に大菩薩峠で(以下略)。2026年の大菩薩峠呼び出し第1号は、Nikon releases the NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1, a highly portable standard zoom lens that enables imaging expression in a wide variety of situations(nikon.com January 7, 2026)だ(泣)。

レンズ NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1 NIKKOR Z 24-120mm f/4 S RF24-105mm F4-7.1 IS STM
最短撮影距離 24mm時0.2m、105mm時0.28m 0.35m(ズーム全域) AF時:0.2m(24mm時)、MF時:0.13m(24mm時)
最大撮影倍率 0.5倍(焦点距離70〜105mm時) 0.39倍(焦点距離120mm) AF時:0.4 倍(105mm)、MF時:0.5 倍(24mm)
寸法 73.5 mm x 106.5 mm(Maximum diameter × distance to end of lens from camera lens mount flange)※ 約84mm(最大径)×118mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで) 約φ76.6×88.8 mm
質量 約350g 約630g 約395g
フィルターサイズ 67mm(B&Hによる) 77mm 67mm
価格 $546.95(B&H)、90,200円(ニコンダイレクト) 149,800円(税込)(ヨドバシ) 73,150円(税込)(ヨドバシ)

フィルターサイズやドル価格は、B&HのPreorder価格から。
Nikon NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1 Lens (Nikon Z)(B&H)
※【追記:2026年1月12日】寸法は、NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1(Nikon USA)から追記。
【追記ここまで】

【追記:2026年1月16日】
「NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1」が国内発表 約350gの標準ズームレンズ(デジカメWatch)とのことで、ニコンダイレクトで90,200円になるそうだ。日本での税抜き価格をB&Hのドル価格で割ると、1ドル=150円換算のようだ。日本でだけ安く売ると、日本で買って海外で売るテンバイヤーが蔓延るので、この値段で仕方ないのだろう。交換レンズは、カメラ本体のように、日本発売だけ日本語メニューのみにするとか、DVDのリージョンコードみたいにもできないし。
【追記ここまで】

スペックは、RF24-105mm F4-7.1 IS STMに並べた感じかなぁ。ただ、キヤノンはISすなわちレンズ内手ぶれ補正ありだ。NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1はレンズ内手ぶれ補正(VR)なしなので、ボディに手ぶれ補正がないAPS-Cのニコンの各カメラで不利ですな。

105mmでF7.1ってどういうメリットがあるんだろう。重さが350gとか値段かな。$546.95ということは、1ドル=157.6235として、86,212円だ。消費税10%掛けると94,833円になってしまう。10万円出すのならNIKKOR Z 24-120mm f/4 S買うよなぁ。だって120mm F4と105mm F7.1だよ。

ほかには、NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VRが約570gでヨドバシで116,300円(税込)だものなぁ。こちらはレンズ内手ぶれ補正(VR)付いてるし。日本でまだ発表しないのは、円が安すぎて日本ではスペックの割に高いレンズになるからかなぁ。わからん。

NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VRが欲しくなってきたぞ。それが効果か(違)。

しかし、ニコンは標準レンズや標準ズーム好きだよね。単焦点(超)広角レンズも出しておくれ。

【追記:2026年1月10日】
nikonusa.comがスペックやMTFを公表しているので、MTFを追記しておく。
NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1(Nikon USA)

NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1 MTF https://www.nikonusa.com/p/nikkor-z-24-105mm-f4-71/20132/overview#tech-specsから

キヤノンのRF24-105mm F4-7.1 IS STMのMTFも貼っておく。
RF24-105mm F4-7.1 IS STM(キヤノン)

RF24-105mm F4-7.1 IS STM MTF https://personal.canon.jp/product/camera/rf/rf24-105-f4-71/specから

ニコンNIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1のMTFとキヤノンRF24-105mm F4-7.1 IS STMのMTFとを比べると、ニコンの方が全体に上にあって、特にテレ側105mmで10本/mmの線が放射方向と同心円方向があまり離れていない。30本/mmの線もキヤノンは同心円方向がかなり落ち込んでいる。しかも放射方向との乖離が大きい。この点でも一見同スペックにみえるニコンNIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1とキヤノンRF24-105mm F4-7.1 IS STMとで、NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1を選ぶ意味はあるかもしれない。
【追記ここまで】

皆様よいお年を!2025年12月31日 20時46分11秒

弘道館(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 12800)、AWB(3960K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

今年一年皆様にお世話になりました。ありがとうございました。

今年はあともう何本かブログを更新するつもりだったのですが、結局できないままに大晦日になってしまいました。

今年買った様々なものの総括や、水戸の他の写真などもアップしたかったのです(泣)。年が明けてからぼちぼちと更新していきます。

来年もよろしくお願い致します。


弘道館(水戸市):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 12800)、AWB(3960K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

ここの撮影情報を書いていて、前回記事の撮影情報に誤りがあるのを発見した(泣)。あとで修正しておきます。

【関連追記:2026年1月26日】
磯崎新 群島としての建築(水戸芸術館) ― 2025年12月28日
水戸シンボルタワー(2025年12月) ― 2026年01月26日

【関連追記:2026年2月3日】
水戸 弘道館(2025年12月) ― 2026年02月03日

【関連追記:2026年2月5日】
水戸 三の丸(2025年12月) ― 2026年02月05日

磯崎新 群島としての建築(水戸芸術館)2025年12月28日 00時00分00秒

【写真1】水戸芸術館とシンボルタワー:Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、電子シャッター1/400秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5430K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

またまた水戸に行ってきた(嬉)。尾張の密命を帯びて水戸に(違)。

【写真1】水戸芸術館とシンボルタワー:Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、電子シャッター1/400秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5430K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

水戸芸術館で開催されている「磯崎新 群島としての建築」を見てきた。※【追記】初出時「群島建築」としていたが、ホームページを見たら「磯崎新:群島としての建築」だったので、修正した。記事タイトルも修正やん(泣)。だから図録は同時発売しろと…。【追記ここまで】

展示は、建築模型と映像展示が中心だった。映像展示は、ちゃんと座るところがあってヘッドフォンも用意されているものが一部で、ほかは小さなモニターが鳴っているだけで座るところもないものが多かった。立ってじっと見ていると疲れた。なお、映像展示は撮影不可。

映像展示が多いせいもあってか、図録がまだできていないとのことだった。2025年11月1日から開催されているのに。図録完成後はネット通販もするということなので、ときおり水戸芸術館のサイトをチェックしようと思う。

【写真2】「磯崎新 群島建築」(水戸芸術館):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、電子シャッター1/25秒、ISO-AUTO(ISO 125)、AWB(4790K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真2】「磯崎新 群島建築」(水戸芸術館):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、電子シャッター1/25秒、ISO-AUTO(ISO 125)、AWB(4790K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真3】「磯崎新 群島建築」(水戸芸術館):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、電子シャッター1/25秒、ISO-AUTO(ISO 800)、AWB(3650K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真3】「磯崎新 群島建築」(水戸芸術館):Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、電子シャッター1/25秒、ISO-AUTO(ISO 800)、AWB(3650K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真4】水戸芸術館エントランスホール:Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、電子シャッター1/25秒、ISO-AUTO(ISO 560)、AWB(4860K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85
【写真4】水戸芸術館エントランスホール:Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、24mm、F8、絞り優先AE、電子シャッター1/25秒、ISO-AUTO(ISO 560)、AWB(4860K)、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85

ちなみに、水戸芸術館へは水戸駅からバスに乗ったのだが、茨城交通バスは交通系ICカードは使えないので注意。乗るときに皆がカードをタッチしているので、自分もモバイルSuicaをタッチして、降りるときにモバイルSuicaを運転席横の料金箱にタッチしたら、「このカードは使えません」と機械が喋った。

運転手さんがかざしているスマホをみて、「これはなんですか?」というので、「Suica、モバイルSuicaです」といったら、「使えないんです。現金かQRコード決済でお願いします」という。「QRコード決済?」自分はPayPayとかauPayとかもうほとんど使っていないので、サイフを出そうとしたら、運転手さんが「カードのタッチ決済もできます」というので、VISAタッチで支払った。Suicaってどこでも使えると思っていたが、そうじゃないんだね。
バスの乗り方【QRコード決済編】(茨城交通)
バスの乗り方【タッチ決済編】(茨城交通)

つづく、かも。

【関連追記】
水戸芸術館とは――芸術館設計に対する基本理念(設計者:磯崎 新)

【訂正:2025年12月31日】
【写真2】から【写真4】までは、「ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85」です。時間のあるときに修正しておきます。すみません。

【訂正:2026年1月1日】
【写真2】から【写真4】までは、「オートエリアAF、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85」でした。訂正します。

【関連追記:2026年1月26日】
皆様よいお年を! ― 2025年12月31日
水戸シンボルタワー(2025年12月) ― 2026年01月26日

【関連追記:2026年2月3日】
水戸 弘道館(2025年12月) ― 2026年02月03日

【関連追記:2026年2月5日】
水戸 三の丸(2025年12月) ― 2026年02月05日

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