富士フイルム、黒白フィルム「ネオパン100 ACROSII」を2019年11月22日から発売2019年11月21日 00時00分01秒

Fujifilm NEOPAN 100 ACROS II ブローニー

先週の記事だが、忙しくて見落としていた。富士フイルム、黒白フィルム「ネオパン100 ACROSII」を発売なのだそうだ。発売日は明日2019年11月22日だ。

こんな時代に、富士フイルムが黒白フィルム「ネオパン 100 ACROS II」を今秋新発売! ― 2019年06月10日で2019年秋に35mmサイズとブローニーサイズを発売予定としていたもの。

富士フイルム株式会社は、黒白フィルム「ネオパン100 ACROSII」を2019年11月22日より国内で発売する。ラインアップは、35mmサイズ(36枚撮り)とブローニーサイズ(12枚撮り)の2種類。価格はオープン。店頭予想価格はどちらも税別950円前後の見込み。

(中略)

独自技術「Super Fine-Σ粒子技術」により、ISO 100の黒白フィルムとして世界最高水準の粒状性を実現したほか、被写体の濃淡がはっきりと表現できる立体的な階調再現や優れたシャープネス性により、被写体の輪郭を強調しながら、質感の細部に至るまできめ細やかな描写が可能だという。

これらにより、「ネオパン100 ACROS」(生産終了品)に比べ、ハイライト部にメリハリがありながらも立体的な階調再現が可能だとしている。

以前の「ネオパン100 ACROS」よりもやや硬調なのか。値段が税別950円、税込だと1045円だが、ヨドバシカメラでは税込1040円で予約開始している。Kodak T-MAX100(TMX) 135-36がヨドバシカメラで税込896円なので、やや高い。ISO400のコダックTRI-X 400 135-36が税込1050円、Kodak T-MAX400(TMY) NEW 135-36が税込1070円なので、コダックのISO400モノクロフィルムと同価格帯の国産ISO100モノクロフィルムということになる。

「蔵CURA」1液タイプの現像液「MONO BATH」(MB500)

蔵CURA、1液で現像処理が完了できる現像液 モノクロフィルムの現像を手軽にというお手軽現像液も新発売になっているみたいなので、モノクロフィルムがブームになればいいね。

【追記】そういえばWindows10にしてからフィルムスキャナを作動確認していないな。このフィルムを明日買ってすぐに撮影して現像に出してNikon SUPER COOLSCAN 5000EDを動かしてみるか。

ユーエヌからキヤノンRF/ニコンZマウント用ボディ・レンズリアキャップ発売2019年11月21日 00時00分00秒

千駄ヶ谷3丁目の家:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

デジカメWatchによるとユーエヌからキヤノンRF/ニコンZマウント用ボディ・レンズリアキャップが発売されるそうだ。

うーん、なんでユーエヌがこれらの新しいマウント用のボディキャップとレンズ底キャップを発売するのかよくわからん。だって、メーカー純正のキャップが売ってるじゃない。

ニコン純正の裏ぶた LF-N1が希望小売価格:税込440円(税別400円)で、ボディーキャップ BF-N1が希望小売価格:税込440円(税別400円)だ。

ユーエヌの方は、ニコンZマウント用レンズリアキャップ価格:オープン(店頭予想価格:税別500円)で、ニコンZマウント用ボディーキャップ価格:オープン(店頭予想価格:税別500円) なのだそうだ。

純正よりも高いやん。なにか付加価値があるわけでもない。純正品が手に入らなくなっているわけでもない。

もう製造販売中止になっているマウント用のボディキャップとかレンズ底キャップはサードパーティで供給してくれるのはありがたい。中古で探してもなかったりあっても高かったりするからだ。しかし、始まったばかりのミラーレスマウントのこれらのキャップをサードパーティで出す意味は分からない。間違って買うのを期待しているのか。いや、間違って買うほどユーエヌの製品って販売店に置いてないよね。わからん。レンズメーカーが互換レンズに自社のキャップを付けるのはわかる。しかし、ユーエヌはZマウントのレンズとか発売してないじゃない。はっ、もしかしてユーエヌはZマウントのレンズを発売するつもりなのか。


写真は記事とは関係ない。
千駄ヶ谷3丁目の家:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

Windows Live Mail 2012の後継はThunderbirdにした ― 2019年11月14日の作例と同じ建物。正面後ろの建物は幻冬舎1号館。

Cマウント8mm F3.8魚眼レンズとGfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターを購入2019年11月20日 00時00分00秒

中国製Cマウント魚眼レンズ8mm F3.8
C-mount lenses to Nikon 1 adapter with AF/EXP chip Gfoto

以前、中国製Cマウント魚眼レンズ8mm F3.8が気になる ― 2019年08月26日で書いていたレンズとマウントアダプターをポチってしまった。反省はしていない。

この中国製Cマウント魚眼レンズ8mm F3.8はいろんな業者が扱っているのだが、固定式の花形フードが上下2か所だけの旧型と上下以外にさらに左右に少し短いフードが固定でついている新型の2種類があるようだ。間違えないように新型の方をAliExpressで探した。

この場合使うボディはNikon 1 V1なので、Cマウント‐ニコン1マウントのアダプター付属のものを買うべきなのだが、Nikon1用アダプター付属のものは値段が高かったりあまり評価数のない業者が多い。

マウントアダプターはタンポポチップ内蔵のものをebayで別途買う予定なので、AliExpressで買う魚眼レンズの方はマウントアダプターの種類にこだわらず評価数の多いところで買うことにした。結局買ったのは以下のもの。
8 ミリメートル F3.8 + プレゼントのスーツマイクロフォーサーズマウントカメラ魚眼 C マウント広角魚眼レンズ焦点距離魚眼レンズ(AliExpress)

昨日購入(US $57.19送料無料-AliExpress初回登録サービスでUS $3割引きで結局US $54.19)して、現在のステータスは、発送が開始されて追跡番号が発行されてはいるがまだ「荷物の発送の準備完了しました」という状態だ。

さて、もうひとつのタンポポチップ付きロシア製Cマウント‐Nikon1マウントアダプターはeBayで購入した(US $52.00、日本への送料US $8.99で合計US $60.99)。購入したのは以下のもの。
C-mount lenses to Nikon 1 adapter with AF/EXP chip Gfoto

タンポポチップ付きロシア製Cマウント‐Nikon1マウントアダプターの方は、昨日購入してeBayの自動応答のメールは来ているがまだ販売業者のGfotoからは返事が来ていない状態だ。

Gfotoという業者から買うのは2回目だ。一度目はタンポポチップ付きのニコンFマウント-ニコン1マウントアダプターを買った。
eBayでロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター購入(追記あり) ― 2015年07月08日

ロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプターは、オートフォーカスは効かないが、ニコンFマウントの非CPUレンズをNikon 1ボディにつけたときに絞り優先AEやフォーカスエイドが使えるようになるのだ。主にボケが欲しいときに50mm F1.2や50mm F1.4レンズをNikon 1 V1につけてたまに使っている。

今回購入のものもおそらく同じCPUチップがついていて、CマウントのレンズをNikon 1に付けたときに絞り優先AEとフォーカスエイドが効くようになるものだ。Nikon 1はマウントアダプターFT1経由でCPUレンズでないとフォーカスエイドは効かない。絞り優先AEについてはFT1経由でのみ非CPUレンズでも可能だ(Nikon 1 V1とFT1の組み合わせの場合)。
マウントアダプター FT1 主な仕様

ニコンFマウントレンズの場合はFT1とロシア製タンポポチップ付きマウントアダプターの違いは、非CPUレンズでフォーカスエイドができる(ロシア製)かできない(FT1)の違いがある。また、AF-S、AF-Pレンズでオートフォーカスができる(FT1)かどのレンズでもAFできない(ロシア製)の違いがある。AF-Sレンズを2本しか持っておらずほとんどがマニュアルフォーカス(MF)かボディ内レンズモーターのAFレンズの私の場合にはFT1ではなく、ロシア製タンポポチップ付きニコンFマウント‐Nikon1マウントアダプターの方が使い勝手がよいのだ。AF-SやAF-Pレンズがほとんどの人は素直にFT1買った方がよいだろう。

ところが、FT1に装着できないレンズの場合はそうはいかない。Cマウントレンズは多くのレンズが1インチサイズの撮像素子のイメージサークルをカバーしているようだが、フランジバックがニコンFマウントよりも短いから、ニコンFマウント経由でNikon1に装着することは無理だ。Cマウントを直接Nikon1マウントに変換するアダプターが必要になる。

Cマウントレンズにはニコン用のCPUチップなんて付いているはずもないから、Nikon 1ではフォーカスエイドもできないし、絞り優先AEも使えないし、マニュアル露出するにしてもボディ内蔵の露出計も働かない。いわゆるニコンの嫌がらせ仕様ですな。

それで、ロシア製タンポポチップ付きマウントアダプターの出番となる。このCPUチップ付きCマウント‐Nikon1マウントアダプターを使うと、Cマウントレンズで絞り優先AEとマニュアル露出時のカメラ内蔵露出計とフォーカスエイドが使えるようになる。

8mm F3.8という魚眼レンズだと被写界深度も深いしEVFでピントを見るのはつらいはずだ。それをフォーカスエイドで補おうという魂胆だ。AEが効くというのもスナップには便利なはずだ。届くのが楽しみ。今回の散財は合計US $115.18だ。

中国製Cマウント魚眼レンズ8mm F3.8は13~20日ぐらいで届くとある。ロシア製タンポポチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターはどのくらいで着くかはわからない。年内に使い始められればいいなぐらいに思っている。前回のタンポポチップ付きニコンFマウント‐Nikon1マウントアダプターは注文してから9日でベラルーシから届いた。
ロシア製CPUチップ付きNikon 1- Nikon Fマウントアダプター到着 ― 2015年07月16日

【追記:2019年11月21日】
GFOTOのロシアの公式ページ

【追記:2019年11月29日】
Gfotoのチップ付きNikon1用マウントアダプターがなかなか発送されない ― 2019年11月29日

【関連追記:2019年12月2日】
Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターやっと発送 ― 2019年12月02日

【関連追記:2019年12月4日】
ロシア製Gfotoのチップ付きCマウント-Nikon1マウントアダプターはミンスクに ― 2019年12月03日

【関連追記:2019年12月9日】
中国製8mm F3.8魚眼レンズが届いたが… ― 2019年12月09日
【関連追記ここまで】

Dell Vostro430もWindows10にした2019年11月19日 00時00分01秒

オウルテックのOWL-BRKT04(B) (2.5インチ→3.5インチサイズ変換ブラケット ブラック)にSANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25をねじ止めしたところ

Windows10アップグレードシリーズ最終編(笑)。デスクトップPCとしてずいぶん長く使っているDel Vostro430もWindows7 Professional 64bitからWindows10 Proにした。

このPCはもともとはWindows7の時代に発売されていたものだが、自分はその当時Windows7でNikon SUPER COOLSCAN 5000EDの作動が確認されていなかったことから、ダウングレード権行使でWindows XP Professinal 32bitのプレインストールモデルとして購入した。何年か使ったのちにSONYのICレコーダーをUSB端子に挿入したまま再起動したらOSが破壊されてしまった(SONY ICレコーダーをUSBポートに刺したまま再起動したらWindowsが起動しなくなった ― 2013年01月04日)ので、Windows7にする決意をした(このころから荒野の故障ブログだったんだな)。ところが、こういうOEM版のWindows7は32bitまたは64bitそれぞれ別のインストールディスクが付いているのみで、当時市販のWindows7のように64bitと32bit両方が含まれているわけではなかった。

Windows7では64bitにしたかったので、仕方なくWindows7のDSP版(USB3.0のボードとのセット)を買って、64bitのWindows7 Professionalにして今日まで来ている。

このPCは、無償アップグレード期間内に1回もWindows10にしていない。しかし、Windows 10 のダウンロードのいますぐアップデートをクリックして後は指示通りに進むとちゃんと無償でWindows10 Proになった。ライセンスも通っているようだ。

ドライバ類はWindows7のときに「最新」にしてあったので、Windows10にするのになにもドライバを再インストールなどしなかった。ToshibaのBlutoothスタックとVMwareがWindows10に対応していないとしてアンインストールを求められた。Windows10にしてからは、ATOK2008とPhotoshop Elements5.0が使えないのでアンインストールした。ほかにセキュリティソフトとしてMicrosoft Security Essentialも自動的にアンインストールされた。
【追記:2019年11月27日】
Windows10でPhotoshop Elements 5.0が起動しなくなるのは、最大化したままPhotoshop Elements 5.0を終了するからなのだそうだ。
そうすると次回起動時にエラーメッセージを出して起動できなくなる。
Photoshop Elements 5.0で起動時にエラーメッセージが出る対処方法参照。情報ありがとうございます。こうなってしまった場合、レジストリを削除すると起動できるようになるようだ。次からは最大化しないように気を付ければよいわけか。あまり画像処理する予定がないけどまれに画像処理をする可能性のあるPCにはこの方法でPhotoshop Elements 5.0を入れておこうかなぁ。【追記ここまで】

そのほかはそのまま使えるようだ。少しずつ確認していきたい。

Vostro430はハードディスクが底面のねじ穴でのみ固定する方式なので、2.5インチのSSDを3.5インチ用のねじ穴に変換するブラケットは底にねじ穴のあるものが必要だ。自分が買ったのは、オウルテックのOWL-BRKT04(B) (2.5インチ→3.5インチサイズ変換ブラケット ブラック)というもので、金属製でねじが2.5インチSSDをブラケットに止めるねじ4本と、側面または底面で3.5インチ用のねじ穴に固定する用の長めの4本のねじが付いていた。2.5インチ固定用の穴は穴が開いてあるだけでねじは切られておらずSSDのねじ穴で留まるようになっている。側面または底面の3.5インチ用の穴は長いほうのねじに合ったねじが切ってある。PC側のラックなどの穴にこの付属のねじを通してブラケットにねじ込んで留められるようになっている。製品が届くまでどうなっているかわからなかったが、通販のコメント欄に「底面で止めるタイプのHDDしかつけられないPC なのでこのブラケットを買った」という書き込みがあったので信じて買った。

Vostro430には2台の3.5インチHDDを装着できるようになっていて、下段に8GBのHDD、上段に1TBの起動ドライブになっていたので、場所を入れ替えた。下段に500GBのSSD、上段に8TBのデータ用HDD(8TBのHDD(SEAGATE ST8000DM004)購入 ― 2019年08月20日参照)にした。SSDの方があまり発熱しないので、下にあったほうがよいかと思ったからだ。まあ空気は前から後ろのほうに流れているので、上下はあんまり関係ないかもしれないが。

ということで、2台のWindows7 ProfessionalのPCをなんとか無事にWindows10 Proにできた。えっ?荒野の故障ブログでなくてつまんないって?まあそのうち期待しておいてください(笑)。このデスクトップPCは長く使っているので、そう遠くないうちに買い替える時が来そうな気はするので。

あと、ATOKが使えなくてなんとなく使い勝手が悪いので、もしかしたらATOKを購入するかもしれない。 ただ、いまは「買い切り」じゃなくて「サブスクリプション」なんだよね。Windows、Mac、android問わず10台までインストール可能とか言われても、少子高齢化で少人数の家族も多いので普通のところでは10台も入れる機器がないと思うよ。4人家族だとしてもスマホとPCそれぞれが持っていたとしても8台でしょ。2人や3人家族だったら離れたところの親せきと共有するの?それも面倒だよね。親子ならまだしももう成長して別々の家の人となっている兄弟姉妹でATOK共有とかなんか面倒すぎるし。なんか得なのか損なのかわからんシステムだな。自分はこういうランニングコストが掛かるようなタイプは昔から嫌いなのだ。

【関連】
SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25を2個購入 ― 2019年11月11日
まずはレッツノートCF-SX2をWindows10にアップグレード ― 2019年11月12日
Windows10移行はメールの移行がネック ― 2019年11月12日
Windows Live Mail 2012の後継はThunderbirdにした ― 2019年11月14日
非AFTのHDDからSSDにクローンしたらアライメントがずれてた ― 2019年11月18日
Thunderbirdで@asahi-net.or.jpと@***.email.ne.jpとを併存させる ― 2019年11月19日
【関連追記ここまで】

Thunderbirdで@asahi-net.or.jpと@***.email.ne.jpとを併存させる2019年11月19日 00時00分00秒

筒香嘉智選手のベイスターズの旗(2019年11月横浜市中区伊勢佐木町)::Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード
【写真2】筒香嘉智選手のベイスターズの旗(2019年11月横浜市中区伊勢佐木町)::Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6.0でDNGから現像(HDRとWBを調整した)、Photoshop Elements 6.0でリサイズ

またまたWindows10移行の話ですまん。もう少しで終わるので(笑)。

Windows7で使っていたWindows Live Mail 2012は2017年でサポートが終わっているので、Windows10ではThunderbirdを使うことにしたことは既に書いた。
Windows10移行はメールの移行がネック ― 2019年11月12日
Windows Live Mail 2012の後継はThunderbirdにした ― 2019年11月14日

Windows Live Mail 2012でできていてThunderbirdで設定で引っ掛かったのは、アサヒネットのマイメールサービスだ。

アサヒネットのマイメールサービスとは、(example)@asahi-net.or.jp(または(example)@asahinet.jp)以外に(example2)@(example3).email.ne.jpというアドレスが持てるというサービスだ。一つ目のemail.ne.jpは無料で、2個目以降は1個につき100円/月となっている。

この(example)@asahi-net.or.jpと複数の(example2)@(example3).email.ne.jpとは、メールアドレスは異なるが、アカウントは同じものとなっている。これがThunderbirdのアカウント設定で引っ掛かってしまう。

具体的には「受信メールサーバの設定がすでに存在しています。」となって、アサヒネットで同じアカウントで別メールアドレスのものがThunderbirdでメールアカウントの追加ができないのだ。同じアカウントだけど別アドレスなんだから自由に設定させろよ。

メールの受信だけなら別アドレスのアカウント設定ができなくても困らない。同じアカウントなので、(example)@asahi-net.or.jpと複数の(example2)@(example3).email.ne.jpは一度に受信される。それをメッセージフィルタ(メールルール)でアドレスごとに別フォルダに分ければよいだけだからだ。

問題は、それだとメールアドレスごとに返信するときに困る。アカウントで一つのアドレスたとえば(example)@asahi-net.or.jpで受信してフォルダ分けしているわけだから、返信すると送信者のメールアドレスが(example)@asahi-net.or.jpになってしまう。(example2)@(example3).email.ne.jpに来たメールは(example2)@(example3).email.ne.jpで返信したい。当たり前だ。

Windows Live Mailでは、(example)@asahi-net.or.jpと複数の(example2)@(example3).email.ne.jpとをアカウント設定できたので、メールルールで振り分けした先から返信するとそれぞれのメールアドレスで返信ができた。それがThunderbirdでは同じアカウントだからと設定させてくれないのだ。余計なお節介機能だ。

検索したら、Thunderbird 『受信メールサーバの設定がすでに存在しています。』 対応策についてに書かれていた。情報ありがとうございます。

受信サーバのアカウント名が同じ設定を複数許さないのがThunderbirdなので、同一アカウントの2個目以降のメールアドレスは、受信サーバのアカウント名にデタラメのアカウント名を入れるというのが解決策のようだ。受信サーバのアカウント名にデタラメを入れると、送信サーバの方も自動的に同じものにされてしまうが、受信サーバのアカウント名をデタラメにしてから、送信サーバの方を本当のアカウント名に直せばよい。受信サーバのアカウント名を触るとまた送信サーバのアカウント名も変わってしまうので、もう触らない。

以上の設定にして、同一アカウントの2個目以降のアドレスのアカウントのサーバ設定では「新着メッセージがないか起動時に確認する」「新着メッセージがないか〇分ごとに確認する」「新着メッセージを自動的にダウンロードする」のチェックを外す。

そうすると同一アカウントの1個目のメールアドレスで全部のメールアドレス分を受信するので、メッセージフィルタで2個目以降のメールアドレスの受信トレイなどに移動させる。こうすると、各メールアドレスの受信トレイにきれいに分配されて、各受信トレイのメールから返信した場合にはそれぞれのメールアドレスから返信したことになる。

同一アカウントの2個目以降のメールアドレスの受信サーバのアカウント名にデタラメのアカウント名を入れるというのがポイントだった。これは気づかないよなぁ。というか、Thunderbirdの融通の利かない新規メールアカウント追加はなんとかならないのか。Windows Live MailやOutlookExpressって無料で結構有能なメーラーだったんだなぁ。それに比べて有償なのに使えないOutlook…。何十年たってもほとんど進化していないというかOutlook ExpressやWindows Live Mailに追い付いていない。なんだかなぁ。

【関連追記:2019年11月19日】
SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25を2個購入 ― 2019年11月11日
まずはレッツノートCF-SX2をWindows10にアップグレード ― 2019年11月12日
Windows10移行はメールの移行がネック ― 2019年11月12日
Windows Live Mail 2012の後継はThunderbirdにした ― 2019年11月14日
非AFTのHDDからSSDにクローンしたらアライメントがずれてた ― 2019年11月18日
Dell Vostro430もWindows10にした ― 2019年11月19日
【関連追記ここまで】


【写真1】筒香嘉智選手のベイスターズの旗(2019年11月横浜市中区伊勢佐木町)::Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、JPEG撮って出し画像をPhotoshop Elements 6.0でリサイズ

【写真2】筒香嘉智選手のベイスターズの旗(2019年11月横浜市中区伊勢佐木町)::Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、SILKYPIX Developer Studio 6.0でDNGから現像(HDRとWBを調整した)、Photoshop Elements 6.0でリサイズ

筒香嘉智選手は現在ポスティングシステムを利用してのメジャーリーグ移籍を模索中なので、このベイスターズのユニフォームを着た旗(フラッグ)はもう見られなくなるだろう。寂しくなるが、メジャーリーグで活躍してくれればうれしい。

今回からリサイズに使うソフトウェアは、Adobe Photoshop Elements 5.0からPhotoshop Elements 6.0になった(古っ)。後で報告するが【追記:2019年11月27日】(Dell Vostro430もWindows10にした ― 2019年11月19日参照)【追記ここまで】、デスクトップPCの方もWindows10にしたらPhotoshop Elements 5.0が起動エラーで使えなくなってしまったのだ。※ Photoshop Elements 6.0だとWindows10でも動いているようなので、今回からPhotoshop Elements 6.0でリサイズしている。Photoshop Elements 5.0は、Windows7 64bitでもXP SP3互換モードでなんとか動いていた感じだが、Photoshop Elements 6.0はWindows10で普通に動いているようだ。個人的にはPhotoshop Elements 程度の機能のアプリケーションで十分だ。
※【追記:2019年11月27日】Windows10でPhotoshop Elements 5.0が起動しなくなるのは、最大化したままPhotoshop Elements 5.0を終了するからなのだそうだ。Dell Vostro430もWindows10にした ― 2019年11月19日参照。【追記ここまで】

【追記】といいつつ、なんか画像が日陰で暗いのでSILKYPIX Developer Studio 6.0でDNGから現像(HDRとWBを調整した)してみた【写真2】。1枚目の方がGRで撮った写真っぽいのだが(おそらくリバーサルフィルム、それもコダクロームを目指していると感じている)。実際、GRの撮って出しJPEGとSILKYPIX Developer Studio 6.0の「フィルム調K」は発色が似ている。

非AFTのHDDからSSDにクローンしたらアライメントがずれてた2019年11月18日 00時00分00秒

【写真1】4Kアライメント調整前のCrystalDiskMarkの値:Vostro430(Core i5 750、メモリ12GB)SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25

またまたWindows10移行の話ですまん。Panasonic Let's note CF-SX2JEQDRをSSD(SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25)に載せ替えてWindows10に移行するのはほぼ完了した。メーラーのThnderbirdのフィルタルールなどをWindows Live Mail 2012でのメールルール通りに設定など完了した。タッチパッドのPanasonic独自のクルクル動作でEdgeでスクロールしないなどの現象があったが、SX2のWindows8.1用タッチパッドドライバを当てたら直った。
CF-SX2J、SX2Kシリーズ Windows 8アップグレード対応モジュール

さて、もう1台のデスクトップPC、Dell Vostro430の方だが、とりあえずHDDをSSDにクローンしてWindows7のままにしている。こちらのWindows10移行は、Let's note SX2のWindows10移行が終わってからと思っていたからだ。

Vostro430の方もSSD(SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25)にしたので、起動などが随分早くはなった。しかし、HDD時代はもっさりだったLet's note SX2(Core i5-3320M vPro標準電圧版、メモリ8GB)の方が、同じSSDに載せ替えたVostro430(Core i5 750、メモリ12GB)よりもなんとなくキビキビ動く感じがする。

CrystalDsikMark7というアプリで見てみると、明らかにVostro430の方がLet's note SX2よりも数値が悪い。【写真1】と【写真5】とを比較

それで検索すると、HDDからSSDにクローンするときにアライメントがずれているとパフォーマンスが低下するらしい。調べるとLet's note SX2の方はアライメントはずれていなかった。ちゃんと「パーティション開始オフセット」が4096の整数倍になっていた。

【写真2】4Kアライメント調整前のmsinfo32.exeでシステム情報を起動した場合の「システムの要約→コンポーネント→記憶域→ディスク」の情報

ところが、Vostro430のSSDの方は、「パーティション開始オフセット」が49,351,680バイトになっていて、49351680/4096=12048.75で、4096の整数倍になっていない。要するにアライメントがずれているというわけだ。

HDDからSSDへのクローンは、EaseUS Todo Backup Free 11.5.0.0を使って「SSDに最適化」にもチェックを入れていたはずなのだ。以下に記述する4Kアライメント調整をした後にEaseUS Todo Backup Free 11.5.0.1のアップデートが来て、アプリのダイアローグで4Kアライメントが適用されない現象を改善したとあったので、EaseUS Todo Backup Free15.0.0にバグがあったのかもしれない。EaseUSはネット上にアップデートの内容一覧がなく、有償版買え買えとしか書いてないのはなんだかなぁと思う。有償版の方でもアップデート詳細はホームページには書かずに、アプリケーションのダイアローグでしか示さないのだろう。そんなんじゃ買わないよ。

なお、Vostro430の起動ディスクには、購入当初はAFTのHDDにダウングレードのWindows XP Professional 32bitが入っていた。それをWindows7 Professional 64bitにするときに非AFT(ネイティブ512byteセクタータイプ)のHDD(HGST HUS722T1TALA604 1TB SATA600 7200rpm)に換装した。非AFTのHDDをSSDにクローンしたのでずれたのかもしれない。

ちなみに、長いこと悩まされていたNikon Super COOLSCAN 5000EDのNikonscan4でのバッチスキャンでのエラー(COOLSCAN 5000 ED(Nikon Scan4)のICEありバッチスキャンに失敗する ― 2009年12月27日)が、非AFTのHDDにNikonscan4をインストールした場合には、エラーが出なくなっていた。

話は戻るが、ともかくアライメントのズレを直さねば。4Kアライメント調整をするフリーソフトとしてEaseUS Partition Master Freeがあるようだ。ところが、EaseUS Partition Master Freeで4Kアライメント調整をしようとすると「未割り当て領域が不足しているので実行できません」と言われて出来ない。仕方ないので、同じくEaseUS Partition Master FreeでSSDに1GBの未割り当て領域を作った(実際にはCドライブに割り当てられている領域を1GB小さくした)。そうしたら4Kアライメント調整ができるようになった。160GBの4Kアライメント調整に1時間ぐらい掛かった。

【写真3】4Kアライメント調整後のCrystalDiskMarkの値:Vostro430(Core i5 750、メモリ12GB)SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25

それで、再起動してCrystalDsikMark7でチェックしたら、一部項目が倍ぐらいの数値になっていた。Let's note SX2にも劣らない数値だ。Vstro 430もLet's note SX2もSATAは2.0なので、SATA3.0のSSDの性能が活きていないが仕方ない。Let's note SX2の方はハードウェアはSATA3.0に対応しているのにBIOSのメニューで3.0に出来ないようにしているらしく、BIOSがSATA3.0対応になるのはSX4からだ。SX2のBIOSを書き換えてSATA3.0にする方法もあるようだ。時間があったらSATA3.0化に挑戦するかも。

【写真4】4Kアライメント調整後のmsinfo32.exeでシステム情報を起動した場合の「システムの要約→コンポーネント→記憶域→ディスク」の情報

ということで、EaseUS Todo Backup Freeでクローンする際にはアライメントのずれに注意する必要があるという報告だった。

【写真5】CrystalDiskMarkの値: Let's note SX2JEQDR(Core i5-3320M vPro標準電圧版、メモリ8GB)SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25

【写真1】4Kアライメント調整前のCrystalDiskMarkの値:Vostro430(Core i5 750、メモリ12GB)SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25

【写真2】4Kアライメント調整前のmsinfo32.exeでシステム情報を起動した場合の「システムの要約→コンポーネント→記憶域→ディスク」の情報

【写真3】4Kアライメント調整後のCrystalDiskMarkの値:Vostro430(Core i5 750、メモリ12GB)SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25

【写真4】4Kアライメント調整後のmsinfo32.exeでシステム情報を起動した場合の「システムの要約→コンポーネント→記憶域→ディスク」の情報

【写真5】CrystalDiskMarkの値:Panasonic Let's note SX2JEQDR(Core i5-3320M vPro標準電圧版、メモリ8GB)SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25


【関連】
SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25を2個購入 ― 2019年11月11日
まずはレッツノートCF-SX2をWindows10にアップグレード ― 2019年11月12日
Windows10移行はメールの移行がネック ― 2019年11月12日
Windows Live Mail 2012の後継はThunderbirdにした ― 2019年11月14日

【関連追記:2019年11月19日】
非AFTのHDDからSSDにクローンしたらアライメントがずれてた ― 2019年11月18日
Thunderbirdで@asahi-net.or.jpと@***.email.ne.jpとを併存させる ― 2019年11月19日
Dell Vostro430もWindows10にした ― 2019年11月19日
【関連追記ここまで】

ギズモン、点光源を好きな形で写せるレンズキット2019年11月14日 00時00分01秒

GIZMON Bokeh Lens Illuminator(35mm F1.6 with filter)

デジカメWatchによると、ギズモンが点光源を好きな形で写せるレンズキットを発売するそうだ。
ギズモン、点光源を好きな形で写せるレンズキット(デジカメWatch)

特筆すべきは、対応マウントにNikon 1用のマウントがあることだ。

製品サイトのGIZMON Bokeh Lens Illuminatorの作例を見るとなかなかよいですな。

キット付属のレンズは35mm F1.6ということで、Nikon 1では35mm版換算で2.7倍相当になるので、35mm版94.5mm相当の中望遠レンズの画角になる。

ところで、このキットは35mm F1.6レンズにフィルターセットとマウントアダプターが付いている構成なのだが、レンズ自体のマウントは何なのだろうと35mm F1.6で検索したら、同じものがアマゾンで見つかった。あえてリンクはしないが「VBESTLIFE 35mm F1.6 CCTV Cマウント大口径レンズ マニュアルフォーカス単焦点レンズ」というのと同じレンズのようだ(※)。そこのレンズはCマウントのようだ。とするとギズモ付属のマウントはCマウントを各種マウントにするものがひとつ付いているという可能性が高い。
※Amazonの35mm F1.6単体だとシルバーレンズもあるようだ。ただAmazonの方は「金メッキの金属接点は信号の伝導性と耐食性を向上させます。」なんて書いてある。Cマウントのマニュアルフォーカスレンズに金メッキの金属接点なんてあるはずもないし、製品写真でも確認できない。Amazonテキトーですなぁ。

Amazonでレンズ単体だと3491円(税込)なのに、このキットだと9680円(税込)になってしまうが、差額の6189円がフィルターやマウントアダプターやアイデア代だと考えると、ギズモンの値段はそんなに悪くないと思う。

CマウントならNikon 1のボディに寿命がきてもつぶしがききますな。迷わず買え!という感じですな(笑)。わたしゃ、その前にCマウント魚眼レンズが欲しいな。ああNikon 1-Cマウント沼が…。

SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25を2個購入2019年11月11日 00時00分00秒

SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25

ニコンの決算のことなどちょっと考えるところもあるのだが、後回しにして、今日はSSD購入についての報告だ。

自宅で使っているデスクトップPCとノートPCはともにOSがWindows7 Professionalなので、来年の1月にはサポートが切れてしまう。それでWindows10に移行しなければならない。

現在の起動ドライブは両PCともHDD(ハードディスクドライブ)で、そのままOSをWindows10にしてもよいのだが、自分はOSを変更するときはかならず起動ディスクを新調することにしている。バックアップをとる代わりに古い方の(今使っている方の)起動ドライブを取っておくのだ。

そうすれば何か必要なファイルは古い方のドライブを接続することで抜き出せるし、万が一OS移行に失敗しても起動ドライブを元に戻せばすぐに復旧できるからだ。

いままでは起動ドライブを更新するたびにHDDにしてきたが、今回初めてSSD(ソリッドステートドライブ)にした。ソリッドステートってなんかなつかしいというか、いまでも使うんだなぁと思った。というのも昔真空管から半導体に変わる頃に家電にSolid Stateって大書きしてあったり、箱やカタログにSolid State ○○とか書いてあったからだ(古)。

という遠い子どもの頃の記憶は置いておいて、いままでSSDを買わなかった理由を書いておこう。SSDは以前は結構な値段がしたというのがまず第一の理由だ。それにSLCが、MLCがTLCがどうのといって、何を買ったらいいのか分からないし迷っているうちにQLCが…とか新しいものが出てきてさらに躊躇してしまう。MLCの方がいいといっても値段は高いし。それに書き換えの寿命がどうのとかプチフリーズがどうのとかなんか不具合の情報も多かったのも躊躇する理由だ。OSの入ったドライブが吹っ飛ぶのは嫌だからだ。

でも、もう多くの方がSSDを使っているようだし、そもそもスマホやタブレットはHDDなんか使っていないが、それでOSごと消えたとか記憶媒体の寿命がきたとか聞かないので、まあ大丈夫かなと思って、起動ドライブをSSDにする決心をした。

買ったのは、SanDisk SSD Ultra 3Dシリーズ 500GB(SANDISK ウルトラ 3D SSD SDSSDH3-500G-J25)というものだ。なぜこれにしたかというと、どれがいいか分からないのでSSDで検索して一番上に出ていたもの、ユーザーのインプレ数の多いものだったからだ。値段もこなれていたし。良いのか悪いのかはわからん(笑)。

サンディスク ウルトラ 3D ソリッド ステート ドライブ 全仕様

容量:500 GB

インターフェース:SATA III

コネクタ:SATA

サイズ(LxWxH):7mm x 100.5mm x 69.5mm

シーケンシャル読み取りパフォーマンス:560MB/s

シーケンシャル書き込みパフォーマンス:530MB/s

SANDISK ULTRA 3D SSD SDSSDH3-500G-J25の値段は、Joshinが安かった。税込7480円で送料無料だった。それをカートに入れて決済に進んだら500円割引クーポンが適用された。今月はHDDやSSDが500円引きらしい(ただし1個にのみというか1回のみか)。それで2個買ったので、7480×2-500=14460円(税込)だった。若干のポイントがあったので、実際に支払ったのはもう少し安い値段だ。今回の買い物にはポイントが付かなかった。Joshinはたまにしか使わないので理由は分からない(クーポンを使っているからか?)。

500GBにしたのは、予算の関係だ。OSやアプリケーションを入れた残りの空き部分で書き換えをするので、空き容量が大きい方が書き換え回数が少なくてトラブルも少なそうだ。しかし、今回2個買わないといけないので、1TBを2個買うのはちょっと…。それで500GBを買うことにした。いまのデスクトップPCの起動ドライブは1TBの非AFTの3.5インチHDDで、ノートPCの方は480GBの2.5インチHDDだ。いずれもアプリケーションをたくさん入れているが、使っているのは250GBぐらいなので、空き容量が250GBならなんとかなるだろうという判断をした。使っていないアプリケーションはWindows10移行時に捨てるつもりなのでもう少し空きが出るかな。

本当はSSDなんか買うんだったら、Nikon 1用のロシア製タンポポチップ付きCマウントアダプターと中国製Cマウント魚眼レンズ買いたかったな。中国製Cマウント魚眼レンズ8mm F3.8が気になる ― 2019年08月26日参照。

ということで、まずは現在のHDDをSSDにまるごとコピーすることに着手する。つづく

【関連追記】
まずはレッツノートCF-SX2をWindows10にアップグレード ― 2019年11月12日

【関連追記:2019年11月14日】
Windows10移行はメールの移行がネック ― 2019年11月12日
Windows Live Mail 2012の後継はThunderbirdにした ― 2019年11月14日

【関連追記:2019年11月18日】
非AFTのHDDからSSDにクローンしたらアライメントがずれてた ― 2019年11月18日
【関連追記ここまで】

【関連追記:2019年11月19日】
Thunderbirdで@asahi-net.or.jpと@***.email.ne.jpとを併存させる ― 2019年11月19日
Dell Vostro430もWindows10にした ― 2019年11月19日
【関連追記ここまで】

自分で組み立てる中判カメラ「LomoMod No.1」 液体式レンズを採用2019年10月28日 00時00分00秒

JR東日本アプリandroid用Ver.3.1.2のスクリーンショット:HUAWEI P20 lite 2019年10月26日の8時47分なのにランダムに10月25日15:13のキャッシュが表示される

このブログは趣味のブログなのであまり災害のことには触れないでいるのだが、2つの台風(15号・19号)が関東地方を直撃して、そのあと台風21号からの雨雲でまたまた大雨で水害とは…。被災された方の一日も早い復興をお祈りします。

さて、ロモジャパンが自分で組み立てる中判カメラ「LomoMod No.1」 液体式レンズを採用を発売するそうだ。

株式会社ロモジャパンは、120フィルム対応の中判フィルムカメラのDIYキット「LomoMod No.1」を発売する。直販サイトで予約を受け付けている。

本製品は、折り紙や指物にヒントを得たという中判フィルムカメラのDIYキット。型抜き加工された段ボールを用いて、プラモデルのように中判フィルムカメラが作成できる。ネジや接着剤は使用しない。

根幹部位となる「レンズユニット」と「絞り&シャッターユニット」は個別に用意され、作成したボディにセットする形で使用する。

なお、レンズユニットは、付属の注射器で液体を注入して使用。注入する液体の種類や量によってさまざまな変化が楽しめるのも本製品の特徴となる。

シャッターユニットは、多重露光やバルブモードに対応する。

また、フィルターとのセットのほか、35mm一眼レフカメラ「Konstruktor F」を同梱した「DIY カメラ キット」(税込1万650円)も用意する。

直販価格が税込6,480円 ということなので、ちょっとそそりますな。液体式レンズというのがどのくらい写るのかによっては欲しいかも。ただ、「焦点 固定焦点」とあるので、もしかしたらどこにピントが合ってるのか分からないぽやっとした写りのものなのかもしれない。しかし、焦点距離80mmという記載以外に、固定焦点の次の項に「焦点距離 2.5 m to Infinity, with 1 Adjustment Ring: 1.5 - 5 m 」とあるので、目測でピント合わせできるのかな。

https://shop.lomography.com/jp/lomomod-no1?country=jpの作例のうち、窓越しの作例(と勝手に呼ばせてもらう)は、きちんとピントが来てシャープな感じだ。いつもこう写るのなら欲しいかも。


写真は記事とは関係ない。
JR東日本アプリandroid用Ver.3.1.2のスクリーンショット:HUAWEI P20 lite 2019年10月26日の8時47分なのにランダムに10月25日15:13のキャッシュが表示される

このスクリーンショットは2019年10月26日の8時47分に撮ったものなのだが、JR東日本アプリでは、最新情報と前日の10月25日15時13分現在の情報が表示するたびに入れ替わって出てきて困った。以前はこんなことはなかった。どうして前日の15:13のキャッシュが出るのか分からないが、紛らわしいのでやめて欲しい。

特に運休路線が多いときに最新の情報ではなく前日の情報が表示されるのはかなりまずい。いちいち画面上部の「○○現在」のところを確認する必要がある。この画面に戻るたびに最新だったり15:13のキャッシュだったりする上に、運休路線が多くてかなり下までスクロールしないといけないので、間違った情報に基づいて行動するところだった。他の鉄道会社のアプリよりもJR以外の運休や遅れの情報もはやくて重宝しているだけに、なんとかしてほしい。余計な機能の充実よりも運行情報表示に注力して欲しい。

コシナ、フォクトレンダー史上最高性能をうたう「APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical E-mount」2019年10月21日 00時00分00秒

アールエフラジオ日本野毛山無線基地(横浜市西区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/157.4秒、ISO50、プログラムAE、AWB

久々のコシナネタのような気がする。コシナが「フォクトレンダー史上最高性能」をうたう「APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical E-mount」を発売するそうだ。
コシナ、フォクトレンダー史上最高性能をうたう「APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical E-mount」(デジカメWatch)

レンズ設計に軸上色収差や各種収差の抑制を目指すアポクロマート設計を採り入れたMFレンズ。ソニーEマウントカメラのイメージセンサーに最適化したとしており、解像力やコントラストの再現性の高さでも訴求する。

レンズ構成は8群10枚(異常部分分散ガラス5枚、両面非球面レンズ2枚)。

"Macro"が付いていないのでマクロレンズでもなさそうだし、最短撮影距離は0.45m で、普通の標準レンズと同じなので、どういう撮影を意図したレンズなのか自分はよく分からない。

「至近距離から遠距離まで高画質を保つというフローティング機構を採用している。」とあるので、接写リングやベローズでの撮影も意図していなさそうなのでなおさらよく分からない。高画素で緻密な風景撮影向けのレンズなのだろうか。

話は少し変わるが、コシナなどのいわゆる「レンズメーカー」のレンズラインナップを見ると、そのときどきの主流のカメラがよく分かるなぁと思う。

2019年版フォクトレンダー総合カタログを見ると、E-Mount Lenses(ソニーEマウントレンズ)は8本、Micro Four Thirds Mount Lenses(マイクロフォーサーズレンズ)も8本、VM Mount Lenses(VMマウントレンズ:事実上のライカMマウント互換レンズ)は19本、SLR Mount Lenses(一眼レフ用レンズ)は2本(ニコンAi-S互換)となっている。あれだけたくさんあった一眼レフ用交換レンズはニコン用を2本残すのみとなっている。

ライカマウントのカメラを持っている人がそんなに多いとは思わないが、ライカマウントのカメラを持っている人が交換レンズを買う可能性が高くて、またライカマウントはマウントアダプターで他のミラーレスカメラに使えるから、ライカマウント互換のレンズラインナップが多いんだろうなぁ。

まあ、コシナは商品開発の機動性が高いけど、軸足移すのもはやいよなぁ。きちんとした金属鏡筒で信頼の出来る光学性能のレンズをそこそこの値段で出してくれるコシナの存在はありがたいが、SLRレンズが少なくなっているのは少し寂しいな。

自分はライカマウントのカメラを持っていないが、もし持っていたら、NOKTON Classic 35mm F1.4を最初に買いたいな。VM Mount Lensesシリーズは、10mmから始まる超広角レンズのラインナップが充実しているのもうらやましい。値段もNIKKORの新しいレンズに比べたらかなり安いし。

とりとめもなく書いてしまったが、ソニーEマウントの35mmフルサイズのミラーレスカメラに、ライカMマウント互換のレンズを使うのが楽しそうだなぁと思う。

【追記】
フォクトレンダーTOP(コシナ)
フォクトレンダー生産終了品(コシナ)
【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
アールエフラジオ日本野毛山無線基地(横浜市西区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/157.4秒、ISO50、プログラムAE、AWB

Huawei P20 liteの撮って出しJPEG画像はかなりコントラストが高く、曇り空の雲はよく描写されていたが、手前の自転車などが暗くつぶれてしまっていたので、JPEG画像をすこしいじっている。

作例は野毛山動物園の近くにある中波ラジオ放送送信設備。神を感じさせるフィルムカメラの描写力(アンディ・サマーズ) ― 2009年07月21日の作例に写っているアンテナと同じもの。このブログで過去にこのアンテナを検察関係のものかもと書いた記憶があるのだが(となりに検察関係の官舎があったから)、今回近づいてみたら、RFラジオ日本(1422KHz)の予備送信所(1kW)だった。RFラジオ日本は、普段は川崎市の多摩川河川敷にある50kW(JORF 1422KHz南西に指向性あり)と小田原のJORL 1485kHz 100Wで送信している。

「JORF 昭和33年12月24日 ラジオ関東開局の地」というプレートが建物に付いているので、1958年にRFラジオ日本の前身のラジオ関東がここに開局したようだ。RFラジオ日本は神奈川県域の中波ラジオ局だが、事実上の「演奏所」は 東京都港区麻布台2-2-1 麻布台ビル北館2階にある。神奈川県のラジオ局なのにベイスターズやFマリノスやフロンターレやベルマーレを無視してジャイアンツ戦ばかり放送する「ねじれた」局というのが私の認識だ。かつてのベルディと同様に東京に移転すればいいのに(電波割り当て上無理だが)。代わりに本当の意味での神奈川県域中波ラジオ局ができればいいと思っている。読売は放送局関係では朝日や毎日よりも後発なので、どうしてもこういう後発局が読売系になってしまう傾向があって地元民が不幸だ(個人の感想です)。

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