CRF250L IRC GP-21/22タイヤ皮むきにJR久留里線巡り2026年02月20日 00時00分00秒

【写真1】国道410号四町作第一隧道(千葉県君津市 1902年開通):OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離1.65mm(35mm判11mm相当)、プログラムAE(F2.2開放、1/100秒、ISO 100)、AWB、OPPO純正のカメラアプリ(超広角)、JPEGからりサイズのみ

HONDA CRF250L(MD38)のタイヤを今回も前後とも自分で交換するために注文した話はした。
CRF250Lタイヤ発注(IRC GP-21 GP-22) ― 2026年01月19日
バイク用タイヤの寿命 ― 2026年01月21日参照

しかし、タイヤ交換作業の記事は書いていなかった。備忘録として簡単にまとめておく。フロントタイヤのIRC GP-21 3.00-21 51P WTは、ホイールから簡単に外れて、新しいタイヤを嵌めるのも簡単だった。スプーン状のタイヤレバーが2本あれば簡単。

リアタイヤの IRC GP-22 120/80-18 M/C 62P WT は、タイヤをホイールから外すのも結構大変だったが、新しいタイヤをホイールに嵌めるのが大変だった。フロントが21インチで細身のタイヤなのに対して、リアは18インチで直径が小さい上に、大型バイク並みの太いタイヤなので、タイヤレバー2本ではなかなか嵌まらない。結局、コツとしては、スプーン状のタイヤレバーを3本使って、最後の20~30cmぐらいのビードは、交互にタイヤを表裏に返しながら少しずつホイールリムに嵌めていくのがよいようだ。このコツを掴めば数分で嵌まるが、そうでないと小一時間掛った。小一時間格闘した後に、タイヤを何度も表裏返しながらタイヤレバーで少しずつ嵌まっていないところを狭めていったら、すぐに終わった。最初からそうすれば、昔のバイク屋さんのように一瞬で終わる。数年後にまた忘れて小一時間格闘しそうなので自分のために書いておく。

解説動画はわかりやすく思えるかもしれないが、見るのに時間が掛るので、以下の写真と文字のサイトがわかりやすかった。
オフロードバイクのタイヤ交換の手順(バイク屋タンデム)

上記サイトの一番上の写真にあるように、昔のタイヤレバーは使うのをやめて、スプーン状のタイヤレバーを使うべし。昔は写真の上にあるようなタイヤレバーで、林道の途中でパンク修理したりしていた。よくできたなぁと思う。まあ複数人でやっていたからかもしれない。レバーも各自2本ずつ持って来ているから人数×2本あって、手も同じだけあるから、レバー嵌めまくりでなんとかなったのかもしれない。

それで、タイヤ交換は終わったのだが、なかなかバイクに乗る機会がなかった。少し前に関東地方に大雪が降るという予報の直前に、房総半島に走りに行って、「タイヤの皮むき」をした。雪が降ったあとは、何日か経っても日影に雪が残って凍結したりするから、雪予報を聞いて慌てて出掛けたのだ。房総半島に出掛けるのは、近くて温暖だからだ。ただし、温暖とはいっても半島の真ん中辺の山中は朝晩氷点下になることもあるので要注意だ。

前置きが長すぎるな(笑)。

首都高経由アクアラインで木更津東インターを目指す。木更津東インターで降り、そこからJR久留里線に沿って、まずは久留里駅に向かう。久留里駅の手前のENEOSで給油した。そうしたら、なんとCRF250L購入以来の最高燃費値をマーク。なんと38.41km/Lだ。

2024年春にバイクチェーンが固着したので、D.I.D 520 VX3 ゴールドに交換した。
CRF250LのチェーンをD.I.D 520 VX3 ゴールドに交換した ― 2024年05月20日参照
このD.I.D 520 VX3は、OリングではなくXリングというものを使っていて、「D.I.D特許のX-リングは純正相当のOリングチェーンに比べ、摺動抵抗を50%削減、スムーズな走りと燃費向上に貢献します。」ということだったのだが、交換後にあまり長距離を走ることがなく、燃費が向上したのか確認できなかった。交換後は明らかにスタートダッシュが軽くて速い実感はあるのだが、短距離走行と長期間乗らないの組み合わせでは、2024年12月に上総亀山までアクアライン経由で行ったときに36.46km/Lが出ただけで、短期距離走行の繰り返しでは20km/Lで、燃費向上はわからなかった。

それが、やっと実感できたのだ。自宅から久留里まで(アクアライン経由)が38.41km/Lで、その後上総松丘(JR久留里線)に寄って上総亀山(JR久留里線)、月崎(小湊鐵道)まで行ってから自宅までが37.85km/Lだった(歴代2位の燃費)。この帰りは、アクアラインの川崎浮島ジャンクション (JCT)の手前から渋滞していて燃費が伸びなかった。

アクアラインの川崎浮島ジャンクション (JCT)までは2車線で、左が横浜方面(首都高湾岸線西行き)、右が東京方面(首都高湾岸線東行き)と川崎市内方面(首都高神奈川6号川崎線)になっていて、ほとんどの車が横浜か東京方面に行く車なので、両車線とも混む。川崎浮島ジャンクション (JCT)で左折するとすぐに横浜方面1車線(左)と東京方面2車線(右)の分岐があるので、横浜方面は左車線に寄っておけとなっているのだろう。もう少しスムーズに流れるように設計できないのかなぁ。せめて川崎浮島ジャンクション (JCT)の手前で3車線になればずいぶんと流れも違うと思う。

さて、この皮むき走行に行ったときはまだJR東日本の発表がなかったが、返ってきて数日後にJR久留里線の久留里-上総亀山間の来年4月の廃線が決まった。

JR久留里線の一部区間が来年4月に廃止へ 「利用者数の減少」が理由 JR東日本エリアで廃線決定は初(TBSニュース 2026年2月11日(水) 00:07)

千葉県の房総半島を走るJR久留里線の一部区間が来年4月に廃止されることが決まりました。

JR東日本 喜勢陽一 社長
「これまで作り上げてきた鉄道のネットワークを『廃線』という形で失うのは非常に残念なこと」

90年にわたって千葉県の房総半島を走り続けてきたJR久留里線。この列車の一部区間が来年4月に廃止されることが決まりました。

千葉県の木更津市と君津市を結ぶ全長32.2キロの路線のうち、9.6キロの区間が廃止となります。

理由は「利用者数の減少」。

JR東日本のエリアで廃線が決まったのは今回が初めてです。

70代
「困りますね。車を頼むしかない」
「人がいないし、しょうがないのかな。コスパを考えたら無理もないのかな」

JR東日本は代わりとなるバスの運行にかかる費用18年分を負担するとしています。

久留里線久留里駅上総亀山方面時刻表(ジョルダンから)
久留里線久留里駅木更津方面時刻表(ジョルダンから)
久留里線上総亀山駅木更津方面時刻表

思うに、木更津-久留里間は、5時台から21時台まで1時間に1本の列車があるが、久留里-上総亀山間は7時台8時台各1本と13~14時台の1本と17~21時台の各1本の合計8往復しか列車がない。特に日中の久留里13:50発上総亀山行き933D列車が14:08に上総亀山に着いて、折り返して14:27上総亀山発木更津行きの938D列車になる1本以外は、9~12時台、15~16時台に1本も列車がない。これでは利用する人はいないだろう。買い物に行くには7~8時台は早すぎるし、行ったら行ったで帰るまで何時間も時間を潰さないといけない。車で行くしかないでしょう。通学だってこれじゃあ試験期間中で午前中で授業が終わっても933D列車まで時間を潰さないといけないしどこかでお昼ごはんも食べなければならない。使えないダイヤになっている。

似たようなことは、運転手不足で本数の減らされているバスでも起っている。実用的じゃないダイヤになってしまうと、乗客は他の手段に移らざるを得ないので、軽自動車買ったりバイクや電動自転車を買ったりして二度とその路線のバスに乗らなくなる。そして乗客が少ないとして路線廃止になる。困ったものだ。

これまでは、平日だと久留里線の久留里-上総亀山間で写真を撮っている人はあまりいなかったが、これで「葬式鉄」とか呼ばれる人たちが殺到するんだろうなぁ。

この日は、バイクの新品タイヤの皮むきに集中するために、カメラは持って行かなかった。CRF250L(MD38)は重心が高いので、後ろにトップケースを付けて中に重たいカメラやレンズを入れるとさらに重心が高くなり、バイクを倒し込んだときに必要以上にイン側に切れ込んだり、カーブでの減速が遅いとアウト側に引っ張られたりするので(そこでイン側に倒すと急にインに切れ込む)、なかなか難しい。私は以前はリーンアウトの走り方(自分は真っ直ぐでバイクが足元で寝る走り方)をしていたのだが、CRF250L(MD38)にトップケースを付けると、コーナリングがシビアになるのでリーンインの乗り方に変えた。バイクは突っ立ったままで自分がインに入るオンロードバイクのような乗り方だ。これだと倒してインに切れ込んだり、アウト側にバイク上部が引っ張られることもない。お蔭でタイヤの真ん中だけが減ってしまうのだが、安全には換えられない。ホンダがCRF250L用にトップケースのオプションを販売しないのは、こういう特性のせいではないかと思っている。ヤマハのセロー250とかスズキV-Strom 250やカワサキのVERSYS-X 250にはそういう純正オプションがあるのに。

ということで、写真はすべてスマホのOPPO Reno 7Aで撮ったものだ。

【写真1】国道410号四町作第一隧道(千葉県君津市 1902年開通):OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離1.65mm(35mm判11mm相当)、プログラムAE(F2.2開放、1/100秒、ISO 100)、AWB、OPPO純正のカメラアプリ、JPEGからりサイズのみ

国道410号四町作第一隧道(1902年開通) ― 2025年05月20日(←この記事は検索しても出てこなかった)でも紹介した、日本で現役で2番目に古い国道トンネル、四町作第一隧道だ。

前後タイヤと同時に、ナックルガードも新品に交換した。前に使っていたのと同じワールドウォークの汎用大型ナックルガードWS-15Nだ。左右ともネジ穴付近にクラックが入っていた。このナックルガードは大型で手に風が直接当たらないので指が冷たくなりにくいのと、転倒してもブレーキレバーやクラッチレバーが曲がらないのでお勧めだ。これを付ける前に一度駐輪場でバイクを倒したらレバーが曲がってしまい交換したが、これを着けた後に川上牧丘林道と林道湯沢線湯沢林道とで2回転倒(※)、また駐輪場で立ちゴケ1回をしたがいずれもナックルガードに傷が付いただけで、レバー類は無事だった。今回は、取付け部品の入っていないナックルガード本体だけ注文した。本当にナックルガード本体だけしか入っていなかったので、自分で1mm厚のゴム板から切り抜いて穴を開けたものを取付けねじの間に挟んだ(全部入りセットにはゴム板が左右分入っている)。最初に付けたときのゴム板は長年の使用で劣化してボロボロになっていたので。
※【関連追記】
約3年ぶりに開通した旧中津川林道に行ってきた(その2) ― 2019年06月24日
念願の毛無峠に弾丸ツーリング(その2)林道湯沢線 ― 2019年09月02日
旧中津川林道(現・秩父市道大滝幹線17号線)も2019年(令和元年)6月6日に3年ぶりに復旧開通したと思ったら、その年の台風19号で崩落箇所が多数出て同年10月10日からずっと通行止めのままである。次はいつ通れるのだろう。
【関連追記ここまで】

【写真2】久留里駅で暖機中のキハE130系100番台(千葉県君津市久留里市場)::OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離1.65mm(35mm判11mm相当)、プログラムAE(F2.2開放、1/1316秒、ISO 101)、AWB、OPPO純正のカメラアプリ(超広角)、JPEGからりサイズのみ
【写真2】久留里駅で暖機中のキハE130系100番台(千葉県君津市久留里市場):OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離1.65mm(35mm判11mm相当)、プログラムAE(F2.2開放、1/1316秒、ISO 101)、AWB、OPPO純正のカメラアプリ(超広角)、JPEGからりサイズのみ

柵の網が入らないように写したかったが難しかった。久留里12:55始発の木更津行き934D列車ではないかと思われる。

【写真3】JR東日本 久留里線 久留里駅:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離1.65mm(35mm判11mm相当)、プログラムAE(F2.2開放、1/687秒、ISO 100)、AWB、OPPO純正のカメラアプリ(超広角)、JPEGからりサイズのみ
【写真3】JR東日本 久留里線 久留里駅:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離1.65mm(35mm判11mm相当)、プログラムAE(F2.2開放、1/687秒、ISO 100)、AWB、OPPO純正のカメラアプリ(超広角)、JPEGからりサイズのみ

久留里駅の自販機でSuicaを使って買い物をすると、ちゃんとJREポイントが付く。ここでセブンティーンアイスを買って食べることも多い。

【写真4】JR東日本 久留里線 上総松丘駅でとしまや弁当久留里店で買った唐揚げ弁当を食す:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離4.7mm(35mm判27mm相当)、プログラムAE(F1.7開放、1/908秒、ISO 100)、AWB、OPPO純正のカメラアプリ(標準)、JPEGからりサイズのみ
【写真4】JR東日本 久留里線 上総松丘駅でとしまや弁当久留里店で買った唐揚げ弁当を食す:OPPO Reno7 A(CPH2353)、焦点距離4.7mm(35mm判27mm相当)、プログラムAE(F1.7開放、1/908秒、ISO 100)、AWB、OPPO純正のカメラアプリ(標準)、JPEGからりサイズのみ

千葉県民のソウルフード、としまや弁当久留里店で弁当を買ってみた。この弁当屋さんはすごく古い建物で、地元勢が次々と買いに入っているのを見かけなければとても入る気にはならない感じだ。本当はハンバーグ弁当にしたかったのだが、店のおばちゃんに「時間掛かるよ」といわれて、こっちは趣味のツーリング中なので時間が掛かっても全然いいんだがと食い下がろうと思ったのだが、どうも「もう作りたくない」という気迫が2人のおばさんから出ていたので、作り置きの唐揚げ弁当を買ってしまった。ご飯は温かいのをその場でよそってくれる。味は普通に美味しい。

あと、JR上総亀山駅と小湊鐵道月崎駅の写真も載せたいが、長くなるので次回に。続くつもり。

なお、OPPOの純正カメラアプリで撮影したときと、Google Cameraで撮ったときとで、35mm換算焦点距離が違うのは、どうもGoogle Cameraを使った方が若干広めに撮れるからのようだ(35mm換算焦点距離はExifReadによる)。
OPPO Reno7 AはAndroid12とGoogle Camera 8.6でお勧めできるスマホに ― 2022年11月20日

コメント

_ めがねのパイロット ― 2026年02月21日 19時03分09秒

 Haniwa様

 地方路線は皮一枚でつながっているところばかりですよね・・・
 今なにも起きてないから存続しているだけで、線路が崩れたらそのまま廃線、なんて予備軍はどの地域も同じ状態・・・

 話変わって。
 私は高校の頃から岩手の釜石線の写真を折に触れて撮っていました。
 震災の後、SLの運航とともに一時中断しましたが、そのSLもしばらく前に終わったので、そろそろ再開しようかと。
 今までは風景と電車というスタイルで撮っていましたが、今回はなくなるものを、変わってしまったものをテーマにして撮ろうかな、と考えています。

_ Haniwa ― 2026年02月22日 10時09分56秒

めがねのパイロット様

>地方路線は皮一枚でつながっているところばかりですよね・・・
>今なにも起きてないから存続しているだけで、線路が崩れたらそのまま廃線、なんて予備軍はどの地域も同じ状態・・・

そうですよねぇ。人口が減少して、何もかもが既にあったからなんとか存続しているという状態のようです。

上総亀山で去年たまたまお話ししたおじいさんは、「地元の小学校も廃校になって、孫は小櫃まで通っている。通学バスが出ているからなんとかなっているが、通勤は車無しでは無理。」と仰っていました。これが高校進学となるとこのダイヤだと通うのは難しいですよねぇ。地元から通える大学がないとなると、進学を機に地元を離れることになって戻ってこないですよねぇ。アクアラインに鉄道が通っていれば…。

JR東日本の喜勢陽一社長は、千葉県立千葉高校→東大法→JR東日本という経歴のようで、千葉県出身の社長ならば自分のいる間には千葉県で廃線は出さないみたいなことはできなかったんでしょうかねぇ。この使いにくいダイヤになってずいぶん経つみたいですから、いまさら久留里-上総亀山間も1時間に1本にしてみてもおそらく地元の利用者は増えないでしょうからね(既に他の手段を取っていると思われます)。仕方ないんでしょうかねぇ。

>話変わって。
>私は高校の頃から岩手の釜石線の写真を折に触れて撮っていました。
>震災の後、SLの運航とともに一時中断しましたが、そのSLもしばらく前に終わったので、そろそろ再開しようかと。
>今までは風景と電車というスタイルで撮っていましたが、今回はなくなるものを、変わってしまったものをテーマにして撮ろうかな、と考えています。

SLじゃない普段の列車を撮られていたのですね。イベント列車や臨時便に注目が集まる中、普段の生活や普段の運行の写真は貴重だと思います。私も見習いたいと思います。

ところで、「SL銀河」終了後の「C58 239号機」はどうするのかなと思って検索しましたら、2029年春以降に東北本線 盛岡~一ノ関 間での運行開始が検討される新たな観光列車の牽引機になるみたいですね。
ttps://media.jreast.co.jp/articles/5527

こういうイベント列車の企画もよいですが、最近JR東日本の施設の故障や不備による長時間不通が頻発していますので、喜勢陽一社長はきちんと対策を講じてほしいですね。

_ めがねのパイロット ― 2026年02月22日 11時54分37秒

 Haniwa様

>SLじゃない普段の列車を撮られていたのですね。

 はい、私はSLはいろいろと面倒なので、避けていました(笑)
 実際、SLが走るようになってから、沿道にわんさかと撮り鉄が出まして・・・
 しかし、それも長続きしなかったですね。
 沿線の桜開花シーズンがGWから早まったり、いろいろと批判もあるから及び腰になったりしたのか・・・
 案外、飽きられたか、という気もしています。
 SLの運行自体、乗る人も少なく、アタリ企画ではなかった気もします・・・
 花巻→釜石で一日がかりなので、全線乗車は確実に一泊二日コース。
 なので、花巻→新花巻で降りて、新花巻で車でお迎えで帰る、というパターンも多かったようです(2駅乗車なので大して運賃もない)。
 私も乗らずじまいでした・・・

>2029年春以降に東北本線 盛岡~一ノ関 間での運行開始が検討される新たな観光列車の牽引機になるみたい

 おお、それは朗報ですね。
 技術継承という意味でも、運行できると嬉しいです。

>最近JR東日本の施設の故障や不備による長時間不通が頻発しています

 これは本当に懸念ですね。
 昔と違い、こういう保守整備は本社じゃなて下請け子会社・派遣に任せている傾向が強いのではと思うので、作業者のモチベーションやスキル維持が難しくなっているのかな、と察します。

_ Haniwa ― 2026年02月22日 17時52分13秒

めがねのパイロット様

>>SLじゃない普段の列車を撮られていたのですね。

>はい、私はSLはいろいろと面倒なので、避けていました(笑)
>実際、SLが走るようになってから、沿道にわんさかと撮り鉄が出まして・・・

ずっと普段の写真を撮られている方からすれば、SLが運行されて急に撮り鉄が増えるのは困りものですよね。普段が普段でなくなってしまいますからね。

>しかし、それも長続きしなかったですね。
>沿線の桜開花シーズンがGWから早まったり、いろいろと批判もあるから及び腰になったりしたのか・・・
>案外、飽きられたか、という気もしています。
>SLの運行自体、乗る人も少なく、アタリ企画ではなかった気もします・・・
>花巻→釜石で一日がかりなので、全線乗車は確実に一泊二日コース。
>なので、花巻→新花巻で降りて、新花巻で車でお迎えで帰る、というパターンも多かったようです(2駅乗車なので大して運賃もない)。
>私も乗らずじまいでした・・・

撮影と乗り鉄はなかなか両立難しいですね。

私も久留里線に乗車したいのですが、鉄道でぐるっと東京湾を木更津まで回っていくのは時間もお金も掛かりますし、何よりも、乗っていったら撮影する列車が来るまで少なくとも1時間、日中ですと数時間も時間を潰さなければならず、帰りの列車もすぐに来ません。無理ですね。こういう本数の少ないローカル線は、乗るか撮るかどちらかです。久留里までバイクで行って、上総亀山まで列車に乗って折り返し便で久留里まで帰ってきてバイクで帰るという手もありますが、バイク用のウェアやブーツで乗車するのもなぁ…という感じです。東京駅や横浜駅から高速バスで木更津に行くという手はありますね。

仰るように1泊できるのであればまた違ってきますが、上総亀山のホテルや旅館はかなり数が減っています。駅前のお店は旅館はすべて人気がしませんし、離れたところにあったホテル亀山城も閉店ですね。亀山温泉ホテルは営業しているようですが。

運賃って、日常生活で使える値段に設定されていますから、イベント列車で儲けるのはなかなか難しいところでしょうね。

>>2029年春以降に東北本線 盛岡~一ノ関 間での運行開始が検討される新たな観光列車の牽引機になるみたい

>おお、それは朗報ですね。
>技術継承という意味でも、運行できると嬉しいです。

そうなのです。整備や運転技術の継承は大事だと思います。
2025年7月にD51 498のブレーキ不緩解という事故もありましたし。

>>最近JR東日本の施設の故障や不備による長時間不通が頻発しています

>これは本当に懸念ですね。
>昔と違い、こういう保守整備は本社じゃなて下請け子会社・派遣に任せている傾向が強いのではと思うので、作業者のモチベーションやスキル維持が難しくなっているのかな、と察します。

2026年2月8日に宇都宮線で摩耗した架線が切れたトラブルでは、JR東日本が、3年ほど前に摩耗に気づいていながら、間違えて別の架線を交換していたという件がありました。
3年前に要交換に気づいて交換作業をしたものの摩耗した架線と違う架線を交換していたという怖いミスです。下請けに任せて、下請けがミスをすると下請けをガンガン罰するとかしても、改善するとは思えません。

2025年6月にJR東日本幕張車両センター(千葉市)での車両清掃中に「タイミー」作業員が死亡した事故も起こっています。車両清掃はスキル要らないという判断なのかもしれませんが、人事管理とかどうなっているのかと思いますね。なんだかとても不安です。周囲には、電車で先頭車には乗らないとかいう人が増えています。私もJRでは先頭車に乗りませんが、それはいまのJRの車両は運転席が高運転台で乗客からは前がみえないからです(おいっ)。この高運転台も、成田線大菅踏切事故(1992年(平成4年)9月14日)で過積載のダンプカーが踏切で止まれずに踏切に侵入して、電車の運転士が亡くなったことがきっかけですね。こういう改良はよいです。これも千葉県での事故ですね。

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