ひかるクリップ terasuno(テラスノ) はエネループでは使えない2025年11月03日 00時00分00秒

【写真1】ひかるクリップ terasuno(テラスノ)パッケージ

荒野の大菩薩峠合宿ブログへようこそ(違)。ネットで見かけたひかるクリップ terasuno(テラスノ)という、サンスターの本にクリップで留めるLEDライトを買ってみた。【写真1】

単4型電池2本で光るものらしい。ヨドバシドットコムで買ってから届くまでの間にレビューを見たら「暗くて使い物にならない」というコメントが散見される。

自分は、このひかるクリップ terasuno(テラスノ)を単4型のニッケル水素充電池エネループで使おうと思っていた。

【写真2】ひかるクリップ terasuno(テラスノ)にエネループ(ニッケル水素充電池)を入れて光らせたところ:Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、47mm、マニュアル露出(F4開放、1/200秒)、ISO 100固定、AWB(9470K)、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85、JPEGをリサイズ
【写真2】ひかるクリップ terasuno(テラスノ)にエネループ(ニッケル水素充電池)を入れて光らせたところ:Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、47mm、マニュアル露出(F4開放、1/200秒)、ISO 100固定、AWB(9470K)、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85、JPEGをリサイズ

ひかるクリップ terasuno(テラスノ)が届いて、満充電の単4型のニッケル水素充電池エネループで光らせたのが【写真2】である。たしかにものすごく暗い。

【写真3】ひかるクリップ terasuno(テラスノ)にアルカリ乾電池を入れて光らせたところ:Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、47mm、マニュアル露出(F4開放、1/200秒)、ISO 100固定、AWB(7190K)、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85、JPEGをリサイズ
【写真3】ひかるクリップ terasuno(テラスノ)にアルカリ乾電池を入れて光らせたところ:Nikon Z6、NIKKOR Z 24-70mm f/4 S、47mm、マニュアル露出(F4開放、1/200秒)、ISO 100固定、AWB(7190K)、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、 ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、バヨネットフード HB-85、JPEGをリサイズ

そこで、新品の単4型アルカリ乾電池を入れてみた【写真3】。明るい。なんだこの差は。【写真2】【写真3】参照。ともにカメラの露出(絞り、シャッタースピード、ISO感度)は固定で撮っている。ホワイトバランスはオートにしてしまったが。あと、実際にはもっと明るく見える。【写真2】【写真3】は発光部の光り方がわかるように暗めになる露出で撮っている。

【写真4】ひかるクリップ terasuno(テラスノ) のパッケージ内側の説明書き
【写真5】ひかるクリップ terasuno(テラスノ) のパッケージ内側の説明書き(部分拡大)

それで、買う前には気づかなかったが、買ってからパッケージの内側に書いてある説明書きを見ると以下のようにある。【写真4】【写真5】

※充電式電池(ニッケル水素電池)やオキシライド乾電池は使用できません。
【写真6】ひかるクリップ terasuno(テラスノ) のパッケージ外側の説明書き
【写真7】ひかるクリップ terasuno(テラスノ) のパッケージ外側の説明書き(部分拡大)

しかし、パッケージの外側には、以下のようにしか書いていない。【写真6】【写真7】

※本製品は単4乾電池を使用してください。

たしかに、単4ニッケル水素充電池は、厳密には「単4乾電池」ではない。しかし、一般には「単4乾電池」と書いてあれば、エネループなども使えると思ってしまう。充電式電池(ニッケル水素電池)やオキシライド乾電池は使用できないという重要なことは、パッケージ外側やひかるクリップ terasuno(テラスノ)に書いておくべきなのではないか。

もっというと、豆電球じゃないんだから、LEDで電圧で明るさが極端に変わってしまう回路設計はどうなのよ。大菩薩峠で1か月ぐらい問い詰めたい、問い詰めたい、問い詰めたい(違)。

ということで、ひかるクリップ terasuno(テラスノ)は、エネループでは実用的な明るさにはならないので、アルカリ乾電池やマンガン乾電池で使いましょう。なお、「単4型乾電池」と書くと、アルカリ乾電池やマンガン乾電池以外に、リチウム乾電池も入ってしまうが、リチウム乾電池は使ってよいのか?

リチウム乾電池は、「公称電圧1.5V 初期電圧1.8V」とパナソニックは書いている。
1.5Vリチウム乾電池

なお、オキシライド乾電池はひかるクリップ terasuno(テラスノ)は使わないようにと書いていて、オキシライド乾電池は公称電圧1.5Vで初期電圧1.7Vなので(オキシライド乾電池をご使用になる場合のお客様へのお願い(パナソニックエナジー))、初期電圧1.7Vのオキシライド乾電池が駄目なのなら、初期電圧1.8Vのリチウム乾電池も駄目なんじゃないかと思う。そういう意味では、このひかるクリップ terasuno(テラスノ)の外側パッケージの注意書きは不十分だし、内側の説明書も不十分なのではないか。やっぱり大菩薩峠で(以下略)。

それでアルカリ乾電池で使った場合のひかるクリップ terasuno(テラスノ)の使い心地だが、真っ暗な部屋で本を読むには十分な明るさで、まぶしすぎず丁度いい。ただ、本の上部に取り付けると、ページの下の方が暗い。横に取り付けた方が見やすいかもしれない。

ひかるクリップ terasuno(テラスノ)はヨドバシドットコムで750円(税込)だったが、これだったらヘッドランプで本を読んだ方がいいような気がする。ヘッドランプは750円では買えないが。

ということで、本にクリップして使う形態上、重くはできないからなかなか難しいとは思うが、電圧で明るさの変わらない回路設計または、明るさ調整ノブみたいなのがあるとよかったかもね。

あとスイッチにギザギザやポツポツがないのはわざとかもしれないが、ちょっと使いにくい。クリップするときに触る部分にはポツポツがあるので、知らない間に勝手に点いてて使うときに電池がなくなっているのを防ぐためにわざとギザギザやポツポツを付けていないのかもしれない。

ということで、ひかるクリップ terasuno(テラスノ)は改良型を待ちたい。というかヘッドランプでいいか。

赤城耕一の「アカギカメラ」 リコー「GR IV」2025年11月05日 00時00分00秒

壊れて起動すらしなくなったリコーGRとGR DIGITAL

最近、アサブロが異常に重く、「504 Gateway Timeout」が頻発するので、Twitter(現X)で数日前からASAHIネット障害アナウンス@AsahiNetStatusにメンション付けて、これは引っ越し先を探すしかないとつぶやいていたら、昨日あたりから急にアサブロが軽くなった。少し前にASAHIネットの技術担当とメールでやりとりした際には、記事数が多いブログはいかんともしがたいという返答を得ていたのに、やればできるんじゃないか。改善したのになんだかすっきりしないぞ。【追記】誤字とか修正したらやっぱり、「504 Gateway Timeout」になった。直ってないな。避難先を探そう。【追記ここまで】

さて、本題だが、今日はリコーGR IVの話題だ。いつも読んでくださる方は「あれ?HaniwaはもうGRからは撤退するから話題にもしないんじゃなかったのか?」と思われると思う。私ももうリコーGRには見向きもしないつもりだった。しかし、尊敬する赤城耕一先生のGR IVのレビューですよ、スルーするわけにはいかない。
赤城耕一の「アカギカメラ」第128回:王道にして最新。さらに迅速・高画質を求めたリコー「GR IV」(デジカメWatch)

いいですな、GR IV。欲しくなってしまう。歪曲収差をデジタル補正ではなく、レンズの光学系だけでなんとかしてしまおうという哲学は本当によい。素晴らしい。今回のGR IVは、GR IIIとはまた光学系が違っているようだ。

レンズ構成図をみてみますとGR IIIと似てはいますが、最後部に1枚増えて、4群6枚から5群7枚に刷新され、非球面レンズが2枚から3枚になっています。集光レンズやカバーガラスも改良され、より画面周辺まで光量を取り込み、画質が向上しているとアナウンスされています。GRシリーズはカメラ内の画像処理で歪曲収差補正をしておらず、このあたりも光学設計者の気合いというか実直さを感じますね。

公表されていますMTFを見てみますと、周辺までほぼ一直線で、てっぺんを維持します。いわゆる天井に張りつくという形状に近いですから、光学レンズの理想性能に近いものです。当然、鮮鋭性に優れ、画像の均質性に優れることを意味しています。

すばらしい。ただ、GR IVは、ヨドバシドットコムで¥194,800(税込)もするので、私はちょっと買えない。頑張ったら買えない価格でもないのだが、うちにあるGR DIGITAL初代もGR初代も7~8年で起動すらしなくなってしまったので、7~8年で壊れてしまうようなカメラに20万円は出せない。GR初代の方は、最初は鏡筒内部のフォーカシングで動くレンズ部分が、ガガガガと滑るようになってピントが合わないことが増えてきたのだったが、最期には起動すらしなくなってしまった。GR DIGITALはAFの故障はなかったが、最期は起動しなくなった。なんか寂しい。いずれもずっと持ち歩いていたものなので、捨てずに取ってある(写真参照)。

今回の赤城耕一氏の記事で気になったのは、以下の部分だ。

もっとも、筆者はワイドコンバーター装着したままの超広角専用GRとして、初代GRを現在も愛用しています。

そうか、そういう使い方があったか。と思ったが、中古のGRってほとんど見かけないし、あっても高いんだよね。高い中古を買って、保証期間が切れた1年後ぐらいに壊れるとか、精神をやられそうなので手を出しづらい。

このところ、GR IIIの中古が急に出てきたが、16,7万円もする。それって、新品時のGR IIIよりも高くないか?まあ抽選販売とかしていたから、台数がそんなに出ていないんだろうなぁ。GR IIIは抽選販売にしていなかったら、おそらく何かの拍子にポチッと逝っていたと思うが、抽選販売だったしかなり高くなっていたので冷静になってしまい縁が無かった。

ということで、せっかくの赤城耕一先生のレビューだが、私はもうGRを買うことはないと思う。愛用していたし、GRの代わりはGRしかないと思うが、もう買えない。さようならGR。

今週のナナちゃん(ひとやすみナナちゃん)2025年11月09日 00時00分00秒

ひとやすみナナちゃん(2025年11月 名古屋市中村区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 2000)、AWB(4580K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

今週のナナちゃんだ。今週は「ひとやすみナナちゃん」でちょっと寂しい。

ひとやすみナナちゃん(2025年11月 名古屋市中村区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 2000)、AWB(4580K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

今回からニコンZ6のピクチャーコントロールを「ポートレート」にした。

ニッコール千夜一夜物語でも、佐藤治夫氏が以下のように書かれているからだ。

毎回の事ですが作例はレンズの素性を判断して頂くため、ピクチャーコントロールは輪郭強調の少ないポートレートモード等で撮影しました。また、あえて特別な補正やシャープネス・輪郭強調の設定は行わないようにしています。被写体は一般ユーザーがこのレンズを使用することを想定して選びました。撮影距離の遠近が網羅できるように心掛けました。
ニッコール千夜一夜物語 第九十五夜 Micro-NIKKOR C 5cmF3.5

私は、レンズの素性を判断するために撮影しているわけではないのだが、本願寺伝道院 ― 2025年09月07日以来、暗部が潰れるのが気になってきたからだ。

ニコンD300やD300Sではスポーツ撮影で、写っている人の表情がよく見えるようにポートレートにしていたのだが(身内に写真を配るため)、ニコンZ6ではスポーツ撮影しないので、ずっとピクチャーコントロール「オート」のままだったのだ。

こんどからはデフォルトを「ポートレート」にして、気に入らなければRAW現像していじることにした。

現場からは以上です。

松重閘門(名古屋市中川区)・名鉄山王駅2025年11月12日 00時00分00秒

【写真1】松重閘門(名古屋市中川区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/160秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(7120K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真1】松重閘門(名古屋市中川区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/160秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(7120K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

今日は名古屋市中川区の松重閘門(まつしげこうもん)の写真だ。東海道新幹線で東京方面から名古屋方面に向かって、そろそろ名古屋に到着するというときに、進行方向右側に見えてくるのが松重閘門だ。以前から近くに行くことがあったら寄りたいと思っていた。

【写真2】松重閘門(名古屋市中川区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/320秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5360K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真2】松重閘門(名古屋市中川区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/320秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5360K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

松重閘門は、この近くで松重豊がスーツ姿で商談に訪れて独りでひたすらに食事を楽しんでいたことに因んでいる・・・わけではない。

松重閘門は、水位差のある堀川と中川運河を船で通航できるよう、1930(昭和5)年に建設、1932(昭和7)年に供用開始されました。構造は、水門が上下に動くストーニー式で、水門で仕切られた閘室内の水位を上下に調整することで船の通航を可能としていました。陸上輸送の発達により船の利用が減少したため、1976(昭和51)年に閉鎖されましたが、市民の強い要望により保存されており、1986(昭和61)年に名古屋市指定有形文化財に、1993(平成5)年には名古屋市都市景観重要工作物に指定されました。

https://www.nagoya-info.jp/spot/detail/65/

松重閘門の最寄り駅は、名鉄名古屋本線山王駅なのだが、この駅は普通列車しか停車しない。名鉄名古屋駅からは次の駅なのだが、「東岡崎・豊橋・碧南・豊田市・西尾・中部国際空港・河和・内海方面(上り)」と書いてあるホームに行ってみたが、名鉄名物の整列位置に「普通」とか「各停」と書いてあるのが見つからない。壁に掲示してある時刻表を見ると、「普通列車」が1本もない。しまった、山王駅は京成の博物館動物園駅とか京王線の旧初台駅とか京急線の平沼駅みたいな「幻の駅」だったのか。

仕方ないので、すぐに来た特急で次の金山駅まで行くことにした。途中山王駅らしいホームが見えたが誰もいない。金山駅で降りて、歩いて松重閘門に向かった。

【写真3】名鉄・山王駅(名古屋市中川区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/160秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(7230K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真3】名鉄・山王駅(名古屋市中川区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/160秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(7230K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

帰りに、「幻の山王駅」の写真も撮ってから帰ろうと、山王駅に向かうと、前を歩いているおねえさんが改札口にICカードをタッチして中に入っていくではないか。なんと、駅は現役であった。壁の時刻表を見ると、日中は1時間に4本は電車が来るようだ。どうなっているんだ。どうして名鉄名古屋駅で普通電車の乗り場がなく、時刻表にも表示されていないのだ。ともかく山王駅から電車に乗って名鉄名古屋駅に戻った。

【写真4】名鉄・山王駅(名古屋市中川区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/200秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5400K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
【写真4】名鉄・山王駅(名古屋市中川区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/200秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5400K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

山王駅は、懐かしのナゴヤ球場に近く、ホームからナゴヤ球場が見える(写真4の中央奥)。ホームには、柵などはなく、通過線もないので、ホーム横を通過列車が爆走していく。「間もなく列車が来ます」と自動アナウンスが流れるので、よっこらしょと立ち上がると、とても止まるようなスピードではない電車が走り抜けていく。関東や関西だったら「電車が通過します」と、停車する電車が近づく「間もなく列車が到着します」とを区別するところだが、そんな配慮はない。ともかく列車が近づくと「間もなく列車が来ます」だ。間違ってはいないが、ちょっと戸惑う。漫画だったら通過列車に合わせてホーム上で「シェー」と叫びながら高速スピンするところだ(違)。

ちなみに、名鉄名古屋→金山は210円で、山王→名鉄名古屋は180円なので、30円余計に払って余分に歩いたことになる(泣)。

ピクチャーコントロールを「ポートレート」にすると、ニコンZ6とCOLOR-SKOPAR 21mm F4 Pの組み合わせでも、四隅が若干ブルーグレー被りしているのが見えますな。CONTAX G用Biogon T* 21mm F2.8ほどではないにしても。

あと【写真4】をみると、ピクチャーコントロール:ポートレートだとVoigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 Pもヌケがよい感じに見えますな。6群8枚で決して構成枚数が少ないわけではないのに。

現場からは以上です。

APO-LANTHAR 28mm F2 AsphericalにニコンZマウント版、ソニーEマウント版が追加2025年11月16日 18時28分00秒

【写真1】本願寺名古屋別院(名古屋市中区門前町):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5850K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

荒野の故障ブログへようこそ。いえ、APO-LANTHAR が故障なのではなく、昨日遅れ馳せながらインフルエンザの予防接種を打ったら、なんか頭が痛いし肩が凝るしなんかだるいし、夜には打ったところの腕が少し腫れるしでなんか調子よくなくて、私が故障なのだ(泣)。熱は出なかった。今朝には頭痛や打ったところに腫れはなくなったが、肩こりはまだする。少しずつ回復中。絶好調ではないのに、ワクチン打ちに行ったからなのか。ちなみに、インフルエンザは流行っているところではめちゃくちゃ流行っているようだ。自分の周囲ではまだ流行していないので今のうちにと行ってきた。

さて、今年7月に発売済みの「APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical」VMマウント版に加えて、ソニーEマウント版が12月に、ニコンZマウント版が来年1月に発売になるそうだ。
「APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical」にソニーE、ニコンZマウント版が追加(デジカメWatch)

「APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical」VMマウント版は記事にしていなかったようなので、ニコンZマウント版が出たのを機に記事にした。

フォクトレンダーAPO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical E-mount 発売(コシナ2025.11.14)をみると、ピントリングのXX模様がちょっと趣味じゃないなぁと思っていたら、フォクトレンダーAPO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical Z-mount 発売(コシナ2025.11.14) の方では、ピントリングは梅鉢型のリング模様であった。こっちの方が好き。VM型の方も梅鉢デザインであった(フォクトレンダーAPO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical VM 発売(コシナ2025.06.13))。ただ、APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical Z-mountは根元の方にギザギザ部分があってちょっと違和感がある。レンズの着脱を考えると、ギザギザはあった方がいいんだろうなぁ。

あと、APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical(VM Mount)にはMTFが載っているのに、APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical(Z-Mount)APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical(E-Mount)にはMTFが載っていないのはなぜなんだろう?コシナは、ZeissとAPO-LANTHARはMTF載せるのが通例だったような。

28mmは好きな画角なのだが、個人的には次に買うとしたら35mmが欲しいなぁと思っている。35mmは、Ai Nikkor 35mm F2Sが好きだったのだが、Z6で撮ると絞り解放で少し滲むのでちょっとショックだったのだ。フィルムやD300では絞り開放でも滲まなかったのに。それで、解放で滲まない35mmが欲しいなぁ、と。

Ai Nikkor 35mm F2Sは、フィルム時代に絞り開放で撮ったスナップを知り合いにあげると、写真趣味でない人でも「被写体が浮かび上がったようで立体感がある」と評判だったのだ。Z6ではその絞り開放が活かせなくてちょっと寂しい。

というわけで、APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical(Z-Mount)の作例が楽しみ。できれば絞り開放での天体の作例もみたい。28mmだと、コシナのCarl Zeiss Distagon T* 28mm F2 ZFでは、絞り開放だとコマ収差が出る。F4まで絞るとコマ収差は目立たなくなる。その辺、 APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical(Z-Mount)はどうなのかなぁ、と。


写真は記事とは関係ない。またまた抹香臭い作例ですまん。
【写真1】本願寺名古屋別院(名古屋市中区門前町):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/100秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5850K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

【写真2】本願寺名古屋別院(名古屋市中区門前町):OPPO Reno7 A(CPH2353)android13、焦点距離4.71mm(35mm判26mm相当)、プログラムAE(F1.7、1/25秒、ISO 331)、AWB、Gcam MGC_8.9.097_A11_V24_ENG(バージョン 8.9.097.540104718.33)、JPEGからりサイズのみ

【写真2】本願寺名古屋別院(名古屋市中区門前町):OPPO Reno7 A(CPH2353)android13、焦点距離4.71mm(35mm判26mm相当)、プログラムAE(F1.7、1/25秒、ISO 331)、AWB、Gcam MGC_8.9.097_A11_V24_ENG(バージョン 8.9.097.540104718.33)、JPEGからりサイズのみ

【写真2】は、撮影禁止とは書いていなかったのだが、Google Cameraのシャッター音なしで撮影した。

この本願寺名古屋別院は、あの「長島一向一揆」で有名な長島の願證寺の流れを汲む寺院のようだ。
本願寺名古屋別院とは
現在の本堂自体は、1945年の空襲で焼けた後に1972年4月に再建されたもののようだ。デザインは築地本願寺に似ている。

CRF250L(MD38)のウインカーレンズはプラリペアで接着不可2025年11月20日 00時00分00秒

【写真1】CRF250L(MD38)のリアウインカー右が浮いているところ

荒野の故障ブログへようこそ(泣)。HONDA CRF250L(MD38)のウインカー(方向指示器)のオレンジ色のレンズの故障だ(泣)。

気づいたのは、リアの右ウインカーレンズと筐体との間に隙間があるからだ(【写真1】)。ここは、内部にゴムパッキンが入っていて、オレンジ色のレンズは筐体側に押されてゴムパッキンを圧迫して水が入らないようになっているはずなのに、浮いている。レンズが筐体にちゃんとはまっていない可能性がある。

ウインカーレンズを止めているネジを外して点検してみた。何も異常が無いようにみえる。このCRF250L(MD38)のウインカーレンズは、片側は爪が内部に入り込み、もう片側をネジで留めるようになっている。2個のネジで留めているわけではない。一種のコストダウンだろう。

よく見ると、その差し込む爪が首の皮一枚でつながっていてぷらぷらだ。これはプラリペア(接着剤)の出番だ。

それで透明のプラリペアを首の皮一枚の爪の根元に流し込んだ。

そうしたら、なんと首の皮一枚でつながっていた爪が取れてしまった。指で定位置に爪を固定して固まるまで持っていたのだが、指を離すと爪は離れてしまう。何だこれは。【写真2】【写真3】

【写真2】CRF250L(MD38)のウインカーレンズ(33454-MGS-J31)の爪が折れたところ
【写真3】CRF250L(MD38)のウインカーレンズ(33454-MGS-J31)の爪が折れたところ

どうやら、CRF250Lのウインカーレンズのプラスチックは、プラリペアでは接着できない種類のものらしい。

PE(ポリエチレン)・PP(ポリプロピレン)・PTFE(フッ素樹脂)・PA(ナイロン)・エンプラ系樹脂等には接着しませんのでご注意下さい。 (接着可能なプラスチックかどうかのチェック!裏面など汚れても問題のない所に液をつけて、少しでも溶ければ接着できます)
http://www.plarepair.net/plarepair.htm

プラリペアをウインカーレンズに付けても、ウインカーレンズは溶けないので、これは接着不可の素材なのだろう。

仕方ないので、純正部品を注文することにした。手元にあるCRF250LDのパーツカタログ第2版によると、リアの右ウインカーレンズは33454-MGS-J31で当時の希望小売価格800円となっている。ウインカーASSYRリア全体だと33600-KZZ-901で当時の希望小売価格6,800円だ。

なお、ウインカーレンズを止めているネジは別部品で33402-MGS-D31で60円だ。ネジは再利用することにして、33454-MGS-J31(レンズCOMP Lウインカー)だけを注文することにした。なお、ウインカーレンズは、フロントの左とリアの右が同じ部品、フロントの右とリアの左が同じ部品だ。爪が外側にあって、止めねじが車体に近い側にあるようにするとそうなる。

純正部品の注文は最近はもっぱらWebikeを使っている。ネット上で注文できて家まで配達してくれるからだ。昔はホンダの二輪販売店や部品問屋に行って取り寄せてもらったり、もうどこにあったのか思い出せないのだが、ホンダの純正部品倉庫があって、そこに行くとパーツリストが置いてあって、番号を紙に書いて出して待っているとパーツが出てくるというのもあった。これはどこかに走行しに行ったときに知り合った人に教えてもらった方法だった。学生時代にホンダXL250Sに乗っていて、当時でももう古いバイクだったので、どこかで休憩していたときに話しかけられたのだ。それで、古くてパーツの寿命がくるので、不調があれば順次パーツを交換しながら乗っているみたいな話をしていたら、その人は自動車製造関係の人だったらしく(ホンダではなかった)、純正部品倉庫がどこそこにあってそこにいくと一般人でも注文できるとか教えてもらってなぜか次回そこに行く約束をしてそのホンダの純正部品倉庫でXL250Sのパーツをその場で手に入れて帰ったことがある。もうお名前も忘れてしまったが、お世話になりました。少し前に確かこの辺だったなぁと思いながらGoogleストリートビューでホンダの純正部品倉庫を探してみたが、全く分からなかった、大きな建物だったのでまだあったのならみつかるはずなのだが。

昔話はこれぐらいにして、Webikeで注文するときに、33454-MGS-J31は、33454-MGS-J32に改番になっていた。なにか変更があったのだろう。値段は税抜き1050円になっていた。爪が折れにくくなっていればよいのだが。Webikeでは取り寄せになっていて2,3日かかって部品が届いた。

ホンダ部品番号 33454-MGS-J31 33454-MGS-J32
希望小売価格(税抜) 800円(当時) 1,050円(現在)

届いた部品33454-MGS-J32は、爪の所々が黒くなっている【写真4】。折れにくいようになにかを混ぜてくれているのならよいが、折れたのは黒いところじゃなくて根元なんだが。なんだろう。外から見える部分ではないので、機能的にも美観的にも問題ないが。なお、届いた33454-MGS-J32はインド製だった。CRF250Lはタイ製の部品が多いが、このウインカーレンズは珍しくインド製だ。

【写真4】CRF250L(MD38)のウインカーレンズ33454-MGS-J32

なお、CRF250L(MD38)のウインカーレンズはGROMなどと共通なので、サードパーティのアフターパーツも豊富だ。クリアレンズなどが各社から発売されている。私はクリアレンズは、「ここが光ると進路変更しますよ」というアピールに欠けるので嫌いだ。クリアレンズは光ってから初めて気づくことになる。オレンジ色のレンズは光る前からそこが光っているか光っていないか※注視して(※追記:注視というよりもぼんやりと見ていて、でもそこが光ったら進路変更すると意識しているみたいな感じか)、すくなくともその時点では進路変更の意思表示をしていないことが確認できる。そのほんの0コンマ何秒かで危険がアブナイのが回避できるのだ。写真を撮っている人なら、そのほんのわずかな違い分かりますよね。クリアレンズなんか禁止してほしい。あと、ウインカーなどの面積が小さくて基準ギリギリなのも嫌いだ。これも光っていないときにどこがウインカーなのかぱっと見わからないからだ。なんで保安部品をそんなに邪剣にするかな。

取り付けはちょっと固くてコツが要ったが、きっちりはまって、これで水が入ったりすることはないだろう(交換前もまだ水は入ってはなかったが).。

【写真5】CRF250L(MD38)のリアウインカー右、レンズ交換後

ということで、ウインカーレンズが浮いていて隙間が空いているのは、レンズの爪が折れていたせいで、その爪はプラリペアでは接着できない種類の樹脂だったという話でした。めでたし、めでたし(なのか?)。

アサブロの避難先をExcite Blogに作りました2025年11月21日 20時36分40秒

"Haniwaのページ"作者のblog Reloaded(Excite Blog)のスクリーンショット

このところ、「アサブロ」が不調で、「504 Gateway Timeout」エラーが頻発しているので、避難先としてExcite Blogを借りてみました。
"Haniwaのページ"作者のblog Reloaded(Excite Blog)
URL:https://haniwa.exblog.jp/

当面、このアサブロをやめるつもりはないのですが、アサブロがまったくつながらないことも多いので、様子を見ながら"Haniwaのページ"作者のblog Reloaded(Excite Blog)も使っていきたいと思います。

よろしければブックマーク等お願い致します。

2025年11月21日20時36分40秒

今週のナナちゃん(なごや商業まつりナナちゃん)2025年11月24日 00時00分00秒

なごや商業まつりナナちゃん(名古屋市中村区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 1250)、AWB(4100K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

今週のナナちゃんだ。「なごや商業まつりナナちゃん」なのだそうだ。

なごや商業まつりナナちゃん(名古屋市中村区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 1250)、AWB(4100K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード

めちゃくちゃ賑わっていた。現場からは以上です。

蓬莱山 徳源寺(名古屋市東区)2025年11月26日 00時00分00秒

【写真1】蓬莱山 徳源寺(名古屋市東区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 160)、AWB(4600K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、NEF(RAW)ファイルをNX Studio 1.8.0で現像:アクティブDライティング標準、露出補正-1.4EV、その後リサイズ

名古屋市東区の蓬莱山 徳源寺の公孫樹(イチョウ)だ。夕陽が当たってきれいだった。こういう写真は時機を逸すると掲載しづらくなるので、特に意味もなく載せる。【写真1】はJPEGだと陽の当たったイチョウの葉が飛び気味だったので、RAWファイルから調整した。

【写真1】蓬莱山 徳源寺(名古屋市東区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 160)、AWB(4600K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、NEF(RAW)ファイルをNX Studio 1.8.0で現像:アクティブDライティング標準、露出補正-1.4EV、その後リサイズ

【写真2】はJPEGをそのままリサイズ。

【写真2】蓬莱山 徳源寺(名古屋市東区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(8200K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズのみ
【写真2】蓬莱山 徳源寺(名古屋市東区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(8200K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズのみ
【写真3】蓬莱山 徳源寺(名古屋市東区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 720)、AWB(7980K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズのみ
【写真3】蓬莱山 徳源寺(名古屋市東区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 720)、AWB(7980K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズのみ

【写真3】は蓬莱山 徳源寺の門(山門?)だ。脇に名古屋市教育委員会の札が立っていた。

蓬莱山徳源寺

臨済宗妙心寺派。初め熱田に在って宝泉寺と号し、織田信雄の創建で忠嶽(瑞怒)和尚を開山とする。元文六年(一七四一)火災にあい、 寛保四年(一七四四)この地に移建した。文化五年(一八〇八)今の寺号に改め、文久二年(一八六二)尾張十四代藩主慶勝が、山城国八幡の円福寺蘇山玄喬禅師を請じて、濃尾両国の臨済禅の江湖道場として諸堂を整えた。現在も妙心寺派の七大修業道場の一つである。当寺に金銅釈迦涅槃像が安置されている。

名古屋市教育委員会

立ち入り禁止とも何とも書いていないのだが、門の前のステンレスポールの間に全部チェーンが張ってある。基本的に仏教寺院は禁止されていなければ誰でも入れることになっているはずという強い一方的確信から、脇からは通れる感じだったので、ここから境内へ足を踏み入れる。

【写真4】蓬莱山 徳源寺(名古屋市東区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 450)、AWB(4960K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、NEF(RAW)ファイルをNX Studio 1.8.0で現像:アクティブDライティングより強め2、明るさ-3、その後リサイズ
【写真4】蓬莱山 徳源寺(名古屋市東区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 450)、AWB(4960K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、NEF(RAW)ファイルをNX Studio 1.8.0で現像:アクティブDライティングより強め2、明るさ-3、その後リサイズ

【写真4】金銅釈迦涅槃像が安置されている仏堂。仏堂内は照明もなく暗いので、RAW(NEF)ファイルで現像後リサイズした。撮影禁止とも何とも書いていない。フラッシュ禁止などの一切の表示は見つからなかったが、さすがにフラッシュは焚いたら駄目だと思う。あと、境内に入るのに入館料や拝観料もない(好感度大)。

【写真5】蓬莱山 徳源寺 本堂(名古屋市東区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(8430K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGをリサイズのみ
【写真5】蓬莱山 徳源寺 本堂(名古屋市東区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(8430K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGをリサイズのみ

【写真5】蓬莱山徳源寺の本堂と大玄関。本堂前は禅宗らしく石庭がある。こんな外から出入り自由なところに砂場を作ったら、名古屋駐屯のノラ猫軍が●をしてさっさと砂を被せたりしないのか気になる。目を凝らしてみたが、そういう痕跡はなかった。頻繁に掃除しているのか、近辺にノラ猫軍は駐屯していないのか謎だ。

【写真6】学校法人東海学園東海中学校・東海高等学校正門(名古屋市東区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(7540K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGをリサイズのみ
【写真6】学校法人東海学園東海中学校・東海高等学校正門(名古屋市東区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/50秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(7540K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール:「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGをリサイズのみ

【写真6】東海地方屈指の進学校、東海中学校・高等学校正門。この東海中高の設立母体である浄土宗 徳興山 建中寺にも寄りたかったのだが、時間がなくてまた次の機会に…。

KODAK Snapic A1 35mm Film Camera 99$で発売2025年11月28日 00時00分00秒

KODAK Snapic A1 35mm Film Camera

米Kodakが、12月1日からKODAK Snapic A1という35mmフィルムフルサイズのカメラを99ドル(およそ1万6千円)で発売するらしい。
KODAK Snapic A1 35mm Film Camera※【追記】(retopro.coは、Kodakが商標を使うことを許した企業のサイトである可能性が高いので、「注意」を下に移した。でもオレはこういう所在地や代表者を会社概要に書いていない企業サイトは信用しないぞ。ちゃんとしろ。)【追記ここまで】

KODAK Snapic A1 Product specification
フレーム形式 36mm x 24mm
Film Transport Auto loading and advance
フィルム巻き戻し Auto or force rewind
Optical Lens 25mm; 3枚ガラスレンズ
最大口径 F9.5
Focusing 手動デュアルゾーンオートフォーカス(1.5m~無限遠、0.5~1.5m)
シャッタースピード 1/100s
多重露光 Yes, max. 2 exposures
Built-in Flash Yes
フラッシュ フラッシュオン/オフ、自動フラッシュ
赤み除去 Yes
Power Supply 単4アルカリ電池2本
バッテリー寿命 ネガフィルム24枚入り約10ロール
Dimensions 118(W) x 62(H) x 35(D) mm
重量 117(g)
Materials ABS

サイズが118(W) x 62(H) x 35(D) mmなので、ポケットに入る感じだ。「写ルンです」のコダック版である「Kodak スナップキッズ」が自動巻き上げになった感じか。

あと、25mm F9.5で絞りは固定だが、ピントはゾーンオートフォーカスで「1.5m~無限遠」と「0.5~1.5m」の2段階に切り替えられる。

また、レンズが「写ルンです」や「スナップキッズ」とは異なり、ガラスレンズの3枚構成のようだ。レンズ構成図はないのかなぁ。

99ドルは、1ドル=157円とすると15,543円だ。およそ1万6千円の自動巻きフィルムカメラ。しかも作例を見ると「写るんです」や「スナップキッズ」よりもシャープに見える。これは「買い」なのではないか。

ただ、まだヨドバシカメラやビックカメラには販売サイトはない。アメリカのB&HにはPreorderというボタンがあって予約できるようだ。Preorderをコピペしようとしたら何回もカートに商品が入ってしまい大変だった(笑)。ア、アメリカからは買わないぞ。だって送料が安くても4,5千円するんだもの。というか日本に発送してくれるのがすごい。まあ日本への送料入れても2万円なんだが。

ということで、日本国内での発売を待ちたい。

※【注意追記】一番上のリンク先は”kodak.retopro.co”で、Kodak本体のドメインではない上に、会社概要に所在地等の情報がないので、このサイトで購入したり、ニュースレターに登録するのは慎重にした方がよいと思う。https://whois.co/でRETOPRO.COを調べた結果を張っておく。

Domain Name: RETOPRO.CO
Registrar WHOIS Server: whois.nic.co
Updated Date: 2025-11-28T07:58:39.0Z
Creation Date: 2020-10-08T06:31:17.0Z
Registry Expiry Date: 2026-10-08T23:59:59.0Z
Registrar: NameCheap, Inc.
Registrar IANA ID: 1068
Domain Status: active
Registrant Email: Please query the RDDS service of the Registrar of Record identified in this output for information on how to contact the Registrant, Admin, or Tech contact of the queried domain name.
Tech Email: Please query the RDDS service of the Registrar of Record identified in this output for information on how to contact the Registrant, Admin, or Tech contact of the queried domain name.
Registrar Abuse Contact Email: abuse@namecheap.com
Name Server: DNS1.REGISTRAR-SERVERS.COM
Name Server: DNS2.REGISTRAR-SERVERS.COM
DNSSEC: signedDelegation

一応、他のKODAK EKTAR H35 Half Frame Cameraは、Learn Moreをクリックした先にRedirect Nowとあって、https://www.kodak.retopro.co/ja/pages/product-1に飛ぶようになっている(kodak.comからkodak.retopro.coへリダイレクトされている)ので、乗っ取られたり改ざんされているのでなければKodakが承認したサイトなのだろうとは思う。kodak.retopro.coが会社概要をちゃんと書いておけばこんな余計な心配はしなくて済むのに。Kodakは複雑すぎる。【注意追記ここまで】

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索
※ブラウザで「保護されていない接続」「安全ではありません」などの表示が出る場合はSSL対応のhttps://haniwa.asablo.jp/blog/の方にアクセスしてください。お気に入り・ブックマークもSSL対応の方に変更をお願いします。(2021/02/23)