楽天モバイル、自宅では楽天回線44011がバリ52021年03月06日 00時00分00秒

【写真1枚目】楽天モバイル(Haniwa家2階A)

楽天モバイル Rakuten WiFi Pocket 契約してみた ― 2021年03月05日のつづき。Rakuten WiFi Pocketと楽天SIMが届いたのでさっそく使ってみた。いまこのブログを書くのにも楽天回線を使ってみている。

Rakuten WiFi Pocket は、使い始めにバッテリーを充電しなければいけないのだが、附属の充電器とUSBケーブルをつなぐとバッテリーマークが最小値から満タン値までシーケンシャルにピロピロと伸び縮みするだけで、今現在いくらの電池があるのかわからない。機種によっては、半分電池があるところから充電始めると、半分の値のところからシーケンシャルに電池残量がピロピロと伸び縮みして、半分から充電していることが分かるものがある。しかし、Rakuten WiFi Pocket は電池残量にかかわらずずっと最小から最大までピロピロと電池マークが伸び縮みしていて、あとどれぐらいで満充電なのかも分からない。なんだかなぁ。 Aterm MR04LNなんか何%って数字で出てたのに比べたら、4本の線で電池マークを表しているRakuten WiFi Pocket は二重に駄目駄目ですな。

さて、充電が終わって、SIM装着のまま電源を入れる。一瞬圏外マークが点いた後に、アンテナマークが5本立って4Gと表示されている。問題はこの電波が楽天モバイルの基地局の電波なのか、パートナー回線のauの電波なのかだ(楽天回線なら無制限だが、パートナー回線の場合制約があるため)。

接続回線の確認方法としては、楽天回線とパートナー回線のどちらに接続しているかを確認したい(楽天モバイル)に書いてあるとおり、Rakuten WiFi Pocket では確認できない。またmy楽天アプリをandroid端末に入れると確認できるとあるが、それはそのandroid端末に楽天のSIMが入っている場合のことであって、Rakuten WiFi Pocket にSIMを入れてそこにandroid端末をつないでも、今どこの回線につながっているのかは表示されない。

そこで、楽天回線に固定でつなげる方法として紹介されている方法の一部で、現在地でそのRakuten WiFi Pocket が掴める基地局一覧を表示させると、だいたいの基地局がわかるらしいので、それで確かめてみた。全部の結果は鉄製の雨戸を閉めた状態。

このRakuten WiFi Pocket を使う予定の家人の部屋(木造一戸建て2階)でそれを表示させると【写真1枚目】のようになる。

なんと、楽天モバイルの電波しか入ってきていない。それでいてバリ5(アンテナマークがバリバリで5本立っている)。パートナー回線のauすら入ってこない。これだとこの部屋で使う分には、パートナー回線につながることを気にせずガンガン使える。

【写真2枚目】楽天モバイル(Haniwa家2階B)

何かの不具合で楽天回線しか表示されない可能性もあるので、部屋を移動してみる。同じく2階のHaniwa部屋だと【写真2枚目】のようになる。非常にたくさんの回線が入って来ているのが分かる。

【写真3枚目】 楽天モバイル(Haniwa家1階C)

1階のリビングでは【写真3枚目】のようになる。Haniwa部屋よりも少し少ない。

おそらく、うちから数百m離れたところのマンションの屋上に楽天の基地局があるのだと思う。最近のこのマンションの屋上の携帯基地局がかなり変更されて、マストが長くなったり、いままでなかったアンテナが増えたりしていたからだ。検索すると楽天モバイルの基地局は、Band3(1700~1800MHz帯)専用なので周波数が高くて波長が短いので短いアンテナでかつアンテナの裏に送信機部分がセットされているコンパクトなタイプのようだ。家からよく見るとそのマンションの屋上に以前はなかった楽天タイプに似たアンテナが立っている(短いアンテナの裏側に箱が付いている)。以前からあるほかのアンテナはもっと長い(おそらく800MHz帯用)。

以上のようにHaniwa家ではどこに行っても楽天モバイルの電波が強く入ってきているようなので、Haniwa家で使う分には楽天モバイルはデータ量を気にせずに常時接続的に使えるようだ。これで家族が皆家に居ても回線を分散させて使える。

なお、自宅での楽天モバイル回線の回線速度は下りが50~10Mbpsだ。昨晩は50Mbpsたたき出したが、いま土曜日の昼前は下り30~10Mbpsだ。まあうちのADSLよりは十分にはやい。上りの方はいつ測っても30Mbps前後だ。

あと、今回のRakuten UN-LIMIT Vの契約は、開通翌月末日までに
・「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話
・「Rakuten Link」を用いたメッセージ送信の1回以上の利用
の2条件を満たすと、楽天ポイントを5000ポイントもらえるらしい。
Rakuten UN-LIMIT Vお申し込みキャンペーン 最大25,000円相当分をポイント還元

それをするためには、手持ちのスマホに楽天SIMを入れて「Rakuten Link」をインストールする必要がある。自分の持っているHUAWEI P20 liteでは一部機能しか使えないようなのだが、検索するとP20 liteで「Rakuten Link」を使えている人がいるようなので、ポイントゲットのためだけにやってみようと思う。

問題は、Rakuten WiFi Pocket は標準SIMなので、 P20 liteにSIMを入れるためにはnanoSIMにしないといけないところだが、楽天のSIMはマルチSIMで切り取り線が入っているのでnanoSIMにするのは問題ない。またnanoSIMにしたあとにRakuten WiFi Pocketで使うためにアダプターを使用しなければいけなくなるが、Rakuten WiFi PocketはスライドしてSIMを差し込むタイプ(クリックなどがなく抜くときも押して飛び出るのではなく単に抜くだけ)なので、アダプター使用でSIMが引っかかったりすることはなさそう。

そこで問題なのは、Aterm MR04LNでの使用だ。MR04LNはmicroSIMで、かつアダプターを使用すると引っかかって内部の接点が捲れて壊れてしまうという厄介な製品だ。私もnanoSIMをアダプターで使っていたときには壊さなかったのだが(段差にテープを貼っていた)、P20 liteにSIMを移した後に、MR04LNにアダプターだけを入れておいたら抜くときに引っかかって壊した。

だから、標準SIMをmicroSIMにカットした状態にしてそれ以上に小さいnanoSIMにはしないでおこうと思っていたのだ。5000ポイントゲットのためにnanoSIMにカットしてしまうか、5000ポイントを諦めてMR04LNで安全に使えるmicroSIMにすべきか迷うところだ。

楽天SIMをMR04LNで使うメリットはそんなになさそうなので(WiFiルーターとしての性能は明らかにRakuten WiFi PocketよりもMR04LNの方が上だが)、nanoSIMにカットして5000ポイントもらった方がよさそう。

以上のようにMR04LNはmicroSIMであるだけでなく、SIMに段差があると引っかかって接点を壊す・SIMが出てこないという重大な欠陥があるので、今から買うならばnanoSIMのMR05LNの方が絶対によい。MR04LNの方が少し安かったり、海外での対応バンドが少し多いが、それに目が眩んではいけない。nanoSIMのMR05LNでもSIMが引っかかる可能性のあるSIM格納方法は変わらないが、いまのところnanoSIMよりも小さいSIMはなく、MR05LNでSIMアダプターを使う可能性はないからだ。

Haniwa家でRakuten WiFi Pocketを使う分には楽天の電波がよく入るから問題はないものの、もしMR04LNの方が感度が高いなどの性能差があった場合には、出先で楽天の電波が弱いとすぐにパートナー回線の方につながってしまう可能性はある。しかし、HUAWEI P20 liteとAterm MR04LNとでドコモ回線のつながり具合を比較した場合、明らかにHUAWEI P20 liteの方が感度が高いので(公共ではない地下室などで体感)、MR04LNの感度は他に比べて特に高いということはないのではないかと思っている。

5000ポイントゲット問題がなければRakuten WiFi PocketとMR04LNの比較もしてみようかと思っていたが、やめておく。MR04LNは封印だな。もたいなかったな。MR04LNはmicroSIMであることは別にいいけど、プッシュしたら飛び出して抜くタイプのSIM差し込み方法でなければ問題なかったのに。

【追記:2021年4月1日】
追記が遅れたが、MR04LNは家族の別名義で契約した楽天モバイルSIMで運用中。楽天モバイルSIMをMR04LNとクレードルで自宅固定回線にしてみた ― 2021年03月16日参照。

楽天モバイル Rakuten WiFi Pocket 契約してみた2021年03月05日 00時00分00秒

ハニワニワのスイセン:Nikon D300S、Voigtlander(フォクトレンダー) Macro Apo-Lanthar(マクロアポランター) 125mm F2.5SL、(35mm判換算187.5mm相当)、F5.6、1/80秒、ISO-AUTO(200)、Kenko L37 Super PRO、専用角形フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準、三脚使用、【追記】元の画像が暗かったので、NEFファイルをCapture NX-D ver.1.6.5で+2/3補正してリサイズしたものと差し替えた【追記ここまで】

今日は携帯電話というかネット回線ネタだ。楽天モバイルが1年間無料のキャンペーンをやっていて、それが2021年4月7日に受け付け終了するというので、契約内容をよく検討した上で新規回線として申し込んでみた。

まず、なんのために新規回線の契約をするかだが、自分はauのガラケー(G'zOne TYPE-X)を契約していて、通話とメールとSMSはこれで足りている(SIMフリーandroid端末でauメール(ezwebメール)を送受信する ― 2019年09月22日も参照)。外でのネットは、以前はKWINSというPHSデータ通信、その後日本通信のドコモMVNO、いまはIIJmioというドコモMVNOをスマホ(HUAWEI P20 lite)で使っている。PHS時代はザウルス(KWINSはザウルスでの使用限定で安かった)、その後はWi-FiルーターにSIMを入れて使っていた。いまはIIJmioのドコモ回線用SIMをスマホP20 liteに入れている(IIJmioはテザリングも可能)。

ところが家人が契約しているauのスマホは、安い契約プランなのでテザリングが別途有料(500円/月)なのだ。500円払っても使えるデータ容量が増えるわけではない。今契約しているデータ量をテザリングで使うためだけに500円/月払うのだ。これだとテザリング契約をしないと外でPCがネットに繋がらない。テザリングが完全無料のドコモにMNPするという手もあるが、ezweb.ne.jpやau.comのアドレスのメールを使っているので簡単に移れないし、移るんなら家族全員移らないとかえって高く付く。

それで、nuroの0SIMを契約したが、すぐにサービス終了になり、交渉の末SIM発行代金などを課金しないで解約した話はした。
0 SIM nuroモバイルは手数料目当ての事業なのか? ― 2020年02月08日
0 SIMが2020年8月31日でサービス終了を発表 ― 2020年02月18日
0 SIM 終了で2020年2月使用開始の人は登録事務手数料・SIMカード準備料を返金することに(重要な追記あり) ― 2020年02月18日

その後新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行もあり、外に行く機会が激減したので、代わりの回線探しは頓挫していた。

今回、ノラ猫軍将軍山本ミケ六閣下に教えて戴いたことと、4月に受け付け終了になるというので、申し込みを検討してみたというわけだ。ノラ猫軍将軍山本ミケ六閣下、情報ありがとうございます。

1年間無料だとは聞いていたのだが、なかなか申し込まなかったのは、楽天モバイルのホームページを見ても都合のよいことばかり書いてあって、申し込んだはいいが1年経ったら解約してもよいのか、その場合の解約料はどうなるのかが、そのページには書いていなかったからだ。そこが一番重要な点なのに、Google検索して別ページに行かないと分からない。世の中そんなに馬鹿じゃないから、普通は1年無料だと言われても、そのあとすぐに辞められない、辞めたら解約料取られるんじゃないかと警戒する。契約増やしたいんならそこをきちんと書かないと。

調べてみた結果、楽天モバイルRakuten UN-LIMIT Vは1年間無料だし、いつでも解約できるし、解約手数料は取られないということが確認できたので、安心して申し込むことにした。
ご解約について(楽天モバイル)

契約解除料(違約金)について

最低利用期間はございません。通信契約の解除による契約解除料は発生いたしません。

オプションサービスは月途中で解約した場合、解約月の料金は日割り計算となります。
※「国際通話かけ放題」のみ、日割り計算対象外です。解約日に関わらず、解約月の月額ご請求いたします。

スマートフォンなど製品の分割請求が残っている場合、ご請求は継続いたします。 残っている金額等々の確認は、お手数ですが、ご利用のカード会社様へご確認ください。

なお、上記は楽天モバイルMNOのRakuten UN-LIMIT VIの場合であって、楽天モバイルMVNOの「スーパーホウダイ」「組み合わせプラン」「コミコミプラン」の場合は契約解除料についてによる。

それで、使いたいのはデータ通信のSIMのみなのだが、どうやら楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Vは、マルチタイプの通話SIMしかないらしい。IIJmioのようにデータ通信、データ通信+SMS、通話SIM(データ通信、SMS込み)の3種類あるのとは違う。楽天モバイルはシンプルな料金体系のようだ。

さらに楽天モバイルは最初のアクティベーションになにか癖があるらしいので、楽天モバイルが販売する安い端末とRakuten UN-LIMIT Vをセットで買おうと思った。しかし、ちょっとそそったRakuten miniはeSIMで、物理的なSIMの提供がないようなので、他の端末で使い回しがし難い。

ならば、Wi-Fiルーターにしようということで、Rakuten WiFi Pocket + Rakuten UN-LIMIT Vの契約にした(1円)。なお、Rakuten UN-LIMIT Vは2021年4月1日から自動的にRakuten UN-LIMIT VI になるらしい。

とりあえず、Rakuten WiFi Pocketでしばらく使ってみて、そのあとAterm MR04LNでも使ってみる。どちらか使い勝手のよい方にSIMを刺して使うことにする。Wi-Fiルーターの携帯回線の感度などが違う可能性があるので、できるだけ楽天モバイルの電波を掴みやすい方にSIMを入れたい。

というのも、楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Vは1年間無料で使い放題なのだが、それは楽天モバイルの電波を使っているときの話。パートナー回線エリア(国内ではauの電波を借りているらしい)では、5GB/月を超過後は最大1Mbpsに速度制限されるらしい。

ただ、これを使うことになる家人にデータ使用量を確認したら、外でPCで5GB/月も使うことはないというので、これは気にしなくてもよいのかもしれない。5GB/月を超えて使う人は、パートナーエリアの回線(具体的にはauの電波)ばかりを掴んでいると1Mbpsになってしまうので、自分の行動範囲が楽天の電波が入るのかauの電波が入るのかは結構重要な点だ。これから申し込む人は、行動範囲と楽天モバイルのエリアをよく確認した方がよい。

あとはRakuten WiFi PocketとSIMが届いてから、どのくらい楽天モバイルの電波を掴むのかを確認したい。自宅や行動範囲はいちおう楽天モバイルのエリア内になっている。
楽天回線とパートナー回線のどちらに接続しているかを確認したい

なお、楽天モバイルはLTE(4G)で、Band3(1.7GHz帯/1800MHz帯)しか持っておらず、パートナー回線もBand18(800MHz)しか利用できないらしい。auの回線をパートナー回線にしているといってもauのほかのBandは使えないみたい。またBand3はauも使っている周波数帯なので、端末でBand3だから楽天モバイルの自社回線だと安心もできないらしい。

なお、パートナー回線のBand18は800MHz帯というプラチナバンドであり、携帯電話としては低い周波数なので建物の影や屋内まで回り込みやすい周波数だ。基地局の数も楽天モバイルよりはauの方が多いので、なんか容易にBand18(800MHz)のauの電波ばかりを掴みそうな気がする。対策として端末の方でBand3に固定するという方法があるが、Band3でもパートナー回線に繋がることがあるらしく、完全に楽天モバイル回線だけで使うのは難しいみたい。これもいずれ試して報告したい。


写真は記事とは関係ない。
ハニワニワのスイセン:Nikon D300S、Voigtlander(フォクトレンダー) Macro Apo-Lanthar(マクロアポランター) 125mm F2.5SL、(35mm判換算187.5mm相当)、F5.6、1/80秒、ISO-AUTO(200)、Kenko L37 Super PRO、専用角形フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準、三脚使用、【追記】元の画像が暗かったので、NEFファイルをCapture NX-D ver.1.6.5で+2/3補正してリサイズしたものと差し替えた【追記ここまで】

ハニワニワのスイセン。ずいぶん前に植えてそのままほったらかしに(放置)しているのだが、毎年この時期に咲く。あんまり咲かない年もあるのだが、今年はたくさん咲いた。一輪だけ花の色がオレンジ色でほかは黄色である(うしろでボケている花)。

カールツァイス(株)、ケンコー・トキナー/サイトロンジャパンと提携。交換レンズや双眼鏡の販売・修理を移管2021年03月01日 00時03分00秒

ハニワニワのホトケノザ:Nikon D300S、Voigtlander(フォクトレンダー) Macro Apo-Lanthar(マクロアポランター) 125mm F2.5SL、(35mm判換算187.5mm相当)、F5.6、1/640秒、ISO-AUTO(200)、Kenko L37 Super PRO、専用角形フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準

デジカメWatchによると、カールツァイス株式会社は3月1日、同社のコンシューマー&プロフェッショナルディビジョンの製品販売と修理サービスについて、株式会社ケンコー・トキナーおよび株式会社サイトロンジャパンと業務提携すると発表したようだ。
カールツァイス株式会社、ケンコー・トキナー/サイトロンジャパンと提携。交換レンズや双眼鏡の販売・修理を移管(デジカメWatch)

カールツァイス株式会社は3月1日、同社のコンシューマー&プロフェッショナルディビジョンの製品販売と修理サービスについて、株式会社ケンコー・トキナーおよび株式会社サイトロンジャパンと業務提携すると発表した。提携開始日は2021年4月1日。

4月1日より、写真用交換レンズ、双眼鏡、スポッティングスコープ、ハンティングスコープ、産業用レンズ、その他アクセサリー類の販売および修理サービスを、ケンコー・トキナーおよびサイトロンジャパンに移管する(業務用シネレンズとその周辺製品は除く)。一層のサービス強化を目的とした提携だという。

株式会社ケンコー・トキナーとの業務提携のお知らせ

拝啓、貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

このたびカールツァイス株式会社は、コンシューマー&プロフェッショナルディビジョンの製品販売及び修理サービスについて、一層のサービス強化を目的とし株式会社ケンコー・トキナー、株式会社サイトロンジャパンと業務提携することになりましたのでお知らせ致します。

この業務提携に伴い、2021年4月1日より、カールツァイス株式会社 コンシューマー&プロフェッショナルディビジョンがこれまで提供しておりました製品の販売及び修理サービス(業務用シネレンズ及びその周辺製品を除く)は株式会社ケンコー・トキナー、株式会社サイトロンジャパンに移管され、引き続き皆様のご要望にお応えしていく所存でございます。今後ともご指導ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

まずは略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます。

敬具

【業務提携開始日】 2021年4月1日
【業務提携対象製品】 写真用交換式レンズ、双眼鏡、ハンティングスコープ、産業用レンズ、その他アクセサリ類

【業務提携先】
商号: 株式会社 ケンコー・トキナー
本社所在地: 〒164-8616 東京都中野区中野5-68-10 KT中野ビル
代表者: 代表取締役社長 山中 徹

商号: 株式会社 サイトロンジャパン
本社所在地: 〒161-0031 東京都新宿区西落合3-9-19
代表者: 代表取締役社長 渡邉 晃

【本件に関するお問い合わせ先】
  カールツァイス株式会社
  コンシューマー&プロフェッショナルディビジョン
E-mail:(略)

株式会社ケンコー・トキナーとの業務提携のお知らせ

問題は、「カールツァイス株式会社 コンシューマー&プロフェッショナルディビジョンがこれまで提供しておりました製品の販売及び修理サービス(業務用シネレンズ及びその周辺製品を除く)」が具体的にどれなのかが分からないことだ。

カール・ツァイスは様々なブランドに様々な形で供給されていて、それが単にブランドを貸しているだけなのか、カール・ツァイスがやっていることなのかが非常に分かりにくい。たとえば京セラCONTAXが出していたCarl Zeiss銘のレンズは、もうサポートが切れているものの、もしサポート期間内であれば「カールツァイス株式会社 コンシューマー&プロフェッショナルディビジョンがこれまで提供しておりました製品の販売及び修理サービス(業務用シネレンズ及びその周辺製品を除く)」に当たるのか当たらないのか。SONY用のCarl Zeiss交換レンズはどうなのか、など分かりにくい。

Cral Zeissは、そのブランドで出されている製品の品質に一定の信頼はあるものの、こういうわかりにくさがあるので、なんか親しみやすい感じがしない。まあ第2次世界大戦後のドイツの東西分裂で会社が大変な目に遭ったということがあったにせよ、消費者には分かりにくい存在だ。

当事者がはっきりと書かないのであれば、ここはデジカメWatchなどのメディアが切り込んで明らかにして欲しい。


写真は記事とは関係ない。
ハニワニワのホトケノザ:Nikon D300S、Voigtlander(フォクトレンダー) Macro Apo-Lanthar(マクロアポランター) 125mm F2.5SL、(35mm判換算187.5mm相当)、F5.6、1/640秒、ISO-AUTO(200)、Kenko L37 Super PRO、専用角形フード、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス 、高感度ノイズ低減:標準

ハニワニワにホトケノザが咲いていた。このホトケノザは別名サンガイグサの方である。春の七草の仏の座(コオニタビラコ・小鬼田平子)とは異なる。

久々にマクロアポランター125mm F2.5SLを出してきたが、以前使っていたD300と違って、今使っているD300Sの方がピントの歩留まりがよい。マクロアポランターのF2.5開放でもかなり狙ったとおりにピントが来る。

D300とD300Sとは基本性能はほとんど同じはずなので、これは個体差というか以前のD300があまりよくなかったのだなと思う。D300の方は毎週のようにスポーツ撮影をして連写しまくってシャッターユニットを1回交換しているからだ。全部で何十万回シャッター切ったかもう忘れた。最後はAFレンズで明らかにファインダー上と実際の写りとでピント位置が違ってきたので引退させて、D300Sを買ったのだった。

なお、この作例ではF2.5だとあまりにも被写界深度が浅くて構図が難しいのでF5.6に絞っている。図鑑的な写真にするならばもっと絞ってピントを深くする必要がある。あるいはもっと焦点距離の短いマクロレンズを使うとか。マクロレンズではないが、20cmまで寄れるAi Nikkor 28mm F2.8Sなども今度使ってみよう。

アサヒネット、ソフトバンク各種ADSLサービス(新超割・超割・イーアクセス) 2021年9月30日で提供終了2021年02月26日 00時00分00秒

今日ASAHIネットから手紙が届いて気づいたのだが、なんとアサヒネットのソフトバンク各種ADSLサービス(新超割・超割・イーアクセス) が2021年9月30日で提供終了とのことだ。
ソフトバンク各種ADSLサービス(新超割・超割・イーアクセス) 提供終了のお知らせ 2021年2月16日 株式会社朝日ネット

20年近くADSLを使ってきたが、ついにお別れのときが来たようだ(泣)。

ソフトバンク各種ADSLサービス(新超割・超割・イーアクセス) 提供終了のお知らせ

2021年2月16日
株式会社朝日ネット

平素はASAHIネットをご利用いただき、誠にありがとうございます。

弊社にて提供しております各種ADSLサービスにつきまして、回線提供元であるソフトバンクの提供終了に伴い、2021年9月30日をもってサービスの提供を終了させていただくことになりました。
長らくのご愛顧に心より御礼申し上げます。

サービスの提供終了に伴い、ASAHIネットでのお手続が必要となりますので、ご案内いたします。

1. 提供終了サービス

・「新超割ADSL」サービスの全コース
新超割ADSL(12M)コース
新超割ADSL(12M・IP電話対応)コース
新超割ADSL(50M)コース
新超割ADSL(50M・IP電話対応)コース
・ADSL-8Eコース
・ADSL-Eコース
・ADSLイーアクセスコース
・ADSLプラスEコース
・ライトADSLイーアクセスコース
・超割ADSLコース
・超割プラスADSLコース
・超割イーアクセスコース

2. サービス終了日

2021年9月30日(木)

(以下略)

うちのは確か新超割ADSL(12M)コースだったような。最初はイーアクセスの1.5Mbpsだったと思う。その後12Mbpsのコースができてそちらに移行して、その後イーアクセスがソフトバンクに買収されて(イーアクセスの携帯電波割り当て取得が目的)今日に至る。

思ってたよりも終了時期が早かったなぁ。全然告知がないので来年ぐらいかと思っていた。まあ、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行でリモートなんちゃらの機会が増えたので、ADSLの速度ではかなり苦しい場面もあった(複数人がリモートするには帯域が狭すぎる)ので、いい機会だとは思うが。また、意図せずソフトバンクのサービスを使うことになったのだが、これでソフトバンクとは関わらなくて済むし(アサヒネットを介しているので直接関わることはほとんどなかったが)。

問題は光に移行するにしても値段が高いことだ。菅政権は携帯電話のことばかり気にしていて、光ファイバー料金が下がらないことには無頓着だ。

それと、アサヒネットは光回線を用意しているが、これが遅いことで有名なフレッツ回線なんだよなぁ。それでいてファミリーコース 基本月額利用料は税込5,698円もする。
AsahiNet 光(新規申し込みの方)

アサヒネットのメールアドレスとこのアサブロは続けたいが、アサヒネットの光回線は気に食わない。そういう場合に、アサヒネットにはメール・ブログ会員という月額税込み330円のコースがある。
メール・ブログコース(ASAHIネット)

このメールブログ会員を維持すれば、あとはどこの会社の回線でも大丈夫だ。

どこか安くてそこそこの回線速度の光回線はないかなぁ。


戴いたコメントのお返事はもう少しお待ちください。m(_ _)m

CP+2021オンライン開催始まる2021年02月25日 10時07分00秒

HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR専用フード(シルバー):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/33.3秒、ISO160、プログラムAE、AWB

今年はオンライン開催になったCP+2021だが、もうオープニングイベントが始まっているようだ。
【CP+2021】25日9時45分からオープニングトークショーをライブ配信 赤城耕一さん、阿部秀之さん、水咲奈々さんが出演
CP⁺2021 ONLNE オープニングトークショー

ほかにも各社のオンラインイベントがあるみたいなので、時間のあるときに興味あるものをピックアップしたい。


【追記:10:25】写真は記事とは関係ない。
HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR専用フード(シルバー):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/33.3秒、ISO160、プログラムAE、AWB

京セラのCONTAX G1で使っているCarl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8には専用のフードがないので、HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR専用フードがもしかしたら使えるかなと(安いので)買ってみた。

CONTAX G用のCarl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8はフィルター径が55mmもあるので、なかなか適合するフードがないのだ。YAMAスペシャルのフードも最近は見かけないし。それでHD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WRがフィルター径55mmでフードも浅いようなので使えるかなと思ったのだ。

裏蓋を開けてフィルムアパチャーにファインダースクリーンを当ててレンズを絞って確認した限りではケラレはなさそうだった(実写はしていない)。しかし、CONTAX G1+Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8にHD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR専用フードを付けると、CONTAX G1のAFが効かなくなる。フードはほんの少し鏡胴よりも出っ張っているだけなのだが、カメラのAF測距機構を邪魔しているらしく(測距機構に対してケラレが生じている)、近距離側で測距不能となる。駄目じゃん。

CONTAX G1はパッシブ式の外部測距AFなので、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8にHD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR専用フードで測距窓に近距離からの光が入らなくなるのだろう。MF設定にすれば使えるようだが、どのくらい遮光効果があるのか分からないのにAF設定だと測距不能でシャッターが切れないというイライラ情況なので、ちょっとこのフードは使えないな。

そもそもCarl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8がレンジファインダー用の対称型レンズなのに55mmものフィルター径にしているのがマヌケなんだろう。使えそうな角形のフードはほとんどが46mm径だ。なんか京セラCONTAXってレンズがいいのにいざ使おうとするといろんなところで撮影意欲をなくさせるシステムだよなぁ。まあフードなしで使うか。

古いPhotoshop Elements 6.0でwebPファイルを開く2021年02月24日 00時00分00秒

今回はほとんど自分の備忘録だ。すまん。最近、webpという拡張子の画像ファイルが結構あって、普通にブラウザで見られるのだが、いざ加工しようとすると自分の環境ではGIMPぐらいしか対応していなかった。それで使い慣れたadobe Photoshop Elements 6.0でwebPファイルを開けないものかと検索してみた(Windows10 64bit)。

そうすると、webPファイルの推進者であるGoogleがプラグインを無償で公開していた。
WebPShop

そこからgithubにwebPのプラグインがアップロードされているのでそれをダウンロードする。
https://github.com/webmproject/WebPShop/releases

ところが、最新のWebPShop 0.3.2は64bit用のプラグインしか用意されていない。Photoshop Elements 6.0を動かしているOSは64bitだが、Photoshop Elements 6.0自体は32bitのプログラムなのである。32bit用のプラグインでないと動かないのだ。

そこで、https://github.com/webmproject/WebPShop/releasesをよく見ると下の方にBeta versionとAlpha versionというのがあり、Beta versionは64bit用のみだが、Alpha versionには WebPShop_0_2_1_Win_x86.8biという32bit用が存在する。
https://github.com/webmproject/WebPShop/releases/tag/v0.2.1

この WebPShop_0_2_1_Win_x86.8biを Elements 6.0の
C:\Program Files (x86)\Adobe\Photoshop Elements 6.0\Plug-Ins\File Formatsの下にコピーないし移動する。

これでPhotoshop Elements 6.0でwebPファイルを扱うことができるようになる。

【追記】
もう1台あるWindows10 PRO 64bitにインストールしてあるPhotoshop Elements 6.0の方ではこのやり方ではwebPファイルを開くことができなかった。原因は分からない。置いた場所もファイルの属性なども両者とも同じなんだけどなぁ。
【追記ここまで】
【さらに追記】
解決した。Photoshop Elements 6.0の編集→環境設定→プラグインで「追加のプラグインフォルダ」にチェックを入れてC:\Program Files (x86)\Adobe\Photoshop Elements 6.0\Plug-Insを指定した。最初からうまく動いていた方のPCでは「追加のプラグインフォルダ」を指定しないでもWebPShop_0_2_1_Win_x86.8biを認識していた。「追加のプラグインフォルダ」にチェックを入れないとプラグインを認識しなかった方のPCは以前Photoshop Elements 5.0をインストールしていたのでC:\Program Files (x86)\Adobe\Photoshop Elements 5.0\Plug-Insというフィルダだけ残っている。そのためにプラグインフォルダの認識がおかしいのかもしれない。
【さらに追記ここまで】

なお、無償のGIMP - GNU Image Manipulation ProgramでもwebPファイルはそのまま扱える。
「GIMP」無料で高機能な画像編集・処理ソフト - 窓の杜
https://www.gimp.org/

Photoshop Elements 6.0はもう古いから新しいのを買いたいのだが、adobeはサブスクリプションしかないので困る。買い切り版がいいなぁ。GIMPの使い勝手がもう少しadobe寄りだったら完全移行するんだけどなぁ。

アサブロがSSLに対応でハニブロも対応が一応完了2021年02月23日 19時30分01秒

Firefox 85.0.2での"Haniwaのページ"作者のblogの非SSLとSSLのアドレス表示の違い

アサヒネットのブログサービスアサブロがようやくSSLに対応する話はアサブロのSSL対応が2021年2月18日から ― 2021年02月05日で書いた。

SSLでない方の従来からのhttp://haniwa.asablo.jp/blog/をブックマークされている方は、SSL対応のhttps://haniwa.asablo.jp/blog/(←SSL対応の方は、http://がhttps://になっている)をブックマークされることを推奨します。

アサブロの方で自動的に入るアドレスのhttp://はhttps://に自動で書き換えてくれたようなのだが、記事中に自分で書いたアドレスは自動変換してくれない。それで、テンプレートに含まれるアドレスは全部SSLのhttps://に書き換えた。しかし、古い記事中に2枚目以降の写真として掲載している画像のアドレスがhttp://のままだ。これは一つ一つの記事を呼び出して書き換えないといけないのでほぼ諦めた。とりあえず1ページ目に出てくる非SSLアドレスだけ書き換えた。

だから、トップページよりも古い記事で画像が複数上がっているものは、非SSL混在としてブラウザの警告が出る。すまん。

こういうときはアサブロではなく、旧のHaniwaのページのようなFFFTPなどが使える方が便利だったかもしれない。FTPで転送するホームページだと、元記事がローカルにあってそれをFFFTPなどでアップロードするので、ローカルにある元記事中のhttp://をhttps://にツールを使って書き換えて、そのあとアサヒネットのサーバー上にあるHTMLファイルとシンクロさせれば書き換えは完了するからだ。ブログは作るのが簡単だが、何かを一気に更新するような場合にはユーザーレベルでは難しい。なんかいいツールないかなぁ。ツールがあっても結局アサブロの管理画面でちまちまと更新するしかないから無理か。

画像は、Firefox 85.0.2での"Haniwaのページ"作者のblogの非SSLとSSLのアドレス表示の違い。

ニコン、【期間限定】MF旧製品メンテナンスサービス2021年02月23日 00時00分00秒

JR鶴見線国道駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、18mm(35mm判換算27mm相当)、F3.5開放、1/40秒、ISO-AUTO(1000)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

なかなかお返事もできず更新もせずですみませんでした。m(_ _)m
緊急事態宣言が延長されたり、行政権の長の長男とソーム省高官がホニャララだというのでバーテンダーになって潜入録音したり(←大嘘)、いろいろと大変でした。一応身内にはまだ新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者は出ていません。

さて、CP+がどうのという時期なのに、いまごろニコンの【期間限定】MF旧製品メンテナンスサービスの話ですまんです。ノラ猫軍将軍山本ミケ六閣下、情報ありがとうございました。
【期間限定】MF旧製品メンテナンスサービス(ニコン)

【期間限定】MF旧製品メンテナンスサービス

ニコンF・F2・F3・FM・ニコマート等をはじめとしたMF(マニュアルフォーカス)一眼レフカメラや、MFレンズ等、お客様の長い間大切にご愛用いただいている製品を対象とした期間限定メンテナンスサービスです。(有料)。

期間限定実施のご案内

ご好評にお応えし、MF旧製品メンテナンスサービスを2021年2月15日(月)より期間限定で実施させていただくことといたしました。詳細は以下「お申込み受付期間」でご案内しております。

対象製品

ニコンF系、ニコマート系、FM系、FE系、FG系、FA、EM、Aiニッコールレンズ、Ai-sニッコールレンズ、非Aiニッコールレンズ 料金

製品により異なります。各お問い合わせ窓口にてご確認ください。
ニッコールクラブ会員割引は、一般修理と同等の割引が受けられます。

お申込み受付期間

2021年2月15日(月)~2021年5月14日(金)
お申込み受付期間外に弊社サービス機関にお持ち込み・ご送付いただきましても、受付できませんのでご注意ください。

フラッグシップのニコンF系が対象なだけでなく、普及機の電気カメラも対象になっているのがすごいよね。FE系、FG系、FA、EMが対象に入っているんだもん。

EMはペンタ部が平らになっているところが好きなので、ニコンEMの程度のいいものを買って修理に出したい気もする。


写真は記事とは関係ない。
JR鶴見線国道駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、18mm(35mm判換算27mm相当)、F3.5開放、1/40秒、ISO-AUTO(1000)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

最近出掛けていないので正月の写真ですまん。

はやくコロナ禍収まらないかなぁ。

アサブロのSSL対応が2021年2月18日から2021年02月05日 00時00分00秒

駅ナカ×シェアオフィス - STATION WORK(ステーションワーク)(JR池袋駅):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/33.3秒、ISO160、プログラムAE、AWB

戴いたコメントのお返事ができておらずすみません。もう少しお待ちください。m(_ _)m

ところで、このブログはhttp://ではじまるアドレスで、SSLに対応していなかった。今回2021年2月18日からアサブロもSSLに対応するという連絡が朝日ネットからあった。
ホームページ・ブログサービスのSSL対応について (2021年2月4日更新)(朝日ネット)

具体的には以下のようになる。

アサブロをご利用のお客様

記載の対応時期にてSSLに対応いたします。

ご利用のアサブロへは、「http://」と「https://」のいずれからもアクセスが可能と なります。

なお、ブログ作成時や各種設定については以下となります。

・記事の作成・編集画面は「https://」のページが表示されます。
・トラックバックで設定されるURLは「http://」のページとなります。
・ブログ設定にて「http://」のURLが記述されている場合、SSL対応後に一部正しく表示されない場合がございます。「https://」への記述修正などをお願いいたします。

このブログも、2021年2月18日からhttp://haniwa.asablo.jp/blog/とhttps://haniwa.asablo.jp/blog/(←記事執筆時では無効な証明書を使った危険サイト扱いになる、それでもアクセスすると"503 Service Unavailable"になる)の両方にアクセスできるようになる。

問題は、「ブログ設定にて「http://」のURLが記述されている場合、SSL対応後に一部正しく表示されない場合がございます。「https://」への記述修正などをお願いいたします。」の部分だ。記事中で過去の記事に言及している場合に、そのリンクはhttp://haniwa.asablo.jp/blog/~となっているわけで、それを全部https://haniwa.asablo.jp/blog/~に直すのは面倒だ。自動で直してくれないのかなぁ。自動で直してくれるとか、http://haniwa.asablo.jp/blog/にアクセスしたらhttps://haniwa.asablo.jp/blog/へ転送してくれるとかしてほしいなぁ。他のブログサービスはどうしているんだろう。

【追記】絶賛放置中のHaniwaのページ(http://www.asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/)の方は2019年4月16日からSSL化されていた。https://www.asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/の方を見ると、記事中のhttp://www.asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/は自動的にhttps://www.asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/に変換されていた。アサブロの方も同じように記事中のアサブロURLをSSL化後のURLに変換してくれると期待したい。【追記ここまで】

【関連追記:2021年2月23日】
アサブロがSSLに対応でハニブロも対応が一応完了 ― 2021年02月23日
【関連追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
駅ナカ×シェアオフィス - STATION WORK(ステーションワーク)(JR池袋駅):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/33.3秒、ISO160、プログラムAE、AWB

電話ボックスみたいな箱が駅の中にできていた。STATION WORK(ステーションワーク)のSTATION BOOTH(ステーションブース)というものらしい。コロナ禍での新しい試みなのか、以前から温めていたものなのか。設備としてはW-Fiだけでなくモニターも付いているようだ。中はこんなんになってますみたいな写真がないのも気になるね。

さらにコロナ禍で気になるのは消毒だろうねぇ。前の人が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に感染していた場合に次に使ったらアレなんじゃないかと心配になる。そこら辺をちゃんとホームページでアピールした方がいいと思う。寝台車のシャワールームは使用後にブシャーッと石鹸液が吹き出して清掃するようになっていたが、それと似たような感じで使用後にアルコールがブシャーッと噴霧されるとかあれば安心かもね。

あとは防音性かな。出先でややこしい電話掛かってきたときにここに入って怒鳴り合うことができるんなら使うかもね(違)。

富士フイルムXF27mmF2.8が絞り環付きにリニューアル2021年01月29日 00時00分00秒

JR鶴見線浜川崎駅ホーム:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/373.8秒、ISO50、プログラムAE、AWB

なぜか富士フイルムのデジタルカメラにはほとんど触れない当ブログだが、リニューアルで絞り環が付いたとなると触れないわけにはいかない。APS-Cセンサーを採用するミラーレスカメラXシリーズ用の交換レンズ「フジノンレンズ XF27mmF2.8 R WR」を3月に発売するのだそうだ。
富士フイルム、41mm相当の薄型レンズ「XF27mmF2.8」をリニューアル(デジカメWatch)

製品名に「R」とあるとおり、絞りリングを搭載。2020年11月に同じくリニューアルモデルとなったXF10-24mmF4 R OIS WRと同じように、GFXシリーズレンズで採用実績のあるA(オート)ポジションのロック機構つきとなっている。また防塵・防滴・-10度の耐低温構造も採用しており、7カ所にシーリング処理が施されているという。これらの変更に伴ってか、質量は84gと前モデルより6g重くなっている。

製品名に「R」が付くと絞りリング付きなのか。すると「W」は環(わ)なのか(違)。

フジツボ形のフードもよい感じですな。

リニューアルでレンズに絞り環が付くということは、そういう需要があるということなのだろうか。富士フイルムのXシリーズはまったく見ていなかったので、この絞り環が付くことでレンズ単体で絞りが動かせるのかが気になったのだが、レンズの説明書を見ても分からなかった。

Xシリーズでは「被写界深度確認」ボタンというのがあって、それを押したときに絞り込まれるようなので、普段は絞り開放になっているようだ。個人的にはレンズ単体で絞り操作ができるという意味での絞り環に意義を見いだしているのでちょっと残念な気もするが、レンズには絞り環が必要というメーカーが増えているのはありがたい。この流れは加速すると思う。


写真は記事とは関係ない。
JR鶴見線浜川崎駅ホーム:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/373.8秒、ISO50、プログラムAE、AWB

これはプログラムオートで撮ってきれいに撮れているが、電車が入ってきてホームが暗くなったのでP20liteのPROモードで露出補正した方の写真は、露出補正のタップするところが小さく、補正量も変な目盛りをタップしないといけないのでとっさに補正量を変更できずにうまく撮れなかった。

P20liteの写真は、下手をするとNikon D300S + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR よりもきれいに写っているが、こういう咄嗟の補正などにはあまり向いていない。カメラの形をしてダイヤルやボタンがあるGRやD300Sにはそれなりの意味があるのだと思う。

そういう意味でも、レンズにリニューアルで絞り環付けた富士フイルムの英断を称えたい。富士のXシリーズちょっと調べてみようかなぁ。

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索
※ブラウザで「保護されていない接続」「安全ではありません」などの表示が出る場合はSSL対応のhttps://haniwa.asablo.jp/blog/の方にアクセスしてください。お気に入り・ブックマークもSSL対応の方に変更をお願いします。(2021/02/23)