Sang Tao 1ベトナムコーヒー、やはりチョコレート風味とそうでないのが2026年06月23日 00時00分00秒

【写真】ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba(東京都千代田区):Nikon D610、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F5.6、絞り優先AE、1/500秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(ダイナミックAF9点)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72

荒野のベトナムコーヒーブログへようこそ(違)。去年、ベトナム土産にSang tao3という珈琲を戴いて以来、ベトナムコーヒーを愛飲している。チョコレート風味の深炒りコーヒーだからだ。

しかし、何度も記事にしているとおり、チョコレート風味のするときとしないときがあり、同じ製造日で同じロットナンバーでもチョコレート風味のするものとしないものがあることはこれまでも記事にしてきた(泣)。
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今回、Sang Tao 1の2個パックをいつもの大阪のベトナムコーヒー専門店で購入したが、片方はチョコレート風味がするもので、もう片方はチョコレート風味がほとんどしなかった。

甘い香り(チョコレート風味)のするSang Tao 1
NSX:22.03.2026 V12
HSD:21.03.2028 C
甘い香り(チョコレート風味)のしないSang Tao 1
NSX:20.03.2026 U25
HSD:19.03.2028 C

なんか、コダクロームの乳剤番号(エマルジョンナンバー)を思い出しますなぁ。コダクロームは、PROの方は発色が比較的安定していたが、PROではない方では緑被りになるロットがあり、堀内カラーで公表されていたので買うときに参考にしていた。プロ版のあるISO64のコダクロームは高くても色の安定したプロを買うようにし、プロのないISO200のコダクロームは偏っているのなら暖色系の方を選んでいた。人物を撮ることが多かったので。

ところが、コダクロームの日本国内での現像が終了して世界でただ1箇所アメリカでだけ現像する体制になって、アメリカで現像したら、色味がニュートラルでかつきれいでびっくりした。いつもヨドバシ経由で現像を頼んでいたコダックダイヤミックがアレだったんだろうなぁ。ヨドバシ派でもコダクロームの現像だけは堀内カラーの現像になるビックカメラに出すという人が結構いた。私もそうすればよかったとコダクローム末期にそう思ったのだった。
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私がビックカメラが嫌いなのは、一度出張先でビックカメラで時間を潰していたら防犯ブザーが鳴り、嫌そうにやってきたビックカメラ店員は黙って防犯ブザーを消し私を睨み付けて去って行ったことがあったからだ。ヨドバシカメラだったら、状況がなんであれ走って飛んできて「申し訳ありません!」といいながら防犯ブザーをオフにするところだ。ほかのビックカメラの店舗でも買おうとして店員がつかまらなかったりして、買い損ねたことがあるので、私はビックカメラ嫌いになっていったのだった。いまでもどうしてもビックカメラで買わないといけないとき以外は使わない。そういえばコニカ現場監督28HGはビックカメラで買ったのだったなぁ。堀内カラー扱いがビックカメラでなかったらもっといい色のコダクロームライフを送れたのかもしれない。

ということで、同じロット番号でもチョコレート風味のするときとしないときがあるSang Tao 1は、チョコレート風味がするかしないかはもはや運であって、「今回はチョコレート風味がするかな?」と楽しむしかない(泣)。


写真は記事とは関係ない。
【写真】ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba(東京都千代田区):Nikon D610、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F5.6、絞り優先AE、1/500秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、AF-A(ダイナミックAF9点)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon ニュートラルカラーNCフィルター、専用フードHB-72

奥がヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで、手前のラーメン屋さんで隠れて見えないがレモン社がある。レモン社は基本的に保証がないので、パトロール対象から外している。まあ保証がなくてもいいようなものを買えばいいんだろうけど。たしか随分前の和久俊三氏と田中長徳氏の対談で、京都在住の和久俊三氏が中古カメラに保証があることに驚いていたので、レモン社は発祥が関西系の企業なのかもしれない。ただ、大阪の八百富写真機店など現在では多くの中古カメラ屋さんが保証ありで売っているので保証のない中古カメラ屋さんは珍しい。

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