名古屋市東区徘徊 ― 2025年12月01日 00時00分00秒
またまた名古屋徘徊シリーズだ。今回も名古屋市東区界隈を歩く。今回は抹香臭くないぞ。
【写真1】名古屋市東区黒門町の煙突:Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 125)、AWB(4620K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、NEF(RAW)ファイルをNX Studio 1.8.0で現像:最新のピクチャーコントロール「リッチトーンポートレート」、その後リサイズ
お風呂屋さんの煙突かと思って近づくと、そうでもなかった。
【写真2】名古屋市東区黒門町の煙突:Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 220)、AWB(7950K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、NEF(RAW)ファイルをNX Studio 1.8.0で現像:最新のピクチャーコントロール「リッチトーンポートレート」、その後リサイズ
裏側に回ってみると煙突は使っていないようだった(【写真2】)。つながっている建物はアパートのようで、アパートにどうしてこんな煙突があるのか謎だ。いまは更地になっているところに工場とかあって、今残っている木造アパートは従業員寮だったのかもしれない。このアパートはまだ人が住んでいる感じ。
名古屋市東区は江戸時代の尾張藩時代は武家屋敷があった地域らしい。名古屋城から遠ざかるにつれて下級武士の長屋になっていったらしい。しかし、そうした痕跡は見つからず。もう少し調べて出直そう。
【写真3】名古屋市東区:Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 320)、AWB(8080K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、NEF(RAW)ファイルをNX Studio 1.8.0で現像:最新のピクチャーコントロール「リッチトーンポートレート」、その後リサイズ
公明党とれいわ新選組のポスターという組み合わせ。名古屋辺りの木造家屋は2階建でも高さが高いものが多い気がする。木造2階建てで鉄筋コンクリート建て3階分ぐらいあるような気がする。天井が高いのか。屋根裏が大きいのか。
【写真4】名古屋市東区:Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F8、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 320)、AWB(8080K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード、JPEGからリサイズのみ
何かの工場のようだ。かなり古そうで、昔の電灯線引き込みの古い碍子が残っている。窓ガラスにバッテン×に紙テープを貼ってあるのがなんか戦時中のような…。奥に見えるのは東海中学校・高等学校。
この辺りはもう少し色々調べてまた徘徊したい。
このあいだから、撮影時にピクチャーコントロール「オート」をやめて「ポートレート」の設定で撮っているが、今回はNX StudioのRAW現像で「リッチトーンポートレート」に直したものも多い。ポートレートだと少し明るい感じがして、リッチトーンポートレートだともう少し陰影がある感じになる。暗部は潰したくないが古い建物なのでもう少し古い感じにしたいときにはリッチトーンポートレートがいいのかも。
現場からは以上です。






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