今週のナナちゃん(ひとやすみナナちゃん) ― 2025年11月09日 00時00分00秒
今週のナナちゃんだ。今週は「ひとやすみナナちゃん」でちょっと寂しい。
ひとやすみナナちゃん(2025年11月 名古屋市中村区):Nikon Z6、Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F4 P、F5.6、絞り優先AE、1/40秒、ISO-AUTO(ISO 2000)、AWB(4580K)、マルチパターン測光、 マニュアルフォーカス(MF)、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、ピクチャーコントロール「ポートレート」、手持ち撮影、Rayqual LM-NZマウントアダプター、Kenko PRO1D plus プロテクター(W)フィルター、専用フード
今回からニコンZ6のピクチャーコントロールを「ポートレート」にした。
ニッコール千夜一夜物語でも、佐藤治夫氏が以下のように書かれているからだ。
毎回の事ですが作例はレンズの素性を判断して頂くため、ピクチャーコントロールは輪郭強調の少ないポートレートモード等で撮影しました。また、あえて特別な補正やシャープネス・輪郭強調の設定は行わないようにしています。被写体は一般ユーザーがこのレンズを使用することを想定して選びました。撮影距離の遠近が網羅できるように心掛けました。
ニッコール千夜一夜物語 第九十五夜 Micro-NIKKOR C 5cmF3.5
私は、レンズの素性を判断するために撮影しているわけではないのだが、本願寺伝道院 ― 2025年09月07日以来、暗部が潰れるのが気になってきたからだ。
ニコンD300やD300Sではスポーツ撮影で、写っている人の表情がよく見えるようにポートレートにしていたのだが(身内に写真を配るため)、ニコンZ6ではスポーツ撮影しないので、ずっとピクチャーコントロール「オート」のままだったのだ。
こんどからはデフォルトを「ポートレート」にして、気に入らなければRAW現像していじることにした。
現場からは以上です。



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