京都・西大谷お参り(2025年8月末)2025年09月03日 00時00分00秒

【写真1】西本願寺阿弥陀堂門(重要文化財):Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8 絞り優先AE、1/125秒、ISO-AUTO(ISO 140)、AWB(5400K)、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、自動ゆがみ補正、ピクチャーコントロール「オート」、手持ち撮影、マウントアダプターFTZ、バヨネットフード HB-72、ニコンNCフィルター、RAW(NEF)ファイルをNX Studio 1.8.0で現像、アクティブD-ライティング(より強め2)、露出-2.04EV

8月末に京都・大阪に久々に行った話は他でしたが、まだ写真を上げていなかった。簡単に京都編。

京都は、自分の父親の墓があるのでそこにお参りするのが目的だ。浄土真宗本願寺派(西本願寺:お西)の大谷本廟(西大谷)(京都市東山区)が行き先だ。コロナ禍の前から行っていないので、相当に久しぶりだ。

ただ、別の所要のついでに、京都駅から歩いて先に本山である西本願寺(京都市下京区)に寄った。

【写真1】西本願寺阿弥陀堂門(重要文化財):Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8 絞り優先AE、1/125秒、ISO-AUTO(ISO 140)、AWB(5400K)、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、自動ゆがみ補正、ピクチャーコントロール「オート」、手持ち撮影、マウントアダプターFTZ、バヨネットフード HB-72、ニコンNCフィルター、RAW(NEF)ファイルをNX Studio 1.8.0で現像、アクティブD-ライティング(より強め2)、露出-2.04EV

もともと西本願寺(下京区)には寄らずに直接西大谷(東山区)に行くつもりだったのが、急遽西本願寺近くに用ができて西本願寺に寄ったので、唐門(国宝)や飛雲閣(国宝)などには寄れなかった。あと、龍谷ミュージアムも寄りたかったが、また次回に。

【写真2】本願寺伝道院(設計:伊東忠太):Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8 絞り優先AE、1/160秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5430K)、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、自動ゆがみ補正、ピクチャーコントロール「オート」、手持ち撮影、マウントアダプターFTZ、バヨネットフード HB-72、ニコンNCフィルター、JPEGからりサイズ
【写真2】本願寺伝道院(設計:伊東忠太):Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8 絞り優先AE、1/160秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5430K)、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、自動ゆがみ補正、ピクチャーコントロール「オート」、手持ち撮影、マウントアダプターFTZ、バヨネットフード HB-72、ニコンNCフィルター、JPEGからりサイズ

西本願寺とは堀川通を挟んで総門の外側にある本願寺伝道院だ。電柱・電線が非常に邪魔だ。ここだけでも地中化できないものか。これは近くから超広角で撮るのではなく、遠くから標準レンズで撮るべきなのだと思ったが、予定外の行動で時間がないのでこんな感じになった(泣)。
【追記:2025年9月7日】本願寺伝道院 ― 2025年09月07日に、本願寺総門のところからAF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDで撮った写真を載せた。【追記ここまで】

以前は西本願寺と西大谷とのあいだに無料シャトルバスが出ていたのだが、2021年3月31日で終了していた。
本願寺・大谷本廟無料循環バス運行終了について(2021年3月12日)
ちょうど京阪バスが来る時間だったので、それを利用して西大谷に行った(「五条坂」下車)。ただ、バスのりばが京都市交通局と京阪バスとで違うのでちょっとうろうろしてしまった。また、京阪というと緑色のイメージだが、京都市交通局が緑色で、京阪バスは赤白だった。なんか間違いやすい。

【写真3】大谷本廟総門(京都市東山区):Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8 絞り優先AE、1/200秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5060K)、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、自動ゆがみ補正、ピクチャーコントロール「オート」、手持ち撮影、マウントアダプターFTZ、バヨネットフード HB-72、ニコンNCフィルター、JPEGからりサイズ
【写真3】大谷本廟総門(京都市東山区):Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8 絞り優先AE、1/200秒、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB(5060K)、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、自動ゆがみ補正、ピクチャーコントロール「オート」、手持ち撮影、マウントアダプターFTZ、バヨネットフード HB-72、ニコンNCフィルター、JPEGからりサイズ

本山の西本願寺(龍谷山本願寺)は京都駅に近い場所にあるが、墓所である西大谷(大谷本廟)は東山五条にある。清水寺の隣というか手前といった方が分かりやすいか。ここの無量寿堂に父が納骨されている。

一座経をお願いしたら、記念品として龍谷香という抹香をもらった。カバンに入れたが常に龍谷香が香る。すれ違いざまに「貴様、本願寺派だなっ」とかいわれそうだ。【追記】ちなみに以前は龍谷香の袋には「本派本願寺」と書かれていたが、今回は「本願寺」としか書かれておらず、手提げ袋にも「西本願寺」と書かれていた。「ワテらが本流どす」というのが弱まっているような。【追記こここまで】

本願寺派の墓所がここにあるのは、宗祖親鸞聖人が1263年にこの辺りで荼毘に付されたとされているからだ。親鸞聖人の荼毘に付された場所は複数説あるようだが、本願寺派は荼毘に付された「鳥辺山南辺」の場所を、現在の大谷本廟の「御荼毘所」だと書いている(大谷本廟の沿革)。しかし、真宗教団連合の京都親鸞聖人が荼毘に付された地 延仁寺には、延仁寺で荼毘に付されたことになっている。真宗教団連合には、浄土真宗本願寺派も参加しているので、なんかややこしい。
【追記】大谷祖廟(Wikipedia)をみると、何となくその辺の事情がわかる。今の延仁寺と当時の延仁寺の場所が違うらしく、親鸞聖人が入滅した当時は、現在の大谷本廟(西大谷)あたりが延仁寺の境内にあたったようだ。本願寺の東西分裂が絡んだりしてそのあたりがぼかされているのだろう。このあたりをはっきりさせると東本願寺の大谷祖廟(東大谷)の根拠があやしくなってしまう。【追記ここまで】

その本願寺派の「御荼毘所」にもよろうと思ったが、余りに暑いし、場所が分かりにくいので今回はパスした。

【写真4】大谷本廟「御荼毘所」裏側:Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8 絞り優先AE、1/125秒、ISO-AUTO(ISO 110)、AWB(4790K)、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、自動ゆがみ補正、ピクチャーコントロール「オート」、手持ち撮影、マウントアダプターFTZ、バヨネットフード HB-72、ニコンNCフィルター、JPEGからりサイズ
【写真4】大谷本廟「御荼毘所」裏側:Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8 絞り優先AE、1/125秒、ISO-AUTO(ISO 110)、AWB(4790K)、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、自動ゆがみ補正、ピクチャーコントロール「オート」、手持ち撮影、マウントアダプターFTZ、バヨネットフード HB-72、ニコンNCフィルター、JPEGからりサイズ

ところが、清水寺経由で産寧坂(三年坂)方面に行こうと、清水寺方面に歩いていたら、空き地があり、その空き地の工事フェンスの隙間から覗いたら、谷筋の沢の向こう側になんと「御荼毘所」が見えているやん。この空き地を本願寺派が買い取れば清水参道側から「御荼毘所」に直行できるやん。

【写真5】京都駅前のペンギン像:Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8 絞り優先AE、1/125秒、ISO-AUTO(ISO 180)、AWB(5940K)、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、自動ゆがみ補正、ピクチャーコントロール「オート」、手持ち撮影、マウントアダプターFTZ、バヨネットフード HB-72、ニコンNCフィルター、RAW(NEF)ファイルをNX Studio 1.8.0で現像、アクティブD-ライティング(より強め2)
【写真5】京都駅前のペンギン像:Nikon Z6、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED、F8 絞り優先AE、1/125秒、ISO-AUTO(ISO 180)、AWB(5940K)、マルチパターン測光、 オートエリアAF、手ぶれ補正ON(ノーマル)、高感度ノイズ低減:標準、自動ゆがみ補正、ピクチャーコントロール「オート」、手持ち撮影、マウントアダプターFTZ、バヨネットフード HB-72、ニコンNCフィルター、RAW(NEF)ファイルをNX Studio 1.8.0で現像、アクティブD-ライティング(より強め2)

おまけ。なんとJR京都駅前にまで、JR東日本の陰の支配者と言われている(違)ペンギン像があった。

【追記】ちなみに一般に「Suicaのペンギン」と呼ばれているが、

Suicaのペンギンは南極から東京にやってきました。好物は魚肉ソーセージ♪
実際に南極にも生息しているアデリーペンギンがモデルになっています。

ちなみにペンギンには名前がありません。なぜなら、Suicaのペンギンは皆さま一人一人が持っている「ICカードの分身」的な存在だから!
皆さまがSuicaカードやペンギングッズを持って外出するときに、分身としていっしょにおでかけしてくれる、そんなキャラクターなのです。

※Suicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
https://shopping.jreast.co.jp/feature/F000-7772/suicapenguinから

と書かれている。しかし、ペンギンに名前がないのは、畏れ多くてその名を口にできないからだと思われる(違)。京都も「Suicaのペンギン」の支配下に入ったという歓喜の像だと思われる(違)。【追記ここまで】

コメント

_ みっち ― 2025年09月04日 08時53分03秒

おーっ、なんか今回は抹香臭い回ですなぁ。(笑)

>一座経をお願いしたら、記念品として龍谷香という抹香をもらった。
>カバンに入れたが常に龍谷香が香る。すれ違いざまに
>「貴様、本願寺派だなっ」とかいわれそうだ。

えーっ、みっち家も代々「お西さん」なんですが、お香の香りで分かるんですか。(驚)そういえば、この夏もお布施を菩提寺に送ったのですが、返礼はお香でした。あれを焚くとまずいですかねぇ、いきなり猊下が乗り込んでこられて、「き、貴様、本願寺派かぁ」、ハッシ、となっても困ります。(爆)

>なんとJR京都駅前にまで、JR東日本の陰の支配者と言われている(違)ペンギン像が…

おっ、ペンギン像にまぎれて、背景には何やら異国の女性らしき観光客の姿が。そして像の前にある、飲みかけのアロエドリンクは一体なに?
これは何やら匂いますなぁ、そうか、あのスーツケースには◯ントリー会長に渡すサプリが(違)、ドリンクは仲間であることを知らせる符牒だ!(大違)
では、ご一同、用意はよろしいか、さぁ、せぇの、「お前が犯人のHaniwaだな!!」(爆)

_ Haniwa ― 2025年09月05日 09時36分54秒

みっち様

>おーっ、なんか今回は抹香臭い回ですなぁ。(笑)

はい、もう龍谷香が充満しております(笑)。

>>一座経をお願いしたら、記念品として龍谷香という抹香をもらった。
>>カバンに入れたが常に龍谷香が香る。すれ違いざまに
>>「貴様、本願寺派だなっ」とかいわれそうだ。

>えーっ、みっち家も代々「お西さん」なんですが、お香の香りで分かるんですか。(驚)そういえば、この夏もお布施を菩提寺に送ったのですが、返礼はお香でした。あれを焚くとまずいですかねぇ、いきなり猊下が乗り込んでこられて、「き、貴様、本願寺派かぁ」、ハッシ、となっても困ります。(爆)

みっち様のところもお西さんでしたか。この宗派は檀家数多いですよねぇ。

お香の香りで宗派は分かると思います。私のように正規の門徒でない(門徒の末裔)でも、この香りはなんども「聞いて」いますから、わかります。ですから「業界関係者」だったら絶対に分かるはずだと思います。

ちなみに密教系は肉桂といいますかシナモン系の香りが混じっていることが多いです。これはこれで好きですが。

龍谷香を焚いていると猊下が乗り込んでこられて「き、貴様、本願寺派かぁ」、ハッシ…は必定と思われます(違)。
しかも浄土真宗は「奇跡」などを否定しているようですので、猊下のハッシがあっても奇跡が起ってハッシから逃れるということもなさそうです(泣)。ただただ極楽往生が約束されているのみ(泣)。ありがたやありがたや…。

>>なんとJR京都駅前にまで、JR東日本の陰の支配者と言われている(違)ペンギン像が…

>おっ、ペンギン像にまぎれて、背景には何やら異国の女性らしき観光客の姿が。そして像の前にある、飲みかけのアロエドリンクは一体なに?
>これは何やら匂いますなぁ、そうか、あのスーツケースには◯ントリー会長に渡すサプリが(違)、ドリンクは仲間であることを知らせる符牒だ!(大違)

アロエドリンクはそこに放置されてたものです。退けようかとも思ったのですが、缶に指紋が付いてなんか変な事件に巻き込まれても嫌なので、そのまま撮りました。缶から怪しい薬物が検出とか毒物が発見とかあったらヤバいので…。

私は警察に正規に指紋を採られたことはないのですが、免許更新の際の書類から…とか、大昔に交通違反切符を切られたときの指印とか…照合材料が無いわけではないですからね。そういえば、大昔に交通違反したときに人差し指の指印を押せといわれて「はんこ持ってます」といったら、警察官が狼狽していました。「や、や、はんこ持っていても、指印の方が…」。まあ本当にその時に検挙した人物が誰なのかは、はんこよりも指紋の方が証明力ありそうですが、そのときの警察官の狼狽振りになんか指印を集めたがっている気配を感じています。車を運転するときははんこを持ち歩きましょう(違)。

警察に指紋とられるのはイヤ…交通違反したとき、どう対応すればいいのか?
ttps://www.bengo4.com/c_2/n_10412/
↑こんな記事がありました。

「指紋一致」と強盗犯に 「冤罪ラッパー」が歌うこの国の不条理
ttps://mainichi.jp/articles/20241125/k00/00m/040/070000c
↑こんな冤罪事件もありますからね。
「何が黙秘じゃ、おらあ」って怖すぎです(泣)。

アロエドリンク、よく見るとミニッツメイドなので、サ○トリーではなさそうですね。これはコ○・○ーラに飛び火か(違)。

>では、ご一同、用意はよろしいか、さぁ、せぇの、「お前が犯人のHaniwaだな!!」(爆)

うわー、そうなるのが嫌なので、缶はさわらないようにしているんですよ(違)。合掌

_ タロウカジャ ― 2025年09月06日 14時12分48秒

本願寺伝道院は5月に龍谷ミュウジアムで「大谷探検隊吉川小一郎展」を観た帰りに常例布教会のお説教をされていたので受付に断り拝聴させて頂きました。
以前特別公開の際の内部はがらんどうなので何と言う印象はなかったですが、やはりお説教を聞かせて頂くと建物も生きてきます。
良い時間を過ごさせて頂きました。

_ Haniwa ― 2025年09月06日 16時26分04秒

タロウカジャ様

>本願寺伝道院は5月に龍谷ミュウジアムで「大谷探検隊吉川小一郎展」を観た帰りに常例布教会のお説教をされていたので受付に断り拝聴させて頂きました。
>以前特別公開の際の内部はがらんどうなので何と言う印象はなかったですが、やはりお説教を聞かせて頂くと建物も生きてきます。
>良い時間を過ごさせて頂きました。

よいですね。私が行ったときは閉まっていて出入りもない感じでした。
近ければヨガでも習いたいところですが…。

ttps://miraizaidan.hongwanji.kyoto/
↑このトップの本願寺伝導院の写真は、正面すぐ横の電柱を消していますね。
次に行ったときには、電柱を消さないまでももう少し構図に拘りたいと思います。
シフトレンズ使うと電柱をうまく避けられるんですかねぇ。新たな物欲が…。

ドローン飛ばすとドームとか上からきれいに撮れそうですが、こんな場所は飛行禁止に決まっていますからね。物干し竿自撮り棒持参とか(・_*\バキッ

重複投稿は処理致しました。

_ Haniwa ― 2025年09月06日 16時37分40秒

×伝導院
○伝道院
伝道院の字を間違ってしまいました。m(_ _)m

ついでですので、この記事の写真について書き足します。
今回、COLOR-SKOPAR 21mm F4Pではなく、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8 G EDを持って行ったのは、大阪で夜景を撮ろうと思ったからです。

しかし、このやや薄曇りの京都では、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8 G EDはなんかぱっとしないですね。本願寺伝道院の写真では、電線にパープリフリンジが出ていますし。

ピクチャーコントロールもこういうときはフラットとかニュートラルにした方がよさそうです。

さらにAF-S NIKKOR 20mm f/1.8 G EDは、このあと大阪でエアコンの効いたお店に長時間いた後に外で撮影しようとしたら、レンズやフィルターや接眼レンズなどが曇ってしまい、大変なことに…(泣)。ホテルに戻ってエアコン効かせたら曇りは取れて、光にかざしても水滴後などは残っていないようです。せっかく重たくてかさばるAF-S NIKKOR 20mm f/1.8 G EDを持って行ったのに、夜景は撮れず(泣)。機材に被害がなかっただけマシということで…。

_ タロウカジャ ― 2025年09月06日 22時48分04秒

昔、真冬北海道に旅行した際に室外から暖かい部屋に入るときに随分と気を使いました。ポリ袋に入れて密封しておくと大丈夫の様でカメラとレンズが室温に馴染むのを待ったのを覚えております。現在はきついエアコンを考慮しないといけないようですね。

_ Haniwa ― 2025年09月07日 21時56分01秒

タロウカジャ様

>昔、真冬北海道に旅行した際に室外から暖かい部屋に入るときに随分と気を使いました。ポリ袋に入れて密封しておくと大丈夫の様でカメラとレンズが室温に馴染むのを待ったのを覚えております。現在はきついエアコンを考慮しないといけないようですね。

冬は気をつけていたのですが、夏に曇るとは…ちょっと気を抜いていました。
室内はおそらく25℃ぐらい、外は35℃で湿度は高い感じでした。
室内でネオプレーンのケースにずっと入れていたのですが、蒸し暑い外でケースから出したらみるみる曇ってびっくりです。

ちゃんと曇りが取れているか心配だったので、以後の日程はずっとAF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED 使って光源入れたりして半分試し撮りみたいな撮り方になりました。

カメラもレンズもダメージがなかったようで助かりました。

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