ニコンZ用のパンケーキレンズNIKKOR Z 26mm f/2.8が3月3日に発売2023年02月08日 00時00分00秒

旧京浜電気鉄道(現京浜急行電鉄)旧平沼駅付近(横浜市西区):Nikon Z6、NIKKOR Z 28mm f/2.8(Special Edition)、絞り優先AE(F5.6)、1/200秒、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(5470K)、マルチパターン測光、 ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、Nikon HN-35フード(Ai Nikkor 45mm F2.8P専用フジツボ形フード)、Jpegからリサイズのみ

以前からニコンのレンズロードマップに薄型のパンケーキレンズのシルエットで載っていた26mmレンズが、NIKKOR Z 26mm f/2.8として2023年3月3日に発売になるそうだ。
ニコンZ用の最薄・最軽量パンケーキ「NIKKOR Z 26mm f/2.8」…全長23.5mm・125g 金属マウント採用、レンズフード同梱(デジカメWatch)

ニコンは、Zマウント交換レンズ「NIKKOR Z 26mm f/2.8」を3月3日に発売する。価格はオープン。店頭予想価格は税込7万3,000円前後。

NIKKOR Zレンズで最軽量という、質量約125gのフルサイズ対応単焦点レンズ。

(中略)

レンズ構成は6群8枚。非球面レンズを3枚使用しており、諸収差を補正して画面周辺部まで歪みの少ない描写が得られるという。

最短撮影距離は0.2m。最大撮影倍率は0.19倍。絞り羽根の枚数は7枚(円形絞り)。最小絞りはF16。フィルター径は52mm(付属のフードに装着)。AF駆動はステッピングモーター。

付属のレンズフード「HB-111」は、主にレンズの繰り出し部分を保護する役割を担う。同じく付属のかぶせ式レンズキャップ「LC-K108」は、レンズフードの装着時にも取り付け可能。レンズ本体の薄さを損なわない設計としている。

最大径×全長は約70×23.5mm。質量は約125g。

少し前に、NIKKOR Z 24-70mm f/4 Sだと重くて嵩張るからとNIKKOR Z 28mm f/2.8(Special Edition)を買ったのだが、買うときにすぐにパンケーキの26mmが出たら嫌だなぁと思っていた。すぐに出ました(泣)。
NIKKOR Z 28mm f/2.8(Special Edition) ― 2022年10月29日 参照。

ただ、NIKKOR Z 26mm f/2.8は、店頭予想価格税込7万3,000円前後もするし、Sラインでもないようなので、そんなに悔しくない(笑)。

NIKKOR Z 28mm f/2.8や同Special Editionは、マウント部がプラスチックで、プロの写真家の中で評判が悪いようだった(Mook『カメラマン リターンズ#5 間違いだらけのレンズ選び!! & レンズBOOK 2022』などによる)。なんか埃を寄せ付けるような気がするとか、信頼性に欠けるとか。私は別にプラスチックマウントでもそんなに気にならないが、ただ、マウントの擦れる部分が白っぽくなってきているのはちょっと残念な気がする。上記のMook『カメラマン リターンズ#5 間違いだらけのレンズ選び!! & レンズBOOK 2022』でも赤城耕一氏がそう仰ってた。

今回のNIKKOR Z 26mm f/2.8は金属マウントだそうで、そこはよいとしても、お値段が7万3,000円前後である。それでいて、Sラインではないという。うーん。

フードが設定されていて同梱というのはよい。ただ、このHB-111は、HBとあるようにバヨネット式なのだ。ほかのレンズに流用はできない。こういうところなんかニコンも富士フイルムみたいになってきたね。キヤノンはES-52フードを52mm径のねじ込み式にして、多くの人が流用している。丸いフードで穴も丸いんだからねじ込み式にすればいいじゃない。レンズの本数よりもはるかにたくさんのフードが売れたっていいじゃない。NIKKOR Z 28mm f/2.8やNIKKOR Z 40mm f/2ににも使えますってやればいいじゃない。なんかケチ臭いよなぁニコン。
NIKKOR Z 28mm f/2.8(Special Edition)(その2) ― 2022年11月02日

ということで、パンケーキNIKKOR Z 26mm f/2.8は気にせず、NIKKOR Z 28mm f/2.8(Special Edition)でもっともっと撮ろうっと。NIKKOR Z 28mm f/2.8(Special Edition)は中心部分だけでももうちょっと解像力が高かったらよかったんだけどなぁ。ぎょぎょっと20の中央部の方がNIKKOR Z 28mm f/2.8(Special Edition)よりも解像力は高い。そこが残念だ。も、もしかしてパンケーキNIKKOR Z 26mm f/2.8は中心部だけでも解像力高かったらほしくなるかも…。

ああ、そうだ、NIKKOR Z 28mm f/2.8(同Special Editionも)は、フォーカシング時に画角が変わらない、フォーカスブリージング対応なのだが、NIKKOR Z 26mm f/2.8はそうではないらしい。
ニコンZ用の最薄・最軽量パンケーキ「NIKKOR Z 26mm f/2.8」…全長23.5mm・125g 金属マウント採用、レンズフード同梱(デジカメWatch)の中の動画で成田悠輔氏似のデジカメWatch編集部の方が4:00のあたりからフォーカス時に画角が変わることを指摘している。これはちょっと残念だよね。


写真は記事とは関係ない。
旧京浜電気鉄道(現京浜急行電鉄)旧平沼駅付近(横浜市西区):Nikon Z6、NIKKOR Z 28mm f/2.8(Special Edition)、絞り優先AE(F5.6)、1/200秒、ISO-AUTO(ISO 100)、ピクチャーコントロール:AUTO、AWB(5470K)、マルチパターン測光、 ワイドエリアAF(S)、手ぶれ補正ON、自動ゆがみ補正ON(強制ON)、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、Nikon HN-35フード(Ai Nikkor 45mm F2.8P専用フジツボ形フード)、Jpegからリサイズのみ

京浜急行の旧平沼駅があったあたり。旧平沼駅は1931年に開業したが、両隣の横浜駅にも戸部駅にも近いため戦時下の1943年に休止され、1945年5月29日の横浜大空襲により被災したらしい。1999年までは焼けた鉄骨があえて残されていた。
横浜中心部の「戦争遺跡」旧平沼駅 京急線の高架にその痕跡を探すに詳しい。)

すぐ近くの角平という「つけ天そば」の店に行列ができていた。この角平は、大きな交差点の角に面しているのに、その方向には壁しかない。店が向いている方の細い道の方がもともとの横浜道(よこはまみち)で、裏側の大きな新横浜通りの方が後からできたのだろう。ものすごく人が並んでいたので作例は無しですまん。次に通りかかったときに人が並んでなかったら撮って載せてみる。

【追記】
角平は、岸信介が懇意にしていたらしい。大野伴睦の紹介で来たらしい。また岸信介の紹介で重光葵も来ていたらしい。うーむ。
角平の歩み|元祖つけ天そば 角平

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