Office2010のサポート終了は2020年10月13日2020年09月19日 00時00分00秒

JR水戸駅前(2020年8月):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/1000秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)。

今日土曜日から月・火と祝日休日なので4連休だそうだ。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行も気になるし、そもそも関東地方は天気が悪い。これは出掛けるなという天の声だと思うようにした(笑)。

さて、PCネタが続いてすまん。最近立て続けにSSD換装したりメモリ16GB化したりしているレッツノートCF-SX2に購入時からインストールされているOffice2010のサポート終了が近づいている。

Office 2010 のサポートは 2020 年 10 月 13 日に終了 し、拡張機能および拡張セキュリティ更新プログラムはありません。 すべての Office 2010 アプリは引き続き動作します。 ただし、深刻な問題を引き起こす可能性のあるセキュリティ リスクにさらされる可能性があります。

Office 2010 のサポートの終了

それで、次はOffice2019買い切り版にするか、Office365のサブスクリプション版にするかという問題がある。

通常なら買い切り版にするところだ。うちにはOfficeを常用しているPCが3台あるが、買い切り版だと2台までしかインストールできない。レッツノートCF-SX2JEQDRにはプレインストールのOffice2010、DELLのデスクトップと中古で購入のCF-SX2JDHYSには、買い切りのOffice2013が入っている(どちらもHome & Business)。

それでOffice2010をOffice2019にした方が長く使う場合には安く付く。Office2019は¥38,284で、サブスクリプションのMicrosoft 365 Personalは¥12,984 /年なので、3年を少し超えるとサブスクリプションのMicrosoft 365 Personalの方が高くなってくる。

ところが、Office2019のサポート終了が2025年10月14日までで従来よりも3年も短くなってしまったのだ。 ご存じですか? Office にはサポート期限がありますにはOffice2016までしか載っていないが、Office2019もOffice2016と同時に2025年10月14日延長サポートが終わってしまうのだ。
MS Office 2010/2013/2016/2019のサポート期限はいつまで?
製品のライフサイクルの検索 Office Home and Business 2019

とすると、いまOffice2019を買って、Office2013のサポートが切れる2023年4月11日にMicrosoft 365 Personalに切り替えるのとどちらにするのかということになる。

Microsoft 365 Personalには、Office Home and Business 2019 などの買い切り版のMicrosoft Word、MicrosoftExcel、MicrosoftPowerPoint、MicrosoftOutlook に加えてOneNote、MicrosoftAccess (Windows PC のみ)、MicrosoftPublisher (Windows PC のみ) とOneDrive クラウド ストレージ 1TBとSkype で毎月 60 分間、携帯電話や固定電話と通話できる機能がある。Windows PC、Mac、タブレット、スマートフォン (Windows、iOS、Android) など、同一ユーザーが使用するすべてのデバイスにインストール可能 (同時に 5 台までサインイン可能)だそうだ。
家庭向け Microsoft 365 | Office スイートとサブスクリプションの比較

MicrosoftAccess は使っていないし、Skype で毎月 60 分間通話可能と言われてもそれも使ってないし、家族や親戚間ではSkype同士(無料)かLINE通話(無料)使うから要らないし。そもそも携帯電話の通話も家族間は無料になってるし。あんまり魅力的ではないなぁ。Skypeで携帯電話や固定電話に掛けると、発信元はどんな表示になるんだろう。

魅力は、Windows PC、Mac、タブレット、スマートフォン (Windows、iOS、Android) など、同一ユーザーが使用するすべてのデバイス (同時に 5 台までサインイン可能)。とOneDriveの1TBぐらいだろうか。MicrosoftPublisher はWordでポスターやチラシ作るよりは便利かもしれない。

ただ、androidまで入れたら、同時に5台までサインイン可能というのも制限がきつく感じるかもしれない。androidなんかはサインインしたままというのがデフォルトになっているからだ。

常に最新のWord、Excel、PowerPoint、OneNoteが使えるといわれても(どうしてOutlookは最新版から外れているのか?)、ここら辺のアプリはバージョンが新しくなるにつれてメニューが隠されて使いにくくなってるので(大事な設定が訳の分からない小さなマークを押さないと出ないとか)、古い方が使いやすかったりする。互換性も2003よりも後だったら問題ないし。

あと1ヶ月ほど悩むか。Officeは優待版もなくなったし、Office2019のサポート終了とOffice2016のサポート終了が同時だし、サブスクリプションのMicrosoft 365 Personalに無理矢理誘導させようとしているよなぁ。

ちなみにOfiice互換ソフトの選択肢は今回はない。色んな人とやりとりする可能性があるので(マクロとか使わなければ互換ソフトで問題ないような気もするが…)。ちなみに以前緊急事態宣言全国拡大とOffice365 ― 2020年04月17日Office365の代わりにLibreOfficeをインストールしてなんとか解決 ― 2020年04月18日の親戚は問題なく快適に使えているそうだ。特に使い方などの質問は来ていない。

【追記】
何をどこまで含むかなど整理できていないが、料金シミュレーションの表を作ってみた。

2020/10/14 2021/10/14 2022/10/14 2023/4/11
Microsoft 365 12984円 25968円 38952円
Office2013 38284円
Office2019 38284円
2013 + 2019 合計 38284円 76468円
2023/04/11からMicrsoft365 12984円
Office2019 38284円
2019+365 合計 38284円 51268円
2023/10/14 2024/4/11 2024/10/14 2025/4/11 2025/10/14
51936円 64920円 77904円
38284円
114752円
25968円 38952円
0円
64252円 77236円

【追記ここまで】

【関連追記:2020年10月24日】Office 2010サポート終了につきMicrosoft 365試用版を導入 ― 2020年10月17日【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。JR水戸駅前(2020年8月):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/1000秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)。

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