ねこのいる鉄道風景「ねこ鉄」1(デジカメWatch)2020年04月12日 00時00分00秒

小湊鐵道上総鶴舞駅前(2020年4月):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、11mm(35mm判換算16.5mm相当)、F10.0、1/400秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

なんか毎日雨降ってませんか(泣)。どばっと降ったらしばらく晴れるみたいな天気ではなく、毎日夕方から夜にかけて雨が降りますとかいう天気だとどうもすっきりとしない。

さて、デジカメWatchにねこのいる鉄道風景「ねこ鉄」①という記事が挙がっている。丸数字って環境依存文字だけど使っていいのかね。自分は使わないようにしているが。

1枚目の高島貨物線はヨコハマビオゴンモノクロ計画その7 ― 2011年04月14日の作例と同じ場所だろう。たしかここは昔三菱の造船所の正門があった踏切で、手前の旧東横線(横浜ー桜木町間は2004年1月に廃線)とJR根岸線のガード下の踏切に通じる開口部を半分フェンスで囲んで狭くしていたのでそこに猫やホームレスの人が住み着いていたように記憶する。それ以外に餌をやりに来ている人もいたようだ。

この記事の中井精也氏の写真のキャプションを見るとニコンのちょっと前のデジカメがたくさん記されていて、まだ中井精也氏がニコンをメインで使っていた時代だったんだなと思った。中井精也氏はもう7~8年ぐらいはSONYをメインにしているのではないだろうか。

この記事は撮影場所の地図も付いていてよいですな。新型コロナウイルス感染症(COVIT-19)が収まったら撮影に行きたいですな。


写真は記事とは関係ない。
小湊鐵道上総鶴舞駅前(2020年4月):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、11mm(35mm判換算16.5mm相当)、F10.0、1/400秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

このあいだの小湊鐵道ちょこっと撮影シリーズのつづき。上総鶴舞駅はドラマのロケなどにも使われているいい雰囲気の駅なので、平日にもかかわらず結構な人がいた。駅舎の雰囲気もよくて色々撮りたかったのだが、小さな人形をいろんなところに乗せて写真を撮っている30代ぐらいの女性二人組がいてなかなか撮影が終わらないのでうまく撮れなかった。小さな人形があちこち旅をする設定のブログをやっている人なんだと思うが、もうちょっと周囲に配慮してほしいな。それぞれ犬を連れていて、その人たちが人形の撮影に夢中になっていると犬がどこかに行きそうになる。そのたびに「これ、危ない!」とか叫んでいてそれも嫌だった。子どもに対していうのならともかく、リードを離しておいて犬に「そっち行ったら危ない!」とか言っても通じないと思うぞ。とっとと次の駅に向かうことにした(泣)。写っている手前の外車は習志野ナンバーだった。

Wacom Intuos Small CTL-4100WLペンタブを買ったがドライバとサイトがアレだった2020年04月13日 00時00分00秒

Wacom Intuos Small CTL-4100WLの特典ソフトウェアのダウンロードができずループしているときの画面

初めてペンタブレットを買った。WACOM CTL-4100WL/E0 (Wacom Intuos Small ワイヤレス ピスタチオグリーン)だ。1万円ちょっとのものだ。

買ったはいいが、説明書は、「wacom.com/start/intuosでドライバをダウンロードしてください。そのあとで登録し、ソフトウェアをお受け取りください」と各国語で書いた紙が入っているだけ。もうちょっと続きも書いとけよと思った。

ドライバをダウンロードしてからインストールしてCTL-4100WLをUSBでつないだ。ウィザードが始まって登録までいって新規登録した。

デスクトップセンターいうアプリケーションで付属の特典ソフトウェアをダウンロードできるはずなのだが、クリックして開いたブラウザではログイン後になんどもなんども「デバイスを登録する」という画面に飛ばされて、登録を押すとこの機種は自動登録だから登録できませんと言われる。ずっとそのループだ(Windows10 Pro 64bit)。

それで気になるのがワコムのサイトにはクッキーの同意がうるさく出てきて、そこをクリックするとワコムとは関係のなさそうなドメインがずらずらと書かれていて、それらが必要なのだという。そういえばどのブラウザでもサードパーティのクッキーは拒否にしていたな。と思って既定のFirefiox 75.0 (64bit)を見たが、そんな設定にはしてなかった。

これはFirefoxというマイナーなブラウザを既定にしているのが駄目なのかな、とChrome 80.0 (64bit)にしてみたりEdge 44.18362.449.0にしてみたが、同じループになる。

Internet Explorer 11にしても同じクループ。インターネットオプションでまずはクッキーに列挙されたサードパーティを許可してみた。変わらず。そういえばセキュリティのゾーンをカスタム設定していたな。すべて既定の甘い設定に。

それでもどのブラウザを規定にしてもずっと、デスクトップセンターの特典ソフトウェアダウンロード → 登録しろ → 自動登録機種だから登録できません デスクトップセンターから登録しろ → …はじめに戻るの繰り返し。

それと同時に、デスクトップセンターから「ペンの設定」「ファンクションキーの設定」「オンスクリーンコントロール設定」を押しても何にも変化がしないのだ。一回だけInternet Explorerのセキュリティを規定にしてデフォルトブラウザをInternet Explorer 11にしたときにデスクトップセンターの「設定」からタブレットの設定が呼び出せたのだが、一回きりだった。

そもそもこのデスクトップセンターなるもの、どうもなにかのブラウザコンポーネントを利用しているっぽい。だとしたらInternet ExplorerかEdgeのコンポーネントを利用しているはずだ。インターネットオプションですべて規定値にしたからちゃんと使えるはずなんだけどなぁ。

ここまで2時間、あれこれブラウザの設定や規定ブラウザを変えてOS再起動を繰り返していた。それでこのブログに顛末書いてやろうと別PCでアサブロにログインして書き始めて、状況を詳しく書くためにワコムのタブレットを接続したPCを見てみたら、あら不思議、ログインしたままのワコムIDのサイトがリダイレクトされて特典ソフトウェアがダウンロードできるというページになっていた(Firefox)。今までのは何だったんだ。もしかしたら登録が反映するまで2時間ぐらいかかるのかもしれないのと、インターネットオプションのゾーン設定が厳し過ぎたことの合わせ技だったのか。

こういうInternet Explorerのコンポーネント使った「アプリ」は本当に迷惑だ。Internet Explorerのセキュリティ設定を厳しくしていたらちゃんと動かないんだもの。ワコムのデスクトップセンターのためにインターネットオプション全体のセキュリティを下げなければならない。本当にやめてほしい。規定値にしたら糞みたいな消えるまで30年物のクッキーとかいっぱい食わされるし変なJavaScriptとか動かされてしまうんだよ。

相変わらずデスクトップセンターの「ペンの設定」を押しても変化がなく、設定は「ワコムタブレットのプロパティ」という別の「アプリ」からしかできないが、特典ソフトウェアはダウンロードできたからよいか。

特典ソフトウェアは、Corel Painter Essentials 7、Corel AfterShot 3、 CLIP STUDIO PAINT PRO(2年ライセンス)の中から2つダウンロード可能。CLIP STUDIO PAINT PROは有能なソフトらしいのだが、2年しか使えないのと、複数のPCにインストールする際に制限があるようなので、Corel Painter Essentials 7、Corel AfterShot 3をダウンロードした。自宅で複数のPCにこのWacom Intuos Small CTL-4100WLをつなぎかえて使うつもりなので。

あと、ピスタチオグリーンにしたのは、全部真っ黒だとカバンに入れた時に探しにくいかなと思ったからだ。

使い心地などはまたいずれ。

【追記】
ある特殊なアプリケーション上で画像上にペンタブで書き込みをしようとしたらスクロールしてしまい書けない(Windows10のMS-IMEのIMEパッドの手書き入力も)。サイドスイッチの上ボタンを押しながらだとスクロールせずに書けるが、上ボタンを押しているとこんどはペン先とタブレットが浮いていても書けてしまうという現象が起きていた。そのアプリケーション上ではボタンを押したり離したりしながらでないと使えないという状態だった(MS-IMEの手書き入力ではボタンを押しながら書くとかすれてきれいに書けない)。調べたら次のサイトの方法で解決した。ペンタブの不調の改善方法(Maromaro blog)

「ワコムタブレットのプロパティ」でWacomの設定→ペン→マッピングの「Windows Inkを使う」のチェックを外すと直った。ペンをタブレットに押し付けているときだけ描画されて、離すと書かれない。鉛筆やペンを持って紙に書いているときと同じ状態で書けるようになった。記事には「デジタルインク機能を使う」とあるが、うちの環境では同じ場所に「Windows lnkを使う」という項目のみがある。ドライバのバージョンは6.3.38-2だ。

ちなみに最初"Windows lnk"だと思っていた。大文字のIではなく小文字のLだと思った。書体によっては区別つかないし、"Windows lnk"でも検索できるからしばらく気づかなかった(苦笑)。

レッツノートCF-SX2JEQDR Windows10のBluetoothドライバ2020年04月14日 00時00分00秒

南総ドライブイン:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

PanasonicのレッツノートCF-SX2JEQDRをWindows10にした話は以前にした。
まずはレッツノートCF-SX2をWindows10にアップグレード ― 2019年11月12日
レッツノートCF-SX2JのホイールパッドをWindows10できちんと動かす ― 2019年11月27日参照。

そのときによく確かめなかったのだが、どうもWindows7のBluetoothドライバではWindows10でBluetoothがうまく動かないようだ。

あとから中古で買った家人用のCF-SX2ではBluetoothイヤホンがぷつぷつ切れて聴こえるらしい。

私の方はCF-SX2ではBluetoothをほとんど使っていないので気づかなかったが、今回WacomのペンタブレットWacom Intuos Small CTL-4100WLを買ってCF-SX2JEQDRとBluetooth接続すると、ペアリングはしているはずなのに、ペンを動かしてもカーソルが動かない。要するにペンタブがBluetooth接続で使えないのが露見したのだ。

調べるとCF-SX2のWindows7用ドライバのままでWindows10にするとBluetoothがうまく動かないらしい。
Let's Note CF-SX2CE2CUにWindows 10をインストール(埼玉大学)

そこに書かかれている bluet_v9.10.04(p)_cfb11_3_win8_64_d125369.exe を法人向けのLet's note CF-SX2シリーズ導入済みドライバからダウンロードした。具体的には、CF-SX2SEHTS ( 64bit )用ドライバCF-SX2SEHTS ( 64bit ) Bluetooth Stackをダウンロードした。※ダウンロード場所はサイトの変更などで変わる可能性がある。もしリンク切れなどの場合、Internet Archiveのキャッシュはhttps://web.archive.org/web/20190825082950/http://askpc.panasonic.co.jp/s/download/install/sx2sehts.html#model1からhttps://web.archive.org/web/20200413234122/https://pc-dl.panasonic.co.jp/public/soft_first/lets_2013spring/bluet_v9.10.04(p)_cfb11_3_win8_64_d125369.exe

自分のCF-SX2JEQDRは個人向けなのに法人向けのドライバをダウンロードするのは、個人向けのCF-SX2用Windows8.1用ドライバは、各機種専用になっていて、CF-SX2のその後ろが違う機種にはインストールできないようになっているからだ。CF-SX2JはWindows7までしかサポートしていないのでWindows8用ドライバは提供されていないのだ。それで法人向けのCF-SX2他機種の一番最終のドライバを流用するわけだ。

CF-SX2からWindows7用のBluetoothドライバをプログラムと機能からアンインストールして、bluet_v9.10.04(p)_cfb11_3_win8_64_d125369.exeを実行した。その後、C:\util2\drivers\bluet\Pinstall.bat(パスは先のexeファイルを実行したときに表示されるのでそれに従う)を右クリックで「管理者として実行」する。これでCF-SX2でBluetoothがきちんと動くはずだ。

自分のCF-SX2JEQDRでもWacomのペンタブレットWacom Intuos Small CTL-4100WLがBluetooth接続で使えるようになったし、家人のCF-SX2でもBluetoothイヤホンがぷつぷつ途切れなくなった。めでたしめでたし。


写真は記事とは関係ない。
南総ドライブイン:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

上総鶴舞駅から国道297号(大多喜街道)を高滝湖めざして南下していたら、国道297号を大多喜方面に行くときには高滝湖右折の標識がないのね。最初の目的地を上総鶴舞駅にしていたので、そのあとナビなしで走っていたら随分と通り過ぎてしまった。そこで発見したのがこの「南総ドライブイン」。看板はかなり読めないぐらいになっているのに、ガラスはきれいに磨かれて建物も手入れされている感じがする。手前の未舗装の駐車場相当部分には国道との境目にチェーンが張られていて乗り入れできないようになっていた。路肩にバイクを停めてRicoh GRで撮影した。ここでUターンして高滝湖をめざすとき(北行き)は高滝左折の青看板が出ていた。上総地方は道路標識はあまり親切ではない。

ニコンダイレクト限定 春のマイクロレンズキャンペーン2020年04月15日 00時00分00秒

小湊鐵道上総鶴舞駅前(2020年4月):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による緊急事態宣言の影響で、室内でマクロ撮影の需要が増すのではないかとコメント欄で書いていたら、ちょうどよいキャンペーンをニコンダイレクトが始めたようだ。
ニコンダイレクト限定 春のマイクロレンズキャンペーン(デジカメWatch)

株式会社ニコンイメージングジャパンは、公式オンラインショップ「ニコンダイレクト」において、「春のマイクロレンズキャンペーン」を4月10日から5月31日まで開催している。

キャンペーン期間中にニコンダイレクトで対象商品を購入すると「NDオリジナルクリーニングクロス(セージ)」と「ニコンダイレクトクーポン10%相当」がプレゼントされるキャンペーン。

イベント名
春のマイクロレンズキャンペーン

開催期間
2020年4月10日(金)13時00分~5月31日(日)23時59分

対象商品(ニコンダイレクト価格)
・AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G(税込2万5,300円)
・AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR(税込7万1,775円)
・AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED(税込8万6,625円)
・AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(税込12万1,275円)
・AI AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED(税込21万7,800円)
・AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D(税込6万4,350円)
・AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S(税込5万6,925円)
・PC-E Micro NIKKOR 45mm f/2.8D ED(税込31万1,850円)
・PC-E Micro NIKKOR 85mm f/2.8D(税込31万1,850円)

AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8GがDXフォーマットのカメラにはお手頃でよさそうですな。税込2万5,300円というのもついポチっとイってしまいそうな価格だし(笑)。

このAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gは、絞りリングがないからリバースリングで逆付けしてもうまく使えないが、そもそもDXフォーマットのカメラの多くは非CPUレンズで露出計の働かないものも多いので、まあ仕方ないのだろう。AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8GはSWM搭載でM/Aの仕様なので、オートフォーカス中にそのままピントリングでマニュアルフォーカスに移行できるし、安いのに最低限のことはちゃんとできるようだ。
AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G
ニッコールレンズテクノロジー

D3400のキャンディレッドにAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G付けて近所をお散歩とかいいかもしれない。

ほかには、キャンペーンの対象レンズに絞り環のあるレンズが挙がっているのが非常に良い。

AI AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED(税込21万7,800円)、AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D(税込6万4,350円)、AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S(税込5万6,925円)、PC-E Micro NIKKOR 45mm f/2.8D ED(税込31万1,850円)、PC-E Micro NIKKOR 85mm f/2.8D(税込31万1,850円)とキャンペーンの8本のうち4本が絞り環ありだ。やっぱりレンズには絞り環が必要なんだよ。

そういえば、D300にしてからMACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SLをあまり使わなくなっていたのだが、画角の問題以上にピントが合わないという問題があった。MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SLのピントが薄くてD300のファインダーがアレだからだと思っていた。

しかし、D300がオートフォーカスレンズでもファインダー上と撮影結果とでピントが合わなくなったので引退させて、D300SにしたらMACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SLのマニュアルフォーカスでもきちんとピントが来ることがわかった。

引退させたD300はファインダーでピントが合わないのがはっきりとわかるようになる以前からミラーがずれたりしていたんだろうといまごろになって気づいた。D300はAI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>を装着してスポーツを何十万枚も撮るのに使っていた(途中でシャッターユニット交換もした)ので、どこかで少しずつミラーがずれてきていたのだろう。AI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>で離れたところを撮るには被写界深度に入っていたが、MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SLで近接を撮った時には被写界深度に収まらないぐらいにファインダー上と撮像素子面との距離がずれていたのだろう。

ということで、室内やハニワニワでD300SとMACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SLで遊んでみよう。AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gが税込2万5,300円というのが危険が危ないが(笑)。ちなみにヨドバシドットコムでは¥24,290(税込)で2,429ポイント(10%還元)だ(調べるなよ>オレ)。

【関連】マクロアポランター Macro Apo-Lanthar 125mm F2.5SL 使用レポート Voigtlander(Haniwaのページ)←2002年執筆で2006年に加筆して以来放置ですまん。


写真は記事とは関係ない。
小湊鐵道上総鶴舞駅前(2020年4月):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

4月初頭の平日(緊急事態宣言発令前)で上総鶴舞駅にはこんなに人がいた。写っていないところにも人がいる。駅の正面から撮っていないのは、駅舎の中に人形を立てて撮っている人がいたからだ(笑)。

D300やD300Sでピクチャーコントロールのポートレートを愛用しているのは、日陰の部分のディテールがちゃんと出るからだ。屋外のスポーツを撮っていたときに選手の顔が影が強調されずにきれいに写るのもピクコンのポートレートだった。ほかのモードにすると全体がピリッとはするけれども、選手の顔が陽の当たり具合でちゃんと写らなかったりした。あとでRAWから調整する手もあるが、スポーツ撮影時はRAW撮影もするとファイル容量が膨大になるし連写の制限も早く来るのでJPEGオンリーにしていた。いまはこういうバイクツーリングなどはRAW+JPEGにしている。

緊急事態宣言全国拡大とOffice3652020年04月17日 00時00分00秒

小湊鐵道上総鶴舞駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、19mm(35mm判換算28.5mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:D2XMODE3(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

ついに緊急事態宣言が全国拡大しましたな。いつも夜間に宣言というのはなぜなのか。もっとはやくに宣言できるだろうに。その時間から企業や学校が対応策を検討できる時間じゃないよね。テレビの視聴率を意識しているんじゃないかと邪推してしまう。生中継だと編集できないしね。政権の言いたいことがそのまま垂れ流されてしまう。昼間に宣言すると夜のニュースでは編集された画像が流れる。野党の反応も流れる。緊急生中継だとそうはならない。感染症対策ではなくそういうゲッベルス(ゲッペルス)的なものが透けて見える今日この頃。

さて、別地方の親戚のお年寄りから「WordやExcelが使えない」と電話があった。親戚の中では私はPCに詳しいという扱いになってしまっている(泣)。

よく聞くと、Office365の期限が来て使えなくなったようだ。Office365とは、買い切り版ではなくサブスクリプション版のOfficeでOffice 365 Soloだと¥12,984 /年というものだ。1年前にOfficeを買いにやらせたら買ってきたのがOffice365だったらしい。そこでおとなしくまた¥12,984払えばよいとアドバイスした。

そうしたら、毎年¥12,984 /年は高いという。私もそう思う。だったら、買い切り版のOffice Home & Business 2019を¥38,284で買えばサポート期限まで9年ぐらいは使えるんじゃないかとアドバイスした。

¥38,284も高いという。私もそう思う。以前はアップグレード版とかあって、以前からMS Officeを使っている人は2万円台で買えたりした。それが今はないのである。高いよね。
Office 365 で Office を最大限に活用する

聞くと、使っているデスクトップパソコンはWindows7時代のものをWindows10にして使っているので、もうOffice入りの新品パソコンに買い替えたいという。それで近所のYマダ電機に行ったら、勧められたのが20万円のデスクトップPCだという。

20万円のデスクトップPCって、ゲーマーですか?でもWordとExcelとメールとネット閲覧しか使っていないという。勧められた機種は富士通のESPRIMO FH90/D2だという。

調べると、デスクトップPCと言いながら、これディスプレイ一体型やん。そんなPCいまどき買う人いるのか?でもその親戚に聞くとYマダ電機に行くと売っているデスクトップは皆ディスプレイ一体型ばかりだという。

うーん、日本のPCメーカーがどんどん駄目になっていくのがわかるような気がした。これ、悪い意味での家電感覚やん。デスクトップPCのいいところであるコストパフォーマンスや拡張性はない。値段が高くて場所をとるという…。
ESPRIMO FHシリーズ
2019年7月モデル カタログモデル ESPRIMO FH90/D2 オーシャンブラック

OS Windows 10 Home 64ビット版
CPU インテル® Core™ i7-9750H プロセッサー (2.60-4.50GHz)
メモリ 8GB(4GB×2)(デュアルチャネル対応可能 DDR4 PC4-21333)
ストレージ インテル Optane メモリー 約16GB + HDD 約3TB
光学ドライブ BDXL™対応 Blu-ray Discドライブ(スーパーマルチドライブ機能対応)
ディスプレイ 27型ワイドフルHD IPS液晶 スーパーファインLH[1920×1080]
グラフィックス Intel® UHD Graphics 630
テレビ 地上・BS・110度CSデジタル(ハイビジョン・ダブル録画/AVCREC対応)×2
カメラ HD Webカメラ内蔵(有効画素数 約92万画素)
無線通信 IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠、MU-MIMO対応
Bluetooth Bluetooth® ワイヤレステクノロジー Ver.4.2準拠
キーボード プリズムクリア テンキー搭載ワイヤレス・キーボード(104キー)
ポインティングデバイス BlueLEDワイヤレス・マウス [無線方式]
カラー オーシャンブラック
Office Office Home and Business 2019(個人向け) その他

【拡張I/F】 ダイレクト・メモリースロット(SDXCカード対応)、USB3.1×2 / USB3.0×2、HDMI出力、HDMI入力×2
【主な添付品】
ACアダプタ、リモコン、miniB-CASカード、単4形乾電池×6
【便利な機能】
ATOK、4K出力対応、Sound by Pioneer、Dirac Panorama Sound

うーん、20万円だと言っていたのでもしかしたらメモリは8GBかもしれない。【追記】メインメモリは8GBですな。OptaneメモリーというHDD用のキャッシュが16GBということらしい。【追記ここまで】CPUは悪くはないが、ほかは一応揃ってますというスペックだ。特にグラフィックがよくないように思う。グラフィックカードが付いていないからだ。ゲームをしないからこれでいいのだろうが、だとしたら20万円って高くないか。ディスプレイだって4K対応じゃなくてフルHDだし。そもそもなんで地上・BS・110度CSデジタルテレビとか付いてるのよ。そこの家はBSも映るテレビが人数よりも多くあるぞ。

これは金持ってそうな年寄りと思われてるな(笑)。

それで、そんなに予算があるのなら、今使っているのもデスクトップだというんだから、PC本体だけマウスコンピューターとか買えばいいんじゃないかとアドバイスした。

今使っているデスクトップPCも富士通だというので、型番を聞いたらDESK POWERとしか書いてないという。裏側の番号を見てもらったら、KG0926という。

富士通のKG0926で検索したら、富士通 DESKPOWER F & ESPRIMO FH コードレスキーボードやん。本体の機種名ないんかいっ。

今使っているPCがディスプレイ一体型なのかどうかも電話じゃ判然としないので、なにを買ったらいいのかもアドバイスできない。

これは、行ってPCを確認して、本人と一緒にネットでPCを買うまでをやって帰ってくるか。よし、バイクで1泊2日で行くぞ、となった。相手の親戚は最初PCを車に積んでHaniwa家に持ってくるから買い替えをアドバイスしてくれという。いやお年寄りが長距離運転してくるのはやめようよ。強引にこっちがバイクで行くとなった。いや待てよ、そうこうしているうちに、全国が緊急事態宣言の対象になってしまった。そもそも私は今元気だが、もしかしたら新型コロナウイルス感染症(COVID-19)にり患しているかもしれない。相手はお年寄りであるし感染してしまったら取り返しのつかないことになるかもしれない。それは相手が車で南関東の汚染地帯にあるHaniwa家に来るのも同様だ。

それに電話をしていたら横から家人が、20万円ものPC買っちゃダメだと言うべきとか言ってくる。もう親戚でSkype会議やってくれよ(笑)。

ということで、混乱のうちに1泊2日のサポートツーリングは単に私がバイクに乗って遠出する理由を探しているに過ぎないと家族に見透かされ(笑)、一旦は私が出掛けずに適当なデスクトップPCを見繕ってみるということになった。いやディスプレイが流用できるかでなにを買うかも変わってくるんだけどなぁ。

まだその親戚のお年寄りには電話していないのだが、Haniwa家の総意としては「サブスクリプションのOffice365¥12,984 /年を継続しろ」と私が説得するということになった(泣)。相手は前世紀からWindows使っている人だがネットで買い物する習慣はないようで、おそらくパソコンの画面でクレジットカードの番号を入れるのが嫌なんだろうなと推測する。以前お邪魔したときも、こういう家電が欲しいが近所のYマダ電機やJ新にはないんだといったときに、私が代わりにヨドバシドットコムで買って配送先をその親せき宅にしたということがあった(決済は私のカードでして、代金はその場で現金で親戚からもらった)。おそらくネットでカードで買うのが嫌なんだと思う。年齢からするとまっとうな感覚かもしれない。サブスクOfficeの期限が来たからといって20万円のPCを買うというのはまっとうじゃないようにも思うが(笑)、店頭だからよいのだろう。うーん、どうすんだ、これ。俺が説得するのかぁ。その地域のYマダ電機やJ新の店舗もはやく閉鎖してくれ(笑)。今調べたらYマダ電機は東京でも全然休業してないやん(泣)。ヨドバシカメラもビックカメラも休業してるというのに。

【関連追記:2020年4月18日】
Office365の代わりにLibreOfficeをインストールしてなんとか解決 ― 2020年04月18日
【関連追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
小湊鐵道上総鶴舞駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、19mm(35mm判換算28.5mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:D2XMODE3(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

Office365の代わりにLibreOfficeをインストールしてなんとか解決2020年04月18日 00時00分00秒

Internet Explorerで窓の杜のLibreOfficeの「窓の杜からダウンロード」をクリックしたのちの画面

緊急事態宣言全国拡大とOffice365 ― 2020年04月17日の顛末。皆様、いろいろとアドバイスありがとうございました。結局LibreOfficeをインストールすることで解決しました。

といっても一筋縄ではいかなかった(泣)。まず、LibreOfficeのインストールファイルをダウンロードするところから躓いた(泣)。

親戚のPCのメールアドレスあてに、窓の杜のLibreOfficeのダウンロードサイトのアドレスをメールした。そして相手のPCが32ビットということも確認の上で、LibreOfficeの安定板の32ビットをダウンロードして実行するように説明しておいた。

ところが、電話がかかってきて「TeamViewerのインストールでいいんだよね?」という。TeamViewer?なにそれ?

自分のPCでも窓の杜のLibreOfficeの安定板32ビットのダウンロードを押すが、TeamViewerなんてどこにもない。

「それ、インストールしないでください」

どうやら下の方にある広告をクリックしてしまったようだ。LibreOfficeの公式サイトではなく、窓の杜にしたのは、公式サイトの方は英語と日本語がごちゃごちゃとしていて、すぐ下に何ドル払うみたいな表記があって怪しさ満点だからだ。支払いは寄付なのにお金を払わないといけないような風に誘導しているところがちょっと嫌だったので、窓の杜の方を紹介した。それが裏目に出た。自分のFirefox環境では広告ブロックが効いていてTeamViewerの広告なんて出ないので気づかなかった。ちなみにうちの環境ではInternet Explorerでも広告の出ない端末があった(謎)。

画面の下に「dforest.impress.co.jpからLibreOffice_6.3.5_Win_x86.msi(282MB)を実行または保存しますか?実行 保存 キャンセル」が画面の下に出ていないか?ときいてもないというのだ。では「LibreOffice_6.3.5_Win_x86.msiをダウンロードしています。」のファイル名のところをクリックしてしてもらっても、何も変化がないという。

インストールするためのファイルをダウンロードするところでもう躓いているのだ。下の方に「dforest.impress.co.jpからLibreOffice_6.3.5_Win_x86.msi(282MB)を実行または保存しますか?実行 保存 キャンセル」がないかと何度聞いてもないというのだ。困ったなぁ。

CD-ROMに焼いて送るかと思っていたところ、下の方にあったというので、保存を押すように言った。

前から思ってたんだが、Internet Explorerってこういう大事なダイアログをどうしてこんな端っこに小さく出すかな。Windows98のころには、どうでもいいような内容に対して、どん!「不正な操作がされました」とかど真ん中に出してたくせに。

それでダウンロードが終わった後にファイルをダブルクリックしてインストールを進めてもらった。

インストール終了後にPCを再起動して、何かエクセルファイルを開いてほしいと言った。そうすると、「サブスクリプションの期限が終了しました」と出るというのだ。おかしいな、関連付けができていないのかな。そういえばLibreOfficeをインストールしたときに、これこれのファイルをLibreOfficeで開くようにするかどうか聞いてきたかと尋ねると、そんな画面はなかったという。LibreOfficeはお行儀のいいソフトなんだな。インストールした時に勝手に関連付けを自分に変えてしまうソフトもあるのに、まったくしないのか。

仕方ないので、LibreOfficeのCalcを起動してもらった。そうするとインストールが完全に終了していないというメッセージが出て、関連付けを聞かれたので、全部をLibrteOfficeに関連付けてPCを再起動してもらった。

再起動後にもう一度なにかエクセルファイルを開いてもらうと、また「サブスクリプションの期限が終了しました」と出るという。おかしいな。Office365ってランサムウェアみたいな挙動をするのか?

仕方ないので、Office365をアンインストールしてもらうことにした。

PC再起動後にもういちどエクセルファイルを開いてもらった。

「リンク先が移動したか削除されています」といわれるという。ん?

何のファイルを開こうとしているのか聞いていてようやくわかった。この親戚はエクセルファイルを開くのに、そのファイルをダブルクリックするのではなく、まずデスクトップのExcelのショートカットを開いてMicrosoft Excelを起動してそれからファイル → 開く で該当のファイルを開くという使い方をしていたのだ。だからさっき関連付けを変えた後もExcelを起動するから「サブスクリプションの期限が終了しました」と言われるのだ。アンインストールしてよかった。

そういう使い方をするのであれば、デスクトップにLibreOfficeのショートカットを作っておけばよかったのに、わざわざデフォルトのLibreOfficeのショートカットをデスクトップに作るのチェックを外してインストールしたようだ。既定の通りにインストールするように言ったのに。

仕方ないので、スタート → LibreOfficeの各プログラムを右クリックして「スタートにピン留めする」を左クリックしてもらって、タイルのところにショートカットを並べることにした。しかし、このスタートからLのところに行ったら右のタイルのところにショートカットができるというのがなかなか電話では伝わらなくてすごく時間がかかった。

それで、LibreOfficeのCalcを起動してファイルからなにかのエクセルファイルを開いてもらって使えることを確認した。そのときに表を作ったファイルを開けと言ったが伝わらなかった。文書じゃダメなのかと何度も聞いてくる。いや表になったやつ。やりとりしているうちにわかったのは、なんとその親戚は文書もエクセルで作っているというのだ。うわっ…。

なんか前途多難なような気がする。だからやっぱりOffice365に金払った方がいいんじゃないかなぁ。

あと気になるのは、Office365でクラウドに保存したファイルがあったんじゃないかというのが気になる。確認した限りではローカルに保存していたようなのだが、なにせ電話で聞いているだけなので。

だから本当はOffice365はお金を払わないにしてもアンインストールはしたくなかったのだ。大丈夫かなぁ。無料のOneDriveのアカウントは消えないとは思うんだが、Office365をアンインストールしているときにOneDriveもアンインストールされてしまったようだし。

そう考えるとOffice365ってちょっと怖いな。サブスクリプションってランサムウェア(身代金ウィルス)のにもなりうる危険な存在だと思った。

なお、自分の環境にもLibreOfficeをインストールした。MS Officeがあるから不要なのだが、何か聞かれた時に自分の環境にもあったほうがよいからだ。なお、もう20年近く前になるがLibreOfficeの前身のOpenOffice.Orgは使っていたことがある。

なお、20万円の一体型デスクトップはちょっと時間を置いたので落ち着いたのかあっさりと諦めてくれた。よかった。テレビなどが付いていて割高だといったら(それも4K放送に対応していないし)、簡単に思い直しててくれた。

パナソニックLEDシーリングライト HH-CE0823A買ったがそんなに明るくない2020年04月20日 00時00分00秒

パナソニックLEDシーリングライト HH-CE0823Aのカバーを外して中間の色温度にしたとき

関東地方は土曜日に大雨が降ったのにまた月曜の今日も雨だ。こんな天気が続くから昨日の快晴の日曜日にみんな郊外に出かけちゃうんだろうなぁ。

さて、Haniwa家の和室に付けていたシーリングライトの蛍光灯が切れたので、蛍光灯を買おうと思った。この蛍光灯は普通の丸型蛍光灯ではなく丸形スリムであった。だから近所では売っていないのでいつもヨドバシに買いに行くかヨドバシドットコムで買っていた。スリム管って細いので(カバーが付いていて拡散しているが)発光面積が小さくてW数のわりに暗いように感じる。交換する蛍光灯も3000円を超えていた。いっそのこと新しい蛍光灯器具に買い替えてしまうかということになった。

どうしてそんなスリム管の蛍光灯を買ったかというと、斜めの天井にも付けられるものとしてはこれしかなかったのだ。ロフトのある所の斜め天井用に買ったのだが、後に鎖で吊るすタイプのものを見つけたので、ロフトのある部屋にそれを買った。余ったこのスリム管蛍光灯器具は、もっと古い蛍光灯器具を使っていた和室に移されたのであった。

和室は6畳なので、今回はぱぁーっと明るくしようとLEDの8畳用を買うことにした。それがパナソニックHH-CE0823A LEDシーリングライト ~8畳 シンプル 調色だったのだ。1万2千円ぐらいだったと思う。今年の2月の話である。パナソニックのサイトには商品情報がないので、以下ヨドバシドットコムからPanasonic HH-CE0823A の商品スペックを転載する。
パナソニック Panasonic HH-CE0823A [LEDシーリングライト ~8畳 シンプル 調色](ヨドバシドットコム)

パナソニック Panasonic HH-CE0823A の商品スペック
適用畳数 ~8畳
光色 調色 対応(電球色~昼光色)
調光機能 連続調光(100-5%)
リモコン 有
デザイン 丸形・枠なし
平均演色評価数 83Ra
色温度 2700K ※電球色
6500K ※昼光色
定格光束 4299lm
定格消費電力 32W
固有エネルギー消費効率 134.3lm/W
幅 500mm
奥行き 500mm
高さ 117mm
重量 1.6kg
その他 リモコン【明るさアップ(全灯長押)・全灯・普段・常夜灯〈6段調光可能〉・滅】 リモコン送信器使用時のみ〈100%~約5%〉調光・〈昼光色~電球色〉調色可能・常夜灯(6段調光可能)↓↓壁スイッチ【普段→常夜灯】
AC100V
(カバー取付け・ソフトターン方式)
カチットF取付方式
水平天井専用
文字くっきり光
明るさアップモード時:定格消費電力38.5W
固有エネルギー消費効率 全灯時:134.3lm/W(4299lm・32.0W)(定格値)
注)別売の傾斜天井アダプタ(HK9049)使用時、55度までの傾斜天井に取付可能
注)明るさアップモード時は全灯時より光束と消費電力が増加し、固有エネルギー消費効率が低下します。
アクリルカバー (乳白つや消し)
虫・ホコリの入りにくい構造
竿縁天井取付アダプタ対応(HK9004)

2か月ほど使ってみたパナソニックHH-CE0823A LEDシーリングライトの感想だが、はっきり言って言うほど明るくない。以前の丸形スリム管の27形+34型の電球色に比べたら明るいことは明るいが、6畳の部屋に8畳用を付けたという割には全然普通。

しかも、好みの電球色に調光すると暗くなっていくのだ。もっとも電球色にすると、以前の丸形スリム管の27形+34型の電球色よりも暗い。仕方がないので明るさと色温度の妥協できるところにして使っている。もちろん色温度を上げていくとかなり明るくはなる。だが、普通に32形+40型の丸型蛍光灯の方が明るい。なぜならば、LED照明は明るくしたければ青白い発色になってしまうからだ。「明るさ1.2倍」の「明るさアップモード」という状態でクール色の丸形蛍光灯32W+40Wと同等ぐらいの明るさなんじゃないかと思う。

このLEDシーリングライトの調光は、カバーを外した状態の写真のように電球色のLEDと白色のLEDがちりばめられていて、最高に明るくしたときは全部のLEDが点くが、完全に電球色にすると白色LEDは発光しなくなって電球色LEDだけが発光する。そりゃ暗くなるわけだ。中間の色温度にするには電球色LEDはずっと同じ明るさで光っていて、周囲の白色LEDの明るさが明るくなっていくことで色温度が高くなっていく。そりゃ電球色にしたら暗くなるわ。

まあ1万2千円の照明器具なのでこんなもんかなぁとは思うが、電球色で明るいLED照明を作ってくれ。これは車やバイクのヘッドライトにも言える。明るいと言っても青白いのは嫌なんだよ。室内の照明は青白い方が本や書類などは読みやすいとは思うが、車やバイクのヘッドライトはハロゲンランプぐらいの方が雨の日に見やすいと思う。

Haniwa家では昼白色や昼光色(この二つの区別が昔からわかりにくい)を使っているのは、洗面所と書斎や勉強部屋だけで、あとは電球色か本当の電球だ(トイレやお風呂など)。

少しずつLEDに置き換えていくつもりだが、いつになったら青白いLEDから脱却できるのか。なんかフィルムカメラからデジカメに移行するときみたいにいつまで経ってもよくならずにほかの方面だけが発展していくような気がする。LED照明の色温度を変えられるのは良い点だとは思うが、こんなの蛍光灯でも電球色と他の色の両方搭載して少しずつ明るさ変えたのと同じやん。そんな蛍光灯の製品はなかったけど。消費電力が取柄か。

月刊カメラマンが2020年5月号で休刊2020年04月21日 00時00分00秒

月刊カメラマン2020年5月号

写真家・赤城耕一氏のツイートで月刊カメラマン誌が休刊になることを知った。

月刊カメラマンは何度かしか買ったことがなかったが、最終号となる2020年5月号は買うかと思った。

月刊カメラマン2020年5月号は総力特集「ハダカが好きです!」

おい!それはないだろう。いやハダカは嫌いじゃないけれども(笑)、家に持って帰れないからこういう特集はやめれ(泣)。

いまは大型書店も休業中が多いので、近所の本屋さんで買うか通販になると思うが、近所の本屋さんでこれレジに持って行くの嫌だなぁ(笑)。

ということで、月刊カメラマンの事実上の最終号を買うかどうか迷う。

メガネの鼻パッドが取れたが特殊な「2本足とめ」だった2020年04月24日 00時00分00秒

2本足とめタイプのメガネの鼻パッド:Nikon D300S、フォクトレンダーMacro Apo-Lanthar 125mm F2.5SL、Kenko L37 Super PRO、専用角形フード、F2.5開放、1/200秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 640)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、高感度ノイズ低減:標準、ほぼ等倍

全然拡大が止まらない新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ですが、皆様大丈夫でしょうか。荒野の故障ブログへようこそ(泣)。

マスクをすると老眼鏡が曇るというので、ソフト99『メガネのくもり止め濃密ジェル』を直販で購入した話はした。
ソフト99『メガネのくもり止め濃密ジェル』直販 ― 2020年03月30日参照。

それで、『メガネのくもり止め濃密ジェル』は数日で届いて使ってみている。レンズ面をきれいにしてから(私は中性洗剤で洗った←これは購入したメガネ屋さん推奨の手入れ方法)ほんの1滴メガネに付けてあとはメガネ拭きで磨き上げるというものだ。きれいに磨き上げるとムラもなくなり、光源に向いたときでも変なゴーストがでたりしない。

肝心の曇り留め効果だが、すごくよい。マスクをすると上部からメガネの方向に息が漏れてレンズが曇ってくるのが普通だが、それが息を吐いた一瞬だけ曇ってすぐに解消する。息を吐いたときに一瞬曇るのも何も塗っていないときよりも曇る範囲が狭い。これまで全視野が曇ってどうしようもなかったのが、全く問題なしになった。

しかも1面が1滴で済むので、1回の塗布で左右2枚両面で4滴しか使わず、家族が使ってもすぐにはなくならない。しかも1回塗布すると何日も持つ。ただ、レンズ面に汚れが付いてしまうとレンズ清掃をして再塗布しなければならない。それがなければもっと何日も持つと思う。

さて、今回の故障ブログだが、レンズ拭きでメガネ(老眼鏡)にこの『メガネのくもり止め濃密ジェル』を塗っていたときに、レンズ拭きが引っかかって、鼻パッド(鼻あて)が取れてしまった。このメガネの鼻パッドは金属製の板がメガネからでた支柱を抱きかかえるように挟んで止めるものだ(写真参照)。この金属製の板がぽろっと片方折れてしまった。自分はこのメガネが初めてなので鼻パッドというのはこういうものだと思っていた。

眼鏡屋さんに行くのも感染の危険があるので、ネットで鼻パッドを買って自分で付けようと思った。しかし、いくら検索しても自分のと同じ鼻パッドが見つからない。

「鼻あて 種類」で検索してようやくこの鼻パッドの種類が「2本足とめ」というタイプだと言うことが分かった。これ、売ってないやん。
【メガネ修理例】他で断られた特殊な鼻パット交換 困ったら融通のきくタイプへ替えちゃえば良い(福田時計店)

仕方ない、メガネを買ったお店に行くしかない。このお店、高級店らしく私はあまり行きたくないのだ。メガネを買うときに自分の身内には近眼の者がほとんどおらずメガネについてアドバイスを受けられなかったのだ。身内には老眼の者しかおらずしかもちゃんとした老眼鏡を使っていない者も多い。この店は知り合いに勧められたお店なのだ。色んなメガネが揃っていてよい店だとは思う。ただ、なんとなくしょっちゅう通いたくはない雰囲気がある。

場所も繁華街の人通りの多いところにあるのでこの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のご時世にあんまり行きたくない。しかし、この「2本足とめ」タイプの鼻パッドはほかでは扱ってなさそうなので、そこに行くしかない。電話して在庫があるか確認してから行った。

作業料込みで700円(税込)だった。なんか高いような気がする。普通のねじとめタイプの鼻パッドだったらいくらなのか訊いたらやっぱり700円なのだそうだ。そして、このタイプの鼻パッドの在庫はあとわずかなので大事に使って欲しいということだった。

うーん、メガネ買うときにこういう特殊な鼻パッドだと知っていたら買わなかったな。皆様もメガネを購入される際はお気を付けくだされ。


2本足とめタイプのメガネの鼻パッド:Nikon D300S、フォクトレンダーMacro Apo-Lanthar 125mm F2.5SL、Kenko L37 Super PRO、専用角形フード、F2.5開放、1/200秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 640)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、高感度ノイズ低減:標準、ほぼ等倍

ひざびさにマクロアポランター125mm F2.5SLでの撮影だ。以前使っていたD300(Sなし)では、マクロアポランター125mm F2.5SLではピントが合わないことが多かったので使わなくなっていた。いまD300Sで使うとちゃんとファインダーで合わせたとおりにピントが来る。

少し前にも書いたが、以前使っていたD300はスポーツ撮影をAI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>で使って酷使していたので微妙にピントがずれていたのだと思う。他のレンズでは被写界深度の中に入っていたのが、マクロアポランターの絞り開放で0.5倍以上の近接撮影をしたときにピントのズレが露見していたのだろう。D300は最終的にはAI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>でスポーツ撮影していたときもAFで合焦したときにファインダー像ではピントがずれて見えたので引退させた。それでD300Sを中古で買って今日に至る。D300はシャッターユニットを交換したときに各部点検もしてもらっているので、シャッターユニット交換後にずれたのかなぁ。

これからはマクロアポランター125mmとD300Sの組み合わせでもっと使おう。マクロスライダーがほしい(←新たな物欲)。

【関連】マクロアポランター Macro Apo-Lanthar 125mm F2.5SL 使用レポート Voigtlander(Haniwaのページ)

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