【新製品レビュー】ニコンD3200(デジカメWatch)が辛口でいい2012年06月13日 00時00分00秒

ヨコハマ・ビオゴン・モノクロ計画その28(2012 tvk 秋じゃないけど収穫祭):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、Kenko L37 Super PRO、F5.6AE、FUJIFILM NEOPAN 400 PRESTO、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED(ICEなしGEMなし)

【新製品レビュー】ニコンD3200有効2,416万画素の小型軽量一眼レフ(デジカメWatch)が辛口のインプレでなかなかいいですな。APS-Cサイズのデジタル一眼レフで2,416万画素も詰め込んで画質はどうなんだろうという皆が思う点にちゃんと応えている。こういう人を疎んじてはいけない。

細かい部分で気になる点はあるものの、エントリークラスだけに重箱の隅をつつくようなレベルの苦言はある程度仕方がないところか。また、画素数増に対してキットの標準ズームの力不足が歴然と感じられるのも気になる点ではある。

が、高感度撮影時のノイズは画素数が増えているにもかかわらず、かなり減っている印象を受けた。レンズさえ選べば見た目以上に活躍してくれるのではないかと思う。

実売価格がD3100の発売当初よりも2万円アップしているのがちょっと引っかかるものの、予算さえクリアできるなら買って損はしないカメラだ。

作例に付いている短いインプレッションが参考になる。

レンガ造りの建物や塀などは、オートホワイトバランスが勘違いしやすいのだが、本機もやっぱり青みが強く仕上がった。
解像力を見るのに撮ったカットで、正直、2,400万画素の本機にはこのレンズは力不足だと思う。まあ、ピクセル等倍で見なければ気にならないけれど。D3200 / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6 G VR(以下略)
このぐらいの画素数になると、手ブレ補正機構内蔵のレンズでも気を抜くとすぐにブレてしまう。気軽に撮らせてもらえない感じだ。
絞り開放だからというのもあるかもしれないが、もう少しシャープ感が欲しい。シャープネスの設定を高めにしたほうがいいのかも。
たっぷりと光があって、少し絞れるとぐっとシャープな感じに仕上がってくれる。でも、絞りすぎると回折ボケが起きるので要注意だ。
ニコンのシャープネスの設定は、他社に比べてひかえめな印象なので、日陰などではアマくなりがちだが、晴天だとちょうどいい。
コレも個人的な印象だが、ニコンのオートホワイトバランスってレンガに弱い気がする。だから、こういうシーンは必ず晴天モード。

このクラスの機種は初めての人が買うだけでなくて、ファミリーで2台目以降に買うこともあるので、レンズを選ぶカメラとか、注意しないとブレが目立つカメラというのはちょっとなぁ。高画素路線はどこまで行くんだろう。高画素にしてどんどんレンズを買い換えさせる路線なのだろうか。レンズ買い換える前によそに行ってしまうような気もする…。


写真は記事とは関係ない。
ヨコハマ・ビオゴン・モノクロ計画その28(2012 tvk 秋じゃないけど収穫祭):CONTAX G1、Carl Zeiss Biogon T* 21mm F2.8、Kenko L37 Super PRO、F5.6AE、FUJIFILM NEOPAN 400 PRESTO、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED(ICEなしGEMなし)

これも名前不明のゆるキャラ。TVK(テレビ神奈川)のブース前にいたのだが、TVKのサイトを見ても見つからなかった。TBS(東京放送)の豚かとも思ったが違うようだ。マウントアダプターを使ったことがある人が57.7%! ― 2010年05月19日参照。

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