Nikon1のCXフォーマットと同じセンサーサイズのSONY DSC-RX1002012年06月08日 00時00分00秒

大科学実験(京浜東北線E233系1000番台車内):Ricoh GR DIGITAL、5.9mm(28mm相当)、F2.4開放、1/60秒、ISO64、プログラムAE、-0.3EV、AWB

今日はフィルムネタにしたかったのだが、現像のあがりを取りに行けていないので、仕方なく(笑)デジカメネタ。来週からは「ヨコハマ・ビオゴン・モノクロ計画」を掲載できると思う。

SONYが発表したサイバーショットDSC-RX100がNikon1のJ1に似ているなぁと思ったら、センサーサイズまで1インチで同じだった。通称1インチとか1型というだけでなく13.2×8.8mmとまったく同じセンサーサイズのようだ。これは何かあるのかと勘ぐってしまった。
ソニー、1インチセンサー・広角端F1.8レンズの「サイバーショットDSC-RX100」(デジカメWatch)

しかし、ニコンのCXフォーマットのJ1、V1のセンサーは撮像面位相差AF登載でAptina社製らしいので、Nikon1用のセンサーがサイバーショットDSC-RX100に使われているとか、サイバーショットDSC-RX100がニコンのOEMだとか逆にNikon1がSONYのOEMだとかそういう関係にはないようだ。

じゃ、この酷似はなんだろうね。SONYがNikon1用にセンサーを売り込みたいのかとも思ったが、Nikon1の最大の売りはミラーレスなのに撮像面位相差AFが登載されていてAFが速いということにあるので、撮像面位相差AFの埋め込まれていないSONY製センサーをニコンが採用するとも思えない。

要するにセンサーの大きさが大きい方にシフトしてきているということなのかねぇ。技術の進歩はあっても同時代だとやっぱりセンサーが大きい方が画質はいいし、高感度にも強いからねぇ。

なお、Nikon1 J1は、寸法(W×H×D)が約106×61×29.8mm(突起部を含まず)で、サイバーショットDSC-RX100は101.6×58.1×35.9mmのようだ。なお、GR DIGITAL IVは、108.6mm(W)×59.8mm(H)×32.5mm(D)なので、外形がほぼ同じ大きさでセンサーサイズは1/1.7型の7.6×5.7mmということになる。さて、大きさは変わらずフィルムカメラのGR1のように36×24mmまでいけるだろうか。サイバーショットとNikon1の記事からなぜかGR DIGITALに頑張って欲しくなってしまった。


写真は記事とは関係ない。
大科学実験(京浜東北線E233系1000番台車内):Ricoh GR DIGITAL、5.9mm(28mm相当)、F2.4開放、1/60秒、ISO64、プログラムAE、-0.3EV、AWB

NHKで放送されている「大科学実験」がなぜか電車の車内で放映されていた。放映されていたのは実験04「太陽で料理しよう」の回だと思う。この番組は、以前は録画して見ていたのだが、ここ1年は過去の再放送ばかりだったのでチェックしていなかった。しかし、今サイトを見たら3月以降新作を放送していたようだ。しまった。当分新作の再放送はないようだ。

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索
※ブラウザで「保護されていない接続」「安全ではありません」などの表示が出る場合はSSL対応のhttps://haniwa.asablo.jp/blog/の方にアクセスしてください。お気に入り・ブックマークもSSL対応の方に変更をお願いします。(2021/02/23)