ニコンD300でパープルフリンジに遭遇、やっぱりフィルムだよね(笑)2011年10月17日 00時00分00秒

キリン堂薬局(池袋):Nikon D300、Ai Nikkor 20mm F2.8S、L37c、F5.6AE(1/250sec)、ISO200、AWB、-0.3EV、マルチパターン測光、ピクチャーコントロールスタンダード

フィルムネタにしたいんだが、今日の夕方にならないと現像から上がって来ないのでデジタルネタですまん。

土曜日は強風と雨でさんざんな日だったが、某アマチュアスポーツの公式戦が決行とのことで、Nikon D300とAi AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>(Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>)を持って撮影に行ってきた。

それで曇りがちで時々雨の降る天気だったのだが、撮影画像を見ていて気がついたのが、ユニフォームの濃色と白色の境目のところにパープルフリンジが盛大に出ていること。これまではそんなに目立たなかったのに今回はかなり目立つ。この日は夕方遅くまで撮ったのでISO200からISO3200まで使ったのだが、ISO200でF2.8開放やF4あたりまでしか絞らなかったものでもパープルフリンジは出ていた。前回もあまり絞らずにF3.5~F4で撮っていたのだけどなぁ。今回はISO200・F4でもパープルフリンジの出たものがあった。レンズフィルターは雨で汚れないように注意していた。

また画像がぽわんとしたものもあった。Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW> その2 ― 2008年04月08日の作例みたいな感じのものだ。Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>は望遠端で最近接時にそういう描写になることはフィルムで使っていたときに知ってはいたが、もっと遠い距離でそういうぽわんとした画像がいくつかあった。画面全体がそうなっているのではなく、なんか部分的にぽわんとしている印象がある。シャッタースピードは常に1/1000秒を下回らないようにしていた。シャープに写っていた画像ももちろんある。ユニフォームとか写ってるし顔も写っているからそれらの作例は出せない。すまん。差し障りのない被写体でパープルフリンジが出たものやぽわんと写ったものをいずれ用意したいと思う。というかそんなもの見ても仕方ないか(笑)。

パープルフリンジなどは、「レンズがデジタルカメラ時代の設計じゃないから」とか言われそうだが、フィルムでは極めてシャープに写っていてズームレンズの名玉とまで言われたAi AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>でパープルフリンジが出たりするのは、私に言わせればボディが至らないから(笑)。デジタル用に設計したレンズなんかこんどは歪曲収差が酷かったりして、レンズ設計はあちら立てればこちら立たず状態なのだ。そう考えるとまだまだデジタルカメラは発展途上だし、もうフィルム用レンズとデジタル用レンズとで全く別のものとした方がいいのかもしれない。

Nikon D300を手にしてますます大事な写真やきれいに撮らなきゃいけない写真はフィルムで撮らなければと思った。スポーツと高感度はデジタルの方がいいけど。白籏史朗氏は正しい!「白籏史朗さんとベルビア」(FILM&IMAGE Vol.25) ― 2011年09月27日参照。DXズームとかGタイプレンズなんか買わないぞ。赤城耕一氏万歳!


写真はパープルフリンジの出ていないもの。ニコン新宿SCで点検してもらう前なので、こんなスナップですらピント合わせに時間が掛かっていた。

キリン堂薬局(池袋):Nikon D300、Ai Nikkor 20mm F2.8S、L37c、F5.6AE(1/250sec)、ISO200、AWB、-0.3EV、マルチパターン測光、ピクチャーコントロールスタンダード

D300のピクチャーコントロールスタンダードだと彩度が高いという意見をよく聞くのだが、私の個体の場合はそんなに彩度が高いという印象はない(作例は極めて彩度の低そうな被写体だが-笑)。Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>とかAi Nikkor 20mm F2.8Sなどの20世紀末のレンズを使っているからだろうか。どちらのレンズもニコンスーパーインテグレーテッドコーティングのものだ。

ということで、オプションピクチャーコントロールは登録したが、まだ使ってみていない。D50のスタンダードのようにするには輪郭を「3」に明るさを「-1」にしないといけないんだねぇ。
画作りをイメージどおりに楽しむ、ピクチャーコントロールシステム - Nikon(PDF 3.83MB)
さすがに輪郭強調する気にはなれず、いまのところD300のスタンダードのデフォルトのままで撮っている。赤色も初代GR DIGITALに比べればちゃんと階調が出ていて好ましい。空の青さがもうちょっと欲しいなぁ。冬の快晴の日が来るのを待とう。

D300をニコンで点検してもらった2011年10月13日 00時00分01秒

池袋ビックカメラ東口カメラ館:Nikon D300、Ai Nikkor 20mm F2.8S、F5.6AE(1/800sec)、-0.3EV、ISO200

Ai Nikkor 20mm F2.8SをNikon D300のフォーカスエイドに従って撮影すると(レンズ情報に20mm F2.8と登録した状態でも)ピンぼけになるので、ニコンの新宿サービスセンターに持っていって点検してもらった。

それで窓口の人に「D300とAi Nikkor 20mm F2.8Sの組み合わせでフォーカスエイドに従うと後ピンになる。DタイプレンズでAFした場合にはピントはしっかり来ているし、見えにくいがファインダーでなんとかピントの山を探すとそちらの方がピントが来る確率が高い」と状況を説明した。すると窓口の人は「レンズの収差のせいだと思います。」「AFやフォーカスエイドはF5.6までのレンズの範囲でしかフォーカスを検出していないので、収差があった場合にピント位置が違ってくることがあります。DタイプなどのCPUレンズでは、収差の情報をレンズ側からカメラ側に渡しているので、補正できるのです。」「だから、ボディもレンズも故障していないと思いますよ。でも点検してみましょう。」と言った。そしてローパスフィルターの清掃も是非にというので1000円でローパスフィルターの清掃も頼んで、点検30分、ローパスフィルター清掃60分の合計1時間半後に、ということになった。あと、前日に撮影していたらファインダー内にゴミが見えるようになったのでそれも清掃をお願いした。

それで、点検の結果は「現象が確認できません。カメラ、レンズとも当社規定の範囲内にあり、正常です。」とのこと。

しかし、点検から帰ってきたNikon D300 + Ai Nikkor 20mm F2.8Sでフォーカスエイドしてみると、ファインダースクリーン上でのピントの山らしき位置とフォーカスエイドの位置がちゃんと合致している。点検に出す前は、ピントの山を通り越してファインダー上でボケ始める少し手前から合焦サインの●が点き始めて、明らかにボケているところでもまだ●が点いていた。点検から帰ってきたら、●とピントの山らしき位置が一致していて、その両側でも少しの間●が点いている状態になった。

直ってるじゃん(笑)。これでスクリーン上ではピントがよく見えなくても、フォーカスエイドを頼りに撮影すれば、明らかなピンぼけは避けられるようになった。

これは私の邪推だが、なんらかの調整をしたんじゃないかと思う。それで30分の点検時間では調整時間が足りない恐れがあるので、ローパスフィルター清掃を勧めて時間を確保したのではないかと(笑)。1000円徴収できるし。

と、まあニコンSCに持っていったらなぜか直る、の巻でござった(笑)。

初期不良は10日以内なので、時間ないのに慌てて持っていったが、持っていった甲斐があった。

さて、ここからが問題である。少なくともNikon F100までのカメラでは、CPUレンズと非CPUレンズとでフォーカスエイドの位置が違うこともなかったし、収差の情報をレンズとカメラとの間でやりとりしているという話は聞いたことがなかった。ニコンは純粋にレンズから来た光を位相差でフォーカス検出していると思っていた。

ところがD300では、それが収差情報がないとピント位置の検出が違ってくることがあるのだという。そうすると、同じ光学系でもCPUレンズと非CPUレンズとでピント位置の検出に差が出るということになる。それで私は預けるときの窓口の人に「じゃ、光学系が同じAi AF Nikkor 20mm F2.8DだとフォーカスエイドもAFもちゃんとピントが来るけれども、Ai Nikkor 20mm F2.8Sだとフォーカスエイドが違うことがあるんですか?」と聞いたら「ありえます」と。

うーむ、そうすると、コシナツァイスが急にCPU付きのZF.2レンズにシフトしたのもそのせいか。節操がないと言って悪かったなぁ。でも本当にボディもレンズも正常でもフォーカスエイドが違っているという状況はあり得るのだろうか。点検から帰ってきたらずれてないのでわからん(笑)。ともかくもいつのまにかニコンのAF検出はCPUから収差情報を得て行われるようになっていたらしい。多点測距のせいかそれとも倍率色収差補正のせいか分からないがそういうAF検出になっているようだ。

ちなみに、D300では倍率色収差の補正を行っているせいか、フィルム時代のレンズを使うとボケ味がフィルムと違う傾向があるようだ。まだあんまりたくさん撮っていないので確定的なことは言えないが、ボケ味が違うことがある。


池袋ビックカメラ東口カメラ館:Nikon D300、Ai Nikkor 20mm F2.8S、F5.6AE(1/800sec)、-0.3EV、ISO200

ボードを持った後ろ姿の店員さんは、呼び込みをしていたのだが、私が撮影しようとカメラを顔に近づける直前にぱっと踵を返してすたすたと去っていった。そのレスポンスの速さに驚いた。

Nikon D300テスト撮影結果2011年10月09日 00時00分00秒

池袋:Nikon D300、Ai Nikkor 20mm F2.8S、L37c、絞り優先AE、F5.6、1/400sec、ISO200、-0.3EV、ピクチャーコントロール:スタンダード

皆様、コメントのお返事ができずにすみません。少しずつお返事して参ります。m(_ _)m

さて、中古で買ったNikon D300。初期不良は10日以内なので、テスト撮影してきた。被写体は某アマチュアスポーツの練習風景。ただし、作例はそれではなく屋外スナップ。

AF(オートフォーカス)は、Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>との組み合わせで屋外日中だと、Nikon F100と比べて遅さを感じることはあまりなかった。むしろ、DXフォーマットで1.5倍になっているので、F100にKenko デジタルテレプラス PRO300 1.4x DGXとAi AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>を付けたときに比べたらまったく問題なく撮れるので、ボディ内AFモーターがやや非力なのは私の撮影対象では大丈夫だった。

問題はMF(マニュアルフォーカス)で、ピントの山が見えにくいのは何度も書いた。ただ、よく見るとピントの山があるように見えるときもあるので、DK-21MかオリンパスのME-1を付けると、ちゃんとピントがみえるようになるのかな、とも思う。さらに問題はAi Nikkor 20mm F2.8Sの場合のフォーカスエイドだ。このレンズの場合だけジャストピントよりも遠くに合焦マークが点く。フォーカスエイドに従うと撮影結果は後ピンになる。よく見ると条件によってはスクリーン上で山が見えるのでそれに従うとジャストピントになる。AFがずれているのかもとも思ったが、AFレンズではジャスピントなので、AFセンサーがずれているのではなさそうだし、スクリーン上で丁寧にピントを合わせられればやはりジャストピントなので、故障ではなさそうだ。F-501やF100のフォーカスエイドでピントを外したことはないのでこれは困った現象だ。一度ニコンに持っていくか。

露出はDタイプレンズで3Dマルチパターン測光なのだが、私もD300の露出はややオーバー気味のような印象を受けた。露出補正で-0.3を常用にした。ノーマルではスポーツシーンで選手の顔が良く見える露出だが、ユニフォームの白い部分やグラウンドが明るすぎる感じだ。

色味はまだよく分からない。赤の多い被写体を撮りたかったが、オレンジ色だったので傾向は分かりにくい。ただ、D50を借りて撮ったときのような、フィルムよりはやや鮮やかだけれどもこれでいいじゃんみたいな感動はない絵作りだ。まあ無難なのが実は一番大変な絵作りなのかもしれないが。

以上、簡単な報告でござった。


池袋:Nikon D300、Ai Nikkor 20mm F2.8S、L37c、絞り優先AE、F5.6、1/400sec、ISO200、-0.3EV、ピクチャーコントロール:スタンダード

Nikon D300ゲット!2011年10月06日 00時00分00秒

Nikon D300 and Nikon F100

昨日は更新もできなくてすまんかった。コメントのお返事も遅れてすみませんでした。

さて、いきなりNikon D300ゲットの報告だ。忙しいといいながら、いや忙しいからこそ買ってしまったD300。初めてのデジタル一眼レフになる。おい、買うならFXだったんじゃないのか、とのお叱りの声が聞こえてきそうだが、これは某アマチュアスポーツ撮る用に買った。レンズは買っていない。「Nikon F100 + Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW> + Kenko デジタルテレプラス PRO300 1.4x DGX」の置き換えで、Nikon D300 + Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>で撮るつもり。当面は、Ai AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>付けっぱなしになるだろう。所有のレンズで一番広角なのがAi Nikkor 20mm F2.8Sなのだが、それをつけても30mm相当の画角だ。写ルンですとほぼ同じ画角。28mmに少し足りない。

買った第一印象は、「ミラー小さい」「ファインダーが井戸の底を覗くようだ」「意外とコンパクトで持った感じはNikon F100と似ているな」だった。

まだ20枚ぐらいしか撮っていないのだが、D300のボディ内AFモーターって、F100よりも非力なモーターのようだ。ボディ内AFモーター用のAi AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>を付けると、明らかにF100の方がAFが速い。ただし、F100は最後に微調整のようにググとAFが動くことがあるのだが、D300の方は1回でばしっとAFが止まる。でもやっぱりF100の方がAFが速い。DXのフラッグシップじゃなかったのか。なんか納得がいかないなぁ。ニコンはAF-Sレンズ買わそうとしているだろう(笑)。絞り環ないレンズは買わないよ。

あと、ファインダー。これピント見難いよ。像も小さいしなによりもピントが合っているように見える範囲が広い。ここだ!というのが1点じゃなくて「なんかこのあたりです」みたいな感じだ。フォーカスエイドがないとピントの山が分かりにくい。DK-21M買うとよく見えるようになるんだろうか。ファインダー倍率が0.94倍というのだが、これ35mmフィルムカメラの画角に揃えると、0.94/1.5 = 0.6266…って0.63倍かよ。ペンタミラーのフィルム廉価機並みやん。

とりあえず設定をリセットしてデフォルトで使ってみる。変更点は、イメージセンサークリーニングを起動時にするに設定、記録画像をJPEGのLのFINEにぐらいだ。あとはAi AF Zoom-Nikkor ED 80-200mm F2.8D <NEW>使用時に親指AFに変更するぐらい。親指AFことAF-ONボタンのみでAFする設定だが、F100の場合は最後に設定した項目がカスタムボタンですぐに出るのでの「カスタムの4番」と覚えておけばすぐに親指AFするしないの設定変更ができたのだが、D300では設定の少し深い階層にあるので面倒だ。どこかのボタンに割り当てればいいのかもしれないが、FnボタンにはMFレンズの情報を割り当ててある。このMFレンズの情報も9本しか入れられないのが不満だ。いつのまにかレンズが増殖してMFレンズが10本以上ある。

買うときに何台かの中から選んだのだが、最初にこれにしようかと思った個体が、最終決断でマウントの内爪の角のメッキが剥がれているのに気づいた。これはレンズ交換をかなりしている証拠だ。やめにして、マウント内爪の減っていない個体にした。うちに帰ってからF100のマウントと比べたら、F100の方が少し摩耗していた。しかし、店にあったD300で買って帰った個体以外はうちのF100よりも内爪が摩耗していた。店頭で総撮影枚数が確認できない以上、こういう所で判断するしかない。

家に帰ってJpegAnalyzer Plusというフリーソフトで、D300で撮った画像のExifを見てみたら、総ショット数は25000ぐらいだった。あと著作権情報のところに前の所有者の名前が入ったままになっていた(笑)。ちゃんと設定を消してから売りましょう。

D300、F100使っていた人はすんなり使えるような気がする。この週末にいきなり実戦投入してくる予定。もちろん予備にF100とフィルムは持って行く。

D300投入で、スポーツ写真をスキャンする時間が省けて、以前のようなフィルム写真撮る時間が取れるようにしたい。ヨコハマビオゴンモノクロ計画も続きを実行したい。

そうそう、D300買うに当たってHaniwa家族会議でD300買ってもFX機購入とは別よとの言質はとってある(笑)。これはスポーツ撮りだから1.5倍になるDXなんだよ、と。だからF100と同じストラップにしたり、機種名にパーマセル貼ったり、背面液晶を隠したりする必要もない(笑)。

Carl Zeiss UVフィルター・円偏光フィルターに新サイズ追加2011年09月06日 00時00分00秒

T* UV und POL Filter von Carl Zeiss /T* UV and POL filters from Carl Zeiss

独Carl Zeiss ブランドで出していたUVフィルターと円偏光フィルターに、新サイズが追加されるようだ。
New UV and POL Filters from Carl Zeiss

OBERKOCHEN/Germany, 05.09.2011.

Starting September 2011, Carl Zeiss will be offering four new diameters for UV and POL filters (circular): 52 mm, 55 mm, 62 mm and 77 mm. With these new sizes, the company is expanding its range of filters, which until now have only been available in diameters 58 mm, 67 mm, 72 mm and 82 mm. Additional diameter sizes will follow in January 2012: 43 mm and 46 mm as UV filters and 95 mm as a UV and POL filter. This will complete Carl Zeiss’ UV and POL filter program for the most common lens diameters.

いままで、58 mm,、67 mm,、72 mm 、82 mm径しかなかったものが、この9月に52 mm、55 mm、62 mm、77 mm径が追加され、来年1月には43 mmと46 mm径のUVフィルターと95 mm径UVフィルターと円偏光フィルターが発売されるようだ。

52mm径だと多くのNikkorレンズに使えるし、62mm径も同様だ。また京セラCONTAX G用のレンズに46mm径や55mm径が使える。日本国内での値段がいくらぐらいになるのか分からないが、UVフィルターの選択肢が増えたのはうれしい。

“The premium Carl Zeiss T* UV and POL filters meet only the highest quality standards,” said Michael Schiehlen, Director of Sales for the Camera Lens Division of Carl Zeiss AG. “The filter threads and optics glasses are adjusted to the lenses from Carl Zeiss, but they are also compatible with lenses from other manufacturers.” The T* coating used on Carl Zeiss lenses is also used on its filters. The T* anti-reflective coating minimizes flare on glass-air surfaces and improves light transmission. Carl Zeiss T* UV and POL filters can be easily changed and used in combination with lens shades. Furthermore, they feature a compact design and front thread. Commercially available lens caps can be used with the filters.

おお、T*コーティング信仰いいねぇ(笑)。

あと、コシナ・ツァイスのZFシリーズやコシナ・フォクトレンダーSLシリーズレンズなどは、バヨネット式のシェード(フード)の内径が小さいので、Kenkoのフィルターはいいのだが、他社のフィルターだとフィルターを外してからでないとシェード(フード)が外せないということがある。このCarl Zeiss フィルターはその辺がクリアされていることを祈る。

せっかく43mmや46mmという小径もあるんだったら、シルバー枠も用意してくれたらありがたいな。ZMレンズのシルバーもあるんだから。

【注意】
冒頭のフィルター写真は、ツァイスサイトからダウンロードした大きな画像がそのままリンクされていますので、クリックすると1.2MB(4,200 x 2,200 ピクセル)の大きな画像がでます。環境によっては、開くとパケット代が嵩んだり、メモリ不足になったりするかもしれません。ご注意ください。

久々に写ルンですを買った2011年08月08日 00時00分01秒

富士フイルム写るんですシンプルエース、ディズニー・スティッチ版とサンリオ・キティちゃん版

「僕にとって写ルンですは、最後の頼みの綱。最強ですね。」(写真家・石川直樹氏) ― 2011年08月02日の記事がきっかけでアクセスが急増し、昨日はこのブログ開以来初のアサブロアクセスランキング2位にさせて頂いた。ありがとうございます。

それで、こんど関西に行くのでその時に使おうと写ルンですを久々に買った。それ以前はレンズ付きフィルムはDNPのTORIKKIRIが300円だったので使っていた。DNPの前はコニカの「撮りっきりコニカ」を使っていた。

割高だと思いつつもなんだかんだと結構レンズ付きフィルムは買っていたなぁ。

いまの写ルンですはストラップホールが付いてしまったので昔のラピタ特製クラシックカメラカバーが使えないのが残念なところだが、そんなカバーをいまも持っている人はほとんどいないから、ストラップホールがある方がいいと思う。

写真は写るんですシンプルエース(フラッシュ付き135-27、ISO400)のディズニー・スティッチ版とサンリオ・キティちゃん版だ。中身は同じなのにデザインが違うだけでスティッチの方は540円、キティちゃんの方は500円と40円も違いがある。ディスニーの版権は高いのだろうか。

そうそうキティちゃんネタなんだから、ぱにー様カテゴリに追加して召喚しなければ(笑)。

【関連】
「写ルンです」20周年、まだまだ頑張れ! ― 2006年06月15日
フジカラー「写ルンです 1600 Hi・Speed Flash 15枚撮」新発売 ― 2006年07月26日
究極のメカニカルカメラ、レンズ付きフィルムをラピタ特製クラシックカメラカバーで使う ― 2006年08月30日
富士フイルム「写ルンです」サイトリニューアル ― 2007年10月17日
DNP Torikkiri Do Shot はコストダウンし過ぎ ― 2008年03月06日
DNP撮りっきり(レンズ付きフィルム)がいつの間にか値上げ(追記あり) ― 2008年08月29日
『TSUBURAYA × Kodak コラボレーション 「ウルトラ・デザイン」シリーズ・レンズ付フィルム』いよいよ今週末発売 ― 2009年12月09日
『鬼太郎 × Kodak コラボレーション 「鬼太郎デザイン」シリーズ・レンズ付フィルム』新発売 ― 2010年08月09日
『鬼太郎 × Kodak コラボレーション 「鬼太郎デザイン」シリーズ・レンズ付フィルム』はオフィシャルショップで買えとな ― 2010年08月19日
「僕にとって写ルンですは、最後の頼みの綱。最強ですね。」(写真家・石川直樹氏) ― 2011年08月02日
アクセス急増 ― 2011年08月07日

(・(ェ)・)ぱにー様専用スレッドその22011年04月13日 00時00分00秒

奈良東大寺大仏:Casio G'zOne TYPE-X、4.6mm、1/15.7sec、F2.8、ISO不明

コメントが50までしか書けないので新スレッド立てましたでござる。
前スレッド
(・(ェ)・)ぱにー様専用スレッド ― 2010年09月27日

ピカチュウ写真が見あたらなかったので、ありがたい奈良東大寺の大仏さん写真で(G'zOne TYPE-Xで撮影)。

過去スレッド
ぱにー様、ゴン太様専用スレッドその4 ― 2008年10月28日
ぱにー様、ゴン太様専用スレッドその3 ― 2008年10月10日
ぱにー様、ゴン太様専用スレッドその2 ― 2008年09月19日
ぱにー様、ゴン太様専用スレッド ― 2008年09月16日

(・(ェ)・)ぱにー様専用スレッド2010年09月27日 00時00分00秒

ピカチュー新幹線:GR DIGITAL、28mm相当、F2.4開放、1/111sec、ISO64、プログラムAE、-0.3EV

立てましたぞ。http://haniwa.asablo.jp/blog/2010/04/15/5018654#c5367845

思う存分暴れてください(笑)。アサブロの仕様でコメント数の上限は50なので大事に使うように。


写真は、NEX連結:GR DIGITAL、28mm相当、F3.5、」1/870sec、ISO64、プログラムAE

【追記:2010年9月28日】
ぱにー様のクレームご要望により、写真を差し替えた。
ピカチュー新幹線:GR DIGITAL、28mm相当、F2.4開放、1/111sec、ISO64、プログラムAE、-0.3EV

旅行中2010年08月20日 00時00分00秒

ピカチュー新幹線:GR DIGITAL

更新が遅れてすまぬ。戴いたコメントのお返事もできず申し訳ない。お返事はもう少しお待ちください。


ピカチュー新幹線:GR DIGITAL

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「FUJIFILM 3D プリントシステム」 サンリオピューロランドに導入決定2010年04月15日 00時00分00秒

江ノ電江ノ島駅待合室:GR DIGITAL、28mm相当、F2.4開放、1/48sec、ISO64、プログラムAE、-0.3EV

ぱにー様召喚記事である(笑)。富士フイルムが、高画質3Dプリントがその場でできる「FUJIFILM 3D プリントシステム」を、4月24日からサンリオピューロランド(東京都多摩市)に導入するそうだ。
高画質3Dプリントサービスをその場で提供可能にする「FUJIFILM 3D プリントシステム」 サンリオピューロランドに導入決定 4月24日より稼動開始

うーん、3Dにする意味のある被写体なんだろうか。キティちゃんのイラストってものすごく平面的なような(笑)。

ここはキティラーのコメントを待つしかありませんな。

サンリオピューロランドって行ったことがないのだが、ちゃんとフィルムや写ルンですの自動販売機とかあるのだろうか。


江ノ電江ノ島駅待合室:GR DIGITAL、28mm相当、F2.4開放、1/48sec、ISO64、プログラムAE、-0.3EV

うう、貴重な303号電車の運転台が江ノ電キティちゃんグッズで…。

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