結局Nikon F100 + 28-105mmは使わなかった2011年08月17日 00時00分00秒

清水寺:GR DIGITAL、28mm相当、F3.5、1/810sec、ISO64、プログラムAE、-0.3EV

今回の関西旅行では、Nikon F100とAi AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)、CONTAX G1とCarl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8とBiogon T* 21mm F2.8と外部ファインダーGF-21mm、Ricoh GR DIGITALとワイドコンバージョンレンズGW-1と外部ファインダーGV-1、ニコンスピードライトSB-30を持っていった。

しかし、マウントの違うフィルムカメラ2台とコンパクトデジタルカメラを同時に使うのは難しく、結局Nikon F100とAi AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)は一度も使わなかった。家族一緒でしかも撮影がメインではないので立ち止まって3種類のカメラのシャッターを切る時間はなかった。

CONTAX G1の方もせっかくBiogon T* 21mm F2.8を持っていったのにレンズ交換する暇がなくて、全部Biogon T* 28mm F2.8で撮った。

GR DIGITALの方もワイコンを付ける暇がなくてずっと28mm相当のままだった。

ああ、余分な荷物が多かった。最初からCONTAX G1 + Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8とGR DIGITALのみでよかった。まだまだ修行が足りない。【追記】あと、写ルンですシンプルエース2本も持っていった。【追記ここまで】


清水寺:GR DIGITAL、28mm相当、F3.5、1/810sec、ISO64、プログラムAE、-0.3EV

細かいものがたくさん写っているので、いつもと同じサイズで同じ圧縮率なのにファイルサイズがいつもの倍ぐらいある。

暑いのに清水寺はたくさんの参拝者で賑わっていた。あと墓参りの関係(浄土真宗本願寺派の大谷本廟がある)で東大路通が渋滞していた。

久々に写ルンですを買った2011年08月08日 00時00分01秒

富士フイルム写るんですシンプルエース、ディズニー・スティッチ版とサンリオ・キティちゃん版

「僕にとって写ルンですは、最後の頼みの綱。最強ですね。」(写真家・石川直樹氏) ― 2011年08月02日の記事がきっかけでアクセスが急増し、昨日はこのブログ開以来初のアサブロアクセスランキング2位にさせて頂いた。ありがとうございます。

それで、こんど関西に行くのでその時に使おうと写ルンですを久々に買った。それ以前はレンズ付きフィルムはDNPのTORIKKIRIが300円だったので使っていた。DNPの前はコニカの「撮りっきりコニカ」を使っていた。

割高だと思いつつもなんだかんだと結構レンズ付きフィルムは買っていたなぁ。

いまの写ルンですはストラップホールが付いてしまったので昔のラピタ特製クラシックカメラカバーが使えないのが残念なところだが、そんなカバーをいまも持っている人はほとんどいないから、ストラップホールがある方がいいと思う。

写真は写るんですシンプルエース(フラッシュ付き135-27、ISO400)のディズニー・スティッチ版とサンリオ・キティちゃん版だ。中身は同じなのにデザインが違うだけでスティッチの方は540円、キティちゃんの方は500円と40円も違いがある。ディスニーの版権は高いのだろうか。

そうそうキティちゃんネタなんだから、ぱにー様カテゴリに追加して召喚しなければ(笑)。

【関連】
「写ルンです」20周年、まだまだ頑張れ! ― 2006年06月15日
フジカラー「写ルンです 1600 Hi・Speed Flash 15枚撮」新発売 ― 2006年07月26日
究極のメカニカルカメラ、レンズ付きフィルムをラピタ特製クラシックカメラカバーで使う ― 2006年08月30日
富士フイルム「写ルンです」サイトリニューアル ― 2007年10月17日
DNP Torikkiri Do Shot はコストダウンし過ぎ ― 2008年03月06日
DNP撮りっきり(レンズ付きフィルム)がいつの間にか値上げ(追記あり) ― 2008年08月29日
『TSUBURAYA × Kodak コラボレーション 「ウルトラ・デザイン」シリーズ・レンズ付フィルム』いよいよ今週末発売 ― 2009年12月09日
『鬼太郎 × Kodak コラボレーション 「鬼太郎デザイン」シリーズ・レンズ付フィルム』新発売 ― 2010年08月09日
『鬼太郎 × Kodak コラボレーション 「鬼太郎デザイン」シリーズ・レンズ付フィルム』はオフィシャルショップで買えとな ― 2010年08月19日
「僕にとって写ルンですは、最後の頼みの綱。最強ですね。」(写真家・石川直樹氏) ― 2011年08月02日
アクセス急増 ― 2011年08月07日

レンズ付きフィルムカテゴリを追加した2011年08月08日 00時00分00秒

「写ルンです」のアクセス急増のため、レンズ付きフィルムカテゴリを追加した。サイト内検索で引っかかる範囲で記事に追加しておいたが、追加漏れもあるかもしれない。写ルンですカテゴリにしなかったのは、ほかのメーカーのレンズ付きフィルム(「使い捨てカメラ」ではない)もあるから。

レンズ付きフィルムカテゴリののアドレスは、
http://haniwa.asablo.jp/blog/cat/lenstukifilm/
だ。

アクセス急増2011年08月07日 00時00分00秒

なんか午前中からアクセスが多いなぁと思って、どのページのアクセスが多いのか見てみた。なんと「僕にとって写ルンですは、最後の頼みの綱。最強ですね。」(写真家・石川直樹氏) ― 2011年08月02日が午前中だけで約1000ページビューもある。このサイトは携帯電話回線を除いた集計で2000弱ページビュー/日なので、他のページも入れると午前中だけで普段の1日のアクセス数に達する勢いだ。

これは、夏休みに入って海水浴に防水の写ルンですを買おうと検索した結果なのか、はたまたベネッセの付録が届いて全国の小学生が検索しているのか。ただ、検索キーワードには「写ルンです」は上位にはないし、1000ページビューに匹敵するような数ではない。どこかでその記事にリンクされたのかなぁ。リンク元の集計でも「不詳(ブックマークなど)」がトップではてなからが300件ほどで1000件に相当するような目立つリンク元はない。なんだろう。どこかで直リンしないで紹介されたのかなぁ。気になる(笑)。

おそるべし、写ルンです。やっぱり写ルンですは色んな意味で最強だった。今日帰りに写ルンですを買って帰ろう。「写ルンですを買っておうちに帰ろう。」


戴いたコメントのお返事はお待ちください。m(_ _)m


【追記:2011年8月8日】

2011年8月7日アサブロアクセスランキング

お蔭様でアサブロアクセスランキング2位になっていた。

「僕にとって写ルンですは、最後の頼みの綱。最強ですね。」(写真家・石川直樹氏)2011年08月02日 00時00分00秒

富士フイルム 水に強い写ルンです New Waterproof

カメレオ君(アローカメラ&我楽多屋さん二代目ブログ)経由で、写真のことば » 石川直樹さん/写ルンですが必要な人というインタビューサイトを知った。

僕は、たぶん日本で一番、写ルンですをハードに使っている一人だと思います。冒険とか探検って、記録することと切っても切り離せないんです。単独で山の頂上まで登って「僕は頂上に立ったんですよ」って言っても誰も信じてくれません。だから写真を撮らなきゃいけない。ただ、普通のカメラだったら電池がなくなったり、マイナス30〜40度の場所だと壊れてしまうこともありますよね。そういう状況なので、写ルンですみたいな誰が押してもどうやってでも撮れるカメラを持っていく必要があるんです。僕に限らず、登山家や探検家と呼ばれる人たちは、写ルンですを遠征に持参している人も多いですよ。もちろん、僕は他のカメラも持っていくんですけど、最後、頂上に行くときは予備として必ず写ルンですを胸ポケットに入れていきます。しばらくはそのスタイルが続くと思います。やっぱりフィルムに留めておけば安心ですから。とくに単独行の旅人にとっては命綱でもありますよね。

(中略)

ちなみに、僕が旅でいつも使っている写ルンですは、一般的なISO400のやつですね。北極など陽が強いところでISO800とかはあまり使えないですから。あと、昔は防水の写ルンですもよく使っていました。エベレストに登った時も防水のを持っていきました。他のでももちろん大丈夫なんでしょうが、その時は絶対壊れないようにと思って。だって、せっかくエベレストに登ったのに写真が撮れなかったら大変じゃないですか。昔、南極に行った時に3台カメラを持っていったのに3台とも壊れたことがあって、最後はずっと写ルンですで撮ってたんですよ。だから、僕にとって写ルンですは、最後の頼みの綱。バーンと落としたって、簡単には壊れないし、水蒸気とか水とか、ちょっとかぶったくらいでもちゃんと撮れるし。最強ですね。

おお、やはりそうなのか。究極のメカニカルフィルムカメラ、写ルンです、いいよなぁ。DNPの撮りっきりが販売終了になってからあんまりレンズ付きフィルムを買ってなかった。夏休みにまた買ってみよう。防水の写ルンです(「水に強い写ルンです」)とかちょっと高いけど、いいかもしれない。写ルンです、最強!

【関連】
[写ルンですを日本一使っている人] 箭内道彦さん クリエイティブディレクター

【関連追記:2011年8月8日】
「写ルンです」20周年、まだまだ頑張れ! ― 2006年06月15日
フジカラー「写ルンです 1600 Hi・Speed Flash 15枚撮」新発売 ― 2006年07月26日
究極のメカニカルカメラ、レンズ付きフィルムをラピタ特製クラシックカメラカバーで使う ― 2006年08月30日
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DNP Torikkiri Do Shot はコストダウンし過ぎ ― 2008年03月06日
DNP撮りっきり(レンズ付きフィルム)がいつの間にか値上げ(追記あり) ― 2008年08月29日
『TSUBURAYA × Kodak コラボレーション 「ウルトラ・デザイン」シリーズ・レンズ付フィルム』いよいよ今週末発売 ― 2009年12月09日
『鬼太郎 × Kodak コラボレーション 「鬼太郎デザイン」シリーズ・レンズ付フィルム』新発売 ― 2010年08月09日
『鬼太郎 × Kodak コラボレーション 「鬼太郎デザイン」シリーズ・レンズ付フィルム』はオフィシャルショップで買えとな ― 2010年08月19日
アクセス急増 ― 2011年08月07日
久々に写ルンですを買った ― 2011年08月08日

『鬼太郎 × Kodak コラボレーション 「鬼太郎デザイン」シリーズ・レンズ付フィルム』はオフィシャルショップで買えとな2010年08月19日 09時45分03秒

抜け殻:GR DIGITAL、F2.4開放、1/32sec、ISO68、プログラムAE、-0.3EV

『鬼太郎 × Kodak コラボレーション 「鬼太郎デザイン」シリーズ・レンズ付フィルム』新発売 ― 2010年08月09日を全然店頭で見かけないので、ヨドバシカメラの店員に聞いてみた。入荷したという話は聞いてないし、そもそもそんなものが入荷するという話も聞いてないとのことで、電話して聞いてくれた。

しかし、ヨドバシの店員さんは電話相手に「レンズ付きフィルムといいましてですね」と、レンズ付きフィルムのことから説明しないと分かってもらえないようだった。終わってるな、加○ハイテック。それで営業さんが捕まらないので詳細は分からないが、ヨドバシさんに卸す予定は無いと言っているとのこと。オフィシャルショップか何かで買ってくださいと言っているとな。それで私がどうしても欲しいというのならばヨドバシカメラが加賀○イテックに確認取って取り寄せできるかあとで連絡するがどうするかと聞かれたので、「要らない」と答えた。せっかくいろいろ電話してくれたヨドバシカメラの店員さんには悪いが、売る気のないものを取り寄せてまで買う気はない。もっと言うと「腹が立つのでみんなも買うなよ」と言いたいぐらいだ(笑)。検索するとネットで売っているのが見つかるが買うつもりはない。意地でも買うもんか(笑)。

特定の場所でしか売る気がないのなら、プレスリリースにそう書けよ。ちなみにウルトラマンのやつが売れ残って隅にぶら下がってた。

紹介するブログ記事を書いて損した気分だ。

今後『鬼太郎 × Kodak コラボレーション「鬼太郎デザイン」シリーズ・レンズ付フィルム』として継続展開をしていく予定です。
http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/corp/news/2010/0805.shtml

架空の展開ですか(笑)。一反木綿に巻かれてしまえ(笑)。加賀○イテックの社員の鞄が子泣き爺のように急に重たくなりますように(笑)。もう少しで腹いせに富士のキティちゃん写ルンですを買うところだったじゃないか(笑)。


写真は記事とは関係ない。
抜け殻:GR DIGITAL、F2.4開放、1/32sec、ISO68、プログラムAE、-0.3EV

ISO感度オートにしているのだが、ISO68というのは珍しい。そんな微妙に感度調節する意味があるのか不明だ。ちょっとブレてる。すまん。

コメントをどうぞ(だみー)

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『鬼太郎 × Kodak コラボレーション 「鬼太郎デザイン」シリーズ・レンズ付フィルム』新発売2010年08月09日 00時00分00秒

東京ディズニーランド:コニカ現場監督28HG、28mm F3.5、プログラムAE、Kodak PORTRA 400NC、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED(ICEあり、GEMなし)

【追記:2010年8月19日】
『鬼太郎 × Kodak コラボレーション 「鬼太郎デザイン」シリーズ・レンズ付フィルム』はオフィシャルショップで買えとな ― 2010年08月19日で書いたように以下の製品は一般のカメラ量販店やカメラ店で売るつもりがないようなので、記事を全部取り消したい気分だ。しかし、書いたものは原則として消さない方針なので残しておくが、一般売りするつもりのないものをこのようにプレスリリースするのはどうかと思う。乗せられて記事を書いたことを恥に思う。
【追記ここまで】

コダックから、『鬼太郎 × Kodak コラボレーション 「鬼太郎デザイン」シリーズ・レンズ付フィルム』が新発売になるようだ。8月11日より発売とのこと。
『鬼太郎 × Kodak コラボレーション 「鬼太郎デザイン」シリーズ・レンズ付フィルム』新発売(コダック)

4月からNHKの朝の連続テレビ小説で「ゲゲゲの女房」をやっているので、水木しげるブームなのだろうが、ちょっと出すのが遅くないか。夏休みももうとっくに始まってるし。まあお盆の帰省に持っていって話題にするとかまだ機会はありそうだ。

「ゲゲゲの鬼太郎」と「墓場鬼太郎」の2種類がある。「墓場鬼太郎」は番組を見たことがないので、私が買うなら「ゲゲゲの鬼太郎」の方かなぁ。

このコダックのプレスリリースは、レンズ付きフィルムのスペックがきちんと書いてあるのがよい。ISO800で、32.8mm、f/10のレンズ、シャッタースピードは1/100秒固定のようだ。スペックがわかると例えばフラッシュを追加するときに設定値が決めやすい。


写真は記事とは関係ない。
東京ディズニーランド:コニカ現場監督28HG、28mm F3.5、プログラムAE、Kodak PORTRA 400NC、Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED(ICEあり、GEMなし)

少しカラーバランスがおかしいようにも見えるが、屋根のガラスの影響だ。それなので色はまったくいじっていない。コニカ現場監督28HGのレンズは歪曲収差が少ないので、こういう被写体でも安心して撮れる。PORTRA 400NCを使うと、「現場監督」のレンズでも細かいところまで解像しているのが分かっていい。

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『TSUBURAYA × Kodak コラボレーション 「ウルトラ・デザイン」シリーズ・レンズ付フィルム』いよいよ今週末発売2009年12月09日 00時00分00秒

『TSUBURAYA ×Kodak コラボレーション「ウルトラ・デザイン」 シリーズ・レンズ付フィルム』のうち『ウルトラマン』

既に10月13日に発表済みのニュースなのだが、『TSUBURAYA × Kodak コラボレーション 「ウルトラ・デザイン」シリーズ・レンズ付フィルム』がいよいよ12月12日(土)に発売される。同日全国ロードショーの映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』(配給 ワーナーブラザース)にあわせての発売らしい。
『TSUBURAYA × Kodak コラボレーション 「ウルトラ・デザイン」シリーズ・レンズ付フィルム』新発売(コダック、加賀ハイテック)

個人的にはウルトラマンシリーズにはそんなに思い入れはないのだが、いまでもこどもには人気があるようだ。親戚のこどもにウルトラマンマニアがいるので、買って送ってあげよう。

ただ、こどもにこういうレンズつきフィルムをあげる場合、現像に出すとそのレンズ付きフィルム本体が帰ってこないので「あれはどうなった?」と問題になるかもしれない。私だったら撮影後に中をあけてフィルム(パトローネ)だけ取り出して現像に出すが、それを親戚に強要するのもちょっとアレだなぁ。「うちに送り返してくれれば中身を出して現像して外側と一緒に返してあげるよ」と言うか、親戚の懇意のDPE屋さん(あれば、だが)で事情を言ってガワも返してもらうかだなぁ。ちょっと面倒だな。

あと、残念なのはせっかく「ウルトラ」なのにフィルムの「コダックウルトラ(Koadk Ultra)」は生産終了になってしまっていること。ガワも「ウルトラ」だし、中身も「ウルトラ」だぜ、とかいい宣伝になったのに。

上の製品写真はコダック(加賀ハイテック)のサイトからダウンロードしたものをリサイズしたものだが、なんか下手な合成写真のようだ。シールになっているウルトラマンのデザインの部分と後ろのレンズ付きフィルムの製品写真の解像度があってないし、微妙に角度も違う。わざわざ大きなサイズでダウンロードできるようにしてるんだからもっとちゃんとした製品写真を出して欲しいなぁ。写真関係の会社なんだから。

けなすだけでなく、ちゃんと誉めるところも誉めておこう。レンズ付きフィルムにちゃんとカメラとしてのスペックを書いているところが偉い。レンズの焦点距離は32.8mmで開放F値は10でシャッタースピードは1/100秒固定だそうだ。

【レンズ付フィルム本体の主な特長・機能】
本体サイズ:121 x 64 x 40mm
本体重量:117g
フィルム:135サイズ・感度800・27枚撮り
レンズ:32.8mm、f/10
シャッタースピード:1/100秒
焦点距離:1.2m~無限遠
フラッシュ撮影時:1.2m~3.5m
電池:単3アルカリ電池1本

DNPセンチュリアフィルムシリーズは生産終了確定2009年01月28日 00時00分01秒

DNPセンチュリア400フィルム

大日本印刷(DNP)が子会社のDNPフォトルシオを通じて販売していた写真フィルム「DNPセンチュリアフィルムシリーズ」がすべて生産終了の表示になっている。
DNP CENTURIAフィルムシリーズ(DNPフォトルシオ)
CENTURIA 撮りっきり(DNPフォトルシオ)

合焦、もとい合掌。

【関連】
DNPセンチュリアフィルム生産終了らしい ― 2008年12月16日

DNP撮りっきり(レンズ付きフィルム)がいつの間にか値上げ(追記あり)2008年08月29日 00時00分00秒

DNP CENTURIA 撮りっきり800 39枚撮り:GR DIGITAL、テレコンGT-1使用40mm相当

MANA様に今日の記事の予測をして戴いたのだが、予想に反してかねてから用意していたネタを(笑)。

DNPが発売しているレンズ付きフィルム「撮りっきり」シリーズを久々に買ったのだが、パッケージのデザインが変わっていて、値段もかなり上がっていた。

たしか、「CENTURIA 撮りっきり27枚撮り」(以前は名前が「Torikkiri Do Shot」だった)は税込315円だったように記憶している。それが、いつの間にか税込450円に。「CENTURIA 撮りっきり39枚撮り」は税込550円になっている(ヨドバシカメラの場合)。定価がもともとオープン価格なので、消費者向けに値上げの告知はなかったように思う。

富士の「写ルンです シンプルエース Flash 27枚撮り 2P」が税込980円なので、1個あたりの価格は富士とDNPとであまり差がなくなった。DNPのいいところは非常に廉価という点だったのに。この価格差ならば富士の方を買ってしまう。なぜなら、DNPの撮りっきりはストラップを通す穴がないからだ。フラッシュがスイッチをOFFにしてもチャージした電気が残っていると発光してしまう問題は解決したか未確認。今度試してみて追記する。【追記:2008年9月2日】やはり一旦フラッシュのチャージをすると、チャージボタンをOFFにしても発光してしまう。仕様は全然変わっていない。OFFにした場合パイロットランプも消えてしまうのだが、内部のコンデンサには電気が溜まっていて、それがシャッターレリーズ時に内蔵フラッシュに流れるので発光してしまう。放電するまで待たないといけないが、どれぐらいで放電するのか、放電したのか確認する方法はない。欠陥だと思う。【追記ここまで】レンズ付きフィルムではなくて、135フィルム単体は相変わらず富士に比べて「非常に廉価」なのだが。

写真は上記で比較したISO400のものではなく、ISO800の「CENTURIA 撮りっきり800 39枚撮り」(税込650円)の方。レンズ付きフィルム本体の仕様は変わっていないようで、パッケージと本体に貼ってあるシールのデザインが変わった。

【関連】
DNP Torikkiri Do Shot はコストダウンし過ぎ ― 2008年03月06日
富士フイルム「写ルンです」サイトリニューアル ― 2007年10月17日

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