緊急事態宣言全国拡大とOffice3652020年04月17日 00時00分00秒

小湊鐵道上総鶴舞駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、19mm(35mm判換算28.5mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:D2XMODE3(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

ついに緊急事態宣言が全国拡大しましたな。いつも夜間に宣言というのはなぜなのか。もっとはやくに宣言できるだろうに。その時間から企業や学校が対応策を検討できる時間じゃないよね。テレビの視聴率を意識しているんじゃないかと邪推してしまう。生中継だと編集できないしね。政権の言いたいことがそのまま垂れ流されてしまう。昼間に宣言すると夜のニュースでは編集された画像が流れる。野党の反応も流れる。緊急生中継だとそうはならない。感染症対策ではなくそういうゲッベルス(ゲッペルス)的なものが透けて見える今日この頃。

さて、別地方の親戚のお年寄りから「WordやExcelが使えない」と電話があった。親戚の中では私はPCに詳しいという扱いになってしまっている(泣)。

よく聞くと、Office365の期限が来て使えなくなったようだ。Office365とは、買い切り版ではなくサブスクリプション版のOfficeでOffice 365 Soloだと¥12,984 /年というものだ。1年前にOfficeを買いにやらせたら買ってきたのがOffice365だったらしい。そこでおとなしくまた¥12,984払えばよいとアドバイスした。

そうしたら、毎年¥12,984 /年は高いという。私もそう思う。だったら、買い切り版のOffice Home & Business 2019を¥38,284で買えばサポート期限まで9年ぐらいは使えるんじゃないかとアドバイスした。

¥38,284も高いという。私もそう思う。以前はアップグレード版とかあって、以前からMS Officeを使っている人は2万円台で買えたりした。それが今はないのである。高いよね。
Office 365 で Office を最大限に活用する

聞くと、使っているデスクトップパソコンはWindows7時代のものをWindows10にして使っているので、もうOffice入りの新品パソコンに買い替えたいという。それで近所のYマダ電機に行ったら、勧められたのが20万円のデスクトップPCだという。

20万円のデスクトップPCって、ゲーマーですか?でもWordとExcelとメールとネット閲覧しか使っていないという。勧められた機種は富士通のESPRIMO FH90/D2だという。

調べると、デスクトップPCと言いながら、これディスプレイ一体型やん。そんなPCいまどき買う人いるのか?でもその親戚に聞くとYマダ電機に行くと売っているデスクトップは皆ディスプレイ一体型ばかりだという。

うーん、日本のPCメーカーがどんどん駄目になっていくのがわかるような気がした。これ、悪い意味での家電感覚やん。デスクトップPCのいいところであるコストパフォーマンスや拡張性はない。値段が高くて場所をとるという…。
ESPRIMO FHシリーズ
2019年7月モデル カタログモデル ESPRIMO FH90/D2 オーシャンブラック

OS Windows 10 Home 64ビット版
CPU インテル® Core™ i7-9750H プロセッサー (2.60-4.50GHz)
メモリ 8GB(4GB×2)(デュアルチャネル対応可能 DDR4 PC4-21333)
ストレージ インテル Optane メモリー 約16GB + HDD 約3TB
光学ドライブ BDXL™対応 Blu-ray Discドライブ(スーパーマルチドライブ機能対応)
ディスプレイ 27型ワイドフルHD IPS液晶 スーパーファインLH[1920×1080]
グラフィックス Intel® UHD Graphics 630
テレビ 地上・BS・110度CSデジタル(ハイビジョン・ダブル録画/AVCREC対応)×2
カメラ HD Webカメラ内蔵(有効画素数 約92万画素)
無線通信 IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠、MU-MIMO対応
Bluetooth Bluetooth® ワイヤレステクノロジー Ver.4.2準拠
キーボード プリズムクリア テンキー搭載ワイヤレス・キーボード(104キー)
ポインティングデバイス BlueLEDワイヤレス・マウス [無線方式]
カラー オーシャンブラック
Office Office Home and Business 2019(個人向け) その他

【拡張I/F】 ダイレクト・メモリースロット(SDXCカード対応)、USB3.1×2 / USB3.0×2、HDMI出力、HDMI入力×2
【主な添付品】
ACアダプタ、リモコン、miniB-CASカード、単4形乾電池×6
【便利な機能】
ATOK、4K出力対応、Sound by Pioneer、Dirac Panorama Sound

うーん、20万円だと言っていたのでもしかしたらメモリは8GBかもしれない。【追記】メインメモリは8GBですな。OptaneメモリーというHDD用のキャッシュが16GBということらしい。【追記ここまで】CPUは悪くはないが、ほかは一応揃ってますというスペックだ。特にグラフィックがよくないように思う。グラフィックカードが付いていないからだ。ゲームをしないからこれでいいのだろうが、だとしたら20万円って高くないか。ディスプレイだって4K対応じゃなくてフルHDだし。そもそもなんで地上・BS・110度CSデジタルテレビとか付いてるのよ。そこの家はBSも映るテレビが人数よりも多くあるぞ。

これは金持ってそうな年寄りと思われてるな(笑)。

それで、そんなに予算があるのなら、今使っているのもデスクトップだというんだから、PC本体だけマウスコンピューターとか買えばいいんじゃないかとアドバイスした。

今使っているデスクトップPCも富士通だというので、型番を聞いたらDESK POWERとしか書いてないという。裏側の番号を見てもらったら、KG0926という。

富士通のKG0926で検索したら、富士通 DESKPOWER F & ESPRIMO FH コードレスキーボードやん。本体の機種名ないんかいっ。

今使っているPCがディスプレイ一体型なのかどうかも電話じゃ判然としないので、なにを買ったらいいのかもアドバイスできない。

これは、行ってPCを確認して、本人と一緒にネットでPCを買うまでをやって帰ってくるか。よし、バイクで1泊2日で行くぞ、となった。相手の親戚は最初PCを車に積んでHaniwa家に持ってくるから買い替えをアドバイスしてくれという。いやお年寄りが長距離運転してくるのはやめようよ。強引にこっちがバイクで行くとなった。いや待てよ、そうこうしているうちに、全国が緊急事態宣言の対象になってしまった。そもそも私は今元気だが、もしかしたら新型コロナウイルス感染症(COVID-19)にり患しているかもしれない。相手はお年寄りであるし感染してしまったら取り返しのつかないことになるかもしれない。それは相手が車で南関東の汚染地帯にあるHaniwa家に来るのも同様だ。

それに電話をしていたら横から家人が、20万円ものPC買っちゃダメだと言うべきとか言ってくる。もう親戚でSkype会議やってくれよ(笑)。

ということで、混乱のうちに1泊2日のサポートツーリングは単に私がバイクに乗って遠出する理由を探しているに過ぎないと家族に見透かされ(笑)、一旦は私が出掛けずに適当なデスクトップPCを見繕ってみるということになった。いやディスプレイが流用できるかでなにを買うかも変わってくるんだけどなぁ。

まだその親戚のお年寄りには電話していないのだが、Haniwa家の総意としては「サブスクリプションのOffice365¥12,984 /年を継続しろ」と私が説得するということになった(泣)。相手は前世紀からWindows使っている人だがネットで買い物する習慣はないようで、おそらくパソコンの画面でクレジットカードの番号を入れるのが嫌なんだろうなと推測する。以前お邪魔したときも、こういう家電が欲しいが近所のYマダ電機やJ新にはないんだといったときに、私が代わりにヨドバシドットコムで買って配送先をその親せき宅にしたということがあった(決済は私のカードでして、代金はその場で現金で親戚からもらった)。おそらくネットでカードで買うのが嫌なんだと思う。年齢からするとまっとうな感覚かもしれない。サブスクOfficeの期限が来たからといって20万円のPCを買うというのはまっとうじゃないようにも思うが(笑)、店頭だからよいのだろう。うーん、どうすんだ、これ。俺が説得するのかぁ。その地域のYマダ電機やJ新の店舗もはやく閉鎖してくれ(笑)。今調べたらYマダ電機は東京でも全然休業してないやん(泣)。ヨドバシカメラもビックカメラも休業してるというのに。

【関連追記:2020年4月18日】
Office365の代わりにLibreOfficeをインストールしてなんとか解決 ― 2020年04月18日
【関連追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
小湊鐵道上総鶴舞駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、19mm(35mm判換算28.5mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:D2XMODE3(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

ニコンダイレクト限定 春のマイクロレンズキャンペーン2020年04月15日 00時00分00秒

小湊鐵道上総鶴舞駅前(2020年4月):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による緊急事態宣言の影響で、室内でマクロ撮影の需要が増すのではないかとコメント欄で書いていたら、ちょうどよいキャンペーンをニコンダイレクトが始めたようだ。
ニコンダイレクト限定 春のマイクロレンズキャンペーン(デジカメWatch)

株式会社ニコンイメージングジャパンは、公式オンラインショップ「ニコンダイレクト」において、「春のマイクロレンズキャンペーン」を4月10日から5月31日まで開催している。

キャンペーン期間中にニコンダイレクトで対象商品を購入すると「NDオリジナルクリーニングクロス(セージ)」と「ニコンダイレクトクーポン10%相当」がプレゼントされるキャンペーン。

イベント名
春のマイクロレンズキャンペーン

開催期間
2020年4月10日(金)13時00分~5月31日(日)23時59分

対象商品(ニコンダイレクト価格)
・AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G(税込2万5,300円)
・AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR(税込7万1,775円)
・AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED(税込8万6,625円)
・AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(税込12万1,275円)
・AI AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED(税込21万7,800円)
・AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D(税込6万4,350円)
・AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S(税込5万6,925円)
・PC-E Micro NIKKOR 45mm f/2.8D ED(税込31万1,850円)
・PC-E Micro NIKKOR 85mm f/2.8D(税込31万1,850円)

AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8GがDXフォーマットのカメラにはお手頃でよさそうですな。税込2万5,300円というのもついポチっとイってしまいそうな価格だし(笑)。

このAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gは、絞りリングがないからリバースリングで逆付けしてもうまく使えないが、そもそもDXフォーマットのカメラの多くは非CPUレンズで露出計の働かないものも多いので、まあ仕方ないのだろう。AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8GはSWM搭載でM/Aの仕様なので、オートフォーカス中にそのままピントリングでマニュアルフォーカスに移行できるし、安いのに最低限のことはちゃんとできるようだ。
AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G
ニッコールレンズテクノロジー

D3400のキャンディレッドにAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G付けて近所をお散歩とかいいかもしれない。

ほかには、キャンペーンの対象レンズに絞り環のあるレンズが挙がっているのが非常に良い。

AI AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED(税込21万7,800円)、AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D(税込6万4,350円)、AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S(税込5万6,925円)、PC-E Micro NIKKOR 45mm f/2.8D ED(税込31万1,850円)、PC-E Micro NIKKOR 85mm f/2.8D(税込31万1,850円)とキャンペーンの8本のうち4本が絞り環ありだ。やっぱりレンズには絞り環が必要なんだよ。

そういえば、D300にしてからMACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SLをあまり使わなくなっていたのだが、画角の問題以上にピントが合わないという問題があった。MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SLのピントが薄くてD300のファインダーがアレだからだと思っていた。

しかし、D300がオートフォーカスレンズでもファインダー上と撮影結果とでピントが合わなくなったので引退させて、D300SにしたらMACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SLのマニュアルフォーカスでもきちんとピントが来ることがわかった。

引退させたD300はファインダーでピントが合わないのがはっきりとわかるようになる以前からミラーがずれたりしていたんだろうといまごろになって気づいた。D300はAI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>を装着してスポーツを何十万枚も撮るのに使っていた(途中でシャッターユニット交換もした)ので、どこかで少しずつミラーがずれてきていたのだろう。AI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>で離れたところを撮るには被写界深度に入っていたが、MACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SLで近接を撮った時には被写界深度に収まらないぐらいにファインダー上と撮像素子面との距離がずれていたのだろう。

ということで、室内やハニワニワでD300SとMACRO APO-LANTHAR 125mm F2.5 SLで遊んでみよう。AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gが税込2万5,300円というのが危険が危ないが(笑)。ちなみにヨドバシドットコムでは¥24,290(税込)で2,429ポイント(10%還元)だ(調べるなよ>オレ)。

【関連】マクロアポランター Macro Apo-Lanthar 125mm F2.5SL 使用レポート Voigtlander(Haniwaのページ)←2002年執筆で2006年に加筆して以来放置ですまん。


写真は記事とは関係ない。
小湊鐵道上総鶴舞駅前(2020年4月):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

4月初頭の平日(緊急事態宣言発令前)で上総鶴舞駅にはこんなに人がいた。写っていないところにも人がいる。駅の正面から撮っていないのは、駅舎の中に人形を立てて撮っている人がいたからだ(笑)。

D300やD300Sでピクチャーコントロールのポートレートを愛用しているのは、日陰の部分のディテールがちゃんと出るからだ。屋外のスポーツを撮っていたときに選手の顔が影が強調されずにきれいに写るのもピクコンのポートレートだった。ほかのモードにすると全体がピリッとはするけれども、選手の顔が陽の当たり具合でちゃんと写らなかったりした。あとでRAWから調整する手もあるが、スポーツ撮影時はRAW撮影もするとファイル容量が膨大になるし連写の制限も早く来るのでJPEGオンリーにしていた。いまはこういうバイクツーリングなどはRAW+JPEGにしている。

レッツノートCF-SX2JEQDR Windows10のBluetoothドライバ2020年04月14日 00時00分00秒

南総ドライブイン:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

PanasonicのレッツノートCF-SX2JEQDRをWindows10にした話は以前にした。
まずはレッツノートCF-SX2をWindows10にアップグレード ― 2019年11月12日
レッツノートCF-SX2JのホイールパッドをWindows10できちんと動かす ― 2019年11月27日参照。

そのときによく確かめなかったのだが、どうもWindows7のBluetoothドライバではWindows10でBluetoothがうまく動かないようだ。

あとから中古で買った家人用のCF-SX2ではBluetoothイヤホンがぷつぷつ切れて聴こえるらしい。

私の方はCF-SX2ではBluetoothをほとんど使っていないので気づかなかったが、今回WacomのペンタブレットWacom Intuos Small CTL-4100WLを買ってCF-SX2JEQDRとBluetooth接続すると、ペアリングはしているはずなのに、ペンを動かしてもカーソルが動かない。要するにペンタブがBluetooth接続で使えないのが露見したのだ。

調べるとCF-SX2のWindows7用ドライバのままでWindows10にするとBluetoothがうまく動かないらしい。
Let's Note CF-SX2CE2CUにWindows 10をインストール(埼玉大学)

そこに書かかれている bluet_v9.10.04(p)_cfb11_3_win8_64_d125369.exe を法人向けのLet's note CF-SX2シリーズ導入済みドライバからダウンロードした。具体的には、CF-SX2SEHTS ( 64bit )用ドライバCF-SX2SEHTS ( 64bit ) Bluetooth Stackをダウンロードした。※ダウンロード場所はサイトの変更などで変わる可能性がある。もしリンク切れなどの場合、Internet Archiveのキャッシュはhttps://web.archive.org/web/20190825082950/http://askpc.panasonic.co.jp/s/download/install/sx2sehts.html#model1からhttps://web.archive.org/web/20200413234122/https://pc-dl.panasonic.co.jp/public/soft_first/lets_2013spring/bluet_v9.10.04(p)_cfb11_3_win8_64_d125369.exe

自分のCF-SX2JEQDRは個人向けなのに法人向けのドライバをダウンロードするのは、個人向けのCF-SX2用Windows8.1用ドライバは、各機種専用になっていて、CF-SX2のその後ろが違う機種にはインストールできないようになっているからだ。CF-SX2JはWindows7までしかサポートしていないのでWindows8用ドライバは提供されていないのだ。それで法人向けのCF-SX2他機種の一番最終のドライバを流用するわけだ。

CF-SX2からWindows7用のBluetoothドライバをプログラムと機能からアンインストールして、bluet_v9.10.04(p)_cfb11_3_win8_64_d125369.exeを実行した。その後、C:\util2\drivers\bluet\Pinstall.bat(パスは先のexeファイルを実行したときに表示されるのでそれに従う)を右クリックで「管理者として実行」する。これでCF-SX2でBluetoothがきちんと動くはずだ。

自分のCF-SX2JEQDRでもWacomのペンタブレットWacom Intuos Small CTL-4100WLがBluetooth接続で使えるようになったし、家人のCF-SX2でもBluetoothイヤホンがぷつぷつ途切れなくなった。めでたしめでたし。


写真は記事とは関係ない。
南総ドライブイン:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

上総鶴舞駅から国道297号(大多喜街道)を高滝湖めざして南下していたら、国道297号を大多喜方面に行くときには高滝湖右折の標識がないのね。最初の目的地を上総鶴舞駅にしていたので、そのあとナビなしで走っていたら随分と通り過ぎてしまった。そこで発見したのがこの「南総ドライブイン」。看板はかなり読めないぐらいになっているのに、ガラスはきれいに磨かれて建物も手入れされている感じがする。手前の未舗装の駐車場相当部分には国道との境目にチェーンが張られていて乗り入れできないようになっていた。路肩にバイクを停めてRicoh GRで撮影した。ここでUターンして高滝湖をめざすとき(北行き)は高滝左折の青看板が出ていた。上総地方は道路標識はあまり親切ではない。

ねこのいる鉄道風景「ねこ鉄」1(デジカメWatch)2020年04月12日 00時00分00秒

小湊鐵道上総鶴舞駅前(2020年4月):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、11mm(35mm判換算16.5mm相当)、F10.0、1/400秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

なんか毎日雨降ってませんか(泣)。どばっと降ったらしばらく晴れるみたいな天気ではなく、毎日夕方から夜にかけて雨が降りますとかいう天気だとどうもすっきりとしない。

さて、デジカメWatchにねこのいる鉄道風景「ねこ鉄」①という記事が挙がっている。丸数字って環境依存文字だけど使っていいのかね。自分は使わないようにしているが。

1枚目の高島貨物線はヨコハマビオゴンモノクロ計画その7 ― 2011年04月14日の作例と同じ場所だろう。たしかここは昔三菱の造船所の正門があった踏切で、手前の旧東横線(横浜ー桜木町間は2004年1月に廃線)とJR根岸線のガード下の踏切に通じる開口部を半分フェンスで囲んで狭くしていたのでそこに猫やホームレスの人が住み着いていたように記憶する。それ以外に餌をやりに来ている人もいたようだ。

この記事の中井精也氏の写真のキャプションを見るとニコンのちょっと前のデジカメがたくさん記されていて、まだ中井精也氏がニコンをメインで使っていた時代だったんだなと思った。中井精也氏はもう7~8年ぐらいはSONYをメインにしているのではないだろうか。

この記事は撮影場所の地図も付いていてよいですな。新型コロナウイルス感染症(COVIT-19)が収まったら撮影に行きたいですな。


写真は記事とは関係ない。
小湊鐵道上総鶴舞駅前(2020年4月):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、11mm(35mm判換算16.5mm相当)、F10.0、1/400秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

このあいだの小湊鐵道ちょこっと撮影シリーズのつづき。上総鶴舞駅はドラマのロケなどにも使われているいい雰囲気の駅なので、平日にもかかわらず結構な人がいた。駅舎の雰囲気もよくて色々撮りたかったのだが、小さな人形をいろんなところに乗せて写真を撮っている30代ぐらいの女性二人組がいてなかなか撮影が終わらないのでうまく撮れなかった。小さな人形があちこち旅をする設定のブログをやっている人なんだと思うが、もうちょっと周囲に配慮してほしいな。それぞれ犬を連れていて、その人たちが人形の撮影に夢中になっていると犬がどこかに行きそうになる。そのたびに「これ、危ない!」とか叫んでいてそれも嫌だった。子どもに対していうのならともかく、リードを離しておいて犬に「そっち行ったら危ない!」とか言っても通じないと思うぞ。とっとと次の駅に向かうことにした(泣)。写っている手前の外車は習志野ナンバーだった。

柿木台第一トンネル2020年04月09日 00時00分00秒

【写真】柿木台第一トンネル(千葉県市原市):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/30秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

緊急事態宣言が7都府県に出て、それ以前からリモートワーク(テレワーク)の人も多いと思う。ちょっと気になったニュースがメルカリ関連のこのニュース。
テレワークが拡大 在宅勤務手当6万円の企業も(2020年4月8日17時13分 NHKニュースWEB)

フリマアプリのメルカリは、政府の緊急事態宣言を受けて、東京と大阪、それに福岡にあるオフィスを当面、閉鎖することを決めました。

従業員には、これまでもテレワークをするよう呼びかけていましたが、オフィスの閉鎖で対応を強化するねらいです。

そして、自宅でテレワークの環境を整えるための費用のほか、通信費や光熱費を支援するため、在宅勤務手当として1人当たり6万円を支給するということです。

もしかして自前のPCや自前の回線で会社につなげろというんじゃないだろうなと心配になった。自分の知っているテレワークは、会社から会社のPCを貸与されてそのPCはLTE(4G)回線内蔵で会社支給のSIMが入っているというものだ。そこからVPNなどでイントラネットにつなぐスタイルだ。自宅のWi-Fiにつなぐときの問題点は「自宅Wi-Fiを利用した在宅勤務」を行う際の注意点とは?(2020年4月9日06:00 INTERNET Watch)などを参照。メルカリ、大丈夫なのかなぁ。もっと専門誌の突っ込んだ記事が読みたい。

さて、小湊鐵道界隈のつづき。

前回の小湊鐵道柿木台踏切 ― 2020年04月08日の南側で、ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日の崩落現場よりも北側にある、柿木台第一トンネルだ。いままで何回も通ってきたが、写真をアップするのは今回が初めてだと思う。

【写真】柿木台第一トンネル(千葉県市原市):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/30秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

手前の看板には以下のように書かれている。

トンネル名:柿木台第一トンネル
竣工年 (推定)明治32年[西暦1899年]
延長 L=78.0m開業 幅員 W=3.5m
特徴 このトンネルは全線素掘りのトンネルとして築造され、形状は将棋の駒のような形をしています。これは日本古来の掘り方で、「観音掘り」と呼ばれています。

観音掘りか。キヤノンのカメラで撮るべきだったか(笑)。

いつも対向車が来たら困るなと思って通っているが対向車が来たことはない。

幅員が3.5mとあるが、上部が狭まっているので車体上部をこすらないように路面にポールが立てられている。実際に通れる幅は3mもないと思う。普通自動車の全幅が2.5m以下なので、普通自動車がギリギリ安全に通れる幅なのだと思う。

上総地方はこういう素掘りのトンネルがたくさんあって楽しい。新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)が一段落したらまた訪れたい。

小湊鐵道柿木台踏切2020年04月08日 00時00分00秒

【写真1】小湊鐵道柿木台踏切:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/400秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB

ついに緊急事態宣言が東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡に出ましたな。2月から土日祝日は出かけないようにしていたが、5月6日までさらにお出掛け自粛ですな。あんまり政治ネタには触れたくないが、自粛要請するのなら諸外国のようにきちんと補償・保障をすべきだと思う。高負担・低福祉の日本でいいのか。また休校している地域についてICTを使った補完授業などもなされていない。恐ろしいほどの政治的後進国だと思う。こんな国のままでいいのか。
緊急事態宣言は「1週間遅い」。WHO上級顧問、日本の対応を批判【新型コロナウイルス】(2020年04月07日14時35分JST The Huffington Post Japan)参照。

さて、小湊鐵道周辺撮影の続き。いいところだなと思ったら、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)が収まったころに出掛けてお金を使ってくだされ。

【写真1】小湊鐵道柿木台踏切:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/400秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB

【写真2】小湊鐵道柿木台踏切全体:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB

【写真2】小湊鐵道柿木台踏切全体:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB

柿木台踏切は、ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日の崩落現場に行く途中にある小湊鐵道の踏切。第4種踏切という、踏切警報機や遮断機が設置されておらず、踏切保安係も配置されていない踏切だ。列車が見えるようにミラーが設置されてはいるが、一時停止して左右確認しても怖いなと思って通っている。
【関連追記】都道府県別第4種踏切箇所数・詳細(2016年度)(時事ドットコムニュース)

検索すると2019年4月5日に軽自動車と列車の衝突事故があったようだ(列車人身事故の発生(市原警察署)(ガッコム安全ナビ2019年4月6日))。「4月5日午後7時31分頃、市原市柿木台の踏切内で、小湊鐡道上総中野駅発、五井駅行き列車と軽乗用車が衝突し、軽乗用車を運転していた男性が病院搬送。乗客等に怪我なし」とある。柿木台には2つの踏切があるようなので、事故があったのがこの踏切なのかはわからない。19時31分だと日も暮れているだろうから踏切照明装置もないし前後も照明がないのでここは特に要注意だろう。夜間は通りたくないな。おそらく真っ暗なはずだ。【追記】この踏切を写真の向こう側からこっち側に向かって渡るときに月崎・上総中野方向を見るミラーがないので要注意ですな、直接の目視が原則だとしても。自動車なら窓も開けて音も聞くべき。【追記ここまで】

写真3】小湊鐵道柿木台踏切(飯給(いたぶ)駅・五井駅方面を見る):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/640秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB

【写真3】小湊鐵道柿木台踏切(飯給(いたぶ)駅・五井駅方面を見る):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/640秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB

【写真4】小湊鐵道柿木台踏切(月崎駅方面を見る):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB

【写真4】小湊鐵道柿木台踏切(月崎駅方面を見る):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB

この柿木台踏切の前後は直線だが、その先は両側とも見通しの利かないカーブから列車が現れるので、列車が見えたときには速度にもよるが間に合わない可能性がある。どっちから列車がくるかはわからないから発煙筒は2本あったほうがよいなぁ。自分はLED式の非常信号灯を1本ウエストバッグに入れている(三角板は後ろのトップケース内)。

そういえば教習所で踏切ではギアチェンジをせずにロー(1速)のままで走り抜けろ(マニュアル車の場合)と習ったが、つい2速にチェンジしているなぁ。反省。

【関連追記】
ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日
小湊鐵道月崎駅 ― 2020年04月05日
小湊鐵道高滝駅 ― 2020年04月06日
小湊鐵道高滝駅その2 ― 2020年04月06日

オフロードマシン総合誌 Go RIDE vol.6(ヤングマシン増刊2020年5月号)2020年04月07日 00時00分00秒

オフロードマシン総合誌 Go RIDE vol.6(ヤングマシン増刊2020年5月号)

4月6日発売のオフロードマシン総合誌 Go RIDE vol.6(ヤングマシン増刊2020年5月号) を買った。今回はヨドバシ・ドット・コムの通販で買った。本や雑誌はなるべく書店で買うようにしているのだが(それでも前号GoRIDE vol.5は大型書店3軒回っても置いてなかった)、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の関係で街中は寄り道したくない(何軒か回っても置いてるとは限らないし)。それで送料無料のヨドバシ・ドット・コムで買った。

発売日前日の夜にポチっとしたが、発売日の夜(昨日)には届いていた。

GoRide今号の特集は、「簡単メンテナンス」だ。

これはよい企画だと思う。以前に前身雑誌のGARRRR編集部のステッカーフェスがあった際に、編集長や現副編集長にも「雑誌GARRRR(ガルル)のお蔭で自分で整備できるようになりました」と言っておいた。バイク雑誌GARRRR(ガルル)休刊「ステ・フェス」 ― 2019年02月23日参照。

自分で整備できることはバイクの不調を早期に発見することにつながるし、出かけた先での解決にもつながるのでよい。ただ、いまはそれだけの理由ではない。新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)で緊急事態宣言がでるというこのときに、自宅でバイクの整備をするのはちょうどよい機会だと思うのだ。

実際私は2月以降土日祝日は近所のスーパー行く以外一切外出せずバイクの整備などをしてきた。3月と4月の平日に2回バイクで走りに行った以外お出掛けしていないのだ。緊急事態宣言が出たら平日でもバイクに乗ってツーリングするのはやりにくくなるだろう。だとしたら、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)が収まる頃に快調なバイクで走れることを楽しみにしながらバイク整備に励むのがよい。

はっ、全部分解するのが嫌でずっと後回しにしていた倒立型フロントフォークの整備もGW(大型連休)明けまでにやれという啓示なのか(泣)。

ほかの主な記事は以下のとおり。

・SEROW250 vs. SEROW225
・最新オフロードヘルメット・コレクション
・リコーダート・ツーリング(栃木県鹿沼市・古峯神社・林道塩沢線・CRF250L)
・コイチャレR(Honda CRF1100L Africa Twin Adventure Sports ES Dual Clutch Transmission 名前長過ぎ)
・三橋淳 アフリカツインで旅に出る
・やたぐわぁのGo Rindo!(茨城県・加波山(かばさん)林道、端上林道・茨城県道218号線)
・ゴーインにマイウェイ 作・画 勝間田しげる
高橋克也氏のイラストなど

CRF1100Lアフリカツインええなー。高速道路で楽そうだよなぁ。荒れた林道に行かずに弾丸ツーリングだとよさそう。

ということで、GW(大型連休)明けまでにフロントフォーク整備するか…(今回の記事にはフロントフォーク分解はないけど)。

【追記】
そうそう、毎回バイク関連の記事の時に報告しようと思ってて忘れていたことがある。CRF250L(MD38)のバッテリーYTX7L-BSのことである。街乗りだけだと交差点の信号待ちでブレーキ踏んでウインカーを出すとヘッドランプが暗くなると言っていた件だ。原因は、バッテリーの鉛電極を磨いていなかった(酸化していた)ことだった。

鉛バッテリーは電極の鉛がむき出しで、鉛は人体に有害なのでなるべく触らないようにしていた。私は鉛って鈍いグレーだと思っていたのだが、鉛は金属なので本来は金属光沢があるのだ。3月初頭にバイクを整備した時に鉛バッテリーの電極を初めて紙やすりで磨いたら、あら不思議、鉛が銀色に輝いていた(笑)。鉛ってねずみ色じゃないんだ。ハーネスと接触する鉛電極の部分を磨いてからは信号待ちでブレーキ踏みながらウインカーを出してもヘッドライトが暗くなることはなくなった。このバッテリーGSユアサ製YTX7L-BSは2016年12月に交換したものである(4年目)。磨くのに使った紙やすり(表面に鉛の粉が付いている)は家に持ち込まずに外でビニル袋に入れてごみの日まで外で保管した。
【追記ここまで】

小湊鐵道高滝駅その22020年04月06日 00時00分01秒

【写真4】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、15mm(35mm判換算22.5mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

小湊鐵道高滝駅 ― 2020年04月06日をアップした後に撮った写真を見ていたら、あれ?なんでこの写真を選ばなかったのかなというのがあったので、もう一つアップしておく。

【写真4】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、15mm(35mm判換算22.5mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

車両は車番が鮮明に写っているのがないのでやや不正確だが、213号車だと思う。というのは、窓がユニットサッシで(211~214号車がユニットサッシ)、製造年が昭和52年(1977年)なので213号車か214号車のいずれかに絞られる。不鮮明な写真の車番からは末尾は4よりは3っぽいので。小湊鐵道の車番は車体の側面1か所にしかないので、正面から撮った写真だとよく見えないのだ。白ペンキではなくステンレス製の番号だし。貫通路の踏板の裏に車番書いてくれればいいのに。
キハ200形車両(小湊鐵道)

【関連】
ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日
小湊鐵道月崎駅 ― 2020年04月05日
小湊鐵道高滝駅 ― 2020年04月06日

【関連追記:2020年4月8日】
小湊鐵道柿木台踏切 ― 2020年04月08日

小湊鐵道高滝駅2020年04月06日 00時00分00秒

【写真1】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm判換算36mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日小湊鐵道月崎駅 ― 2020年04月05日のつづき。

小湊鐵道の高滝駅だ。以前に来た時もちょうどこの駅にいるときに列車が来るタイミングになった。小湊鐵道キハ211+キハ213(高滝駅) ― 2018年03月11日

【写真1】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm判換算36mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

駅本屋の対面側の桜が枝がまばらでホームよりも先の方が咲いているので、望遠で撮ったほうがよかったのかもしれない。こういうときにNikon 1 V1に 1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6(35mm判換算27‐270mm相当)って便利だったんだよなぁ。絞りが壊れて4万円以上の修理見積だったので壊れたままだ(こんどは1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6の絞りが故障 ― 2017年09月05日以下参照)。絞りの開き具合がその時によって違うので、フレキの故障ではなくそれ以外の機械的部分が壊れているのだと思う。

【写真2】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F6.3、1/200秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

【写真2】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F6.3、1/200秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

高滝駅では乗車は1名、降車は2名だった。降りたお客さんを「市原ぞうの国」のワゴン車が迎えに来ていた。市原ぞうの国には無料送迎バスのサービスがあるようだ。迎えに来ていたのはワンボックスカーだったので、予約状況で臨機応変に車を変えているのだろう。

高滝駅は改札などは無人駅だが、駅舎の裏側の業務用入口には紺色の作業着を着た人が詰めているようだ(出入りしていた)。駅の裏には踏切遮断器の予備などが並べてあるので、保線系の人が詰めている感じ。駅務ではないので列車が来ても作業着の人は関わらない。車掌が降車する人の切符を回収して、乗車した人の切符を確認していた。

【写真3】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm判換算36mm相当)トリミング、F8.0、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

【写真3】小湊鐵道高滝駅:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm判換算36mm相当)トリミング、F8.0、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

望遠端の24mm(35mm判換算36mm相当)にしても駅舎などが写ってしまうのでトリミングした。やっぱり 1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6って便利だったなぁ。18-200mmとか18-300mmとか買うかなぁ。一応AI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D持って行ったんだけどすぐには付け替えられないし。ただ、この時は遮断機のある踏切付近で複数人が撮影していて、駅を発車してすぐに「ぷぁーん、ぷぁーん、ぷぁん、ぷぁん、ぷぁん、ぷぁーーーーーん、ぷぁーーーーーーーーーん」と列車が警笛を鳴らして徐行していたのでレンズ交換をやろうと思えばできた。でも事前に察知できないからやっぱり無理だけど。鉄道撮影をする人は警笛鳴らされるような撮影は恥だと思ってほしい。ましてや列車が徐行してほとんど停止状態になるような事態は「事故」だからやめてほしい。

広角側はRicoh GRで撮って、D300SにはAI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dを付けておくという手もあったかなぁ。バイクで行った時の撮影用にAF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRみたいなレンズがあったほうがいいのかもしれない(←新たな物欲)。あるいはコンパクトなD3000シリーズやD5000シリーズの中古を1台買うとか(←新たな物欲)。【追記】列車がホームの端まで進んだところで駅舎の屋根の切れたところまで移動すればよかったのだが、急に撮影場所を変えるとほかに撮影している人の邪魔になるので動かなかった。やっぱり物欲方向で解決するのが正しい(違)。【追記ここまで】

あと、このときのD300SにはMB-D10を付けていった。それは出がけにD300Sの電池残量を見たらEN-EL3eが24%しか残ってなかったからだ。慌ててMB-D10を装着したらEN-EL4aが0%になっている。しまった、前回使ってから充電してなかったか(あるいはキャリブレーションを完了してなかった?)。それで久々にMB-D10にエネループ8本を入れて持って行った。ところが途中で何度もMB-D10が認識されずにボディ内のEN-EL3eだけに切り替わってファインダーに電池残量警告が出る。何度もMB-D10から単3形ホルダーMS-D10を抜き差しするが連写するとすぐに認識しなくなる。だましだまし使って帰宅した。帰宅後に色々接点を掃除したら直った。MB-D10電池室内部のMS-D10との接点を疑っていたのだが、今回はMB-D10の上部のD300Sの底側接点と接する剣山みたいな接点が原因の様であった。そこをいまや貴重な無水アルコールで拭いたら再発しなくなった。機材の手入れは大事ですな(泣)。あと壊れたD300(Sでない方)に入れてあったEN-EL3eも空っぽになっていたので、予備として充電しておいた。

【関連追記:2020年4月6日】
ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日
小湊鐵道月崎駅 ― 2020年04月05日
小湊鐵道高滝駅その2 ― 2020年04月06日

【関連追記:2020年4月8日】
小湊鐵道柿木台踏切 ― 2020年04月08日

小湊鐵道月崎駅2020年04月05日 00時00分00秒

【写真1】小湊鐵道月崎駅旧ホーム:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、19mm(35mm判換算28.5mm相当)、F8.0、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:D2XMODE3(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日のつづき。行った順番ではないのだが、一番桜がたくさん咲いていた小湊鐵道月崎駅(千葉県市原市)から。月崎駅の駅本屋およびプラットホームは国の登録有形文化財に登録されているそうだ。
国登録有形文化財 小湊鉄道駅舎群等(市原市)
小湊鉄道月崎駅本屋及びプラットホーム(文化遺産オンライン:文化庁)参照。

【写真1】小湊鐵道月崎駅旧ホーム:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、19mm(35mm判換算28.5mm相当)、F8.0、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:D2XMODE3(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

撮影時のピクチャーコントロールは「ポートレート」だったのだが、なんとなくピリッとしないので、同時撮影のRAW(NEF)からD2Xmode3にしてみた。ビビットとか風景にするとちょっとどぎつい感じだしスマホで撮ったのと変わらない感じなのでD2Xmode3がちょうどいい感じだった。

【写真2】小湊鐵道月崎駅前:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F10.0、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:風景(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

【写真2】小湊鐵道月崎駅前:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F10.0、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:風景(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

これも撮影時のピクチャーコントロールは「ポートレート」だったのだが、RAW(NEF)ファイルをCapture NX-Dで「風景」で現像した。遠くの桜がピリッとしないのが「風景」だとちょっと改善した。赤い車以外にどぎつくなる要素が少なかったので「風景」でも大丈夫だった。赤い車も飽和するほどではないのでこれでよしとした(縮小している段階で飽和しているかも)。

【写真3】小湊鐵道月崎駅ホームから上総牛久・五井方面を望む:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:D2Xmode3(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

【写真3】小湊鐵道月崎駅ホームから上総牛久・五井方面を望む:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:D2Xmode3(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

この写真の場合はピクチャーコントロールを「風景」にすると地面がどぎつい色になって変なので「D2Xmode3」にした。「ポートレート」だと遠景の桜がピリッとしない。コントラストを上げたりシャープネスで調節してもいいとは思うが。

【写真4】小湊鐵道月崎駅ホームから養老渓谷・上総中野方面を望む:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

【写真4】小湊鐵道月崎駅ホームから養老渓谷・上総中野方面を望む:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm判換算15mm相当)、F9.0、1/320秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準

これはピクチャーコントロールをポートレートで撮ったままのJpegをリサイズしたもの。逆光だがコントラスト高く写っているので。真ん中にゴーストがちょっと出ている。もしかしたらフィルターに付いていた埃かもしれない(ちょうどその辺りに2個大きな埃がついていたので)。超広角レンズなので、フィルターの埃や汚れが結構影響する。

月崎駅の横にある保線小屋を利用したアート作品「森ラジオ」は改修中で近づけないようになっていた。

列車が来るときに撮れればよかったのだが、20分以上あったので他の駅に回った。

つづく。

【関連追記:2020年4月6日】
ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日
小湊鐵道高滝駅 ― 2020年04月06日
小湊鐵道高滝駅その2 ― 2020年04月06日

【関連追記:2020年4月8日】
小湊鐵道柿木台踏切 ― 2020年04月08日

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