ピンロックシートの寿命その後2017年08月29日 00時00分00秒

アライ ツアークロス用TXピンロック120

2015年にバイク用の曇り止め二重シールド「ピンロックシート」の寿命が1年持たないと書いた。ピンロックシートの寿命 ― 2015年10月28日参照。

それで、二重窓構造を支えるシリコン部分に気を使って調整したりして2年使ってきた。お蔭でまだシリコンは凹まずになんとか二重窓構造になっている。

しかし、少し前からものがうねうねと歪んで見えるようになった。自分の目が悪くなったのかなと思い、信号待ちでシールドを上げて直接景色を見るとちゃんと見える。シールドを降ろすと曇ってはいないのだが、平面でないものを通してみたような微細な歪曲した感じで見える。運転に支障はないのだが、なんかすっきりしない。

それで、帰宅してシールドを点検してみた。シールド単体だとそういううねうねした見え方はしない。ピンロックシート単体だとうねうねして見える。しかし、ピンロックシートをよく見ても特に何か不具合があるようには見えない。

ピンロックシートの内側は、なにかゼラチンのような水分を吸収するものが薄く塗布されていて、それが二重構造と相まって曇り止め効果を発揮しているのだと思う。そのゼラチンのようなものがおそらく微細に部分的に盛り上がったりしているのだろう。寿命と判断した。約2年である。

それで、予備に交換用として既に購入していたピンロックシートと替えた。今回は削らずにそのままうまく装着できた。アライTXピンロックシートをツアークロス3に取り付けた ― 2014年12月05日参照。

新しいピンロックシートは以前のものとは仕様が少し変わって「TX ピンロック 120」というものだ。新しいTX ピンロック 120は、従来品と比べて防曇性能が1.7倍向上しているらしい。見た目は従来のピンロックシートと変わらないのだが、取り付けて内側から見たときに右下の隅に当たる部分にPINLOCK120というロゴが入っている。

アライ ツアークロス用TXピンロック120 視野の端にあるロゴ

こういうのはやめて欲しいなぁ。視野の隅にロゴがぼやけて見えるんだよね(特に赤の120)。こういう視野の隅ってそこから何かが現れたりする危険を察知するときに重要な部分なんだよね。運転中の視線は中心部分を注視しつつも視野全体も気を配って見ている。はっきりと見えない周辺部分は主になにか変化があるかどうかでそちらを注視するのかのきっかけにしている。その視野の隅にロゴがぼんやりといつも見えているのである。それでなくても自動車よりも視野の狭いフルフェイスヘルメットなんだから、余計なことするなよと言いたい。ロゴは視野の外のピンロックシートを挟み込む爪の部分にでも書いとけよ。

ちなみに写真のピンロックシートが青いのは、保護用のシートを剝がす前だからだ。剝がしたあとは無色透明だ。

1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6の絞り故障2017年08月20日 00時00分00秒

Nikon 1 V1 + 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 + バヨネットフード HB-N101

皆様、長らく放置ですまん。忙しくてなかなか記事を書けなかったのと、Ricoh THETAを買おうかなと思っていて、買ったら更新するかと思いつつTHETAを買い損ねているのでそのままになってしまった。すまん。

Ricoh THETAを買いあぐねているのは、天気が悪いからである。いい天気のときに良い景色の所に行ってTHETAで360°写真を撮ろうという気持ちだったので、8月に入ってレンズ奥じゃなかった連続16日降雨とか、毎日どこかでにわか雨とか萎え過ぎ。まあそのうち買うかもしれん、ぐらいに思っておいてくだされ。

さて、表題の故障である。家族用にと2台目のNikon 1 V1と一緒に買った1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6(Nikon 1 V1増殖中+ 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 ― 2016年02月23日参照)が、撮影しようと思っても真っ暗で写らないのだ。絞り優先で開放F値にしても真っ暗。ズーミングして望遠側の30mmにすると明るいものがうっすらと見える。広角側では光源に向けても真っ暗。もう1台のNikon 1 V1に付けても同じ。AモードやMモードで絞りを開けても閉じても変わらない。だからレンズの故障と思う。中古で買って1年4ヶ月ほどで壊れたなぁ。検索すると同じような故障の人がいる。

1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 絞り故障

家族が1ヶ月少しぶりに使おうと思って気づいたようだ。6月下旬に使ったときはちゃんと写っていた。しばらく使わないと絞りが固着するんかねぇ。家族には1 NIKKOR 10mm f/2.8と1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6のどちらかを貸すと言ったら、1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6は重い(約298g)ので1 NIKKOR 10mm f/2.8(約77g)の方がいいというから、1 NIKKOR 10mm f/2.8を貸した。ちなみに1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6は、約115gだ。

この1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6レンズは、 1 NIKKOR レンズ「1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6」ご愛用のお客様へ 2015年02月03日の修理済みの印が付いているものだ。だからリコールの修理ついでに絞りの修理もというわけにはいかない。面倒だな。

1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6を修理せずに1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6を買おうかなという気もする。1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6のVRって効いてるのか効いてないのかよく分からないし、写りも遠景の周辺がアレだからだ(近距離ではあまり破綻していない)(1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 作例その1 ― 2016年03月01日参照)。

しかし、なんか1 NIKKORやNikon 1自体が耐久性がないような気がしてもう1 NIKKOR増やすのよそうかなという気もする。レンズ2本にカメラ2台で十分じゃないか。これもNikon 1が先細り感というかもう撤退するような気がするからだ。1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6は自分が使ってたレンズじゃないしね。

まあ、先細り感といえば、Nikon Fマウントもそうだけどね。最近の新しいレンズは、カメラに付けないとなにもできない排他的なレンズが多いけど、これ、ニコンがカメラ作らなくなったらほかに流用しようもないんだよね。安いレンズなら諦めもつくが、何十万もするレンズが単体では絞りもピントもなにも操作できないガラスのオブジェになるのは困る。そう思うと昔のように「いつかは○○を買うぞ」みたいな気持ちにもならない。やっと買った頃にはまた仕様が変わってて使いにくくなっているか、ニコンがカメラ辞めているか、ニコン自体がなくなっているか、のいずれかになっているかもしれない。いますぐ使う必要があって使い倒すんじゃなければ新しいニッコールレンズは買う気がしない。前からそういう気持ちだったけれども、最近の新しい仕様のレンズをみてますますそう思うようになった。これ、自分だけじゃないと思うよ。黙って去る人が多いんじゃないかな。まあ、N社は好きにしてくれ。

【追記】
真っ暗で写真撮れないってなんか記憶があるなぁと思ったら、COOLPIX S30と同じ壊れ方じゃないか。COOLPIX S30、3年半で壊れる ― 2016年01月21日参照。どちらも似たような時期に出た製品で同じように絞りが開かない壊れ方だ。ニコンのコストダウンの結果だろうね。今のニコンはこんなものだろう。だからニコンミュージアムを作って過去の成果で記憶を塗り替えようとしているんだろう。【追記ここまで】

【追記:2017年9月5日】
1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6の方も同じように絞りが壊れてしまった。こんどは1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6の絞りが故障参照。【追記ここまで】

【関連追記:2017年9月26日】
Nikon D300とAI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>とで遠方でピントが合わない ― 2017年09月24日
ニコン新宿SC行ってきた(その1) ― 2017年09月26日

【関連追記:2017年10月10日】
1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6の絞り故障修理は無償だった ― 2017年10月10日


写真はいずれもNikon 1 V1 + 1 NIKKOR 10mm f/2.8 + Nikon NCフィルターで撮影。

お得なETC割引プラン(二輪向け)2017年07月14日 00時00分00秒

二輪車限定「首都圏ツーリングプラン」対象エリア

関東地方の二輪限定の話ですまないのだが、NEXCO中日本と東日本で二輪車限定のETC割引が始まっている。
お得なETC割引プラン(二輪向け)
NEXCO東日本・NEXCO中日本連携企画 二輪車限定「首都圏ツーリングプラン」が7月14日からスタート!

関越道・上信越道・東北道コース、東北道・常磐道コース、東関東道・館山道コース、東名・中央道コースなどがあり、2017年7月14日(金)~11月30日(木)のうち連続する2日間対象エリア内乗り降り自由で2500円というもの(日帰りも可能)。

普通に往復したら5000円ぐらいするような距離だと半額になるわけだ。ただ、他の割引制度(ETC時間帯割引、障害者割引、ETCマイレージサービス等)と重複して適用はされないということなので、自分でこの割引と従来の割引とでどっちが得かよーく考えてから申し込まないといけない。飛行機の搭乗券ネット購入みたいにこれが最安とか表示されるわけではない。こういうところ、IT時代(死語)なんだからもうちょっと進歩しないのかねぇ。

それで、この二輪車限定ETC割引を使って長野県・群馬県境の毛無峠まで行こうかと考えている(曜日や時間によっては通常の割引の方が安いのかも知れないがまだ計算していない)。

【追記:2017年7月15日】
ちょっと計算してみた。
休日(土日祝日)の場合、練馬IC→碓井軽井沢ICの軽二輪通常料金片道2,940円のところ、休日割引後料金 2,340円なので、往復4,680円がこの二輪車限定割引では2,500円なので46.6%引きになる。

この場合、上信越道と関越道が同じエリアなので、行きは碓井軽井沢ICで降りて、帰りは沼田ICから乗って帰っても今回の二輪限定割引が適用される。毛無峠に行くのなら、この割引の申込みをすべきだな。
【追記ここまで】

しかし、このところ天気をよく見ているのだが、長野・群馬県境ってよく雨が降ってるね。それも集中豪雨のような。この時期行くのは不適切な地域なんだろうか?梅雨前線が消失するまで待ってみるか。

この割引は、高速に乗ってからでも利用日の最初の出口ICを通過する前までに割引の申込みをすれば適用されるそうなので(別紙「首都圏ツーリングプラン概要」)高速に乗ってからサービスエリアからスマホやタブレットやPCで申し込むという手段が取れる。結構便利だ。

ゆきあたりばったりでも途中で適用可能なのはよいのだが、各エリアを横断するような使い方はできないので、そこは残念。圏央道の有効活用ができないじゃないか。まあ、それを許したら首都圏どこでも乗り降り自由になってしまうからなぁ。

ということで、この夏これを利用して出かけてみたい。毛無峠で毛のない写真(違)を撮ってくるぞ!

FlashAir SD-UWAシリーズ<W-04> をRicoh GRで使う(追記あり)2017年06月23日 00時00分00秒

無線LAN搭載 FlashAir SDHC/SDXCメモリカード (SD-UWAシリーズ<W-04>)

コメントのお返事ができていなくてすみません。もう少しお待ちください。m(_ _)m

【Eyefi連動機能搭載の第4世代FlashAir】
無線LAN転送機能付きSDHCカード、東芝FlashAir SD-UWAシリーズ<W-04>の32GBを買ってみた。2017年6月17日に発売になったばかりのものだ。

【android 4.4.4(FlashAirアプリ3.2.1)とRicoh GR(FlashAir W-04)の場合】
androidの7インチタブレットNexus7(2012)kitkat 4.4.4にFlashAirバージョン3.2.1をインストールした。

Ricoh GR側のEyefi連動メニューは【追記:2017年6月28日】現れないなぜか現れるようになった【追記ここまで】が(W-04はEyefi連動機能搭載がウリ)、android FlashAir側からすべての操作はできた。【追記:2017年6月28日】Ricoh GR側のEyefi連動メニューは、再生モードの時にのみ「セットアップ」メニューの一番下に現れる。撮影モードの時にはEyefi連動メニューは出ない。ややこしやややこしや。これでWi-Fi電波をON/OFFにできるようになる。ただし、設定後は一回カメラの電源を入れ直す必要がある。【追記ここまで】【追記:2017年6月30日】再生モードの時のみEyefi連動メニューが出ると思ったのだが、必ずしもそうではないようだ。再生モードでメニューにEyefi連動メニューが現れていないときに、撮影モードに切り替えたらEyefi連動メニューが出てきた。要するに最初にメニュー出した時点でEyefi連動メニューは現れず、再生ボタンを押してモードを切り替えるとメニューにEyefi連動メニューが現れるようだ。これはGRの説明書にEyefi連動メニューについての説明がないし、FlashAir側の説明もないので、よく分からないところだ。まあちゃんと使えているのでよしとする。【追記ここまで】

【Windows7 Pro SP1 64bit(FlashAir 設定ソフトウェアV4.0.0)とRicoh GR(FlashAir W-04)の場合】
Panasonic Let'snote SX2 Windows 7 Professional SP1 64bitにFlashAir_tool_v400.zipから解凍したインストールファイルを実行して、「FlashAir 設定ソフトウェア」をインストールしたが、Windows側のFlashAir 設定ソフトウェアからRicoh GRのFlashAirを見つけることができず、一切先に進まない。

パナソニックのレッツノートは、無線関係をパナソニック独自の「ネットセレクター3」というアプリで管理しているので、「FlashAir 設定ソフトウェア」が無線LANを利用できないのではないかと思った。Windows標準の無線LAN管理にしたら使えるのではないかと思うが、まだやっていないというかネットセレクター3からWindows標準の無線LAN管理に変更する仕方が分からない。あとで調べてやってみる。

まあ、レッツノートはSDカードスロットがあるので、無線LANで画像転送できなくても困らないのだが。

【まとめ】
とりあえず、無線LAN搭載 FlashAir SDHC/SDXCメモリカード(SD-UWAシリーズ<W-04>)動作確認機器一覧にRicoh GRはないが、少なくともandroid 4.4.4では使えることが分かった。

リコーGRで使えなかったら、動作確認機器一覧に載っているNikon 1 V1で使うつもりだったが、GRで使えてよかった。

ひきつづきWindowsとFlashAir W-04とが接続できない原因を探っていきたい。

【追記:2017年6月24日】
なんと、Windows用の「FlashAir 設定ソフトウェア」は、PCのカードスロットにFlashAirを挿入して設定するもののようだ。だったら、FlashAir 設定ソフトウェア起動したときに「SDカードスロットにFlashAirを挿入してください」とメッセージが出るべきだろ。挿入したらFlashAir 設定ソフトウェアが起動して設定メニューが出てくるようになったが、すでにandroidの方でFlashAirの設定は済ませているので意味がなかった。オレはWindowsのPCとカメラに入ったままのFlashAirとを接続したいのだが、それはどうすればいいのか分からない。なんじゃこれ。ちなみに対応機器に列挙されているNikon 1 V1にFlashAirを挿入してもレッツノートとFlashAirの間の無線接続はできなかった。ネットセレクターにFlashAirのSSIDとパスワードを設定して接続はできるが、SDカードの中身は見えないし、ネットワークにFlashAirは現れない。なんじゃこれ。【追記ここまで】

【さらに追記:2017年6月24日】
やっとわかった。ネットセレクター3でSSIDとパスワードを入れてFlashAirに接続して、ブラウザでhttp://flashair/にアクセスするとSDカードの中身が見えるワイヤレスデータ転送機能のブラウザでの使い方参照。ただし、うちの環境ではFlashAirに接続したら「自動的にhttp://flashair/のページにジャンプ」はしない。ということで、Windowsではスマホやタブレットのように何かのアプリケーションで転送される訳じゃないようだ。サードパーティの自動転送できるWindowsアプリケーションもあるようだが、全部転送したりするような使い方はしないので(それだったらSDカードスロットに入れて転送する)、このブラウザでSDカード内が見えて転送できる方法で十分だ。http://flashair/をブックマークしておけばいい。というかそういう根幹に関わることは紙の説明書に書いておけよ。【さらに追記ここまで】

【さらにさらに追記:2017年6月24日】
ということで、androidでもWindowsでもRicoh GRでFlashAir SD-UWAシリーズ<W-04>は使えた。GRに備わっていたEyefi連動機能【追記:2017年6月28日】が使えないのメニューは現れるが自動転送か個別転送か1個1個かを選べるメニューが出るだけ【追記ここまで】だ。これは、FlashAir側の無線機能のON/OFF機能で、FlashAirのSDカード内にある特別な画像にプロテクトを掛けるか掛けないかで代用できるので、GRでの実用上の問題はない。というかEyefiとFlashAirって元々別のものだったので、Eyefi連動機能が使えなくてもなんの問題もない。【さらにさらに追記ここまで】【追記:2017年6月25日】リコーGRにFlashAir入れてWiFiがONになっているときは、背面の液晶モニターに小さくWiFiの扇形マークが出ていることを確認した。【追記ここまで】

ちなみに FlashAir SD-UWA(W-04)の中の紙の説明書は、アプリをインストールしてあとはアプリに従ってくれとしか書かれていない(ほかはごたごたと一般的な注意書きばかり)。アプリをインストールしても、カメラの中のFlashAirと無線接続できないとPCのカードスロットにFlashAirを挿入していないとアプリは先へ進まずなにもできない(Windows用のアプリの場合ヘルプも参照できないし、カードを挿入してくださいとも出ない)。こんなんでいいのか。

【追記】 androidに画像を転送できたとしても、そのままだと画像サイズが大きいのと、Exifを削除したくて、Adobe Photoshop Expressという無料アプリを入れてみた。色を色々いじくるメニューはあるのに、リサイズとか「web用に保存」とかなさそうだった。せっかくリコー様がこれがいいという色を出してくれているのに、変な色にする機能しかないとはけしからん。

【追記:2017年6月28日】
Adobe Photoshop Expressはしばらくしたら、androidの通知領域に画像修正の続きをしませんかといって、勝手に起動するお行儀の悪いソフトウェアだったのでアンインストールした。代わりにPhoto Editorという無料のアプリを入れた。こちらの方がリサイズとExif情報消し機能があって、お行儀もよいソフトウェアなので良い。【追記ここまで】

AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR、AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E ED新発売2017年06月06日 00時00分00秒

国立科学博物館筑波実験植物園(茨城県つくば市):Nikon F3、Ai Nikkor 28mm F2.8S(AI Nikkor 28mm f/2.8S)、F8AE、L37C、Kodak PORTRA400、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし

2017年05月31日にニコンが3本のレンズを発表した。

ニッコールレンズ「AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR」発表
ニッコールレンズ「AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E ED」発表
ニッコールレンズ「AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E ED」発表の3本だ。

広角好きとしてはうれしい。

しかし、AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VRは、「AF-P」レンズなので、使えるボディが限られている。AF-Pレンズとの組み合わせについてによると、

・デジタル一眼レフカメラのD4シリーズ、D3シリーズ、D2シリーズ、D1シリーズ、D800シリーズ、D700、D610、D600、D300シリーズ、D200、D100、D90、D80、D70シリーズ、D60、D50、D40X、D40、D7000、D5100、D5000、D3200、D3100、D3000、およびフィルム一眼レフカメラでは使用できません。
・このレンズをD5500、D5300※、D3300※でお使いの場合は、カメラのファームウェアを最新版にバージョンアップしてください。
・D5、D810シリーズ、Df、D750、D7200、D7100、D5200、FT1を装着したNikon 1シリーズに装着してお使いの場合、ピント合わせを行った後にカメラの半押しタイマーがオフになると、再び半押しタイマーがオンになったときにピント位置が変わります。撮影時に再度ピント合わせを行ってください。マニュアルフォーカスでピント合わせからシャッターをきるまでに時間がかかる場合は、カメラの半押しタイマーを長めに設定しておくことをおすすめします。

とある。フラッグシップのD4シリーズでさえ対象外である。

AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VRが本当によいレンズであるならば、D3300の中古を買ってAF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR専用ボディにしてもいいと考える。ただ、D3300はAF-S、AF-P、AF-Iレンズ以外ではオートフォーカスが効かない上にファインダーはプアなので、AF-S、AF-P、AF-Iレンズ以外のレンズをマニュアルフォーカスで使うのは得策ではない。フィルム時代からのレンズが多い自分の場合だと、本当にAF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR専用ボディになってしまう。

また、AF-Pレンズは、対応ボディで以外ではマニュアルピント合わせさえ不可能な仕様のようだ。

・カメラの電源がOFFのときやカメラの半押しタイマーがオフになったときは、フォーカスリングを回してもピント合わせはできません。また、ズームリングを回すとピントずれが生じます。ピント合わせをするときは、カメラの電源をONにするか、シャッターボタンを半押しして半押しタイマーをオンにしてから行ってください。

とすると、本当に完全に対応ボディでしか使えないレンズということになる。同じニコンのボディでも、非対応ボディだと装着してもピント合わせさえできない仕様ということだ。もちろんレンズ単体でのピント合わせもできない。そこまでしてほんの少し前のボディも排除したいのかと思う。ニコンのレンズは、機能制限の多い下級機で使うよりもマウントアダプターで他社のボディで使った方がAEが効いたりして使いやすい場合があるという逆転現象がある。その逆転現象を封じるために、そこまで制限掛けるのかとも思った。

AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VRは、安価なのが救いだ。安いのでまだ許される。今後、値段の高いレンズにまでAF-Pレンズが増えてきたら要注意だろう。というか、ニコンは、最初は安いレンズやボディだけ制限が入っていて、「安いんだから仕方ない」と言っているうちにいつのまにかその仕様が拡大していくということを繰り返しているので、安心はできない。

そして、なによりも一番嫌なのが、こういう複雑な組み合わせを一言で言い表す方法がないことである。たとえば、何シリーズ以降なら可とかいった括りで説明できないぐらい複雑になっているのが嫌だ。以前から言っているが、私は知り合いにニコンのDSLRを勧めない。下級機のレンズキットを買って、あとで別のレンズを使いたいと思っても事実上使えないことが多いからだ。そんな悲しい思いをさせたくないからニコンは勧めない。こんな複雑な組み合わせ覚えろとかいきなり値段の高いカメラを買えというのは酷だ。それでも付いてくる奴はマニアだから勝手に沼に落ちるがよい(泣)。

ああ、時間がないのでEレンズについてはまた今度。


写真は記事とは関係ない。
国立科学博物館筑波実験植物園(茨城県つくば市):Nikon F3、Ai Nikkor 28mm F2.8S(AI Nikkor 28mm f/2.8S)、F8AE、L37C、Kodak PORTRA400、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし

少しマゼンタっぽいようで、こういう緑の多い被写体には向いていないような気がするが、あえて色調はいじらないようにした。というかいじりだしたら訳分からなくなるので。PORTRA400の雰囲気がよくでているということで。

以前も書いたが、Ai Nikkor 28mm F2.8S(AI Nikkor 28mm f/2.8S)は、寄れるのでこういう植物園ではこれ1本で満足してしまうなぁ。この光学系でAFレンズが出ないのはなにか構造上の支障があるのだろうか。以前は光学系の違うレンズがあるのはよいことだと思っていたが、デジタルになって光学系の違いよりもカメラとの相性やカメラの方の仕様で画像がなんとでもなってしまうので、どうでもよくなってしまった。

最近はカメラ側で歪曲収差の補正もしてしまうからどうでもよくなったが、このAi Nikkor 28mm F2.8S(AI Nikkor 28mm f/2.8S)は、一眼レフ用の広角レンズのなかでもかなり歪曲収差の小さいよいレンズだ。

富士フイルム NATURA 1600 など販売終了2017年05月27日 00時00分00秒

写真フィルム 一部製品の販売終了のご案内(2017年5月26日)なのだそうだ。

フジカラー NATURA 1600 36枚撮 単品、フジカラー 写ルンです 1600 Hi・Speed 27枚撮、フジカラー 写ルンです 1600 Hi・Speed 39枚撮、ネオパン 100 ACROS 4×5 (20枚入)、ネオパン 100 ACROS 8×10 (20枚入)が対象。

あとで、追記する予定。

【追記:2017年6月6日】

種類 サイズ 製品名称 出荷終了時期の見込み
カラーネガフィルム 135 フジカラー NATURA 1600 36枚撮 単品 2018年3月
レンズ付きフィルム 135 フジカラー 写ルンです 1600 Hi・Speed 27枚撮 2018年3月
フジカラー 写ルンです 1600 Hi・Speed 39枚撮 2018年3月
黒白フィルム CUT ネオパン 100 ACROS 4×5 (20枚入) 2018年5月
ネオパン 100 ACROS 8×10 (20枚入) 2018年5月

【追記ここまで】


戴いたコメントのお返事はお待ちください。m(_ _)m

ついにチェキがプリンタ内蔵デジカメに instax SQUARE SQ102017年05月22日 00時00分00秒

国立科学博物館筑波実験植物園(茨城県つくば市):Nikon F3、Ai Nikkor 28mm F2.8S(AI Nikkor 28mm f/2.8S)、F8AE、L37C、Kodak PORTRA400、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし

いつもとおりすがり様がコメントで教えてくださった、富士フイルムのチェキプリンター内蔵デジカメ「instax SQUARE SQ10」が興味深い。
富士フイルム、チェキプリンター内蔵デジカメ「instax SQUARE SQ10」 正方形のチェキフィルムを採用
“チェキスクエア” instax SQUARE SQ10
いつもとおりすがり様、ありがとうございます。http://haniwa.asablo.jp/blog/2017/04/18/8491724#c8492712

富士フイルム株式会社は、チェキプリンターを内蔵したデジタルカメラ「instax SQUARE SQ10」を5月19日に発売する。同時発表の新チェキフィルムに対応。これまでのチェキと同様、撮ったその場でプリントできる。

希望小売価格はオープン。店頭予想価格は税込3万2,000円前後の見込み。カラーバリエーションはブラックの1色のみ。

これまでのinstaxシリーズのカメラと異なり、本体に1/4型CMOSイメージセンサーと3型液晶モニターを搭載。本体に装填したスクエアフォーマットフィルム「instax SQUARE Film」に対し、撮像したデジタル画像をプリントできる。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1055848.html

これは随分前にこのブログのコメント欄で議論していたものですな。フィルムカメラ、インスタントカメラはよいのだが、デジタルデータも同時に欲しい、と。特にインスタントカメラは、撮った写真プリントのみしかない(ネガフィルム・ポジフィルムに相当するものがない)ので、同じ写真を複数枚欲しいときや、デジタルデータにしたいときに不便だった。インスタントカメラの利点は、撮ったその場で被写体に写真をあげられることなのだが、それが逆にあげてしまったら手元に何も残らないという欠点につながっていた。

それが、デジカメにプリンタを内蔵して、しかもインスタントカメラと同じような大きさ使い勝手となると、デメリットは解消する。素晴らしい。

ただ、プリントが印画紙でない可能性があるので、仕様を見てみたが、

プリント機能
使用フィルム 富士フイルム インスタントフィルム instax SQUARE( 別売) フィルム枚数 10枚/パック
フィルムサイズ 86mm×72mm
画面サイズ 62mm×62mm
プリント画素数 800×800ドット
プリント解像度 12.5ドット/mm(318dpi、80μmドットピッチ)
プリント階調 RGB各色256階
http://fujifilm.jp/personal/filmandcamera/filmcamera/instant/instaxsquaresq10/specs.html

と、「インスタントフィルム」と呼んでいるので、インクジェットなどとは違うのだろう。

1/4型CMOS 原色フィルター採用で1920×1920ピクセル、撮影感度ISO 100~1600(自動切換)なので、いわゆるコンパクトデジタルカメラ画質でしかなさそうだ。しかし、そもそもインスタントカメラ自体がそんなに高画質・高解像を期待されていなかったので、これはこれでいいのかもしれない。

ただ、デジタル画像を見た場合に、これだとあまり期待できない画質かもしれないので、シリーズ化して、もっと撮像素子フォーマットが大きくて高感度にも対応できるカメラ部分が欲しい。他のカメラにもこのインスタントフィルムプリント部分をくっつけたものができれば、デジカメ界もかなり変わるのではないか。

デジタルとフィルムやプリントの関係が変わりうる画期的な製品だと思う。


写真は記事とは関係ない。

国立科学博物館筑波実験植物園(茨城県つくば市):Nikon F3、Ai Nikkor 28mm F2.8S(AI Nikkor 28mm f/2.8S)、F8AE、L37C、Kodak PORTRA400、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMなし

新緑にKodak PORTRA400はあんまり向いてなかったのを現地に着いてから思い出した。PORTRAというぐらいで緑色よりも人物の肌の色の方がよく出るフィルムなのだった。緑色の発色は富士フイルムの方が得意かも。FUJICOLOR SUPERIA X-TRA400あたりを詰めていけばよかった。リアラエースが一番この季節に向いていたんだがなぁ。

フィルムカメラはNikon F3にAi Nikkor 28mm F2.8Sとコシナ・フォクトレンダー Macro Apo-Lanthar 125mm F2.5SLを持って行ったのだが、結局Macro Apo-Lanthar 125mm F2.5SLは使わなかった。Ai Nikkor 28mm F2.8S(AI Nikkor 28mm f/2.8S)は、0.2mまで寄れるので広角マクロ的に使えるからだ。最大撮影倍率は0.25倍なので、マクロというほどじゃないのだが、フィルム面から20cmまで寄れて背景もそれなりに入れば、もう十分な気がした。植物の「産毛」まで撮りたければMacro Apo-Lanthar 125mm F2.5SLなのだろうが。

【追記】
そういえばNikon F3で撮影中に急にシャッターが切れなくなって焦ったのだが、どうやら電池切れだった。裏蓋はデータバックMF-14に交換してあるので、データバックに入っているSR44×2個とカメラ用の電池を入れ替えたら撮影続行できた。カメラに入っていたLR44×2個は邪魔になるのでMF-14に入れたらなぜか写し込みもできた。MF-14は予備電池入れとして優秀。

カメラの方はLR44でもSR44でもよいのだが、MF-14の方はSR44が指定になっている。いつもはカメラにもSR44を入れることにしているのだが、入っていたLR44は、以前出先で電池が切れたときにコンビニでLR44しか売ってなかったので買ったものがそのまま入っていたのだった。

新緑2017年05月08日 00時00分00秒

国立科学博物館筑波実験植物園(茨城県つくば市):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/350秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

皆様、なかなか更新できずコメントのお返事も滞っていてすまんです。

もう少しお待ちください。m(_ _)m

新緑がきれいな季節ですなぁ。

富士フイルムのREALA ACE(リアラエース)100とSIGMA 28mm F1.8 Asphericalで新緑を撮ったらきれいだったことを思い出しますなぁ。

↑国立科学博物館筑波実験植物園(茨城県つくば市):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/350秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF


GRよりも、Nikon 1 V1で撮った方がやや黄緑色っぽくてリアラエースに近いかもしれない。

国立科学博物館筑波実験植物園(茨城県つくば市):Nikon 1 V1、1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6、10mm(35mm版27mm相当)、F4開放、プログラムAE(1/320秒)、ISO100(オート)、ピクチャーコントロール:ポートレート、AWB

↑国立科学博物館筑波実験植物園(茨城県つくば市):Nikon 1 V1、1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6、10mm(35mm版27mm相当)、F4開放、プログラムAE(1/320秒)、ISO100(オート)、ピクチャーコントロール:ポートレート、AWB

【追記】露出がGRの方はF5.6・1/350秒で、Nikon 1 V1の方はF4・1/320秒なので、ホワイトバランスやその他の違いよりも露出の違いが大きいのかもしれない。V1の方がいつも明るめに写っている。【追記ここまで】【さらに追記】ちなみに両写真は同じ位置から撮っていない。最初V1で撮って余計なものが入るので前に出てGRで撮った。27mm相当と28mm相当の画角の違いではないので念のため。【さらに追記ここまで】


今気づいたが、GRの画像ファイル名の連番がリセットされているなぁ。設定はいじってないし変わっていないみたいだ。石廊崎に行った時に内蔵メモリに記録してそれをあとでSDカードにコピーした時に、内蔵メモリの番号からの連番になってしまったんだろう。それ以前の画像をSD カードにコピーして連番振り直さないと駄目だなぁ。面倒くさい。リコーって以前からこんな仕様だっけ?

Bergger(ベルゲール)のモノクロフィルムPancro 400を国内発売(デジカメWatch)2017年04月18日 00時00分00秒

横浜・みなとみらい:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/180秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

印画紙で知られるフランスのメーカーBergger(ベルゲール)のドイツ製ISO400モノクロネガフィルムが国内発売だそうだ。Bergger(ベルゲール)のモノクロフィルムが国内発売 135ロール〜8×10シートの「Pancro 400」(デジカメWatch)参照。

3i株式会社は、Bergger(ベルゲール)のモノクロネガフィルム「Pancro 400」を4月1日に発売した。ラインナップと店頭予想価格は、135-36と120の1本が税別1,100円、4×5の25枚入りが税別6,650円、4×5の50枚入りが税別1万2,160円、5×7の25枚入りが税別1万2,160円、8×10の25枚入りが税別2万1,000円。

うーん、135-36が1本が税込1188円かぁ。ちょっと高くないか。でも、Kodak T-MAX400(TMY) NEW 135-36がヨドバシで税込1050円だから、そんなものか。ちなみに、Kodak トライ-X400 135-36が同じくヨドバシで税込937円、ISO100だけれどもFUJIFILM ACROS100 NP 135-36は税込680円ですな。

ドイツ製のISO400モノクロネガフィルム。「スーパーファイングレインとハイコントラストを実現し従来のフィルムで見られていた増減時の黒つぶれ、白飛びを抑えて撮影可能」としており、増減感の推奨範囲はISO200〜1600。粒子が細かくグレーのグラデーションが滑らかなため、ポートレートにも向くという。

どうしてドイツ製なんだろう?

まあ、ともかくフィルムの選択肢が増えるのはよいことだ。デジタルカメラのメーカーがカメラが売れなくて四苦八苦しているのに、フィルムの選択肢が増えるとはまた皮肉なことよのぅ。


写真は記事とは関係ない。
横浜・みなとみらい:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/180秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

デジカメの作例ですまん。手前のあたりは、キヤノンキャッツシアターのあったところ。シグマ「DP1x」(β機)実写画像がすごい ― 2010年10月01日ニコンの画像共有・保存サービス「NIKON IMAGE SPACE」を1月28日20時から開始 ― 2013年01月24日の作例参照。

デジタル一眼レフと一緒に持ち歩けるようなコンパクトなフィルムカメラが欲しいなと思っているのだが、そう思う人が多くなっているのか、コンパクトなフィルムカメラの中古価格がまた高くなってきている。シンプルでレンズのよい小型のフィルムカメラの需要はあるんだけどなぁ。それを新製品で出すほどのものじゃないということなんだろうね。高ければ売れないからね。

中井精也といっしょに小湊鐵道を撮ってプリントしようセミナー(デジカメWatch)2017年04月14日 00時00分00秒

旧日産本社ビル(横浜市西区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

中井精也といっしょに小湊鐵道を撮ってプリントしようセミナー(デジカメWatch)というイベントが、2017年5月7日(日)に小湊鐵道上総大久保駅下車すぐの白鳥公民館であるそうだ。

そのセミナーには参加できないが、2017年4月8日(土)〜5月14日(日)におなじ白鳥公民館で開催中の小湊鐵道100歳企画「里山写真展」というのには行ってみたいと思った。いや、厳密には、この写真展を見に行くということをきっかけにこの周辺に出かけたいと思った。

小湊鐵道100歳企画「里山写真展」の入場料が分かりにくいのだが、この写真展だけを見るのであれば300円なのだろう。「いちはらアート×ミックス作品鑑賞パスポート」を持っているとそのパスポートで入れるのだと思う。記事には、

入場料

いちはらアート×ミックス作品鑑賞パスポート提示の場合
大人2,000円、学生(高校生以上)1,000円、中学生以下無料

個別鑑賞料支払いの場合
300円(当日限り)

とあり、これだとパスポート持っている方が高くて損をしてしまう。「いちはらアート×ミックス作品鑑賞パスポート購入の場合、大人2,000円、学生(高校生以上)1,000円、中学生以下無料」で「パスポート持参の場合、無料」と理解したのだが、間違っているだろうか?

いちはらアート×ミックスの「作品鑑賞パスポート」のところを見ると、「このパスポートでいちはらアート×ミックス2017の約40の作品を鑑賞できます。」とあるので、私の理解で正しいのだと思う。主催者大丈夫なのか。色んなところで日本は駄目になってきているのか。そういえば、以前ある行列のところで「未就学児未満をお連れの方はこちらにお並びください」と言っているのを聞いた。何回聞いても「未就学児未満」と言っているので、「それって胎児?」かと思った(笑)。

というわけで、「小湊鐵道100歳企画『里山写真展』」は行ってみたいぞ。

【追記】小湊鐵道の「里山写真展」のサイトを見ると、5/3(水・祝)の11:00~、14:00~、16:30~に中井精也氏のギャラリートーク(事前申込み不要)があるようだ(4/8は既に終了)。しかし、この告知、どうしてテキストじゃなくて画像なんだろう。これじゃあ検索に掛からないよ。来て欲しくないのか。
【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
旧日産本社ビル(横浜市西区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

いまの日産グローバル本社ができる前は、この上部に円筒があるビルにNISSANと赤いロゴが入っていた。右側の空き地は以前はキヤノンキャッツシアターがあったが、今はない。シグマ「DP1x」(β機)実写画像がすごい ― 2010年10月01日ニコンの画像共有・保存サービス「NIKON IMAGE SPACE」を1月28日20時から開始 ― 2013年01月24日の作例参照。

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