ロモグラフィー「DigitaLIZA+」がそそる2022年04月12日 00時00分00秒

ハニワニワのカラスノエンドウ:Nikon Z6、Ai Nikkor ED 180mm F2.8S、180mm、絞り優先AE(F2.8開放、1/200秒オート)、ISO-AUTO(ISO 320)、AWB、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス、手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、組み込み式フード、Nikon FTZマウントアダプター、PK-13リング

デジカメWatchにミニレポート ロモグラフィー「DigitaLIZA+」(2022年4月12日)という記事が挙がっている。

このたび発売となったロモグラフィーの「DigitaLIZA+」は、機能はシンプル、カメラバッグの隅に入れても持ち運べるくらい、コンパクトなフィルムスキャナーです。スキャン自体にはスマートフォンのカメラ、もしくはデジタルカメラを使用します。

パッケージングには「DigitaLIZA MAX」と「DigitaLIZA+」の2種類があり、「DigitaLIZA MAX」の方にはスマートフォンスタンドが付属し、三脚なしでも、フィルム面と水平にスマートフォンのカメラを固定できます。スマートフォンのカメラでスキャンを考えている人には「DigitaLIZA MAX」がおすすめです。

「DigitaLIZA+」は大きく分けて、バックライト部分と、水準器付きのフィルムホルダーの、2つの部品から構成されています。あと、135フィルムの24×36mmエリアのみをスキャンするための標準フィルムマスクと、127フィルムマスクも同梱されています。

バックライトも付いているのがよいですな。フィルム写真愛好家ならライトボックスぐらい持ってそうなものだが、ライトボックス出してきてこのDigitaLIZA+置いて、スマホやカメラをセットして…と結構面倒くさい。光源の色温度とか演色性能とか気になるが、まあそんな細かいことは…という場合にバックライト付きのこの製品は最適だと思う。

この手のフィルムを何かしらのデジタル撮影機器でデジタルデータ化するときに問題になるのは、ネガカラーフィルムの反転である。ソフトウェアでやることになるのだが、この手のデュープ機材にはソフトウェアは付属していないことがほとんどだ。

記事では、

DigitaLIZA+はあくまで簡易スキャナーのため、ネガのスキャン後には、自分で色を反転しなければなりません。本格的にやろうとすれば画像編集ソフトを扱う必要がありますが、お手軽な方法としては、iOS/Android用の「NEGAVIEW PRO」アプリで好みの色調に反転し、カメラロールに保存してから、iOSであれば「写真」アプリで台形補正やトリミングを行うのが簡単そうです。

とあって、スマホだと「NEGAVIEW PRO」アプリを勧めている。自分の使っているHUAWEI P20 liteはカメラの性能が気に入っているものの、SIMフリー版はROMが32GBしかないので、もうあんまりアプリケーションをインストールできないのだ。次に買い換えるときは128GBぐらいのにはしたい。

話をネガカラーフィルムの反転に戻すと、SilkypixがSILKYPIX Developer Studio Pro10やSILKYPIX Developer Studio 11(プロ・スタンダード版ともに)が「ネガカラー反転ツール」機能を持っているようだ。
https://silkypix.isl.co.jp/product/dsp11/
SILKYPIX Developer Studio Pro11は定価22,000円(税込)、SILKYPIX Developer Studio 11が定価13,200円(税込)(いずれもダウンロード版)なので、買ってもいいかなとも思う。

フリーのGIMPにも反転機能はあるのだが、フィルムベースを読み込んでそれを加味して反転する機能まではない。同じくフリーだとRawTherapeeがネガベース読み取り機能があるようなので、RawTherapeeは試しに使ってみたい。

ほかにはスキャナドライバのVuescanのお蔭でWindows10でNikon Super COOLSCAN 5000EDが動いているので、Vuescanにお布施して、VuescanをRAW現像ソフトとして使ってネガカラー反転をするのもよさそうだ。

こういうときに、Kadokとかニコンは、フィルムスキャンのソフトウェア技術の蓄積があったのだから、ネガカラー反転ソフトウェアの決定版みたいなのを出してもいいと思うんだよね。Kodakは企業相手で消費者向けにそういうのは扱ってなかったかもしれないし、ニコンはソフトウェアがあまり得意な感じはしないので、ちょっと期待薄かもしれないが、あえてこの2企業がやらなくてどうするといいたい。COOLSCAN用に大量のネガフィルムをスキャンして試したという記事が以前ニコンのサイトに載っていたので、いまこそその遺産を再び活かすときではないか。

ということで、「DigitaLIZA+」が価格も7,980円、「DigitaLIZA MAX」が9,980円で、構造からするとちょっと値段が高い気もするがそこはいつものロモグラフィーなので…。発想とそれを実現するところにお金を出すということで応援したい。

【関連追記】ロモグラフィー、35mm/120フィルム対応のスマホ用スキャンツール「DigitaLIZA Max」。9,980円(デジカメWatch 2022年3月10日)


写真は記事とは関係ない。ハニワニワのカラスノエンドウ:Nikon Z6、Ai Nikkor ED 180mm F2.8S、180mm、絞り優先AE(F2.8開放、1/200秒オート)、ISO-AUTO(ISO 320)、AWB、ピクチャーコントロール:AUTO、マルチパターン測光、マニュアルフォーカス、手ぶれ補正ON、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、Nikon NCフィルター、組み込み式フード、Nikon FTZマウントアダプター、PK-13リング

PK-13リングを使うとAi Nikkor ED 180mm F2.8Sでも30cmぐらいまで寄れるが、ピントリングでピント合わせは難しいので、最大に繰り出して身体を前後させてピントが合ったと思ったときにシャッターを切る感じ。

5群5枚のレンズ構成でヌケがよく、非常にすっきりとした写りが魅力のAi Nikkor ED 180mm F2.8Sだ。
ニッコール千夜一夜物語 第十夜 AI Nikkor ED 180mm F2.8S

ああはやくハニワニワの草抜きをしなければ(泣)。

コメント

_ ノーネームしたん ― 2022年04月12日 15時23分27秒

>まあそんな細かいことは…という場合にバックライト付きのこの製品は最適だと思う。

気軽に皆で見る事が出来るという新しい楽しみ方ができるかもしれませんね、
というわけで皆でフィルムカメラ使おう!。

>ハニワニワのカラスノエンドウ

調べたら食べられるらしいですね、
これでHaniwa氏の食料状態を改善することができます!、
さぁ!猫糞肥料を施肥して収穫を待ちましょう。

>HUAWEI P20 lite

そういえば楽天のandroidの何かの機種使ってる人が、
案外ここの地域だと使えるとか言ってましたが、
iPhoneになれるとandroidの使い方いまいちわからなくて…、
とか言ってました、
まぁそれ以前にHUAWEI P20 liteはどうですか?、
どこかに謎の通信してるとかは………

_ めがねのパイロット ― 2022年04月12日 20時09分36秒

 Haniwa様

 ネガ反転からの画像処理・・・
 私が一番苦手なヤツですね(笑)
 なので、基本スキャンはカラーポジとモノクロネガだけにしています(笑)

 シルキーピクスは使っていますが、その機能は完全スルーでしたね(笑)
 またちょっと使ってみます。

 シルキーピクスはJPEGで現像処理ができるのでオススメです。

 180mmのそれはいいですよね(既出ネタ)。

_ タロウカジャ ― 2022年04月13日 15時02分21秒

この様な記事を読むとフィルム撮影に一層精進しなければと思います。
フイルムと現像代が上がりましたが、まだ何とかお付き合いできる価格帯なのでボツボツ撮影していきます。

_ タロウカジャ ― 2022年04月16日 13時18分59秒

ミラーレスカメラになりニコンからOMシステムに移行された方のYouTubeを見ていて、カメラのシステムは、まるで賽の河原だなと思いました。築き上げては崩し、また積み上げていく。
FからZに変えると言うことはボディもレンズもすっくりと変えないとZの持つ性能・特性が十分引き出せないと言うことなんですね。
Zの大海原を前にやや呆然としていますが、気を取り直しZシステムの情報収集に励んでおります。

_ Haniwa ― 2022年04月17日 10時10分19秒

■ ノーネームしたん様
>気軽に皆で見る事が出来るという新しい楽しみ方ができるかもしれませんね、
>というわけで皆でフィルムカメラ使おう!。

フィルムが高いのは分かるのですが、フィルムカメラが高騰していますよね。
ライカM6なんか90年代とか21世紀初頭に買っておけばよかったと思いますよ。
それとも円の価値が急速に下がっているので、海外での価格は変わっていないのに日本円での価格が高くなって見えているんですかねぇ。

>>ハニワニワのカラスノエンドウ

>調べたら食べられるらしいですね、
>これでHaniwa氏の食料状態を改善することができます!、
>さぁ!猫糞肥料を施肥して収穫を待ちましょう。

食べられるみたいです。
猫糞は肥料にはならないような…と思って検索しましたら「猫の糞を使った堆肥つくり」とか資料がありますね。でも臭いので扱いたくないですね(泣)。

>>HUAWEI P20 lite

>そういえば楽天のandroidの何かの機種使ってる人が、
>案外ここの地域だと使えるとか言ってましたが、
>iPhoneになれるとandroidの使い方いまいちわからなくて…、
>とか言ってました、

楽天はモバイルWi-Fiルーターに入れているのでデータ通信しか分からないですが、かなり圏外は減っていると思います。ただ、他社のように都市部だとどこでも入るということはなさそうです。あと電波は強くてもどうしても不安定で、相変わらず接続は勝手に変わります。一時期みたいに数十秒おきにIPアドレスが変わることはないみたいですが。楽天を育てるならばやはりプラチナバンドを配分すべきだとは思います。私はメインの携帯回線にするつもりは今後もないですが。

>まぁそれ以前にHUAWEI P20 liteはどうですか?、
>どこかに謎の通信してるとかは………

これはないですね。サダム・フセイン大統領の大量破壊兵器と同じだったということです(泣)。

次の機種はDSDVにして、IIJmioと楽天モバイルのSIM2枚挿し(または楽天をeSIM)にしたいと思います。OPPO Reno5Aが丁度よいのですが、例年6月に新型がでるらしいので、Reno7Aがでたら買うかもしれません。

P20 liteはNFCとおサイフケータイ非対応とROMが32GBしかないことを除けばよいスマホだと思うのですが。

おサイフケータイはガラケー時代のガラパゴスな仕様なのではやく撤廃して欲しいのですが、JR東日本などは、モバイルSuicaのほうに優遇を付けて誘導しているぐらいなので、なかなかなくならないでしょうね。

_ Haniwa ― 2022年04月17日 10時27分16秒

■ めがねのパイロット様
>ネガ反転からの画像処理・・・
>私が一番苦手なヤツですね(笑)
>なので、基本スキャンはカラーポジとモノクロネガだけにしています(笑)

オレンジベースのカラーネガ反転というのは、私も昔試してみたことがありますが、自分で一からやるのはかなり無理があります。

>シルキーピクスは使っていますが、その機能は完全スルーでしたね(笑)
>またちょっと使ってみます。

ひとつ前のバージョンから付いた機能のようです。是非レポートをお願いします。

>シルキーピクスはJPEGで現像処理ができるのでオススメです。

ありがとうございます。そのうちいまのバージョンを買ってみようかと思います。

>180mmのそれはいいですよね(既出ネタ)。

去年読者の方から戴いて丁度ニコンがMFニッコールメンテナンスをしていたのでニコンで整備してもらったものです。ありがたいです。
ttps://haniwa.asablo.jp/blog/2021/04/20/9369070
去年の作例の方が大きく写ってますね。APS-Cだったから当たり前か(笑)。

_ Haniwa ― 2022年04月17日 10時51分51秒

■ タロウカジャ様
>この様な記事を読むとフィルム撮影に一層精進しなければと思います。
>フイルムと現像代が上がりましたが、まだ何とかお付き合いできる価格帯なのでボツボツ撮影していきます。

私もそう思いつつなかなか進みません。
お天気も晴天が長続きせず雨の日が続くのも…と言い訳せずに撮ります。

>ミラーレスカメラになりニコンからOMシステムに移行された方のYouTubeを見ていて、カメラのシステムは、まるで賽の河原だなと思いました。築き上げては崩し、また積み上げていく。
>FからZに変えると言うことはボディもレンズもすっくりと変えないとZの持つ性能・特性が十分引き出せないと言うことなんですね。
>Zの大海原を前にやや呆然としていますが、気を取り直しZシステムの情報収集に励んでおります。

デジタルになってから特にそうだと思います。

ボディをZに変えてもFのレンズは使えますし、Fのレンズの性能が損なわれるということはありませんから(一部のAF機能除く)、FボディをメインにしつつZをサブで使うのもありだと思います。

一眼レフのレンズはミラーレスでも問題はほとんどありません。フィルム用のショートフランジバック(ライカMとかCONTAX Gとか)の広角レンズに難があるだけだと思います。

Z NIKKORが大きくて値段が高いのは、おそらくFマウントレンズを流用した方がいいやと思われないように気合いの入った設計にしているからだと思います。Fマウントレンズを中古で買うぐらいならZニッコールを買った方がはるかに写りが良いと思うように誘導しているのだと思います。既にFマウントレンズを持っている方とりわけAF-Sレンズが多い方は、Zボディを増やしても特に問題はないと思います。

私はずっと35mmフルサイズが欲しかったのですが買えないでいるうちに、Z6の中古が安いのでいっきにZに行っただけで、Fマウントを捨てて移行というつもりはありません。

あえてZカメラでFマウントレンズを使う難点をいいますと、フィルムカメラやDSLRに比べて、撮像素子面よりも後ろが長いので、同じFマウントレンズを付けたときにZの方が長くなってしまうことです。撮像素子面よりも後ろが長いのはチルトモニターとボディ内手ぶれ補正に対応したせいもあるでしょうから、メリットの裏返しでもあるのですが。

Z6にFTZでパンケーキのAi Nikkor 45mm F2.8Pをつけて、F3にAi Nikkor 50mm F1.4Sを付けたのと同じ感じの長さになってしまいます。

あとはXQDやCFExressカードが高い、リーダーライターも必要などでしょうか。

いまからですとZ6よりもZ6IIの方がよいのかもしれません。DXレンズ多い方はZ7かZ7IIの方がよいようにも思います。DXにトリミングしたときの画素数の関係で。Z fcは人気ですが、ボディ内手ぶれ補正がないのが私はちょっと躊躇します。Zのボディ内手ぶれ補正は、CPU無しのMFレンズやCONTAX G用レンズでも効くものですから、絶対にあった方がよいです。おもしろレンズ工房どどっと400(400mm F8)が手持ちでばしばし撮れます。

_ タロウカジャ ― 2022年04月17日 11時14分49秒

丁寧な説明をして頂きありがとうございます。
現在は、DfとD3500をメインに撮影しております。そして平均して一か月にフィルム1本程度です。これは、フィルム撮影の感覚を忘れないためです。
馬鹿な話ですがZ6ⅡとDfの2台持ちは重いな、それならZ6Ⅱの相棒はD3500かなんて考えております。

_ Haniwa ― 2022年04月17日 13時37分32秒

タロウカジャ様
私は1か月にフィルム1本どころか最近は年に1本ぐらいに(泣)。
Biogonはやはりフィルムで撮りたいですね。CONTAX G1は使いたくないカメラですが(泣)。G2は高いので買う予定はないです(泣)。

>Z6ⅡとDfの2台持ちは重いな、それならZ6Ⅱの相棒はD3500かなんて考えております。

私もFX2台は重いし嵩張ると思います。D3500はよい相棒かと。

そういう意味でリコーGRは貴重だったのですが、AFが壊れつつあり困っています。GRはIIIになって値段が高くなっており、IやIIの中古も値下がりしていないのでどうしたものかと思っています。また買っても壊れるんだろうなとも思いますし。

Z6IIにZ 24-200という手もありますし、これを考えているときが一番楽しかったりします(笑)。

_ タロウカジャ ― 2022年04月23日 18時59分21秒

値上げ前に気になるレンズを購入しています。と言いながらレンズ沼の入り心地を楽しんでいます。
今回購入は、フォクトレンダーのFマウント40mmF2
理由は、将来Zを買ってもアダプターで使用できる。
Zの純正40mmF2は、レンズ性能はいいのですが趣味の対象としてはデザインに愛想がないしプラマウントなので皆さんが飽きたころに考えればよいかなと思います。あとは20mm・25mmそして135mm辺りが欲しいですね。゜
タムロンとコシナは、ニコンと良好な業務関係にあるようで互いに足らずを補っているように思います。
特にコシナ・フォクトレンダーのFマウントレンズは、ニコンの依頼によるのではないかと思う品揃えです。28mmF2.8、40mmF2、58mmF1.4、90mmF2.8全て爪が付いていて電気接点が付いている。AI以降のほとんどのFマウントボディに使用できます。ニコジイとニコあんちゃんが積極的勝ってくれると他の焦点距離のレンズも発売されるのですけどね。

_ Haniwa ― 2022年05月01日 20時23分30秒

タロウカジャ様
お返事が遅れてすみません。m(_ _)m

>値上げ前に気になるレンズを購入しています。と言いながらレンズ沼の入り心地を楽しんでいます。
>今回購入は、フォクトレンダーのFマウント40mmF2
>理由は、将来Zを買ってもアダプターで使用できる。
>Zの純正40mmF2は、レンズ性能はいいのですが趣味の対象としてはデザインに愛想がないしプラマウントなので皆さんが飽きたころに考えればよいかなと思います。あとは20mm・25mmそして135mm辺りが欲しいですね。゜

ULTRON 40mm F2 SL IIでしょうか?おめでとうございます。\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

パンケーキですから、ZでFTZ付けてもあまり出っ張らず、CPU内蔵でZでも開放F値もEXIFに書き込まれますからよいですね。こういうFでもZでも調和しているのが重要ですよね。

NIKKOR Z 40mm f/2はたしかにデザインも含めて味気ないかもしれません。

Zレンズは単焦点でもうちょっと色々あってもいいですよね。

NIKKOR Z 28mm f/2.8も焦点距離的には好きなんですが、ものすごく切れる感じでもなさそうですし、デザインもそそりませんね。

21mm F3.5とかF4でキレッキレのまっすぐすっきりの小さなレンズとか出して欲しいなと思います。
Z6はちょっと大きいですが、スナップシューター用の21mmを。

135mmはF2.8とF3.5の2本を持っていますので、DC Nikkor みたいなのをお願いしたいかも。

>タムロンとコシナは、ニコンと良好な業務関係にあるようで互いに足らずを補っているように思います。
>特にコシナ・フォクトレンダーのFマウントレンズは、ニコンの依頼によるのではないかと思う品揃えです。28mmF2.8、40mmF2、58mmF1.4、90mmF2.8>全て爪が付いていて電気接点が付いている。AI以降のほとんどのFマウントボディに使用できます。ニコジイとニコあんちゃんが積極的勝ってくれると他の焦点距離のレンズも発売されるのですけどね。

CPUチップを購入する際にになんらかの調整しているのかもしれませんね。
カニの爪とCPUが両立しているのはコシナだけですものね。

コシナにはCPU付きでZマウントの超広角レンズをお願いしたいですね。
LAOWAのようなラインアップをコシナには期待しています。

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