富士フイルムXF27mmF2.8が絞り環付きにリニューアル2021年01月29日 00時00分00秒

JR鶴見線浜川崎駅ホーム:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/373.8秒、ISO50、プログラムAE、AWB

なぜか富士フイルムのデジタルカメラにはほとんど触れない当ブログだが、リニューアルで絞り環が付いたとなると触れないわけにはいかない。APS-Cセンサーを採用するミラーレスカメラXシリーズ用の交換レンズ「フジノンレンズ XF27mmF2.8 R WR」を3月に発売するのだそうだ。
富士フイルム、41mm相当の薄型レンズ「XF27mmF2.8」をリニューアル(デジカメWatch)

製品名に「R」とあるとおり、絞りリングを搭載。2020年11月に同じくリニューアルモデルとなったXF10-24mmF4 R OIS WRと同じように、GFXシリーズレンズで採用実績のあるA(オート)ポジションのロック機構つきとなっている。また防塵・防滴・-10度の耐低温構造も採用しており、7カ所にシーリング処理が施されているという。これらの変更に伴ってか、質量は84gと前モデルより6g重くなっている。

製品名に「R」が付くと絞りリング付きなのか。すると「W」は環(わ)なのか(違)。

フジツボ形のフードもよい感じですな。

リニューアルでレンズに絞り環が付くということは、そういう需要があるということなのだろうか。富士フイルムのXシリーズはまったく見ていなかったので、この絞り環が付くことでレンズ単体で絞りが動かせるのかが気になったのだが、レンズの説明書を見ても分からなかった。

Xシリーズでは「被写界深度確認」ボタンというのがあって、それを押したときに絞り込まれるようなので、普段は絞り開放になっているようだ。個人的にはレンズ単体で絞り操作ができるという意味での絞り環に意義を見いだしているのでちょっと残念な気もするが、レンズには絞り環が必要というメーカーが増えているのはありがたい。この流れは加速すると思う。


写真は記事とは関係ない。
JR鶴見線浜川崎駅ホーム:Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/373.8秒、ISO50、プログラムAE、AWB

これはプログラムオートで撮ってきれいに撮れているが、電車が入ってきてホームが暗くなったのでP20liteのPROモードで露出補正した方の写真は、露出補正のタップするところが小さく、補正量も変な目盛りをタップしないといけないのでとっさに補正量を変更できずにうまく撮れなかった。

P20liteの写真は、下手をするとNikon D300S + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR よりもきれいに写っているが、こういう咄嗟の補正などにはあまり向いていない。カメラの形をしてダイヤルやボタンがあるGRやD300Sにはそれなりの意味があるのだと思う。

そういう意味でも、レンズにリニューアルで絞り環付けた富士フイルムの英断を称えたい。富士のXシリーズちょっと調べてみようかなぁ。

コメント

_ ノーネームしたん ― 2021年01月29日 16時40分56秒

>リニューアルでレンズに絞り環が付くということは、そういう需要があるということなのだろうか。

まあ有るのでしょうね、某社のレンズには無かったようですが。

>この絞り環が付くことでレンズ単体で絞りが動かせるのかが気になったのだが

電磁的なものなら無理なんでしょうかねぇ、
いっそFM3Aみたいに……
まあ無理でしょうね。

>JR鶴見線浜川崎駅ホーム

Haniwa氏も車掌に中指を……、
車掌は暇なのか?。

_ みっち ― 2021年01月29日 17時39分00秒

>Xシリーズでは「被写界深度確認」ボタンというのがあって、それを押したときに絞り込まれるようなので、普段は絞り開放になっているようだ...

あーっ、この辺がEマウントと違う所なんですね。Xシリーズはそういう設計なんだ。
Eマウントでは常時実絞りですので、常時実絞りに応じたプレビューを見ていることになり、「深度確認ボタン」という概念自体をもう忘れています。(笑)
ちなみに、F22とか絞りまくった時には、測距できねーだろーざまあみろ、てな感じなんですが(笑)、その場合は測距時だけこっそりF8とか測れるところまで(値は機種によって違う)戻しているようです。したがって、AF-Cモードにしてシャッター半押しで測距中にすると、画面は実絞り(F22)ではなく、F8のままです。(測距が終われば、実絞りビューになります)

このリンクで、熱心な方がソニー・キヤノン・ニコンの各ミラーレスの挙動を調べておられます。それによると、キヤノンは普通の一眼レフと同じ開放測光・開放プレビューです。ニコンはソニー似ですが、実絞りで見られる限界をF5.6と低く設定しています。これでは実絞りビューにはならんなぁ、と思います。深度が必要な場合は、もっと絞り込むと思いますので、中途半端ですね。
ttps://ponkoshu.com/sony-canon-nikon-aperture-blades-work/

>これはプログラムオートで撮ってきれいに撮れている...

はい、バランス取れてますね。Haniwa氏が禿げ頭に茶髪カツラを被ったところ(違)と、手前のハイライト部分、暗部がうまく階調を残しています。これはHDRが効いているんでしょうか。
最近のスマホ・カメラは、「悪条件下で何とか写真にする」という点が非常に優れています。冬の斜光の大逆光、自分の手先も見えないような暗所、フィルム時代では「撮影断念」となるところが、まぁ何とか手持ちでそのまま写真になるというのが凄いです。いや、本当に感心します。
それとスマホの有機ディスプレイはダイナミックレンジが広く、最高輝度も高いので、パソコンモニターよりずっと綺麗です。むろん紙焼きなどは問題になりません。これでは、ますますプリント需要は落ち込みますなぁ。(歎)

_ めがねのパイロット ― 2021年01月30日 17時17分08秒

 Haniwa様

 あれ、富士は絞り制御のプログラム変えたのでしょうか。
 私がT-3使っていた頃(X100Fは今も)は、常に実絞りで夜の部屋で絞り込むと悲惨でした(笑)

 もし変わっていれば、それは使いやすくなっていいですね。

 ニコンのはF5.6まで実絞り、それ以降はプレビューで実絞り確認できますので、割と使いやすいです。

_ みっち ― 2021年01月30日 20時08分24秒

ちょっと気になって、Xシリーズのプレビューはどうなっているのか、調べてみました。
ここに、X-T1のレビューがあります。
ttps://ganref.jp/m/tokyoboy/reviews_and_diaries/review/6372

これで見ると、開放プレビューですね。
それで絞り込みプレビューにするには、なんと「シャッターボタン半押し」とのこと。
これでちゃんと測距できるんですかねぇ。よく分かりませんが、そうなっています。
当該レビューには写真も載っているので、確かそうです。

_ めがねのパイロット ― 2021年01月30日 20時55分14秒

 みっち様

 ありがとうございます。
 X100Fでは実絞りでしたので、T-3もと私が勘違いしていたのかもしれません。

 しかしシャッターボタン半押しでのそれは、イヤですね(汗

_ みっち ― 2021年01月31日 12時04分19秒

めがねのパイロット様

あーっ、すみません、決して貴コメントにケチつけてやろうとか、そういう意図はないのです。ただ、暇な爺さんがちょいと興味を持っただけなんです。(汗)今後ともよろしくお願いします。

絞り込みプレビューってのは、一眼レフでは古くからありましたけど、使っている人は少なかったような。だって、あんな小さなすりガラスで、ボケ具合を見極めるなんて、常人の技とは思えません。(笑)
まぁ、ミラーレスEVFでは、拡大もできるので、実用性は上がりましたが、それでも画面睨んでコチャコチャやってるより、「とにかく撮っちゃってからモニターで確かめた方が速い」というケースは多いような気がします。(笑)あるいは、それも面倒なら、物量作戦で全絞り値で撮りまくっておくとか。(爆)

しかし、各社でこうも方式が異なるとは意外でした。なお、ソニー機も初期型α7/7Rでは、「大きく絞り込んでいる時には測距時にこっそり絞りを開ける機能」がないみたいです。自分で確認はできませんが、こんなことを書いている人がいました。ある時点で、改良されたのかもしれません。
ttps://ganref.jp/m/maronushy/reviews_and_diaries/review/6009

_ めがねのパイロット ― 2021年01月31日 20時20分00秒

 みっち様

 あやや・・・
 決してそういう意図ではないので、ご安心ください(汗
 こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします!

 一眼レフのプレビューは私もF5.6くらいまでならまぁわかりますが、F16とか意味不明です(笑)

 いろいろと後から手が出せるようになったデジカメですから、こっそり直しちゃえ、は案外あるのかもしれませんね(笑)

_ いつもとおりすがり ― 2021年02月05日 16時06分00秒

Haniwa様、皆様

七工匠、ボディキャップ型のAPS-C単焦点レンズ「7Artisans 18mm F6.3」
ソニーE/富士フイルムX/キヤノンEF-M/マイクロフォーサーズ用 税別9,000円
本誌:宮本義朗
2021年2月5日
ttps://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1304687.html

抜粋ここから

マウント部を除く厚さが約10mmという、パンケーキスタイルの単焦点レンズ。ピントと絞りは固定。35mm判換算で28mm相当(E、X用)、29mm相当(EF-M用)、36mm相当(マイクロフォーサーズ用)の画角となる。

広角寄りの画角かつ開放絞りがF6.3と被写界深度が深めになることから、同社はパンフォーカスでのスナップ撮影に適すると説明している。

レンズ構成は4群6枚。画面の隅まで解像する描写とは異なり、ソフトで懐かしい写りを楽しめるとしている。

最短撮影距離は約2m。F値はF6.3固定。フィルターの装着は不可。

最大径×全長は約56×10mm(マウント部除く)。重量は約50g。

抜粋ここまで

写ルンですのように日中屋外で使うだけなら、案外面白いかも?

_ いつもとおりすがり ― 2021年02月05日 19時31分26秒

追記

Ultra thin EF-M lens! 7artisans 18mm f/6.3 Body Cap Lens Photography Walk
2020/12/06
ttps://www.youtube.com/watch?v=3LalrrQmHw8

先に紹介したレンズですが、この動画を見る限り、写ルンですレンズ再利用のGIZMON Utulensよりはシャープですが、周辺はデジタル独特の色被りがあるので、用途は限られるかと。

_ いつもとおりすがり ― 2021年02月08日 14時30分00秒

追記

2021年02月08日
たった1枚のレンズで従来のスマートフォン向けカメラレンズを超える光学性能を実現した「Metalenz」とは?
ttps://gigazine.net/news/20210208-metalenz/

抜粋ここから

スマートフォン向けカメラのイメージセンサーやソフトウェアの性能が向上したのに対して、レンズの性能に関しては技術革新が起きていないとのこと。カール・ツァイスのイノベーションマネージャーであるオリバー・シンデルベック氏は、「スマートフォンの光学系は、レンズ枚数の追加や、非球面レンズの採用によって洗練されてきました。しかし、過去10年間で革命は起きていません。近年のスマートフォンに搭載されているレンズの光学系は、4~7枚のレンズで構成されています。カメラに詰め込みたい要素が多いほど、必要なスペースも大きくなります」とレンズの技術革新の遅れがカメラモジュールの肥大化に影響していると指摘しています。

ハーバード大学で極小の構造体を用いて光の屈折や収差を制御する技術「光メタサーフェス」を研究していたロバート・デブリン氏が2017年に設立したMetalenzは、1mm×1mm~3mm×3mmのガラスウェハー状に構築された1枚のレンズに、従来の複数枚のレンズで構成されたシステムを超える光学性能を持たせることに成功しました。

Metalenzが開発したレンズには、数ナノメートルの円形のナノ構造が数百万個搭載されているとのこと。デブリン氏は、「一般的な湾曲したレンズは、光を加速・減速することで屈折させています。Metalenzが開発したレンズは、ナノ構造の一つ一つが従来のレンズと同様に光を屈折させる機能を持っています。また、さまざまな直径のナノ構造を組み合わせることで、湾曲したレンズを複数枚組み合わせるのと同様に、光の収差や、画像のゆがみを補正することができます」と語っています。

Metalenzが開発したレンズは、1枚のレンズで従来のレンズを用いたカメラシステムと同等の画質の写真を撮影できるとのこと。そのため、カメラモジュールの大きさを小さくすることができるとデブリン氏は主張しています。さらに、デブリン氏は「Metalenzのレンズは従来のレンズよりも多くの光をイメージセンサーに届けるため、明るい写真を撮影することができます。

抜粋ここまで

_ いつもとおりすがり ― 2021年02月11日 12時45分33秒

追記

“60年代風”のフィルムカメラ「Escura snaps 35 Film Camera」
イギリス/香港/日本をイメージした3種類 ISO 400のカラーネガも
本誌:宮澤孝周 2021年2月10日
ttps://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1305677.html

抜粋ここから

株式会社セブンシーズ・パスタは2月10日、Escura(香港)ブランドのフィルムカメラ「Escura snaps 35 Film Camera」を発売した。イギリス(UK)、日本(JP)、香港(HK)をイメージしたという3つの柄バリエーションで展開する。取り扱いはBonz shop(楽天市場)およびヴィレッジヴァンガードで、希望小売価格は5,400円(税別)。

レンズ一体型のフィルムカメラ。60年代風のヴィンテージデザインとしている。35mmフィルムの使用に対応する。搭載レンズの焦点距離は31mm。絞りはF9、シャッタースピードは1/120秒でそれぞれ固定。最短撮影距離は1m。

抜粋ここまで

他ブランド同様の「写ルンです」タイプ。一定の需要があるのでしょう。

_ いつもとおりすがり ― 2021年02月11日 12時50分36秒

追記

<菅田将暉&有村架純>満面の笑みで向かい合う 互いに撮影した“素顔”も W主演映画「花束みたいな恋をした」オフショット
1/30(土)
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/aa29b26301714da117a4fc21acd3adb0488d48e2

抜粋ここから

菅田さんと有村さんは映画の撮影の合間に、有村さんが愛用しているというフィルムカメラで互いを撮影。オフショットには舌を出したおちゃめな菅田さん、ギターを弾く有村さんのほか、撮影期間中に誕生日を迎えた有村さんが、お祝いのケーキを手にした写真もある。映画の公式サイトでは、未公開のオフショットを盛り込んだ、スペシャルメーキングフォトムービーも公開されている。

抜粋ここまで

こういうマーケティングが、まだしばらく続きそう。

_ いつもとおりすがり ― 2021年02月11日 16時35分24秒

追記

映画『花束みたいな恋をした』公式
『#花束みたいな恋をした』 Special Making Photo Movie
ttps://twitter.com/hana_koi_jp/status/1354927352443146240

二人が使っていたのは、Leica mini3?Nikon miniやKonica Big miniと瓜二つの機種。

_ Haniwa ― 2021年02月15日 10時41分14秒

皆様、お返事が遅れてすみません。m(_ _)m

■ ノーネームしたん様
>>リニューアルでレンズに絞り環が付くということは、そういう需要があるということなのだろうか。

>まあ有るのでしょうね、某社のレンズには無かったようですが。

なんか某N社ってどんどん写し手の要望から離れて行っているような気がします。
趣味性だけでなく、道具的な意味での操作性やその選択肢としても狭量な感じがします。技術的によいものがある会社だけにもったいないと思います。

>>この絞り環が付くことでレンズ単体で絞りが動かせるのかが気になったのだが

>電磁的なものなら無理なんでしょうかねぇ、
>いっそFM3Aみたいに……
>まあ無理でしょうね。

これからカメラが趣味性の高いものになっていくとしたらFM3Aのような方向もありかもしれませんね。

>>JR鶴見線浜川崎駅ホーム

>Haniwa氏も車掌に中指を……、
>車掌は暇なのか?。

車掌に中指立てられたことはありませんが、車掌も言いたいことがあるなら職務として注意すればいいのだと思います。職務として言えないような内容なら、中指立てたりしちゃ駄目ですよね。まあ鉄道の撮影は、運行に影響しないように、鉄道職員の人に余計な負担掛けないようにすることが必要だとは思いますが。

_ Haniwa ― 2021年02月15日 10時53分29秒

皆様、お返事が遅れてすみません。m(_ _)m

■ みっち様
>あーっ、この辺がEマウントと違う所なんですね。Xシリーズはそういう設計なんだ。
Eマウントでは常時実絞りですので、常時実絞りに応じたプレビューを見ていることになり、「深度確認ボタン」という概念自体をもう忘れています。(笑)
>ちなみに、F22とか絞りまくった時には、測距できねーだろーざまあみろ、てな感じなんですが(笑)、その場合は測距時だけこっそりF8とか測れるところまで(値は機種によって違う)戻しているようです。したがって、AF-Cモードにしてシャッター半押しで測距中にすると、画面は実絞り(F22)ではなく、F8のままです。(測距が終われば、実絞りビューになります)

この辺はメーカによって、また同じメーカーでも機種によっても違うみたいですね。

タイムラグが違ってきたりすることと、タイムラグを揃えることによる遅延をどう考えるかなど色々と難しい問題だと思います。

これは一眼レフでも、ニコンは絞りの動作がバネだったときは開放付近でもF22でも連写に影響はなかったですが、他社の電磁絞りだと連写性能は絞り解放時のみのスペックだったりしましたね。

>このリンクで、熱心な方がソニー・キヤノン・ニコンの各ミラーレスの挙動を調べておられます。それによると、キヤノンは普通の一眼レフと同じ開放測光・開放プレビューです。ニコンはソニー似ですが、実絞りで見られる限界をF5.6と低く設定しています。これでは実絞りビューにはならんなぁ、と思います。深度が必要な場合は、もっと絞り込むと思いますので、中途半端ですね。
>ttps://ponkoshu.com/sony-canon-nikon-aperture-blades-work/

これはありがたい情報です。

>はい、バランス取れてますね。Haniwa氏が禿げ頭に茶髪カツラを被ったところ(違)と、手前のハイライト部分、暗部がうまく階調を残しています。これはHDRが効いているんでしょうか。
>最近のスマホ・カメラは、「悪条件下で何とか写真にする」という点が非常に優れています。冬の斜光の大逆光、自分の手先も見えないような暗所、フィルム時代では「撮影断念」となるところが、まぁ何とか手持ちでそのまま写真になるというのが凄いです。いや、本当に感心します。
それとスマホの有機ディスプレイはダイナミックレンジが広く、最高輝度も高いので、パソコンモニターよりずっと綺麗です。むろん紙焼きなどは問題になりません。これでは、ますますプリント需要は落ち込みますなぁ。(歎)

HDRは有効にはしていませんが、スマホ内部でかなりの画像処理が行われているようです。HDRを有効にしますともっとパステルっぽい感じになります。

通りすがりに道路工事で地層が出ているところなどをスマホで撮ることがあるのですが、暗い部分をタップするだけでそこに露出を合せてくれるので便利ですよね。これからの単体カメラの役割を考え直す必要があると思います。

スマホのディスプレイが紙焼きを追放するというのもなんとかしたいですね。画像データが残ればよいですが、そうでない場合に何の道具もなしに写真が見られる紙焼きはなくしてはならないんですけどねぇ。

_ Haniwa ― 2021年02月15日 11時04分21秒

■ めがねのパイロット様

>あれ、富士は絞り制御のプログラム変えたのでしょうか。
>私がT-3使っていた頃(X100Fは今も)は、常に実絞りで夜の部屋で絞り込むと悲惨でした(笑)

>もし変わっていれば、それは使いやすくなっていいですね。

この記事を書いたときに参照した機種名を失念しましたが、このあとのみっち様のコメントにありますFUJIFILM X-T1は開放AFのようですね。
ttps://ganref.jp/m/tokyoboy/reviews_and_diaries/review/6372
私も同じ記事を見たのかもしれません。時間が経っていてすみません。

> ニコンのはF5.6まで実絞り、それ以降はプレビューで実絞り確認できますので、割と使いやすいです。

はっきりと決まっていると分かりやすいですね。以前からAFの開放F値はF5.6が限界(その後例外あり)でしたから覚えやすいです。

_ Haniwa@m(_ _)m ― 2021年02月23日 16時02分28秒

■ いつもとおりすがり様
お返事が遅くなってすみません。m(_ _)m

>七工匠、ボディキャップ型のAPS-C単焦点レンズ「7Artisans 18mm F6.3」
>ソニーE/富士フイルムX/キヤノンEF-M/マイクロフォーサーズ用 税別9,000円

情報ありがとうございます。

パンケーキタイプで玄人好みなだけでなく、税別9000円というところがよいですね。マイクロフォーサーズはオリンパスが嫌いなので手を出しませんが、こういうレンズが使えるのが羨ましいところです。Nikon1は囲い込みすぎてこういう遊びは一切できないようになっていましたからなおさらです。

>先に紹介したレンズですが、この動画を見る限り、写ルンですレンズ再利用のGIZMON Utulensよりはシャープですが、周辺はデジタル独特の色被りがあるので、用途は限られるかと。

4群6枚構成なのにちょっと残念ですね。

>たった1枚のレンズで従来のスマートフォン向けカメラレンズを超える光学性能を実現した「Metalenz」とは?

情報ありがとうございます。

>近年のスマートフォンに搭載されているレンズの光学系は、4~7枚のレンズで構成されています。カメラに詰め込みたい要素が多いほど、必要なスペースも大きくなります」とレンズの技術革新の遅れがカメラモジュールの肥大化に影響していると指摘しています。

屈折光学系にして横に詰め込んでるみたいですね。

>Metalenzは、1mm×1mm~3mm×3mmのガラスウェハー状に構築された1枚のレンズに、従来の複数枚のレンズで構成されたシステムを超える光学性能を持たせることに成功しました。

>Metalenzが開発したレンズには、数ナノメートルの円形のナノ構造が数百万個搭載されているとのこと。デブリン氏は、「一般的な湾曲したレンズは、光を加速・減速することで屈折させています。Metalenzが開発したレンズは、ナノ構造の一つ一つが従来のレンズと同様に光を屈折させる機能を持っています。また、さまざまな直径のナノ構造を組み合わせることで、湾曲したレンズを複数枚組み合わせるのと同様に、光の収差や、画像のゆがみを補正することができます」と語っています。

これはすごいですね。センサーサイズの大きなカメラ向けにも応用して欲しいところです。レンズの直径が大きくなるといろいろと難しいんでしょうかねぇ。

>デブリン氏は「Metalenzのレンズは従来のレンズよりも多くの光をイメージセンサーに届けるため、明るい写真を撮影することができます。

これも画期的かもしれません。センサーサイズが小さくても高感度バッチリになりそうですね。単体カメラに採用される前に個人が買える単体カメラが廃れなければよいのですが。

_ Haniwa ― 2021年02月23日 16時12分54秒

■ いつもとおりすがり様
お返事が遅くなってすみません。m(_ _)m

>“60年代風”のフィルムカメラ「Escura snaps 35 Film Camera」

情報ありがとうございます。

>搭載レンズの焦点距離は31mm。絞りはF9、シャッタースピードは1/120秒でそれぞれ固定。最短撮影距離は1m。

まさに写ルンですタイプですね。しかし、25年ぐらい前にはこの手のカメラは3千円ぐらいで売っていましたから税込1万円はちょっと高いような気もします。

><菅田将暉&有村架純>満面の笑みで向かい合う 互いに撮影した“素顔”も W主演映画「花束みたいな恋をした」オフショット

俳優さんがフィルムカメラ愛好家というのはよいことだと思います。
他方で、そろそろ庶民がフィルムを楽しむにはフィルムの値段がかなり高くなってきているような…。あと、日本の購買力が低下しているせいか、中古のフィルムカメラもかなり高いものがありますね。中国の富裕層が買っていくのかしら…。

>二人が使っていたのは、Leica mini3?Nikon miniやKonica Big miniと瓜二つの機種。

変に重たくて嵩張る機種でないところが、よいアドバイザーが身近に居る感じですね。羨ましいです。

_ いつもとおりすがり ― 2021年02月25日 16時40分50秒

Haniwa様、皆様

Harman Technologies Announces Point-and-Shoot EZ-35 Film Camera
Feb 24, 2021
ttps://petapixel.com/2021/02/24/harman-technologies-announces-point-and-shoot-ez-35-film-camera/

これも写ルンですタイプで、"around $54"だそうで、若者向けでしょう。

_ いつもとおりすがり ― 2021年02月25日 16時43分27秒

追記

「写ルンです」タイプと書きましたが、フィルム交換可能な。数千円なら、わるくないでしょう。

_ いつもとおりすがり ― 2021年02月26日 14時30分46秒

追記

フィルムの装填や巻き上げなど自動なので、レンズのスペックは違いますが、フジのクリアショットMみたいな感じなのかと:

ttps://fujifilm.jp/personal/filmandcamera/filmcamera/35mm/clearshotm/specs.html

_ Haniwa ― 2021年02月26日 16時54分09秒

いつもとおりすがり様
情報ありがとうございます。

Harman EZ-35、よさそうですね。

米B&Hでも$54になっていました。 ただ、New Item - Coming Soonで予約になっていますが。
Shipping to JAPAN DHL Express 4-7 Business Days $23.70
ですから、合わせて$77.70ですね。

カメラのデザインもいい感じです。あとは写りですね。
作例が待ち遠しいですね。
ttps://www.harmantechnology.com/ez-35-instructions/?___store=harman_brochure&___from_store=harman_uk

どこかが輸入してくれれば買うかもしれません。

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