サウンドハウスUSBキャプチャユニット「CHD201」1078円(税込)2020年12月09日 00時00分00秒

サウンドハウスUSBキャプチャユニット「CHD201」1078円(税込)

サウンドハウスの1078円(税込)のUSB HDMIキャプチャユニット「CHD201」を買ってみた。

PC Watchサウンドハウス、980円のUSB HDMIキャプチャユニット(PC Watch)という記事で気になって買おうと思っていたのだが、記事が出たすぐ後の時点で品切れで納期が長いようだったので買わないでいた。今回、【やじうまミニレビュー】千円切りのHDMIキャプチャはゲーム配信に使えるのかを試してみた(PC Watch)デジカメが高画質のWebカメラになるか、730円の「HDMIキャプチャー」を試した(日経クロステック)を見て買おうと思い立ち、サウンドハウスのサイトに行ったら在庫ありだったので買うことにした。2000円未満だと500円の送料が掛かるので、2個買ってみた。

用途は、デジカメやビデオカメラをWEBカメラ代わりにしようというものだ。デスクトップPCのWEBカメラは調子悪いし(logicool HD Webcam C270 ウェブカメラが壊れたので直してみた ― 2020年05月16日参照)、ノートPCのWEBカメラは画面の上についているので、画面の見やすさとカメラの方向とがうまくいかないときは困る。それでデジカメメーカーはなかなかWEBカメラに対応しなかったし、対応しても新しい機種だけだったりする。はっきり言ってデジカメメーカーには失望した。

それでこのサウンドハウスUSBキャプチャユニット「CHD201」だが、パソコンのUSBポートに挿すだけでドライバが自動的に当たってしばらくすると使えるようになる(Windows10)。

そこにHDMIケーブルでデジカメやビデオカメラをつなぐと、SkypeやZoomやLINEなどでカメラになる(※ただしLINEのビデオ通話だけ縦横比がおかしくて細長い顔にされてしまう、ノートPC内蔵のカメラだとならない)。

最初はコンパクトなNikon 1 V1をWEBカメラにしようと思ったのだが、Nikon 1 V1をWEBカメラにするとキャプチャ画面に絞り値とかシャッタースピードとかモードなどの情報が下の方に出てしまう。顔認識やAFターゲットは設定で消せても、画面下の撮影情報は消えなかった。それでNikon 1 V1を使うのは諦めた。

次にNikon D300SにAF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDを付けてミラーアップしたものをWEBカメラにしようと思ったが、やはり撮影情報がキャプチャ画面に出る。写した画像だけにならない。

そこで、SONY ハンディカムHDR-CX590VにNikonのワイドコンバーターアタッチメントNH-WM75をつけたものをHDMI接続すると、ハンディカムHDR-CX590Vのモニターにはずらずらといろんな撮影情報を表示させていてもHDMIの出力映像には一切写っていなかった。さすがビデオカメラ。HDMI出力することを前提に作ってますな。

ということで、Let's note SX2(インテルCore i5-3320M vPro、RAM 16GB)にサウンドハウスUSBキャプチャユニット「CHD201」をつないで、SONY ハンディカムHDR-CX590VにNikonのワイドコンバーターアタッチメントNH-WM75とSLIK PRO MINI III三脚で机の上に置いて使ってみた。

CHD201はやや遅延がある感じ。体感で0.2秒という感じか。レッツノート内蔵のWEBカメラHD 720Pだと感じる遅延はないので、やや気になるかも。ただ、Zoomで2時間ほど会議してみた感じでは、0.2秒くらい遅延していても何の問題もない。

ノートPC内蔵のWEBカメラでは画面の角度を変えると映るところも変わってしまうし、正面からしか映らないので、このようにビデオカメラがWEBカメラになるのは結構便利だ。私の場合自宅の机の上にPCを置くと真後ろに色々と趣味のものが映ってしまうので困るのだ(笑)。サウンドハウスCHD201とSONY ハンディカムHDR-CX590VにNikonのワイドコンバーターアタッチメントNH-WM75とSLIK PRO MINI III三脚で少し斜めから撮ってズームで映る範囲をうまく調整して趣味感を出さないようにした。映り具合も他のZoom参加者よりもはるかに高精細で映り過ぎるぐらいだ。

【追記】Ricoh GRで試していないのは、Nikon 1 V1もD300SもミニHDMIなのだが、Ricoh GRはマイクロHDMIだからだ。家には片方がHDMIオスでもう片方がミニHDMIオスのケーブルと両方がHDMIオスのケーブルしかない。マイクロHDMIのケーブルは持っていないのだ。というか標準、ミニ、マイクロとかいう規格はやめろよ。最初からマイクロでやればいいだろ。【追記ここまで】

サウンドハウスUSBキャプチャユニット「CHD201」は1078円(税込)でつなぐだけでWEBカメラになるので、そういう用途の人にはお買い得だと思う。ゲームのキャプチャとか、youtubeで中継するとか、細かいことをいうひとはもっと高いのを買ってくださいという感じだ。ソフトウェアエンコードということだが、古いLet's note SX2(インテル Core i5-3320M vPro プロセッサー2.60 GHz 最大3.30 GHz、RAM 16GB)でも負荷は気にならなかった。メモリが16GBのせいもあるかもしれないが、Zoom中にWordをいくつか立ち上げたり、メーラーやブラウザやadobe Acrobat Readerも立ち上げたままだったが、キャプチャ画像やPCのパフォーマンスにはなんの影響もなかった。2時間ぐらいZoomで使ってもCHD201はほんのり暖かいぐらいだった。

サウンドハウスUSBキャプチャユニット「CHD201」をレッツノートSX2右側USBポートに挿したところ

サウンドハウスUSBキャプチャユニット「CHD201」は少し横幅があるので、USBポートの間隔によっては隣のポートに干渉するかもしれない。Let's note SX2の右側のUSBポートでは、有線LANコネクター(RJ-45)に干渉はしなかった。

サウンドハウスUSBキャプチャユニット「CHD201」は、用途がはっきりしている人にはお勧めだ。

【追記:2020年12月10日】ほぼ1000円で手に入る激安のUSBキャプチャーユニット「CHD201」(ケータイWatch)【追記ここまで】

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CHD201 HDMIビデオキャプチャー USB2.0接続
■USB2.0接続
■スティックタイプ
■入力解像度:4K60Hz
■入力映像フォーマット:8/10/12bit 深度
■出力解像度:1920x1080 @ 30Hz
■出力映像フォーマット:YUV420,JPEG
■出力映像フレームレート上限:30
■音声フォーマット:リニアPCM(モノラル音声)
■音声サンプリングレート:44.1kHz or 48kHz(配信ソフト側で設定)
■最大USBオーディオビットレート:16bit
■外形寸法:66mm x 28mm x 13mm

・USBカメラとして認識するため、OBS等の一般的な配信ソフトや、ZOOM、Microsoft Teams、Skype、Google Hangouts等で利用可能です。

Cameraholics(カメラホリック)Vol.42020年12月13日 00時00分00秒

北村写真機店(東京都新宿区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO80、プログラムAE、AWB

ホビージャパンから12月11日に発売になったCameraholics(カメラホリック)Vol.4を買った。
Cameraholics Vol.4(ホビージャパン)

特集1「写真家の勝負レンズ」
特集2「元始、ニコンは太陽であった」

このなかでやはり注目は特集2「元始、ニコンは太陽であった」だ。赤城耕一氏、後藤哲朗氏、大浦タケシ氏、土田ヒロミ氏が執筆されている。

このカメラホリックは、作例や作品もみどころなのだが、特集2「元始、ニコンは太陽であった」の製品写真がそそる。レンズやカメラが「美味しそう」なのだ。「ああ、このレンズほしい」「おお、このカメラほしい」と思わせる写真なのだ。

特にそそられたのが、72-73ページに載っている、Ai Nikkor 135mm F2だ(Nikon F2Photomic AS DATAに装着)。フィルター枠ぎりぎりまである大きな前玉。吸い込まれそうな感じ。ああ、135mmは、Ai Nikor 135mm F3.5とAi Nikkor 135mm F2.8を持っているのに、Ai Nikkor 135mm F2までほしくなる。

他にそそられたのは、87ページのGN Auto Nikkor 45mm F2.8を装着したNikon Df。92ページのNikKor UD 20mm F3.5を装着したNikon Df。

Nikon Dfは動画が撮れないデジカメだから嫌いなんじゃなかったのか。そうなのだ、D4と同じ写りのDfの写りは好きなのだが、貧乏性なので動画が撮れないというだけでなんか嫌だったのだ。

しかし、この2枚のNikon Dfの写真は、そそる。

ああ、ニコンDfがほしい。

なぜそう思うのか考えてみたら、二つの写真ともカメラのマウント面を上に向けてカメラの軍艦部が見えるような方向で撮っている。要するにニコンDfの軍艦部は上から見るとカッコイイのだ。これはニコンF3やF4までと同じダイヤル式の設定になっているからだろう。F5以降のような軍艦部に液晶表示部があるのとは違うのだ。そのダイヤルがたくさんあるところをを見せつけている構図。うーん、やられました。

Cameraholics(カメラホリック)Vol.4の特集2「元始、ニコンは太陽であった」は70ページから99ページまである特集で読み応えがある。2700円+税で税込2970円もするが、それだけの価値はあると思う。書店で手に取ってみてほしい。


写真は記事とは関係ない。北村写真機店(東京都新宿区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO80、プログラムAE、AWB

ニコンの記事なのにHUAWEIのスマホの作例ですまん。どこにあるのかイマイチ分かってなかった北村写真機店をついに発見した。紀伊國屋書店新宿本店の斜め向かいだった。しかし、 移動中に紀伊國屋書店新宿本店でこの記事で紹介した『Cameraholics(カメラホリック)Vol.4』を買わねばならないので、北村写真機店には寄る時間がなかった。次には寄ってみたいぞ北村写真機店。

2021年版つくばエクスプレスカレンダー2020年12月25日 00時00分00秒

2021年版つくばエクスプレスカレンダー + エコバッグ

皆様、コメントのお返事ができていなくてすみません。m(_ _)m もう少しお待ちください。

今日は小ネタで。秋葉原駅につくばエクスプレスの「TX PLAZA 秋葉原」という案内所がある。ガラス張りで、中にはプラレールのつくばエクスプレスがぐるぐる走っていたりする。

通りがかったら、つくばエクスプレスカレンダー発売中と書いてあったので、買ってみた。税込み1000円の壁掛けの方だ。

そうしたら、なぜか黒いエコバッグを差し出すのでびっくりした。どこにも書いていないが、エコバッグをサービスでくれたようだ。

不織布のエコバッグの中に大きな封筒があり、その中に2021年版つくばエクスプレスカレンダーが入っていた。カレンダーは見開き2ページで1ヶ月のもので、上部にプラスチックのハンガー部分があり、しっかりとしたものだ(A3サイズブック式、フルカラー28ページ、吊り下げホルダー)。これにエコバッグまでついているとはかなりお得だ。なお、通販など、TX PLAZA 秋葉原以外で購入した場合にこのエコバッグが付いているのかは分からない。

帰りにこのエコバッグを持って電車に乗っていたら、多くの人が何が書いてあるのかじっと見つめていた。乗っていたのはつくばエクスプレスじゃないし、つくばエクスプレス自体が新しい鉄道なので(2005年8月24日開業)、地元以外では知らない人も多いのかもしれない。

つくばエクスプレスカレンダーを買ったのは、たまにしか行かないがつくば市の国立科学博物館の筑波実験植物園(つくば植物園)に行ったりしてつくばエクスプレスをたまに利用しているからだ。あと、ずっと買っていた横浜ベイスターズのカレンダーが、数年前からカレンダー部分がものすごく小さくなって、選手の写真ばかりの、カレンダーとは名ばかりのポスターみたいになってしまったせいもある。2021年はベイスターズのカレンダーを買うのはやめた。カレンダーはカレンダー部分がちゃんとしていなければいけないと思う。【追記】2021年横浜ベイスターズオフィシャルカレンダーをみたら、下1/3がカレンダーになっていた。やっぱり従来のは不評だったんだろうな。調べたら2020年からベイスターズオフィシャルカレンダーは買ってなかった。【追記ここまで】

つくばエクスプレスカレンダー、リピーターになるかも。


【関連追記(作例がつくば市)】
CanwayのGPS週数ロールオーバー問題 ― 2019年04月11日
アウトライダー再始動&GO RIDE創刊 ― 2019年04月10日
AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR、AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E ED新発売 ― 2017年06月06日
ついにチェキがプリンタ内蔵デジカメに instax SQUARE SQ10 ― 2017年05月22日
新緑 ― 2017年05月08日

CQ出版「大型木枠ループアンテナ UZ-8CQ(半完成品)」を購入2020年12月28日 00時00分00秒

大型木枠ループアンテナ UZ-8CQ(半完成品)

このところ忙しくて更新できなくてすまんです。新型コロナで困っている人も多いので、仕事が忙しいのはありがたいと思うことにしています。さて、バイクでどこかに出掛けてAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDの試写でもしたいところなのだが、家族からはバイクに乗るなと言われている。医療が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で逼迫しているので、万一事故にでも遭ったらいろいろと困るのでやめとけ、と。

ということで、おうちでBCLでもしようかと買ったのが、CQ出版「大型木枠ループアンテナ UZ-8CQ(半完成品)」だ。ループアンテナはシャンテック電子のAMラジオ受信用ループアンテナキットを買って持っているのだが、一辺が40cmなので感度がもう一息なのだ。シャンテック電子のAMラジオ受信用ループアンテナキットは、ICF-SW7600GRの内蔵バーアンテナの方が感度が高い感じ。ただ、インバーター蛍光灯のノイズにはシャンテック電子のAMラジオ受信用ループアンテナキットの方が内蔵バーアンテナよりも強く、感度は低くても家電からのノイズはほとんどない。ただもうちょっとゲインが欲しいよなぁ。

そこで、一辺が1mぐらいありそうなCQ出版「大型木枠ループアンテナ UZ-8CQ(半完成品)」を買ってみることにした。買ったのは2020年11月中旬。

実は中学生のころ、一辺が1mの中波用ループアンテナを、雑誌を参考に作ったことがあり、そのときの高感度や指向性の良さが忘れられないのだ。そのときの大型バリコンをどこかになくしてしまって残念に思っている。通信型受信機の中に入っていたようなあんな大型バリコンはもう売ってないのだ。大阪の日本橋で買ったのだった。

それで、CQ出版「大型木枠ループアンテナ UZ-8CQ(半完成品)」だったらあのころのBCLのように聞こえるかなと思った。

UZ-8CQは改定前のと改定後のとがあり、どう違うのかよく分からない。あと、UZ-8CQの改定のものにも半完成品とそうでないのとがあり、半完成品は半田付け不要となっている。今回買ったのは納品書によると、「改定」の付かないの半完成品の方だ。値段も税込み16,198円だったのだが、いま「大型木枠ループアンテナ UZ-8CQ(半完成品)改定」を見ると、税込み17,050円になっている。値上げが「改定」なのか?

半田付けの道具は持っているのだが、面倒くさいので半田付け不要の半完成品の方を買った(ずぼら)。

CQ出版ショップのページによっては「在庫残りわずかです」になっているのだが、購入ページにはその記載はない。

ということで、11月中旬に買ったのだが、忙しくてまだ作っていない。半完成品なので、木枠を作って電線を巻くだけなのだが。この正月に完成させたい。完成したら感度とかまたリポートしたい。

CQ出版ショップ ノベルティグッズ エコバッグ(綿)とCQ ham radioステッカー

ちなみに、CQ出版「大型木枠ループアンテナ UZ-8CQ(半完成品)」を買ったら、"CQ ham radio"のステッカーとコットン製のモールス符号デザインの描かれたエコバッグがオマケに付いていた。荒野のエコバッグブログへようこそ(違)。

「写ルンです」の無限遠:皆様よいお年を!2020年12月31日 20時15分00秒

【作例上】乙女湖琴川ダム2018年10月撮影2020年11月現像(山梨県山梨市牧丘町):富士フイルム 写ルンですシンプルエース、32mm、F10固定、シャッタースピード1/140秒固定、ISO400、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMありDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 10 PRO(64bit)
【作例下】乙女湖琴川ダム2018年10月撮影:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点、リサイズのみ

昨日(2020年12月30日)のImpress Watchに写ルンですの撮り方とその仕組み(Impress Watch)という記事が載っていた。デジカメWatchでもない、Impress Watchでなぜ?しかも作例に赤城耕一氏が写ってるし。

写ルンですといえば、写ルンですプレミアムキットII ― 2018年08月24日で紹介したものをようやくこの11月に撮り切った。約30枚を2年掛けて撮ったことになる。

そのできあがりの写真は「色調不良」という指摘を受けて現像プリントから上がってきた。まあ常温というか灼熱の夏にバイクのトップケースに入れて運んだりしていたからなぁ。しかも2年も掛けて撮っているし。

色調は諦めが付くとして、上がりの写真をみておや?と思ったのは、無限遠にピントが来ていないことだった。写ルンですは1986年の発売直後からコンスタントに使っているのだが、こんなに無限遠にピント来なかったっけ?あんまりそういう記憶がないのだが。

しかし、今回写ルンですの撮り方とその仕組み(Impress Watch)の記事の作例写ルンですの撮り方とその仕組み(8/14)を見ると、無限遠にはピントが来ていない。自分の撮った写ルンですと全く同じ感じだ。これは故障とか個体差とかではなく仕様なんだな。


【作例上】乙女湖琴川ダム2018年10月撮影2020年11月現像(山梨県山梨市牧丘町):富士フイルム 写ルンですシンプルエース、32mm、F10固定、シャッタースピード1/140秒固定、ISO400、Nikon SUPER COOLSCAN 5000ED、ICEありROCなしGEMありDidital DEEなし、Nikon Scan 4 Ver.4.0.3、Windows 10 PRO(64bit)

【作例上】は、前述のの2018年に買った「写ルンですプレミアムキットII」で撮ったものだ。川上牧丘林道に行ってきた(その1) ― 2018年10月23日川上牧丘林道に行ってきた(その2) ― 2018年10月29日のときに撮ったものだ。

【作例下】乙女湖琴川ダム2018年10月撮影:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF中央1点、リサイズのみ

【作例下】のAPS-CサイズのリコーGRの方は、真ん中にある手前の森にピントを合わせても一番奥の鉄塔にぎりぎりピントが来ないかぐらいなのが分かる。【作例上】の写ルンですシンプルエースの方は4本の鉄塔のうち手前の1本はピントが来ているが、手前から2本目でもうピンボケだ。

ということで、無限遠を撮りたい場合には、写ルンですはちょっと向いていないんだな。適材適所ということで、写ルンですはスナップに使おう。タイムラグもかなり短いし。


ということで、今年もお付き合いありがとうございました。m(_ _)m

もう紅白歌合戦も始まってしまっていますが、
皆様、よいお年を!

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