ビーバームーンの半影月食を AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDで2020年11月30日 00時00分00秒

ビーバームーンの半影月食(トリミング):Nikon D300S、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、300mm(35mm判換算450mm相当)、F8.0、1/400秒、ISO 400、WB晴天、ピクチャーコントロール:スタンダード(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影

皆様、コメントの返事ができていなくてすみません。もう少しお待ちください。m(_ _)m

さて、今日は満月でビーバームーンと言うそうだ。しかも「半影月食」なのだそうだ。なぜか手元にAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDが。

手持ちで満月が撮れてしまう。すごいぜVR。

えっ、そのレンズ絞り環無いんじゃないかって?あれ?絞り環…。

絞り環ないレンズ買うと不吉なことが起きるんだよね(泣)。


ビーバームーンの半影月食(トリミング):Nikon D300S、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED、300mm(35mm判換算450mm相当)、F8.0、1/400秒、ISO 400、WB晴天、ピクチャーコントロール:スタンダード(NEFファイルをCapture NX-Dで現像)、マルチパターン測光、中央1点AF(周囲9点加味) 、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影

たまたま某中古カメラ屋さんに立ち寄ったところ、激安のAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDを発見して気づいたら買っていた(笑)。このレンズについてはまたゆっくりと色々試したい。


【関連追記:2020年12月14日】
AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED(ニコンイメージング)
ニコン、「AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6」~最大約4段分の手ブレ補正を実現(2006年08月09日 デジカメWatch)
【伊達淳一のレンズが欲しいっ!】ニコン AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6 G(IF)~VR IIの補正効果とレンズ性能が魅力(2006年12月1日 デジカメWatch)
ニコン「AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6 G (IF)」 交換レンズ実写ギャラリー(2006年12月21日 デジカメWatch )
気になるデジカメ長期リアルタイムレポートニコンD7100【第8回】純正の望遠端300mmズームレンズを比較(2014年1月9日デジカメWatch)
Nikon(ニコン) AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED 実写レビュー(PHOTO YODOBASHI 更新日時:2018年9月14日 17:50:00)

コメント

_ めがねのパイロット ― 2020年11月30日 21時46分28秒

 Haniwa様

 感染拡大につき、お変わりないようで何よりです。

 それ、評判のいい望遠ズームでしたよね~
 私も買おうか迷いましたが、結局AF-S 70-200 F2.8FLとAF-S 300F4Dでまとまっています。
 200から300の付け替えがやや面倒で・・・
 なので、120-300とか気になるのですが、高くてデカくて無理です(泣)
 最近は、コンサートの撮影でも、D850+70-200とZ6+FTZ+300(+1.4テレ)でどちらも手振れ補正付きで活躍してもらっています。

 半影月食は肉眼ではわかりづらいので、今一つ面白みはないですね・・・
 「月が半分隠れます」って、ちょっと違う説明テロップとか、テレビで流れていましたが(笑)
 ニュース程度で説明するには、ちょっとメンドウな現象でもありますが・・・

_ Haniwa ― 2020年12月01日 10時04分07秒

めがねのパイロット様
コメントありがとうございます。

いまのところ感染せずに済んでいますが、どうなることやら…。

>それ、評判のいい望遠ズームでしたよね~
>私も買おうか迷いましたが、結局AF-S 70-200 F2.8FLとAF-S 300F4Dでまとまっています。
>200から300の付け替えがやや面倒で・・・
>なので、120-300とか気になるのですが、高くてデカくて無理です(泣)
>最近は、コンサートの撮影でも、D850+70-200とZ6+FTZ+300(+1.4テレ)でどちらも手振れ補正付きで活躍してもらっています。

私もスポーツではAI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW> がメインなので、次に買うならAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIかなぁと思っていました。やはりF2.8ないとシャッタースピード稼げないですし。

あとは予備でAI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D持ってまして、こちらは80-200/2.8DNが修理に入るときに使ってました。最近はバイクで出掛けるときに予備に持っていくことがありますが、予備に持っていって付け換えて使ったことはありません(笑)。コンパクトで軽くて安いのに写りは悪くないのが取り柄です。

ただ、このAI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dで昼間に屋外でスポーツ撮るときはよいのですが、一回自宅の軒下にアシナガバチの巣ができたのを雨の日に撮ろうとしたら、手ぶれでうまく撮れなかったことがありました。暗いレンズなのでシャッタースピードを稼げないんですね。

それで、今回VR(手ぶれ補正)付き狙いでAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDを買ってみました。なんと12.8kでした(1ヶ月保証付き)。AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDの相場はチェックしてなかったのですが、DXではなくFX用でこの値段は多分買いなんだろうなと作動をチェックしてから買いました。光学系もお店のダウンライトに透かしてみましたが、ゴミも黴も無いようでした。Gレンズは手で絞り連動レバーを動かして絞りを開けられるのでチェックもし易いですね。

>半影月食は肉眼ではわかりづらいので、今一つ面白みはないですね・・・
>「月が半分隠れます」って、ちょっと違う説明テロップとか、テレビで流れていましたが(笑)
>ニュース程度で説明するには、ちょっとメンドウな現象でもありますが・・・

私も肉眼で見てもよく分からないし、写真撮ってもなんとなく左上が暗いだけで言われなければ気づかないかもみたいな感じでした。ただ、レンズ手に入れてすぐに半影月食のニュースがあったので、これはレンズ試さなきゃと思って撮りました。VR効かさないで手持ちだと月がファインダー内で安定しません。半押しするとVRが効いてピタッと像が止まります。

このAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDのVRは、発売時の記事などを見ますと最大4段分の手ぶれ補正とあるのに、ダウンロードした説明書には2.5段分とあります。条件が違うのかなぁ。説明書の方は、FXやフィルムでの望遠端での条件でした。

_ みっち ― 2020年12月01日 10時54分29秒

そうそう、先日VAIO Phone A(Androidフォン)の側面スイッチがもげてしまった(故障クラスターの巣である某ブログで感染したのだと思います−違)ので、パーマセルで止めて使っていたのですが、これではちょっとなぁと云うことで、ちょうど発売になったiPhone 12 Pro Maxに変えました。
まっ、それで3眼式なんですが、相当焦点距離は65mm、26mm、13mmとなっていて、これは中々によいバランスです。どれも1,200万画素で統一されていて、変に高解像度に振っていないのもよろしい。
何と云いますか、フィルムカメラにレンズ1本だけ付けてぶらっと散歩するときなどには、絶好のパートナーです。途中でひっくり返った時なんかには、電話もできますしねぇ。まぁ、電話する力が残っておればですが。(爆)

>なぜか手元にAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDが...

この焦点距離範囲のレンズは昔からあって、使い勝手がいいですね。みっちの場合はソニー機なので、FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSSですが、一般ピープルの間に混じってもさほど目立たないのがよいです。
あっ、Haniwa氏はダメだと思います。(笑)
「お前Haniwaだな!どうして絞り環のないレンズを使ってるんだ!!」
「えーっ、お答えを控える場合があります...」
「合い言葉は絞り環ではなかったのか!」
「もう少し俯瞰的な観点から...」
「さてはお主、寝返ったな。あの蕎麦屋で交わした討ち入りの誓いはぁ!」
「その批判はまったく当たらないと...」(ポカッ)「アアーッ」(爆)

_ Haniwa ― 2020年12月01日 14時31分45秒

みっち様
>故障クラスターの巣である某ブログで感染したのだと思います-違)

>ちょうど発売になったiPhone 12 Pro Maxに変えました。

いやいや、これからですよ、感染の恐ろしさを知るのは(違)。

おめでとうございます!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

>まっ、それで3眼式なんですが、相当焦点距離は65mm、26mm、13mmとなっていて、これは中々によいバランスです。どれも1,200万画素で統一されていて、変に高解像度に振っていないのもよろしい。

よいですねぇ。特に13mm相当がうらやましいです。

>何と云いますか、フィルムカメラにレンズ1本だけ付けてぶらっと散歩するときなどには、絶好のパートナーです。途中でひっくり返った時なんかには、電話もできますしねぇ。まぁ、電話する力が残っておればですが。(爆)

緊急発信機能ってないんでしたっけ?
ふと思いつきましたが、バイク用エアバッグの紐に連動して緊急発信機能があると面白いなと思いました。
「大丈夫ですか?」
「すまん、立ちゴケです(泣)」

>この焦点距離範囲のレンズは昔からあって、使い勝手がいいですね。みっちの場合はソニー機なので、FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSSですが、一般ピープルの間に混じってもさほど目立たないのがよいです。
>あっ、Haniwa氏はダメだと思います。(笑)

目立たないようにD300Sには青の旧プロストラップを付けています(笑)。

>「お前Haniwaだな!どうして絞り環のないレンズを使ってるんだ!!」
>「えーっ、お答えを控える場合があります...」
>「合い言葉は絞り環ではなかったのか!」
>「もう少し俯瞰的な観点から...」
>「さてはお主、寝返ったな。あの蕎麦屋で交わした討ち入りの誓いはぁ!」
>「その批判はまったく当たらないと...」(ポカッ)「アアーッ」(爆)

写真家の赤城耕一氏は絞り環ないレンズを買わないようにしていると仰っててずっとすごいなぁと思ってました。

赤城耕一の「アカギカメラ」
第10回:ソニーα7Cをお迎えしました
ttps://dc.watch.impress.co.jp/docs/column/akagi/1290288.html

でも、キットレンズのFE 28-60mm F4-5.6って絞り環ないような…。

赤城耕一さんにオンラインで会える:GRプレミアムセミナーキャンペーン
RICOH GR III/GR III Street Edition購入者に
ttps://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/campaign/1292236.html
で問い詰めてもよいのでしょうか。

あっ、GR III買わないといけないのかっ。

マジレスしますと、まあ便利ズームにまで絞り環つけろとは言いませんが、マイクロニッコールとか絞り環ないと接写リングとかベローズとか使えないので困るんじゃないかと。あと、逆向けにして使うときに困るので、単焦点レンズの標準から広角側も絞り環欲しいですね。なんだかニコンのシステムがどんどんゆりかごから墓場までじゃなかった、宇宙からバクテリアまでから離れて行っていると思うんですよねぇ。えっ?宇宙からバクテリアまでってオリンパスでしたか(爆)。

_ いつもとおりすがり ― 2020年12月01日 16時50分34秒

Haniwa様、みっち様、皆様

「距離指標」にも、こだわりが:

赤城耕一写真日録
2012-11-17
レンズ距離指標問題を訴える
ttps://redastle1.blog.ss-blog.jp/2012-11-16

抜粋ここから

 だからとくに広角系レンズには距離指標が必要になる。極端にいえば、望遠レンズにはなくても困らないわけ。もっといえば、マウントアダプターを使用したお古広角レンズ遊びの場合はレンズ側に当然のように距離指標がある。マニュアルレンズなら当たり前である。
 つまり、あらかじめ撮影距離を決め、距離設定を行えば、距離指標のない純正広角レンズよりも撮影スピードは速くなる理屈だ。当たり前である。フォーカシングする時間は0だからだ。お古レンズのわけのわからん“味”で大騒ぎするより、よほど私にとっては距離指標があることで表現の幅が広がるのである。

抜粋ここまで

とはいえ、新製品への食いつきは「別腹」なのでしょう。笑

_ 片戸郁也 ― 2020年12月01日 20時50分23秒

こんにちは。

ちょっと検索してみたのですが、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDは中古良品で20k円以上はするみたいですね。Haniwa様のはかなりお買い得品だったのではないでしょうか。良い買い物をされたようでうらやましいです。くれぐれもAFやVRで荒野の故〇ブログが発動しないことを祈っております。
偶然ですが、私も70-300の手振れ補正レンズを先日入手いたしました。タム〇ンのA005ですが。300mm f5.6ともなると手振れ補正が欲しいですよね。試してみましたがファインダー像がビシッと止まるのはいいですね。ちょっとゴガガガと不快な音がするのが不満ですが(笑)。なんでニコン純正にしないでタ〇ロンに浮気したのかというと、フィルター径が62mmでAI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dと共用できるから(笑)。ウチには絞り環が無いと困るボディが多いのでAI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dにもまだまだ現役で頑張ってもらわないといけませんので。

_ めがねのパイロット ― 2020年12月02日 22時30分50秒

 Haniwa様

 おお、その価格であればお買い得でしたね!
 やはり、持っていて便利な焦点域だと思いますので、使い勝手は良いと思います。
 AF-Sとボディモーター、使い勝手は変わりそうでしょうか?

 昔のAiAF 80-200 F2.8<New>とAF-S 70-200 F2.8FLでは、やはりAF-Sの方がスムーズで音も静かなのもいいですね。
 ただ、VRの作動で「カコッ」と音がするので、コンサートの撮影などではやや気になります。

 そもそも「半影」の意味を説明するのが難しいんですよね、言葉だけでは。
 でも、それくらい見えたのですね、いいなぁ・・曇ってました(泣)
 月を撮るくらいになると、やはり手振れ補正は欲しいですね。

_ タロウカジャ ― 2020年12月03日 15時40分04秒

レンズ談義は良いですね。
AIAFVR70-300f/4.5-5.6Gを5年前に購入して、当時の取扱説明書には手振れ補正約4段となっていたのが何時の間にか2.5段に訂正されているのが不満と言うわけではないですが、20年以上前のシグマのコンパクトなズームの調子が悪くなったり、Aiマニュアル135mmf/2.8の絞りが粘ったりしてきたのを理由にして、もっとも家内は理由にならないと思っているようですが、
最近元気なタムロン70-210mmF/4DiVCを購入しました。ニコンに比べて長く重くなってしまってまいが、写りを楽しむのはこれからです。

_ ノラ猫軍将軍山本ミケ六 ― 2020年12月04日 16時10分28秒

>激安のAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDを発見して気づいたら買っていた(笑)。

絞りリングさえあれば…、
しかしビーバームーンより新コロナの感染爆発が…、
真っ赤な太陽の塔の前で岡本太郎の真似で「感染は爆発だっ!!」
とかひんしゅくを買いまくる事はしないでおきます。

>絞り環ないレンズ買うと不吉なことが起きるんだよね(泣)。

天罰がおきる前に超音波兵器を自ら破壊してしまうのです!、
それでHaniwa 家の不幸はこれ以上おきません!、
さあ今すぐに!。

_ Haniwa ― 2020年12月09日 19時28分05秒

皆様、お返事が遅れてすみません。m(_ _)m

■ いつもとおりすがり様
>だからとくに広角系レンズには距離指標が必要になる。極端にいえば、望遠レンズにはなくても困らないわけ。もっといえば、マウントアダプターを使用したお古広角レンズ遊びの場合はレンズ側に当然のように距離指標がある。マニュアルレンズなら当たり前である。

たしかに望遠レンズでは距離指標みることはあまりないですね。
今回買ったAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDには距離指標ありますが、後継のAF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VRには距離指標ないみたいですね。

広角レンズは距離指標本当に必要です。
CONTAX G1はBiogon21mmと28mmしか持ってないのですが、ピントを大外しするAFなので、外付けファインダーを使う21mmのときにピンボケをやってしまうことがあります。
ファインダー内には距離が出るのですが、ボディ外側にはなにもないので、ピンボケしてるのがわからないのです(一眼レフと違ってファインダーではピントは見えないので)。

21mmでピンボケってなんだかがっかりですよね。
ですからCONTAX G1も置きピンの方がいいですよね。
CONTAX G1はMFもできるのですが、レンズの鏡筒がいちいち定位置にまで戻るので、2mとかにしていても半押しでにゅっと鏡筒が出てボタンから手を離したらまたにゅっと戻るというなんだかすっきりしない仕様です。定位置まで戻らないとレンズの繰出しが分からないんだそうで。

広角レンズの距離指標はなくさないで欲しいですね。

_ Haniwa ― 2020年12月09日 19時46分17秒

皆様、お返事が遅れてすみません。m(_ _)m

■ 片戸郁也様
>ちょっと検索してみたのですが、AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDは中古良品で20k円以上はするみたいですね。Haniwa様のはかなりお買い得品だったのではないでしょうか。良い買い物をされたようでうらやましいです。くれぐれもAFやVRで荒野の故〇ブログが発動しないことを祈っております。

たしかに安かったです。安い理由が分かりました。これ、ピントリングが加水分解でにちゃにちゃするんです。買うときはにちゃにちゃしてなかったのに、プチプチに包んで持って帰ったらにちゃにちゃべたべたになってました。

無水アルコールで拭いたのですが、なかなか完全には回復しませんでした。
それで、ゴム長靴用のシリコングリスと界面活性剤の入ったクリーナー(アーマオールみたいなもの)で拭きましたら、とりあえずにちゃにちゃしなくなりました。これを無水アルコールで拭くとまたちょっとにちゃにちゃが復活するので、こんどは信越化学のシリコングリスを塗布しましたが、ゴム長靴用の保護材と効果は同じ感じでした。長靴保護材の方が使いやすいです(信越化学のは凹部にはいったのを拭うのが面倒)。定期的にアーマオールみたいなのでピントリング拭いておけばとくに問題はなさそうです。ズームリングは問題なしです。

光学系はものすごくきれいでちり一つありません。可動部もあまり酷使されておらず、マウントの擦れ具合もあまり使っていなかった感じですね。シリアルナンバーが2000XXXなので超初期型ですね。

>偶然ですが、私も70-300の手振れ補正レンズを先日入手いたしました。タム〇ンのA005ですが。300mm f5.6ともなると手振れ補正が欲しいですよね。試してみましたがファインダー像がビシッと止まるのはいいですね。ちょっとゴガガガと不快な音がするのが不満ですが(笑)。なんでニコン純正にしないでタ〇ロンに浮気したのかというと、フィルター径が62mmでAI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dと共用できるから(笑)。ウチには絞り環が無いと困るボディが多いのでAI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dにもまだまだ現役で頑張ってもらわないといけませんので。

おめでとうございます!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
タム〇ンのA005の手振れ補正もよく効くようですね。
AI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dはコンパクトでよいレンズだと思います。
62mm系のフィルターはよいですね。

AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDは67mmというにこんとしては変わった径ですね。はじめて67mmのフィルターを買いました。

AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDはIFなのですが、近接時に焦点距離が短くならないようです。AI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dと1.5mや2mで撮り比べましたが、画角はほとんど同じです。これはよいと思いました。18-200mmとか18-300mmとかは近接時にあまり望遠にならないみたいなので。

300mm F5.6の手振れ補正はあったほうがよいですね。これはかなり違いが大きいです。被写体が動かなければ、かなり暗くてもブレずに撮れます。

AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDとAI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dは描写はあまり違わなかったです。EXIFみないとわからない感じ。ただ、
AI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>とは明らかに違います。
AI AF Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D ED <NEW>の方が細部まで解像しています。70‐300mmの望遠端は微細な被写体に少し甘いです。

予備に望遠持っていくときは、コンパクトなAI AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6Dはまだまだ価値があるなと思いました。

_ Haniwa ― 2020年12月09日 20時05分50秒

皆様、お返事が遅れてすみません。m(_ _)m

■ めがねのパイロット様
>おお、その価格であればお買い得でしたね!
>やはり、持っていて便利な焦点域だと思いますので、使い勝手は良いと思います。
>AF-Sとボディモーター、使い勝手は変わりそうでしょうか?

AFはボディ内モーターよりも早い感じがします。D300やD300Sのボディ内モーターは少し格落ちなので、F100だとAi AF 70-300/4-5.6DとAF-S VR 70-300/4.5-5.6Gとでもそんなに違いはないのですが(F100の方がボディ内モーターが強い)。

AF-Sのピントをすぐに変えられる利点は、ピントリングが手前にあるのでちょっと使いにくい感じがしました。

>昔のAiAF 80-200 F2.8<New>とAF-S 70-200 F2.8FLでは、やはりAF-Sの方がスムーズで音も静かなのもいいですね。
>ただ、VRの作動で「カコッ」と音がするので、コンサートの撮影などではやや気になります。

AF-Sは動画撮る人は必須かもしれませんね。ただAF-S 10-24mmで動画撮りましたが、SWMの音が入っていました(泣)。ボディのマイクじゃ駄目なんでしょうね。

あと、AF-Sの利点として、最近使っていなかったケンコーデジタルテレプラスPRO3001.4XDGXでAFが作動しました。AF合焦速度もテレコンなしとほとんど変わらず、AFの迷いもほとんどないです。これはAi AF 80-200/2.8DNだとちょっとAFが迷って動作も緩慢でした。Ai AF 70-300/4-5.6Dだと望遠端でAFが動作しないですね。ちょっと暗いともうダメです。しかし、AF-S VR 70-300/4.5-5.6Gだとなぜか暗い室内の望遠端でもばしばしAFが合います。

ただ、Ai AF 80-200/2.8DNとケンコーデジタルテレプラスPRO3001.4XDGXだと画質の劣化がそんなに目立たないのに対して、AF-S VR 70-300/4.5-5.6GとケンコーデジタルテレプラスPRO3001.4XDGXだと明らかに画像が甘くなっています。相性はあまりよくないです。もうちょっとテストしてみます。おそらくAF-S VR 70-300/4.5-5.6Gの方は解像度が高くないと言いますか、細かい文字などがもう一息ピシッとしないところがテレコンで拡大されるのかなと思っています。ちなみにAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDはニコンの純正テレコンはすべて使用不可になっています。

>そもそも「半影」の意味を説明するのが難しいんですよね、言葉だけでは。
>でも、それくらい見えたのですね、いいなぁ・・曇ってました(泣)
>月を撮るくらいになると、やはり手振れ補正は欲しいですね。

わたしも半影の意味がよくわかってなくて、記事を見て慌てて撮りに出たものの、目視では何にもわからず、写真撮ってようやくわかる感じでした。

月は手振れ補正ないと結構ブレます。ただ、D300やD300SよりもF100のグリップの方がわたしにはしっくりくるらしく、F100の方がぶれないです。D300の角のあるグリップが駄目なのかもしれません。

_ Haniwa ― 2020年12月09日 20時12分57秒

皆様、お返事が遅れてすみません。m(_ _)m

■ タロウカジャ様
>レンズ談義は良いですね。
>AIAFVR70-300f/4.5-5.6Gを5年前に購入して、当時の取扱説明書には手振れ補正約4段となっていたのが何時の間にか2.5段に訂正されているのが不満と言うわけではないですが、20年以上前のシグマのコンパクトなズームの調子が悪くなったり、Aiマニュアル135mmf/2.8の絞りが粘ったりしてきたのを理由にして、もっとも家内は理由にならないと思っているようですが、
>最近元気なタムロン70-210mmF/4DiVCを購入しました。ニコンに比べて長く重くなってしまってまいが、写りを楽しむのはこれからです。

おめでとうございます!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

70-210/4というスペックが渋いですね。

AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDは、発売当初の記事だと手振れ補正4段相当とありますよね。ところが後の取説やサイトでは2.5段です。後継ズームを発売時に後継の方がすごいというためにわざと落としたんじゃないかと邪推してしまいます(笑)。

上でAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDは微細なところが甘いと書きましたが、ちょっとピント位置を調整した感じではなにも調整しないのが一番ピントが来ていました。MTFみてもそんな感じなのかなと思います。F2.8のレンズや300mmの単焦点とはそういうところが違うので安いんだと思いますね。

_ Haniwa ― 2020年12月09日 20時18分34秒

皆様、お返事が遅れてすみません。m(_ _)m

■ ノラ猫軍将軍山本ミケ六閣下
>絞りリングさえあれば…、
>しかしビーバームーンより新コロナの感染爆発が…、
>真っ赤な太陽の塔の前で岡本太郎の真似で「感染は爆発だっ!!」
>とかひんしゅくを買いまくる事はしないでおきます。

絞りリングはこういう望遠ズームではまあなくても仕方ないかなぁと。
でも、広角単焦点やマイクロレンズには絞り環あったほうがいいと思うんですけどねぇ。
まあニコンがやりたいようにやって果てるんならそれはそれでよいのではないですか。

太陽の塔を赤くするのはやめてほしいですね。
大阪不調を赤くすればいいんですよ。

>>絞り環ないレンズ買うと不吉なことが起きるんだよね(泣)。

>天罰がおきる前に超音波兵器を自ら破壊してしまうのです!、
>それでHaniwa 家の不幸はこれ以上おきません!、
>さあ今すぐに!。

最近はノラ猫の侵入も少ないですし糞尿被害もないですし、平和です。しかし超音波兵器はなくしませんよ。たぶんなくしたらすぐに猫の居場所になるんですよ(泣)。

1 NIKKOR 10-100mmみたいにすぐ壊れたら困るなぁ。

_ タロウカジャ ― 2020年12月10日 21時39分02秒

何時まで経ってもAiニッコール135mmf/2.8の画角、使い心地が忘れられないようです。135mmf/2.8は絞りが粘っていても開放近くで撮影できそうなのでf/4通しのズームにしました。ただタムロンの描写は好きなので将来は70-180mmf/2.8なんかに手を出しているかもしれません。きりがないのを分かっているのにね。

_ いつもとおりすがり ― 2020年12月11日 11時47分50秒

Haniwa様

>CONTAX G1はBiogon21mmと28mmしか持ってないのですが、ピントを大外しするAF
>ファインダー内には距離が出るのですが、ボディ外側にはなにもないので、ピンボケしてるのがわからない

「置きピン」「目測」しかないですね。笑

同じ画角のレンズを一眼レフにつけて練習し、被写界深度をあらかじめ覚えておくしかないとは思いますが、超広角なら問題無いでしょう。

_ Haniwa ― 2020年12月13日 17時44分29秒

皆様、お返事が遅れてすみません。m(_ _)m

■ タロウカジャ様
>何時まで経ってもAiニッコール135mmf/2.8の画角、使い心地が忘れられないようです。135mmf/2.8は絞りが粘っていても開放近くで撮影できそうなのでf/4通しのズームにしました。

私もAi Nikkor 135mm F2.8(非S)持っています。しばらく使っていませんが、コンパクトでそこそこ明るく、画角も使いやすいいいレンズだと思います。Ai Nikkor 135mm F3.5(非S)も持っているのにさらに買ってしまったものです(笑)。70-300mm F4-5.6Dを買う前は、望遠は撮るつもりはないけれども念のためというときに持って行ってました。引き出し式のフードも余分な荷物にならないのでよいと思いました(遮光のためにはもう少し長くてもいいと思いますが)。

>ただタムロンの描写は好きなので将来は70-180mmf/2.8なんかに手を出しているかもしれません。きりがないのを分かっているのにね。

70-180mmというスペックも渋いですね。ニコンのズームマイクロを思い出します。

_ Haniwa ― 2020年12月13日 17時50分32秒

皆様、お返事が遅れてすみません。m(_ _)m

■ いつもとおりすがり様
>>CONTAX G1はBiogon21mmと28mmしか持ってないのですが、ピントを大外しするAF
>ファインダー内には距離が出るのですが、ボディ外側にはなにもないので、ピンボケしてるのがわからない

>「置きピン」「目測」しかないですね。笑

そうなのです。ただ。CONTAX G1は置きピンでもその距離にピントが合った状態にレンズを固定できないので(MFで距離指定にしてもレンズは無限遠の定位置に戻っています)、その距離にレンズが繰り出した状態にするにはずっと半押ししておくしかないという問題があります。そこがこのGシリーズのなんだか撮影リズムが狂うところなんですよね。

>同じ画角のレンズを一眼レフにつけて練習し、被写界深度をあらかじめ覚えておくしかないとは思いますが、超広角なら問題無いでしょう。

2mとか1.5mにしてF8とかで撮れば大抵はうまくいきますね。たしか写ルンですは2mぐらいで30mm F11 1/125秒 ISO400だったかと。

_ いつもとおりすがり ― 2020年12月14日 13時28分16秒

Haniwa様

>CONTAX G1は置きピンでもその距離にピントが合った状態にレンズを固定できないので(MFで距離指定にしてもレンズは無限遠の定位置に戻っています)

T3では改善されていて、シャッターボタン半押しでレンズが繰り出すかどうかを選択出来る上、置きピンでも繰り出して留まる仕様だったような。

T3はAFがわりと安定していて、自分は人物中心のスナップはPモードで、風景の場合のみ絞り優先に切り替えて露出補正する程度なので、うろ覚えですが。笑

>写ルンですは2mぐらいで30mm F11 1/125秒 ISO400

1mあたりからですね、確か。ツイッターに投稿されている写ルンですで撮った写真も参考になるかもしれません。ここまで撮れるのか!と感嘆。笑

_ いつもとおりすがり ― 2020年12月15日 12時40分29秒

追記

2019年10月30日
「iPhone 11/11 Pro」のカメラ性能がどう進化したのかを専門家が分析
ttps://gigazine.net/news/20191030-iphone-11-camera-inside/

抜粋ここから

◆iPhoneカメラの基本的な仕組み

そもそもiPhoneではユーザーが写真を撮っているわけではありません。これがどういうことかというと、ユーザーがシャッターボタンをタップする前に、既にiPhoneは複数の画像を撮影しており、シャッターボタンをタップした瞬間の画像をソフトウェアが取得するという処理が行われているためです。

カメラアプリを開くと画像のリングバッファのようなものを開始し、シャッターボタンをタップするとiPhoneはバッファの中から最もシャープな画像を選択します。

この仕組みを知らないユーザーは自分が画像を撮影したものと勘違いしますが、実際にはOSが自動で撮影した画像の中からiPhoneが最も優れたものを選び出しているだけであり、どのタイミングの画像を選出するかをユーザーがザックリ指定しただけとも言えます。

さらに、Appleによると出力される画像は、複数の画像の露出を複合的に処理したものとなるそうです。

抜粋ここまで

近年の写ルンですブームは、いわば「選ばされたくない」意思表示なのかと。

_ Haniwa ― 2020年12月15日 20時44分18秒

いつもとおりすがり様

>T3では改善されていて、シャッターボタン半押しでレンズが繰り出すかどうかを選択出来る上、置きピンでも繰り出して留まる仕様だったような。

あららいいですね。やはりあのシャッター押してからレンズ繰り出すのが不評だったんですね。

>T3はAFがわりと安定していて、自分は人物中心のスナップはPモードで、風景の場合のみ絞り優先に切り替えて露出補正する程度なので、うろ覚えですが。笑

いいですね。CONTAX G1は21mmで大外ししてどこにもピント合ってないことがあります。たしか縦線しかピントが合わない仕様だったかと(泣)。これだと赤外線のアクティブAFの方がマシだと思います。広角側ならそれで十分です。

>>写ルンですは2mぐらいで30mm F11 1/125秒 ISO400

>1mあたりからですね、確か。ツイッターに投稿されている写ルンですで撮った写真も参考になるかもしれません。ここまで撮れるのか!と感嘆。笑

そういえば、2年前から少しずつ撮っていた写ルンですを撮りきったのですが、なんか無限遠にピントが来てませんでした。いままで長い間写ルンです使ってましたが、ここまで無限遠が明らかにピンボケの写ルンですは初めてです。これだと景色撮れないです。同時期に買った写ルンですがまだあるので、次にまた試してみます。

>そもそもiPhoneではユーザーが写真を撮っているわけではありません。これがどういうことかというと、ユーザーがシャッターボタンをタップする前に、既にiPhoneは複数の画像を撮影しており、シャッターボタンをタップした瞬間の画像をソフトウェアが取得するという処理が行われているためです。

>カメラアプリを開くと画像のリングバッファのようなものを開始し、シャッターボタンをタップするとiPhoneはバッファの中から最もシャープな画像を選択します。

なるほど、Nikon 1 V1にあったスマートフォトセレクターと同じものですね。
ttps://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/487716.html

これがデフォルトになっているんですね。
自分が切ったタイミングと同じじゃないのはちょっとストレス溜まりますが、スマホのシャッタータイムラグって結構ありますから、この方がたぶん本人が撮りたかったタイミングに近いんでしょうね。

>近年の写ルンですブームは、いわば「選ばされたくない」意思表示なのかと。

写ルンですはメカニカルシャッターでニコンF2に迫るシャッタータイムラグですから。

_ いつもとおりすがり ― 2020年12月16日 11時22分49秒

Haniwa様

>シャッター押してからレンズ繰り出すのが不評

書き忘れましたが、自分はT3で半押しで繰り出すように設定しているので、繰り出さないよりは素早く撮影出来ると実感しています。

>CONTAX G1は21mmで大外ししてどこにもピント合ってない
>赤外線のアクティブAFの方がマシ

T3はパッシブですが、わるくないです。雲を撮影する場合などにピントが合わないこともありますが、少し構図を変えることで解決。合わないとシャッターが切れないので、ピンボケ写真を連発することもないですし。

>2年前から少しずつ撮っていた写ルンですを撮りきったのですが、なんか無限遠にピントが来てませんでした

写ルンですもOEM製品も、ずっと同じスペックのままではないので、品質や描写に多少の違いもあるでしょう。基本的には、1mから3mくらいの範囲がよく写る「日の丸」構図仕様で、それ以外は「想定外」。でも、その特性が「心象」的スナップを可能にしているわけで。笑

人物を全く入れずに風景だけというのであれば、コンパクトカメラよりは一眼レフやレンジファインダーの方がいいですね。

>写ルンですはメカニカルシャッターでニコンF2に迫るシャッタータイムラグ

カメラは、可能な限りシンプルで直観的かつ能動的なのが理想的。最先端技術で便利だからと何もかもAI任せだと、結果に騙されても気づかないでしょう。笑

_ いつもとおりすがり ― 2020年12月17日 10時21分44秒

Haniwa様、皆様

フィルム交換可能な「写ルンです」タイプのカメラが、イルフォードから発売予定:

Ilford to Release the Sprite 35-II, A Reusable 35mm Point-and-Shoot
ttps://petapixel.com/2020/12/16/ilford-to-release-the-sprite-35-ii-a-reusable-35mm-point-and-shoot/#disqus_thread

近年、日本国内でも出回っているコダックのと同じかも。

_ いつもとおりすがり ― 2020年12月17日 10時29分47秒

追記

フィルムカメラデビュー!【撮影条件別 作例付き】Kodak M35
2020/09/30
ttps://www.cameranonaniwa.co.jp/blogs/2220569663/

数千円で買えるなら、わるくないのでは?

_ いつもとおりすがり ― 2020年12月17日 11時55分06秒

追記

【撮り比べ】KODAK M35 フィルムカメラとFUJICOLOR 写ルンです シンプルエース
ttps://monogram.co.jp/film/column/shotwith-m35-quicksnap/

_ Haniwa ― 2020年12月28日 11時25分38秒

いつもとおりすがり様、お返事が遅れてすみません。m(_ _)m

>書き忘れましたが、自分はT3で半押しで繰り出すように設定しているので、繰り出さないよりは素早く撮影出来ると実感しています。

CONTAX G1はMFにしたら繰り出したままにしてくれるといいのに。今さら言っても無駄ですが(笑)。

>T3はパッシブですが、わるくないです。雲を撮影する場合などにピントが合わないこともありますが、少し構図を変えることで解決。合わないとシャッターが切れないので、ピンボケ写真を連発することもないですし。

21mmでピント合ってないってほんとに情けなくなりますよ。そんな被写界深度深いレンズでどうして…。なんか思いっきり手前に合焦することがあるみたいです。ファインダー内にちゃんと数値で距離が出ればそういうミスも減るんですが、ファインダー内はバーグラフですし、21mmは外部ファインダー使うので気づかずに撮ってしまうんです。

>写ルンですもOEM製品も、ずっと同じスペックのままではないので、品質や描写に多少の違いもあるでしょう。基本的には、1mから3mくらいの範囲がよく写る「日の丸」構図仕様で、それ以外は「想定外」。でも、その特性が「心象」的スナップを可能にしているわけで。笑

仕様だとどこか数mのところに合わせていて、被写界深度で1.5mから無限遠までカバーしているはずなんですよね。でも撮り始めから無限遠がぼけていました。時間が合ったらスキャンして記事にしますね。おそらく不良品か、バイクの振動でなにかがおかしくなったかだと思います。写ルンですは発売開始時から間隔を空けてですが使い続けているのですが、ここまで無限遠にピントが来ていないのは初めてです。

>>写ルンですはメカニカルシャッターでニコンF2に迫るシャッタータイムラグ

>カメラは、可能な限りシンプルで直観的かつ能動的なのが理想的。最先端技術で便利だからと何もかもAI任せだと、結果に騙されても気づかないでしょう。笑

AIで画像まで加工されてしまいますからね。

>フィルム交換可能な「写ルンです」タイプのカメラが、イルフォードから発売予定:
>フィルムカメラデビュー!【撮影条件別 作例付き】Kodak M35
>【撮り比べ】KODAK M35 フィルムカメラとFUJICOLOR 写ルンです シンプルエース

情報ありがとうございます。
富士フイルムもかつて写ルンですと同じレンズや構造をもったフィルム交換式のカメラ出していました。3000円ぐらいでした。

贅沢を言うともうちょっと写りのよいカメラにしたいなと思いますね…。
1万円ぐらいで単焦点レンズの古いコンパクトカメラを探した方がよいような気もして微妙なところです。ただ、間口が広い方がよいので、歓迎ですね。

_ いつもとおりすがり ― 2020年12月28日 13時23分10秒

Haniwa様

>仕様だとどこか数mのところに合わせていて、被写界深度で1.5mから無限遠までカバーしているはず

理論上は、そうなのですが、一般にコンパクトカメラはSLRやRFに比べて無限遠は弱い(甘い)ですね。写ルンですだと物理的制約が大き過ぎて、スペックどおりの性能を発揮出来ないのだと思います。

>富士フイルムもかつて写ルンですと同じレンズや構造をもったフィルム交換式のカメラ出していました

自分の経験では「スマートショットプラス」は写ルンですの「劣化版」という印象が強く、「トイカメラ」の部類。笑

>1万円ぐらいで単焦点レンズの古いコンパクトカメラを探した方がよいような気も

あと数千円足せば、メンテ済のもいろいろ探せそう:

イエネコカメラ
ttp://ieneko.main.jp/

_ いつもとおりすがり ― 2020年12月29日 11時54分22秒

Haniwa様

>CONTAX G1

Shoten Announces Contax G to Sony E Mount Adapter with AF Motor
Dec 28, 2020
ttps://petapixel.com/2020/12/28/shoten-announces-contax-g-to-sony-e-mount-adapter-with-af-motor/

写真では、α7cとも違和感無いですね。

_ いつもとおりすがり ― 2020年12月29日 12時59分57秒

Haniwa様、皆様

2020.11.18
GR Ⅲでなければ提供できない価値の追求を
ttps://www.alfaromeo-jp.com/mondoalfa/culture/products/ricoh_gr3/

抜粋ここから

もっとも大事なのは、尖っていること

「尖っていること。我々にとっては、それがもっとも大事です。尖らせるためには可能な限り削ぎ落さなければなりませんが、販売代理店からは、ズーム付きのGRをつくってくれたら今の10倍は売れますよと耳打ちされたりします。経営者としては心が揺らぎますよね(笑)。しかしGRは単焦点でやってきて、社内の人間だけでなくファンの方々にも“こういうもの”というイメージが根付いています。ペンタックスにしてもミラーレスにすればいいのにと言われます。我々もその技術は持ち合わせていますが、直接ファインダーをのぞいて被写体を見る一眼レフならではの楽しみを捨て去ることはできません」

マーケットインではなくプロダクトアウトを主張する高橋氏の発言は美しい。ただ、立場的には売り上げを伸ばすという使命があるだろうし、ましてやスマホの普及でカメラ市場の縮小は顕著だ。そんな時代に尖り続けることは可能なのだろうか?

「最近はあいみょんのようなメジャーなアーティストも、あえてアナログレコード盤を出していますよね。レコードのほうが味わい深い音がするとして、アナログレコードプレーヤーが一時期の10倍くらい売れています。それは単なるレトロではなく、特に若い人たちには新しい価値として受け入れられた一例です。確かにスマホが普及して以降、コンパクトカメラの売り上げはピークの10分の1。一眼レフも同じく半分まで市場がシュリンクしています。ですが音楽を聴く人や写真を撮る人が減ったわけではありません。であれば、スマホではできないこと。あるいはGRやペンタックスでなければ提供できない価値が必ず存在します。我々はそれを追い求めながら、写真を生涯の趣味にしたい人たちのために尖った製品づくりを行っていきます」

高橋氏が語ったリコーイメージングのものづくりにおける信念。アルファ ロメオとの共通項は、優れたプロダクトが生み出す“最高の体験”の追求ではないだろうか。おそらく製品化のプロセスで体験領域の数値化は不可能に近いかもしれない。それでも、「この道具でなければ」という言葉を超えた世界、ひいては独自の世界観を提供することに、それぞれが最大級の情熱を傾けていると思う。

抜粋ここまで

これは先月配信の「アルファロメオ×RICOH GR Ⅲのキャンペーン企画」記事で、リコーの社長が同社のデジカメの生き残り戦略としてアナログレコード市場の復活に例えていますが、それを言うならフィルムカメラだろう、と。これまでも市場の動向を見誤ってきたのがバレただけなのか、苦し紛れの言い訳にしか聞こえません。

アナログレコードの人気は「尖っている」とかではなく、いわば「古着」探しのようなものが綿々とあり、いつの時代も若者に新たな価値観を見出された結果。大部分は「高級」路線でもないです。それは、固定観念で結果を求め過ぎる今日のオッサン向けデジカメのニッチテイストとは、本質的に異なるわけです。

フィルム写真に魅了されて「写ルンです」を含むフィルムカメラを使い、新たな文化を生み出し続けている若い世代が、今更オッサン向け商品に見向きするとは到底思えませんし、この先、若者も取り込みたいならば、それこそ、この機会にフィルムのGRを完全復活させるべきですね。

_ Haniwa ― 2020年12月31日 18時16分02秒

いつもとおりすがり様
お返事が遅れてすみません。

>理論上は、そうなのですが、一般にコンパクトカメラはSLRやRFに比べて無限遠は弱い(甘い)ですね。写ルンですだと物理的制約が大き過ぎて、スペックどおりの性能を発揮出来ないのだと思います。

甘いというよりは完全に無限遠にはピントが来ていない感じですね。
個体差か何かだといいのですが。

>自分の経験では「スマートショットプラス」は写ルンですの「劣化版」という印象が強く、「トイカメラ」の部類。笑

私も3000円で売っていたときにさすがに買うのをためらいました。
まあトイカメラというにはア遊び要素がなかったですが。

>>1万円ぐらいで単焦点レンズの古いコンパクトカメラを探した方がよいような気も

>あと数千円足せば、メンテ済のもいろいろ探せそう:

レンズがそこそこいいコンパクトカメラというだけでもう結構な値段がしていますね。

>イエネコカメラ
>ttp://ieneko.main.jp/

情報ありがとうございます。
なんかノラ猫軍と対比しているような(違)。

>>CONTAX G1

>Shoten Announces Contax G to Sony E Mount Adapter with AF Motor
>Dec 28, 2020
>ttps://petapixel.com/2020/12/28/shoten-announces-contax-g-to-sony-e-mount-adapter-with-af-motor/

いいですね。ううα7cは忘れようとしてしていたのに(笑)。
CONTAX G用レンズのコンパクトさとうまくマッチしていますね。
う~む・・・(←結構ヤバイ

>GR Ⅲでなければ提供できない価値の追求を
>ttps://www.alfaromeo-jp.com/mondoalfa/culture/products/ricoh_gr3/

情報ありがとうございます。

GRのズームは売れないと思いますよ。
大きさが今のサイズに収まらないでしょうし、開放F値が暗くなってしまいます。
現場監督28HGの購入者アンケートに「ズームがあったら」と書いたのは私ですが、現場監督ズームは売れませんでしたし、私も買いませんでした。すみません。

ただ、ペンタックスはミラーレスもやっていいと思いますけれども。おそらくニコンと同じで、DSLRとミラーレスの両方を同時に推進するほどの余裕がないんだと思いますよ。

そこをニコンはDSLRを切ってミラーレスに移行、ペンタックスはDSLRに専念という判断なんだと思いますよ。

>確かにスマホが普及して以降、コンパクトカメラの売り上げはピークの10分の1。一眼レフも同じく半分まで市場がシュリンクしています。ですが音楽を聴く人や写真を撮る人が減ったわけではありません。であれば、スマホではできないこと。あるいはGRやペンタックスでなければ提供できない価値が必ず存在します。我々はそれを追い求めながら、写真を生涯の趣味にしたい人たちのために尖った製品づくりを行っていきます

これは大事だと思いますよ。GRの代わりはGRしかない。ただ、GRIIIは内蔵フラッシュがなくなったので、私は困るんですが。特に何か反射があったり影があるものを記録的に撮るときに内蔵フラッシュがあるとちゃんと写ってるんですね。作品とかそういうレベルとは別の記録やメモ要素です。そういうことができるのがGRやGRIIなんですよ。

>これは先月配信の「アルファロメオ×RICOH GR Ⅲのキャンペーン企画」記事で、リコーの社長が同社のデジカメの生き残り戦略としてアナログレコード市場の復活に例えていますが、それを言うならフィルムカメラだろう、と。これまでも市場の動向を見誤ってきたのがバレただけなのか、苦し紛れの言い訳にしか聞こえません。

アルファロメオは私はよく分からないので…。良さそうな車だとは思いますが。うちの近所にも何台か乗ってる人がいます。

>フィルム写真に魅了されて「写ルンです」を含むフィルムカメラを使い、新たな文化を生み出し続けている若い世代が、今更オッサン向け商品に見向きするとは到底思えませんし、この先、若者も取り込みたいならば、それこそ、この機会にフィルムのGRを完全復活させるべきですね。

フィルムのGRが再発売されたとしても、おそらく売れないと思います。フィルムが高くなりすぎたのと、あと何年続くか分からないのに手を出すのは、日本国内ではあまりいないと思うからです。ただ、中国の富裕層や、日本よりも景気のいい国だと違うかもしれません。

ですから、GRはおそらく超高級ではないが大衆路線でもないぞという線を行きたいんじゃないかと思います。超高級だとライカなどには勝てないですし売れません、大衆路線で安価になってしまうと儲けが出ないですしブランドイメージもなくします。「ちょっと高いけどいいものだから使ってみてよ」みたいな路線じゃないかと思います。私は超高級にはとても付いていけないですから、こういう「ちょっと高いけどいいもの」というのは買いそうな層です(笑)。

_ いつもとおりすがり ― 2021年01月02日 12時36分02秒

Haniwa様

>フィルムのGRが再発売されたとしても、おそらく売れない

今もContax T3などの高級コンパクトの中古には10万円以上の値がついているので、その価格帯なら需要はあるでしょう。

>フィルムが高くなりすぎたのと、あと何年続くか分からないのに手を出すのは、日本国内ではあまりいないと思うから

これには、同感。笑

ブームの火付け役やフィルム写真コミュニティの根強さは、主に海外なので。

>GRはおそらく超高級ではないが大衆路線でもないぞという線を行きたいんじゃないか
>超高級だとライカなどには勝てない

ライカの「下」を狙うなら、なおさらフィルムもアリかと。GRはMの「サブ」にうってつけなので。

>「ちょっと高いけどいいものだから使ってみてよ」
>「ちょっと高いけどいいもの」

短命で複雑なデジタルでは、アナログと同じようにはいかないのだと思います。自分の場合、デジタルの価値観は主にエコの観点からオープンソースの活用にあると思っているので、Magic Lanternやubuntuなどに可能性を感じます。オールドレンズとの組み合わせも工夫次第かと。アナログでは物理的な「希少」価値を求めてはいましたが、デジタルは、そのこだわり自体、ほとんど意味をなさないので。

もっとも、カメラメーカーが「正常進化」していれば、こういう考えには至らなかったというのが大きいですが。笑

_ Haniwa ― 2021年01月02日 15時37分31秒

いつもとおりすがり様
>>フィルムのGRが再発売されたとしても、おそらく売れない

>今もContax T3などの高級コンパクトの中古には10万円以上の値がついているので、その価格帯なら需要はあるでしょう。

今作ると10万円ではできないと思うので、売れないと思います。もういろんなもののノウハウや設備などがなくなってしまっていますから、今から作ると相当なコスト増だと思います。それに見合う需要はないだろうなと思いますね。

>>フィルムが高くなりすぎたのと、あと何年続くか分からないのに手を出すのは、日本国内ではあまりいないと思うから

>これには、同感。笑

>ブームの火付け役やフィルム写真コミュニティの根強さは、主に海外なので。

DPEの設備などもいつまでもつのか心配です。
でも、できれば使えるうちはフィルムも使いたいとは思っていますが。

>ライカの「下」を狙うなら、なおさらフィルムもアリかと。GRはMの「サブ」にうってつけなので。

故障の少なそうな、でもピントやレンズはしっかりしているようなものを出してくれたら買うかもしれませんね。

>短命で複雑なデジタルでは、アナログと同じようにはいかないのだと思います。自分の場合、デジタルの価値観は主にエコの観点からオープンソースの活用にあると思っているので、Magic Lanternやubuntuなどに可能性を感じます。オールドレンズとの組み合わせも工夫次第かと。アナログでは物理的な「希少」価値を求めてはいましたが、デジタルは、そのこだわり自体、ほとんど意味をなさないので。

>もっとも、カメラメーカーが「正常進化」していれば、こういう考えには至らなかったというのが大きいですが。笑

リコーはそこのところは頑張っているんだと思いますよ。頻繁にモデルチェンジしませんし、レンズも光学的に補正すべしとしていますし。

オープンソースは、大手企業はなかなか手を出さないかもしれませんね。オープンになっていれば、いろんなファームウェアが出て面白い展開になるとは思いますが。ニコンの変な制限とか有志で取っ払って自由にレンズが使えるようになると思います。CPUチップ乗ってないレンズだとカメラ内蔵露出計が動かないって誰が考えて誰がゴーサイン出したのか、ニコンがもし終焉を迎えたらどなたかが検証してほしいと思いますね。

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