ZETA アドベンチャー ウィンドシールド CRF250L用は実測1326g2020年08月16日 00時00分00秒

ZETA アドベンチャー ウィンドシールド CRF250L用(商品番号:ZE70-1001)

毎日暑いですな。ちょっと外で何かをしようという気にはならないレベルの暑さだ。

ZETA アドベンチャー ウィンドシールドが気になる ― 2020年06月11日で書いていた、ウィンドスクリーンを購入した。
ZETA アドベンチャー ウィンドシールド(ダートフリーク)

実は購入前に発売元のダートフリークに製品の重さを問いあわせたのだが、データがなく製品の実測になるがその製品が在庫切れなので在庫が復活するまで待って欲しいという返事が来たままになっている(こちらからは在庫が復活してのお返事を待っていますと返事した)。

それでWebikeというバイク用品通販サイトを見ると、8月初頭の段階でZETA アドベンチャー ウィンドシールド CRF250L用(商品番号:ZE70-1001)の納期は8月26日以降になっていた。

それで在庫が復活してから注文しようと思っていたら、Webikeでは今注文しておくと在庫が復活次第発送するとあるのを横から見た家人が「そういうニッチな製品は在庫が復活したと思ったらすぐに在庫がなくなってまた買う機会を逸するよ」というので、8月2日にWebikeにZETA アドベンチャー ウィンドシールド CRF250L用(商品番号:ZE70-1001)の注文をした。

そうしたら8月8日の夜にたまたまWebikeのZETA アドベンチャー ウィンドシールド CRF250L用(商品番号:ZE70-1001)の販売サイトを見たら「在庫あり」になっていて「いますぐの注文で8/9に発送します」とある。「ん?オレのところには発送通知が来ていないし、発送予定日が8/26のままだ。もう1日待ってみるか」と9日の夜まで待ってみたが、Webikeからは発送通知が来なかった(その間も発送作業はやっているとサイトには書かれていたし、実際に8/8夜~8/9の日中に購入した人は8/9には発送すると書かれていたのに)。

それでお問い合わせフォームから、「8月2日に注文したときは納期が8月26日になっていたが、入荷次第発送するというから注文したのに、少なくとも8月8日に在庫が復活しているのに発送しないのはおかしい。これだと注文キャンセルして注文し直した方が早く届くことになっておかしい。」という旨の問い合わせをした。しかし、お盆休みのせいかまだ返事は来ていない(受け付けたという自動返信のみ)。

そうしたら、8月10日になって発送通知が来て8月11日にはZETA アドベンチャー ウィンドシールド CRF250L用(商品番号:ZE70-1001)が届いた。届いたが、後から買った人の方が早く届くのはおかしいし、もし8/8の時点で再び売り切れてしまったら私には8/26まで届かなかった可能性もあるので、この件はきちんとWebikeにシステム改修などを要求していきたいと思っている。

ということで、届いたのだが外が暑いし忙しかったのでまだ取り付けていない。30℃越えでもいいからあともう少し涼しくならないかなぁ。

さて、発売元のダートフリークからの重さの回答も来ないうちに実物が手元に来たので実測値を公表したい。

ZETA アドベンチャー ウィンドシールド CRF250L用(商品番号:ZE70-1001) 重さ(Haniwa実測)
スクリーン(ポリカーボネイト製) 354.0g
バー(アルミ製) 494.5g
取り付け金具・ボルト類(ビニル袋含む) 477.5g
合計 1326.0g

ZETA アドベンチャー ウィンドシールド CRF250L用(商品番号:ZE70-1001)の重さは1326gであった。すべて実測で部品単体で測ったものだが、取り付け金具・ボルト類のみビニル袋にはいったまま測定している。袋から出すとごちゃごちゃしそうだったので。【追記】なお、ZETA アドベンチャー ウィンドシールド CRF250L用(商品番号:ZE70-1001)の製品販売時の梱包(上の写真の状態)の重さは1.9kgで、それがさらにWebikeの段ボール箱に入った発送時の重さは2.2kgだった。【追記ここまで】

今付けている、ワールドウォークの汎用ウインドスクリーンバイザー WS-02Wクリアは実測1600gであったので300gぐらいしか変わらない。うーん。【追記】ワールドウォークWS-02Wは取り外したら部品毎の重さを測って追記したい。これも製品重量を公表していないんだよね。よそ様のブログでも重いとは書いてあっても測っている人は見かけない。【追記ここまで】

しかし、持った感じは全然違う。ワールドウォークの汎用ウインドスクリーンバイザー WS-02Wクリアは、シールドが1cm厚ぐらいのアクリル製でずっしりと重い。シールドが一番重い感じなのだ。

これに対してZETA アドベンチャー ウィンドシールド CRF250L用(商品番号:ZE70-1001)は、シールドの重さが354gなので、重心が違う。ハンドルに近い部分に重心が来ることになると思う(まだ付けてないけど)。

これがハンドリングにどのくらい違いが出るのかを確かめたいと思っている。

ということで、取付けはもう少しお待ちくだされ。ハニワガレージは外なので暑いのだ。いまは日影でも死ぬほど暑いので、もう少ししてから取り付けたい。

以上、ZETA アドベンチャー ウィンドシールド CRF250L用(商品番号:ZE70-1001)の重さの報告であった。バイク用品って重さが重要なのでちゃんと公表して欲しいな。バイクに疎い家人でさえ「バイクみたいにちょっとした重心の位置や重さで変化が大きい乗りものの社外品が重さを公表していないし、問いあわせてもデータも持っていないっておかしいんじゃないの?」と言っている。カメラとバイクってユーザーが重なっているけれども、メーカーなどの態度は全然違うよね。カメラ用品で重量・質量を明記していない製品は少ない。

【関連追記:2020年8月30日】
ZETA アドベンチャー ウィンドシールドをCRF250Lに取り付けた(その1) ― 2020年08月30日

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索