SEIKO大音量目覚まし時計RAIDEN NR534Lのレバーが折れた2020年07月25日 00時00分00秒

【写真上】セイコークロックRAIDEN NR534Lの折れたALARMスイッチ:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、Nikon クローズアップレンズNo.3T、VR ON、55mm、F5.6開放、1/40秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 1100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、高感度ノイズ低減:標準
【写真下】セイコークロックRAIDEN NR534Lの折れたALARMスイッチ:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、Nikon クローズアップレンズNo.3T、VR OFF、55mm、F5.6開放、1/40秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 1400)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、高感度ノイズ低減:標準

ご無沙汰しております。元気です。ちょっと多忙でした。4連休とか誰が無理にこんなのにしたのだと思いつつ、昨晩は横浜ベイスターズの新主将佐野恵太選手が逆転サヨナラ満塁ホームラン(お釣りあり)で連勝し、今朝はMLBタンパベイ・レイズに移籍した筒香嘉智選手がMLBデビュー戦で2ランホームランを放つなど、気分が良いですな(ベイスターズの6連敗はすっかり忘れている)。

とはいえ、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者は増加傾向にあるし、"GO TO HELL"なんじゃないかと思うキャンペーンも開始して、アクセル踏むのかブレーキ掛けるのかなんだかよく分からない状況だ。「事故によく注意してもっとアクセル踏んでね(事故ったらお前のせいだからな)」みたいな感じか。はやくこの無能政権を終わらせなければ。

さて、荒野の故障ブログへようこそ(泣)。

書こうと思っていてなかなか写真も撮れなくて延び延びになっていた記事だ。

今回は、セイコークロックの大音量目覚まし時計RAIDEN NR534LのアラームON/OFFボタンの爪が折れた件だ。

このRAIDEN NR534Lは時計表示も大きくて見やすく、電波時計で正確で、気温や湿度も表示できる上に、アラームが大音量で2つのアラームタイムをセットできるので、家人が愛用していた。

ところが最近この大音量アラームが使われていないのでどうしてなのか確認してみたら、アラームON/OFFボタンの爪がきれいに取れてしまって使いにくいのだという。実際に触ってみたが確かに使いにくいし、ONなのかOFFなのかも分かりにくくなっている。これは致命的だ。

故障原因はおそらく机の上からの落下だろう。だからこのメーカーが悪いというつもりはない。つもりはないが、こんなところがぽろっときれいに取れたら一番肝心の機能が非常に使いにくくなるという例として挙げさせていただく。

この凸型のスイッチが凸以外の部分がパネルと面一(つらいち)でなければ突起部分が取れてもスイッチとして使えるのだが、爪がきれいに面一で折れてしまったスイッチの部分の面積はあるのにまったくスライドさせにくい状態になっている。

こんなのたとえばライカのピントリングに付いてる猫型の凹になってるスイッチにしておけばぽろっと取れることもないし、仮に角が取れても使えるのに、どうして凸型でかつ面一なんだ。大菩薩峠に一週間合宿して問い詰めたい問い詰めたい問い詰め…(以下省略)。

ということで、ほかによい目覚まし時計もないのでもう1個RAIDEN NR534Lを買って家人が使い、爪が折れた方のRAIDEN NR534Lは私がもらうことになった。爪が折れたALARM 1 の方はスイッチをOFFにしたつもりなのに、起きて1階にいたらスヌーズで大音響が2階から鳴っていたりと、朝から運動にいい(泣)。

【写真追加】セイコークロックRAIDEN NR534Lの折れたALARMスイッチ:Nikon D300S、Cosina Voigtländer Macro-Apolanthar 125mm F2.5 SL、Kenko L37 Super PRO、125mm、F2.5開放、1/60秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 3200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影等倍(マクロアポランターは繰り出すと等倍撮影で約4倍の露出倍数が掛かることが撮影データからも分かると思う)

【追記】上記写真を追加した【追記ここまで】よく見ると折れた爪の部分はプラスチックが鬆(す)になっているようにも見える。新しく買った方のRAIDEN NR534Lの爪も折れるようなら、もうセイコークロックの目覚ましを買うのはやめにしようと思う。さてどうなるか、というか目覚ましって結構床の上を転がされたり(夜中にガサゴソ探してコロンと転がされたり、朝鳴っているのを止めるために触ってゴロンとか)するので、もう少し考えて作って欲しいな。

【追記:2020年7月26日】アマゾンのレビューをみると10%もの★1つがある(総評価数254)。しかし、うちのように爪が取れたというのはなく、ほとんどが音が鳴らなくなったというものだ。これはおそらく最初に入っていた電池が劣化していて電圧が低いのだと思う。新しいアルカリ電池を入れるとなおるのではないか。それでもなおらない場合は、リセットボタンもあるので新品電池入れてリセットしてみるとよいかも。NR534L取扱説明書にも、電池交換後は、必ず「③リセットボタン」を押してくださいと書いてある(テキストコピーできるようにしとけよ)。大音量のアラームなので、ボリューム最大にしていて電圧が下がるとてきめんに動作に支障が出る。変な音が出たら電池交換時期だと思ってよい。よいメーカーのちゃんとしたアルカリ電池を使うとよい(うちはPanasonicの赤金のアルカリ電池を使っている)。

電波時計機能については、手動受信にして目の前でちゃんと受信した試しはない。感度は低めだと思う。ただ、夜中に勝手に受信しているようで、毎日最低1回は受信に成功しているようだ。時間もずれていないので、恥ずかしがり屋でこっそりみていない間に受信して校正しているんだと思う。【追記ここまで】


以前もらって使っていたシチズンの目覚まし時計なんか、電池ケースが外形デザインの関係で斜めになっているせいで、ちょっと転がしただけで蓋と電池が外れて時計が止まってしまうという素晴らしい設計で、朝になっても目覚ましが鳴らないという楽しい経験を何度もしたものだった。テープで貼ってみたりしたのだが、そもそも電池ケースが電池が完全に埋め込まれる形になっておらず半分は変型の蓋側で押さえているので、床の上を転がったらやっぱり電池がずれて時計が止まるのであった。電池が単1か単2で重たいのも蓋が外れたり電池がずれる原因だろうが、一番の原因は電池ケースが電池全体を覆っていないことだった。ガムテープで留めても電池がずれて時計が止まるのだ。もう半田付けでもするしかない。

今調べたらシチズンは目覚ましから撤退していて関連のリズム時計工業が出してるのね。ちょっとググった限りではその電池がずれるシチズンの目覚ましは見つからなかった。ひとからもらったものなので、自分が買うならこんな電池ケースの製品は絶対に買わないなという製品であった。型番等が分かったら追記するつもり。

【追記】シチズン CITIZEN 4RA445-N03 [クオーツめざまし時計 バトルワンZ 大音量ベル音アラーム付 白パール](リンク先はヨドバシドットコム)ですな。色は白じゃなくてグレーだったように思うので、型番の末尾は使っていたものと少し違うかもしれない。捨てていなければ裏側の写真を撮って記事にしたい。【追記ここまで】


【写真上】セイコークロックRAIDEN NR534Lの折れたALARMスイッチ:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、Nikon クローズアップレンズNo.3T、VR ON、55mm、F5.6開放、1/40秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 1100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、高感度ノイズ低減:標準

【写真下】セイコークロックRAIDEN NR534Lの折れたALARMスイッチ:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、Nikon クローズアップレンズNo.3T、VR OFF、55mm、F5.6開放、1/40秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 1400)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、高感度ノイズ低減:標準

【写真追加】セイコークロックRAIDEN NR534Lの折れたALARMスイッチ:Nikon D300S、Cosina Voigtlander Macro-Apolanthar 125mm F2.5 SL、Kenko L37 Super PRO、125mm、F2.5開放、1/60秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 3200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、等倍(マクロアポランターは繰り出すと等倍撮影で約4倍の露出倍数が掛かることが撮影データからも分かると思う)

セイコークロックRAIDEN NR534Lの写真は、D300SにAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRとニコンクローズアップレンズNo.3Tで撮影。手持ちでとるときにVRをONにした方がいいかと思ってVR ONで撮ったらピント位置がずれているものが多かった。瞬間的にブレを補正したときにピント位置がずれてしまうのだと思う(AF-Cで中央1点)。マクロ撮影はAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRとニコンクローズアップレンズNo.3Tの組み合わせに限っては、VRをOFFにした方が自分が思った位置にピントが来ていた。折れた爪の方の写真はVR ONで奥の方にピントが動いてしまっている。折れていない方の写真はVR OFFにして爪にピントが来たまま撮れた。だったらVR機能などないマクロアポランター125mm F2.5SLで撮ればよかったな(追記:マクロアポランターの写真も追加した)。

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