7月3日にオープンする「新宿 北村写真機店」店内レポート(デジカメWatch)2020年07月04日 00時00分00秒

Ricky Brabec(東京メトロ新宿駅自由通路メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO200、プログラムAE、AWB

なかなか更新できずすまんです。一応元気です。東京では連日新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数が100人越えなのに日常生活が戻ってきていてひやひやしますです(泣)。

さて、デジカメWatchによれば、カメラのキタムラが新宿に「新宿 北村写真機店」というお店をオープンさせたようだ。
7月3日にオープンする「新宿 北村写真機店」店内レポート参照

新宿はちょこちょこと行っているのだが、この感染状況では「新宿 北村写真機店」に寄る気にはちょっとならないが、流行が収まったら寄りたい。家電量販店展示のカメラとかは以前からベタベタしていて、触った後に気持ち悪いなぁと思っていたので、この流行状況ではとても触りに行く気にはならない。いまだと対策しているのかもしれないが、時期が悪いよねぇ。

お店の名前が「新宿 北村写真機店」というのは、TUTAYAがやっている「代官山 蔦屋書店」などのマネなのかねぇ。そういうトレンドなのだろう。

3階のブックラウンジはちょっと惹かれるが、フィルムが冷蔵もせずに本棚に入っているところがちょっとカメラ店としてどうなのかと1週間ぐらい合宿して問い詰めたい問い詰めたい問い詰めたい(笑)。ビレッジバンガードだったら本屋さんだから許されるかもしれないが「写真機店」名乗ってこれはないだろう。フィルムをファッションで捉えている証拠だろうな。

ということで、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が収まって私が行く頃までにはフィルムは冷蔵になっていると期待したい。


Ricky Brabec(東京メトロ新宿駅自由通路メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO200、プログラムAE、AWB

東京メトロ(旧帝都高速度交通営団)の新宿駅自由通路※にモンスターエナジーの広告が大量に掲出されていた。辺り一面いろいろな種類のモンスターエナジー広告。そのなかでオフロードバイク(ラリー)の広告がそそったのでファーウェイのスマホで撮影。
※【追記】この通路は「メトロプロムナード」というらしい。何十年も通っていて初めて知ったような気がする。【追記ここまで】

Wikipediaによると、Ricky Brabec選手とは、
"Ricky Brabec (born 21 April 1991) is an American rally raid biker who in 2020 became the first American winner of the Dakar Rally."
なのだそうだ。

ダカールラリーって2009年からはアフリカではなく南米で実施されていたようだが、日本語のWikipediaのダカールラリーは2018年までしか記述がないなぁ。英語版の方が詳しい。2020年のダカールラリーは初めて中東で実施されたらしい。
ダカール・ラリー(Wikipedia)
Dakar Rally(Wikipedia)
ダカールラリー(DAKAR Rally) | Honda
2020 Dakar Rally(Wikipedia)

リコーGRのファンイベント「GR meet online」が7月17日開催(デジカメWatch)2020年07月07日 00時00分00秒

Kevin Benavides(東京メトロ新宿駅自由通路メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO160、プログラムAE、AWB

豪雨被害で大変な状況の方もおられると思います。被災された方にはお見舞い申し上げます。関東地方はときおり集中豪雨があり風が強くていつものしとしと降る梅雨とは違うなという感じです。ともかくも避難ははやめに!
川の防災情報・地域選択 (水位・雨量) (国土交通省)
川の水位情報・危機管理型水位計(国土交通省)
川の防災情報・ ”気象”×”水害・土砂災害”情報マルチモニタ(国土交通省)

さて、デジカメWatch によると、GR meat じゃなくって、「GR meet online」が開催されるらしい。GR "meat" だったらいくらでも腹回りを提供するぜ(違)。
リコーGRのファンイベント「GR meet online」が7月17日開催(デジカメWatch)

リコーイメージングは、リコーGRシリーズのファンイベント「GR meet online」を7月17日に開催する。時間は20時30分から22時。Zoomウェビナーを利用したオンラインイベント。

写真家の安達ロベルトさん・Tomas H. Haraさんによるスライド&トークとトークセッションのほか、7月17日に発売する「GR III Street Edition」の企画背景について、企画担当者とデザイン担当者が説明するプログラムを用意している。参加者はQ&A欄にリアルタイムで質問できるという。

参加は事前申込制(参加無料)。参加定員はない。Webサイト「GR official」内のイベント告知ページから申し込むと、参加用URLが送付される。申し込み受付は7月16日まで。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行のためZoomウェビナーを利用したオンラインイベントになるそうだ。

7月17日は金曜日か。Zoomで顔出しとかだと嫌だが(笑)、カメラOFF、マイクミュートとかなら参加してもいいかなぁ。

【追記】ミーティングとウェビナーの比較(zoom.us)

ミーティングとウェビナーの比較
概要

ミーティングとウェビナーのプラットフォームの機能は似ていますが、重要な違いがあります。

ミーティングは、すべての参加者が画面を共有し、ビデオとオーディオをオンにし、お互いの顔を見ながら参加できる共同イベントです。

一方、ウェビナーはホストと指定されたパネリストがビデオ、オーディオ、画面を共有できるように設計されています。ウェビナーには、視聴専用の出席者が存在します。視聴専用の出席者は、Q&A、チャット、アンケートへの回答を通じて、やり取りができます。ホストは出席者のミュート解除をすることもできます。

ということで、顔出しは無しですな。
【追記ここまで】

【さらに追記】

■タイムスケジュール

20:15 開場(オンライン配信開始)
20:30 オープニング
20:35 GR III Street Edition ~Product story~
20:55 スライド&トーク、トークセッション 安達ロベルト氏 × Tomas H. Hara氏
22:00 終了

※タイムスケジュールは変更になる場合があります。
※アーカイブ配信の予定はありません。
GR meet online 開催します! (まちゅこ。)(GR official)

【さらに追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。GRの作例でなくてすまん。
Kevin Benavides(東京メトロ新宿駅自由通路メトロプロムナード):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO160、プログラムAE、AWB

7月3日にオープンする「新宿 北村写真機店」店内レポート(デジカメWatch) ― 2020年07月04日の作例と同じ柱の裏側。

Kevin BenavidesはWikipediaによると、"Kevin Benavides (born 9 January 1989) is an Argentine rally raid biker, second place at the 2018 Dakar Rally (bikes).[1] He is a driver of the Monster Energy Honda Racing. "なのだそうだ。ダカールラリー2020ではWikipediaによるとHonda CRF 450 Rallyに乗って参戦するも途中リタイヤ(DNF)とあるのだが、サスペンションメーカーのSHOWAのサイトによるとKevin Benavidesは完走してMOTO部門総合19位になっている。Dakar Rallyの公式サイトでもKevin Benavidesは総合19位なのでWikipediaは目茶苦茶だな。2019年も間違っているようだ。
Kevin Benavides(Wikipedia)
ダカールラリー レース結果(2020年)(SHOWA)
2020 Rankings after the stage 12(dakar.com)

ダイソーのワンコイン ミリタリーウォッチの視認性がそそる2020年07月14日 00時00分00秒

JR品川駅元留置線跡(京急車内から):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/110.4秒、ISO50、プログラムAE、AWB

ご無沙汰しております。元気です。なんか忙しくて更新できなかったのだが、カメラネタでさっと書けるようなニュースもなかったので困っていたのだ。実は荒野の故障ブログ向けネタはいくつかあるのだがちょっと短時間で書けないので(泣)。

そう思っていたところに救世主的な記事が。ダイソーのワンコイン ミリタリーウォッチ(ケータイWatch 本日の一品)だ。

ゼロハリ氏のチープカシオCASIO F-91Wの記事は以前に影響されてうちにも複数のチープカシオがある。

今回のダイソー「MILI WATCH」(ミリウォッチ)はアナログ時計なのも魅力だ。

私は以前はダイバーズウォッチを愛用していて最後は機械式のダイバーズウォッチを使っていたのだが、バイクに乗るようになって、そのごろっとした質感と重さが気になるので、カシオのGショックを買ったら、もうこれですべていいような気がして今日に至っている。どうせ戴冠式や叙位叙勲なんて場面はないので、カシオG-SHOCK GW-M5610でいいのだ。

そのG-SHOCKでいつも不満なのが、アナログ式のものを探そうとしても視認性の悪いものが多すぎることなのだ。時計は時間が読めてなんぼのものなのに、ごちゃごちゃと余計な機能を付けて今何時何分何秒なのかがすぐに見えないのが困る。G-SHOCKのアナログ時計ラインナップを見ると、安いものは必ず視認性がよくない。黒文字盤に白の針自体が少ないが、設定されているのは高級モデルのみである。はっきり言ってG-SHOCKに10万円も出す気はない。安いのに高性能だから買うのだ。だからGW-M5610以外のG-SHOCKの増殖は防がれている。

しかし、このダイソーの「MILI WATCH」(ミリウォッチ)は黒文字盤に白の針しかも秒針まである。これだこれでしょ。時計というのはこうでなきゃ。視認性の高いデザインの時計を高級モデルだけにしているメーカーは糞食らえだ。

ということでダイソーの「MILI WATCH」(ミリウォッチ)が欲しい。で、どこで売ってるの?実はダイソーってあんまり好きじゃないからほとんど入ったことがないんだよね。まず近所のどこにダイソーがあるのか調べなきゃ。売り切れませんように。

ふと思ったが、これ、アナログ式だからバイク乗るときには振動がよくなさそうだよなぁ(爆)。


JR品川駅元留置線跡(京急車内から):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/110.4秒、ISO50、プログラムAE、AWB

写真は記事とは関係ない。JR品川駅の一番京浜急行寄りのところに数本の留置線があったのだが、撤去されて何かの建設工事が始まっている。これを撮影したのは6月末で、その後もっと工事が進んでいて何か建物が建ちそうな感じだ。

SEIKO大音量目覚まし時計RAIDEN NR534Lのレバーが折れた2020年07月25日 00時00分00秒

【写真上】セイコークロックRAIDEN NR534Lの折れたALARMスイッチ:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、Nikon クローズアップレンズNo.3T、VR ON、55mm、F5.6開放、1/40秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 1100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、高感度ノイズ低減:標準
【写真下】セイコークロックRAIDEN NR534Lの折れたALARMスイッチ:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、Nikon クローズアップレンズNo.3T、VR OFF、55mm、F5.6開放、1/40秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 1400)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、高感度ノイズ低減:標準

ご無沙汰しております。元気です。ちょっと多忙でした。4連休とか誰が無理にこんなのにしたのだと思いつつ、昨晩は横浜ベイスターズの新主将佐野恵太選手が逆転サヨナラ満塁ホームラン(お釣りあり)で連勝し、今朝はMLBタンパベイ・レイズに移籍した筒香嘉智選手がMLBデビュー戦で2ランホームランを放つなど、気分が良いですな(ベイスターズの6連敗はすっかり忘れている)。

とはいえ、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者は増加傾向にあるし、"GO TO HELL"なんじゃないかと思うキャンペーンも開始して、アクセル踏むのかブレーキ掛けるのかなんだかよく分からない状況だ。「事故によく注意してもっとアクセル踏んでね(事故ったらお前のせいだからな)」みたいな感じか。はやくこの無能政権を終わらせなければ。

さて、荒野の故障ブログへようこそ(泣)。

書こうと思っていてなかなか写真も撮れなくて延び延びになっていた記事だ。

今回は、セイコークロックの大音量目覚まし時計RAIDEN NR534LのアラームON/OFFボタンの爪が折れた件だ。

このRAIDEN NR534Lは時計表示も大きくて見やすく、電波時計で正確で、気温や湿度も表示できる上に、アラームが大音量で2つのアラームタイムをセットできるので、家人が愛用していた。

ところが最近この大音量アラームが使われていないのでどうしてなのか確認してみたら、アラームON/OFFボタンの爪がきれいに取れてしまって使いにくいのだという。実際に触ってみたが確かに使いにくいし、ONなのかOFFなのかも分かりにくくなっている。これは致命的だ。

故障原因はおそらく机の上からの落下だろう。だからこのメーカーが悪いというつもりはない。つもりはないが、こんなところがぽろっときれいに取れたら一番肝心の機能が非常に使いにくくなるという例として挙げさせていただく。

この凸型のスイッチが凸以外の部分がパネルと面一(つらいち)でなければ突起部分が取れてもスイッチとして使えるのだが、爪がきれいに面一で折れてしまったスイッチの部分の面積はあるのにまったくスライドさせにくい状態になっている。

こんなのたとえばライカのピントリングに付いてる猫型の凹になってるスイッチにしておけばぽろっと取れることもないし、仮に角が取れても使えるのに、どうして凸型でかつ面一なんだ。大菩薩峠に一週間合宿して問い詰めたい問い詰めたい問い詰め…(以下省略)。

ということで、ほかによい目覚まし時計もないのでもう1個RAIDEN NR534Lを買って家人が使い、爪が折れた方のRAIDEN NR534Lは私がもらうことになった。爪が折れたALARM 1 の方はスイッチをOFFにしたつもりなのに、起きて1階にいたらスヌーズで大音響が2階から鳴っていたりと、朝から運動にいい(泣)。

【写真追加】セイコークロックRAIDEN NR534Lの折れたALARMスイッチ:Nikon D300S、Cosina Voigtländer Macro-Apolanthar 125mm F2.5 SL、Kenko L37 Super PRO、125mm、F2.5開放、1/60秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 3200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影等倍(マクロアポランターは繰り出すと等倍撮影で約4倍の露出倍数が掛かることが撮影データからも分かると思う)

【追記】上記写真を追加した【追記ここまで】よく見ると折れた爪の部分はプラスチックが鬆(す)になっているようにも見える。新しく買った方のRAIDEN NR534Lの爪も折れるようなら、もうセイコークロックの目覚ましを買うのはやめにしようと思う。さてどうなるか、というか目覚ましって結構床の上を転がされたり(夜中にガサゴソ探してコロンと転がされたり、朝鳴っているのを止めるために触ってゴロンとか)するので、もう少し考えて作って欲しいな。

【追記:2020年7月26日】アマゾンのレビューをみると10%もの★1つがある(総評価数254)。しかし、うちのように爪が取れたというのはなく、ほとんどが音が鳴らなくなったというものだ。これはおそらく最初に入っていた電池が劣化していて電圧が低いのだと思う。新しいアルカリ電池を入れるとなおるのではないか。それでもなおらない場合は、リセットボタンもあるので新品電池入れてリセットしてみるとよいかも。NR534L取扱説明書にも、電池交換後は、必ず「③リセットボタン」を押してくださいと書いてある(テキストコピーできるようにしとけよ)。大音量のアラームなので、ボリューム最大にしていて電圧が下がるとてきめんに動作に支障が出る。変な音が出たら電池交換時期だと思ってよい。よいメーカーのちゃんとしたアルカリ電池を使うとよい(うちはPanasonicの赤金のアルカリ電池を使っている)。

電波時計機能については、手動受信にして目の前でちゃんと受信した試しはない。感度は低めだと思う。ただ、夜中に勝手に受信しているようで、毎日最低1回は受信に成功しているようだ。時間もずれていないので、恥ずかしがり屋でこっそりみていない間に受信して校正しているんだと思う。【追記ここまで】


以前もらって使っていたシチズンの目覚まし時計なんか、電池ケースが外形デザインの関係で斜めになっているせいで、ちょっと転がしただけで蓋と電池が外れて時計が止まってしまうという素晴らしい設計で、朝になっても目覚ましが鳴らないという楽しい経験を何度もしたものだった。テープで貼ってみたりしたのだが、そもそも電池ケースが電池が完全に埋め込まれる形になっておらず半分は変型の蓋側で押さえているので、床の上を転がったらやっぱり電池がずれて時計が止まるのであった。電池が単1か単2で重たいのも蓋が外れたり電池がずれる原因だろうが、一番の原因は電池ケースが電池全体を覆っていないことだった。ガムテープで留めても電池がずれて時計が止まるのだ。もう半田付けでもするしかない。

今調べたらシチズンは目覚ましから撤退していて関連のリズム時計工業が出してるのね。ちょっとググった限りではその電池がずれるシチズンの目覚ましは見つからなかった。ひとからもらったものなので、自分が買うならこんな電池ケースの製品は絶対に買わないなという製品であった。型番等が分かったら追記するつもり。

【追記】シチズン CITIZEN 4RA445-N03 [クオーツめざまし時計 バトルワンZ 大音量ベル音アラーム付 白パール](リンク先はヨドバシドットコム)ですな。色は白じゃなくてグレーだったように思うので、型番の末尾は使っていたものと少し違うかもしれない。捨てていなければ裏側の写真を撮って記事にしたい。【追記ここまで】


【写真上】セイコークロックRAIDEN NR534Lの折れたALARMスイッチ:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、Nikon クローズアップレンズNo.3T、VR ON、55mm、F5.6開放、1/40秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 1100)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、高感度ノイズ低減:標準

【写真下】セイコークロックRAIDEN NR534Lの折れたALARMスイッチ:Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR、Nikon クローズアップレンズNo.3T、VR OFF、55mm、F5.6開放、1/40秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 1400)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、高感度ノイズ低減:標準

【写真追加】セイコークロックRAIDEN NR534Lの折れたALARMスイッチ:Nikon D300S、Cosina Voigtlander Macro-Apolanthar 125mm F2.5 SL、Kenko L37 Super PRO、125mm、F2.5開放、1/60秒、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 3200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、高感度ノイズ低減:標準、手持ち撮影、等倍(マクロアポランターは繰り出すと等倍撮影で約4倍の露出倍数が掛かることが撮影データからも分かると思う)

セイコークロックRAIDEN NR534Lの写真は、D300SにAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRとニコンクローズアップレンズNo.3Tで撮影。手持ちでとるときにVRをONにした方がいいかと思ってVR ONで撮ったらピント位置がずれているものが多かった。瞬間的にブレを補正したときにピント位置がずれてしまうのだと思う(AF-Cで中央1点)。マクロ撮影はAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRとニコンクローズアップレンズNo.3Tの組み合わせに限っては、VRをOFFにした方が自分が思った位置にピントが来ていた。折れた爪の方の写真はVR ONで奥の方にピントが動いてしまっている。折れていない方の写真はVR OFFにして爪にピントが来たまま撮れた。だったらVR機能などないマクロアポランター125mm F2.5SLで撮ればよかったな(追記:マクロアポランターの写真も追加した)。

ニコンプラザ新宿リニューアルのため休館、ニコンプラザ銀座は2020年10月営業終了予定2020年07月31日 00時00分00秒

JR新宿駅西口改札跡(JR新宿駅東西自由通路西口側):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO160、プログラムAE、AWB

更新が滞っていてすまんです。m(_ _)m

さて、なにかニコンが新しいミラーレスカメラを発売するらしいということを遅ればせながら知ったのだが(回りくどい)、その記事を読んでいると、ニコンプラザ新宿がリニューアルのため既に2020年7月28日(火)から休館になっているようだ。
ニコンプラザ新宿休館のご案内

ニコンプラザ新宿休館のご案内

「ニコンプラザ新宿」は、2020年10月に「ニコンプラザ東京」としてリニューアルオープンいたします。これに先立ち改装のため、2020年7月28日(火)をもちまして休館いたします。休館期間、お客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。新たな映像関連機器の情報拠点施設「ニコンプラザ東京」にご期待ください。

休館中の修理受付のご案内

「ニコンプラザ新宿」休館中の修理受付につきましては、「ニコンプラザ銀座(2020年10月営業終了予定)」またはニコンピックアップサービスをご利用ください。
ニコンピックアップサービス

ニコンプラザ新宿 THE GALLERY1・2営業期間のご案内

写真展会場「ニコンプラザ新宿 THE GALLERY1・2」につきましては、2020年9月7日(月)まで営業しております。開催スケジュール等詳細は以下ページでご案内しております。
THE GALLERY

えー、知らなかった。「ニコンプラザ銀座」業務終了、並びに「ニコンプラザ新宿」を「ニコンプラザ東京」へ改装・改称と「ニコンプラザ大阪」移転のお知らせ

2020年04月27日

平素はニコン製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。

この度、映像関連機器に関する総合情報拠点施設の「ニコンプラザ銀座」につきまして、業務を終了いたしますのでご案内申し上げます。これにあわせて、「ニコンプラザ新宿」は改装を行い、新たに「ニコンプラザ東京」として、また「ニコンプラザ大阪」も現在の場所より移転してリニューアルオープンを実施いたします。

実施時期につきましては2020年10月を予定しております。詳しい日程は決まり次第本ページにてご案内申し上げます。

2020年10月に「ニコンプラザ新宿」が「ニコンプラザ東京」になるときに、「ニコンプラザ銀座」は終了するのね。

以前にも書いたが、ニコンのサービス窓口はわざわざ持っていくだけの価値がないようになってしまったので、これからも縮小は続くのだろう。わざわざ持っていく価値がないというのは、WEB修理見積りとなんらかわりのない最大修理金額が窓口のPCで検索して口頭で伝えられるだけなので、以前のように窓口の裏側で少しチェックしてこれならもっと少ない金額で修理出来そうですよといった判断はなくなってしまったからだ。
ニコン新宿SC行ってきた(その1) ― 2017年09月26日

1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6の絞り故障で新宿SCにもっていったのだったが、窓口係員はカウンターの上に出した1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6に触りもせずにPCで修理料金を検索して口頭で言うのみ。チェックしてもう少し安くなるとか分からないのかと言っても、最大修理料金で修理に出すのか出さないのかの二択だというので、1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6を結局修理に出さずに持って帰ってきたのだった(修理見積は3万6千円だった)。それ以来ニコンの新宿SCには行っていない。行く必要性を感じないからだ。わざとそうやっているんだろうなとは思った。

まあ、すぐに壊れるわ、互換性で嫌がらせはするわ、高価で重たくて嵩張るわで、一体誰が単体カメラ買うんだとは思う。それでもスポーツなどの撮影に単体カメラはスマホに対して優位性があるとは思っているが、冒頭のニコンの8月に発売するミラーレスカメラは高速連続撮影約4.5コマ/秒なのだそうで、そのスペックは1998年発売のフィルムカメラF100のノーマル時と同じではないかっ。F100はマルチパワーバッテリーパックMB-15使用時には5.0コマ/秒の連写が可能だったので、それよりも劣るという。はぁ…。なんかデジカメってどんどん後退してないか?高感度が進化してるって言っても、もうスマホのカメラは十分に高感度で撮れるからね。

高価で嵩張るのにPCにつないで(そのままでは)WEBカメラにすらならないデジカメってなんなんだろうね。フィルムカメラに替わるとか言って、趣味性はどんどん失われ、スマホにもフィルムカメラにも劣る連写性能、あれもできないこれもできない、いったい何ができるの?何がしたかったの?レンズ交換式デジカメは。


写真は記事とは関係ないが少し関係ある。
JR新宿駅西口改札跡(JR新宿駅東西自由通路西口側):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/50秒、ISO160、プログラムAE、AWB

2020年7月19日にJR新宿駅に東西自由通路ができた。以前は東口側と西口側に改札があった北側の通路を、改札を廃止して東西から自由に通れるようにしたものだ。これまでは、7月3日にオープンする「新宿 北村写真機店」店内レポート(デジカメWatch) ― 2020年07月04日リコーGRのファンイベント「GR meet online」が7月17日開催(デジカメWatch) ― 2020年07月07日の作例のメトロプロムナードを通るしかなかったのだ。

ちなみに随分前に亡くなった私の父(大阪出身)は、出張で新宿に来たときに西口と東口を行き来するのにJRの入場券を買っていた。私が進学で東京に来てから落ち合ったら、東口から西口に行くのに入場券を買うので「なんで?」と聞いたら、「いつ来ても東西の行き来がわからへんからこうしてるんや」と言っていた。私がメトロプロムナードを教えたら、「もう一回いける自信がない」とも言っていた。大阪の地下街なら縦横無尽に行ける我が父がこんな弱点を持っているとは…と当時思ったものだ。まあ、たまにしか来なくて、来るときは時間に追われていたら、なかなか新しい道とか覚えられないだろうなとは思うが。そのときに私も入場券を買って通ったのがここの改札だった。そんなことを思い出した。

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