EPSON PX-G930プリンタ修理から戻ってきた2020年06月14日 00時00分00秒

EPSON PX-G930プリンタ修理から戻った直後

報告が遅れたのだが、EPSON PX-G930プリンタは6月12日(金)の午前中に修理から戻ってきた。修理費用は、見積り通り定額料金11,000円+お引き取り料金3,000円合計14,000円で税込み15,400円だった。ヤマト運輸の代引きで支払った(既定の方法)。
EPSON PX-G930プリンタがまた「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています。」 ― 2020年06月05日
EPSON PX-G930プリンタの修理見積りメールが来た ― 2020年06月10日参照

修理内容は以下のようだった。

修理受付番号 *********** | 修理受付日 2020年06月08日
診断内容
【現象の確認】①廃インク吸収パッドの吸収量が限界になっていました。
【その他点検の結果】②印刷不良『かすれ/色調不良」を確認しました。プリントヘッドの故障が原因でした。

処置内容
【修理内容】①廃インク吸収パッド/②プリントヘッドの交換・印刷テスト・動作チェック
【お願い】ノズルチェックとヘッドクリーニングを交互に数回繰り返しても目詰まりが解消されない場合は、印刷しない状態で6時間以上放置した後、再度ノズルチェックとクリーニングをお試しください。

交換部品
キュウシュウザイ ハイエキ ミギ:E
キュウシュウザイ ハイエキ ミギ:F
キュウシュウザイ ハイエキ ヒダリ:E
プリントヘッド
キュウシュウザイ ハイエキ ヒダリ:F

修理完了日2020年6月11日

【追記】なお、修理伝票の内容のテキスト化はP20liteで一太郎padを使った。若干の読み取りミスを修正した。デスクトップPCに一太郎2020は入っているが、WiFiは搭載していないので、一太郎padで読み取った内容をコピペしてメールでデスクトップPCに転送した。一太郎padは一太郎を持っていない人でも利用できる優れたOCRソフトだ(一太郎2020をインストールしているPCにはWiFiで一太郎padをインストールしたandroid端末からワンタッチで転送できるようになっている。デスクトップPCには一太郎2020はインストールしてあるがWiFiがない)。【追記ここまで】

今回はインク吸収パッドの限界が近いということで修理に出したが、プリンタヘッドの故障もあったということであった。たしかに、ドキュメントのプリントでは気づかないが、写真を印刷すると線が入ったりいまいちシャープではないことがあり、写真を印刷する前にヘッドクリーニングとギャップ調整をしてなんとかなっている状態であった。ヘッドクリーニングを繰り返すとインクが減るしインク吸収パッドの寿命も縮まるので、今回プリントヘッドも交換してもらったのはよかったと思う。

家族からは修理代が高いという意見もあったが。まあ修理って部品代と技術料があるので、これでも安いと思うとカメラやバイクの例で家族には説明しておいた(余計に理解が得られない上にやぶ蛇の可能性が…)。

ともかく、手元にプリンタがあるのは大事なことだと今回思った。

ちなみに、検索するとEPSONプリンタを修理に出すとインクカートリッジが満タンの新品になって戻ってくるという記事が出てくるが、ここ数回の修理では、インクカートリッジは修理に出す際のままで帰って来る。インク代で得をするということは私に限ってはないので、いちおう書いておく。もう10年ぐらいはそういうサービスはなかったと思う。以前そういう時期があったのは確かなようだが。

【関連】

やっぱり顔料インクプリンタがいい―EPSON PX-G930購入 ― 2007年12月17日
EPSON PX-G930(顔料インクプリンタ)用のクリーニング液 ― 2011年12月20日
EPSON PX-G930プリンタを廃インク吸収パッド交換に出した ― 2012年05月29日
EPSON PX-G930プリンタをメンテに出した ― 2017年09月06日
EPSON PX-G930プリンタがまた「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています。」 ― 2020年06月05日
EPSON PX-G930プリンタの修理見積りメールが来た ― 2020年06月10日


戴いたコメントのお返事は少しずつして参ります。

写真家による125ccトライク「APtrikes125」のインプレ2020年06月14日 00時00分01秒

APtrikes125

ノラ猫軍将軍山本ミケ六閣下から教えて戴いた125ccトライク「APtrikes125」の件だが、バイクのニュースというサイトにフォトグラファーの藤村のぞみさんによるインプレが載っていた。撮影機材を運ぶという視点でのインプレはありがたい。
とうとう乗った!125ccトライク「APtrikes125」の車窓から(2020.06.13 バイクのニュース)参照

せっかくなので機材も積んでみましょう。撮影アクセサリーの詰まったキャリーバックと三脚をリアキャリアにタイダウンで括りつけてみました。地面からの高さもそこそこあり、これはとっても便利です。

APtrikes125のリアキャリアに撮影アクセサリーの詰まったキャリーバックと三脚をリアキャリアにタイダウンで固定。地面からの高さもそこそこあり便利です

そしてリヤシートにはカメラの入ったリュックをシートベルトで縛って置いてみようか、とも思いましたが、仕事道具のデジタルカメラは精密機器で振動に弱く、どうなるか未知数なので今回はナシでテストをしました。

(中略)

カメラ機材を積めるかどうかは、やはり振動が気になったのでしっかりしたケースに防振対策をしてシートベルトで括り付ければなんとかなりそうだな、と思いました。でも純粋に「楽しかったなぁ」との想いでニコニコし、後ろ髪を引かれながら次なる撮影場所に向かったのでありました。

うーん、カメラ機材は実際に試してないんかいっ(笑)。まあ機材はどのみちバイクでも車でもクッション材に入れるのは当然なので十分に保護して積むことになるだろう。

軽い女性とはいえ二人乗りでもほとんど運転感覚が変わらないというのはいいことだ。できればきつめの坂とか登ったりしてほしかったな。

123.6ccで最大出力:6.3【8.6】(Kw【HP】/7500rpm)、最大トルク:8.8【0.89】(N.m【kgf/m】/5500rpm)ということで、8.6馬力しかない点がちょっと残念かなぁ。もう少しパワーのあるエンジンのバージョンも作ってくれたら買うかもしれない。老後のシニアカーはこれにするゾ(笑)。

【関連】
チョイ乗り系トライク APtrikes125(Alive Plus)←輸入元のサイト
普通自動車免許で運転できる125ccトライク「APtrikes125」 国内バイク市場の起爆剤になりえるか!?(2020.06.09 バイクのニュース)

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索