キヤノン機をWebカメラ化する「EOS Webcam Utility Beta」導入レポート(デジカメWatch)2020年05月03日 00時00分00秒

宮型霊柩車(横浜市中区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/940.7秒、ISO50、プログラムAE、AWB

しばらく更新が滞ってすまんです。m(_ _)m

一応元気ではいます。周囲にもまだ新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に感染したという者はいない状況だ。油断せず出かけないようにしている。ただ、昨今の「自粛警察」には参りますな。この間「用事」(はっきりとは書けないが新型コロナに関連した嫌々出かけなければならない事態で公共性もある)でバイクで出かけようとしたら通りがかった年配の女性がずっと睨み付けて来た。天気のいい日の朝だったし、オフロードブーツ履いてバイク用ジャケット着ているから、ツーリングに行くとでも勝手に解釈しているのだろう。よく映画やドラマなどで国防婦人会の人が難癖を付けているシーンがあるが、この人も安倍政権が長く続くと睨み付けてくるだけでなく、難癖を付けてくるようになるのかも知れない。バイクにツーリングジャケットで乗っていても仕事の行き帰りの医師や看護師かもしれないし、電車の運転士さんかも知れない。何の用事で誰がどこに出かけるのかなんて誰にも分からないし何の用事だったら糾弾できるのかなんて基準もはっきりとは無いはずだ。憲法を無視するくせにコロナ対策では法律が…などと言って対策を渋ったり、公文書改ざん・破棄・証拠隠滅、はたまた政権の不正を起訴させないように特定の人物を検察官にいさせ続けるために検察官の定年延長などを法律の明文に反して閣議決定するようなことを平気で行う政権が長く続くはずだよ(検察官の定年延長は事後的に立法されてしまった【追記訂正:2020年5月9日】事後的に立法で解決しようとして検察庁法と国家公務員の定年を引き上げるための法案改正案が審議中だ)。【追記ここまで】日本はもはやファシズム政権下にあるらしい。
「コロナ自警団」はファシズムか 自粛要請が招いた不安参照。

――ファシズムですか。

 「そうです。私は、権威への服従と異端者の排除を通じた共同体形成の仕組みのことをファシズムと呼んでいます。こうした『自警団』的な行動は、今回の『コロナ禍』のように、社会に大きな不安が生じたときに生じやすい。公的な対策が不十分な中で、多くの人が自己防衛の必要にかられ、他人に過度の同調を要求するようになります。政府が『自粛』要請という形で、個々人に辛抱を強いることで問題を解決しようとしていたことが、結果的に人々の不安を増大させ、異端者への激しい非難を引き起こしたともいえるでしょう」

「日本では、政府が『自粛』要請というあいまいな対策で危機をやり過ごそうとしたために、多くの人々の間で不安が高まっていますが、それが異端者をたたこうとする言動につながっているんだと思います。これを防ぐには、人々の不安を解消できるような明確な対策を打ち出すしかありません」

話が逸れた。リモートワークで使うカメラに、デジカメが使えないのかなと思っていた。というのもテレビでユーチューバーがデジカメをカメラにして動画を流していたので、HDMI出力のあるデジカメならPCにつなげばなんとかなるのかなと思っていた。実際にテレビやビデオデッキにデジカメをつなぐとデジカメで今写している画像が映るからだ。

ところが、パソコン側はHDMI端子は出力だけで入力には対応していないことがほとんどらしい。USB端子につないで画像をPCに入力するにはビデオキャプチャーボードというものが必要らしい。調べたら2万円ぐらいする。

そこで、キヤノンがデジカメをWEBカメラとして使えるアプリケーションをリリースしたらしい。いつもとおりすがり様情報ありがとうございます。
キヤノン機をWebカメラ化する「EOS Webcam Utility Beta」導入レポート(デジカメWatch)

一眼レフカメラやミラーレスカメラをWebカメラとして使用する方法として一般的なのはキャプチャーボードと言われる、カメラのHDMIポートからの映像を“パソコンで使える形式に変換する”機器を使う方法だ。この方法であれば、HDMIポートを有するほとんどのカメラをWebカメラとして使う事ができるが、キャプチャーボード自体が1~2万円と比較的高価で配線やセットアップも煩雑になるという問題がある。さらに、昨今のキャプチャーボード需要の高まりによって製品自体が品薄となり、欲しくても買えないという状況も一部で発生している。

唯一例外として昨年発売されたSIGMA fpはカメラとパソコンをUSBケーブルで繋いだだけでWebカメラとして使える優れた製品だが、Web会議のために新しくカメラとレンズを買いそろえるというのはかなりハードルが高い。

そんな中、今回キヤノンUSAが公開した「EOS Webcam Utility Beta」は無料で使用でき、パソコンへインストールするだけでEOSがWebカメラとして使えるという画期的なソフトなのだ。私が知る限り主要カメラメーカーでこのようなツールを公開しているのはキヤノンだけだ。

いいなぁキヤノンは。ただ、キヤノンは御手洗会長が社長も兼任することになったらしく、まだまだ御手洗氏の引退はなさそう。私は御手洗氏の経団連会長時代の言動で御手洗氏の目が黒いうちはキヤノン製品を使わないことにしているので…。

ニコンなどの他社も続いてくれないかなぁ。

ノートPC内蔵のWEBカメラや外付けの数千円のUSB・WEBカメラよりも、デジカメ使った方が画角や映り具合なども自由に調節できて明瞭に映るのでいいよなぁ。

テレビなどでもリモート出演の出演者の映りが人によって違ったりして、もっといいカメラ使った方がいいのになぁと思ってたところなので、キヤノンのこのアプリケーションリリースは非常によいと思った。


写真は記事とは関係ない。
宮型霊柩車(横浜市中区):Huawei P20 lite(ANE-LX2J)、3.81mm(35mm版26mm相当)、F2.2開放、1/940.7秒、ISO50、プログラムAE、AWB

いまは宮型霊柩車が少なくなって洋型霊柩車ばかりだと新聞記事で読んでいたのだが、JR関内駅近くで宮型霊柩車を見かけたので横断歩道を渡りながら慌ててスマホで撮影。少しぶれていると思う。被写体に特に他意は無いので悪しからず。このときは胸ポケットにRicoh GRは入ってなかった。

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