パナソニックLEDシーリングライト HH-CE0823A買ったがそんなに明るくない2020年04月20日 00時00分00秒

パナソニックLEDシーリングライト HH-CE0823Aのカバーを外して中間の色温度にしたとき

関東地方は土曜日に大雨が降ったのにまた月曜の今日も雨だ。こんな天気が続くから昨日の快晴の日曜日にみんな郊外に出かけちゃうんだろうなぁ。

さて、Haniwa家の和室に付けていたシーリングライトの蛍光灯が切れたので、蛍光灯を買おうと思った。この蛍光灯は普通の丸型蛍光灯ではなく丸形スリムであった。だから近所では売っていないのでいつもヨドバシに買いに行くかヨドバシドットコムで買っていた。スリム管って細いので(カバーが付いていて拡散しているが)発光面積が小さくてW数のわりに暗いように感じる。交換する蛍光灯も3000円を超えていた。いっそのこと新しい蛍光灯器具に買い替えてしまうかということになった。

どうしてそんなスリム管の蛍光灯を買ったかというと、斜めの天井にも付けられるものとしてはこれしかなかったのだ。ロフトのある所の斜め天井用に買ったのだが、後に鎖で吊るすタイプのものを見つけたので、ロフトのある部屋にそれを買った。余ったこのスリム管蛍光灯器具は、もっと古い蛍光灯器具を使っていた和室に移されたのであった。

和室は6畳なので、今回はぱぁーっと明るくしようとLEDの8畳用を買うことにした。それがパナソニックHH-CE0823A LEDシーリングライト ~8畳 シンプル 調色だったのだ。1万2千円ぐらいだったと思う。今年の2月の話である。パナソニックのサイトには商品情報がないので、以下ヨドバシドットコムからPanasonic HH-CE0823A の商品スペックを転載する。
パナソニック Panasonic HH-CE0823A [LEDシーリングライト ~8畳 シンプル 調色](ヨドバシドットコム)

パナソニック Panasonic HH-CE0823A の商品スペック
適用畳数 ~8畳
光色 調色 対応(電球色~昼光色)
調光機能 連続調光(100-5%)
リモコン 有
デザイン 丸形・枠なし
平均演色評価数 83Ra
色温度 2700K ※電球色
6500K ※昼光色
定格光束 4299lm
定格消費電力 32W
固有エネルギー消費効率 134.3lm/W
幅 500mm
奥行き 500mm
高さ 117mm
重量 1.6kg
その他 リモコン【明るさアップ(全灯長押)・全灯・普段・常夜灯〈6段調光可能〉・滅】 リモコン送信器使用時のみ〈100%~約5%〉調光・〈昼光色~電球色〉調色可能・常夜灯(6段調光可能)↓↓壁スイッチ【普段→常夜灯】
AC100V
(カバー取付け・ソフトターン方式)
カチットF取付方式
水平天井専用
文字くっきり光
明るさアップモード時:定格消費電力38.5W
固有エネルギー消費効率 全灯時:134.3lm/W(4299lm・32.0W)(定格値)
注)別売の傾斜天井アダプタ(HK9049)使用時、55度までの傾斜天井に取付可能
注)明るさアップモード時は全灯時より光束と消費電力が増加し、固有エネルギー消費効率が低下します。
アクリルカバー (乳白つや消し)
虫・ホコリの入りにくい構造
竿縁天井取付アダプタ対応(HK9004)

2か月ほど使ってみたパナソニックHH-CE0823A LEDシーリングライトの感想だが、はっきり言って言うほど明るくない。以前の丸形スリム管の27形+34型の電球色に比べたら明るいことは明るいが、6畳の部屋に8畳用を付けたという割には全然普通。

しかも、好みの電球色に調光すると暗くなっていくのだ。もっとも電球色にすると、以前の丸形スリム管の27形+34型の電球色よりも暗い。仕方がないので明るさと色温度の妥協できるところにして使っている。もちろん色温度を上げていくとかなり明るくはなる。だが、普通に32形+40型の丸型蛍光灯の方が明るい。なぜならば、LED照明は明るくしたければ青白い発色になってしまうからだ。「明るさ1.2倍」の「明るさアップモード」という状態でクール色の丸形蛍光灯32W+40Wと同等ぐらいの明るさなんじゃないかと思う。

このLEDシーリングライトの調光は、カバーを外した状態の写真のように電球色のLEDと白色のLEDがちりばめられていて、最高に明るくしたときは全部のLEDが点くが、完全に電球色にすると白色LEDは発光しなくなって電球色LEDだけが発光する。そりゃ暗くなるわけだ。中間の色温度にするには電球色LEDはずっと同じ明るさで光っていて、周囲の白色LEDの明るさが明るくなっていくことで色温度が高くなっていく。そりゃ電球色にしたら暗くなるわ。

まあ1万2千円の照明器具なのでこんなもんかなぁとは思うが、電球色で明るいLED照明を作ってくれ。これは車やバイクのヘッドライトにも言える。明るいと言っても青白いのは嫌なんだよ。室内の照明は青白い方が本や書類などは読みやすいとは思うが、車やバイクのヘッドライトはハロゲンランプぐらいの方が雨の日に見やすいと思う。

Haniwa家では昼白色や昼光色(この二つの区別が昔からわかりにくい)を使っているのは、洗面所と書斎や勉強部屋だけで、あとは電球色か本当の電球だ(トイレやお風呂など)。

少しずつLEDに置き換えていくつもりだが、いつになったら青白いLEDから脱却できるのか。なんかフィルムカメラからデジカメに移行するときみたいにいつまで経ってもよくならずにほかの方面だけが発展していくような気がする。LED照明の色温度を変えられるのは良い点だとは思うが、こんなの蛍光灯でも電球色と他の色の両方搭載して少しずつ明るさ変えたのと同じやん。そんな蛍光灯の製品はなかったけど。消費電力が取柄か。

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