柿木台第一トンネル2020年04月09日 00時00分00秒

【写真】柿木台第一トンネル(千葉県市原市):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/30秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

緊急事態宣言が7都府県に出て、それ以前からリモートワーク(テレワーク)の人も多いと思う。ちょっと気になったニュースがメルカリ関連のこのニュース。
テレワークが拡大 在宅勤務手当6万円の企業も(2020年4月8日17時13分 NHKニュースWEB)

フリマアプリのメルカリは、政府の緊急事態宣言を受けて、東京と大阪、それに福岡にあるオフィスを当面、閉鎖することを決めました。

従業員には、これまでもテレワークをするよう呼びかけていましたが、オフィスの閉鎖で対応を強化するねらいです。

そして、自宅でテレワークの環境を整えるための費用のほか、通信費や光熱費を支援するため、在宅勤務手当として1人当たり6万円を支給するということです。

もしかして自前のPCや自前の回線で会社につなげろというんじゃないだろうなと心配になった。自分の知っているテレワークは、会社から会社のPCを貸与されてそのPCはLTE(4G)回線内蔵で会社支給のSIMが入っているというものだ。そこからVPNなどでイントラネットにつなぐスタイルだ。自宅のWi-Fiにつなぐときの問題点は「自宅Wi-Fiを利用した在宅勤務」を行う際の注意点とは?(2020年4月9日06:00 INTERNET Watch)などを参照。メルカリ、大丈夫なのかなぁ。もっと専門誌の突っ込んだ記事が読みたい。

さて、小湊鐵道界隈のつづき。

前回の小湊鐵道柿木台踏切 ― 2020年04月08日の南側で、ちょこっと小湊鉄道撮影ツーリング ― 2020年04月04日の崩落現場よりも北側にある、柿木台第一トンネルだ。いままで何回も通ってきたが、写真をアップするのは今回が初めてだと思う。

【写真】柿木台第一トンネル(千葉県市原市):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/30秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

手前の看板には以下のように書かれている。

トンネル名:柿木台第一トンネル
竣工年 (推定)明治32年[西暦1899年]
延長 L=78.0m開業 幅員 W=3.5m
特徴 このトンネルは全線素掘りのトンネルとして築造され、形状は将棋の駒のような形をしています。これは日本古来の掘り方で、「観音掘り」と呼ばれています。

観音掘りか。キヤノンのカメラで撮るべきだったか(笑)。

いつも対向車が来たら困るなと思って通っているが対向車が来たことはない。

幅員が3.5mとあるが、上部が狭まっているので車体上部をこすらないように路面にポールが立てられている。実際に通れる幅は3mもないと思う。普通自動車の全幅が2.5m以下なので、普通自動車がギリギリ安全に通れる幅なのだと思う。

上総地方はこういう素掘りのトンネルがたくさんあって楽しい。新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)が一段落したらまた訪れたい。

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