Windows Defenderがtb_free.exe を PUA:Win32/FusionCore として検出2020年02月07日 00時00分01秒

Windows Defender が定期スキャンで tb_free.exe を PUA:Win32/FusionCore として検出した。「重大」とされている。

Windows Defenderでfbnative.exeがPUA:Win32/FusionCoreとして検出される ― 2019年12月20日でEaseUS Todo Backup Freeをインストールしたときに入ったファイルfbnative.exeがWindows DefenderでPUA:Win32/FusionCoreとして検出される件を報告したのに続くものだ。

今回の tb_free.exe はEaseUS Todo Backup Freeをダウンロードしたファイルそのものだ。この tb_free.exeを実行してEaseUS Todo Backup Freeをインストールすることになる。ダウンロードしたのは正規のEaseUS Todo Backup Freeのダウンロードするところからだ。たしか窓の杜のリンクからダウンロードしたと思う。【訂正追記:2020年2月8日】EaseUS Todo Backup Free - 無料ダウンロードからダウンロードしたことを思い出した。EaseUS Todo Backup Free - 無料ダウンロードからダウンロードしたファイルはtb_free.exeだが、窓の杜からダウンロードしたものはtb_free_12.0.exeだからだ。それに窓の杜からダウンロードするのにメールアドレスは不要だが、EaseUSからダウンロードするときにはメールアドレスの入力が必要だからだ。ここにメールアドレスを入れたから延々ほぼ毎日EaseUSからメールが来るようになっている。【訂正追記ここまで】

処置としてはとりあえず検疫してしまった。Virustotalにアップロードして多くのアンチウィルスソフトでチェックしたいのだが、Windows Defenderは検疫から戻すと例外に登録されてしまいWindows Defenderのチェックに掛からなくなるので戻せない。

ということで、EaseUS Todo Backup Free はWindows Defenderからは怪しいアプリケーションとして扱われているようだ。HDDやSSDのコピーによく使われるフリーソフトだが、私はアンインストールしようと思う。コピーしたらもう要らないしね。あと、メールアドレスを登録したら毎日毎日英語でEaseUSからメールが来るんだが、これも解除できるんならしようと思う。日本で売りたいのなら日本語のメール出せばいいのにね。ブログでちゃんと紹介してくれというメールは日本語で寄越してくるくせに。Windows Defenderでfbnative.exeがPUA:Win32/FusionCoreとして検出される ― 2019年12月20日参照。このブログの連絡先は公開しているけれども、端っこの方に今は更新していないHaniwaのページへのリンクがしてあって、そこに書かれているのだが、それを丹念に拾ってメールを出してるんだよね。

【関連】Easeus what is wrong here?


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