英数字のフォントを Segoe UI に変更しました2020年01月25日 00時00分00秒

CSSのfont-family筆頭にMS P ゴシック・Windows10 Firefox 72.0.2で表示したときのロシア語(キリル文字)
CSSのfont-family筆頭にSegoe UI 、次位にMS P ゴシックを書いた場合のWindows10 Firefox 72.0.2で表示したときのロシア語(キリル文字)

昨日(2020年1月24日)の夜からこのブログの英数字フォントをSegoe UI に変更しました。これまでは「MS P ゴシック」が最優先で指定されていました。

アサブロ提供のテンプレートのままに使っていたのですが、ロシア語(キリル文字)を表記すると全角で1文字ごとに左右に余白のある表示になっていて読みにくいなぁと思っていました(画像上:Windows10、Firefox 72.0.2)。

調べましたら、CSSでfont-familyにMS P ゴシックを筆頭に持ってくるとFirefoxなどで間延びしたキリル文字になることがわかりました。それで日本語フォントの前に欧文フォントを指定すると間延びしたキリル文字にならないというので欧文フォントを色々試しました。

MS P ゴシックと混在させても違和感のないSegoe UI をfont-familyの筆頭に持ってくることで、ロシア語(キリル文字)の読みにくさは改善した(はず)と思います(画像下:Windows10、Firefox 72.0.2)。

【さらに追記】このブログのcssはhttp://haniwa.asablo.jp/blog/cssで見られます。【さらに追記ここまで】

同じFirefoxでもandroidだとロシア語もちゃんと間が詰まって表示されていたのですが、WindowsのFirefoxで見た時に耐えられない表示になってました。なかなか難しいですね。(今回なぜかですます調)

【追記】
各環境でのロシア語(キリル文字)の見え方の違いは以下で比較できます。
MS P ゴシックの時のアーカイブ:https://web.archive.org/web/20200124041925/http://haniwa.asablo.jp/blog/2020/01/22/9205274
英数字がSegoe UI、日本語がMS P ゴシックの時のアーカイブ:https://web.archive.org/web/20200124112509/http://haniwa.asablo.jp/blog/2020/01/22/9205274
【追記:2020年1月28日】Internet Archiveの該当アーカイブが執筆時にはあったのに、今確認するとなくなっているようです。消されたのか?

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