自分で組み立てる中判カメラ「LomoMod No.1」 液体式レンズを採用2019年10月28日 00時00分00秒

JR東日本アプリandroid用Ver.3.1.2のスクリーンショット:HUAWEI P20 lite 2019年10月26日の8時47分なのにランダムに10月25日15:13のキャッシュが表示される

このブログは趣味のブログなのであまり災害のことには触れないでいるのだが、2つの台風(15号・19号)が関東地方を直撃して、そのあと台風21号からの雨雲でまたまた大雨で水害とは…。被災された方の一日も早い復興をお祈りします。

さて、ロモジャパンが自分で組み立てる中判カメラ「LomoMod No.1」 液体式レンズを採用を発売するそうだ。

株式会社ロモジャパンは、120フィルム対応の中判フィルムカメラのDIYキット「LomoMod No.1」を発売する。直販サイトで予約を受け付けている。

本製品は、折り紙や指物にヒントを得たという中判フィルムカメラのDIYキット。型抜き加工された段ボールを用いて、プラモデルのように中判フィルムカメラが作成できる。ネジや接着剤は使用しない。

根幹部位となる「レンズユニット」と「絞り&シャッターユニット」は個別に用意され、作成したボディにセットする形で使用する。

なお、レンズユニットは、付属の注射器で液体を注入して使用。注入する液体の種類や量によってさまざまな変化が楽しめるのも本製品の特徴となる。

シャッターユニットは、多重露光やバルブモードに対応する。

また、フィルターとのセットのほか、35mm一眼レフカメラ「Konstruktor F」を同梱した「DIY カメラ キット」(税込1万650円)も用意する。

直販価格が税込6,480円 ということなので、ちょっとそそりますな。液体式レンズというのがどのくらい写るのかによっては欲しいかも。ただ、「焦点 固定焦点」とあるので、もしかしたらどこにピントが合ってるのか分からないぽやっとした写りのものなのかもしれない。しかし、焦点距離80mmという記載以外に、固定焦点の次の項に「焦点距離 2.5 m to Infinity, with 1 Adjustment Ring: 1.5 - 5 m 」とあるので、目測でピント合わせできるのかな。

https://shop.lomography.com/jp/lomomod-no1?country=jpの作例のうち、窓越しの作例(と勝手に呼ばせてもらう)は、きちんとピントが来てシャープな感じだ。いつもこう写るのなら欲しいかも。


写真は記事とは関係ない。
JR東日本アプリandroid用Ver.3.1.2のスクリーンショット:HUAWEI P20 lite 2019年10月26日の8時47分なのにランダムに10月25日15:13のキャッシュが表示される

このスクリーンショットは2019年10月26日の8時47分に撮ったものなのだが、JR東日本アプリでは、最新情報と前日の10月25日15時13分現在の情報が表示するたびに入れ替わって出てきて困った。以前はこんなことはなかった。どうして前日の15:13のキャッシュが出るのか分からないが、紛らわしいのでやめて欲しい。

特に運休路線が多いときに最新の情報ではなく前日の情報が表示されるのはかなりまずい。いちいち画面上部の「○○現在」のところを確認する必要がある。この画面に戻るたびに最新だったり15:13のキャッシュだったりする上に、運休路線が多くてかなり下までスクロールしないといけないので、間違った情報に基づいて行動するところだった。他の鉄道会社のアプリよりもJR以外の運休や遅れの情報もはやくて重宝しているだけに、なんとかしてほしい。余計な機能の充実よりも運行情報表示に注力して欲しい。

コメント

_ めがねのパイロット ― 2019年10月28日 20時47分02秒

 Haniwa様

 災害続きで本当に落ち着きませんね。

 これ、私も気になっています(笑)
 液体って、何を入れるんでしょうね?
 水と油では屈折率違いますから(しかもあとで入れ替えるのはかなりメンドウそう)。

 入れた水が後でカビて来ると、ソフトフォーカスに早変わり・・・なんか嬉しくないけど。

 こういうアイディアは楽しいですね。

_ いつもとおりすがり ― 2019年10月29日 17時06分13秒

Haniwa様、皆様

キヤノン、3Qは減収減益で見通し下方修正 デジカメ市場の縮小止まらず
2019年10月28日 20時39分
ttps://www.itmedia.co.jp/news/articles/1910/28/news117.html

抜粋ここから

 同社がイメージングシステム事業で扱うカメラについては、「レンズ交換式デジタルカメラはミラーレスカメラの拡販に努めたが、エントリー市場の縮小の影響を受けて、全体の販売数は前年同期を下回った」(同社)という。同期のレンズ交換式デジタルカメラの販売台数は、前年同期比7%減の98万台。

 ミラーレスカメラについては「重点的にリソースを配分」した結果、「前年下期に投入したフルサイズの新製品や、普及機が堅調に数量を伸ばした」としている。

抜粋ここまで

_ Haniwa ― 2019年10月31日 09時52分06秒

■ めがねのパイロット様
まだ被害の全容は掴めていない感じですよね。行方不明の方もまだおられるようですし。

>液体って、何を入れるんでしょうね?
>水と油では屈折率違いますから(しかもあとで入れ替えるのはかなりメンドウそう)。

一回入れたらなかなか交換するのは難しいですよね。ここの部分だけ別売があれば面白いかもしれませんね。

>入れた水が後でカビて来ると、ソフトフォーカスに早変わり・・・なんか嬉しくないけど。

うう、それは避けたいですね(泣)。

いろいろと楽しませてくれますね、ロモグラフィーは。

■ いつもとおりすがり様

カメラ業界はどうなるのか先行き不透明ですね。自動運転などで光学系はますます重要になってくるとは思うのですが、そういう分野に既存のカメラ業界がどれだけ関係しているのか心配になりますね。案外ライカやツァイスの方がそういうところに絡んでいそうな気もします。

_ いつもとおりすがり ― 2019年10月31日 21時04分14秒

Haniwa様

>カメラ業界はどうなるのか先行き不透明

カシオが「ネイル事業」参入へ コーセーと協力 デジカメなど撤退事業の技術生かす
10/31(木) 18:35配信
ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191031-00000122-zdn_n-prod

抜粋ここから

 カシオのネイルプリンタは、デジタルカメラで培った画像処理技術やフォトプリンタ「プリン写ル」のインクジェット技術を用いたもの。独自の爪輪郭認識技術と湾曲補正技術により、手描きでは難しい高精細なデザインでも、つめの端まできれいに印刷できる。プリントにかかる時間は1本15秒ほどだ。

 今年6月にはネイルサロンの「FASTNAIL」(ファストネイル)と協力し、店舗にプロトタイプのネイルプリンタを設置してテストマーケティングを開始した。しかし、プロトタイプが行えるのはネイルの全工程のうち、絵を描く部分のみ。ベースジェルなどの前処理はスタッフが行うため、作業効率の向上は限定的だった。

 コーセーとの共同研究では、全自動のネイルプリンタ開発を目指す。

抜粋ここまで

キャノンも参入しそうな気が。笑

_ ノーネームしたん ― 2019年11月06日 20時46分26秒

>液体式レンズ

このレンズを他のカメラに付けて写せるのかな?、
他の焦点距離のとかも作りやすいとか無いんでしょうかね。

_ Haniwa ― 2019年11月08日 10時55分54秒

■ いつもとおりすがり様
お返事が遅くなってすみません。

>カシオのネイルプリンタは、デジタルカメラで培った画像処理技術やフォトプリンタ「プリン写ル」のインクジェット技術を用いたもの。独自の爪輪郭認識技術と湾曲補正技術により、手描きでは難しい高精細なデザインでも、つめの端まできれいに印刷できる。プリントにかかる時間は1本15秒ほどだ。

いろんな転用があるんですね。立体物に安価にきれいにプリントしたいという需要は結構あると思いますから、家庭用のそういうプリンタもどんどん発表して欲しいですね。

色んな道具に名前とかロゴとか入れたい人は結構いると思います。

キヤノンもエプソンも参入して欲しいです。

あとは、Tシャツのプリントとかで昇華型の生地透過型みたいなのがほしいです。
今までのアイロンプリントだとプリントしたところだけべたっと通気性のないプリント素材が貼られることになって、着心地がイマイチなんですよね。

プリンタは3Dも含めてこれからの需要があると思います。

■ ノーネームしたん様
うまくつなげられれば、ミラーレスカメラやボード付きのフィルムカメラで使えるような気がします。

もっとサンプルが見たいですね。

_ いつもとおりすがり ― 2019年11月08日 19時52分25秒

Haniwa様

>いろんな転用が

ニコン、カメラの「赤字転落」危機で迎える難路
11/8(金) 6:01配信
ttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191108-00313220-toyo-bus_all&p=2

抜粋ここから

 ニコンとしてもカメラ事業の厳しさは十分理解している。5月に発表した中期経営計画では、カメラ事業が縮小することを前提に、新たな成長領域として工作機械を手がけることを発表した。

 しかし、この発表にも市場関係者からは疑問の声が相次いでいる。ニコンはこれまで、X線検査装置や測定機などの産業機器を製造していたが、工作機械に対するノウハウが不足していると考えられたからだ。

■工作機械の実力は未知数

 工作機械の開発にあたっては、これまで培ってきた光学技術を活用するというのみで、詳細ははっきりしない。現在公表されているのは、金属の接合や造形に使われる、レーザー加工機類似の「光加工機」だ。試用向けの受注やデモ要望など引き合いは増えていると説明するが、ニコンの馬立稔和社長は「販売予定と数値はまだ話せない」とし、実力は未知数だ。

抜粋ここまで

ここまでくると、メーカーこぞって「転職」というか、かなり深刻な事態。

_ いつもとおりすがり ― 2019年11月08日 20時59分58秒

追記

ニコンやキャノンがスマホ事業に参入しない理由が分からない:

中国シャオミ、1億画素5眼カメラ搭載スマホ「CC9 Pro」発表~「Mi」初のスマートウォッチも発売
11/7(木) 11:45配信
ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00000058-impress-sci
抜粋ここから

CC9 Proの最大の特徴は、1億800万画素のメインカメラだ。シャオミは9月に発表した非量産型コンセプト機種「Mi MIX Alpha」に続いて、量産型のCC9 Proでも1億画素を実現した。

 CC9 Pro は1/1.33インチのイメージセンサーを備え、メインカメラのほかに1200万画素と500万画素の望遠カメラ、2000万画素の超広角カメラ、200万画素のマクロカメラの五眼カメラ仕様。また、光学5倍・ハイブリッド10倍・デジタル50倍のズームを搭載している。

 スマホ・デジタルカメラをレビューするDXOMARKは、CC9 Proのカメラ性能を世界2位、動画性能は世界1位と判定。総合ではファーウェイのMate 30 Proと並ぶ世界トップと評価した。

抜粋ここまで

_ めがねのパイロット ― 2019年11月09日 10時39分01秒

 Haniwa様、いつもとおりすがり様

 ニコンの失策は、積年のマーケティングの下手さの累積が噴出した感じですね。
 使っていてZ6自体、正直設定等がよく考えられており、先行していたフジのミラーレスよりも十分に使えるものです。
 ソニーは使っていないのでアレですが・・・

 経営陣のコメントを見ていると、オワコンな経営陣がのうのうと仕事している感じで、先行きが怪しくしか見えないですね(泣)

 あとはもう、マウントオープンにして「お仲間作り」に専念するのも策とは思いますが・・・歯止めがかかる策ではないですが、現状維持よりかはいいとは思います。

_ Haniwa ― 2019年11月11日 08時13分45秒

■ いつもとおりすがり様
情報ありがとうございます。

>ニコンとしてもカメラ事業の厳しさは十分理解している。5月に発表した中期経営計画では、カメラ事業が縮小することを前提に、新たな成長領域として工作機械を手がけることを発表した。

>しかし、この発表にも市場関係者からは疑問の声が相次いでいる。ニコンはこれまで、X線検査装置や測定機などの産業機器を製造していたが、工作機械に対するノウハウが不足していると考えられたからだ。

うーん、以前からニコンはカメラ事業とステッパーだけでほかの事業がないから…みたいに言われていたので、いまごろ何やってるんだろうという感想ですね。

>ニコンやキャノンがスマホ事業に参入しない理由が分からない:

もともと携帯端末を作っていた日本企業も軒並み撤退していますから、そういう分野を全く手がけていなかったニコン・キヤノンが参入に躊躇するのはわかるような気がします。大きな撮像素子を目指していたのと、小さな撮像素子に小さなレンズでどれだけきれいに写るかとでは方向が違いますし。難しいところです。

しかし、ケータイのカメラにいずれやられるというのはもう10年ぐらい前から言われていたことですし、ミラーレスに主流が移るだろうというのもこのブログでさえ随分前から言っていたことなので、ニコンの経営陣はもっとやることがあったはずだとは思いますね。

単体カメラの需要はあるとは思いますが、一般人が必要とするかはまた別でしょうね。特に大きくて重くて嵩張るカメラは、それが必要な場面って限られますよね。腰を痛めた直後なので特にそう思います(泣)。Nikon 1なんかはコンパクトでAFもよかったので、もっと磨きを掛けて欲しかったなぁと思いますね。ニコンは「これを売ったらあれが売れなくなる」というのを意識しすぎていたように思います。ニコンが思っている以上に周囲の状況は変わっていくので、「これを売ったらあれが売れなくなる」が「これは市場にないから誰も買えないし、あれも買ってくれない」になって詰んでいくんだと思いますね。

_ Haniwa ― 2019年11月11日 08時23分05秒

■ めがねのパイロット様
>ニコンの失策は、積年のマーケティングの下手さの累積が噴出した感じですね。
>使っていてZ6自体、正直設定等がよく考えられており、先行していたフジのミラーレスよりも十分に使えるものです。
>ソニーは使っていないのでアレですが・・

ニコンはプロのユーザーが多いせいか設定項目などは洗練されていますね。リコーのGR使っていて特にそう思います。GRはあの設定項目どこにあるんだっけというのが多いです。GR DIGITALよりも後退しています。Nikon1はニコンなのに設定項目がアレでしたが…。

>経営陣のコメントを見ていると、オワコンな経営陣がのうのうと仕事している感じで、先行きが怪しくしか見えないですね(泣)

いつも一般ユーザーの意見は無視して「これが最適解だ、買え」みたいな態度でしたからね。そういうのは、ファームウェアでバグつぶしや新しいレンズに対応することはあっても機能改善みたいなのはほとんどないことからも明らかですよね(たとえばNikon 1 V1のポストビュー強制とかはファームウェアで直せるはずです)。

>あとはもう、マウントオープンにして「お仲間作り」に専念するのも策とは思いますが・・・歯止めがかかる策ではないですが、現状維持よりかはいいとは思います。

この時期になってお仲間は増えないでしょうね。もう陣営は固まってますし。あとは仰るようにオープンにして新興企業の参入を促すことなんでしょうね。いわゆるレンズメーカーがニコンのマウントを無視し始めているのが流れを表わしていると思いますね。

_ いつもとおりすがり ― 2019年11月11日 14時54分50秒

Haniwa様、皆様

デジカメ「バブル」崩壊後の現実:

カメラ売り場をどかして酒の試飲カウンターを設置したビックカメラの狙い
11/11(月) 6:15配信
ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191111-00000006-zdn_mkt-bus_all&p=2
抜粋ここから

 そもそも、なぜビックカメラはここまで気合の入った試飲カウンターを設置するほど酒の販売に注力するのか。

 狙いの1つはお客の来店頻度を高めることだ。家電量販店の主力商品である家電やスマートフォンなどは、頻繁に買い替えるものではない。しかし、日々消費する酒を購入するために来店してもらえれば、家電のついで買いが期待できる。ビックカメラは「専門店の集合体」を標ぼうしており、酒を扱う「ビック酒販」や医薬品・日用品などを扱う「ビックドラッグ」といった子会社で専門知識を持つ店員を育成している。店内で、酒以外にも日常的に使う商品の品ぞろえを強化する狙いだ。

 女性客も取り込もうとしている。広報担当者によると、ビックカメラの客層は男性が7割、女性が3割だという。女性客に気軽に来店してもらうには、酒が強力な武器になる。

 家電製品との相乗効果も狙う。

抜粋ここまで

_ Haniwa ― 2019年11月12日 08時14分51秒

いつもとおりすがり様
情報ありがとうございます。

>狙いの1つはお客の来店頻度を高めることだ。家電量販店の主力商品である家電やスマートフォンなどは、頻繁に買い替えるものではない。しかし、日々消費する酒を購入するために来店してもらえれば、家電のついで買いが期待できる。

日用品はスーパーマーケットが苦心しているようにそれはそれで大変な業界ですからね。お酒という日々消費するけれども腐らないしなくても死なないものはよいかもしれませんね。そこに行かなければ買えないようなお酒、あそこに行けば売ってるかもみたいな感じになればよいかもしれませんね。

自分はヨドバシ派ですが、ビックカメラの方がSuicaと協同とか○○payとか色々と工夫していますね。ちょっとヨドバシカメラが心配になってきます。

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