映画『新聞記者』を観てきた2019年07月31日 00時00分00秒

朝日新聞東京本社版2019年7月26日(金)の「映画大好き」欄の『新聞記者』広告

やっと関東の梅雨が明けたと思ったら猛暑ですな。えーっと今年は冷夏なんじゃなかったでしたっけ?梅雨は明けたが、大気の状態が不安定で毎日天気予報に「所により雨で雷を伴う」が付いていて、これじゃあ出かけられませんな(泣)。あと、外で活動する方はくれぐれも熱中症にはご注意を。帽子被ったりするだけで随分と違うよ。

さて、ファーウェイP20 liteはもう少し置いておいて、今日は映画の話だ。話題の映画『新聞記者』を少し前に観てきた。

内容は何か特定の政権を批判するというわけではなく、あれが政権批判だというのなら、まあ心当たりがあるんでしょうなぁ(笑)。

この映画『新聞記者』、上映館が少ないのにかなりの観客動員を記録しているらしい。私が観に行ったときも1日に1回しか上映されないスケジュールで、売り切れ満席だった。もっと上映回数を増やせばいいのにと思ったが、そこはなにか忖度が働いているんでしょうか。

8月に入って上映館も増えているようなので、機会があれば是非に。
映画『新聞記者』劇場情報
映画『新聞記者』 公式サイト

さて、この映画、主演のひとりは松坂桃李さんで、「よく引き受けましたね」というのが世間の評判のようだ。監督は、監督のオファーを2回断ったそうだが(笑)。

その松坂桃李さんのインタビュー記事が朝日新聞デジタルに載っている。「新聞記者」主演の松坂桃李「日本は政治より芸能で…」(朝日新聞デジタル2019年7月27日07時00分)参照。

この記事は有料会員限定記事なので、朝日新聞の宅配購読者だが無料会員の私は全文を読めない。ならば、紙の新聞で読もうと思って、7月23日夕刊以降の朝日新聞東京本社版の朝夕刊をくまなく見ているのだが、見つからない。朝日新聞デジタルって、紙の宅配新聞つぶしに掛かっているのかね。

この映画の原案は、東京新聞記者・望月衣塑子さんの『新聞記者』(角川新書)なので、東京新聞が撮影に協力しているようだった。

あともう一人の主演・シム・ウンギョンさんは、韓国人でずっと韓国で活動されていた人なのに日本語がすごくうまかった。設定は日本人と韓国人のハーフでアメリカ育ちということになっているので、日本語に違和感があってもいいはずの役なのだが、違和感なく演じていた。一流の俳優さんだと思う。今後、日本での活動を増やすらしいので、楽しみな俳優のひとりですね。

【追記】ちなみに、Nikon 1のCMに出ていた本田翼さんも出演している。

写真にもあるように毎月1日は映画の日(映画サービスデー)だそうなので、明日はお得に映画が観られるらしい。

【関連追記】
政権批判で?テレビ番組PRゼロ 映画「新聞記者」 「忖度」ニモマケズヒット!(東京新聞2019年7月25日)
政権批判「干される」 2社参加断った映画「新聞記者」(朝日新聞デジタル2019年7月3日21時00分)
映画「新聞記者」、久々の政治エンタメ 官僚は言った「この国の民主主義は形だけでいい」(朝日新聞デジタル2019年7月4日05時00分)
(シネマ三面鏡)「新聞記者」、記憶に残る作品に(朝日新聞デジタル2019年7月26日16時30分)
特定記者の質問拒否、菅長官いまも 「答える必要ない」(朝日新聞デジタル2019年3月6日11時15分)
たとえ干されようとも いだてん俳優、覚悟の政治発言(朝日新聞デジタル2019年7月14日15時00分)
芸能人、政治語れば干される不安 政権側は寄ってくるが(朝日新聞デジタル2019年7月24日17時13分)
政治語ったあの夜から 石田純一さん「ご覧の通りです」(朝日新聞デジタル2019年7月23日15時00分)

【関連動画追記】
松坂桃李、難役に「メンタル的に難しかった」シム・ウンギョンらキャスト集結 映画「新聞記者」完成披露上映会(2019年6月4日(火)東京・丸の内ピカデリー1)
松坂桃李、映画「新聞記者」ヒットに喜び 上映後の拍手に「熱量を感じた」(2019年7月23日(火)東京・新宿ピカデリー大ヒット御礼舞台あいさつ:松坂桃李、シム・ウンギョン)

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