JR東日本アプリがバージョン3からAndroid 5.0以上に2019年06月05日 00時00分00秒

西武池袋線(ダイヤゲート池袋のダイヤデッキから):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

またまたandroidの話ですまん。愛用しているアプリの「JR東日本アプリ」が4月10日からバージョンアップしてVer 3.0になり、システム要件がAndroid 5.0以上となった。

上記の告知がどこかにあったのだが、検索しても出てこない。

それで、旧バージョンのJR東日本アプリは5月上旬まで使えるが、その後はv3.0以降を使ってくれと書いてあったと記憶する(その告知文が見つからない)。

【追記】Web上では見つからないが、JR東日本アプリv2.11.1の「お知らせ」の中の「アプリからのお知らせ」に2019年4月8日付けで「【重要なお知らせ】4月10日に大きなアップデートを行います」として書かれていた。

「【重要なお知らせ】4月10日に大きなアップデートを行います」:JR東日本アプリv2.11.1「お知らせ」「アプリからのお知らせ」2019年4月8日付け
★ご注意ください★
5月上旬までは、現行のバージョンもご利用いただける予定ですが、一度アップデートをされますと、元のバージョンには戻せなくなります。アップデートを自動で行う設定をされている方は、ご注意いただけますと幸いです。

JR東日本アプリ・JR EAST Train Infoのサービスを一新します~お客さまがシームレスに移動できる「MaaS」の実現に向けて~[PDF/1.4MB]には、旧バージョンがいつまで使えるかの記載はないようだ。
【追記ここまで】

自分の使っているNexus7(2012)はandroid 4.4.4で停めているので、もしJR東日本アプリを使い続けたかったら、Nexus7をandroid 5.0以上にするか、ほかの新しい端末を買うかしないといけないはずだった。

ところが、JR東日本アプリのv2.11.1を使い続けているのだが、今日2019年6月5日(水)になってもまだ使えている。ちゃんと「My路線」の運行情報も最新だし、「列車に乗る」の運行情報も最新のものが表示されている。5月上旬までだったんじゃないのか。

このままJR東日本アプリv2.11.1で使い続けていいのならそれはそれでありがたいのだが、そうじゃないのなら、使えなくなる前に告知して欲しい。

英語版のJR EAST Train Info(Ver 1.8.0)の方は、起動しようとすると「Information on update Update this application to the latest version.」とでて、OKを押すとGooglePlayが起動するのだが、「このアプリはお使いのデバイスに対応しなくなりました。詳しくはデベロッパーにお問い合わせください。」と出て、利用もできないしアップデートもできない状態になっている。

JR東日本アプリのVer 2.11.1はわざと見逃されているんだろうか。

巷の評判では、JR東日本アプリのVer 3.0は「My駅」「My路線」も廃止され、いちいち知りたい路線をメニューから選ばないといけなくなっているようだ。毎回サーバーにアクセスしていた仕様をやめて、動きは軽くなったらしいのだが、使い勝手は悪くなったらしい。Nexus7(2012)でももっさりではなかったので、このバージョンアップは、サーバー負荷を減らす目的なんだろうな。

ということで、ここで書いたら、「あっ、古いバージョン排除するのを忘れてた」となってやぶ蛇かもしれない(泣)。しかし、JR東日本アプリはNexus7で不具合が出たときも長い時間を掛けて対応してくれたりしたので、わざとandroid4で使えるようにしてくれているような気がしないでもない。
Nexus7(2012)ではJR東日本アプリ2.10.0以降が使えない ― 2018年05月08日
JR東日本アプリ(ver2.10.4)がアウトカメラのない機種にも対応 ― 2018年06月20日

まあ、そもそも列車位置情報をandroidとiOSにしか使わせないのが問題なんだけどね。ホームページから閲覧できるようにしておけば(HTML)、どんなOSであってもブラウザからみられるのに、あえて特定のOSにだけ情報を公開するという発想に問題があるように思う。要するに情報提供する代わりにスマホから情報抜きたいんでしょうな。なお、運行情報はホームページでも公開されている。https://traininfo.jreast.co.jp/train_info/service.aspx参照。

【追記:2019年6月28日19:53】ついにJR東日本アプリ2.11.1がandroid4で使えなくなった。起動するとバージョンアップを要求されるようになった。要求に従ってGooglePlayに飛ぶと「このアプリはお使いのデバイスに対応しなくなりました。」とあり、android4では最新版はインストールできない。OSをカスタムROMのandroid7にするかなぁ。【追記ここまで】


西武池袋線(ダイヤゲート池袋のダイヤデッキから):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

JR東日本の話題なのに西武鉄道の写真とは、当てつけの意図はあんまりない(少しはあるのかっ)。

コメント

_ ノーネームしたん ― 2019年06月06日 15時27分47秒

>まあ、そもそも列車位置情報をandroidとiOSにしか使わせないのが問題なんだけどね。ホームページから閲覧できるようにしておけば(HTML)、どんなOSであってもブラウザからみられるのに、あえて特定のOSにだけ情報を公開するという発想に問題があるように思う。
>スマホから情報抜きたいんでしょうな。

そういう事なんでしょうねぇ、
商売に繋げるのは駅中商売とか便利で良い面もありますけどね、
情報を集めるだけ集めて大した運用も出来ずに挙句お漏らしと言う最悪コースになるとかも考えられますし、
客の情報はぬきません集めませんを徹底してますとか、そういう方向の、不器用だけど真面目な企業が出てきたらそっちの方が良いかも…。

_ Haniwa ― 2019年06月07日 14時34分51秒

ノーネームしたん様
山手線では各車両の各場所からそれぞれ違う超音波を出して、それをJR東日本アプリがマイクを通して拾ってどの車両のどこにいるのかを把握しているようです。そんな色んな試みをしてみたいんでしょうね。PCでHTMLで情報提供だと端末からそんな情報抜いたり出来ないですからね。

>情報を集めるだけ集めて大した運用も出来ずに挙句お漏らしと言う最悪コースになるとかも考えられますし、
>客の情報はぬきません集めませんを徹底してますとか、そういう方向の、不器用だけど真面目な企業が出てきたらそっちの方が良いかも…。

JR東日本はSuicaの情報を日立に売るとなって猛反対を受けてオプトアウト受け付けていましたね。私のSuicaはオプトアウトしていますが、最近新しくSuicaを手に入れた人などはそんなこと全く知らないでしょうね。

まあ私の情報を一番よく知っているのはヨドバシカメラかもしれません。かれこれ30年ぐらいの買い物情報握られてますので(笑)。
ヨ「ろくなもん買ってねーな…。しかも一回買ったら同種の物買うまでのサイクルが異常に長い…。」
↑こんなのでも貴重な情報かもです…。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
私がよく言う「ニコンはレンズの○○環を無くすな」の○○とは?ツイッター@Haniwa_Japan参照

コメント:

トラックバック

Google
WWW を検索 haniwa.asablo.jp を検索
asahi-net.or.jp/~sp5j-hys/ を検索