「Firefox」でインストール済みアドオンが利用不能になる問題が発生中(追記あり)2019年05月04日 13時44分36秒

皆様、コメントのお返事ができていなくてすみません。なんだか多忙なHaniwaです(泣)。

さて、「Firefox」でインストール済みアドオンが利用不能になる問題が発生中(窓の杜)のようだ。

FirefoxでのWEB閲覧が広告まみれになっていて困る。アドオンの再インストールもできなくなっている。うちの環境では、「ダウンロードに失敗しました。接続状況を確認してください。」というのが出る。

優雅にニューカレドニアに来ているのがいけないのか(大嘘)。

ともかくはやく対処して欲しいな。

【追記:14:14】もう1台のデスクトップPCのFirefox 63.0.3 66.0.3(64bit)ではアドオンは問題なく動いている。Firefoxのバージョンは同じなのに。えっ?ニューカレドニアにデスクトップPC持参してるのかって?そ、そうなんですよ…(違)。
【追記ここまで】

【追記:15:04】この現象、Windowsだけでなく、android用のFirefoxでも発生するようだ。Nexus7(2012、android 4.4.4)のFirefox 66.0.2(←最新版でないかもしれない)でも発生しているのを確認した。
【追記ここまで】

【追記:18:18】アドオンが無効になっていなかったデスクトップPCもさきほど急に「未検証のため、無効になっているアドオンがあります。」という黄色い帯が上部に出てアドオンが無効になってしまった。早く直してくれ。
【追記ここまで】

【追記:23:25】以下のツイートに従って設定を変えてFirefox(66.0.3)を再起動したらアドオンが復活した。デスクトップPCの方は最初から該当箇所のチェックが入っていたのでFirefox側の「調査」が自動で入ってアドオンは復帰していた。

tesla @divTeslaさん、ありがとうございました。

【追記:2019年5月9日】
「Firefox」v66.0.4が公開 ~アドオンが利用不能になる問題を修正(窓の杜)
Mozilla、「Firefox」v66.0.5を公開 引き続きアドオンが利用不能になる問題への対応を実施(窓の杜)
【追記ここまで】


戴いたコメントのお返事はもう少しお待ちください。m(_ _)m

「写ルンです」30%以上値上げ 来月から カラーフィルムも2019年05月09日 00時00分00秒

国立新美術館(東京・六本木):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

戴いたコメントのお返事が出来ていなくてすまんです。m(_ _)m

なんか10連休のダメージがまだ続いています(泣)。しかも自分は10連休じゃなかったし(泣)。そんなところに、記事を書かないといけないようなニュースが…。

NHKのニュースサイトによると、「写ルンです」30%以上値上げ 来月から(2019年5月9日 16時16分)なのだそうだ。

富士フイルムは、レンズ付きフィルムを来月から30%以上、値上げします。ピーク時に比べて需要が大幅に減り、生産コストが上昇しているためだとしています。

富士フイルムは、来月1日から「写ルンです」の名前で販売しているレンズ付きフィルムの出荷価格を30%以上、値上げすると明らかにしました。

レンズ付きフィルムはスマートフォンやデジタルカメラに押される形で需要がピークだった1997年と比べて、20分の1以下に減少していますが、若い世代にもフィルム独特の味わいがかえって新鮮だと受け止められ、一定の愛好者がいるということです。

しかし、生産量が激減した影響で原材料費のコストが上昇していることや、配送にかかる物流費も上がっているため、大幅な値上げに踏み切ることになりました。

自分の周囲では、「写ルンです」は、多くの個人がデジカメやスマホに移行後も、学校などで使われていた時期があったように思う。スマホの持ち込み禁止や(コンパクト)デジカメが高価であったためと思われる。しかし、最近は小学校などでも学校の備品としてコンパクトカメラがあるようになったり、行事の時だけカメラ持参OKとなったりしていて、学校需要は激減していたように思う。

これだけスマホが普及してしまうと、さすがに写ルンですを買う人も少ないだろうなとは思う。記事にもあるように「一定の愛好者がいる」状態でしかない。

会社では合わせて、カメラ用のカラーフィルムについても値上げすることにしています。

写真フィルム製品の価格改定について(2019年5月9日富士フイルム株式会社)によれば、値上げの対象は、以下のようだ。

種類サイズ製品名称
カラーネガフィルム135フジカラー 100
135フジカラー SUPERIA PREMIUM 400
レンズ付フィルム135フジカラー 写ルンです シンプルエース
プロ用ネガフィルム135/120フジカラー PRO 400 H
120フジカラー PRO 160 NS
リバーサルフィルム135/120/CUTフジクローム Velvia 50
135/120/CUTフジクローム Velvia 100
135/120/CUTフジクローム PROVIA 100F

これって、現行フィルム製品全部が30%以上の値上げということか。30%程度じゃなくて30%以上だからね。はあ…。

かくいう私もフィルムでは少しずつ撮ってはいるのだが、重いデジカメを同時に持って行っているので、なかなか全部撮りきれない。写ルンですもASTIA100F(!)も途中までになっている。早く撮り切らないと1本のフィルムに正月からクリスマスまで入ってしまう。(高級)コンパクトフィルムカメラがほしいのだが、高くて手がでない(泣)。


写真は記事とは関係ない。まあ富士フイルムスクエアの近くだが。
国立新美術館(東京・六本木):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

国立新美術館の「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」 に行ってきた。♪ジタバタ するなよ! 世紀末が 来るぜ!♪(違) 個人的にはクリムトやエゴン・シーレよりも、啓蒙主義時代やビーダーマイアー時代の、まるでカラー写真のような緻密でリアルな絵や機能的なデザインの家具や家財(軍隊用の生活用具含む)の方に惹かれた。かっちりくっきりすっきりだものね。

この国立新美術館って初めて行ったが、なんかイベントスペースみたいな建物だなぁ。カメラ人類に分かりやすく言うとCP+の会場のパシフィコ横浜みたいな感じ。調べたら国立新美術館はコレクションを持たない美術館らしい。どうりでイベントスペースっぽいはずだ。

「ウィーン・モダン」自体は、展示品の数も多く、十分見応えのある展示なので、興味ある方にはお勧めだ。フランツ・シューベルトが寝るときも掛けたままだったメガネの実物(横一線に割れているので遠近両用かと思ったが違うようだ笑)とか、クリムト愛用のスモックの実物が興味深かった。「ウィーン・モダン」2019年4月24日(水)~8月5日(月)毎週火曜日休館。

【追記】
ついでに書くと、この火曜日定休というのが結構貴重だ。たとえば学校行事が週末にあってお子さんが月曜日学校お休みということがあると思うが、その場合に博物館・美術館で月曜定休のところが多いのだ。ここは火曜定休なので、そういう場合に助かるだろう。同じく火曜定休の鉄道博物館(さいたま市)や岡本太郎記念館(東京・南青山)と順番に巡れば、鉄分の濃い爆発芸術家の道が拓けるかも(笑)。【追記ここまで】


戴いたコメントのお返事はお待ちください。m(_ _)m

"new document.zip"という添付ファイルのメール2019年05月21日 00時00分00秒

古家(東京都練馬区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/45秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

戴いたコメントのお返事が途中までになっていてすまんです。なかなか時間が取れません(泣)。m(_ _)m

他に書きたい記事はたくさんあるのだが、半年ぶりにウィルス添付ファイル付きメールが、あるアドレスに来たので、情報共有だ。

送信者は知らない日本人名(ローマ字)の名前で、メールアドレスは愛知県豊橋市に実在する印刷会社文具会社のドメインから、"new document.zip"という添付ファイル付きのメールが来た。件名は、"Fw"のみ。

メールを触っていると予期せず感染することがあるので、即座に破棄した。従って、添付ファイルがウィルスなのかトロイの木馬なのかランサムウェアなのかは確かめていない。うちのメーラーはメールサーバーとのやりとりをSSLで設定しているので、メーラーに届いた段階では常駐のアンチウィルスソフトにスキャンされないのだ。

このアドレスには半年前までは頻繁にフィッシングメールやランサムウェアが送りつけられていたのだが、フィッシング対策協議会やJPCERT コーディネーションセンターに逐一報告していたら、ぱったりと来なくなった。うちに送るとすぐに解析されたりサーバーを停められたりすることに気づいたのかと思っていた。しかし、半年ぶりに届いたウィルス(らしき)メール。懲りないなぁ。まあこっちとしてはまたせっせと報告するだけなので。サンプルが増えれば増えるほど、対策が進むわけで。


古家(東京都練馬区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/45秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、マルチAF

閑静な住宅街に残された「武蔵野」を彷彿とさせる古い住宅。今も住まわれているのかは分からない。 築何十年ぐらいなのだろうか?練馬といってもほとんど杉並に近い場所だ。木が大きく育っている。

オフロードバイク雑誌「Go Ride」創刊!2019年05月30日 00時00分00秒

【写真】左:Go Ride 2019年6月発進号(内外出版社MOTOツーリング増刊)、右:GARRRR 2019年3月最終号(バイクブロス)

バイクの記事ですまん。2019年3月号で休刊となったバイク雑誌ガルル(GARRRR)の編集部員や執筆陣がごっそり移った「Go Ride」が5月7日に創刊となった。
アウトライダー再始動&GO RIDE創刊 ― 2019年04月10日
バイク雑誌GARRRR(ガルル)休刊「ステ・フェス」 ― 2019年02月23日
参照。

さっそく発売直後に買ったのだが、忙しくて今日まで記事に出来なかった。すまん。とりあえず季刊で発行だそうで、次の発売は8月6日(火)なのでまだ店頭などにGo Ride発進号(5月7日発売)はあると思う。

スタッフは、小川浩康(オガP)氏がガルル時代と同じく編集長、そして副編集長にガルル編集部では一番新しく入った(と思われる)小泉裕子(コイ)氏が就任している。コイさん大出世ですな。
バイク雑誌GARRRR(ガルル)休刊「ステ・フェス」 ― 2019年02月23日http://haniwa.asablo.jp/blog/img/2019/02/23/530c59.jpgの左端が小川編集長、真ん中が小泉現副編集長。

ほかの執筆陣もほとんどそのまま。表紙なんかそっくりやん(笑)。

ガルルの「ステフェス」で小一時間お話相手をして戴いた高橋克也氏のイラストも載っているし、勝間田しげる"画伯"氏の漫画も載っている。

東京・府中の有名バイクショップ「モトショップ・ストラーダ」の渡辺健店長も「号頼道(ごうらいどう)メンテナンス道場」で解説されているのだが、ストラーダは店長の体調不良のため5月11日で閉店となったらしい。残念だ。
Motoshop Strada

あと、副編集長の小泉(コイ)氏は、「リコーダートツーリング」という連載で、小湊鐵道の飯給(いたぶ)駅の例のトイレとか月崎のトンネルなどに行っている。房総半島はよいですな。また、行きたい。
小湊鐵道飯給(いたぶ)駅の「世界一大きなトイレ」 ― 2018年02月18日
月崎トンネル(千葉県市原市) ― 2018年02月07日
小湊鐵道キハ211(飯給駅) ― 2018年02月19日

ということで、GARRRR(ガルル)がGo Rideになって戻ってきた。うれしい。なお、"Go Ride"は"GoRide"なのか"Go Ride"なのかはっきりして欲しいし、ネットで買うときに「MOTOツーリング増刊 (2019年6月号)」となっていたりするので検索しにくい。

あと、Go RIDE編集部のTwitterアカウント@GoRIDE20だが、ちゃんとリツイートしやすいツイートを心がけて欲しい(自分はTwitterは封印中だが)。たとえば5月7日が発売日なのに、5月7日に新発売だというツイートがない。たとえば、「いよいよGo Ride発進号(MOTOツーリング増刊)今日発売です!」という文言とともに表紙の写真を貼るとか、出版元の内外出版社のGo Rideの紹介サイトのリンク張るとかすれば、そのツイートを皆がリツイートするのに。検索に引っかかる文言と最低限の情報をきちんと発信して欲しい。

なお、Facebookはアカウントを持っていない人にとっては非常に見づらいサイトであることを認識して欲しい。見ていたらど真ん中にアカウントを新規で作るかログインせよというダイアローグがでーんと出て読むのを邪魔するのだ。Twitterのようにアカウントのない人でも同じように読めるわけではないことをよく知って使って欲しい。

ということで、8月6日発売のGo Ride次号を楽しみにしているぞ!


【写真】左:Go Ride 2019年6月発進号(内外出版社MOTOツーリング増刊)、右:GARRRR 2019年3月最終号(バイクブロス)

デスクトップPCのATX電源が壊れた2019年05月31日 00時00分00秒

玄人指向 80PLUS STANDARD取得 ATX電源 400W KRPW-L5-400W/80+

これも5月上旬の話で書こうと思っていて忙しくて書けなかったネタだ。荒野の故障ブログへようこそ(泣)。

5月上旬の朝にデスクトップPCを立ち上げようと電源ボタンを押したのだが、うんともすんとも言わない。いままでにハードウェアの故障はいくつか体験したが、その場合でもBIOSの画面は出たり、電源のファンがぶぉーんと言ったり、ピーッというビープ音は鳴ったりしたのだ。今回はまったく何のレスポンスもない。

調べると、こういう場合は電源ボタンが壊れているか、電源が壊れているか、マザーボードが壊れている可能性が高いという。念のため電源ケーブルにテスターを当てて100V来ているか調べたが、通電はしているようだった。

それで、一か八か安い電源に交換してみることにした。駄目だったら新しくPCを買うことになりそう。このうんともすんとも言わないデスクトップPCはDELLのおそらく20112009年製のVostro430で、電源ユニットはATXの350Wのものが入っていた。【追記】DELL Vostro 430、今日届きそうだ ― 2009年12月11日DELL Vostro 430セットアップほぼ完了 ― 2009年12月14日【追記ここまで】

購入候補は出来るだけ安くて定評のあるもの。そうしたら、玄人指向の 80PLUS STANDARD取得 ATX電源 400W KRPW-L5-400W/80+というものが3千円台であるので、ヨドバシのポイントで買った。もうひとつ上の500Wの方にしようかとも思ったが、故障原因が電源でない可能性もあるので、最小限の支出にすることにした。

デスクトップPCのパネルを開けて中の埃などを掃除した後、もとのATX350W電源を外して、玄人指向のKRPW-L5-400W/80+に付け替えた。ATX規格なので、ねじ穴などもぴったりでそのまま収まった。

配線は元の通りに行ったのだが、迷うのは20/24ピンATX電源コネクターぐらいだ。これはDELLの方は24ピンだったので、玄人指向のケーブルの4ピンの方を20ピンを抱え込むような組み合わせにして一緒に24ピンのところに刺したらうまくいった。

あとは、うちのPCは3.5インチHDDと光学ドライブをそれぞれもう1台ずつ増設しているので、HDD×2、DVDマルチドライブ、DVDマルチ+ブルーレイドライブの4箇所にSATAの電源を挿さなければいけないのだが、このKRPW-L5-400W/80+にはSATA電源は3個しかないので足りない。500Wの80PLUS STANDARD取得 ATX電源 500W KRPW-L5-500W/80+の方だとSATAは4個あるので、そちらにすればよかったか。まあSATA分岐ケーブルでどうにでもなる。とりあえずHDD2台とブルーレイ兼DVDマルチドライブ(Pioneer製)にSATA電源ケーブルをつないだ。

あとはUSB 3.0のボード(カード)の方にも電源を供給して完成。

さて、起動するか。

電源ボタンをポチッとしたら、BIOS画面が出てなにやら時間が合ってないとか言う。おお、成功だ!時間が合っていないのは、マザーボードのコイン電池を念のため交換したのでリセットされたからだろう。

ということで、PCが立ち上がらない原因は電源故障であった。前の晩にPCを終了させたのは私だが、その時までは何の問題もなく動いていたのになぁ。朝起きたら電源が死んでいた。そういうこともあるんだねぇ。

なお、玄人指向のKRPW-L5-400W/80+はファンが大きいので静かだし、冷却効果も前のものよりもよいようだ。前のは背面の部分にファンが付いていたが、玄人指向のKRPW-L5-400W/80+は内部に面した大きい面にファンが付いていて(吸込み型で背面から排出)、ファンの直径が倍ぐらい違う。

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