アウトライダー再始動&GO RIDE創刊2019年04月10日 00時00分00秒

筑波大学 追越・平砂宿舎脇の桜並木(茨城県つくば市):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm版36mm相当)、F9、1/250秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAFモード 、高感度ノイズ低減:標準

久々の更新だが、バイクネタですまん。2018年8月発売号で休刊の宣言をしていたバイク雑誌「アウトライダー」が再始動らしい。
『アウトライダー』が再始動を宣言! 東京モーターサイクルショー2019で特製クリアファイルが手に入ります!
アウトライダー(Out Rider)誌が不定期刊行に ― 2018年08月30日参照。

新しい元号の始まる今年、
不定期刊行の第一号を発行する予定です。

なのだ、そうだ。これは頼もしいなぁ。「アウトライダー」は、編集部がバイクブロスとは別会社だったようで、そのお蔭で昔の名前でそのまま復活できるようだ。うれしいな。

さらに、2019年3月号で休刊となったバイク雑誌ガルル(GARRRR)も、後継誌が出るようだ。
https://twitter.com/mototouring/status/1107939480030175234
バイク雑誌GARRRR(ガルル)休刊「ステ・フェス」 ― 2019年02月23日参照。

さぁ!お待ちかねBIGニュース! 5月7日より、MOTOツーリング臨時増刊号として、新しい雑誌(季刊)が創刊されます! しかも、オフロード専門雑誌! 内容充実!パワー抜群!ファン垂涎の内容で堂々発進! ん?ロゴデザインとか何となく見た事あるかも??そう。そういう事なんです(笑)!お楽しみに!

ガルル(GARRRR)誌は編集部がバイクブロスだったので、同じ名前は使えないのだが、どうやらガルルの編集部員がごっそり「GO RIDE」に移籍したようなのだ。これは楽しみだ。しかも5月7日発売と、もう1ヶ月ないやん。うれしい。期待しているぞ。

ということで、愛読していた2誌が立て続けに休刊になってちょっと凹んでいたのだが、それがすぐに復活すると聞いて、私もちょっと元気になった。


写真は記事とは関係ない。
筑波大学 追越・平砂宿舎脇の桜並木(茨城県つくば市):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、24mm(35mm版36mm相当)、F9、1/250秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAFモード 、高感度ノイズ低減:標準

先週の時点でこの近くの筑波実験植物園(つくば植物園)の桜は満開までもう一息であったが、この場所は満開であった。

ただ、ニコンおまかせ定期メンテナンスにAF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDを出してみた ― 2018年11月28日で前ピンを調整してもらったはずのAF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDがどうもまた前ピンっぽい。

D300Sで中央1点AFだとそうでもないが、オートエリアAFモードで撮ると、10mmで絞っているのに後ろの方の被写体がボケていたりする。カメラのAFが悪いのかなぁ。オートエリアAFモードってこのレンズでしか使わないので、カメラの不良かどうか分からない。確実に撮りたかったら、中央1点AFでフォーカスロックして撮った方がよさそうだ。

F3にAi Nikkor 20mm F2.8Sも持っていったのだが、D300Sと同時に使うのが辛いので、10枚ぐらいしか撮れなかった(泣)。F3使うなら、デジタルはGRだけとかにしないと、嵩張って仕方がない。

ちなみに、この桜並木の北端にあたる筑波大学の野球場口に、「嘉納治五郎 金栗四三 特別展」という看板があったのだが、そこから2km近くあるようで、徒歩では行く気にならないので、またの機会に見に行くことにした。嘉納治五郎・金栗四三 特別展(国立大学法人 筑波大学)によると、2019年1月22日~12月25日までやっているらしい。

CanwayのGPS週数ロールオーバー問題2019年04月11日 00時00分00秒

筑波実験植物園(つくば植物園)(茨城県つくば市):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F8、1/250秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAFモード 、高感度ノイズ低減:標準

今日はデジカメ写真のEXIFデータに位置情報(ジオタグ)を埋め込む話なので、ちょっと写真に関係ある。

GPSの“19.6年問題”、4月7日に「週数ロールオーバー」が発生、古いGPS機器では不具合の可能性も(Internet Watch)という問題があって、2019年4月7日にGPSの週番号が3周目に入るので、記録した日時がおかしくなるという話だった(GPSは何年何月何日という記録ではなく、何週目という記録方法をとっていて、1980年1月6日が週番号0で10ビットで記録されている。従って1024週目には一巡してしまう)。

自分がデジカメ画像のEXIFに埋め込むGPSデータを記録するのに最近使っているのは、秋月電子通商で買ったGT-740FLだ。
GPSロガーGT-740FL(Sport LogBook)を買った(追記あり) ― 2018年01月10日参照。

GT-740FLはそんなに古い機種ではないので、GPS週数ロールオーバー問題は大丈夫なのかなと思っていたら、そこは中国台湾メーカーが企画した中国台湾製、問題が起こってから対処するようだ(泣)。【追記】台湾製でした。謹んで訂正致します。なお、日本メーカーのユピテルもロールオーバー問題が発生している模様。「GPS週数ロールオーバー」に関する重要なお知らせ(ユピテル)参照。RWCのバイク用ナビRM-XR550XLはいまのところ異状なし。【追記ここまで】

具体的には、CanwayというソフトでGT-740FLのデータを取り出そうとすると、2019年4月7日以降のデータが1999年8月22日以降として扱われる。

前日までのデータがちゃんと2019年4月6日になっていたのに、4月7日のデータが1999年8月22日になっているので、あれ?となった。

販売元の秋月電子通商のサイトを見ると、

【ロールオーバー問題について】
メーカーより連絡があり連携用アプリ、Canwayの修正を行っております。修正版がリリースされましたらこのページでご案内いたいします。今しばらくお待ちください。2019.4.8 17:45
GPSロガー GT-740FL(Sport LogBook)

とあるので、問題は認識されていてメーカーは修正中のようだ。

ところが、メーカーサイトのhttp://tskyweb.myweb.hinet.net/logger-logger.htmlのGT-740FLの下部のDrivers Download(http://tskyweb.myweb.hinet.net/logger-logger.html)を見ると、Canwayのリンク先がhttps://www.dropbox.com/s/kdnhpy51zvsbtjh/Canway_20190409.zip?dl=1となっている。

ファイル名がCanway_20190409.zipということは、2019年4月9日に修正版が出たのかな。Canway_20190409.zipを解凍してインストールしてみた(Windows7 SP1 64bit)。

しかし、Canwayを起動するとWindows Forms Errorのウィンドウが開いて、Canwayの上部しか表示されない。

GPSロガー GT-740FL(Sport LogBook)の質問と回答に以下のようにあるが、それよりもひどい。

【質問】 最新版のCanWayを使用中にWindows Forms Errorのウィンドが開き、中止ボタンを押すとソフトウェアが終了してしまいます。 解決方法はありますか?
[2016/06/01 13:34:13]
【回答】 CanWay(Version 1.1.12)の言語を日本語に設定した場合、「スポーツモード」のみでWindows Forms Errorが発生することを弊社試験環境(Windows 7 64bit)にて確認しております。
「オブジェクト参照がオブジェクトインスタンスに設定されていません」とのメッセージが表示され、エラーリストが列挙されます。他の言語設定では発生しない不具合です。
なお、日本語設定にした場合でも「旅行モード」および「解析モード」では、上記エラーが発生しないことを確認しております。
ソフトウェアの不具合について、メーカー(Canmore)に照会中でございます。
「スポーツモード」をご使用される場合には、Windows Forms Errorが表示されたら「無視」を選択していただき、ツールバーのツール⇒言語⇒英語(または他の言語)を選択し、CanWayをいったん終了させます。 CanWayを再起動させると英語(または選択された言語)表示で正常に動作いたします。
まことにご不便をおかけして申し訳ございませんが、日本語設定における不具合の回避についてはメーカーの正式対応をお待ちください。

新しくインストールした2019年4月9日版もバージョンはCanWay1.1.12のままだが、上部メニューしか出ないうえに、モードの変更をしようとしてもWindows Forms Errorのウィンドウが開いてしまう。要するに何もできない。これじゃあ以前のバージョンよりも酷いじゃないか。以前のは2019年4月7日以降のデータが1999年8月22日以降になるだけで、ほかの機能は使えたのに。

Canway20190409版をWindows7 SP1 64bitにインストールして起動した直後

販売元の秋月電子通商が修正版が完成したとも何も言っていないということは、このCanway_20190409.zipは解決版じゃないということだろう。もうしばらく待つとしよう。

ニコンがGPSユニット GP-1A をもう少し長く売ってくれていたらこんな製品使わなくて済むのになぁ。

【追記】Canway_20190409.zipをインストールしない方がよい。以前のバージョンに戻そうとして、20190409版のCanwayをアンインストールしたら、PCに取り込んでいたGT-740FLのGPSデータがすべて消された。データを残すかどうかを聞かれることもなく問答無用で消されるようだ。私は別PCにもCanwayを入れているのでそちらからデータをコピーしたが、バックアップがない場合は、Canway_20190409.zipを入れるべきではない。なお、Canwayに取り込んだデータは、私の環境(Windows7 SP1 Pro 64bit)の場合、C→ユーザー→(ユーザーアカウント)→AppData→Local→CanWayにあった。別PCのデータの入ったCanWayフォルダを、データが消えたPCにコピーしたら、以前の1.1.12でちゃんと表示された。なお、システムの復元をしてもデータは戻らなかった。

【追記:2019年4月16日】
Canwayの修正対応がされた。CanwayのGPS週数ロールオーバー問題が修正で解決 ― 2019年04月16日参照。
【追記ここまで】

【追記:2019年11月29日】
Canway 1.1.09がWindows10 64bitでGPSロガーGT-740FLに接続できない ― 2019年11月29日 → 2019年7月31日版のCanway 1.1.09がリリースされている。


写真は記事とは関係ない。
筑波実験植物園(つくば植物園)(茨城県つくば市):Nikon D300S、AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED、Nikon NCフィルター、HB-23フード、10mm(35mm版15mm相当)、F8、1/250秒、手持ち撮影、絞り優先AE、ISO-AUTO(ISO 200)、AWB、ピクチャーコントロール:ポートレート、マルチパターン測光、オートエリアAFモード 、高感度ノイズ低減:標準

これはそんなに前ピンの感じはしない。レンズの問題というよりは、D300SのオートエリアAFモードの問題なのだろう。

ブラウザ閉じてしまった(泣)2019年04月16日 00時00分00秒

CanwayのGPS週数ロールオーバー問題 ― 2019年04月11日の記事をブラウザで書いていて、後少しで終わりというときに、NikonのViewNX-iを閉じようとしてなかなか閉じないのでもう一回×ボタンを押したら、そのしたのブラウザも閉じてしまった(泣)。

ViewNX-iって、×ボタン押してから閉じるまで時間が掛かるから嫌だなぁと思っていたが、これだよ。ニコンのソフトウェアってろくなことないなぁ。

もういちど書くまでお待ちください(泣)。

CanwayのGPS週数ロールオーバー問題が修正で解決2019年04月16日 00時00分01秒

国立(くにたち)市・大学通りの桜:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

CanwayのGPS週数ロールオーバー問題 ― 2019年04月11日の続きだ。

【ロールオーバー問題について】
メーカーによるソフトウェア修正により製品ごとに使用するバージョンが指定されました。お手数ですが、ご使用になるモデルに応じてバージョンをお選びいただきインストールしてください。

・CanWay Version 1.1.12⇒GP102+(M-06974)用
・CanWay Version 1.1.09⇒
 GT-730FL-S(M-03150)/GT-740FL(M-07083)/GT-730F/L(SiRF)(M-09272)用

CanWay Version 【1.1.12】と【1.1.09】は実行ファイルが同一名"CanWay.exe"でありまたデーターベースが干渉/衝突するため、一台のPCにふたつをインストールするといずれも起動することができません。複数のモデルを所有されているお客様にはご不便をおかけいたしますが何卒よろしくお願い申上げます。

Canway1.1.09(2019.4.15更新、他のバージョンはアンインストール下さい)
Canwayバージョン確認手順

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-07083/

修正版のCanway1.1.09でGT-740FLのGPS週数ロールオーバー問題は解決した。よかった、よかった。ただ、GP102とGT-730FL-S・GT-740FL・GT-730F/L(SiRF)とが同時に使いにくいのは残念だ。私はGP102持っていないからよいが。それと、バージョン番号が以前のものと同じというのもなんだか困ったものだ。せめて1.1.09_2とか1.1.09.01とか区別できるようにして欲しい。

エクセルでの変換方法を教えて戴いた、いとう様、ありがとうございました。この方法はCanwayでまたトラブルがあったときに応用が利きますね。ありがとうございました。

【追記:2019年11月29日】
Canway 1.1.09がWindows10 64bitでGPSロガーGT-740FLに接続できない ― 2019年11月29日 → 2019年7月31日版のCanway 1.1.09がリリースされている。
【追記ここまで】


写真は記事とは関係ない。
国立(くにたち)市・大学通りの桜:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/500秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

今年は結構長く桜が楽しめたと思う。これは先週の土曜日の写真だ。

話題の"50倍ズーム"を検証「HUAWEI P30 Pro」実写レポート(デジカメWatch)2019年04月19日 00時00分00秒

ケルネル田圃(駒場野公園:東京都目黒区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/200秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

デジカメWatchにスマホのカメラのレビューが載る時代になった。
話題の"50倍ズーム"を検証「HUAWEI P30 Pro」実写レポート(デジカメWatch)参照。

「スマホの姿でやってきた、究極の大衆カメラ」のサブタイトルが示すように、もはや大衆にとっての「カメラ」はスマホなのだろう。カメラ・レンズ趣味としては寂しい限りだ。

と、いいつつ私もこのところ少しずつ新しいカメラやレンズを買わなくなってきている。どうしても欲しいカメラやレンズがないというのもあるが、買えない値段のそれらが増えてきているというのもある。高くても頑張って買おう、いつかは…というものがなくなってきている(私にとって)。

さて、デジカメWatchの記事の方に戻ると、画質や「絵作り」の傾向は以下のようらしい。

SNS用途に最適な絵作り

スマートフォンのカメラの醍醐味は、やはりSNSへの即時アップロードや、メッセージアプリでのリアルタイム送信だろう。P30 Proの絵作りは、そうした"撮って出し"で非常に実用的なものになっていると感じた。

画像のシャープさは、スマートフォンのモニターや、SNSのタイムラインに表示された時に、最も好ましく見えるよう調整されていると感じる。意地悪に等倍表示すると細部のディテールが決して緻密ではないケースもあるのだが、現実的な鑑賞サイズに縮小していくと、見事にシャープな画像になってくる。マニア的な評価さえしなければ万人が納得できそうな画質で、まさに大衆目線のカメラと言える。

絵作りの傾向としては、フルオート(「写真」モード)で撮影すると、シャドーを少し持ち上げたような、ストレート現像とHDR風の中間ぐらいの絵になる。近年の海外作品ではよく見る絵作りだが、こうした絵作りの好みは時代や地域でも異なるため、単純に良し悪しの判断はできない。

ファーウェイPシリーズは「カメラ経験の少ない私でも、こんなに綺麗に撮れた!」という喜びで人気を得ている端末だそうだが、確かにそうしたツボを心得ていると思う。

「意地悪に等倍表示すると細部のディテールが決して緻密ではないケースもあるのだが、現実的な鑑賞サイズに縮小していくと、見事にシャープな画像になってくる。マニア的な評価さえしなければ万人が納得できそうな画質で、まさに大衆目線のカメラと言える。」というところが、まさに今のスマホの傾向なのだろう。

実はHaniwa家にも最近HUAWEI P20 LITE(au版https://www.au.com/mobile/product/smartphone/hwv32/)を買った者がおり、HUAWEI P20 LITEの画質傾向もそんな感じだった。等倍で見ると油絵のような感じなのだが。鑑賞サイズで見るとちゃんとした画質に見える。だからHUAWEI P20 LITEで撮った写真はトリミングには向かない。でも、日常を写すにはこれで十分なんだろうな。

HUAWEI P20 LITE(au版)で家人が撮った写真を見て、私が不満に思った点は、「ボケ過ぎ」だ。サブカメラ(インカメラ)(約1,600万画素)で3人や4人が並んで手を伸ばして自撮りすると、手前の誰かにピントが合っていると、ずれてその少し後ろにいる人の顔が少しぼけている(頭1個の厚み分しかずれていない感じなのに)。こんな小さな撮像素子で、近接とはいえなんで2、30cmの差でぼけるんだろう。なんらかの画像処理が入っていると思われる(サブカメラはデュアルカメラではない)。

HUAWEI P30 Proの方に話を戻すと、「50倍ハイブリッドズーム」ということで、35mm判27mm相当から1,343mm相当まで撮れるらしい。1343mmですよ、奥さん!

スマホのカメラの弱点は望遠撮影だと思っていたが、27mm~1343mm相当までカバーするとなると、これは単体カメラで太刀打ちするのは難しい。運動会もスマホでばっちりの日も近いだろう。

ひとつカメラ的な解説を加えると、P30 Proで本体の厚さを増やさず望遠カメラのレンズを搭載する仕組みとしては、プリズムで光路を折り曲げるペリスコープ(潜望鏡)構造が取り入れられている。ベテランの方々なら、ミノルタの「ディマージュX」や各種防水機のように、レンズ鏡筒の繰り出しがないコンパクトデジカメを思い出すだろう。つまりペリスコープ構造とは「屈曲光学系」のことだ。

https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1177/819/html/60.jpg.htmlの画像を見ると、光路を曲げた後に撮像素子のサイズの割にかなり距離を取った鏡筒部分があって、レンズも5枚ほど見える。これは小さいサイズだが、かなり本格的な光学系ではないか。うーん。

HUAWEI P30 Proっていくらするんだろう?(←ヤバイ)

HUAWEI P30/P30 Proの新機能・スペック・価格・発売日まとめによると、

HUAWEI P30 Proの価格
6GB+128GB: 999ユーロ - 約12.5万円
8GB+256GB: 約13.7万円
8GB+512GB: 約15.6万円

あうあう(@_@;、一番安いのでも12万5千円かぁ。

SIMフリー版のHUAWEI P20 LITEがせいぜいかなぁ。IIJmioのSIM入れて。auのスマホ料金は高い(泣)。


写真は記事とは関係ない。
ケルネル田圃(駒場野公園:東京都目黒区):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/200秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

京王井の頭線の車中からも見える田圃。このあたり(今の線路の両側)は井の頭線ができる前から東京帝国大学農学部だったらしい。線路の南側は色々変遷を経て東京教育大学農学部だったようだ。その名残の田圃らしい。

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