バイク雑誌GARRRR(ガルル)休刊「ステ・フェス」2019年02月23日 00時00分00秒

【写真上】ツアラテックジャパン:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/1000秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF、あえて駐車場の人々が写らない方向から撮影

長期放置中ですまんです。ちゃんと生きています。戴いたコメントのお返事は少しずつして参ります。m(_ _)m

さて、去年にバイク雑誌アウトライダーの休刊の話題をしたところだが(アウトライダー(Out Rider)誌が不定期刊行に ― 2018年08月30日参照)、オフロードバイク雑誌のGARRRR(ガルル)も今発売中の2019年3月号(No.393)で休刊となるそうだ。

雑誌GARRRRは創刊の頃から5~6年間は愛読していて、リターンしてからはアウトライダー誌とともに購読していたのであった。若い頃はGARRRR派であったが、このところはアウトライダー誌の方が好みであった。歳取ったということでしょうな。でも、アウトライダーが休刊になったので、ここ数か月はGARRRR誌を熟読していたのであった(結局ここ数年は両誌を買っていた)。GARRRR誌の休刊というか事実上の廃刊は残念。

そのGARRRR編集部にステッカーなどの残部があり、この後は「GARRRR」の名称が使えなくなるのでいまのうちに欲しい人にあげるというイベントが今日津久井の方であったのだ。
GARRRR編集部のステ・フェス告知
↑Facebookって、会員以外には非常に見づらい作りなので、他の方法で告知して欲しかったなぁ。Facebook消滅まで闘うぞ!

ということで、行ってきました、津久井まで。いまは相模原市になっているが、相模原は広いので、やはり津久井と言った方が分かりやすい。配布場所も神奈川県津久井合同庁舎の斜め前だし。

【写真中】GARRRR編集部の方々:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF、SILKYPIX Developer Studio 6でRAW(DNG)から現像

GARRRR編集部の方以外にも、GARRRR紙面に連載を持たれていた勝間田しげる画伯と”Bun Bun!林道Touring” を連載されていた高橋克也氏がおられた。高橋さんとは結構話し込んでしまった。お相手ありがとうございました。勝間田氏とはお話したかったのだが、声を掛けそびれてしまった。お、オレ、怪しくないよ(笑)。

【写真下】戴いたGARRRRステッカー等:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/50秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

編集部の方は、「GARRRRの名前は使えないので、Rを2個取ってGARRならいけるんじゃないか(笑)」と仰っていたので、「GARR」(ガルー?)での復活を期待したい。

以前の記事で「ガルルって読むとこないのによく毎月出せるなという印象だ(すまん)。 」と言っていて本当にすまない。m(_ _)m

さて、今日「ステ・フェス」のあったツアラテックって、ちょっとGARRRRの読者層とは違うよなぁと思った。GARRRRの読者層ってやっぱり250ccのトレールが中心で、ツアラテック客層のBMWの大型ツアラーに乗っている人とは重なってない。それはGARRRR編集部の人も言っていた。

さらになんか変だなぁと思ったのは、配布開始10時の数分前にツアラテックに着いたのだが、駐車場にBMWを中心とした800ccや1000cc以上のツアラーがたくさん停まっていて、ライダーがたむろしていて、誰も店内に入ろうとしない。まだ開いてないのかなと思って待っていたら、店内からステッカーもらって帰る人が出てくるので、慌てて店内に入った。そこでステッカーなどを戴いて、GARRRR編集部の人や高橋克也さんと談笑してから帰ろうと駐車場に行ったら(高橋さんには半時間ほどお相手戴いた)、やっぱり大型バイクの人たちがたむろっている。この人たちはGARRRRの読者じゃないのかなぁ。それ以前にツアラテックの駐車場で何しているんだろう。バイク乗らないのか?お店で買い物しないのか?などと疑問に思いつつ店を離れた。

世の中色んな楽しみ方があるよねぇ。バイク雑誌が再び興隆しますように。

【追記】肝心なことを書き忘れていた。GARRRRグッズを戴きありがとうございました。m(_ _)m 【追記ここまで】

【関連追記:2019年5月9日】
アウトライダー再始動&GO RIDE創刊 ― 2019年04月10日
【関連追記ここまで】

【写真上】ツアラテックジャパン(神奈川県相模原市緑区中野):Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/1000秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF
あえて駐車場の人々が写らない方向から撮影

【写真中】GARRRR編集部の方々:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.0、1/125秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF、SILKYPIX Developer Studio 6でRAW(DNG)から現像

【写真下】戴いたGARRRRステッカー等:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F3.2、1/50秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード、スポットAF

コメント

_ kgr2007 ― 2019年02月23日 15時52分19秒

御無沙汰しております。
GARRRRR、私も創刊当時は読んでいました。ガルルはどちらかというと林道カッ飛び派・エンデューロなどの競技参加者向けでしたから、ツーリング派向けのアウトライダー誌とは少々違っていましたね。

友人から誘われて阿蘇の麓で4時間耐久エンデューロとかにも出場したこともあるんですが、同じ所を延々4時間もグルグル回るのは疲れます。正直な気持ちは、同じ4時間なら林道を走り繋いだ方が楽しいのにブツブツ…と、まだ20代だった当時から、既にオッサンの片鱗を垣間見せていました(笑)。

_ ノーネームしたん ― 2019年02月24日 15時50分09秒

少子化要因以外にも乗らなくなってるんでしょうね、
ブラック雇用と不況でお金があってもクタクタで、
不況でお金が無い人も…、
よし!、統計を偽装してなんとかしよう!!。

>ちゃんと生きています。
>オフロードバイク雑誌のGARRRR~休刊となるそうだ。

どちらも残念です!!!。
しかしこういうイベントする力があるなら後々に復活…となればいいのでしょうが、
まあネット展開で…とかも今はありますし、絞りリングよりは可能性高いかと………。

_ みっち ― 2019年02月27日 16時01分50秒

>ちゃんと生きています...

おーっ、おーっ(驚)

>休刊となるそうだ...

雑誌ってのは、もうどれも絶滅危惧種になりましたね。
しかし、すべて休刊ということで、廃刊ってのは聞かないですね。それでもって、見事復刊しましたぁ、という話もあんまり聞かないような。これって、何か決まってるんですかね。

>【写真中】GARRRR編集部の方々...

うん?天井にカーブミラーが付いていて、画像を拡大してみると、撮影者が写り込んでおります。たかだか数ドットの顔なんですが(笑)、どうも頭が黒いような。(驚)
おかしいなぁ、つるピカハゲ丸のはずなんだが。(違)
さては頭の黒いネズミの着ぐるみでも着用されてましたか。(大違)

_ Haniwa ― 2019年02月28日 11時09分06秒

皆様、お返事が遅れてすみません。m(_ _)m

■ kgr2007様
コメントありがとうございます。

>ガルルはどちらかというと林道カッ飛び派・エンデューロなどの競技参加者向けでしたから、
>ツーリング派向けのアウトライダー誌とは少々違っていましたね。

そうでしたね。そう言われてみると最近のガルル誌にはモトクロスやトライアル、エンデューロなどの競技の情報がほとんど乗ってなかったですね。
バイクブロスというところに色んな雑誌が集められた関係で、棲み分けが厳しくなっていたのかもしれませんね。

>友人から誘われて阿蘇の麓で4時間耐久エンデューロとかにも出場したこともあるんですが、同じ所を延々4時間もグルグル回るのは疲れます。正直な気持ちは、同じ4時間なら林道を走り繋いだ方が楽しいのにブツブツ…と、
>まだ20代だった当時から、既にオッサンの片鱗を垣間見せていました(笑)。

私も20代の頃、エンデューロに出場したことがありますが、同感です。
上手な人は本当に上手だし、腕もマシンも違うので言ってみれば自転車と飛行機が一緒に競っているような感じでした(泣)。

まあ、迷惑にならない範囲であちこち景色を楽しみながら行くのが今の時代にあってるんでしょうね。
そうだとすると、今の時代はガルルじゃなくてアウトライダー方向なんだと思います。
ガルルの編集長のお話によると、アウトライダーの最後の編集長は「もうやらない」と仰っているとか。
だったら、ガルルとアウトライダーの統合版みたいなのをどこかから出版して欲しいですね。

■ ノーネームしたん様
>少子化要因以外にも乗らなくなってるんでしょうね、
>ブラック雇用と不況でお金があってもクタクタで、
>不況でお金が無い人も…、
>よし!、統計を偽装してなんとかしよう!!。

本当に酷い政権だと思います。

>>ちゃんと生きています。
>>オフロードバイク雑誌のGARRRR~休刊となるそうだ。

>どちらも残念です!!!。

長生きしてやるぅ~(泣)。

>しかしこういうイベントする力があるなら後々に復活…となればいいのでしょうが、
>まあネット展開で…とかも今はありますし、絞りリングよりは可能性高いかと………。

編集長は何かの形で再起したいということでした。
親会社の意向でいきなり複数誌が休刊になりましたから。
かつての競合誌が皆同じ会社から出版されていて何か危険だなぁと思っていたのですが、悪い予感通りに。
歴史ある雑誌の名前を握りしめて離さないバイクブロスという会社、よーく記憶に留めておくことにしますよ。

■ みっち様
>>ちゃんと生きています...

>おーっ、おーっ(驚)

皆の願望を糧に長生きするんですよ。

>しかし、すべて休刊ということで、廃刊ってのは聞かないですね。
>それでもって、見事復刊しましたぁ、という話もあんまり聞かないような。これって、何か決まってるんですかね。

雑誌コードを維持するためらしいです。
ガルル誌は少なくとも一度は休刊しているようです。
創刊の頃は実業之日本社から出ていました。
国立国会図書館のデータに寄りますと、
ttp://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000045156-00
出版者変遷: 実業之日本社 (no. 1-v. 20, no. 12)→ バイクブロス (v. 21, no. 1-v. 22, no. 5)→ ネコ・ブロスモーターサイクル (1巻1号-2巻5号)→ バイクブロス・マガジンズ (2巻6号-no. 290)
です。途中は買っていないので休刊時のことはよく分かりませんが。

アウトライダー誌も一度休刊して復刊しています。
創刊当時はミリオン出版でした。一度休刊の後、立風書房・学習研究社を経てバイクブロスに移っています(休刊前後で号数をリセットしているっぽい)。
ttp://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000069140-00
ttp://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000007449219-00

少なくともこの2誌は復活して続いていた例なんですよねぇ。もったいない。

>うん?天井にカーブミラーが付いていて、画像を拡大してみると、撮影者が写り込んでおります。たかだか数ドットの顔なんですが(笑)、どうも頭が黒いような。(驚)
>おかしいなぁ、つるピカハゲ丸のはずなんだが。(違)
>さては頭の黒いネズミの着ぐるみでも着用されてましたか。(大違)

よく気づかれましたね。スヴェンソンです(違)。
シークレットブーツも履いています(違)。

GARRRRのFacebookに私のCRFが写っています。
駐車場には外国製大型ツアラーが多かったのに、手前に私の250ccトレールをどーんと入れると、250ccトレールがたくさんあるように見えます。
さすが雑誌編集者だなぁ、うまい、と思いました。

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