フルサイズ対応の広角単焦点レンズ「HD PENTAX-FA35mmF2」絞り環付き新発売2019年02月05日 00時00分00秒

湯島天神(東京都文京区)::Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/100秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

ペンタックス・リコーがフルサイズ対応の広角単焦点レンズ「HD PENTAX-FA35mmF2」を新発売だそうだ。
フルサイズ対応の広角単焦点レンズ「HD PENTAX-FA35mmF2」 コーティングと外観デザインを一新 絞りリング付き(デジカメWtch)

コンパクトな常用レンズとして訴求する、KAFマウントの広角単焦点レンズ。フィルム一眼レフカメラ用として発売された「smc PENTAX-FA35mmF2AL」をベースに、最新の高性能マルチコート「HDコーティング」を採用。レンズコーティングの見直しにより、コントラストが高く周辺まで高精細でヌケのよい描写を実現したという。レンズ前面には汚れに強いSPコーティングを採用。

鏡筒のデザインも一新。サイズ感はそのままにKシリーズのデジタルカメラとのマッチングを高めたとしている。絞りリングが残っているため旧製品のKマウントカメラでも使用可能。

このブログでは珍しくペンタックスのレンズの話題だ。このHD PENTAX-FA35mmF2の注目点は、2019年になって絞りリング付きのレンズが新発売されたところだ。素晴らしい。

前身のsmc PENTAX-FA 35mmF2ALが現行品であったので、それの焼き直しだから絞り環付いててもたいしたことないと言う人がいるかもしれない。しかし、鏡筒などのデザインが一新されているので、金型などを一新する際に絞りリング無しに変更されてもおかしくないところだ。

と、ここまで書いてきて、HD PENTAX-FA35mmF2とsmc PENTAX-FA 35mmF2ALの外観写真をよーく見てみると、絞り環のデザインは同じだし、鏡筒のデザインはそのままだし、ピントリングは巻いてあるゴムのデザインが変更になっているだけのようだ。金型は同じっぽい。

ま、まあ、それでも、絞り環有りで新発売したのはやっぱり偉い!

コーティングが一新されたというので、ここは35mmレンズ愛好家の写真家・赤城耕一氏のレポートに期待したい。


写真は記事とは関係ない。
湯島天神(東京都文京区)::Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F2.8開放、1/100秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

天神さんのお力で絞り環有りのレンズが増えますように。

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