Ai Nikkor 20mm F2.8Sの修理完了メールが来た2018年12月12日 00時00分00秒

JR池袋駅:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

Ai Nikkor 20mm F2.8Sの修理完了メールが来た。

技術料 11,790円
部品代 23,031円
特別加工 0円
部品補充 0円
合計 34,821円
返送時送料 1,200円
総計 36,021円(税抜)

修理代金は総計36,021円(税抜)のようだ。生麦の修理センターに到着後に上方修正された見積り通りの満額だ(泣)。なお、修理費用の明細はすべて税抜き表示なので、結局いくら払えばよいのか分からない。総計36,021円(税抜)に8%の消費税を掛けると38,902.68円(税込)となる。小数点以下1位は四捨五入なのか切り捨てなのか切り上げなのか分からないからだ。「お支払い 修理完了品のお届け時、修理代金を宅配業者へ直接現金でお支払いください。(クレジットカードのご利用はできません。) 」って書いてあるが、不親切よのぅ。

【追記】
某工場A「ハニワの野郎がブログで修理催促してますぜ」
某工場B「あ?じゃ、とっとと在庫ガラスで組み上げとけ」
某工場A「わかりました。代金は満額請求っと…」
てなことになってないことを祈る(笑)。
【追記ここまで】

3万9千円も出したら、AI AF Nikkor 20mm f/2.8Dの美品が買えますなぁ。AI AF Nikkor 20mm f/2.8Dは、絞り環もあって、Ai Nikkor 20mm F2.8S(Ai Nikkor 20mm f/2.8S)と光学系同じで、さらにCPUありなのに定価はAi Nikkor 20mm F2.8S(Ai Nikkor 20mm f/2.8S)よりも安いという。まあ、最初に買うときにAFの方は鏡筒に微妙に遊びがあるのが気に入らなくてMFレンズを買ったので、ここは初志貫徹ということで(泣)。

お金出しておかなきゃ…。

【さらに追記】
ヤマト運輸から「宅急便お届けのお知らせ」メールが来た。それによると38,903円なので、四捨五入か切り上げなのだろう。このメールは、私がクロネコメンバーズに入っているからヤマト運輸が知らせてきたもので、ニコンからは上で紹介した「[ニコン修理]修理完了」というメールのみだ。ニコンからのメールには宅配業者名や宅配の伝票番号も書いていなければ、実際に払わなければならない金額が正確に書かれているわけでもない。たまたま私がクロネコメンバーズに入っていて、ニコンが修理品の返送にヤマト運輸を使ったから、正確な金額やいつ届くのかが分かったわけだ。なんだかなぁ。時間帯が指定されていなかったから、ヤマト運輸のサイトで都合の良い時間を指定しておいた。

話は逸れるが、日本郵便が土曜日の配達をやめるとかどうとか。再配達の手間が掛かって配達員を確保できない云々。言わせてもらうが、日本郵便は事前に配達のお知らせもメールで来ないし、送り主が送付後到着前に配達時間の指定や変更もできない。再配達になったら、すぐに翌日以降の指定になる。ヤマト運輸や佐川急便のようなシステムを構築しないで再配達の手間がどうのって100年早いわ。民営化されてどんどんサービスが低下するんなら国営に戻せよ。国営に戻るのが嫌ならまともな経営をしろよ。【さらに追記ここまで】

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写真は記事とは関係ない。
JR池袋駅:Ricoh GR、18.3mm(35mm版28mm相当)、F5.6、1/250秒、プログラムAE、ISO-AUTO(ISO 100)、AWB、画像設定:スタンダード

池袋駅構内にあるいかにも国鉄建築っぽい建物。もうちょっと左側から撮りたかったのだが、埼京線の電車が入ってきそうだったので慌てて撮った。

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